JPH01254303A - コブルガードの位置調整方法 - Google Patents
コブルガードの位置調整方法Info
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- JPH01254303A JPH01254303A JP8230488A JP8230488A JPH01254303A JP H01254303 A JPH01254303 A JP H01254303A JP 8230488 A JP8230488 A JP 8230488A JP 8230488 A JP8230488 A JP 8230488A JP H01254303 A JPH01254303 A JP H01254303A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005097 cold rolling Methods 0.000 description 2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B33/00—Safety devices not otherwise provided for; Breaker blocks; Devices for freeing jammed rolls for handling cobbles; Overload safety devices
- B21B33/02—Preventing fracture of rolls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/06—Lubricating, cooling or heating rolls
- B21B27/10—Lubricating, cooling or heating rolls externally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、圧延機の圧延ロールに圧延中の金属ストリッ
プが巻付くのを防ぐためのコブルガードの先端とワーク
ロール外周面間の間隙を調節する方法に関するものであ
る。
プが巻付くのを防ぐためのコブルガードの先端とワーク
ロール外周面間の間隙を調節する方法に関するものであ
る。
〈従来の技術〉
コブルガードとは、圧延中の金属ストリップが破断した
場合に、圧延機のロールに巻付くのを防止するためのも
のであり、またロール冷却水の金属ストリップへの落水
防止を兼ねるものもある。
場合に、圧延機のロールに巻付くのを防止するためのも
のであり、またロール冷却水の金属ストリップへの落水
防止を兼ねるものもある。
そしてコブルガードの先端とワークロール外周面間の間
隙が小さいほど、金属ストリップの巻付防止効果、更に
落水防止効果が大きい。
隙が小さいほど、金属ストリップの巻付防止効果、更に
落水防止効果が大きい。
従来のコブルガードの先端とワークロール外周面間の間
隙の調整方法には、■コブルガードを機械的な要素を介
してモータに連絡し、モータの回転数からコブルガード
の移動距離を求めて間隙を調整する方法、■過流センサ
ー等の電気的センサーを用いて間隙を検出、調整する方
法、■接触式の距離計測器を用いて間隙を検出、1!整
する方法等があった。
隙の調整方法には、■コブルガードを機械的な要素を介
してモータに連絡し、モータの回転数からコブルガード
の移動距離を求めて間隙を調整する方法、■過流センサ
ー等の電気的センサーを用いて間隙を検出、調整する方
法、■接触式の距離計測器を用いて間隙を検出、1!整
する方法等があった。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、ワークロールの附近は高熱で冷却水が飛散する
悪環境下にあるので、前記■の方法は機械的精度を維持
するのが困難であり、前記■の電気的センサーによる方
法も電気的センサーのトラブルや断線が多発し信転性、
保守性に問題があった、また前記■の接触式検出法はワ
ークロールとの接触部が摩耗して正確な位置の調整は困
難であった・ 本発明は、以上の問題を解消したコブルガードの位置調
整方法を提供することを目的とする。
悪環境下にあるので、前記■の方法は機械的精度を維持
するのが困難であり、前記■の電気的センサーによる方
法も電気的センサーのトラブルや断線が多発し信転性、
保守性に問題があった、また前記■の接触式検出法はワ
ークロールとの接触部が摩耗して正確な位置の調整は困
難であった・ 本発明は、以上の問題を解消したコブルガードの位置調
整方法を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、圧延機のロールに圧延中の金属ストリップが
巻付くのを防ぐコブルガードの位置調整方法において、
コブルガート−の先端に一定流量の気体を放出するノズ
ルを設け、前記気体の放出圧力を検出して前記コブルガ
ードの先端とワークロールの外周面間の距離を設定する
ものである。
巻付くのを防ぐコブルガードの位置調整方法において、
コブルガート−の先端に一定流量の気体を放出するノズ
ルを設け、前記気体の放出圧力を検出して前記コブルガ
ードの先端とワークロールの外周面間の距離を設定する
ものである。
く作 用〉
次に作用を第3図とともに説明する。第3図はノズルか
ら一定流量のエアーを放出した場合における、ノズル先
端とワークロール外周面間の間隙2とエアーの放出圧力
との関係を示すグラフであり、間隙2が小さいほどエア
ーの放出圧力は高くなり、しかも微小間隙に対してよい
感度を示す。
ら一定流量のエアーを放出した場合における、ノズル先
端とワークロール外周面間の間隙2とエアーの放出圧力
との関係を示すグラフであり、間隙2が小さいほどエア
ーの放出圧力は高くなり、しかも微小間隙に対してよい
感度を示す。
本発明はこの現象を利用したもので、コブルガードの先
端に気体を放出するノズルを取付け、エアーの放出圧力
を検出することによって、コブルガードの先端とワーク
ロール外周面間の微小な間隙を検出することができ、こ
の間隙が所定の値になるようにコブルガードの位置を調
整する。
端に気体を放出するノズルを取付け、エアーの放出圧力
を検出することによって、コブルガードの先端とワーク
ロール外周面間の微小な間隙を検出することができ、こ
の間隙が所定の値になるようにコブルガードの位置を調
整する。
〈実施例〉
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1.2図は本発明の方法を冷間圧延機に適用した例を
示し、第1図は全体説明図、第2図は第1図の要部拡大
図である。
示し、第1図は全体説明図、第2図は第1図の要部拡大
図である。
図において、1は冷間圧延機のワークロール、2はバッ
クアップロール、3は金属ストリップ、4はロール冷却
水のへ7グーである。
クアップロール、3は金属ストリップ、4はロール冷却
水のへ7グーである。
そして、5は金属ストリップ3の破断時に、ワークロー
ル1とバックアップロール2との間に金属ストリップ3
が巻込まれるのを防ぐためのコブルガードである。コブ
ルガード5は、ヘッダー4から噴出するロール冷却水が
金属ストリップ3上に落下するのを防止する役目もして
いる。
ル1とバックアップロール2との間に金属ストリップ3
が巻込まれるのを防ぐためのコブルガードである。コブ
ルガード5は、ヘッダー4から噴出するロール冷却水が
金属ストリップ3上に落下するのを防止する役目もして
いる。
コブルガード5は、図示されないガイドで走行可能にガ
イドされエアーシリンダ6によって駆動され、ワークロ
ール1の外周に接近した位置に位置ぎめされる。なおエ
アーシリンダ6は圧延機のハウジングに固定されている
。
イドされエアーシリンダ6によって駆動され、ワークロ
ール1の外周に接近した位置に位置ぎめされる。なおエ
アーシリンダ6は圧延機のハウジングに固定されている
。
コブルガード5の先端とワークロール1の外周面間の間
隙の調整は、ロール1.2から離れた側のコブルガード
5の端部に設けた間隙調整用ジヤツキ7を駆動モータ8
により作動させて行う。
隙の調整は、ロール1.2から離れた側のコブルガード
5の端部に設けた間隙調整用ジヤツキ7を駆動モータ8
により作動させて行う。
9はコブルガード5の先端部に取付けたエアー放出ノズ
ルであり、その先端がコブルガードの先端と同じ位置に
設置してあり、一定流量のエアーが配管10を通って、
ノズル9から放出するようにしである。11は、配管1
0のノズル9の近傍に設けたエアーの圧力検出器或いは
エアーの所定の圧力によって作動する圧力スイッチであ
り、エアーの圧力検出信号は制j1装置に伝達される一
制御装置12には、第3図のような、ノズル9から一定
流量のエアーを放出した場合における、エアーの放出圧
力に対応したコブルガード5の先端とワークロール1の
外周面間の間隙lが記憶されていて、予め設定した間隙
2゜と比較され、その偏差に応じてモータ駆動信号13
を駆動モータ8に伝達して駆動モータによりコブルガー
ド5を移動させ、間隙lが設定値10になるように調整
する。
ルであり、その先端がコブルガードの先端と同じ位置に
設置してあり、一定流量のエアーが配管10を通って、
ノズル9から放出するようにしである。11は、配管1
0のノズル9の近傍に設けたエアーの圧力検出器或いは
エアーの所定の圧力によって作動する圧力スイッチであ
り、エアーの圧力検出信号は制j1装置に伝達される一
制御装置12には、第3図のような、ノズル9から一定
流量のエアーを放出した場合における、エアーの放出圧
力に対応したコブルガード5の先端とワークロール1の
外周面間の間隙lが記憶されていて、予め設定した間隙
2゜と比較され、その偏差に応じてモータ駆動信号13
を駆動モータ8に伝達して駆動モータによりコブルガー
ド5を移動させ、間隙lが設定値10になるように調整
する。
なお前記実施例では、ノズルからはエアーを放出してい
るが、放出する気体はエアーに限ることはない、またコ
ブルガードの移動手段はジヤツキを用いているが、他の
移動装置を用いてもよい。
るが、放出する気体はエアーに限ることはない、またコ
ブルガードの移動手段はジヤツキを用いているが、他の
移動装置を用いてもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は機械的又は電気的な手段
を使用せず、気体のみによりコブルガードの先端とワー
クロールの外周面間の間隙を検出するから、装置が安価
かつ簡単であり、ロールの摩耗もない、また、常にノズ
ルから気体を放出しているので、ノズル先端が詰まるこ
とがなく安定して使用することが可能であり、保守性も
向上する。
を使用せず、気体のみによりコブルガードの先端とワー
クロールの外周面間の間隙を検出するから、装置が安価
かつ簡単であり、ロールの摩耗もない、また、常にノズ
ルから気体を放出しているので、ノズル先端が詰まるこ
とがなく安定して使用することが可能であり、保守性も
向上する。
第1.2図は本発明の方法の一実施例を示し、第1図は
全体説明図、第2図は第1図の要部拡大図である。第3
図はノズルから一定流量のエアーを放出した場合におけ
る、ノズル先端とワークロール外周面間の間隙lとエア
ーの放出圧力との関係を示すグラフである。 1・・・ワーク口、−ル、 2・・・バックアップロール、 3・・・金属ストリップ、 5・・・コブルガード、 7・・・間隙調整用ジヤツキ、 8・・・ジヤツキ駆動モータ、 9・・・ノズル、 11・・・圧力検出器、 12・・・制御装置。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 第1図 第2図
全体説明図、第2図は第1図の要部拡大図である。第3
図はノズルから一定流量のエアーを放出した場合におけ
る、ノズル先端とワークロール外周面間の間隙lとエア
ーの放出圧力との関係を示すグラフである。 1・・・ワーク口、−ル、 2・・・バックアップロール、 3・・・金属ストリップ、 5・・・コブルガード、 7・・・間隙調整用ジヤツキ、 8・・・ジヤツキ駆動モータ、 9・・・ノズル、 11・・・圧力検出器、 12・・・制御装置。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- 圧延機のロールに圧延中の金属ストリップが巻付くのを
防ぐコブルガードの位置調整方法において、コブルガー
ドの先端に一定流量の気体を放出するノズルを設け、前
記気体の放出圧力を検出して前記コブルガードの先端と
ワークロールの外周面間の距離を設定することを特徴と
するコブルガードの位置調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082304A JPH0685925B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | コブルガードの位置調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082304A JPH0685925B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | コブルガードの位置調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254303A true JPH01254303A (ja) | 1989-10-11 |
| JPH0685925B2 JPH0685925B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=13770812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082304A Expired - Fee Related JPH0685925B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | コブルガードの位置調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685925B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1147828A1 (en) * | 2000-04-20 | 2001-10-24 | Danieli & C. Officine Meccaniche SpA | Cooling device for rolling rings and relative method |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938973A (ja) * | 1972-08-18 | 1974-04-11 | ||
| JPS5133659A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Yosetsukaisakiichikenshutsusochi |
| JPS5331734A (en) * | 1976-09-04 | 1978-03-25 | Huels Chemische Werke Ag | Coating agent |
| JPS6016405U (ja) * | 1982-12-20 | 1985-02-04 | 小山 重太郎 | 集団生活地域等に於けるゴミ貯溜槽 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63082304A patent/JPH0685925B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938973A (ja) * | 1972-08-18 | 1974-04-11 | ||
| JPS5133659A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Yosetsukaisakiichikenshutsusochi |
| JPS5331734A (en) * | 1976-09-04 | 1978-03-25 | Huels Chemische Werke Ag | Coating agent |
| JPS6016405U (ja) * | 1982-12-20 | 1985-02-04 | 小山 重太郎 | 集団生活地域等に於けるゴミ貯溜槽 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1147828A1 (en) * | 2000-04-20 | 2001-10-24 | Danieli & C. Officine Meccaniche SpA | Cooling device for rolling rings and relative method |
| US6499328B2 (en) | 2000-04-20 | 2002-12-31 | Danieli & C. Officine Meccaniche S.P.A. | Cooling device for rolling rings and relative method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685925B2 (ja) | 1994-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |