JPH01252409A - シュート降下摘み付きフランジ具備凹状円形キャップのフィーダ・リテーナへの安定収容装置 - Google Patents

シュート降下摘み付きフランジ具備凹状円形キャップのフィーダ・リテーナへの安定収容装置

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JPH01252409A
JPH01252409A JP7963788A JP7963788A JPH01252409A JP H01252409 A JPH01252409 A JP H01252409A JP 7963788 A JP7963788 A JP 7963788A JP 7963788 A JP7963788 A JP 7963788A JP H01252409 A JPH01252409 A JP H01252409A
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retainer
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Masayuki Kaji
鍜治 雅幸
Ryota Chikasawa
近沢 亮太
Takayuki Sugimoto
杉本 孝幸
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Altemira Co Ltd
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Showa Aluminum Corp
Toyo Tire and Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、シュート降下凹状キャップのフィーダ・リ
テーナへの安定収容装置に関するものである。
従来の技術 従来のキャップ成形装着装置は、被加工帯材からキャッ
プを成形打抜きし、打抜かれたキャップを間欠移動せし
められている容器の口に、容器停止時に装着するように
なされている(特公昭61−44727号公報参照)。
この従来装置は、容器にキャップを装着させるために、
移動せしめられている容器を所定位置においていちいち
停止させているので、その装着がきわめて非能率的であ
るという問題があった。
上記の問題を解決した能率的なキャップの成形装着装置
を提供するにあたり、初期の目的を確実に達成するため
に、この発明による装置がその一部に組込まれるもので
あるから、この発明そのものに対しての従来技術は存在
しない。
発明が解決しようとする問題点 ところで、上記キャップの成形装置において、成形打抜
きせられたキャップをフィーダのリテーナにシュートか
ら移替えるさい、キャップが確実にリテーナの所定位置
に収容せられず安定しないおそれがある。
この発明の目的は、シュート降下キャップをリテーナに
安定した状態に収容しうる装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段 この発明によるシュート降下凹状キャップのフィーダ・
リテーナへの安定収容装置は、上記の目的を達成するた
めに、シュートの中心線上でかつその先端上方位置に配
置せられた斜め前下向きのエア噴射ノズルよりなり、ノ
ズルの延長線がキャップ受取り位置に間欠的に停止する
フィーダの各リテーナのポケット中心とポケット前端と
の中間に達するようになされているものである。
実  施  例 この発明の実施例を、以下図面を参照して説明する。な
お、この明細書において、第1図下側を前、同上側を後
、同左側を左、同右側を右という。
第1図ないし第3図は、キャップ成形装着装置の全体を
示す。この装置は、被加工帯材である帯状アルミニウム
箔(A)から3つのキャップ(B)を並んだ状態で同時
に成形打抜くブレス(1)と、打抜かれた3つのキャッ
プ(B)をブレス(1)から受取って並んだ状態で保持
する多数のリテーナ(2)を備えた間欠移動フィーダ(
3)と、各リテーナ(2)上の3つのキャップ(B)を
同時に拾上げて直列状となし、1列になって連続移動中
の容器(C)の口にキャップ(B)を装管する多数の吸
着ヘッド(4)を備えたキャッピング装置(5)とより
なり、基台(6)上に後から順にブレス(1)、フィー
ダ(3)およびキャッピング装置(5)が配置せられて
いる。
キャップ(B)は凹状であって、その周縁にフランジ(
7)とフランジ(7)の一部が3角状に外方に突出せし
められて形成せられた摘み(8)を備えており、第16
図に示されているようにガラス製有底円筒状容器(C)
に装着されるものである。容器(C)の材料は、ガラス
製に限らず、合成樹脂、紙および紙を主体とする複合材
等でもよい。キャップ(B)の周壁は上方に広がったテ
ーパ状となされている。
ブレス(1)には、第5図および第7図に示されている
ように、その固定雄型(9)および可動雌型(lO)対
の下からフィーダ(3)に向けてのびているシュート(
11)が取付けられている。雄型(9)および雌型(1
0)の対は3組あり、これらに対応してシュート(11
)も3つ存在する。シュー) (11)は、垂直上半部
(l l a’)とアーチ状下半部(llb)とよりな
る。垂直上半部(lla)は、下方にいくにしたがって
横断面積が小さくなっている偏平角筒よりなる。アーチ
状下半部(llb)は、第6図に示されているように、
キャップ(B)の底が接する一対のバー(12〉と、キ
ャップ(B)のフランジ(7)の縁が接する両側板(1
3)と、これらを連結している横桟(14)とよりなる
フィーダ(3)は、スラット・コンベヤ状に形成せられ
ており、各スラットが3つのキャップ収容ポケット(1
5)を有するリテーナ(2)に形成せられている。ポケ
ット(15)は円形であり、第5図、第7図および第1
0図に示されているように、その前半周縁には半円弧状
段部(16)が設けられ、その後半周縁からリテーナ(
2)の後縁にかけて段部(16)の水平面と同レベルの
底面を有する凹部(17)が形成せられている。半円弧
状段部(1B)の前壁(16a)にはこれの水平面と同
レベルの底面を有する一対の溝(1g)が、リテーナ(
2)の前縁から半円弧状段部(16)にかけてのびてお
り、リテーナ(2)の前進時、シュート(11)の一対
のバー(12)が相対的に溝(18)を通過するように
なっている。そして、第5図および第7図から明らかな
ように、バー(12)の先端は、各リテーナ(2)がシ
ュート(11)からのキャップ受取り位置において停止
したさい、凹部(17)のちょうど後にくるように、ま
たシュート(11)の両側板(13)の先端は、半円弧
状段部(16)の後端においてリテーナ(2)の上面に
近接するようにそれぞれ配置せられている。各シュート
(11)の中心線上でかつその先端上方位置に、常時エ
アを噴出している斜め下向きのエア噴射ノズル(19)
が配置せられており、ノズル(19)の延長線(X)が
停止リテーナ(2)のポケット(15)の中心とポケッ
ト(15)の前端との中間に達するようになされている
。ノズル(19)の方向と、エアの噴出強さとは、キャ
ップ(B)のシュート(11)からの降下速度との兼合
いで、第6図に示されているように、キャップ(B)が
段部(1B)の前壁(lea)に乗上げないように調整
せられる。3つのノズル(19)は、一端が閉じられた
1本のエア供給水平バイブ(20)に設けられている。
シュート(11)を降下してリテーナ(2)のポケット
(15)に進入してきた第5図実線位置のキャップ(B
l)は、それ自体の降下速度によりさらに進み、その前
端がポケット(15)の中心を越えて1点鎖線位置に移
り、これの先端内側にエア(21)が吹付けられると、
キャップ(B2)はその先端側から斜め下側へ押さえこ
まれるため、シュート(11)からの降下速度が殺され
る。その結果、キャップ(B)が段部(1B)の前壁(
tea)に乗上げるおそれがない。キャップ(B2)は
、しかしながらエアによりさらに推進せしめられて2点
鎖線位置にくる。このときにはエアはキャップ(B3)
の底を上方から吹付けることになるので、ポケット(1
5)から浮上がることなくキャップ(B3)は押さえつ
けられてポケット(15)に安定した状態に収容せられ
る。
エア噴射ノズル(19)が存在しないとすると、降下刃
か弱過ぎてキャップ(B)がポケット(15)の先端に
達するまでに止まったり、逆に降下刃が強過ぎてポケッ
ト(15)の先端にいったん衝突して逆戻りするような
ことがある。エア噴射ノズル(19)が存在していると
、いずれの場合でもキャップ(B)はエアにより推進せ
しめられるので、ポケット(15)の所定位置に確実に
収まる。
フィーダ(3)は、第8図および第11図に示されてい
るように、一対の間欠駆動エンドレス・チェーン(21
)と、両チェーン(21)のそれぞれ内側において所定
数おきのリンクに設けられた水平突出部(78)に固着
せられている厚手の側板(22)と、一対の側板(22
)にわたし止められた2本のガイド・バー(23)と、
2本のガイド・バー(23)l:m動自在に取付けられ
た前記リテーナ(2)と・各エンドレス・チェーン(2
1)の前後のチェーン・ホイール(24)とよりなる。
各リテーナ(2)の左端下面にはカム・フォロア(25
)が設けられており、各リテーナ(2)は後述の円筒カ
ム(26)により順次摺動せしめられるようになってい
る。
キャッピング装置(5)は、第8図、第9図、第11図
、第12図、第14図および第15図に示されているよ
うに、大略、水平連続駆動エンドレス・チェーン(27
)に所定間隔おきに上下動自在に取付けられかつキャッ
プ拾上げ位置におけるリテーナ(2)の上方をフィーダ
(3)の進行方向と直交するように移動する24個の吸
着ヘッド(4)と、複数キャップ同時拾上げ用昇降装置
(28)と、キャップ装着用カム(29)と、前記位置
におけるリテーナ(2)の下方に配置せられかつ各リテ
ーナ(2)のカム・フォロア(25)を案内する溝(3
2)が設けられているリテーナ横一方向摺動用円筒カム
(26)とよりなる。
これをさらに詳しく述べる。水平駆動エンドレス・チェ
ーン(27)は、左右一対のチェーン◆ホイール(31
)にかけわたされており、その直線状移動部分かガイド
・バー(23)と平行になるように配置せられている。
水平駆動エンドレス・チェーン(27)の2つおきのリ
ンク外側に立上り部(30)が設けられており、これに
相互に所定間隔をおいて一対のブラケット(33)の内
側が固着せられている。ブラケット(33)は、上方突
出部(33a)と、チェーン・ガイド(34)を避けた
外下方突出部(33b)とを備えている。一対のブラケ
ット(33)の間に揺動アーム(35)がはまっている
揺動アーム(35)は、横断面方形の逆り形内半部(3
5a)と、板状のL形外半部(35b)とよりなる。
逆り形内半部(35a)の下端部が、一対のブラケット
(33)にピン(3G)により枢着されており、同円端
面にカム・フォロア(37)が取付けられている。逆り
形内半部(35a)の外角部は斜めに切断されて斜面と
なされ、これにビン(74)が直角に立てられるととも
に、一対のブラケット(33)の一方の上方突出部(3
3a)の内面にもビン(38)が水平に設けられ、両ビ
ン(74) (3g)に引きばね(39)がわたしとめ
られている。L形外半部(35b)の外端部下面に、真
空源に連絡されている前記吸着ヘッド(4)が取付けら
れている。
複数キャップ同時拾上げ用昇降装置(28)は、第8図
および第9図から明らかなように、両端上面が外方に傾
斜面となされかつ3つの揺動アーム(35)のカム・フ
ォロア(37)を受ける水平角状ガイド・バー(40)
と、ガイド・バー(40)が上端後面に固着せられると
ともに下端後面にローラ(41)が取付けられている2
本の昇降バー(42)と、機枠の一対の垂直壁(43)
に平行にわたされた一対の水平ガイド・バー(44)(
45)に摺動自在に取付けられた摺動ブロック(46)
と、摺動ブロック(46)の後面に固着せられかつ天板
(47)にあけられた長孔(75)より一部上方に突出
して水平部に2本の昇降バー(42)が昇降自在に貫通
せられている逆り形部材(48)と、一対の垂直壁(4
3)のそれぞれの内側において後のガイド・バー(45
)に固定せられて後方にのびている一対のアーム(50
)にわ・たし止められかつローラ(41)を受けている
レール(51〉と、一方の垂直壁(43)の外側におい
て後のガイド・バー(45)に固定せられて下方にのび
かつ長さの中程にカムやフォロア(52)を有するレバ
ー(53)と、レバー(53)のカム・フォロア(52
)が接している水平角状ガイド・バー昇降用板カム(5
4)と、レバー(53)の下端およびその前下方位置に
おいて垂直壁(43)の外面にそれぞれ設けられたビン
(55)(5B)にわたし止められてカム・フォロア(
52)を板カム(54)に圧接させている引きばね(5
7)と、昇降バー(42)にはめられかつその下部に設
けられた鍔(58)とL形部材(48)の水平部との間
に介在せられて昇降バー (42)のローラ(41)を
レール(51)に圧接せしめている圧縮ばね(59)と
、摺動ブロック(46)の−脇下面に取付けられたカム
・フォロア(60)を案内する溝(62)を備えた水平
角状ガイド・バー往復動用円筒カム(61)とよりなる
。1対のガイド・バー(44) (45)において、前
のガイド・バー(44)は固定されているが、後のガイ
ド・バー(45)は回動自在となされている。また引き
ばね(39)の力により、吸着ヘッド(4)は常に上昇
するように付勢せられている。
リテーナ構一方向摺動用円筒カム(2B)は、前進する
上部リテーナ群の図面前から第2番目のリテーナ(2)
の1対のガイド・バー(23)の左側下方にこれらと平
行に配置されており(第8図および第11図参照)、そ
のカム溝(32)は有端であって、リテーナ(2)のカ
ム・フォロア(25)が進入する部分と退出する部分が
、第13図に示す展開図において、直線部(32a) 
(32b)となされ、カム・フォロア(25〉を横一方
向に移動させる部分が傾斜部(32c)となされている
。円筒カム(26)ノ端面からみて、直線部(32a)
 (32b)は円筒カム(26)の0″〜+20 ” 
、360” (0’)〜120’分に相当し、傾斜部(
32c)は120°〜3600分に相当する。その結果
、円筒カム(26)が2/3回転する間は、フィーダ(
3)は停止しており、その間にカム・フォロア(25)
は傾斜部(32c)を案内せられ、リテーナ(2)を左
方へて2ピツチ移動せしめる。リテーナ(2)の横移動
直前には、3つの揺動アーム(35)のカム中フォロア
(37)が水平角状ガイド・バー(4o)の上にのって
おり、リテーナ(2)の移動開始時には、3つの揺動ア
ーム(35)の各吸着ヘッド(4)の中心は、リテーナ
(2)の3つのポケット(15)の中心と一致するよう
になっている。
水平角状ガイド・バー(40)は、板カム(54)およ
び円筒カム(61)により、上昇、リテーナ(2)と同
期しての往程摺動、降下および視程摺動を繰返している
が、水平角状ガイド・バー(40)のこの作動により、
3つの吸着ヘッド(4)はリテーナ(2)と等速で移動
しつつ降下して同時に3つのポケット(15)のキャッ
プ(B)を吸着して上昇する。第10図の曲線Yは、円
筒カム(6I)の作用による水平角状ガイド・バー(4
0)の往程摺動(イ)および視程摺動(ロ)の関係を示
し、同図の曲線Zは、板カム(54〉の作用による水平
角状ガイド・バー(40〉の上昇りa)、上昇位置保持
(b)、降下(C)および降下位置保持の関係を、時間
的に上記往復動(イ)(ロ)と対応させて示すもので、
吸着ヘッド(4)は水平角状ガイド・バー(40)の昇
降と逆の動きをする。
円筒カム(26)が上記のように2/3回転し、つぎに
残り1/3回転する間に、フィーダ(3)は1ピツチ前
進する。すなわち、ポケット(15)の空になったリテ
ーナ(2)は水平状態でフィーダ(3)の前から第1番
目の位置に(る。
フィーダ(3)の後チェーン・ホイール(24)が取付
けられている軸(63)の中程やや左寄りには、リテー
ナ(2)を右側位置に保つため、カム・フォロア(25
)を案内する溝(64)を備えたガイド・ホイール(6
5)が取付けられている。円筒カム(26)の退出カム
・フォロア用直線部(32b)に対応する位置の下方で
かつ円筒カム(26)の後端部からガイド・ホイール(
65)の前下端にかけて、フィーダ(3)の左側に寄せ
られたリテーナ(2)を右側の元の位置に戻すため、カ
ム・フォロア(25)の斜め移動経路(66)を形成す
る一対のガイド・プレート(67)が配置せられている
。円筒カム(2B)の退出カム・フォロア用直線部(3
2b)に対応する位置の上側でかつ円筒カム(26)の
前方から一対のガイド・プレー) (67)の前端にか
けて、横U形に移動するカム・フォロア(25)を案内
する溝(68)を備えた横U形ガイド部材(69)が配
置せられている(第8図、第11図および第12図参照
)。ガイド・ホイール(65)の後上端から円筒カム(
26)の進入カム・フォロア用直線部(32a)に対応
する位置でかつ円筒カム(26)の上側後方にかけて、
カム・フォロア(25)の直線状経路(76)を形成す
る一対のガイド・プレート(77)が配置せられている
水平駆動エンドレス・チェーン(27)を介してフィー
ダ(3)の反対側前方には、第8図よおび第14図から
明らかなように、容器搬送コンベヤ(70)が配置せら
れている。キヤ・ツブ装着用カム(29)は、天板(4
7)上に水平角状ガイド・ツク−(40)と対向してそ
の前方に設けられているが、長さはフィーダ(3)の巾
とほぼ等しく、両端部に上り斜面(29a)および下り
斜面(29b)が形成せられており、頂部水平面(29
c)には4つノカム・フォロア(37)が同時に乗りう
るようになっている。
キャップ装着用カム(29)に対応する位置において、
容器搬送コンベヤ(70)の前側にそい、タイミング・
スクリュー(71)が配置せられており、コンベヤ(7
0)上におけるキャップ装着時の容器(C)どうし間の
ピッチを吸着ヘッド(4)どうし間のそれに自動的に合
致させるようになっている。タイミング・スクリューク
71)の存在しない箇所では、コンベヤ(70)の両側
にそって容器(C)の胴を案内するガイド部材(72)
が配置せられている。容器(C)がタイミング・スクリ
ュー(7■)に進入する手前位置でかつこれと反対側に
スター・ホイールク73)が配置せられており、密接状
態で搬送されてきた多数の容器(C)を順次タイミング
・スクリュー(71)に入る前に分離し、容W (C)
の1側部がタイミング・スクリュー(71)の溝にはま
り易いようになっている。
リテーナ(2)から3つずつ同時にキヤ・ノブ(B)を
拾上げてきた吸着ヘッド(4)は、カム・フォロア(3
7)がカム(29)の上り斜面(29a)へ到来すると
順次降下を始め、その頂部水平面(29c)に至ると降
下限に達してキャップ(B)を容器(C)の口に完全に
装着する。そしてカム・フォロア(37)がカム(29
)の下り斜面(29b)に近づく頃には、すでに吸着ヘ
ッド(4)は真空源と絶たれて吸着力を失うようになっ
ている。そこで、カム・フォロア(37)が下り斜面(
29b)を降下すると、吸着ヘッド(4)はキャップ(
B)を容5(C)に残して上昇する。吸着ヘッド(4)
は駆動エンドレス・チェーン(27)に備わっているの
で、以後連続的に同じ動作を繰返す。キャップ(B)が
装着された容器(C)は、コンベヤ(70)により次工
程へと送られる。
上記実施例では、キャップを3つずつ成形打抜きし、こ
れに対応してリテーナのボケ・ソトを3つとし、3つ同
時に吸着ヘッドで拾上げるようにしているが、この数は
3つに限らない。
発明の効果 この発明によれば、シュートを降下してリテーナのポケ
ットに進入してきたキャップの前端がポケットの中心を
越えると、これの先端内側にエアが吹付けられるので、
降下速度が殺される。そしてさらにエアによりキャップ
はポケットの所定位置まで推進せられる。このときエア
がキャップの底を上方から吹付けるので、キャップは押
えつけられてポケットから浮上がることなくポケットに
安定した状態に収容せられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はキャップの成形装着装置を示す平面図、第2図
は同側面図、第3図は同正面図、第4図はシュートを備
えたプレスおよびフィーダのリテーナの一部を切欠いた
拡大側面図、第5図はシュート降下キャップをリテーナ
に安定して収容する状態を示すシュート下半部、リテー
ナおよびエア噴射ノズル付きエア供給水平パイプの拡大
垂直断面図、第6図はシュート降下キャップがリテーナ
のポケットの所定位置に収まらない状態を示すシュート
下部およびリテーナの拡大垂直断面図、第7図は第5図
の各部材の正面図で、リテーナの一部が切欠かれている
。 第8図はプレスを省略したキャップの成形装着装置の縦
断面図、第9図は第8図のIX−IX線矢視図、第10
図は円筒カムおよび板カムの作用による水平角状ガイド
・バーの動きを示す曲線図、第11図および第12図は
第8図のXl−Xl線およびxn−xn線にそれぞれそ
う断面図、第13図は円筒カムの展開図、第14図およ
び第15図は第8図のXIV−XIV線およびXV−X
V線にそれぞれそう断面図(リテーナは第11図の状態
から若干摺動させられた状態を示す)、第16図はキャ
ップが装着された容器の拡大斜視図である。 (2)・・・リテーナ、(3)・・・フィーダ、(11
)・・・シュート、(15)・・・ポケット、(19)
・・・ノズル、(X)・・・ノズルの延長線。 以上 特許出願人 昭和アルミニウム株式会社第8図 第13区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シュート(11)の中心線上でかつその先端上方位置に
    配置せられた斜め前下向きのエア噴射ノズル(19)よ
    りなり、ノズル(19)の延長線(X)がキャップ受取
    り位置に間欠的に停止するフィーダ(3)の各リテーナ
    (2)のポケット(15)中心とポケット(15)前端
    との中間に達するようになされているシュート降下凹状
    キャップのフィーダ・リテーナへの安定収容装置。
JP7963788A 1988-03-30 1988-03-30 シュート降下摘み付きフランジ具備凹状円形キャップのフィーダ・リテーナへの安定収容装置 Granted JPH01252409A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002012324A (ja) * 2000-06-28 2002-01-15 Seibu Electric & Mach Co Ltd 物品の取扱装置
JP2011084392A (ja) * 2009-10-19 2011-04-28 Omori Mach Co Ltd 物品搬送装置

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