JPH0125461B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125461B2 JPH0125461B2 JP58112617A JP11261783A JPH0125461B2 JP H0125461 B2 JPH0125461 B2 JP H0125461B2 JP 58112617 A JP58112617 A JP 58112617A JP 11261783 A JP11261783 A JP 11261783A JP H0125461 B2 JPH0125461 B2 JP H0125461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- polling
- master station
- master
- stations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C25/00—Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、テレメータ・テレコントロールシス
テムの親局システムの二重化に関するものであ
る。
テムの親局システムの二重化に関するものであ
る。
(背景技術)
従来、ポーリング方式を用いたテレメータ・テ
レコントロールシステムにおいて親局システムの
二重化は、データの処理については同時に独立し
て機能するが、ポーリング動作については切換方
式がとられていた。そのため片系の親局のポーリ
ング動作が行なえない場合他系の親局に切換るが
その間に欠測する事があつた。
レコントロールシステムにおいて親局システムの
二重化は、データの処理については同時に独立し
て機能するが、ポーリング動作については切換方
式がとられていた。そのため片系の親局のポーリ
ング動作が行なえない場合他系の親局に切換るが
その間に欠測する事があつた。
(発明の課題)
本発明は、これらの欠点を解決するために、2
つの親局が独立して同時にポーリングを行ない、
片系の親局がダウンしても間欠することなくデー
タ収集できる様にしたものである。
つの親局が独立して同時にポーリングを行ない、
片系の親局がダウンしても間欠することなくデー
タ収集できる様にしたものである。
(発明の構成および作用)
本発明を図2に基づき説明する。2つの親局で
は、ポーリングは分岐装置の時計により同時に局
No.の小さな局より行ない、応答して来た局の局No.
がポーリングを行なつた局No.と一致しているかを
分岐装置においてチエツクし、一致していればデ
ータをとり込み、不一致の場合、又応答のない場
合は合計3度再送を行なうとすると、図2に示す
様に伝送エラーや局の不一致の場合でも、欠測な
しに全局データが収集できる。1,2系にて局
(n+1)にポーリングをかけた時、1系のみデ
ータ収集ができなかつたとすると、1系は再度局
(n+1)にポーリングを行なう。2系では局
(n+1)のデータは正常に収集できたので局
(n+2)のポーリングを行なう。分岐装置では、
小さい局No.を優先しポーリングを行なうため局
(n+1)にポーリングを行なう。1系では局
(n+1)のデータを正常に収集できるが、2系
では局(n+2)のポーリングに対し局(n+
1)の応答が返つて来たため再度局(n+2)へ
ポーリングを行なう。1系でも局(n+1)のデ
ータが正常に収集できたため、次に局(n+2)
のポーリングを行ない、1,2系のポーリングの
同期がとれる。また、一方の親局のみがポーリン
グを行なつた場合は、一定時間(各親局の制御装
置のポーリングコードの送出時間が異なることに
より生ずるずれを見込んだ待時間(100ms程度))
他系の親局のポーリングが行なわれるかを分岐装
置で待ち、前記他系の親局がポーリングをしない
場合は、前記一方の親局の局No.に基づきポーリン
グを行ない、子局からの応答(収集データ)は、
ポーリングを行なつた親局のみに出力する。な
お、ポーリング周期は6秒〜30秒程度である。
は、ポーリングは分岐装置の時計により同時に局
No.の小さな局より行ない、応答して来た局の局No.
がポーリングを行なつた局No.と一致しているかを
分岐装置においてチエツクし、一致していればデ
ータをとり込み、不一致の場合、又応答のない場
合は合計3度再送を行なうとすると、図2に示す
様に伝送エラーや局の不一致の場合でも、欠測な
しに全局データが収集できる。1,2系にて局
(n+1)にポーリングをかけた時、1系のみデ
ータ収集ができなかつたとすると、1系は再度局
(n+1)にポーリングを行なう。2系では局
(n+1)のデータは正常に収集できたので局
(n+2)のポーリングを行なう。分岐装置では、
小さい局No.を優先しポーリングを行なうため局
(n+1)にポーリングを行なう。1系では局
(n+1)のデータを正常に収集できるが、2系
では局(n+2)のポーリングに対し局(n+
1)の応答が返つて来たため再度局(n+2)へ
ポーリングを行なう。1系でも局(n+1)のデ
ータが正常に収集できたため、次に局(n+2)
のポーリングを行ない、1,2系のポーリングの
同期がとれる。また、一方の親局のみがポーリン
グを行なつた場合は、一定時間(各親局の制御装
置のポーリングコードの送出時間が異なることに
より生ずるずれを見込んだ待時間(100ms程度))
他系の親局のポーリングが行なわれるかを分岐装
置で待ち、前記他系の親局がポーリングをしない
場合は、前記一方の親局の局No.に基づきポーリン
グを行ない、子局からの応答(収集データ)は、
ポーリングを行なつた親局のみに出力する。な
お、ポーリング周期は6秒〜30秒程度である。
(発明の効果)
以上説明した様に、親局が同時に独立してポー
リングを行なうことにより、両系の親局システム
に収集データが入力されるため、互いに他系に影
響を与えないことや、片系のコントローラがダウ
ンしてももう1方の系にてデータ収集がなされる
ため、信頼性が高くなる利点がある。分岐装置と
両方の親局をシリアルインターフエイスを用いて
継続することにより、2つの親局を同一場所に設
置しなくても、データの収集が行なえる効果が生
じる。又、ポーリングを局No.の大きな局から行な
う場合は、ポーリング局の不一致の場合大きな局
No.のポーリングを優先すれば同一の効果が生じ
る。本発明は親局システムが独立し互いに影響し
ないため、システムを拡張し二重化する場合など
に利用できる。
リングを行なうことにより、両系の親局システム
に収集データが入力されるため、互いに他系に影
響を与えないことや、片系のコントローラがダウ
ンしてももう1方の系にてデータ収集がなされる
ため、信頼性が高くなる利点がある。分岐装置と
両方の親局をシリアルインターフエイスを用いて
継続することにより、2つの親局を同一場所に設
置しなくても、データの収集が行なえる効果が生
じる。又、ポーリングを局No.の大きな局から行な
う場合は、ポーリング局の不一致の場合大きな局
No.のポーリングを優先すれば同一の効果が生じ
る。本発明は親局システムが独立し互いに影響し
ないため、システムを拡張し二重化する場合など
に利用できる。
第1図は本発明方式を実現する装置のブロツク
図、第2図は第1図の装置の動作説明図である。
図、第2図は第1図の装置の動作説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二重化された親局が複数の子局からのデータ
をポーリングにより収集する方式において、親局
と子局の間の分岐装置が挿入され、2つの親局が
同時にポーリングするとき、分岐装置が両方の親
局からのポーリング局の局番号の一致を検出し、
一致していればその局番号でポーリングを行な
い、不一致であれば予め定めた順序のうち前の局
番号にてポーリングを行なうことを特徴とするテ
レメータ・テレコントロールシステムの親局シス
テムの二重化方式。 2 二重化された親局が複数の子局からのデータ
をポーリングにより収集する方法において、親局
と子局の間に分岐装置が挿入され、分岐装置は、
一方の親局がポーリングを行ない他方の親局がポ
ーリングを行なわないとき、他方の親局のポーリ
ングを所定時間だけ持ち、所定時間内に他方の親
局のポーリングがなされない時は、ポーリングが
なされた親局の局番号にもとづきポーリングを行
ない、子局からの応答データはポーリングを行つ
た親局のみに提供することを特徴とするテレメー
タ・テレコントロールシステムの親局システムの
二重化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112617A JPS605645A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | テレメ−タ・テレコントロ−ルシステムの親局システムの二重化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112617A JPS605645A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | テレメ−タ・テレコントロ−ルシステムの親局システムの二重化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605645A JPS605645A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0125461B2 true JPH0125461B2 (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=14591213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112617A Granted JPS605645A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | テレメ−タ・テレコントロ−ルシステムの親局システムの二重化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605645A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215740A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-19 | Nri & Ncc Co Ltd | 無線通信によるデータ収集方式 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58112617A patent/JPS605645A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS605645A (ja) | 1985-01-12 |
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