JPH01253630A - タイヤの高速ユニフォミティの測定方法 - Google Patents
タイヤの高速ユニフォミティの測定方法Info
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- JPH01253630A JPH01253630A JP63078257A JP7825788A JPH01253630A JP H01253630 A JPH01253630 A JP H01253630A JP 63078257 A JP63078257 A JP 63078257A JP 7825788 A JP7825788 A JP 7825788A JP H01253630 A JPH01253630 A JP H01253630A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 title description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 20
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はタイヤの特性、特に乗用車タイヤの高速ユニフ
ォミティを測定する方法に関するものである。
ォミティを測定する方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、タイヤの高速ユニフォミティを測定するに当たっ
ては、タイヤに所定の負荷を与えた状態で成る速度水準
で回転させ、そのときに生ずる半径方向力変動(RFV
) 、横方向力変動(LFV、)および接線方向力変動
(TFV)を測定している。これらの力変動は一般に軸
力変動成分と称されている。
ては、タイヤに所定の負荷を与えた状態で成る速度水準
で回転させ、そのときに生ずる半径方向力変動(RFV
) 、横方向力変動(LFV、)および接線方向力変動
(TFV)を測定している。これらの力変動は一般に軸
力変動成分と称されている。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来はタイヤを予め決めた速度水準で
回転させながら高速ユニフォミティを測定していたが、
高速ユニフォミティは速度の微妙な変化でその特性が大
幅に変動するという特性を持っている。特に、タイヤの
性能に比較的大きな影響を与えるユニフォミティの高次
成分が回転速度によって大きく変化する傾向にある。そ
の理由は、タイヤが高速で転動するとユニフォミティに
含まれる成分の周波数が高くなる傾向があり、タイヤの
振動特性(固有振動)の影響が出てくるためである。こ
のため問題が生じるような速度での特性を取り逃す可能
性がある。これを防くためには、速度水準数を増やし、
多くの異なる回転速度でユニフォミティを測定すればよ
いが、これには草大な手間と時間がかかる欠点がある。
回転させながら高速ユニフォミティを測定していたが、
高速ユニフォミティは速度の微妙な変化でその特性が大
幅に変動するという特性を持っている。特に、タイヤの
性能に比較的大きな影響を与えるユニフォミティの高次
成分が回転速度によって大きく変化する傾向にある。そ
の理由は、タイヤが高速で転動するとユニフォミティに
含まれる成分の周波数が高くなる傾向があり、タイヤの
振動特性(固有振動)の影響が出てくるためである。こ
のため問題が生じるような速度での特性を取り逃す可能
性がある。これを防くためには、速度水準数を増やし、
多くの異なる回転速度でユニフォミティを測定すればよ
いが、これには草大な手間と時間がかかる欠点がある。
本発明の目的はこのような欠点を除去し、タイヤの高速
ユニフォミティの高次成分のピークを正確に短時間の間
に測定することができる方法を提供しようとするもので
ある。
ユニフォミティの高次成分のピークを正確に短時間の間
に測定することができる方法を提供しようとするもので
ある。
(課題を解決するだめの手段および作用)本発明は、タ
イヤの高速ユニフメミティを測定するに当たり、タイヤ
を連続的に変化する速度で回転させ、この回転速度およ
び軸力変動成分をほぼ連続的に測定することを特徴とす
るものである。
イヤの高速ユニフメミティを測定するに当たり、タイヤ
を連続的に変化する速度で回転させ、この回転速度およ
び軸力変動成分をほぼ連続的に測定することを特徴とす
るものである。
このよ・うな本発明の測定方法においては、例えばダイ
ヤを目的とする速度範囲の最高速度よりもやや高い速度
まで回転しでおいてから惰性走行させてタイヤの回転速
度を連続的に減速させ、ごの間回転速度情報とR11V
、 LFVおよびTI’Vの少なくとも1つをほぼ連続
的に測定し、さらに次数解析することにより、タイヤの
高速ユニフォミティの高次成分を正確に把えることがで
きる。
ヤを目的とする速度範囲の最高速度よりもやや高い速度
まで回転しでおいてから惰性走行させてタイヤの回転速
度を連続的に減速させ、ごの間回転速度情報とR11V
、 LFVおよびTI’Vの少なくとも1つをほぼ連続
的に測定し、さらに次数解析することにより、タイヤの
高速ユニフォミティの高次成分を正確に把えることがで
きる。
(実施例)
第1回は本発明δこよるタイヤの高速ユニフォミティの
測定方法を実施する装置の全体の構成を示すものである
。高速ユニフォミティを測定ずべきタイヤ1を回転可能
なリム2に装着し7、ドラム3十に所定の荷重で押イ;
]りることがてきるようにJる。l・ラム3を矢印へで
示す方向に回転させるごとによりタイヤ1を矢印Bで示
すように転動させる。リン、2の支持部にはホイール分
力計4を取イ」す、タイヤ1に与える荷重を測定すると
ともに半径方向力変動1?FV、横方向力変動LFVお
よび接線方向力変動TFVの3つを同時に測定できるよ
うに構成する。このようなホイール分力d1そのものは
従来の測定方法を実施する場合に用いられているものと
同しであるから詳細な説明は省略する。また、タイヤ支
持部は剛性を高くし、タイヤ1の回転軸とドラム3の回
転軸との間の距離は設定した値から変動しないようにな
っている。さらにタイV1−Lの任意の1点が基準位置
を通過するのを検出する基準位置検知器5およびタイヤ
の回転速度を検出し、それに応じた繰り返し周波数を有
するサンプリングパルスを発生ずるサンプリングパルス
発ηE、RN6を設ける。本例ではこのサンプリングパ
ルス発生器6はタイヤ1回転当り128個のランプリン
クパルスを発生ずるように構成する。ごのサンプリンタ
パルスは周波数/電圧(F/V)変換器7に供給してサ
ンプリングパルスの周波数に比例した電圧を発生させ、
これをサンプリング回路8に供給する。−・方、ホイー
ル分力計4で測定したRFV、 LFVおよびT F
Vは→Jンブリング回路9に供給する。基準位置検知器
5はタイヤ1の周上の予め決めた基準位置が、例えばド
ラム3と接触するときにトリガパルスを発生し、このI
〜リガパルスをサンプリング回路8および9に供給して
サンプリングを開始さゼる。これらのサンプリング回路
8および9でサンプリングしたテークは中央処理装置]
0に供給し、そこに設けられているディスクメモリに記
憶するようにする。
測定方法を実施する装置の全体の構成を示すものである
。高速ユニフォミティを測定ずべきタイヤ1を回転可能
なリム2に装着し7、ドラム3十に所定の荷重で押イ;
]りることがてきるようにJる。l・ラム3を矢印へで
示す方向に回転させるごとによりタイヤ1を矢印Bで示
すように転動させる。リン、2の支持部にはホイール分
力計4を取イ」す、タイヤ1に与える荷重を測定すると
ともに半径方向力変動1?FV、横方向力変動LFVお
よび接線方向力変動TFVの3つを同時に測定できるよ
うに構成する。このようなホイール分力d1そのものは
従来の測定方法を実施する場合に用いられているものと
同しであるから詳細な説明は省略する。また、タイヤ支
持部は剛性を高くし、タイヤ1の回転軸とドラム3の回
転軸との間の距離は設定した値から変動しないようにな
っている。さらにタイV1−Lの任意の1点が基準位置
を通過するのを検出する基準位置検知器5およびタイヤ
の回転速度を検出し、それに応じた繰り返し周波数を有
するサンプリングパルスを発生ずるサンプリングパルス
発ηE、RN6を設ける。本例ではこのサンプリングパ
ルス発生器6はタイヤ1回転当り128個のランプリン
クパルスを発生ずるように構成する。ごのサンプリンタ
パルスは周波数/電圧(F/V)変換器7に供給してサ
ンプリングパルスの周波数に比例した電圧を発生させ、
これをサンプリング回路8に供給する。−・方、ホイー
ル分力計4で測定したRFV、 LFVおよびT F
Vは→Jンブリング回路9に供給する。基準位置検知器
5はタイヤ1の周上の予め決めた基準位置が、例えばド
ラム3と接触するときにトリガパルスを発生し、このI
〜リガパルスをサンプリング回路8および9に供給して
サンプリングを開始さゼる。これらのサンプリング回路
8および9でサンプリングしたテークは中央処理装置]
0に供給し、そこに設けられているディスクメモリに記
憶するようにする。
次に、本例の測定方法を第2図および第3図に示す信号
波形図並びに第4図に示すフローヂャートを参照して説
明する。
波形図並びに第4図に示すフローヂャートを参照して説
明する。
本発明においては、タイヤ1を−・定速度で回転させて
おいてユニフォミティを測定するのではなく、回転速度
を連続的に変化させなから軸力変動成分を検出して高速
ユニフォミティを測定するようにしている。このために
は目的とする速度範囲を含む広い範囲に亘って加速走行
または減速走行させる。本例では、目的の速度範囲より
やや高い速度までタイヤ1を回転させてからドラム3に
よる駆動力を零とし、惰性により走行させ、目的の速度
範囲に入った時点てデータのサンプリングを開始するよ
うにする。サンプリングの方法は、タイヤ1の同上の任
意の1点がドラム3に接地するときに基準位置検知器5
からトリガパルスを発生させ、このトリガパルスによっ
てサンプリング回路8および9におりるサンプリングを
開始させるようにする。したがって、いかなる回転速度
のときにもタイヤの成る1点が接地したときにサンプリ
ングが始まり、1回転分128個の時系列データが得ら
れることになり、各サンプリング点でばRFV。
おいてユニフォミティを測定するのではなく、回転速度
を連続的に変化させなから軸力変動成分を検出して高速
ユニフォミティを測定するようにしている。このために
は目的とする速度範囲を含む広い範囲に亘って加速走行
または減速走行させる。本例では、目的の速度範囲より
やや高い速度までタイヤ1を回転させてからドラム3に
よる駆動力を零とし、惰性により走行させ、目的の速度
範囲に入った時点てデータのサンプリングを開始するよ
うにする。サンプリングの方法は、タイヤ1の同上の任
意の1点がドラム3に接地するときに基準位置検知器5
からトリガパルスを発生させ、このトリガパルスによっ
てサンプリング回路8および9におりるサンプリングを
開始させるようにする。したがって、いかなる回転速度
のときにもタイヤの成る1点が接地したときにサンプリ
ングが始まり、1回転分128個の時系列データが得ら
れることになり、各サンプリング点でばRFV。
LFVおよびTFVのデータとその時の回転速度のデー
タとの4組のデータが得られることになる。これらのデ
ータをCPUl0に供給し、ディスクメモリにスI・ア
する。この場合、軸力変動成分データ中にパルス状のノ
イズが混入されると測定精度か悪くなるので、タイヤ周
上の各点の対応するデータをタイヤの2〜3回転に亘っ
て平均化処理し、その結果をディスクメモリに記憶する
。
タとの4組のデータが得られることになる。これらのデ
ータをCPUl0に供給し、ディスクメモリにスI・ア
する。この場合、軸力変動成分データ中にパルス状のノ
イズが混入されると測定精度か悪くなるので、タイヤ周
上の各点の対応するデータをタイヤの2〜3回転に亘っ
て平均化処理し、その結果をディスクメモリに記憶する
。
第2図は基準位置検知器5からタイヤの1回転毎に発生
されるトリガパルス、ザンプリングパルス発生器6から
発生されるサンプリングパルスおよびRFVを示すもの
である。このようにしてRFV。
されるトリガパルス、ザンプリングパルス発生器6から
発生されるサンプリングパルスおよびRFVを示すもの
である。このようにしてRFV。
LFVおよびTFVのいわゆる高速ユニフォミティの測
定ができたことになるが、これらのデータの中にはタイ
ヤアッセンブリとして有しているアンバランスやリムと
マシンとの取り付は誤差に起因するアンバランスが含ま
れている。これらのアンバランスは本来タイヤの特性と
は無関係なものであるから取り除く必要がある。このた
めに以下説明するようなアンバランス補正を行なう。
定ができたことになるが、これらのデータの中にはタイ
ヤアッセンブリとして有しているアンバランスやリムと
マシンとの取り付は誤差に起因するアンバランスが含ま
れている。これらのアンバランスは本来タイヤの特性と
は無関係なものであるから取り除く必要がある。このた
めに以下説明するようなアンバランス補正を行なう。
タイヤ1をドラム3に押し付の、ドラム3を上述した負
荷時と同じ回転速度まで回転させた後、タイヤ荷重を零
としてタイヤを空転させる。タイヤ1が減速して行き、
目的の速度範囲に入った時点で、負荷時と全く同し要領
でデータのサンプリングを行なう。このようにして無負
荷のデータを測定したら、同じ速度の荷重時のデータか
ら差引くことによりアンバランスが補正されたデータが
得られるごとになる。ただし、アンバランスはRFVと
TFVだけに影響を与えるためLPVに対してはアンバ
ランスの補正は必要がない。
荷時と同じ回転速度まで回転させた後、タイヤ荷重を零
としてタイヤを空転させる。タイヤ1が減速して行き、
目的の速度範囲に入った時点で、負荷時と全く同し要領
でデータのサンプリングを行なう。このようにして無負
荷のデータを測定したら、同じ速度の荷重時のデータか
ら差引くことによりアンバランスが補正されたデータが
得られるごとになる。ただし、アンバランスはRFVと
TFVだけに影響を与えるためLPVに対してはアンバ
ランスの補正は必要がない。
第3図Aは荷重時および空転時のRFV測定データを実
線および破線でそれぞれ示し、第3図Bはアンバランス
補正後のRFVデータを示す。
線および破線でそれぞれ示し、第3図Bはアンバランス
補正後のRFVデータを示す。
上述したようにしてアンバランスを補正したデータを用
いて高速フーリエ変換により周波数分析を行ない、高速
ユニフォミティの各次数成分が目的とする速度範囲でど
のような特性となるかを測定することができ、この場合
、速度ステップは従来に比べて著しく細いものとなり、
したがって従来の幅の広い速度ステップでは見逃してい
た高速ユニフォミティのピーク位置をもれなく測定する
ことがでる。
いて高速フーリエ変換により周波数分析を行ない、高速
ユニフォミティの各次数成分が目的とする速度範囲でど
のような特性となるかを測定することができ、この場合
、速度ステップは従来に比べて著しく細いものとなり、
したがって従来の幅の広い速度ステップでは見逃してい
た高速ユニフォミティのピーク位置をもれなく測定する
ことがでる。
第5図および第6図は従来の方法と本発明の方法との測
定結果を対比して示すものであり、第5回はl?FV、
第6図ばLFVのそれぞれ5次成分を示すものである。
定結果を対比して示すものであり、第5回はl?FV、
第6図ばLFVのそれぞれ5次成分を示すものである。
第5図において実線は本発明の方法により測定されたR
FVの5次成分を示し、破線は従来の方法により測定さ
れたものを示す。ここで、従来の方法はO〜150km
/hの速度範囲において、8つの速度水準でデータを収
集したものである。
FVの5次成分を示し、破線は従来の方法により測定さ
れたものを示す。ここで、従来の方法はO〜150km
/hの速度範囲において、8つの速度水準でデータを収
集したものである。
RFVについて見ると、従来の方法では1201an/
hの速度でピークが現われているのに対し、本発明の方
法では約130km/hの速度で現われる真正なピーク
を確実に検出することができる。同様にTFVについて
も本発明の方法では約110km/ hで現われる真正
なピークを正確に検出できるのに対し、従来の方法では
この110km/ hは測定速度となっていないため、
120km/ hの速度にピークがあるかの如く誤った
測定がなされてしまう。
hの速度でピークが現われているのに対し、本発明の方
法では約130km/hの速度で現われる真正なピーク
を確実に検出することができる。同様にTFVについて
も本発明の方法では約110km/ hで現われる真正
なピークを正確に検出できるのに対し、従来の方法では
この110km/ hは測定速度となっていないため、
120km/ hの速度にピークがあるかの如く誤った
測定がなされてしまう。
第7図は従来の方法によって測定した同一種類の2本の
タイヤのRFVの5次成分を示すものであり、測定速度
は5点である。第8図は同じタイヤについて本発明の方
法によって測定したRFVの5次成分を示すものである
。第7図および第8図において実線はタイヤA、破線は
タイヤBの特性を示すものである。これらのタイヤは1
75/70SR13と同一種類のものであるが、タイヤ
サイト′部の剛性が異なり固有振動数がずれているため
ピーク位置がずれている。第7図に示す従来の方法では
データ測定速度点が粗いので、ピークは同一速度で検出
されてしまうのに対し第8図に示す本発明の方法ではピ
ーク位置のずれを正確に検出することができる。従来の
方法で、このようなピーク位置のずれを正確に検出する
ためには測定速度水準をきわめて細かい間隔で設定しな
がら測定する必要があり、真人な時間と労力を要するこ
とになるが、本発明の方法では例えば1.60km/h
の速度まで回転させた後惰性走行させ、連続的に減速さ
せて約401an/ hの速度になるまでの短時間の間
に全データの取込みを完了することができる。
タイヤのRFVの5次成分を示すものであり、測定速度
は5点である。第8図は同じタイヤについて本発明の方
法によって測定したRFVの5次成分を示すものである
。第7図および第8図において実線はタイヤA、破線は
タイヤBの特性を示すものである。これらのタイヤは1
75/70SR13と同一種類のものであるが、タイヤ
サイト′部の剛性が異なり固有振動数がずれているため
ピーク位置がずれている。第7図に示す従来の方法では
データ測定速度点が粗いので、ピークは同一速度で検出
されてしまうのに対し第8図に示す本発明の方法ではピ
ーク位置のずれを正確に検出することができる。従来の
方法で、このようなピーク位置のずれを正確に検出する
ためには測定速度水準をきわめて細かい間隔で設定しな
がら測定する必要があり、真人な時間と労力を要するこ
とになるが、本発明の方法では例えば1.60km/h
の速度まで回転させた後惰性走行させ、連続的に減速さ
せて約401an/ hの速度になるまでの短時間の間
に全データの取込みを完了することができる。
上述した実施例では軸力変動成分としてI’lFV。
LFV、 TFVを測定したが、常にこれらの総てを測
定する必要はなく、これらの内の少なくとも1つを測定
すればよい。
定する必要はなく、これらの内の少なくとも1つを測定
すればよい。
(発明の効果)
上述したように、本発明の方法は、広い速度範囲におけ
るtll’V、 Lt’VおよびTFVを、タイヤの回
転速度を連続的に変えながら測定するものであるからタ
イヤの高速ユニフォミティを正確にかつ短時間で測定す
ることができ、従来見逃がされていた高速ユニフォミデ
ィの高次成分のピークを高精度で検出することができる
。
るtll’V、 Lt’VおよびTFVを、タイヤの回
転速度を連続的に変えながら測定するものであるからタ
イヤの高速ユニフォミティを正確にかつ短時間で測定す
ることができ、従来見逃がされていた高速ユニフォミデ
ィの高次成分のピークを高精度で検出することができる
。
第1図は本発明によるタイヤの高速ユニフォミティ測定
方法を実施する装置の一例の構成を示す図、 第2図は同しくその動作を説明するだめの信号波形図、 第3図AおよびBは同じくアンバランス補正動作を説明
するだめの信号波形図、 第4図は同しく高速ユニフォミティ測定の順次の工程を
示すフローチャート、 第5図〜第8図は本発明の方法および従来の方法での実
測例を示すグラフである。 X・・・タイヤ 2・・・リム3・・・ド
ラム 4・・・ホイール分力計5・・・基準
位置検知器 6・・・サンプリングパルス発生器 7・・・周波数/電圧変換器 8.9・・・ザンブリング回路 10・・・中央処理装置 特許出願人 株式会社ブリデスl〜ン代理人弁理士
杉 村 暁 査問弁理士 杉 村 興 作
方法を実施する装置の一例の構成を示す図、 第2図は同しくその動作を説明するだめの信号波形図、 第3図AおよびBは同じくアンバランス補正動作を説明
するだめの信号波形図、 第4図は同しく高速ユニフォミティ測定の順次の工程を
示すフローチャート、 第5図〜第8図は本発明の方法および従来の方法での実
測例を示すグラフである。 X・・・タイヤ 2・・・リム3・・・ド
ラム 4・・・ホイール分力計5・・・基準
位置検知器 6・・・サンプリングパルス発生器 7・・・周波数/電圧変換器 8.9・・・ザンブリング回路 10・・・中央処理装置 特許出願人 株式会社ブリデスl〜ン代理人弁理士
杉 村 暁 査問弁理士 杉 村 興 作
Claims (1)
- 1、タイヤの高速ユニフォミティを測定するに当たり、
タイヤを連続的に変化する速度で回転させ、この回転速
度および軸力変動成分をほぼ連続的に測定することを特
徴とするタイヤの高速ユニフォミティの測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078257A JPH01253630A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | タイヤの高速ユニフォミティの測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078257A JPH01253630A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | タイヤの高速ユニフォミティの測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253630A true JPH01253630A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13656938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078257A Pending JPH01253630A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | タイヤの高速ユニフォミティの測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253630A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0771446A4 (en) * | 1994-06-14 | 1997-08-27 | Scientific Atlanta | METHOD AND DEVICE FOR AUTOMATIC BALANCING OF ROTATING MACHINES |
| JP2002055026A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-20 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | タイヤの高速ユニフォミティ計測方法およびその装置並びにタイヤの選別方法 |
| JP2002350293A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-04 | Kokusai Keisokki Kk | タイヤのユニフォーミティ試験装置 |
| JP2004361280A (ja) * | 2003-06-05 | 2004-12-24 | Advics:Kk | スタンディングウェーブ検出装置 |
| JP2007279058A (ja) * | 1997-01-24 | 2007-10-25 | Illinois Tool Works Inc <Itw> | タイヤ検査システム用のロードホイール組立体 |
| JP2015225044A (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-14 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤのフォースバリエーション測定方法、及び、それを用いたタイヤの選別方法 |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63078257A patent/JPH01253630A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0771446A4 (en) * | 1994-06-14 | 1997-08-27 | Scientific Atlanta | METHOD AND DEVICE FOR AUTOMATIC BALANCING OF ROTATING MACHINES |
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| JP2015225044A (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-14 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤのフォースバリエーション測定方法、及び、それを用いたタイヤの選別方法 |
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