JPH01254124A - 電気コーヒー沸し器 - Google Patents

電気コーヒー沸し器

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Publication number
JPH01254124A
JPH01254124A JP63082642A JP8264288A JPH01254124A JP H01254124 A JPH01254124 A JP H01254124A JP 63082642 A JP63082642 A JP 63082642A JP 8264288 A JP8264288 A JP 8264288A JP H01254124 A JPH01254124 A JP H01254124A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
heater
coffee
electrification
microcomputer
Prior art date
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Pending
Application number
JP63082642A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Koide
宏之 小出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Heating Appliances Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Heating Appliances Co Ltd filed Critical Hitachi Heating Appliances Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコーヒー豆を粉砕するとともに、コーヒーを抽
出、保温する電気コーヒー沸し器に関するものである。
従来の技術 従来からの電気コーヒー沸し器は、第5図に示される様
な回路となっており、交流100V150.60Hz電
源1.温度ヒユーズ2を介しゼンマイ式のタイマー3.
ヒーター5、モーター4、サーモスタット6、ふたスイ
ッチ8、電流ヒユーズ7で構成されており、ゼンマイ式
タイマー3の内部にはモーター側接点9a、ヒーター側
接点9bが内蔵されている。
その作用はゼンマイ式タイマー3を巻き上げるとタイマ
ー3のツマミ位置に応じた豆量に合わせてモーター側接
点9aが閉じ、モーター4の通電が行われる。セットさ
れた時間モーター4が回転し。
豆が粉砕されるとモーター4が停止し、ヒーター側接点
9bが閉じ、ヒーター5に通電され、水が加熱されてコ
ーヒーが抽出される。そしてサーモスタット6の動作に
よってコーヒを適温に保温させる。
発明が解決しようとする課題 以上の様に従来の手段によるとコーヒー豆量に合わせて
ゼンマイ式タイマーの目盛を合わせセットしなければな
らず、その後スタートスイッチを押すといったわずられ
しい操作が必要であるとともに、タイマーの設定のばら
つきによってモーターの回転時間がばらつき、粉砕不良
や無駄な空転を行なってしまうなど問題が多かった。
課題を解決するための手段 本発明はこれらの問題を解決するためになされたもので
あり、コーヒー豆が粉砕された事を検知してコーヒーミ
ルのモーターを停止させ、その後ヒーターの通電を自動
的に行なわせる様にして無駄な空転を防止させ騒音を少
なくしたもので、ミルを回転させるモーターと、コーヒ
ーを抽出させるための湯わかし用及び保温用のヒーター
と、モーターの回転数を検出する回転数検知手段と、こ
の回転数検知手段の出力を入力するマイコンとを設け、
モーターの回転数がある一定値以上になり、かつ、通電
開始からの時間が一定値以上になったときにモーターへ
の通電を停止し、その後ヒーターへの通電を開始させる
ようにしたものである。
作用 マイコンを起動しモーターに通電させてミルを回転させ
る。この回転によってコーヒー豆が粉砕されるにつれて
モーターにかかる負、荷が低下し、回転数が上昇してい
く、この現象の時点でコーヒー豆の粉砕完了時期を検出
し、続いてマイコンを介して通電開始からの時間が一定
値以上になった時点で自動的にモーターを停止させ、そ
の後ヒーータへの通電を開始する。すなわち自動的にコ
ーヒー豆の粉砕完了と同時にモーターを停止させ。
操作性の向上及び省エネルギー、低騒音化を得るもので
ある。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面をもとに構成と作
用を説明する。
第1図において10はモーター4、ヒーター5の制御を
司どるマイコン、12はヒーター5のリレー、13は回
転数検知手段で回転板14Aとホトインタラプタ14と
からなる。15は周波数−電圧変換用素子。
16はA/D変換用素子、17は双方向性サイリスタ、
18はスタートスイッチ、19は回路構成部分の電源で
ある。
いまスタートスイッチ18を入力すると、マイコンlO
は第3図に示すプログラムのフローチャートに従ってそ
の入力信号により双方向性サイリスタ17を駆動させ、
モーター4に通電を行なわせる。
モーター4の回転は回転数検出手段13のホトインタラ
プタ14のスリット部を回転する回転板14^によって
パルスに変換され、周波数−電圧変換用素子15に入力
される。この素子15の出力には電圧に変換された信号
が出力され、A/D変換器16に入力されデジタル信号
となりマイコン10に入力される。このモーター4の回
転数はコーヒー豆の粉砕が進むにつれて徐々に上昇して
ゆくが、第2図に示す様に粉砕が完了した時点で急激に
上昇する特性を有している。このことから第2図の特性
で示すようにコーヒー豆の粉砕完了の条件を回転数で見
ることが可能となっている。第4図は前述の周波数−電
圧変換器15の特性を示しており、回転数儒パルスの周
波数侃発生電圧の関係がある。
一方、マイコン10はモーター4の通電スタートからA
/D変換器16の出力が一定の回転数に比例した電圧を
検出するまでの時間をカウントし、定められた条件の時
間以上にならないうちに一定の回転数に達した時でも、
モーター4の回転を止めない様にモーターを制御してい
る。すなわちモーター4の回転数がある一定値以上にな
り、かつ通電開始からの時間が一定条件となったとき通
電停止する。そのため回転時間の不足によるコーヒー豆
の粉砕不足となることがない、その後ヒーター5への通
電を開始しコーヒー沸しを続行する。
発明の効果 以上の様に本発明によればモーターへの通電をスタート
してミルを回転させ、この回転によってコーヒー豆を粉
砕させ、粉砕完了時点にモーターの回転数が急激に上昇
してゆく特性を検知して自動的に粉砕完了を検知し、モ
ーターの回転を停止させ、自動的にヒーターの通電を行
わせるため、利用者はスタートスイッチを入れるだけで
良く、またモーターの回転不足や空転を未然に防止させ
るので、操作性、安全性向上、騒音低下といった効果が
期待でき、その実用性は大なるものといえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2図は同モ
ーターの特性図、第3図は同マイコンのプログラムのフ
ローチャート図、第4図は同周波数−電圧変換器の特性
図、第5図は従来の同電気回路図である。 4・・・モーター、   5・・・ヒーター、10・・
・マイコン、  13・・・回転数検知手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コーヒー豆を粉砕するモーター(4)及び熱湯によりコ
    ーヒーを抽出させるとともに、抽出後のコーヒーを加熱
    保温させるヒーター(5)と、前記モーター(4)の回
    転数を検出する回転数検知手段(13)と、この回転数
    検知手段(13)から得られる信号を入力しモーター(
    4)及びヒーター(5)を制御するマイコン(10)と
    を備え、モーター(4)の回転数が一定値以上になり、
    かつ通電開始からの時間が一定値以上になったときにモ
    ーター(4)への通電を停止し、その後ヒーター(5)
    への通電を開始させることを特徴とする電気コーヒー沸
    し器。
JP63082642A 1988-04-04 1988-04-04 電気コーヒー沸し器 Pending JPH01254124A (ja)

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JP63082642A JPH01254124A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 電気コーヒー沸し器

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JP63082642A JPH01254124A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 電気コーヒー沸し器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01254124A true JPH01254124A (ja) 1989-10-11

Family

ID=13780082

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63082642A Pending JPH01254124A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 電気コーヒー沸し器

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