JPH01253271A - 半導体素子 - Google Patents
半導体素子Info
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- JPH01253271A JPH01253271A JP63080942A JP8094288A JPH01253271A JP H01253271 A JPH01253271 A JP H01253271A JP 63080942 A JP63080942 A JP 63080942A JP 8094288 A JP8094288 A JP 8094288A JP H01253271 A JPH01253271 A JP H01253271A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバイポーラトランジスタ、パワーMO3FET
および絶縁ゲート型バイポーラトランジスタなど高耐圧
を必要とする半導体素子の耐圧構造に関する。
および絶縁ゲート型バイポーラトランジスタなど高耐圧
を必要とする半導体素子の耐圧構造に関する。
以上の高耐圧半導体素子の耐圧構造としてガードリング
やフィールドプレートなどが用いられているが、面積が
少なくて済み、また安定した耐圧が得られることから、
フィールドプレートが多く使用されるようになってきて
いる。次にこれら高耐圧半導体素子に設けられるフィー
ルドプレートとその動作について第3図を参照して説明
する。
やフィールドプレートなどが用いられているが、面積が
少なくて済み、また安定した耐圧が得られることから、
フィールドプレートが多く使用されるようになってきて
いる。次にこれら高耐圧半導体素子に設けられるフィー
ルドプレートとその動作について第3図を参照して説明
する。
第3図は高耐圧半導体素子の部分断面図であり、N−半
導体基板1. P″領域2.絶縁膜3.導電金属など
の低抵抗膜4.フィールドプレートの抵抗性膜5.負側
電極6.その端子7.正側電極8゜9とその端子10を
表わす部分である。第3図において電極6と電極9の間
に正の電圧を印加すると P″領域2と N−基板1の
間のPN接合は逆バイアス状態となり、空乏層が N−
基板1側に拡がって電気的に絶縁される。このときの空
乏層の等電位面は例えば第3図の一点鎖線11のように
なる。電極8は電極9と等電位にあるから電極6と電極
8の間にも電圧が印加された状態となる。この状態で、
もし抵抗性n* 5が形成されていない場合は、 P″
領域2と N−基板1の間の耐圧は P゛領域2の不純
物拡散深さの曲率の大きさで決まり、平面におけるPN
接合の場合に比べてかなり小さい値となるのが普通であ
る。それは PJTI域2の曲率の部分に電界が集中す
るからであり、曲率の大きさと空乏層の長さから計算に
より耐圧を求めた線図を第4図に示す、第4図は横軸を
接合の曲ml径r4 と空乏層の長さW、4 の比とし
、縦軸を平面接合の場合の耐圧を1としたときの関係を
表わした線図であり、第4図から曲率を有する接合は、
通常でも平面接合の場合の半分以下の耐圧しか得られな
いことがわかる。
導体基板1. P″領域2.絶縁膜3.導電金属など
の低抵抗膜4.フィールドプレートの抵抗性膜5.負側
電極6.その端子7.正側電極8゜9とその端子10を
表わす部分である。第3図において電極6と電極9の間
に正の電圧を印加すると P″領域2と N−基板1の
間のPN接合は逆バイアス状態となり、空乏層が N−
基板1側に拡がって電気的に絶縁される。このときの空
乏層の等電位面は例えば第3図の一点鎖線11のように
なる。電極8は電極9と等電位にあるから電極6と電極
8の間にも電圧が印加された状態となる。この状態で、
もし抵抗性n* 5が形成されていない場合は、 P″
領域2と N−基板1の間の耐圧は P゛領域2の不純
物拡散深さの曲率の大きさで決まり、平面におけるPN
接合の場合に比べてかなり小さい値となるのが普通であ
る。それは PJTI域2の曲率の部分に電界が集中す
るからであり、曲率の大きさと空乏層の長さから計算に
より耐圧を求めた線図を第4図に示す、第4図は横軸を
接合の曲ml径r4 と空乏層の長さW、4 の比とし
、縦軸を平面接合の場合の耐圧を1としたときの関係を
表わした線図であり、第4図から曲率を有する接合は、
通常でも平面接合の場合の半分以下の耐圧しか得られな
いことがわかる。
第3図に示した抵抗性膜5は絶縁膜3とは異なり一定の
抵抗値をもって負側電極6と正側電極8を接続し、でき
るだけ空乏層の拡がり方を平面接合の場合に近イ9させ
、接合の曲率部分への電界の集中を緩和することにより
、耐圧を平面接合の場合に近づけようとするためのもの
である。すなわち、抵抗性膜5の直下の N−基板1の
表面には絶縁膜3を通して抵抗体である膜5の電圧が印
加され、その電圧分布は負側電極6から正側電極8へ向
1.て直線的に電圧が上昇する形となり、 N−基板1
の表面近傍では空乏層が拡げられ P″領域2と N−
基板lの間の接合は平面接合の場合に近くなる0以上の
ことから、このような素子の耐圧を平面接合の場合の耐
圧に近づけるには負側電極6と正側電極8の間の距離を
大きくすればよいことがわかる。そしてこのフィールド
プレートの抵抗性膜5として通常蒸着などにより形成さ
れる非晶質シリコン膜や多結晶シリコン膜が使用されて
いる。
抵抗値をもって負側電極6と正側電極8を接続し、でき
るだけ空乏層の拡がり方を平面接合の場合に近イ9させ
、接合の曲率部分への電界の集中を緩和することにより
、耐圧を平面接合の場合に近づけようとするためのもの
である。すなわち、抵抗性膜5の直下の N−基板1の
表面には絶縁膜3を通して抵抗体である膜5の電圧が印
加され、その電圧分布は負側電極6から正側電極8へ向
1.て直線的に電圧が上昇する形となり、 N−基板1
の表面近傍では空乏層が拡げられ P″領域2と N−
基板lの間の接合は平面接合の場合に近くなる0以上の
ことから、このような素子の耐圧を平面接合の場合の耐
圧に近づけるには負側電極6と正側電極8の間の距離を
大きくすればよいことがわかる。そしてこのフィールド
プレートの抵抗性膜5として通常蒸着などにより形成さ
れる非晶質シリコン膜や多結晶シリコン膜が使用されて
いる。
以上のように高耐圧を必要とする半導体素子に対して抵
抗性膜を設けることは有効な手段であるが、抵抗性膜に
非晶質シリコンを用いるとき、蒸着法は抵抗値の制御を
十分に行ない難く、再現性よく抵抗性膜を形成するのが
むつかしい。この抵抗値は半導体素子のもれ電流を決定
するので、抵抗値にばらつきが生ずると、それに対応し
てもれ電流も変動することになり、素子特性を悪化させ
る原因となる。また一方抵抗性膜に多結晶シリコン膜を
用いる場合、膜の生成温度が400’C前後の高温であ
り、抵抗性膜は金属電極を形成した後に被着するのが普
通であるから、高温処理は金属電極の膜質の劣化を招く
原因となる。
抗性膜を設けることは有効な手段であるが、抵抗性膜に
非晶質シリコンを用いるとき、蒸着法は抵抗値の制御を
十分に行ない難く、再現性よく抵抗性膜を形成するのが
むつかしい。この抵抗値は半導体素子のもれ電流を決定
するので、抵抗値にばらつきが生ずると、それに対応し
てもれ電流も変動することになり、素子特性を悪化させ
る原因となる。また一方抵抗性膜に多結晶シリコン膜を
用いる場合、膜の生成温度が400’C前後の高温であ
り、抵抗性膜は金属電極を形成した後に被着するのが普
通であるから、高温処理は金属電極の膜質の劣化を招く
原因となる。
本発明は上述の点に鑑みてなされたものであり、その目
的は比較的低い成膜温度で形成することができ、抵抗値
の安定性が高いフィールドプレートの抵抗性膜を存する
半導体素子を提供することにある。
的は比較的低い成膜温度で形成することができ、抵抗値
の安定性が高いフィールドプレートの抵抗性膜を存する
半導体素子を提供することにある。
上記課題を解決するために本発明の半導体素子はフィー
ルドプレートの抵抗性膜として、プラズマC,V D法
により低温で再現性よく安定した抵抗値の得られる微結
晶Si:Hを使用するものである。
ルドプレートの抵抗性膜として、プラズマC,V D法
により低温で再現性よく安定した抵抗値の得られる微結
晶Si:Hを使用するものである。
(作用〕
本発明における抵抗性膜は300°C程度までの温度で
成膜され、膜厚や比抵抗のばらつきを±10%以内に再
現性よく制御することができ、不純物を導入す、ること
によって109〜1O−1Ω・cmの広範囲な抵抗値が
得られるのでフィールドプレートとして用いるのに好適
であり、もれ電流の安定な耐圧構造を有する半導体素子
を得ることができる。
成膜され、膜厚や比抵抗のばらつきを±10%以内に再
現性よく制御することができ、不純物を導入す、ること
によって109〜1O−1Ω・cmの広範囲な抵抗値が
得られるのでフィールドプレートとして用いるのに好適
であり、もれ電流の安定な耐圧構造を有する半導体素子
を得ることができる。
以下本発明を実施例に基づき説明する。
上述のように本発明に用いられる抵抗性膜は微結晶Si
:Hであり、例えば太陽電池の製造に使用されている
プラズマCVD法による薄膜製造装置を利用して形成す
ることができる。第1図はその装置構成の要部断面図を
示したものであり、主な部分は、反応容器12.これを
真空に排気する排気系13.成膜ガスを供給するガス供
給系】4.カッ 0−ド電1415.アノード電極16
.カソード電極15に接続されるRF電源17.アノー
ド電極16 上に位置し抵抗性膜を形成する半導体板1
8.アノード電極16の下方に位置し半導体板18を加
熱するヒータ 19およびヒータ電源20からなる。な
お抵抗性膜を形成するまでの素子製造過程は省略し、こ
こでは単に半導体板1日 として扱うことにする。
:Hであり、例えば太陽電池の製造に使用されている
プラズマCVD法による薄膜製造装置を利用して形成す
ることができる。第1図はその装置構成の要部断面図を
示したものであり、主な部分は、反応容器12.これを
真空に排気する排気系13.成膜ガスを供給するガス供
給系】4.カッ 0−ド電1415.アノード電極16
.カソード電極15に接続されるRF電源17.アノー
ド電極16 上に位置し抵抗性膜を形成する半導体板1
8.アノード電極16の下方に位置し半導体板18を加
熱するヒータ 19およびヒータ電源20からなる。な
お抵抗性膜を形成するまでの素子製造過程は省略し、こ
こでは単に半導体板1日 として扱うことにする。
この装置を用いて微結晶S! :Hの抵抗性膜を形成す
る方法はほとんど太陽電池の非晶質シリコン膜を形成す
る場合と同じであるから、はじめに通常の非晶質シリコ
ン膜を形成する手順の概要を述べる。まず反応容器I2
を真空排気系13により真空度が数m Torr以下程
度になるまで排気した後、ガス供給系14からHtを含
む5iHaなどの成膜ガスを反応容器12内に供給し、
一部真空排気系13で排気して反応容器12内の圧力を
I Torr程度に保つ。この後カソード電極15 と
アノード電極16にRF電源17から電力を供給し、雨
量i 15.16間にプラズマを発生させる。このとき
電[20によりヒータ 19で約200°Cに加熱され
ているアノード電極16上の例えばここでは図示してな
い基板上に、画電極15.16間に発生したプラズマに
よって非晶質シリコン膜を形成することができる。
る方法はほとんど太陽電池の非晶質シリコン膜を形成す
る場合と同じであるから、はじめに通常の非晶質シリコ
ン膜を形成する手順の概要を述べる。まず反応容器I2
を真空排気系13により真空度が数m Torr以下程
度になるまで排気した後、ガス供給系14からHtを含
む5iHaなどの成膜ガスを反応容器12内に供給し、
一部真空排気系13で排気して反応容器12内の圧力を
I Torr程度に保つ。この後カソード電極15 と
アノード電極16にRF電源17から電力を供給し、雨
量i 15.16間にプラズマを発生させる。このとき
電[20によりヒータ 19で約200°Cに加熱され
ているアノード電極16上の例えばここでは図示してな
い基板上に、画電極15.16間に発生したプラズマに
よって非晶質シリコン膜を形成することができる。
以上の過程は微結晶Si :Hの膜を形成するときも同
様であるが、非晶質シリコン膜を形成するときと異なる
のは膜の成長速度である。すなわち、通常の非晶質シリ
コン膜では膜の成長速度は1〜4人/seeであるのに
対し、微結晶Si 二H膜を形成するときは成長速度を
遅<Lo、1〜0.5人/sec程度とすることである
。このようにしてほぼ100人の結晶粒をもつSi :
H膜を成長させることができる。膜成長速度を低くする
にはS f HaとHzの成膜ガスにおけるH!の比率
を高くすること、すなわちH2の流量を多くすることで
ある。
様であるが、非晶質シリコン膜を形成するときと異なる
のは膜の成長速度である。すなわち、通常の非晶質シリ
コン膜では膜の成長速度は1〜4人/seeであるのに
対し、微結晶Si 二H膜を形成するときは成長速度を
遅<Lo、1〜0.5人/sec程度とすることである
。このようにしてほぼ100人の結晶粒をもつSi :
H膜を成長させることができる。膜成長速度を低くする
にはS f HaとHzの成膜ガスにおけるH!の比率
を高くすること、すなわちH2の流量を多くすることで
ある。
第2図は5tHn:Hz成膜ガスの比率を変えたときの
抵抗性膜を形成する半導体板18の温度(以下これを成
膜温度と呼ぶ)とSi:H膜の成長速度との関係を表わ
す線図である。第2図の曲線(イ)はS i H4:
Hz = 1 : 41曲線(ロ)はS i Ha :
H2=1:9.曲線(ハ)は5IHa:Hz= 1 :
14としたものである。第2図かられかるようにH2
の2it量を多くすることにより膜成長速度が低下し、
曲線(ハ)では微結晶St :H膜を得ることができる
。また成膜温度によって膜成長速度はあまり変化しない
から、100〜200°C程度の低温でも微結晶Si:
H膜を成長させることが可能である。この微結晶SL
:H膜を抵抗性膜として形成する際、不純物を導入する
ことなく膜成長を行なうと、N形で比抵抗がlO″Ω・
1程度のものとなるが、不純物としてボロンなどを第1
図のガス供給系14から導入するとさらに高抵抗の膜が
得られ、同様にpH,などを成膜時に導入することによ
り低抵抗の膜が得られる。以上のように本発明における
抵抗性膜としての微結晶S1 :H膜はH,の流量と、
不純物の導入によって10”〜1O−1Ω・cmの広い
範囲にわたって抵抗値を制御することが容易である。
抵抗性膜を形成する半導体板18の温度(以下これを成
膜温度と呼ぶ)とSi:H膜の成長速度との関係を表わ
す線図である。第2図の曲線(イ)はS i H4:
Hz = 1 : 41曲線(ロ)はS i Ha :
H2=1:9.曲線(ハ)は5IHa:Hz= 1 :
14としたものである。第2図かられかるようにH2
の2it量を多くすることにより膜成長速度が低下し、
曲線(ハ)では微結晶St :H膜を得ることができる
。また成膜温度によって膜成長速度はあまり変化しない
から、100〜200°C程度の低温でも微結晶Si:
H膜を成長させることが可能である。この微結晶SL
:H膜を抵抗性膜として形成する際、不純物を導入する
ことなく膜成長を行なうと、N形で比抵抗がlO″Ω・
1程度のものとなるが、不純物としてボロンなどを第1
図のガス供給系14から導入するとさらに高抵抗の膜が
得られ、同様にpH,などを成膜時に導入することによ
り低抵抗の膜が得られる。以上のように本発明における
抵抗性膜としての微結晶S1 :H膜はH,の流量と、
不純物の導入によって10”〜1O−1Ω・cmの広い
範囲にわたって抵抗値を制御することが容易である。
さらにこのようにして得られた微結晶Si:H膜は大面
積のものに対しても膜厚および比抵抗のばらつきが±1
0%以内であるという優れた再現性を有している。
積のものに対しても膜厚および比抵抗のばらつきが±1
0%以内であるという優れた再現性を有している。
〔発明の効果]
バイポーラトランジスタ、パワーMOS F ET。
絶縁ゲート型バイポーラトランジスタなどの高耐圧半導
体素子に設けるフィールドプレートの抵抗性膜は従来蒸
着法などによる非晶質シリコン膜や多結晶シリコン膜を
用いていたが、これらは抵抗値の制御や再現性に劣り、
また高温処理を必要とするなど満足すべきものが得られ
なかったのに対し、本発明では実施例で述べたように、
プラズマCVD法による薄膜製造装置を利用して成膜ガ
スのSiH4:HzのHz a量を多くして成膜速度を
低下させ、微結晶St :H膜を低温で形成するととも
に不純物を導入して抵抗値が広範囲に制御可能な膜とし
、この抵抗値が安定で再現性のよい微結晶St :H膜
をフィールドプレートに好適な抵抗性膜として用いたた
め、もれ電流にばらつきのない特性の安定な耐圧構造を
もつ半導体素子を構成することができるという大きな効
果を得ることができる。
体素子に設けるフィールドプレートの抵抗性膜は従来蒸
着法などによる非晶質シリコン膜や多結晶シリコン膜を
用いていたが、これらは抵抗値の制御や再現性に劣り、
また高温処理を必要とするなど満足すべきものが得られ
なかったのに対し、本発明では実施例で述べたように、
プラズマCVD法による薄膜製造装置を利用して成膜ガ
スのSiH4:HzのHz a量を多くして成膜速度を
低下させ、微結晶St :H膜を低温で形成するととも
に不純物を導入して抵抗値が広範囲に制御可能な膜とし
、この抵抗値が安定で再現性のよい微結晶St :H膜
をフィールドプレートに好適な抵抗性膜として用いたた
め、もれ電流にばらつきのない特性の安定な耐圧構造を
もつ半導体素子を構成することができるという大きな効
果を得ることができる。
第1図は本発明における微結晶Si:HWJを形成する
装置の要部断面図、第2図はH2流量をパラメータとす
る成膜温度と膜成長速度との関係を示す線図、第3図は
フィールドプレートを存する半導体素子の部゛分断面図
、第4図は曲率をもつPN接合の曲率半径と空乏層の長
さとの比に対する耐圧の関係線図である。 ■・・・ N−半導体基板、2・・・ P′領領域3・
・・絶縁膜、5・・・抵抗性膜、6・・・負側電極、8
,9・・・正側電極、11・・・バイアス時の等電位面
、12・・・反応容器、13・・・真空排気系、14・
・・ガス供給系、15・・・力゛ノードy 1 図 へ騨、温度(C) ぢ 2 図
装置の要部断面図、第2図はH2流量をパラメータとす
る成膜温度と膜成長速度との関係を示す線図、第3図は
フィールドプレートを存する半導体素子の部゛分断面図
、第4図は曲率をもつPN接合の曲率半径と空乏層の長
さとの比に対する耐圧の関係線図である。 ■・・・ N−半導体基板、2・・・ P′領領域3・
・・絶縁膜、5・・・抵抗性膜、6・・・負側電極、8
,9・・・正側電極、11・・・バイアス時の等電位面
、12・・・反応容器、13・・・真空排気系、14・
・・ガス供給系、15・・・力゛ノードy 1 図 へ騨、温度(C) ぢ 2 図
Claims (1)
- 1)第1導電型半導体基板に第2導電型領域を有し、前
記半導体基板と前記第2導電型領域に逆バイアスを印加
することにより空乏層の拡がる前記半導体基板の表面に
設けられた絶縁膜を介して抵抗性膜によって電圧を印加
する半導体素子であって、前記抵抗性膜として微結晶S
i:H膜を用いることを特徴とする半導体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080942A JPH01253271A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080942A JPH01253271A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 半導体素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253271A true JPH01253271A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13732542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63080942A Pending JPH01253271A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253271A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1000892C2 (nl) * | 1994-07-27 | 1997-07-29 | Sharp Kk | Dunne-film halfgeleiderinrichting, dunne-film transistor en werkwijze voor het vervaardigen ervan. |
| KR100393955B1 (ko) * | 1995-12-09 | 2003-08-06 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 미정질 반도체 막을 포함하는 반도체 장치 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63080942A patent/JPH01253271A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1000892C2 (nl) * | 1994-07-27 | 1997-07-29 | Sharp Kk | Dunne-film halfgeleiderinrichting, dunne-film transistor en werkwijze voor het vervaardigen ervan. |
| US5796116A (en) * | 1994-07-27 | 1998-08-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Thin-film semiconductor device including a semiconductor film with high field-effect mobility |
| US6271062B1 (en) | 1994-07-27 | 2001-08-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Thin film semiconductor device including a semiconductor film with high field-effect mobility |
| KR100393955B1 (ko) * | 1995-12-09 | 2003-08-06 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 미정질 반도체 막을 포함하는 반도체 장치 |
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