JPH01254593A - キャップの成形装着装置 - Google Patents
キャップの成形装着装置Info
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- JPH01254593A JPH01254593A JP7963688A JP7963688A JPH01254593A JP H01254593 A JPH01254593 A JP H01254593A JP 7963688 A JP7963688 A JP 7963688A JP 7963688 A JP7963688 A JP 7963688A JP H01254593 A JPH01254593 A JP H01254593A
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- Japan
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- caps
- retainer
- cap
- cam
- suction head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、キャップの成形装着装置、さらに詳しくい
えば、帯状アルミニウム箔のような被加工帯材からキャ
ップを成形打抜きし、打抜かれたキャップを容器の口に
自動的に装着する装置に関するものである。
えば、帯状アルミニウム箔のような被加工帯材からキャ
ップを成形打抜きし、打抜かれたキャップを容器の口に
自動的に装着する装置に関するものである。
従来技術とその問題点
従来のキャップ成形装着装置は、被加工帯材からキャッ
プを成形打抜きし、打抜かれたキャップを間欠移動せし
められている容器の口に、容器停止時に装着するように
なされている(特公昭61−44727号公報参照)。
プを成形打抜きし、打抜かれたキャップを間欠移動せし
められている容器の口に、容器停止時に装着するように
なされている(特公昭61−44727号公報参照)。
この従来装置は、容器にキャップを装着させるために、
移動せしめられている容器を所定位置においていちいち
停止させているので、その装着がきわめて非能率的であ
るという問題があった。
移動せしめられている容器を所定位置においていちいち
停止させているので、その装着がきわめて非能率的であ
るという問題があった。
この発明の目的は、上記の問題を解決した能率的なキャ
ップの成形装着装置を提供することにある。
ップの成形装着装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この発明によるキャップの成形装着装置は、上記の目的
を達成するために、被加工帯材から複数のキャップを並
んだ状態で同時に成形打抜くプレスと、打抜かれた複数
のキャップをプレスから受取って並んだ状態で保持する
多数のリテーナを備えた間欠移動フィーダと、各リテー
ナ上の複数のキャップを同時に拾上げて直列状となし、
1列になって連続移動中の容器の口にキャップを装着す
る多数の吸着ヘッドを備えたキャッピング装置とよりな
り、各リテーナはその上の複数のキャップが同時に拾上
げられる間対応吸着ヘッドと同方向にかつ等速で移動す
るようになされ、各吸着ヘッドはキャップ装着時対応容
器と同方向にかつ等速で移動するようになされているも
のである。
を達成するために、被加工帯材から複数のキャップを並
んだ状態で同時に成形打抜くプレスと、打抜かれた複数
のキャップをプレスから受取って並んだ状態で保持する
多数のリテーナを備えた間欠移動フィーダと、各リテー
ナ上の複数のキャップを同時に拾上げて直列状となし、
1列になって連続移動中の容器の口にキャップを装着す
る多数の吸着ヘッドを備えたキャッピング装置とよりな
り、各リテーナはその上の複数のキャップが同時に拾上
げられる間対応吸着ヘッドと同方向にかつ等速で移動す
るようになされ、各吸着ヘッドはキャップ装着時対応容
器と同方向にかつ等速で移動するようになされているも
のである。
実 施 例
この発明の実施例を、以下図面を参照して説明する。な
お、この明細書において、第1図下側を前、同上側を後
、同左側を左、同右側を右という。
お、この明細書において、第1図下側を前、同上側を後
、同左側を左、同右側を右という。
第1図ないし第3図は、この発明によるキャップ成形装
着装置の全体を示す。この装置は、被加工帯材である帯
状アルミニウム箔(A)から3つのキャップ(B)を並
んだ状態で同時に成形打抜くプレス(1)と、打抜かれ
た3つのキャップ(B)をプレス(1)から受取って並
んだ状態で保持する多数のリテーナ(2)を備えた間欠
移動フィーダ(3)と、各リテーナ(2)上の3つのキ
ャップ(B)を同時に拾上げて直列状となし、1列にな
って連続移動中の容器(C)の口にキャップ(B)を装
着する多数の吸着ヘッド(4)を備えたキャッピング装
置(5)とよりなり、基台(6)上に後から順にプレス
(1)、フィーダ(3)およびキャッピング装置(5)
が配置せられている。
着装置の全体を示す。この装置は、被加工帯材である帯
状アルミニウム箔(A)から3つのキャップ(B)を並
んだ状態で同時に成形打抜くプレス(1)と、打抜かれ
た3つのキャップ(B)をプレス(1)から受取って並
んだ状態で保持する多数のリテーナ(2)を備えた間欠
移動フィーダ(3)と、各リテーナ(2)上の3つのキ
ャップ(B)を同時に拾上げて直列状となし、1列にな
って連続移動中の容器(C)の口にキャップ(B)を装
着する多数の吸着ヘッド(4)を備えたキャッピング装
置(5)とよりなり、基台(6)上に後から順にプレス
(1)、フィーダ(3)およびキャッピング装置(5)
が配置せられている。
キャップ(B)は凹状であって、その周縁にフランジ(
7)とフランジ(7)の一部が3角状に外方に突出せし
められて形成せられた摘み(8)を備えており、第16
図に示されているようにガラス製有底円筒状容器(C)
に装着されるものである。容器(C)の材料は、ガラス
製に限らず、合成樹脂、紙および紙を主体とする複合材
等でもよい。キャップ(B)の周壁は上方に広がったテ
ーバ状となされている。
7)とフランジ(7)の一部が3角状に外方に突出せし
められて形成せられた摘み(8)を備えており、第16
図に示されているようにガラス製有底円筒状容器(C)
に装着されるものである。容器(C)の材料は、ガラス
製に限らず、合成樹脂、紙および紙を主体とする複合材
等でもよい。キャップ(B)の周壁は上方に広がったテ
ーバ状となされている。
プレス(1)には、第5図および第7図に示されている
ように、その固定雄型(9)および可動雌型(10)対
の下からフィーダ(3)に向けてのびているシュート(
11)が取付けられている。雄型(9)および雌型(l
O)の対は3組あり、これらに対応してシュート(11
)も3つ存在する。シュート(11)は、垂直上半部(
Lla)とアーチ状下半部(llb)とよりなる。垂直
上半部(lla)は、下方にいくにしたがって横断面積
が小さくなっている偏平角筒よりなる。アーチ状下半部
(llb)は、第6図に示されているように、キャップ
(B)の底が接する一対のバー(12)と、キャップ(
B)のフランジ(7)の縁が接する両側板(13)と、
これらを連結している横桟(14)とよりなる。
ように、その固定雄型(9)および可動雌型(10)対
の下からフィーダ(3)に向けてのびているシュート(
11)が取付けられている。雄型(9)および雌型(l
O)の対は3組あり、これらに対応してシュート(11
)も3つ存在する。シュート(11)は、垂直上半部(
Lla)とアーチ状下半部(llb)とよりなる。垂直
上半部(lla)は、下方にいくにしたがって横断面積
が小さくなっている偏平角筒よりなる。アーチ状下半部
(llb)は、第6図に示されているように、キャップ
(B)の底が接する一対のバー(12)と、キャップ(
B)のフランジ(7)の縁が接する両側板(13)と、
これらを連結している横桟(14)とよりなる。
フィーダ(3)は、スラット・コンベヤ状に形成せられ
ており、各スラットが3つのキャップ収容ポケット(1
5)を有するリテーナ(2)に形成せられている。ポケ
ット(15)は円形であり、第5図、第7図および第1
0図に示されているように、その前半周縁には半円弧状
段部(16)が設けられ、その後半周縁からリテーナ(
2)の後縁にかけて段部(16)の水平面と同レベルの
底面を有する凹部(17)が形成せられている。半円弧
状段部(1B)の前壁(lea)にはこれの水平面と同
レベルの底面を有する一対の溝(18)が、リテーナ(
2)の前縁から半円弧状段部(1B)にかけてのびてお
り、リテーナ(2)の前進時、シュート’(II)の一
対のバー(12)が相対的に溝(18)を通過するよう
になっている。そして、第5図および第7図から明らか
なように、バー(12)の先端は、各リテーナ(2)が
シュート(11)からのキャップ受取り位置において停
止したさい、凹部(17)のちょうど後にくるように、
またシュー) (11)の両側板(13)の先端は、半
円弧状段部(16)の後端においてリテーナ(2)の上
面に近接するようにそれぞれ配置せられている。各シュ
ート(11)の中心線上でかつその先端上方位置に、常
時エアを噴出している斜め下向きのエア噴射ノズル(1
9)が配置せられており、ノズル(19)の延長線(X
)が停止リテーナ(2)のポケット(15)の中心とポ
ケット(15)の前端との中間に達するようになされて
いる。ノズル(19)の方向と、エアの噴出強さとは、
キャップ(B)のシュート(11)からの降下速度との
兼合いで、第6図に示されているように、キャップ(B
)が段部(16)の前壁(lea)に乗上げないように
調整せられる。3つのノズル(19)は、一端が閉じら
れた1本のエア供給水平バイブ(20)に設けられてい
る。
ており、各スラットが3つのキャップ収容ポケット(1
5)を有するリテーナ(2)に形成せられている。ポケ
ット(15)は円形であり、第5図、第7図および第1
0図に示されているように、その前半周縁には半円弧状
段部(16)が設けられ、その後半周縁からリテーナ(
2)の後縁にかけて段部(16)の水平面と同レベルの
底面を有する凹部(17)が形成せられている。半円弧
状段部(1B)の前壁(lea)にはこれの水平面と同
レベルの底面を有する一対の溝(18)が、リテーナ(
2)の前縁から半円弧状段部(1B)にかけてのびてお
り、リテーナ(2)の前進時、シュート’(II)の一
対のバー(12)が相対的に溝(18)を通過するよう
になっている。そして、第5図および第7図から明らか
なように、バー(12)の先端は、各リテーナ(2)が
シュート(11)からのキャップ受取り位置において停
止したさい、凹部(17)のちょうど後にくるように、
またシュー) (11)の両側板(13)の先端は、半
円弧状段部(16)の後端においてリテーナ(2)の上
面に近接するようにそれぞれ配置せられている。各シュ
ート(11)の中心線上でかつその先端上方位置に、常
時エアを噴出している斜め下向きのエア噴射ノズル(1
9)が配置せられており、ノズル(19)の延長線(X
)が停止リテーナ(2)のポケット(15)の中心とポ
ケット(15)の前端との中間に達するようになされて
いる。ノズル(19)の方向と、エアの噴出強さとは、
キャップ(B)のシュート(11)からの降下速度との
兼合いで、第6図に示されているように、キャップ(B
)が段部(16)の前壁(lea)に乗上げないように
調整せられる。3つのノズル(19)は、一端が閉じら
れた1本のエア供給水平バイブ(20)に設けられてい
る。
シュート(11)を降下してリテーナ(2)のポケット
(15)に進入してきた第5図実線位置のキャップ(B
1)は、それ自体の降下速度によりさらに進み、その前
端がポケット(15)の中心を越えて1点鎖線位置に移
り、これの先端内側にエア(21)が吹付けられると、
キャップ(B2)はその先端側から斜め下側へ押さえこ
まれるため、シュー) (11)からの降下速度が殺さ
れる。その結果、キャップ(B)が段部(16)の前壁
(lea)に乗上げるおそれがない。キャップ(B2)
は、しかしながらエアによりさらに推進せしめられて2
点鎖線位置にくる。このときにはエアはキャップ(B3
)の底を上方から吹付けることになるので、ポケット(
15)から浮上がることなくキャップ(B3)は押さえ
つけられてポケット(15)に安定した状態に収容せら
れる。
(15)に進入してきた第5図実線位置のキャップ(B
1)は、それ自体の降下速度によりさらに進み、その前
端がポケット(15)の中心を越えて1点鎖線位置に移
り、これの先端内側にエア(21)が吹付けられると、
キャップ(B2)はその先端側から斜め下側へ押さえこ
まれるため、シュー) (11)からの降下速度が殺さ
れる。その結果、キャップ(B)が段部(16)の前壁
(lea)に乗上げるおそれがない。キャップ(B2)
は、しかしながらエアによりさらに推進せしめられて2
点鎖線位置にくる。このときにはエアはキャップ(B3
)の底を上方から吹付けることになるので、ポケット(
15)から浮上がることなくキャップ(B3)は押さえ
つけられてポケット(15)に安定した状態に収容せら
れる。
エア噴射ノズル(19)が存在しないとすると、降下刃
が弱過ぎてキャップ(B)がポケット(15)の先端に
達するまでに止まったり、逆に降下刃が強過ぎてポケッ
ト(■5)の先端にいったん衝突して逆戻りするような
ことがある。エア噴射ノズル(19)が存在していると
、いずれの場合でもキャップ(B)はエアにより推進せ
しめられるので、ポケット(15)の所定位置に確実に
収まる。
が弱過ぎてキャップ(B)がポケット(15)の先端に
達するまでに止まったり、逆に降下刃が強過ぎてポケッ
ト(■5)の先端にいったん衝突して逆戻りするような
ことがある。エア噴射ノズル(19)が存在していると
、いずれの場合でもキャップ(B)はエアにより推進せ
しめられるので、ポケット(15)の所定位置に確実に
収まる。
フィーダ(3)は、第8図および第11図に示されてい
るように、一対の間欠駆動エンドレス・チェーン(21
)と、両チェーン(21)のそれぞれ内側において所定
数おきのリンクに設けられた水平突出部(78)に固着
せられている厚手の側板(22)と、一対の側板(22
)にわたし止められた2本のガイド・バー(23)と、
2本のガイド・バー(23)に摺動自在に取付けられた
前記リテーナ(2)と、各エンドレス・チェーン(21
)の前後のチェーン・ホイール(24)とよりなる。各
リテーナ(2)の左端下面にはカムφフォロア(25)
が設けられており、各リテーナ(2)は後述の円筒カム
(2B)により順次摺動せしめられるようになっている
。
るように、一対の間欠駆動エンドレス・チェーン(21
)と、両チェーン(21)のそれぞれ内側において所定
数おきのリンクに設けられた水平突出部(78)に固着
せられている厚手の側板(22)と、一対の側板(22
)にわたし止められた2本のガイド・バー(23)と、
2本のガイド・バー(23)に摺動自在に取付けられた
前記リテーナ(2)と、各エンドレス・チェーン(21
)の前後のチェーン・ホイール(24)とよりなる。各
リテーナ(2)の左端下面にはカムφフォロア(25)
が設けられており、各リテーナ(2)は後述の円筒カム
(2B)により順次摺動せしめられるようになっている
。
キャッピング装置(5)は、第8図、第9図、第11図
、第12図、第14図および第15図に示されているよ
うに、大略0、水平連続駆動エンドレス・チェーン(2
7)に所定間隔おきに上下動自在に取付けられかつキャ
ップ拾上げ位置におけるリテーナ(2)の上方をフィー
ダ(3)の進行方向と直交するように移動する24個の
吸着ヘッド(4)と、複数キャップ同時拾上げ用昇降装
置(28)と、キャップ装着用カム(29)と、前記位
置におけるリテーナ(2)の下方に配置せられかつ各リ
テーナ(2)のカム・フォロア(25)を案内する溝(
32)が設けられているリテーナ横一方向摺動用円筒カ
ム(2B)とよりなる。
、第12図、第14図および第15図に示されているよ
うに、大略0、水平連続駆動エンドレス・チェーン(2
7)に所定間隔おきに上下動自在に取付けられかつキャ
ップ拾上げ位置におけるリテーナ(2)の上方をフィー
ダ(3)の進行方向と直交するように移動する24個の
吸着ヘッド(4)と、複数キャップ同時拾上げ用昇降装
置(28)と、キャップ装着用カム(29)と、前記位
置におけるリテーナ(2)の下方に配置せられかつ各リ
テーナ(2)のカム・フォロア(25)を案内する溝(
32)が設けられているリテーナ横一方向摺動用円筒カ
ム(2B)とよりなる。
これをさらに詳しく述べる。水平駆動エンドレス・チェ
ーン(27)は、左右〒対のチェーン・ホイール(31
)にかけわたされており、その直線状移動部分がガイド
・バー(23)と平行になるように配置せられている。
ーン(27)は、左右〒対のチェーン・ホイール(31
)にかけわたされており、その直線状移動部分がガイド
・バー(23)と平行になるように配置せられている。
水平駆動エンドレス・チェーン(27)の2つおきのリ
ンク外側に立上り部(30)が設けられており、これに
相互に所定間隔をおいて一対のブラケット(33)の内
側が固着せられている。ブラケット(33)は、上方突
出部(33a)と、チェーン・ガイド(34)を避けた
斜下方突出部(33b)とを備えている。一対のブラケ
ット(33)の間に揺動アーム(35)がはまっている
。
ンク外側に立上り部(30)が設けられており、これに
相互に所定間隔をおいて一対のブラケット(33)の内
側が固着せられている。ブラケット(33)は、上方突
出部(33a)と、チェーン・ガイド(34)を避けた
斜下方突出部(33b)とを備えている。一対のブラケ
ット(33)の間に揺動アーム(35)がはまっている
。
揺動アーム(35)は、横断面方形の逆り形内半部(3
5a)と、板状のL形外半部(35b)とよりな、る。
5a)と、板状のL形外半部(35b)とよりな、る。
逆り形内半部(35a)の下端部が、一対のブラケット
(33)にピン(36)により枢着されており、同内端
面にカム・フォロア(37)が取付けられている。逆り
形内半部(35a)の外角部は斜めに切断されて斜面と
なされ、これにビン(74)が直角に立てられるととも
に、一対のブラケット(33)の一方の上方突出部(3
3a)の内面にもビン(3B)が水平に設けられ、両ピ
ン(74) (38)に引きばね(39)がわたしとめ
られている。L形外半部(35b)の外端部下面に、真
空源に連絡されている前記吸着ヘッド(4)が取付けら
れている。
(33)にピン(36)により枢着されており、同内端
面にカム・フォロア(37)が取付けられている。逆り
形内半部(35a)の外角部は斜めに切断されて斜面と
なされ、これにビン(74)が直角に立てられるととも
に、一対のブラケット(33)の一方の上方突出部(3
3a)の内面にもビン(3B)が水平に設けられ、両ピ
ン(74) (38)に引きばね(39)がわたしとめ
られている。L形外半部(35b)の外端部下面に、真
空源に連絡されている前記吸着ヘッド(4)が取付けら
れている。
複数キャップ同時拾上げ用昇降装置(28)は、第8図
および第9図から明らかなように、両端上面が外方に傾
斜面となされかつ3つの揺動アーム(35)のカム・フ
ォロア(37)を受ける水平角状ガイド・バー(40)
と、ガイド・バー(40)が上端後面に固着せられると
ともに下端後面にローラ(41)が取付けられている2
本の昇降バー(42)と、機枠の一対の垂直壁(43)
に平行にわたされた一対の水平ガイド・バー(44)
(45)に摺動自在に取付けられた摺動ブロック(46
)と、摺動ブロック(4B)の後面に固着せられかつ天
板(47)にあけられた長孔(75)より一部上方°に
突出して水平部に2本の昇降バー(42)が昇降自在に
貫通せられている逆り形部材(48)と、一対の垂直壁
(43)のそれぞれの内側において後のガイド・バー(
45)に固定せられて後方にのびている一対のアーム(
50)にわたし止められかつローラ(41)を受けてい
るレール(51)と、一方の垂直壁(43)の外側にお
いて後のガイド争バー(45)に固定せられて下方にの
びかつ長さの中程にカム中フォロア(52)を有するレ
バー(53)と、レバー(53)のカム・フォロア(5
2)が接している水平角状ガイド・バー昇降用板カム(
54)と、レバー(53)の下端およびその前下方位置
において垂直壁(43)の外面にそれぞれ設けられたビ
ン(55) (5B)にわたし止められてカム・フォロ
ア(52)を板カム(54)に圧接させている引きばね
(57)と、昇降バー(42)にはめられかつその下部
に設けられた鍔(58)とL形部材(48)の水平部と
の間に介在せられて昇降バー (42)のローラ(41
)をレール(51)に圧接せしめている圧縮ばね(59
)と、摺動ブロック(4B)の−端下面に取付けられた
カム・フォロア(60)を案内する溝(B2)を備えた
水平角状ガイド・バー往復動用円筒カム(61)とより
なる。1対のガイド・バー(44)(45)において、
前のガイド・バー(44)は固定されているが、後のガ
イド・バー(45)は回動自在となされている。また引
きばね(39)の力により、吸着ヘッド(4)は常に上
昇するように付勢せられている。
および第9図から明らかなように、両端上面が外方に傾
斜面となされかつ3つの揺動アーム(35)のカム・フ
ォロア(37)を受ける水平角状ガイド・バー(40)
と、ガイド・バー(40)が上端後面に固着せられると
ともに下端後面にローラ(41)が取付けられている2
本の昇降バー(42)と、機枠の一対の垂直壁(43)
に平行にわたされた一対の水平ガイド・バー(44)
(45)に摺動自在に取付けられた摺動ブロック(46
)と、摺動ブロック(4B)の後面に固着せられかつ天
板(47)にあけられた長孔(75)より一部上方°に
突出して水平部に2本の昇降バー(42)が昇降自在に
貫通せられている逆り形部材(48)と、一対の垂直壁
(43)のそれぞれの内側において後のガイド・バー(
45)に固定せられて後方にのびている一対のアーム(
50)にわたし止められかつローラ(41)を受けてい
るレール(51)と、一方の垂直壁(43)の外側にお
いて後のガイド争バー(45)に固定せられて下方にの
びかつ長さの中程にカム中フォロア(52)を有するレ
バー(53)と、レバー(53)のカム・フォロア(5
2)が接している水平角状ガイド・バー昇降用板カム(
54)と、レバー(53)の下端およびその前下方位置
において垂直壁(43)の外面にそれぞれ設けられたビ
ン(55) (5B)にわたし止められてカム・フォロ
ア(52)を板カム(54)に圧接させている引きばね
(57)と、昇降バー(42)にはめられかつその下部
に設けられた鍔(58)とL形部材(48)の水平部と
の間に介在せられて昇降バー (42)のローラ(41
)をレール(51)に圧接せしめている圧縮ばね(59
)と、摺動ブロック(4B)の−端下面に取付けられた
カム・フォロア(60)を案内する溝(B2)を備えた
水平角状ガイド・バー往復動用円筒カム(61)とより
なる。1対のガイド・バー(44)(45)において、
前のガイド・バー(44)は固定されているが、後のガ
イド・バー(45)は回動自在となされている。また引
きばね(39)の力により、吸着ヘッド(4)は常に上
昇するように付勢せられている。
リテーナ横一方向摺動用円筒カム(2B)は、前進する
上部リテーナ群の図面前から第2番目のリテーナ(2)
の1対のガイド・バー(23)の左側下方にこれらと平
行に配置されており(第8図および第11図参照)、そ
のカム溝(32)は有端であって、リテーナ(2)のカ
ム・フォロア(25)が進入する部分と退出する部分が
、第13図に示す展開図において、直線部(32a)
(32b)となされ、カム・フォロア(25)を横一方
向に移動させる部分が傾斜部(3’2e)となされてい
る。円筒カム(26)の端面からみて、直線部(32a
) (32b)は円筒カム(26)の0″〜120″、
360″(θ°)〜120″分に相当し、傾斜部(32
c)は120’〜360@分に相当する。その結果、円
筒カム(26)が2/3回転する間は、フィーダ(3)
は停止しており、その間にカム・フォロア(25)は傾
斜部(32c)を案内せられ、リテーナ(2)を左方へ
て2ピツチ移動せしめる。リテーナ(2)の横移動直前
には、3つの揺動アーム(35)のカム・フォロア(3
7)が水平角状ガイド・バー(40)の上にのっており
、リテーナ(2)の移動開始時には、3つの揺動アーム
(35)の各吸着ヘッド(4)の中心は、リテーナ(2
)の3つのポケット(15)の中心と一致するようにな
っている。
上部リテーナ群の図面前から第2番目のリテーナ(2)
の1対のガイド・バー(23)の左側下方にこれらと平
行に配置されており(第8図および第11図参照)、そ
のカム溝(32)は有端であって、リテーナ(2)のカ
ム・フォロア(25)が進入する部分と退出する部分が
、第13図に示す展開図において、直線部(32a)
(32b)となされ、カム・フォロア(25)を横一方
向に移動させる部分が傾斜部(3’2e)となされてい
る。円筒カム(26)の端面からみて、直線部(32a
) (32b)は円筒カム(26)の0″〜120″、
360″(θ°)〜120″分に相当し、傾斜部(32
c)は120’〜360@分に相当する。その結果、円
筒カム(26)が2/3回転する間は、フィーダ(3)
は停止しており、その間にカム・フォロア(25)は傾
斜部(32c)を案内せられ、リテーナ(2)を左方へ
て2ピツチ移動せしめる。リテーナ(2)の横移動直前
には、3つの揺動アーム(35)のカム・フォロア(3
7)が水平角状ガイド・バー(40)の上にのっており
、リテーナ(2)の移動開始時には、3つの揺動アーム
(35)の各吸着ヘッド(4)の中心は、リテーナ(2
)の3つのポケット(15)の中心と一致するようにな
っている。
水平角状ガイド・バー(40)は、板カム(54)およ
び円筒カム(61)により、上昇、リテーナ(2)と同
期しての往程摺動、降下および視程摺動を繰返している
が、水平角状ガイド・バー(40)のこの作動により、
3つの吸着ヘッド(4)はリテーナ(2)と等速で移動
しつつ降下して同時に3つのポケット(I5)のキャッ
プ(B)を吸着して上昇する。第10図の曲線Yは、円
筒カム(61)の作用による水平角状ガイド・バー(4
0)の往程摺動(イ)および視程摺動(ロ)の関係を示
し、同図の曲線Zは、板カム(54)の作用による水平
角状ガイド・バー(40)の上昇(a)、上昇位置保持
(b)、降下(C)および降下位置保持の関係を、時間
的に上記往復動(イ)(ロ)と対応させて示すもので、
吸着ヘッド(4)は水平角状ガイド・バー(40)の昇
降と逆の動きをする。
び円筒カム(61)により、上昇、リテーナ(2)と同
期しての往程摺動、降下および視程摺動を繰返している
が、水平角状ガイド・バー(40)のこの作動により、
3つの吸着ヘッド(4)はリテーナ(2)と等速で移動
しつつ降下して同時に3つのポケット(I5)のキャッ
プ(B)を吸着して上昇する。第10図の曲線Yは、円
筒カム(61)の作用による水平角状ガイド・バー(4
0)の往程摺動(イ)および視程摺動(ロ)の関係を示
し、同図の曲線Zは、板カム(54)の作用による水平
角状ガイド・バー(40)の上昇(a)、上昇位置保持
(b)、降下(C)および降下位置保持の関係を、時間
的に上記往復動(イ)(ロ)と対応させて示すもので、
吸着ヘッド(4)は水平角状ガイド・バー(40)の昇
降と逆の動きをする。
円筒カム(2B)が上記のように273回転し、つぎに
残り1/3回転する間に、フィーダ(3)は1ピツチ前
進する。すなわち、ポケット(15)の空になったリテ
ーナ(2)は水平状態でフィーダ(3)の前から第1番
目の位置にくる。
残り1/3回転する間に、フィーダ(3)は1ピツチ前
進する。すなわち、ポケット(15)の空になったリテ
ーナ(2)は水平状態でフィーダ(3)の前から第1番
目の位置にくる。
フィーダ(3)の後チェーン・ホイール(24)が取付
けられている軸(63)の中程やや左寄りには、リテー
ナ(2)を右側位置に保つため、カム・フォロア(25
)を案内する溝(64)を備えたガイド・ホイール(6
5)が取付けられている。円筒カム(2G)の退出カム
・フォロア用直線部(32b)に対応する位置の下方で
かつ円筒カム(26)の後端部からガイド・ホイール(
65)の前下端にかけて、フィーダ(3)の左側に寄せ
られたリテーナ(2)を右側の元の位置に戻すため、カ
ム・フォロア(25)の斜め移動経路(6B)を形成す
る一対のガイド・プレート(67)が配置せられている
。円筒カム(26)の退出カム・フォロア用直線部(3
2b)に対応する位置の上側でかつ円筒カム(2B)の
前方から一対のガイドウプレート(67)の前端にかけ
て、横U形に移動するカム、・フォロア(25)を案内
する溝(68)を備えた横U形ガイド部材(69)が配
置せられている(第8図、第11図および第12図参照
)。ガイド・ホイール(65)の後上端から円筒カム(
2B)の進入カム・フォロア用直線部(32a)に対応
する位置でかつ円筒カム(2B)の上側後方にかけて、
カム・フォロア(25)の直線状経路(7B)を形成す
る一対のガイド・プレート(77)が配置せられている
。
けられている軸(63)の中程やや左寄りには、リテー
ナ(2)を右側位置に保つため、カム・フォロア(25
)を案内する溝(64)を備えたガイド・ホイール(6
5)が取付けられている。円筒カム(2G)の退出カム
・フォロア用直線部(32b)に対応する位置の下方で
かつ円筒カム(26)の後端部からガイド・ホイール(
65)の前下端にかけて、フィーダ(3)の左側に寄せ
られたリテーナ(2)を右側の元の位置に戻すため、カ
ム・フォロア(25)の斜め移動経路(6B)を形成す
る一対のガイド・プレート(67)が配置せられている
。円筒カム(26)の退出カム・フォロア用直線部(3
2b)に対応する位置の上側でかつ円筒カム(2B)の
前方から一対のガイドウプレート(67)の前端にかけ
て、横U形に移動するカム、・フォロア(25)を案内
する溝(68)を備えた横U形ガイド部材(69)が配
置せられている(第8図、第11図および第12図参照
)。ガイド・ホイール(65)の後上端から円筒カム(
2B)の進入カム・フォロア用直線部(32a)に対応
する位置でかつ円筒カム(2B)の上側後方にかけて、
カム・フォロア(25)の直線状経路(7B)を形成す
る一対のガイド・プレート(77)が配置せられている
。
水平駆動エンドレス・チェーン(27)を介してフィー
ダ(8)の反対側前方には、第8図よおび第14図から
明らかなように、容器搬送コンベヤ(70)が配置せら
れている。キャップ装着用カム(29)は、天板(47
)上に水平角状ガイド・バー(40)と対向してその前
方に設けられているが、長さはフィーダ(3)の巾とほ
ぼ等しく、両端部に上り斜面(29a)および下り斜面
(29b)が形成せられており、頂部水平面(29e)
には4つのカム・フォロア(37)が同時に乗りつるよ
うになっている。
ダ(8)の反対側前方には、第8図よおび第14図から
明らかなように、容器搬送コンベヤ(70)が配置せら
れている。キャップ装着用カム(29)は、天板(47
)上に水平角状ガイド・バー(40)と対向してその前
方に設けられているが、長さはフィーダ(3)の巾とほ
ぼ等しく、両端部に上り斜面(29a)および下り斜面
(29b)が形成せられており、頂部水平面(29e)
には4つのカム・フォロア(37)が同時に乗りつるよ
うになっている。
キャップ装着用カム(29)に対応する位置において、
容器搬送コンベヤ(70)の前側にそい、タイミング・
スクリュー(71)が配置せられており、コンベヤ(7
0)上におけるキャップ装着時の容器(C)どうし間の
ピッチを吸着ヘッド(4)どうし間のそれに自動的に合
致させるようになっている。タイミング・スクリュー(
71)の存在しない箇所では、コンベヤ(70)の両側
にそって容器(C)の胴を案内するガイド部材(72)
が配置せられている。容器(C)がタイミング・スクリ
ュー(71)に進入する手前位置でかつ9れと反対側に
スター・ホイール(73)が配置せられており、密接状
態で搬送されてきた多数の容器(C)を順次タイミング
・スクリュー(71)に入る前に分離し、容器(C)の
1側部がタイミング・スクリュー(71)の溝にはまり
易いようになっている。
容器搬送コンベヤ(70)の前側にそい、タイミング・
スクリュー(71)が配置せられており、コンベヤ(7
0)上におけるキャップ装着時の容器(C)どうし間の
ピッチを吸着ヘッド(4)どうし間のそれに自動的に合
致させるようになっている。タイミング・スクリュー(
71)の存在しない箇所では、コンベヤ(70)の両側
にそって容器(C)の胴を案内するガイド部材(72)
が配置せられている。容器(C)がタイミング・スクリ
ュー(71)に進入する手前位置でかつ9れと反対側に
スター・ホイール(73)が配置せられており、密接状
態で搬送されてきた多数の容器(C)を順次タイミング
・スクリュー(71)に入る前に分離し、容器(C)の
1側部がタイミング・スクリュー(71)の溝にはまり
易いようになっている。
リテーナ(2)から3つずつ同時にキャップ(B)を拾
上げてきた吸着ヘッド(4)は、カム・フォロア(37
)がカム(29)の上り斜面(29a)へ到来すると順
次降下を始め、その頂部水平面(29c)に至ると降下
限に達してキャップ(B)を容器(C)の口に完全に装
着する。そしてカム・フォロア(37)がカム(29)
の下り斜面(29b)に近づく頃には、すでに吸着ヘッ
ド(4)は真空源と絶たれて吸着力を失うようになって
いる。そこで、カム・フォロア(37)が下り斜面(2
9b)を降下すると、吸着ヘッド(4)はキャップ(B
)を容器(C)に残して上昇する。吸着ヘッド(4)は
駆動エンドレス・チェーン(27)に備わっているので
、以後連続的に同じ動作を繰返す。キャップ(B)が装
着された容器(C)は、コンベヤ(70)により次工程
へと送られる。
上げてきた吸着ヘッド(4)は、カム・フォロア(37
)がカム(29)の上り斜面(29a)へ到来すると順
次降下を始め、その頂部水平面(29c)に至ると降下
限に達してキャップ(B)を容器(C)の口に完全に装
着する。そしてカム・フォロア(37)がカム(29)
の下り斜面(29b)に近づく頃には、すでに吸着ヘッ
ド(4)は真空源と絶たれて吸着力を失うようになって
いる。そこで、カム・フォロア(37)が下り斜面(2
9b)を降下すると、吸着ヘッド(4)はキャップ(B
)を容器(C)に残して上昇する。吸着ヘッド(4)は
駆動エンドレス・チェーン(27)に備わっているので
、以後連続的に同じ動作を繰返す。キャップ(B)が装
着された容器(C)は、コンベヤ(70)により次工程
へと送られる。
上記実施例では、キャップを3つずつ成形打抜きし、こ
れに対応してリテーナのポケットを3つとし、3つ同時
に吸着ヘッドで拾上げるようにしているが、この数は3
つに限らず複数であればよい。
れに対応してリテーナのポケットを3つとし、3つ同時
に吸着ヘッドで拾上げるようにしているが、この数は3
つに限らず複数であればよい。
発明の効果
この発明によれば、容器にキャップを装着するのに、移
動せしめられている容器を所定位置においていちいち停
止させる必要がなく、連続移動中の容器にキャップを装
着することができるので、キャップを1つずつ成形打抜
きする場合でも、いままでの停止時間分能率があがるの
に加えて、複数ずつ同時に成形打抜きしてもこれが可能
であるから、複数倍、容器の移動速度を速くしうる。し
たがって、キャップの自動成形装着を著しく高能率化で
きる。
動せしめられている容器を所定位置においていちいち停
止させる必要がなく、連続移動中の容器にキャップを装
着することができるので、キャップを1つずつ成形打抜
きする場合でも、いままでの停止時間分能率があがるの
に加えて、複数ずつ同時に成形打抜きしてもこれが可能
であるから、複数倍、容器の移動速度を速くしうる。し
たがって、キャップの自動成形装着を著しく高能率化で
きる。
第1図はこの発明によるキャップの成形装着装置の実施
例を示す平面図、第2図は同側面図、第3図は同正面図
、第4図はシュートを備えたプレスおよびフィーダのリ
テーナの一部を切欠いた拡大側面図、第5図はシュート
降下キャップをリテーナに安定して収容する状態を示す
シュート下半部、リテーナおよびエア噴射ノズル付きエ
ア供給水平バイブの拡大垂直断面図、第6図はシュート
降下キャップがリテーナのポケットの所定位置に収まら
ない状態を示すシュート下部およびリテーナの拡大垂直
断面図、第7図は第5図の各部材の正面図で、リテーナ
の一部が切欠かれている。第8図はプレスを省略したキ
ャップの成形装着装置の縦断面図、第9図は第8図のI
X−IX線矢視図、第10図は円筒カムおよび板カムの
作用による水平角状ガイド・バーの動きを示す曲線図、
第11図および第12図は第8図のX I −X I線
およびxn−xn線にそれぞれそう断面図、第13図は
円筒カムの展開図、第14図および第15図は第8図の
XIV−XIV線およびxv−xv線にそれぞれそう断
面図(リテーナは第11図の状態から若干摺動させられ
た状態を示す)、第16図はキャップが装着された容器
の拡大斜視図である。 (A)・・・被加工帯材、(B)・・・キャップ、(C
)・・・容器、(1)・・・プレス、(2)・・・リテ
ーナ、(3)・・・フィーダ、(4)・・・吸着ヘッド
、(5)・・・キャッピング装置。 以上 特許出願人 昭和アルミニウム株式会社第3図 第13図 第16図
例を示す平面図、第2図は同側面図、第3図は同正面図
、第4図はシュートを備えたプレスおよびフィーダのリ
テーナの一部を切欠いた拡大側面図、第5図はシュート
降下キャップをリテーナに安定して収容する状態を示す
シュート下半部、リテーナおよびエア噴射ノズル付きエ
ア供給水平バイブの拡大垂直断面図、第6図はシュート
降下キャップがリテーナのポケットの所定位置に収まら
ない状態を示すシュート下部およびリテーナの拡大垂直
断面図、第7図は第5図の各部材の正面図で、リテーナ
の一部が切欠かれている。第8図はプレスを省略したキ
ャップの成形装着装置の縦断面図、第9図は第8図のI
X−IX線矢視図、第10図は円筒カムおよび板カムの
作用による水平角状ガイド・バーの動きを示す曲線図、
第11図および第12図は第8図のX I −X I線
およびxn−xn線にそれぞれそう断面図、第13図は
円筒カムの展開図、第14図および第15図は第8図の
XIV−XIV線およびxv−xv線にそれぞれそう断
面図(リテーナは第11図の状態から若干摺動させられ
た状態を示す)、第16図はキャップが装着された容器
の拡大斜視図である。 (A)・・・被加工帯材、(B)・・・キャップ、(C
)・・・容器、(1)・・・プレス、(2)・・・リテ
ーナ、(3)・・・フィーダ、(4)・・・吸着ヘッド
、(5)・・・キャッピング装置。 以上 特許出願人 昭和アルミニウム株式会社第3図 第13図 第16図
Claims (1)
- 被加工帯材(A)から複数のキャップ(B)を並んだ状
態で同時に成形打抜くプレス(1)と、打抜かれた複数
のキャップ(B)をプレス(1)から受取って並んだ状
態で保持する多数のリテーナ(2)を備えた間欠移動フ
ィーダ(3)と、各リテーナ(2)上の複数のキャップ
(B)を同時に拾上げて直列状となし、1列になって連
続移動中の容器(C)の口にキャップ(B)を装着する
多数の吸着ヘッド(4)を備えたキャッピング装置(5
)とよりなり、各リテーナ(2)はその上の複数のキャ
ップ(B)が同時に拾上げられる間対応吸着ヘッド(4
)と同方向にかつ等速で移動するようになされ、各吸着
ヘッド(4)はキャップ装着時対応容器(C)と同方向
にかつ等速で移動するようになされているキャップの成
形装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079636A JPH0767955B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | キャップの成形装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079636A JPH0767955B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | キャップの成形装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254593A true JPH01254593A (ja) | 1989-10-11 |
| JPH0767955B2 JPH0767955B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=13695578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63079636A Expired - Fee Related JPH0767955B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | キャップの成形装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767955B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020022353A (ko) * | 2000-09-20 | 2002-03-27 | 문진홍 | 액체용기의 액체토출용 펌핑캡조립장치 |
| KR20020035192A (ko) * | 2000-11-04 | 2002-05-11 | 김영우 | 음료제조공정의 캔커버장착설비 |
| KR100801146B1 (ko) * | 2006-08-30 | 2008-02-05 | 이익재 | 아이스크림 용기의 뚜껑 공급장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109823998B (zh) * | 2019-03-20 | 2021-01-29 | 山东环球印铁制罐有限公司 | 一种包装封盖设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327678A (en) * | 1977-06-17 | 1978-03-15 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Preparation of high-viscosity polychloroprene |
| JPS6144727A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ用ガラスの製造方法 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63079636A patent/JPH0767955B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327678A (en) * | 1977-06-17 | 1978-03-15 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Preparation of high-viscosity polychloroprene |
| JPS6144727A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ用ガラスの製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020022353A (ko) * | 2000-09-20 | 2002-03-27 | 문진홍 | 액체용기의 액체토출용 펌핑캡조립장치 |
| KR20020035192A (ko) * | 2000-11-04 | 2002-05-11 | 김영우 | 음료제조공정의 캔커버장착설비 |
| KR100801146B1 (ko) * | 2006-08-30 | 2008-02-05 | 이익재 | 아이스크림 용기의 뚜껑 공급장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767955B2 (ja) | 1995-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |