JPH0125386Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125386Y2 JPH0125386Y2 JP1982113201U JP11320182U JPH0125386Y2 JP H0125386 Y2 JPH0125386 Y2 JP H0125386Y2 JP 1982113201 U JP1982113201 U JP 1982113201U JP 11320182 U JP11320182 U JP 11320182U JP H0125386 Y2 JPH0125386 Y2 JP H0125386Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scattering
- case
- barrier
- lid
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は事故時の爆発現象に伴うケースの破
壊を防止するために、ケースの周縁とその蓋との
間に放圧部を設けたケース入り気中開閉器に係
り、その目的は爆発時に内部構造物の破壊片が放
圧部から外部へ飛散しないように、ケースの三辺
部と他の一辺部それぞれに、多数の通気孔を有す
る飛散防止バリヤを、互いに分離独立し且つ各別
に取付け及び取外し可能に取着することにより、
同バリヤの取付け、取換え及び修理を容易に行う
ことができるとともに、破壊片が外部へ飛散しに
くくなるように断面形状を改良した飛散防止構造
を提供するにある。
壊を防止するために、ケースの周縁とその蓋との
間に放圧部を設けたケース入り気中開閉器に係
り、その目的は爆発時に内部構造物の破壊片が放
圧部から外部へ飛散しないように、ケースの三辺
部と他の一辺部それぞれに、多数の通気孔を有す
る飛散防止バリヤを、互いに分離独立し且つ各別
に取付け及び取外し可能に取着することにより、
同バリヤの取付け、取換え及び修理を容易に行う
ことができるとともに、破壊片が外部へ飛散しに
くくなるように断面形状を改良した飛散防止構造
を提供するにある。
以下、本考案の一実施例を第1〜3図に従つて
説明すると、本実施例のケース入り気中開閉器
は、ケース1に各相ごとに貫通固定した電源側及
び負荷側のブツシング2の固定電極部3に対し、
互いに点対称状をなすほぼL形の可動接触刃4を
回転させることによつて開閉するロータリー形の
ものである。
説明すると、本実施例のケース入り気中開閉器
は、ケース1に各相ごとに貫通固定した電源側及
び負荷側のブツシング2の固定電極部3に対し、
互いに点対称状をなすほぼL形の可動接触刃4を
回転させることによつて開閉するロータリー形の
ものである。
ケース1はほぼ直方体形状の有底箱形をなし、
その開放側である上端周縁の四辺部5から内側へ
断面L状のフランジ6が折曲形成されている。こ
のフランジ6には前記各相ごとの固定電極部3及
び可動接触刃4を区画する相間バリヤ7の上端部
が取付金具8を介して固定されている。
その開放側である上端周縁の四辺部5から内側へ
断面L状のフランジ6が折曲形成されている。こ
のフランジ6には前記各相ごとの固定電極部3及
び可動接触刃4を区画する相間バリヤ7の上端部
が取付金具8を介して固定されている。
ケース1の上端開放部を上方から覆う上蓋9の
下端周縁から内側へ断面逆L状のフランジ10が
折曲形成され、その下面の溝にゴムパツキン11
が嵌め込まれている。そして、ケース1及び上蓋
9の外面から突設された複数組の締付板12間を
ボルト13で締め付けることにより、ゴムパツキ
ン11は前記ケース1の四辺部5の上端縁に当接
され、ケース1は密閉状態になる。このゴムパツ
キン11とケース1の四辺部5間で放圧部Sを構
成する。
下端周縁から内側へ断面逆L状のフランジ10が
折曲形成され、その下面の溝にゴムパツキン11
が嵌め込まれている。そして、ケース1及び上蓋
9の外面から突設された複数組の締付板12間を
ボルト13で締め付けることにより、ゴムパツキ
ン11は前記ケース1の四辺部5の上端縁に当接
され、ケース1は密閉状態になる。このゴムパツ
キン11とケース1の四辺部5間で放圧部Sを構
成する。
この放圧部Sに対応してケース1の三辺部5に
は第3図に示すように平面コの字状をなす飛散防
止バリヤ14がこの三辺部5に沿うように、又他
の一辺部5にはこのバリヤ14に対し分離独立す
る別の飛散防止バリヤ15が、それぞれ取付け及
び取外し可能に装着されている。すなわち、電源
側のブツシング2(第1図右側)に対応する平面
コの字状の飛散防止バリヤ14においては、第
1,3図に示すように、上方へ延びる取付部14
aがフランジ6にねじにて取着され、この取付部
14aの上端から上蓋9の内面に沿つて内側へ覆
い部14bがこの取付部14aに対しほぼ直角を
なすように折曲形成されているとともに、取付部
14aの両端から内側へ側片部14cが折曲形成
されている。そして、この飛散防止バリヤ14に
は多数の通気孔16が透設されている。なお、第
2,3図に示すように、電源側のブツシング2に
対応する取付部14aの下端縁には前記相間バリ
ヤ7を回避するための切込み17が形成されてい
る。
は第3図に示すように平面コの字状をなす飛散防
止バリヤ14がこの三辺部5に沿うように、又他
の一辺部5にはこのバリヤ14に対し分離独立す
る別の飛散防止バリヤ15が、それぞれ取付け及
び取外し可能に装着されている。すなわち、電源
側のブツシング2(第1図右側)に対応する平面
コの字状の飛散防止バリヤ14においては、第
1,3図に示すように、上方へ延びる取付部14
aがフランジ6にねじにて取着され、この取付部
14aの上端から上蓋9の内面に沿つて内側へ覆
い部14bがこの取付部14aに対しほぼ直角を
なすように折曲形成されているとともに、取付部
14aの両端から内側へ側片部14cが折曲形成
されている。そして、この飛散防止バリヤ14に
は多数の通気孔16が透設されている。なお、第
2,3図に示すように、電源側のブツシング2に
対応する取付部14aの下端縁には前記相間バリ
ヤ7を回避するための切込み17が形成されてい
る。
又、負荷側のブツシング2(第1図左側)に対
応する一辺部5に装着される飛散防止バリヤ15
においては、第3図に示すように、前記飛散防止
バリヤ14のうち電源側のブツシング2に対応す
る取付部14a及び覆い部14bとほぼ同様な取
付部15a及び覆い部15bを有している。そし
て、前記飛散防止バリヤ14両端の側片部14c
及び覆い部14bがこの飛散防止バリヤ15の取
付部15a及び覆い部15bの内側に重なる。こ
の飛散防止バリヤ15にも多数の通気孔16が透
設されている。
応する一辺部5に装着される飛散防止バリヤ15
においては、第3図に示すように、前記飛散防止
バリヤ14のうち電源側のブツシング2に対応す
る取付部14a及び覆い部14bとほぼ同様な取
付部15a及び覆い部15bを有している。そし
て、前記飛散防止バリヤ14両端の側片部14c
及び覆い部14bがこの飛散防止バリヤ15の取
付部15a及び覆い部15bの内側に重なる。こ
の飛散防止バリヤ15にも多数の通気孔16が透
設されている。
さて、ケース入り気中開閉器の内部で遮断不能
等の事故が発生して内圧が異常高騰し、爆発を起
こすと、その爆圧により上蓋9が持ち上げられて
上蓋9の締付板12がケース1の締付板12に対
し互いに離間するように変形し、ゴムパツキン1
1とケース1の四辺部5との間に隙間が生じ、爆
発時のガスがこの隙間から放出される。このと
き、飛散防止バリヤ14,15には多数の通気孔
16があるため、この放出の妨げになることはな
い。さらに、この爆発時に破壊された内部構造物
の破片は飛散防止バリヤ14,15に阻止されて
前記隙間から外部へ飛散することはない。この場
合、飛散防止バリヤ14,15はケース1の四辺
部5への取付部14a,15aとその先端から内
側へ折曲形成した覆い部14b,15bとよりな
るので、破壊片はこの覆い部14b,15bに阻
止され、単に取付部14a,15aのみであるも
のに比較して外部へ飛散しにくくなる。
等の事故が発生して内圧が異常高騰し、爆発を起
こすと、その爆圧により上蓋9が持ち上げられて
上蓋9の締付板12がケース1の締付板12に対
し互いに離間するように変形し、ゴムパツキン1
1とケース1の四辺部5との間に隙間が生じ、爆
発時のガスがこの隙間から放出される。このと
き、飛散防止バリヤ14,15には多数の通気孔
16があるため、この放出の妨げになることはな
い。さらに、この爆発時に破壊された内部構造物
の破片は飛散防止バリヤ14,15に阻止されて
前記隙間から外部へ飛散することはない。この場
合、飛散防止バリヤ14,15はケース1の四辺
部5への取付部14a,15aとその先端から内
側へ折曲形成した覆い部14b,15bとよりな
るので、破壊片はこの覆い部14b,15bに阻
止され、単に取付部14a,15aのみであるも
のに比較して外部へ飛散しにくくなる。
一方、ケース1の三辺部5と他の一辺部5にそ
れぞれ取着した飛散防止バリヤ14,15は互い
に分離独立し且つ各別に取付け及び取外し可能で
あるので、同バリヤ14,15の取付け、取換え
及び修理を容易に行うことができる。
れぞれ取着した飛散防止バリヤ14,15は互い
に分離独立し且つ各別に取付け及び取外し可能で
あるので、同バリヤ14,15の取付け、取換え
及び修理を容易に行うことができる。
なお、各種制御機器を上蓋9付近に内装する場
合においては、例えば第1図の想像線で示すよう
に、その取付板19をケース1の一辺部5から内
側上方への斜状に延設する必要があるため、この
一辺部5に取着される前記飛散防止バリヤ15は
この取付板19に邪魔されてこのままの形状では
フランジ6に取着できない。そのため、前記飛散
防止バリヤ15に代わる別の飛散防止バリヤ20
を、この取付板19の上面に取着される取付部2
0aとその先端から内側へ鈍角状に折曲形成され
た覆い部20bとにより構成している。
合においては、例えば第1図の想像線で示すよう
に、その取付板19をケース1の一辺部5から内
側上方への斜状に延設する必要があるため、この
一辺部5に取着される前記飛散防止バリヤ15は
この取付板19に邪魔されてこのままの形状では
フランジ6に取着できない。そのため、前記飛散
防止バリヤ15に代わる別の飛散防止バリヤ20
を、この取付板19の上面に取着される取付部2
0aとその先端から内側へ鈍角状に折曲形成され
た覆い部20bとにより構成している。
又、第4図に示す他の実施例においては、同図
aに示すように前記飛散防止バリヤ14,15の
覆い部14b,15bが取付部14a,15aに
対し上方へ鈍角状に折曲形成され、同図bに示す
ようにケース1に蓋9をしたとき覆い部14b,
15bはその弾性に抗して下方へ折曲され、同蓋
9の内面に付勢当接される。従つて、爆発時に上
蓋9が持ち上げられても、覆い部14b,15b
がこの上蓋9の動きに追従するので、上蓋9と覆
い部14b,15bとの間は覆い部14b,15
bが弾性的に完全復帰するまでは常に閉じ、破壊
片の飛散をより一層有効に防止することができ
る。
aに示すように前記飛散防止バリヤ14,15の
覆い部14b,15bが取付部14a,15aに
対し上方へ鈍角状に折曲形成され、同図bに示す
ようにケース1に蓋9をしたとき覆い部14b,
15bはその弾性に抗して下方へ折曲され、同蓋
9の内面に付勢当接される。従つて、爆発時に上
蓋9が持ち上げられても、覆い部14b,15b
がこの上蓋9の動きに追従するので、上蓋9と覆
い部14b,15bとの間は覆い部14b,15
bが弾性的に完全復帰するまでは常に閉じ、破壊
片の飛散をより一層有効に防止することができ
る。
なお、本実施例はロータリー形の気中開閉器に
応用したが、他の形式のものにも当然応用可能で
あり、又ケース1の底部に蓋があるものにも応用
できる。
応用したが、他の形式のものにも当然応用可能で
あり、又ケース1の底部に蓋があるものにも応用
できる。
以上詳述したように本考案は、ケース1の周縁
とその蓋9との間に設けた放圧部Sに対応してケ
ース1の三辺部5には、多数の通気孔16を有し
平面コの字状をなす飛散防止バリヤ14をこの三
辺部5に沿うように、又他の一辺部5にはこのバ
リヤ14に対し分離独立する別の飛散防止バリヤ
15,20を、それぞれ取付け及び取外し可能に
取着したので、爆発時に内部構造物の破壊片が放
圧部Sから外部へ飛散しないばかりでなく、同バ
リヤ14,15,20の取付け、取換え及び修理
を容易に行うことができる効果がある。又、この
両飛散防止バリヤ14,15,20はケース1の
辺部5への取付部14a,15a,20aとその
先端から内側へ折曲形成した覆い部14b,15
b,20bとよりなるので、破壊片はこの覆い部
14b,15bに阻止されて外部へ飛散しにくく
なる効果がある。
とその蓋9との間に設けた放圧部Sに対応してケ
ース1の三辺部5には、多数の通気孔16を有し
平面コの字状をなす飛散防止バリヤ14をこの三
辺部5に沿うように、又他の一辺部5にはこのバ
リヤ14に対し分離独立する別の飛散防止バリヤ
15,20を、それぞれ取付け及び取外し可能に
取着したので、爆発時に内部構造物の破壊片が放
圧部Sから外部へ飛散しないばかりでなく、同バ
リヤ14,15,20の取付け、取換え及び修理
を容易に行うことができる効果がある。又、この
両飛散防止バリヤ14,15,20はケース1の
辺部5への取付部14a,15a,20aとその
先端から内側へ折曲形成した覆い部14b,15
b,20bとよりなるので、破壊片はこの覆い部
14b,15bに阻止されて外部へ飛散しにくく
なる効果がある。
第1図は本考案の飛散防止構造を組込んだケー
ス入り気中開閉器の一部切欠正面図、第2図は同
じく一部切欠き側面図、第3図は飛散防止バリヤ
のみを示す分解斜視図、第4図aは飛散防止バリ
ヤの他の実施例を示す断面図、第4図bはその飛
散防止バリヤが上蓋に付勢当接された状態を示す
断面図である。 ケース1、辺部5、上蓋9、ゴムパツキン1
1、締付板12、飛散防止バリヤ14,15,2
0、取付部14a,15a,20a、覆い部14
b,15b,20b、通気孔16、切込み17、
放圧部S。
ス入り気中開閉器の一部切欠正面図、第2図は同
じく一部切欠き側面図、第3図は飛散防止バリヤ
のみを示す分解斜視図、第4図aは飛散防止バリ
ヤの他の実施例を示す断面図、第4図bはその飛
散防止バリヤが上蓋に付勢当接された状態を示す
断面図である。 ケース1、辺部5、上蓋9、ゴムパツキン1
1、締付板12、飛散防止バリヤ14,15,2
0、取付部14a,15a,20a、覆い部14
b,15b,20b、通気孔16、切込み17、
放圧部S。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ケース1の周縁とその蓋9との間に設けた放
圧部Sに対応してケース1の三辺部5には、多
数の通気孔16を有し平面コ字状をなす飛散防
止バリヤ14をこの三辺部5に沿うように、又
他の一辺部5にはこのバリヤ14に対し分離独
立する別の飛散防止バリヤ15,20を、それ
ぞれ取付け及び取外し可能に取着し、この両飛
散防止バリヤ14,15,20はケース1の辺
部5への取付部14a,15a,20aとその
先端から内側へ折曲形成した覆い部14b,1
5b,20bとよりなることを特徴とするケー
ス入り気中開閉器における事故時の飛散防止構
造。 2 飛散防止バリヤ14,15の覆い部14b,
15bはケース1に蓋9をしたとき同蓋9に付
勢当接されるようにその弾性に抗して折曲形成
されている実用新案登録請求の範囲第1項に記
載のケース入り気中開閉器における事故時の飛
散防止構造。 3 一辺部5の飛散防止バリヤ20の取付部20
aはこの一辺部5から内側へ延設された各種制
御機器の取付板19に取着されている実用新案
登録請求の範囲第1項に記載のケース入り気中
における事故時の飛散防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11320182U JPS5917538U (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | ケ−ス入り気中開閉器における事故時の飛散防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11320182U JPS5917538U (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | ケ−ス入り気中開閉器における事故時の飛散防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917538U JPS5917538U (ja) | 1984-02-02 |
| JPH0125386Y2 true JPH0125386Y2 (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=30262135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11320182U Granted JPS5917538U (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | ケ−ス入り気中開閉器における事故時の飛散防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917538U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52120363U (ja) * | 1976-03-10 | 1977-09-12 | ||
| JPS5431647U (ja) * | 1977-08-04 | 1979-03-01 | ||
| JPS5926736Y2 (ja) * | 1979-06-21 | 1984-08-03 | 株式会社愛知電機製作所 | 配電盤用キユ−ビクルの通気孔 |
| JPH0613483U (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-22 | ソーラエネルギー事業協同組合 | 蚊とり器 |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP11320182U patent/JPS5917538U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917538U (ja) | 1984-02-02 |
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