JPH01254362A - 連続鋳造素材の製造の方法と装置 - Google Patents
連続鋳造素材の製造の方法と装置Info
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- JPH01254362A JPH01254362A JP1041482A JP4148289A JPH01254362A JP H01254362 A JPH01254362 A JP H01254362A JP 1041482 A JP1041482 A JP 1041482A JP 4148289 A JP4148289 A JP 4148289A JP H01254362 A JPH01254362 A JP H01254362A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/20—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
注湯が連続動作式鋳型の中に導入され部分的に凝固した
状態で前記鋳型から取出される、例えば鋼である連続鋳
造素材の製造の方法と、前記方法を実施する装置に関す
る。
状態で前記鋳型から取出される、例えば鋼である連続鋳
造素材の製造の方法と、前記方法を実施する装置に関す
る。
b、 従来の技術
垂直又は弓状型の連続鋳造装置においては引出し装置は
所定の連続鋳造素材引出し速度に従って制御される。成
る1つの鋳造工程の間の引出し方向と引出し速度は通常
の場合には不変である。連続鋳造素材の案内区間又は鋳
型における、所定の条件を遵守するため及び/又は異常
事象を検出するために、引出し機械の駆動装置の消費電
流を測定し、この消費電流量を、連続鋳造装置を制御す
るための制御回路に伝達することが公知である(米国特
許第3478808号明細書及び米国特許第33587
43号明細書)、引出し方向が不変であり、鋳型が振動
する場合にはこの方法により、鋳型の中の連続鋳造素材
の摺動状態が分かる。
所定の連続鋳造素材引出し速度に従って制御される。成
る1つの鋳造工程の間の引出し方向と引出し速度は通常
の場合には不変である。連続鋳造素材の案内区間又は鋳
型における、所定の条件を遵守するため及び/又は異常
事象を検出するために、引出し機械の駆動装置の消費電
流を測定し、この消費電流量を、連続鋳造装置を制御す
るための制御回路に伝達することが公知である(米国特
許第3478808号明細書及び米国特許第33587
43号明細書)、引出し方向が不変であり、鋳型が振動
する場合にはこの方法により、鋳型の中の連続鋳造素材
の摺動状態が分かる。
これらの文献により、例えば鋳型の下に位置する連続鋳
造素材の表面温度を測定することにより、製造された連
続鋳造素材に関する情報を得たり、連続鋳造素材の厚さ
に関する情報や、製造された連続鋳造素材の長さの測定
に関する情報を得ること、そしてこれらの情報を連続鋳
造装置の調整回路に伝達することが公知である。
造素材の表面温度を測定することにより、製造された連
続鋳造素材に関する情報を得たり、連続鋳造素材の厚さ
に関する情報や、製造された連続鋳造素材の長さの測定
に関する情報を得ること、そしてこれらの情報を連続鋳
造装置の調整回路に伝達することが公知である。
水平連続鋳造装置においては、振動する鋳型又は静止し
ている鋳型によっても、連続鋳造素材が連続的に動いて
いる際に引出し方向を同一に保持することが可能である
。それにもかかわらず停止時間を挿入したり、それに加
えて更に1つの戻り行程と、前記停止時間とは別の1つ
の停止時間を設けることにより連続鋳造素材をステップ
式に搬送することが可能である。注湯する際に、鋳型と
、連続鋳造素材のための駆動ユニットとの間に、連続鋳
造素材と引出し速度に依存して、数メートルの間で変化
する区間が存在する、何故ならば駆動ユニットは通常は
、完全に凝固した連続鋳造素材の頭載内に配置されてい
るからである。鋳型と駆動装置の間、即ち凝固区間の領
域の中においては連続鋳造素材の一部は未だ液状であり
、連続鋳造素材の表面に形成された殻は薄く、この薄い
殻の強度は高温下においては僅かである。しかし一方で
は、連続鋳造素材の引出しリズムが再現可能であること
は、鋳型の中で連続鋳造素材が良好に形成されるために
重要であり、連続鋳造素材の表面が申し分なく形成され
るために重要であることは周知である0部分的に液状の
連続鋳造素材は力学的に不安定であるので、前記の方法
ではしかし、駆動装置にプリセットされている引出しリ
ズムが連続鋳造素材により連続鋳造素材の鋳型断面に伝
達されるのかどうか、又、伝達されるとしたらそれはど
のような作用によってなのかを確認することはできない
。
ている鋳型によっても、連続鋳造素材が連続的に動いて
いる際に引出し方向を同一に保持することが可能である
。それにもかかわらず停止時間を挿入したり、それに加
えて更に1つの戻り行程と、前記停止時間とは別の1つ
の停止時間を設けることにより連続鋳造素材をステップ
式に搬送することが可能である。注湯する際に、鋳型と
、連続鋳造素材のための駆動ユニットとの間に、連続鋳
造素材と引出し速度に依存して、数メートルの間で変化
する区間が存在する、何故ならば駆動ユニットは通常は
、完全に凝固した連続鋳造素材の頭載内に配置されてい
るからである。鋳型と駆動装置の間、即ち凝固区間の領
域の中においては連続鋳造素材の一部は未だ液状であり
、連続鋳造素材の表面に形成された殻は薄く、この薄い
殻の強度は高温下においては僅かである。しかし一方で
は、連続鋳造素材の引出しリズムが再現可能であること
は、鋳型の中で連続鋳造素材が良好に形成されるために
重要であり、連続鋳造素材の表面が申し分なく形成され
るために重要であることは周知である0部分的に液状の
連続鋳造素材は力学的に不安定であるので、前記の方法
ではしかし、駆動装置にプリセットされている引出しリ
ズムが連続鋳造素材により連続鋳造素材の鋳型断面に伝
達されるのかどうか、又、伝達されるとしたらそれはど
のような作用によってなのかを確認することはできない
。
b、 発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、連続鋳造金属素材の動作を、製造箇所
にできるだけ密接した場所で検出することと、例えば水
平に配置されている鋳型と不連続の連続鋳造素材引出し
動作を有する連続鋳造装置である連続鋳造装置の連続鋳
造装置等のための駆動装置を、実際に良好に配慮するこ
とを可能にするように、制御又は調整する方法及び装置
を提供することにある。
にできるだけ密接した場所で検出することと、例えば水
平に配置されている鋳型と不連続の連続鋳造素材引出し
動作を有する連続鋳造装置である連続鋳造装置の連続鋳
造装置等のための駆動装置を、実際に良好に配慮するこ
とを可能にするように、制御又は調整する方法及び装置
を提供することにある。
C0課題を解決するための手段
液状の金属が連続作動式鋳型の中に導入され、部分的に
凝固した状態で鋳型から引出される、例えば鋼等の連続
鋳造素材の製造の1つの方法においては、本発明により
、連続鋳造素材の動きが連続鋳造素材が鋳型を離れたで
きるだけ直後の領域で、検出されることと、素材の挙動
を検出することが、光線に感応するセンサにより、素材
に接触すること及び素材を遅延させることなしに行われ
ることと、評価可能な測定信号を連続鋳造素材の経路・
時間挙動を介して発生し、測定信号が表示ユニット及び
/又は評価ユニットに供給されるようにセンサーが配置
されることが提案される。
凝固した状態で鋳型から引出される、例えば鋼等の連続
鋳造素材の製造の1つの方法においては、本発明により
、連続鋳造素材の動きが連続鋳造素材が鋳型を離れたで
きるだけ直後の領域で、検出されることと、素材の挙動
を検出することが、光線に感応するセンサにより、素材
に接触すること及び素材を遅延させることなしに行われ
ることと、評価可能な測定信号を連続鋳造素材の経路・
時間挙動を介して発生し、測定信号が表示ユニット及び
/又は評価ユニットに供給されるようにセンサーが配置
されることが提案される。
本発明の方法の別の1つの実施例においては、連続鋳造
素材の経路・時間挙動の特性を表す信号が評価ユニット
において連続鋳造素材を鋳型から;1出ず駆動装置のた
めの制御命令に対応する信号ヒ制御■技術上の評価基準
に従って比較され、駆動装置から連続鋳造素材に伝達さ
れた動きが測定箇升における連続鋳造素材の所定の経路
・時間挙動こ対応するように制御信号からの測定信号の
ずれを駆動装置の制御ユニットに供給する0本発明にす
る手段により初めて、連続鋳造素材の実際の動きを検出
することが可能となった。連続鋳造素材を引出すことが
、連続鋳造素材に対する所望の動きに従って制御される
ことも実現された。これは寺に重要である。これまでは
、間接的測定方法(駆動装置の消費電流の測定、又は、
測定ローラ(Messrolle 、これらは、ずれ、
摩耗、熱負荷等の周知の欠点を有する)が要求に答える
であろうと希望してきたにすぎない、即ち、実際の動き
を吋慮し制御することなしに、連続鋳造素材の動きを間
接的に示唆するデータのみに顧っできた。
素材の経路・時間挙動の特性を表す信号が評価ユニット
において連続鋳造素材を鋳型から;1出ず駆動装置のた
めの制御命令に対応する信号ヒ制御■技術上の評価基準
に従って比較され、駆動装置から連続鋳造素材に伝達さ
れた動きが測定箇升における連続鋳造素材の所定の経路
・時間挙動こ対応するように制御信号からの測定信号の
ずれを駆動装置の制御ユニットに供給する0本発明にす
る手段により初めて、連続鋳造素材の実際の動きを検出
することが可能となった。連続鋳造素材を引出すことが
、連続鋳造素材に対する所望の動きに従って制御される
ことも実現された。これは寺に重要である。これまでは
、間接的測定方法(駆動装置の消費電流の測定、又は、
測定ローラ(Messrolle 、これらは、ずれ、
摩耗、熱負荷等の周知の欠点を有する)が要求に答える
であろうと希望してきたにすぎない、即ち、実際の動き
を吋慮し制御することなしに、連続鋳造素材の動きを間
接的に示唆するデータのみに顧っできた。
本発明の別の1つの実施例においては、連続鋳造素材の
経路・時間挙動が鋳型と駆動装置の間に位置する別の1
つの測定箇所においても同時に検出される。これら2つ
の測定箇所は互いに間隔を置いて配置されている。第2
の測定箇所は、連続鋳造素材が駆動装置の中に入る箇所
の直前に配置すると好適である。2つの互いに離れてい
る測定箇所で連続鋳造素材を同時に検出することにより
、特定の条件の下で、例えば鋳造速度、形態、温度。
経路・時間挙動が鋳型と駆動装置の間に位置する別の1
つの測定箇所においても同時に検出される。これら2つ
の測定箇所は互いに間隔を置いて配置されている。第2
の測定箇所は、連続鋳造素材が駆動装置の中に入る箇所
の直前に配置すると好適である。2つの互いに離れてい
る測定箇所で連続鋳造素材を同時に検出することにより
、特定の条件の下で、例えば鋳造速度、形態、温度。
品質等に依存して、場合によっては存在する連続鋳造素
材の固有振動により、鋳型排出口の箇所で得られた測定
信号が変質されたかどうかについての情報を得ることが
可能である。このようにして、場合に応じて引出しシス
テムの自動調整の場合に鋳造装置を臨界振動の領域の外
で作動することが可能となる。
材の固有振動により、鋳型排出口の箇所で得られた測定
信号が変質されたかどうかについての情報を得ることが
可能である。このようにして、場合に応じて引出しシス
テムの自動調整の場合に鋳造装置を臨界振動の領域の外
で作動することが可能となる。
注湯容器と連続鋳造素材と、連続鋳造素材を引出すため
の駆動装置から成る鋳造装置における、特許請求の範囲
第1項記載の方法を実施するための装置も本発明に所属
する0本発明は、この形式の装置においては、連続鋳造
素材の表面を検出する少なくとも1つの固体場像素子列
カメラ例えばダイオード列カメラが鋳型の後段に配置さ
れ例えばダイオード列カメラの測定信号が評価ユニット
に供給されることと、駆動装置の制御ユニットが評価ユ
ニットに接続し評価ユニットは駆動装置の制御ユニ7ト
を調整制御することができることと、評価ユニットには
表示ユニットが接続していることから成る。
の駆動装置から成る鋳造装置における、特許請求の範囲
第1項記載の方法を実施するための装置も本発明に所属
する0本発明は、この形式の装置においては、連続鋳造
素材の表面を検出する少なくとも1つの固体場像素子列
カメラ例えばダイオード列カメラが鋳型の後段に配置さ
れ例えばダイオード列カメラの測定信号が評価ユニット
に供給されることと、駆動装置の制御ユニットが評価ユ
ニットに接続し評価ユニットは駆動装置の制御ユニ7ト
を調整制御することができることと、評価ユニットには
表示ユニットが接続していることから成る。
e、 実施例
次に本発明を実施例に基づいて図を用いて説明する。第
1図は、本発明による装置の原理的構成を示している。
1図は、本発明による装置の原理的構成を示している。
とりべ又は分配器(Var te i 1er)である
注湯容器lに鋳型2が後置され、鋳型2から連続鋳造素
材3が駆動装置4により引き出される。
注湯容器lに鋳型2が後置され、鋳型2から連続鋳造素
材3が駆動装置4により引き出される。
駆動装置4は、ステップ式に連続鋳造素材3を引出すこ
とができるように構成されている。駆動装置4から連続
鋳造素材3に伝達された動きは、鋳型2の直接背後に配
置されているダイオード列カメラ5により検出される。
とができるように構成されている。駆動装置4から連続
鋳造素材3に伝達された動きは、鋳型2の直接背後に配
置されているダイオード列カメラ5により検出される。
ダイオード列カメラ5は、この領域における連続鋳造素
材3の表面を観察することができるように配置されてい
る。表面における顕著な特徴は測定信号としてダイオー
ド列カメラ5から評価ユニット6に伝送される。評価ユ
ニット6は循環的に、高い周波数で重要な画素を求め、
これらの画素を経路・時間図式に割り当てる。この評価
により実際の動き、即ち、直接に鋳型2における連続鋳
造素材3の経路・時間挙動を直接に求めることができる
。評価ユニット6においては、この実際の挙動が、駆動
装置4のための制御ユニット7の信号と比較されること
も行われる。ダイオード列カメラ5の測定信号が制御ユ
ニット70制御信号からずれている場合には、駆動装置
4により生ずる連続鋳造素材の動きが、ダイオード列カ
メラ5を介して制御可能である連続鋳造素材の所望の動
きに一敗するように制御プログラムの補正が行われる。
材3の表面を観察することができるように配置されてい
る。表面における顕著な特徴は測定信号としてダイオー
ド列カメラ5から評価ユニット6に伝送される。評価ユ
ニット6は循環的に、高い周波数で重要な画素を求め、
これらの画素を経路・時間図式に割り当てる。この評価
により実際の動き、即ち、直接に鋳型2における連続鋳
造素材3の経路・時間挙動を直接に求めることができる
。評価ユニット6においては、この実際の挙動が、駆動
装置4のための制御ユニット7の信号と比較されること
も行われる。ダイオード列カメラ5の測定信号が制御ユ
ニット70制御信号からずれている場合には、駆動装置
4により生ずる連続鋳造素材の動きが、ダイオード列カ
メラ5を介して制御可能である連続鋳造素材の所望の動
きに一敗するように制御プログラムの補正が行われる。
連続鋳造素材3の固有振動を検出するために別のダイオ
ード列カメラ5′が、連続鋳造素材3が駆動装置4の中
に入る個所の近辺に配置されている。ダイオード列カメ
ラ5′の測定信号も評価ユニット6に供給される。この
ようにして、連続鋳造素材3又は本装置の固有振動を考
慮することが可能となり、ひいては、本装置全体の動作
を、臨界領域を回避することができるように調整するこ
とが可能となる。連続鋳造素材の動きの測定結果を表示
ユニット8に表示することができるのは自明である。
ード列カメラ5′が、連続鋳造素材3が駆動装置4の中
に入る個所の近辺に配置されている。ダイオード列カメ
ラ5′の測定信号も評価ユニット6に供給される。この
ようにして、連続鋳造素材3又は本装置の固有振動を考
慮することが可能となり、ひいては、本装置全体の動作
を、臨界領域を回避することができるように調整するこ
とが可能となる。連続鋳造素材の動きの測定結果を表示
ユニット8に表示することができるのは自明である。
前述の制御回路を分離することが本発明の枠内にあるこ
とは自明である。即ち最も簡単な場合には、ダイオード
列カメラ5と評価ユニット6と表示ユニット8により連
続鋳造素材3の動きを検出し、駆動装置4により連続鋳
造素材3が行う動きをコントロールするためにのみ使用
することが可能である。
とは自明である。即ち最も簡単な場合には、ダイオード
列カメラ5と評価ユニット6と表示ユニット8により連
続鋳造素材3の動きを検出し、駆動装置4により連続鋳
造素材3が行う動きをコントロールするためにのみ使用
することが可能である。
第1図は本発明に係る装置のブロック図である。
1・・・注湯容器、 2・・・鋳型、3・・・連続
鋳造素材、 4・・・駆動装置、5.5′・・・ダイオ
ード列カメラ、 6・・・評価ユニット、 7・・・制御ユニット、8・
・・表示ユニット。
鋳造素材、 4・・・駆動装置、5.5′・・・ダイオ
ード列カメラ、 6・・・評価ユニット、 7・・・制御ユニット、8・
・・表示ユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)注湯が連続動作式鋳型の中に導入され、部分的に固
まった状態で前記鋳型から取出される、例えば鋼である
連続鋳造素材の製造の方法において、連続鋳造素材の挙
動が連続鋳造素材が鋳型を離れたできるだけ直後の領域
において、鋼素材に接触することなく、またそれを遅延
させることなしに光線に感応するセンサにより検出され
、前記センサは、前記連続鋳造素材の経路・時間挙動に
ついての評価可能な測定信号を発生するように構成及び
配置されていることと、連続鋳造素材の経路・時間挙動
の特性を表す前記信号が、前記連続鋳造素材を前記鋳型
から引出す駆動装置のための制御信号に対応する信号と
評価ユニットにおいて比較され、制御信号からの前記測
定信号のずれが、前記駆動装置から前記連続鋳造素材に
伝達される動きがその測定場所における連続鋳造素材の
所定の経路・時間挙動に対応することとなるように、駆
動装置の制御ユニットに供給されることを特徴とする連
続鋳造素材製造の方法。 2)前記鋳型と前記駆動装置の間の別の1つの測定場所
における連続鋳造素材の経路・時間挙動が同時に検出さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の連続
鋳造素材製造の方法。 3)注湯容器と、連続鋳造鋳型と、連続鋳造素材を引出
すための駆動装置を具備する鋳造装置において、特許請
求の範囲第1項記載の連続鋳造素材の製造の方法を実施
する装置において、前記鋳型(3)の後段に配置され、
前記連続鋳造素材(3)の表面を検出する少なくとも1
つの固体撮像素子列カメラ(5、5′)と、前記固体撮
像素子列カメラ(5、5′)に接続している評価ユニッ
ト(6)と、前記評価ユニットに接続している前記駆動
装置(4)の制御ユニット(7)と、前記評価ユニット
(6)に接続している表示ユニット(8)を備えること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の連続鋳造素材
製造の方法を実施する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3806583.5 | 1988-02-26 | ||
| DE3806583A DE3806583A1 (de) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | Verfahren an einer giessanlage zur erzeugung von straengen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254362A true JPH01254362A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=6348537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041482A Pending JPH01254362A (ja) | 1988-02-26 | 1989-02-21 | 連続鋳造素材の製造の方法と装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4884624A (ja) |
| EP (1) | EP0331612B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01254362A (ja) |
| AT (1) | ATE86898T1 (ja) |
| DE (2) | DE3806583A1 (ja) |
| ES (1) | ES2039088T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023527667A (ja) * | 2020-05-14 | 2023-06-30 | ノベリス・インコーポレイテッド | 鋳造中にコンベヤを制御するためのシステム及び方法 |
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| DE4219335A1 (de) * | 1992-06-10 | 1993-12-16 | Mannesmann Ag | Mehrfach-Horizontalstranggießanlage und Verfahren zu ihrem Betrieb |
| DE19614760A1 (de) * | 1996-04-02 | 1997-10-09 | Mannesmann Ag | Verfahren zur Optimierung der Strangoberflächenqualität |
| DE19725433C1 (de) * | 1997-06-16 | 1999-01-21 | Schloemann Siemag Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Durchbruchfrüherkennung beim Stranggießen von Stahl mit einer oszillierenden Kokille |
| DE10028304A1 (de) * | 2000-06-07 | 2001-12-13 | Sms Demag Ag | Verfahren und Vorrichtung zur dezentralen Gießdatenverarbeitung der an einer Stranggießkokille über Sensoren gewonnenen Meßdaten |
| DE10349962B3 (de) * | 2003-10-24 | 2005-06-02 | Ingo Dr. Schubert | Anordnung zur Ermittlung der Konsistenz eines Gießstranges in einer Stranggießalage und/oder Maulweite derselben |
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| US3478808A (en) * | 1964-10-08 | 1969-11-18 | Bunker Ramo | Method of continuously casting steel |
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