JPH01254926A - オフカメラフラッシュ撮影用フラッシュ装置 - Google Patents

オフカメラフラッシュ撮影用フラッシュ装置

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JPH01254926A
JPH01254926A JP8328288A JP8328288A JPH01254926A JP H01254926 A JPH01254926 A JP H01254926A JP 8328288 A JP8328288 A JP 8328288A JP 8328288 A JP8328288 A JP 8328288A JP H01254926 A JPH01254926 A JP H01254926A
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Kenji Tsuji
賢司 辻
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 胆】」!口υ1水y− 本発明は、カメラボディから離れて設置されたフラッシ
ュ装置を発光させて撮影を行なう、オフ置に関する。
え股匹皮糺 従来、オフカメラフラッシュ撮影を行なう場合、カメラ
ボディとフラッシュ装置とをコードで接続し、発光開始
信号や発光停止信号を、カメラボディからフラッシュ装
置へ伝達していた。
しかし、この方法では、コードによって、フラッシュ装
置を設置する場所が制限され、また、フラッシュ装置の
数が多くなると、コードの数も増やさなければならず、
カメラボディと各フラッシュ装置との接続が煩わしくな
る。それに、撮影条件によっては、コードが写ってしま
う惧れもある。
一方、カメラボディに設置されたフラッシュ装置からの
光の変化を検出して発光を制御するフラッシュgci!
が知られている(第9図参照)、たとえば、%を公FM
5 B−21798号公報には、カメラボディに装置さ
れた自動調光式フラッシュ装置の発光開始を検出して発
光を開始し、発光停止を検出して発光を停止するフラッ
シュ装置が提案されている。
このフラッシュ装置の発光波形を第10図に示す。
同図において、(a)はカメラボディに設置されたフラ
ッシュ装置、(b)はカメラボディから離れで設置され
たフラッシュ装置の発光波形を示している。
このフラッシュ装置を用いると、カメラボディとフラッ
シュ装置とを接続するコードが不要になり、先述したよ
うな問題式が解消される。
明が i しようとする延 ところで、このフラッシュ装置は、カメラボディに設W
1されたフラッシュ装置の発光開始を検出して発光を開
始するが、発光を停止するときは、それ自体が発光して
いるため、受光部にそれ自体の発光による反射光が入射
し、カメラボディに設置されたフラッシュ装置からの光
の変化を検出することが困難になる。その結果、第9図
に破線で示すように、発光が停止されず、適正な露出が
得られない慣れがある。
本発明は、上記の課題を解決し、コードを用いることな
く、発光の開始、停止が確実に行なわれるフラッシュ装
置を提供することを目的としている。
−     するための f 上記の目的を達成するために、本発明のフラッシュ装置
は、 電源と、 前記ML源により充電されるメインコンデンサと、前記
メインコンデンサの充電電荷を消費して発光するフラッ
シュ発光部と、 前記フラッシュ発光部を介する前記メインコンデンサの
放電ループ内に設けられたスイッチング手段と、 前記スイッチング手段がONするのに応答して前記フラ
ッシュ発光部を励起させるトリ〃手段と、受光部とを備
え、 カメラボディに設置された送信用フラッシュ装置から発
せられるフラッシュ光を検出して発光の制御を行なうオ
フカメラフラッシュ撮影用7ランシユ装置において、 前記受光部にフラッシュ光が入射している開、第1の信
号を出力し、前記受光部に定常光(フラッシュ光以外の
光)のみが入射している間、第2の信号を出力するフラ
ッシュ光検出手段と、前記スイッチング手段を間欠的に
ONさせることによって前記フラッシュ発光部を間欠的
に発光させるスイッチング制御手段と、 前記スイッチング制御手段が作動していないとき、前記
フラッシュ光検出手段が第1の信号を出力すると、それ
に応答して前記スイッチング制御手段を作動させ、前記
スイッチング制御手段の作動中、前記スイッチング手段
がOFFしているとき、前記フラッシュ光検出手段の出
力を調べ、前回調べた前記フラッシュ光検出手段の出力
と今回調べた前記フラッシュ光検出手段の出力とが異な
ると、前記スイッチング制御手段の作動を停止する制御
手段とを備えたことを特徴としている。
上記の構成をとることにより、本発明のフラッシュ装置
は、フラッシュ発光部を間欠的に発光させ、そのフラッ
シュ発光部が発光していないときにカメラボディに設置
された送信用フラッシュ装置からの光の変化を検出する
と、フラッシュ発光部の発光を停止させる。
K1圧 次に、本発明を実施したフラッシュ装置の実施例につい
て説明する。なお、本実施例のフラッシュ装置は、スイ
ッチング手段としてI GBT(I n5ulaLed
 Gate Bipolar Transistor)
を備えている。
実施例の説明に先立ち、IGBTについて説明しておく
IGBTは、第8図(a)に示した基本構造を持つ素子
であり、等何回路が同図(b)で示され、素子記号は同
図(e)で示される(J EDEC(JointE I
ectron Device Engineering
 Council)の提案による)。
第8図(b)に示すように、IGBTはpnpn構造の
サイリスクSCRとMOSFETを組み合わせた構造を
持つ、ただし、サイリスタ部SCRがラッチアップ(デ
ート信号を取り去っても電流が流れ続ける現象)しない
よう、npn)ランシスタTr、のベース・エミッタ間
が低抵抗rによってシ1−トされている。IGBTのデ
ー)Gに電圧が印加されるとMOSFETがONL、サ
イリスク部SCRを介してIGBTのコレクタCがらエ
ミッタEへ電流が流れる。
第8図(a)から明らかなように、IGBTの基本構造
はMOSFETに似ているため、制御回路を小さくする
ことができ、しかも、ターンオン・ターンオフ時間が短
い、また、第8図(d)に示すように、バイポーラトラ
ンジスタ(ダーリントン接続)やMOSFETに比べ、
電流密度を大きくできるので、素子自体の大きさをバイ
ポーラトランジスタやMOSFETよりも小さくするこ
とができる。第8図(e)は、25Aの電流が流れたと
き、オン電圧を3vにするために必要なチップ面積の比
を示しており、(イ)がMOSFET、(ロ)がバイポ
ーラトランジスタ、(ハ)がIGBTである。
なお、IGBTに関しでは、r日経エレクトロニクス1
986年5月19日号No、395 p、182〜p、
185J等に詳しく記載されている。
第1図は本発明を実施したフラッシュ装置の全体回路図
である。このフラッシュ装置は、通常の72ツシユvc
raとして使用されるモード(Nモード)、ワイヤレス
送信機として使用されるモード(Sモード)、ワイヤレ
ス受信機として使用されるモード(Rモード)の三モー
ドを選択切替できるフラッシュ装置である。
同図において、1は直流電源BATを含むDC−DCコ
ンバータであり、発振トランジスタQ1、抵抗R+ −
Rz、発振トランスT、で構成される。コンデンサC1
は、整流ダイオードD、を介して充電され、制御回路4
の電源として作用する。
発振) ランX T t J!、−次−1[P、 二次
!MSt。
S2、補助巻線Fを備えており、二次巻線S、には整流
ダイオードD、を介してメインコンデンサC1が接続さ
れている。すなわち、電源BATの電圧が昇圧され、ダ
イオードD3で整流された後、メインコンデンサC3が
充電される。
メインコンデンサC1には、閃光放電管Xeを励起する
トリガ回路3と、フィルLとダイオードD。
とからなる遅延回路を介して閃光放電管Xeと、閃光数
7/l ’fl X eに倍圧を印加する倍圧回路6と
が接続されている。遅延回路を挿入することにより、メ
インコンデンサCコから閃光放電管Xeに急激に電荷が
移動しなくなり、制御回路4等の遅延による発光量オー
バーを低減することができる。
トリガ回路3は、コンデンサC4、抵抗Rい トランス
T2から構成される公知の回路である。
倍圧回路6は、閃光放電管Xeと並列に接続された抵抗
R1とコンデンサC2、閃光放電9 X eのマイナス
m端子とコンデンサC3との接続、αに接続された抵抗
R6とダイオードD5、抵抗R5とコンデンサC9との
接続点に接続された抵抗R2とから構成されている。
発振トランスT、の二次巻#i S 2には、整流用ダ
イオードD2を介して定電圧発生回路2が接続されてい
る。回路2は、制御回路4によって制御される発光制御
回路5に定電圧を供給する回路であり、ダイオードD2
のカソードにコレクタが接続されたトランジスタQ2、
トランジスタQ2のベースにカソードが接続され、7ノ
ードが接地されたツェナーダイオードZD+、)ランジ
スタQ2のコレクタ・ベース間に接続された抵抗R7、
トランジスタQ2のエミッタに接続され、発光制御回路
5の駆動電源として作用するコンデンサC2から構成さ
れている。
発光制御回路5は、IGBTの0N−OFFを制御する
ことによって閃光放電管Xeの発光を制御する回路であ
り、2個のトランジスタQ、、Q、、6個の抵抗Rsw
R*、R12fR13?R14tRI5から構成されて
いる。
制御回路4は、端子X、STPを介して、カメラボディ
内の制御回路7と接続されており、両回路4.7の間で
種々の信号が授受される。回路4にはモード選択スイッ
チSW2が接続されており、また、電源端子Vccには
コンデンサC5が接続されている。この回路4について
は、後で詳述する。
なお、トランスT、の二次巻線SIと二次巻線S2の巻
数は、メインコンデンサC1が閃光放電管Xeを発光さ
せるのに必要な電圧まで充電されたときに、コンデンサ
C2がIGBTを駆動するのに必要な電圧まで充電され
るように設定されでいる。
第2図は、カメラボディ内の制御回路7を示すブロック
図である。なお、このカメラは7オーカルプレーンシヤ
ツターを備えている。
同図において、7aはポ、デイ内制御回路であり、端子
Xにはシャッター先幕走行完了でONするシンクロスイ
ッチS W 3が、端子5TOPには後幕走行完了でO
NするスイッチSW、が接続されている。また、制御回
路7aは、端子Xに低レベルの信号(以下“L″と略す
)が入力されると端子5TARTから高レベルの信号(
以下′H″と略す)を出力し、端子5TOPに111.
91が入力されると端子5TARTから“L″を出力す
る0回路7aの端子5TARTは、スイッチングトラン
ジスタQ。
を介して制御回路4の端子Xと接続され、端子STPは
測光回路7bの端子STPに接続されるとともに制御回
路4の端子STPと接続される。
測光回路7bは、ボディ内制御回路7aの端TSTAR
Tに接続された端子ENABLEにH”が入力されてい
る間、フィルム面またはシャッター幕面で反射する光を
受光素子spc、で受光し、光量を積分する。また、回
路7bは、回路7ct’設定またはパトローネから読み
取られたフィルム感度情報を受は取り、それに基いて測
光値を補正する。そして、積分値が適正な光量に達する
と、端子STPから発光停止信号(“H”)を出力する
。また、シャッター後幕が走行完了してスイッチSW6
がONL、端子5TOPが“L″になると、ボディ内制
御回路7aは端子5TARTから“L”を出力し、測光
回路7bの作動を停止させる。
第3図は、制御回路4を示す回路図である。同図におい
て、4aは発振回路であり、基準クロックパルスを出力
する。このパルスはカウンタ4bでカウントされ、カウ
ンタ4bは所定のfinのパルスをカウントする毎に端
子Q1を′H”から“L”、“L”から“ト!”に反転
させ、2n@4nのパルスをカウントする毎に端子Q、
、Q、を反転させる。すなわち、端子Q、、Q2.Q、
は3 bitのバイナリ出力になっている。また、カウ
ンタ4bは、閃光放電管Xeがフル発光するのに充分な
時間(たとえば、10m5ec、)に対応するパルス数
をカウントすると、端子T1から“H”を出力し、その
パルス数よりも多い所定のパルス数をカウントすると端
子T2から“14″を出力する。
インバータINV、の入力端子は、端子Xを介してボデ
ィ内回路7のトランジスタQ7のコレクタに接続され、
出力端子−はD−7リツプ70ツブDFF、に接続され
ている。D−7リツプ70ツブDFF、、DFF2と7
ンドデー) AND、は、公知のワンショットパルス発
生回路を構成しており、端子Xに“L″が入力されると
、アンドデートAND、からワンシミツトの発光開始パ
ルスを出力する。そして、このパルスはオフデー)OR
に入力される。
端子STPは、ボディ内回路7の測光回路7bの端子S
TPに接続され、測光回路7bから発せられた発光停止
信号(“H″)は、オフデー) OR2とD−7リツプ
70ツブDFF、に入力される。
D−7リツプ70ツブD F Fl、D F F、とア
ンドデー)AND、は、公知のワンショットパルス発生
回路を構成している。また、アンドデートAND、の一
入力端子は、インバータINV5を介してモード選択ス
イッチSW2の端子S(Sモード選択時、“L″′にな
る)に接続されている。したがって、Sモード選択時に
発光停止信号が発せられると、アンドデートAND、か
らオアデートOR6にワンショットパルスが出力される
オアデートOR,から出力されるワンシミツトパルスは
、R−37リツプ70ツブR8FF、。
R3FF2のセット端子に入力されるとともに、オアゲ
ートOR,を介してカウンタ4bのリセット端子に入力
される。すなわち、オアデー) OR+から出力される
ワンショットパルスによってカウンタ4bがリセットさ
れ、R−87リツプ70ツブR3FF、、R5FF2が
セットされる。
R−37リツプ70ツブR5FF、のリセット端子には
オフデー)OR,を介して端子STPとカウンタ4bの
端子T、が接続されている。したがって、端子STPか
ら入力される発光停止信号またはカウンタ4bの端子T
、から発せられる”H”によって、R−67リツブ70
ツブR8FF、がリセ、?トされる。また、R−S7リ
ップ70ツブR3FF2のリセット端子はカウンタ4b
の端子Q、に接続され、カウンタ4bの端子Q、から発
せられるパルスの立ち上がりによってR−87リツプ7
0ツブR8FF2がリセットされる。
R−871Jツブ70ツブR8FF、の出力端子はアン
ドデー)ANDいオアデー)OR,を介して端子DRI
VEに、RS7!jツブ70ツブR3FF2の出力端子
はアンドデー) AND、、オアデー) ORsを介し
て端子DRIVEに接続されている。
4cは検出回路であり、Rモード選択時、送信用フラッ
シュ装置が発生したことを検出する。検出回路4c内の
抵抗R2゜、ダイオードD1、コンデンサC6、トラン
ジスタQ、はフィルター回路を構成しており、抵抗Rh
o、コンデンサC,が、受光素子5pc2を流れる充電
流のうち、定常光(フラッシュ光以外の光)成分のよう
な低周波成分を吸収する。受光素子spc、にフラッシ
ュ尤のような高周波光信号が入射したときは、コンデン
サC6の充電が追従できないため、光電流のうちの高周
波成分は、コンデンサC1を介して、トランジスタQ、
のベースに流れ込み、トランジスタQ、がONする。し
たがって、受光素子5pc2にフラッシュ光が入射して
いる間、トランジスタQ、がONになり、トランジスタ
Q、のコレクタに入力端子が接続されたインバータIN
V2の出力が“11”になる。
インバータINV2の出力端子はアンドデートAND、
の入力端子に接続されている。アンドデー)AND、の
他の入力端子は、インバータINV、を介してモード選
択スイッチSW2の端子R(Rモード選択時、′L″に
なる)に、さらに他の入力端子はR−37リツプ70ツ
ブR3FFコの反転出力端子に接続されている。アンド
デートAND、の出力端子は、オアデー)OR,を介し
てカウンタ4bのリセット端子に接続されるとともに、
インバータINV、を介してD−7リツプ70ツブDF
F3の入力端子に接続されている。そして、D−7リツ
プ70ツブDFF、、DFF4とアンドデー)AND3
は、公知のワンショットパルス発生回路を構成しており
、アンドデートAND、の出力端子は、R−S7リツプ
70ツブR8FF、のセット端子に接続されている。
また、インバータrNV2の出力端子は、アンドデー)
 A N D yを介してR−37リツプ70ツブR3
FF、のセット端子にも接続されており、アンドデー)
AND7の他の入力端子は、7ンドデー) A N D
 aの出力端子に接続されている。
R−37リツプ70ツブR3FF、、R3FF。
のりセット端子は、ともに、カウンタ4bの端子T2に
接続されている。R−37リツプ70ツブR3FFコは
、フラッシュ発光準備状態において、検出回路4cが、
送信用フラッシュ装置の発光を検出したときにセットさ
れ、フラッシュ発光が開始されたことを記憶する。R−
37リツプ7aツブR3FF4は、アンドグー) AN
D、の出力が“H″′になったときにセットされ、適正
な光量が得られたことを記憶し、以後のフラッシュ発光
を禁止する。
アンドデー)AND、の入力端子はカウンタ4bの端子
Q、、Q2に接続されており、アンドデートANDSが
開かれているとき、第4図(c)に示すように、カウン
タ4bが4n個のパルスをカウントする時間τを周期と
するデユーティ比25%のパルスが、アンドデー) A
ND、から出力される。また、アンドデー) A N 
D aの入力端子は、カウンタの端子Q1、インバータ
INV、を介して端子Q2に接続されており、アンドデ
ー)AND、が開かれているとき、第4図(c)に示す
ように、アンドデー) A N D sから出力される
パルスと同じ周期、同じデユーティ比をもち、位相がπ
だけずれたパルスが出力される。
7ンドデー) AND5の出力端子は、アンドデー )
AND、。、オアデー)OR,を介して端子DRIVE
に接続されている。
モード選択スイッチSW2の各端子N、S、Rは、+れ
rれ、インバータINV、、lNVt、I NV。
を介してアンドデートA N D m −A N D 
s −A N D +。
に接続されており、Nモード選択時はアンドデー)AN
D、のみが、Sモード選択時はアンドデー)AND、の
みが、Rモード選択時はアンドデー)AND、、のみが
開かれる。
次に、以上の構成をもつ本実施例のフラッシュ装置の動
作を説明する。
スイッチSW1をONすると、先述したように、制御回
路4に電力が供給され、制御回路4が作動を開始する。
それとともに、DC−DCコンバータ1が作動し、メイ
ンコンデンサC1、倍圧用コンデンサC2が充電される
。また、二次巻線S2から定電圧発生回路2に電力が供
給され、回路2が作動して発光制御回路5に電力が供給
され、フラッシュ発光準備状態になる。
まず、Nモード選択時について説明する(fjS4図(
a)参照)。モード選択スイッチSW2を繰作してNモ
ードに設定すると、インバータINV、の出力が“H″
になってアンドデー) AND、が開かれるとともに、
インバー 9 I N V 52 I N V 7 t
INV、の出力が“L″になってアンドデートA N 
D 2 、A N D 、−A N D * −A N
 D + oが閉じられる。
不図示のレリーズ繰作手段を操作してカメラをレリーズ
すると、一連の動作の後、シャッター先幕が走行する。
先幕の走行が完了してシンクロスイッチSW、がONす
ると、ボディ内制御回路7aの端子Xに“L”が入力さ
れる。制御回路7aは、これを検知すると、端子5TA
RTから′″I4″を出力し、測光回路7bの端子EN
ABLEに”H”を出力して測光を開始させる。それと
同時に、トランジスタQ7がONL、端子Xを介して制
御回路4内のインバータINV、に“L”が入力され、
インバータI NV、の出力が“I]″になり、アンド
デー ) AND、から基準クロックパルス−周期分の
長さの発光開始パルスが発せられる。この発光開始パル
スは、R−37リツプ70ツブR3FF。
をセットするとともにカウンタ4bに入力され、カウン
タ4bをリセットする。カウンタ4bはリセットされた
後、発振器4aからの基準クロックパルスをカウントす
る。
前記の発光開始パルスによってR−87リツプ70ツブ
R3FF、がセットされると、聞かれているアンドデー
)AND、、オアデートOR3を介して端子DRIVE
から発光制御回路5に発光信号(“L″)が発せられる
制御回路4の端子DRIVEから発光信号(“I(′)
が発せられると、抵抗RI5を介してトランジスタQ5
のベースがH″になるので、トランジスタQ。
がONする。すると、トランジスタQ、のベースが“L
”になり、トランジスタQ4がONする。したがって、
抵抗R,を介してIGBTのデートに電圧が印加され、
IGBTがONする。なお、IGBTのデートにはコン
デンサ成分があるので、IGBTの応答速度を良くする
ために、抵抗R。
の抵抗値を数にΩ以下に設定している。
IGBTがONするこ、とにより、トランスT2の一次
側巻線にトリガコンデンサC4の充電電流が流れるので
、トランスT2の二次側巻籾からトリポパルスが発生す
る。また、それと同時に、倍圧コンデンサC9のプラス
側が抵抗Rt、IGBTを介して接地される。今、メイ
ンコンデンサC1充電電圧をHV (V )とすると、
コンデンサC6のマイナス側は−HV (V )となり
、閃光放電WX eにはメインコンデンサCコの充電電
圧の2倍の電圧2HV(V)がかかることになる、こう
して、閃光放電管Xeは確実に発光を開始する。
フラッシュ撮影が行なわれ、適正な光量が得られると、
測光回路7bから発光停止信号(H”)が出力される。
この信号を受は取ったボディ内制御回路7aは、シャッ
ター後幕を走行させる。また、発光停止信号は端子ST
Pを介して制御回路4に入力され、R−87リツプ70
ツブR3FFIがリセットされ、発光信号が消滅、すな
わち、端子DRIVEから”L″が出力される。これに
より、トランジスタQ、、Q、がOFFしてIGBTの
デートが接地され、IGBTがOFFする。その結果、
閃光放電管Xeからの放電電流が流れなくなり、発光が
止まる。杢叉施例めように、IGBTの0N−OFFに
よって閃光放電管Xeの放電電流を制御すると、転流コ
ンデンサを用いて発光停止を行なう7ラツシエ装置とち
がい、発光オーバーがなくなる。また、転流コンデンサ
等で構成されるターンオフ回路が不要であるので、撮影
動作に合わせてIGBTを0N−OFFさせるだけで、
何ら問題なく、短い周期で、フラッシュ発光による撮影
を行なうことが可能となる。
そして、シャッター後幕の走行が完了してスイッチS 
W sがONすると、ボディ内制御回路7bは端子5T
ARTから’L″を出力し、端子Xを介してインバータ
I NV、に“L″を入力すると同時に、測光回路7b
の端子ENABLEに“L″を入力し、測光回路7bは
端子STPからa l l″を出力する。
なお、閃光放電管Xeがフル発光しても適正な光量が得
られない場合、たとえば、発光開始後、10槍see、
が経過した場合、カウンタ4bの端子T。
から”H”が出力され、この“L″はオアデートOR2
を介してR−S7リツプ70ツブR3FF、のリセット
端子に入力されてR−37リツプ70ツブR8FF、か
リセットされるので適正な光量が得られて端子STPが
H”になった場合と同様、閃光数74WXeの発光が停
止する。これにより、無駄な電力消費がな(なる。
次に、Sモード選択時について説明する(第4図(b)
参照)、モード選択スイッチSW2を操作してSモード
に設定すると、インバータINV5゜INV、の出力が
“L″になってアンドテートAND4.AND、が開か
れるとともに、インバータINVstINv、の出力が
“L″になってアンドデー) AND2.AND、、A
ND、。が閑じられる。
Nモード選択時と同様、シャッター先幕の走行が完了し
てシンクロスイッチS W 3がONすると、制御回路
4の端子XがL”になり、アンドデー1AND、から発
光開始パルスが発せられる。そして、カウンタ4bがリ
セットされるとともにR−87リツプ70ツブR8FF
2がセットされ、アンドデー) A N D s、オア
デートOR,を介して、端子DRIVEから発光信号が
発せられ、IGBTがONt、て閃光放電W X eが
発光する。
受信側のフラッシュ装置は、この発光を検出し、発光を
開始する。詳しくは後述する。
カウンタ4bが所定の数41のパルスをカウントして端
子Q、が“L″から“H″に反転すると、R−87リツ
プフロツプR3FF2がリセットされ、発光信号が消滅
してIGBT+5’0FFL、閃光放電W X eの発
光が停止する。すなわち、閃光放電管Xeの発光は、カ
ウンタ4bの端子Q、からH”が出力されている時間(
τ)だけ行なわれる。
フラッシュ撮影が行なわれ、適正な光量が得られると、
Nモード選択時と同様、シャッター後幕が走行するとと
もに、制御回路4の端子STPに発光停止信号が入力さ
れる。この発光停止信号はD−7リツプ70ツブDFF
、に入力され、開いている7ンドデー)AND、からワ
ンショットパルスが発せられる0発光開始パルスと同様
、このパルスによってR−37リツプ70ツブR3FF
2がセットされるとともに、カウンタ4bがリセットさ
れる。R−87リツプ70ツブR3FF2がセットされ
ると、先と同様、端子DRI VEから発光信号が出力
されてIGBTがONL、閃光放電管Xeが発光する。
受信側のフラッシュ装置は、この発光を検出し、発光を
停止する。詳しくは後述する。
カウンタ4bが所定の数41のパルスをカウントして端
子Q3が“L″から′H″′に反転すると、R−87リ
ツプ70ツブR8FF2がリセットされ、先と同様、閃
光放電WXeの発光が停止する。その後、シャッター後
幕の走行が完了すると、Nモード選択時と同様、インバ
ータINV、に“H”が入力されると同時に、端子ST
Pが“L”になる。
このように、Sモード選択時では、カメラボディ内の回
路7から発光開始信号(“L”)または発光停止信号(
H″)が発せられた瞬間から時間τの間だけ閃光放電管
Xeが発光する。
最後に、Rモード選択時について説明する(第4図(e
)参照)、モード選択スイッチSW2を操作してRモー
ドに設定すると、インバータI Nvaの出力が′″H
″になってアンドデー) A N D I Oが開かれ
るとともに、インバータINV、、INV、。
INV、の出力がL″になってアンドデートAND、、
ANDg、AND9が閉じられる。
フラッシュ発光準備状態では、カウンタ4bの端子T2
から出力される“H″によって、R−87リツプ70ツ
ブRS F F s = RS F F <がリセット
されているので、アンドデー)AND2は開かれ、アン
ドデー) A N D s = A N D a −A
 N D vは閏じられている。
この状態で、検出回路4Cが、送信用のフラッシュ装置
が発光したことを検出すると、先述したように、インバ
ータI NV、の出力がH″になる。
インバータINV、からのH″は、閏いているアンドデ
ートAND2、オアデートOR,を介してカウンタ4b
のリセット端子に入力され、カウンタ4bをリセットす
る。それと同時にインバータINV、を介してD−7リ
ツプ70ツブDFF*に“L″が入力される。なお、7
ンドデー)AND7は閏じられでいるので、インバータ
INV2からの信号は、R−37リツプ70・ンプR6
FF、には入力されない。
つづいて、検出回路4cが送信用のフラッシュ装置の発
光が停止したことを検出すると、先述したように、イン
バータINV、の出力が“L″になる。すると、インバ
ータINV、の入力が“L”になってD−7リツプ70
ツブDFF、の入力がH”に反転し、7ンドデートAN
D、からワンショットパルスが出力される。このワンシ
ョットパルスによってR−S7リツプ70ツブR3FF
、がセットされ、アンドデー) A N D s = 
A N D sが開かれるとともに、アンドデートA 
N D 2が閉じられる。
アンドデー)ANDS、AND、は、先述したように、
デユーティ比が25%で、位相が互いにπだけずれたパ
ルスを、それぞれ、出力する。したがって、アンドデー
トAND、。、オフ′f−)ORpを介して端子DRI
VEからデユーティ比25%の発光パルスが出力され、
閃光放電管Xeはデユーティ比25%で間欠的に発光す
る。
なお、閃光放電管Xeの発光を停止させた後、再び、I
 GBTをONしても、トリ〃用コンデンサC4が充電
されたままであれば、トリ〃回路3からトリガパルスは
発せられないが、閃光放電管Xeは、−度、発光すると
、励起状態がしばらく(数n5ec、 )継続するので
、トリガパルスが発せられなくても、IGBTをONす
るだけで、閃光放電管Xeは、再発光する。
適正な光量が得られ、送信用フラッシュ装置が発光した
ことを検出回路4Cが検出すると、インバータINV2
の出力が”H”になる。なお、7ンドデー)AND2は
閉じられているので、発光開始時とちがい、カウンタ4
bはリセットされない。
この状態で、アンドデー)ANDsから′H”が出力さ
れてアンドデー) A N D yが開かれる(!@4
図(c)=(へ)、()))と、R−37リツプ70ツ
ブR3FF、のセット端子がL”から“H″に反転し、
R−37リツプ70ツブR3FF4がセットされる。そ
の結果、アンドデー)AND5が閉じられるので、端子
DRIVEからの発光パルスが消滅し、閃光放電管Xe
の発光が停止する。なお、先述したように、送信用7ラ
ツシエ装置はアンドデー)AND、、AND、から発せ
られるパルスの周側τの間、発光しつづけるので、イン
バータINV2がH”を出力している間に、必ず、アン
ドデー)AND、から、1回だけ、“H”が出力される
その後、送信用フラッシュ装置の発光が停止すると、イ
ンバータINV2の出力が”L”になり、つづいて、カ
ウンタ4bの端子T2から“!1″が出力されると、R
−87すγブ7r:1ツブR8FF、。
R3FF、がリセットされ、フラッシュ発光準備状態に
戻る。
ところで、受信側フラッシュ装置の閃光放電管Xeが発
光した場合でも、検出回路4cがその発光を検出してイ
ンバータINV2がH”を出力するが、先述したように
、アンドデー) A N D s=A N D sから
出力されるデユーティ比25%のパルスの位相はπだけ
ずれているので、受信側フラッシュ装置の閃光放電管X
eが発光しているときは、常に、アンドデー)AND、
が閉じられており、したがって、受信側フラッシュ装置
の閃光放電管Xeの発光は、送信用フラッシュ装置の発
光検出に、何ら影響を及ぼさない、その結果、受信gA
フラッシュ装置は、発光を停止するときでも、送信用フ
ラッシュ装置からの光を確実に検出でき、発光を確実に
停止させることができる。
以上、本発明を実施したフラッシュ装置の実施例を説明
したが、装置の大きさを問わなければ、IGBTに限ら
ず、ターンオン・ターンオフ時間が短いものであれば、
MOSFETやバイポーラトランジスタ等、何をスイッ
チング手段として用いてもよい。
また、本発明の7ラツシエ装置を使用するカメラのシャ
ッターは、7オーカlレブレーンシヤツターに限らず、
レンズシャッターであってもよい。
この場合、シャッターが所定の開口(たとえば全開)ま
で開いたときにシンクロスイッチS W aがONL、
シャッターが閉成したときにスイッチSW6がONする
ように構成すればよい。
さらに、受光素子spc、は、撮影レンズを通過した被
写体光を受光する必要はなく、被写体光を直接受光する
ように、あるいは、レンズシャッターを備えたカメラで
あれば、副絞りを通過した被写体光を受光するように構
成してもよい。
次に、本発明を実施したフラッシュ装置の他の実施例を
説明する。このフラッシュ装置は、前記NモードとRモ
ードの二つのモードを選択切替できるフラッシュ装置で
あり、Rモード選択時、送信用フラッシュ装置としては
、通常の自動調光式7ラツシエ装置を用いる。なお、全
体の回路図は、モード選択スイッチS W 2を除いて
第1図に示した回路図と同じであるので、図示および説
明を省略する。
第5図は、他の実施例における制御回路4を示す回路図
である6図に示すように、インバータINV、の出力端
子は、インバータINV、。を介してアンドデー) A
ND、の−入力端子に接続されており、アンドデー)A
ND2の出力端子は、オアデー)OR,に接続されてい
るとともに、D−7リツプ70ツブDFF3の入力端子
に、直接、接続されている。その他、この制御回路4は
、第3図に示した回路においてSモード選択時にのみ作
動する回路(たとえば、D−7リツプ70ツブDFF、
など)を備えていない点を除くと、第3図に示した回路
と同じであるので、詳しい説明は省略する。
次に、他の実施例の7ラツシl装置の動作を説明する。
なお、Nモード選択時については、先に示したフラッシ
ュ装置と同じであるので、説明を省略する。
Rモード選択時(第6図参照)、R−371Jツブ70
ツブR3FF、、R3I’F、は、カウンタ4bの端子
T2から出力されるI(”によってリセットされており
、アンドデー)AND、、、AND2が開かれ、アンド
デートA N D sが閉じられる。
フラッシュ発光準備状態において、送信用フラッシュ装
置が発光を開始すると、先の実施例と同様、インバータ
INV2の出力が“ト■”になり、アンドデー)AND
!、オアデー)OR,を介してカウンタ4bのりセット
端子RESETI:”H″が入力され、カウンタ4bが
リセットされる。それとともに、D −7リップ70ツ
ブDFF、の入力端子が”H″′になるので、アンドグ
ー)AND3からワンショットパルスが出力され、R−
37リツプ70ツブR5FF、がセットされる。すると
、アンドデー)AND、が閉じられるとともに、アンド
デー)AND、、AND@が開かれる。
先の実施例と同様、アンドデー)AND、がらデユーテ
ィ比25%のパルスが出力され、閃光放電qlXeがデ
ユーティ比25%で間欠的に発光する。
適正な光量が得られ、送信用のフラッシュ装置が消灯す
ると、インバータINV2の出力がL″1こなり、イン
バータINV、、を介してアン−ドブ−) A N D
 tの一入力端子にH”が入力される。アンドデー)A
ND、から発せられるパルス(デユーティ比25%)に
よってアンドデー) A N D 7が開かれると、ア
ンド?−) AND、の出力が”H″になり、R−S7
リツプ70−ツプR8FF、がセットされる。この結果
、アンドデー)AND、が閉じられるので、端子DRI
VEから発光パルスが発せられなくなり、閃光放電管X
eの発光が停止する。
その後、カウンタ4bの端子T2から1H″が出力され
ると、R−S7リツプ70ツブR8FF、。
R5FF、がリセットされ、フラッシュ発光準備状態に
戻る。
なお、本実施例のフラッシュ装置では、送信用フラッシ
ュ装置が発光している間、インバータINV2から“H
″が出力されつづけるので、受信側フラッシュ装置の閃
光放電管Xeが発光しても、インバータINV、の出力
は変化しない。
このように、送信用フラッシュ装置が消灯したことの検
出、すなわち、インバータI NV、の出力が“L″′
になったことの検出は、先の実施例と同様、受信側フラ
ッシュ装置が発光していないときに行なわれるので、受
信gAフラッシュ装置の発光は、送信用フラッシュ装置
の消灯検出に何ら影響を及ぼさない。その結果、受信側
フラッシュV装置は、発光を停止するときでも、送信f
f1フラッシュ装置の発光停止を確実に検出でさ、発光
を確実にシュ装置では、先の実施例のフラッシュ装置と
ちがい、送信用フラッシュ装置として専用のフラッシュ
装置を用いる必要がなく、一般に市販されている自動調
光式フラッシュ装置を送信用フラッシュ装置として用い
ることができる。
なお、第3図において、インバータINV2とアントゲ
−)AND、との間に、第7図に示すような、イン/ず
−クINV、、とり替スイッチSW?とから構成される
切替回路を設けることにより、送信用フラッシュ装置と
して、発光開始時および停止時に発光する専用の送信用
フラッシュ装置(Sモードを選択したフラッシュ装置)
を用いることも、一般に市販されている自動調光式72
ンシユ装置を用いることも可能になることは言うまでも
ない。
1則m 以上、説明したように、本発明のフラッシュ装置をmい
れば、カメラボディとフラッシュ装置とをコードで接続
する場合の問題点が解消されるだ適正な露出が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したフラッシュ装置の実施例を示
す回路図、第2図はカメラボディ内回路の要部回路図、
第3図は第1図における制御回路の回路図である。14
図は第1図に示したフラッシュ装置の動作を示すタイム
チャートであり、(a)はNモード、(b)はSモード
、(c)はRモードを示している。第5[!Iは、本発
明を実施したフラッシュ装置の他の実施例における制御
回路を示す回路図であり、第6図はRモード選択時にお
けるそのフラッシュ装置の動作を示すタイムチャートで
ある。 第7図は、制御回路の他の変形例の要部を示す回路図で
ある。第8図はI GBTを説明するための図であり、
(a)はIGBTの基本構造を示す図、(b)はIGB
Tの等価回路図、(C)はIGBTの素子記号を示す図
、(d)はIGBT%MO8FET。 バイポーラトランジスタのON電圧と電流密度の関係を
示すグラフ、(e)は前記各素子のチップ面積比を示す
図である。第9図はワイヤレスによるオフカメラフラッ
シュ撮影を行なっている様子を示す図である。第10図
は、従来のワイヤレスによるオフカメラフラッシュ撮影
におけるフラッシュ装置の発光波形を示す図であり、(
a)はカメラボディ1こ設置された7う・ンシュ装置、
(ら)はカメラボディから離れて設置されたフラッシュ
装置を示す。 BAT ・・・・・・・・・電源 Cコ・・・・・・・・・メインフンテ゛ンサXe・・・
・・・・・・フラッシュ発光部rGBT ・・・・・・
・・・スイッチング手段3 ・・・・・・・・・トリ1
手段 5PC2・・・・・・・・・受光部 4c、INV2・・・・・・・・・フラッシュ光検出手
段4b、AND9曲・・・・・スイッチング制御手段4
b、AND2.AND、、AND6.AND?、INV
4゜INV、。、DFF、、DFF、、R8FF、、R
8FF。 ・・・・・・・・・制御手段 シφ2 図 第4図 第4 図 第6 図 第7図 第70図 藷1  g  図 (d) 第 8図(e)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電源と、 前記電源により充電されるメインコンデンサと、前記メ
    インコンデンサの充電電荷を消費して発光するフラッシ
    ュ発光部と、 前記フラッシュ発光部を介する前記メインコンデンサの
    放電ループ内に設けられたスイッチング手段と、 前記スイッチング手段がONするのに応答して前記フラ
    ッシュ発光部を励起させるトリガ手段と、受光部とを備
    え、 カメラボディに設置された送信用フラッシュ装置から発
    せられるフラッシュ光を検出して発光の制御を行なうオ
    フカメラフラッシュ撮影用フラッシュ装置において、 前記受光部にフラッシュ光が入射している間、第1の信
    号を出力し、前記受光部に定常光(フラッシュ光以外の
    光)のみが入射している間、第2の信号を出力するフラ
    ッシュ光検出手段と、 前記スイッチング手段を間欠的にONさせることによっ
    て、前記フラッシュ発光部を間欠的に発光させるスイッ
    チング制御手段と、 前記スイッチング制御手段が作動していないとき、前記
    フラッシュ光検出手段が第1の信号を出力すると、それ
    に応答して前記スイッチング制御手段を作動させ、前記
    スイッチング制御手段の作動中、前記スイッチング手段
    がOFFしているときに前記フラッシュ光検出手段の出
    力を調べ、前回調べた前記フラッシュ光検出手段の出力
    と今回調べた前記フラッシュ光検出手段の出力とが異な
    ると、前記スイッチング制御手段の作動を停止させる制
    御手段とを 備えたことを特徴とするオフカメラフラッシュ撮影用フ
    ラッシュ装置。 2、前記スイッチング手段はIGBT (Insulated Gate Bipolar T
    ransistor)であることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項記載のオフカメラフラッシュ撮影用フラ
    ッシュ装置。 3、前記制御手段は、前記スイッチング制御手段の作動
    中、前記フラッシュ光検出手段が第1の信号を出力した
    ことを検出すると、前記スイッチング制御手段の作動を
    停止させることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載のオフカメラフラッシュ撮影用フラッシ
    ュ装置。 4、前記制御手段は、前記スイッチング制御手段の作動
    中、前記フラッシュ光検出手段が第2の信号を出力した
    ことを検出すると、前記スイッチング制御手段の作動を
    停止させることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載のオフカメラフラッシュ撮影用フラッシ
    ュ装置。
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