JPH01255734A - 減衰力調整式ショックアブソーバ - Google Patents
減衰力調整式ショックアブソーバInfo
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- JPH01255734A JPH01255734A JP8434488A JP8434488A JPH01255734A JP H01255734 A JPH01255734 A JP H01255734A JP 8434488 A JP8434488 A JP 8434488A JP 8434488 A JP8434488 A JP 8434488A JP H01255734 A JPH01255734 A JP H01255734A
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- Japan
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- valve
- damping force
- piston
- valve device
- medium
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/44—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
- F16F9/46—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
- F16F9/466—Throttling control, i.e. regulation of flow passage geometry
- F16F9/467—Throttling control, i.e. regulation of flow passage geometry using rotary valves
- F16F9/468—Throttling control, i.e. regulation of flow passage geometry using rotary valves controlling at least one bypass to main flow path
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
木発すjは、減寂力調整式ショックアブソーバに関し、
更に詳しくは、ソフトな減衰力発生手段とハードな減衰
力発生手段に加えてそれ等の中間の減衰力発生1段とを
備え、外部操作によりこれ等名手段の切り換えか町1對
てあり、車輌におけるサスペンション等に用いて最適の
ショックアブソーバに関する。
更に詳しくは、ソフトな減衰力発生手段とハードな減衰
力発生手段に加えてそれ等の中間の減衰力発生1段とを
備え、外部操作によりこれ等名手段の切り換えか町1對
てあり、車輌におけるサスペンション等に用いて最適の
ショックアブソーバに関する。
(従来の技術)
この種減衰力調整式ショックアブソーバの調整手段とし
て、ピストンバルブ機構におけるロータリーバルブ装置
の切換操作で、特性の異なる二つの!ぷ様のバルブ装置
とオリフィス通路とを選択的に切り(+えて、三j!1
様の減衰力3J整状jfHを得るようになした構成はす
てに開示(実開閉59−93178号公報)されCいる
。
て、ピストンバルブ機構におけるロータリーバルブ装置
の切換操作で、特性の異なる二つの!ぷ様のバルブ装置
とオリフィス通路とを選択的に切り(+えて、三j!1
様の減衰力3J整状jfHを得るようになした構成はす
てに開示(実開閉59−93178号公報)されCいる
。
即ち、この構成によるハートモートの減衰力は、ロータ
リーバルブ装置かビス1〜ンロソト側の各ボー1−を全
て閉鎖する操作位置にあるときに発生し、ピストン部に
組付けたハートバルブ装置により、そのときの伸側及び
圧側減衰力を:JSB図−ヒ特性線I+、て示す状態に
調整することか出来る。
リーバルブ装置かビス1〜ンロソト側の各ボー1−を全
て閉鎖する操作位置にあるときに発生し、ピストン部に
組付けたハートバルブ装置により、そのときの伸側及び
圧側減衰力を:JSB図−ヒ特性線I+、て示す状態に
調整することか出来る。
そして、ミデイアムモートの減衰力は、先のロータリー
バルブ装置かピストンロッド偶の−・つのポートを開放
して−L室側との連通な計る操作位置にあるときに発生
し、下室側に通じるオリフィスバイパスポートの閉鎖下
にピストンロッド下端のピストンナツト内に配置したミ
ディアムバルブ装置により、同図上特性ff1M。で示
す状態に調整することか出来る。
バルブ装置かピストンロッド偶の−・つのポートを開放
して−L室側との連通な計る操作位置にあるときに発生
し、下室側に通じるオリフィスバイパスポートの閉鎖下
にピストンロッド下端のピストンナツト内に配置したミ
ディアムバルブ装置により、同図上特性ff1M。で示
す状態に調整することか出来る。
また、ソフトモートの減衰力は、更にロータリーバルブ
装置を回動操作して、前記ミデイアムモードの切換状態
に加えて前記バイパスポートを開【−コさせて、前記ミ
ディアムバルブ装とによる作動油流路制御と共に上下室
間を連通ずるバイパス路を通して作動油流路の一部を流
すことにより、ミデイアム減衰力を低下させて5回1’
4 、L−特性線S。で示す調整状態となる。
装置を回動操作して、前記ミデイアムモードの切換状態
に加えて前記バイパスポートを開【−コさせて、前記ミ
ディアムバルブ装とによる作動油流路制御と共に上下室
間を連通ずるバイパス路を通して作動油流路の一部を流
すことにより、ミデイアム減衰力を低下させて5回1’
4 、L−特性線S。で示す調整状態となる。
従って、かかる場合のソフトモートの減衰力はミデイア
ム減衰力よりもピストン速度の全域に亙って低くなり、
しかも、前記バイパス路のオリフィス加ニー4二からも
、これ′*両モートの減衰力の差か大きい程好ましい。
ム減衰力よりもピストン速度の全域に亙って低くなり、
しかも、前記バイパス路のオリフィス加ニー4二からも
、これ′*両モートの減衰力の差か大きい程好ましい。
また、このミデイアムモードではミディアムバルブ装こ
とハートバルブ装ごとか並列作用下の構成状]ムにあり
、そのために、このミデイアムモードの減衰力も全速度
域に亙ってハートモートの減衰力よりも低くなる。
とハートバルブ装ごとか並列作用下の構成状]ムにあり
、そのために、このミデイアムモードの減衰力も全速度
域に亙ってハートモートの減衰力よりも低くなる。
そして、このような各モード間における減衰力特性は、
ピストン庁面派衰力を調整して適合させる圧側減衰力に
ついても、先の伸側N、哀力と略同様であるのて、その
結果、前記第8図に示すようになる。
ピストン庁面派衰力を調整して適合させる圧側減衰力に
ついても、先の伸側N、哀力と略同様であるのて、その
結果、前記第8図に示すようになる。
(発[4が解決しようとする課′M)
即ち、従来の三78様の減衰力調整手段によれば、ハー
トモードの減衰力はバルブ制御であるので、そのときの
減衰力を全速度域に亙り自由に設定出来るが、これに対
して、ソフト及びミデイアムモードの減衰力はバイパス
通路のオリフィス面積を設定するたけであるので、これ
等モードにおける減衰力の調整の自由度が制約される結
果、ショックアブソーバに用いてその機能を充分に達し
得ない場合も生じる。
トモードの減衰力はバルブ制御であるので、そのときの
減衰力を全速度域に亙り自由に設定出来るが、これに対
して、ソフト及びミデイアムモードの減衰力はバイパス
通路のオリフィス面積を設定するたけであるので、これ
等モードにおける減衰力の調整の自由度が制約される結
果、ショックアブソーバに用いてその機能を充分に達し
得ない場合も生じる。
そこで、本発明は、かかる従来手段におけるソフト並び
にミデイアムモートての減衰力の設定の[1由度の制約
に鑑み、バードバルブ装とと共にソフトバルブ装置及び
ミディアムバルブ装置の各個別のバルブ装置を設けて、
これ等各バルブ装置を選択的に連通制御することにより
。
にミデイアムモートての減衰力の設定の[1由度の制約
に鑑み、バードバルブ装とと共にソフトバルブ装置及び
ミディアムバルブ装置の各個別のバルブ装置を設けて、
これ等各バルブ装置を選択的に連通制御することにより
。
各モートにおける全速度域に互り略独立した減衰力を設
定できるバルブ機構の開発を目的とする。
定できるバルブ機構の開発を目的とする。
〔課題を解決するだめの手段)
しかして、この目的を達成するために6未発Ijll−
Cは、ピストンロットに挿入した切換バルブ装置を備え
た減衰力調整式ピストンバルブ機構において、前記ピス
トンバルブ機構かハートバルブ装置を挟んでその上下側
位置に夫a配ごしたソフトバルブ装置及びミディアムバ
ルブ装置からなり、これ等各バルブ装置の通路の内、少
なくとも前記ソフト及びミディアムバルブ装置の通路を
前記切換バルフ!装置により開閉可能に構成してなる減
衰力調整式ショックアブソーバを提案する。
Cは、ピストンロットに挿入した切換バルブ装置を備え
た減衰力調整式ピストンバルブ機構において、前記ピス
トンバルブ機構かハートバルブ装置を挟んでその上下側
位置に夫a配ごしたソフトバルブ装置及びミディアムバ
ルブ装置からなり、これ等各バルブ装置の通路の内、少
なくとも前記ソフト及びミディアムバルブ装置の通路を
前記切換バルフ!装置により開閉可能に構成してなる減
衰力調整式ショックアブソーバを提案する。
ビス1−ンロッドに組付けられる切換バルブ装置は、ロ
ータリーバルブ或いはスライドバルブ等からなり、これ
を操作することによって、少なくともソフトバルブ装2
又はミディアムバルブ装置とかピストンを挟んで上下に
区分されたシリンダ2中を連通ずる通路に臨むこれ等各
バルブ装置の各通路を選択的に開閉することが出来る。
ータリーバルブ或いはスライドバルブ等からなり、これ
を操作することによって、少なくともソフトバルブ装2
又はミディアムバルブ装置とかピストンを挟んで上下に
区分されたシリンダ2中を連通ずる通路に臨むこれ等各
バルブ装置の各通路を選択的に開閉することが出来る。
これによって、開路された通路のバルブ装置はそのバル
ブに構築された減衰力設定機能によって、夫々独立した
減衰力をピストン速度の全域に互って発生させることが
出来る。
ブに構築された減衰力設定機能によって、夫々独立した
減衰力をピストン速度の全域に互って発生させることが
出来る。
(実施例)
以ド、 171示した実施例に基いて1本発明を説明す
る。
る。
第1I″!Jに示す/を発明の一実施例において、1は
ソフトバルブ組付は用の第一ピストンで、シリンダ2中
に挿入したピストンロット3の先端部にカラー4を介し
て取付けられるか、その外周と該シリンダ2の内周との
間に隙間りを有す非摺接形に形成されており、かつ、そ
の軸向きにボート5a及び5bを開穿し、その一方端面
のボート5bにソフトモートにおける中速域の減衰力を
制御するリーフハルプロを臨ませ、他端シート面の前記
ボート5aに臨んで伸側低速域で作用する切欠きリーフ
バルブ7及び圧側1″?面減衰力を制御する背面リーフ
バルブ8更にこれ等を背面から附勢するリーフスプリン
グ93等からなるソフトバルブ装置を組付けである。
ソフトバルブ組付は用の第一ピストンで、シリンダ2中
に挿入したピストンロット3の先端部にカラー4を介し
て取付けられるか、その外周と該シリンダ2の内周との
間に隙間りを有す非摺接形に形成されており、かつ、そ
の軸向きにボート5a及び5bを開穿し、その一方端面
のボート5bにソフトモートにおける中速域の減衰力を
制御するリーフハルプロを臨ませ、他端シート面の前記
ボート5aに臨んで伸側低速域で作用する切欠きリーフ
バルブ7及び圧側1″?面減衰力を制御する背面リーフ
バルブ8更にこれ等を背面から附勢するリーフスプリン
グ93等からなるソフトバルブ装置を組付けである。
11はバルブストッパで、シリンダ2の内周と非摺接形
に構成され且つ軸向きの通孔12を開穿してあり、その
中心部で第一ピストン1及びその組付はバルブ装置の押
え込みと共に、−側面の外周部で前記切欠きリーフバル
ブ7及び背面リーフバルブ8のバルブリフトを規制する
位置にある。
に構成され且つ軸向きの通孔12を開穿してあり、その
中心部で第一ピストン1及びその組付はバルブ装置の押
え込みと共に、−側面の外周部で前記切欠きリーフバル
ブ7及び背面リーフバルブ8のバルブリフトを規制する
位置にある。
そして、このストッパIIの他側面側(図上右方側)に
、前記リーフスプリング9dと同一のリーフスプリング
gb、ハードモードの圧側背面減衰力をル制御する背面
リーフバルブ13及び同じくハートモートの伸側低速減
衰力を制御する切欠きリーフバルブ14を臨ませて、ハ
ードバルブ装置を構成し、該ストツパI+か前述の第一
ピストンl側と対称的に第二ピストン15との間て前記
バルブ構成部材9a、13及び14を挟み込み且つ外周
部で前記バルブ13及び14のリフト規制を行うように
なしである。
、前記リーフスプリング9dと同一のリーフスプリング
gb、ハードモードの圧側背面減衰力をル制御する背面
リーフバルブ13及び同じくハートモートの伸側低速減
衰力を制御する切欠きリーフバルブ14を臨ませて、ハ
ードバルブ装置を構成し、該ストツパI+か前述の第一
ピストンl側と対称的に第二ピストン15との間て前記
バルブ構成部材9a、13及び14を挟み込み且つ外周
部で前記バルブ13及び14のリフト規制を行うように
なしである。
この第二ピストン15は、その外周がシリンダ冶接形に
構成され、かつ、軸向きに開穿したボート1[ia及び
16bを有し、該ボート15bの図−F右側のシート面
にハートモー1(の中速域減衰力を制御するり一フバル
フI7を配置し、皮厚隙間を介して該バルブ17の撓み
量を規制するバルブストッパ18を該バルブ17の中心
部に当てて組付けである。
構成され、かつ、軸向きに開穿したボート1[ia及び
16bを有し、該ボート15bの図−F右側のシート面
にハートモー1(の中速域減衰力を制御するり一フバル
フI7を配置し、皮厚隙間を介して該バルブ17の撓み
量を規制するバルブストッパ18を該バルブ17の中心
部に当てて組付けである。
そして、−L述の各構成部材をピストンロット2の先端
に螺合するピストンナツト19により締結しである。
に螺合するピストンナツト19により締結しである。
−・方、中空のピストンロッド2には外部のアクチュエ
ータ(図示せず)で駆動されるロータリーバルブ20が
配置されており、該バルブ20のボート21a、21b
が旋回するロッド内周面に、前記カラー4及び第一ピス
トンlの組付は部とロッド外周との間に形成される容室
Cに向けて通孔22a、22bを開穿し、これ等ボート
21a、21bと通孔22a、22bとか一致する前記
ロータリバルブ20の旋回位置で、シリンダ容室A及び
Bとを連通ずる通路を開放し、他の旋回位置で該通路を
閉鎖するようになしである。
ータ(図示せず)で駆動されるロータリーバルブ20が
配置されており、該バルブ20のボート21a、21b
が旋回するロッド内周面に、前記カラー4及び第一ピス
トンlの組付は部とロッド外周との間に形成される容室
Cに向けて通孔22a、22bを開穿し、これ等ボート
21a、21bと通孔22a、22bとか一致する前記
ロータリバルブ20の旋回位置で、シリンダ容室A及び
Bとを連通ずる通路を開放し、他の旋回位置で該通路を
閉鎖するようになしである。
更に、ロータリーバルブ20に前記ボート218゜21
bに加えて、これ等ボート開穿位置と直交する位置に軸
方向のボート29を設けると共に、該ボート29が旋回
移動するピストン口・ンド内周壁に通孔30a、:IO
bを開穿し、これ等通孔30a、:jobに連結した周
回溝31を第一ピストン1の中心孔壁12に設け、かつ
、該周回溝31から切欠きリーフバルブ7の打ち抜き孔
に臨む通孔33を開穿する一方、前記ボート21a、2
1a、21bと平行な向きに更に今一つのボー1−12
a、32bを設け、これと対応するロッド側通孔34a
、:14bを介して今一つの周回溝コ5及び通孔36.
37を通ってシリンダ容室Bと連通ずるようになしであ
る。
bに加えて、これ等ボート開穿位置と直交する位置に軸
方向のボート29を設けると共に、該ボート29が旋回
移動するピストン口・ンド内周壁に通孔30a、:IO
bを開穿し、これ等通孔30a、:jobに連結した周
回溝31を第一ピストン1の中心孔壁12に設け、かつ
、該周回溝31から切欠きリーフバルブ7の打ち抜き孔
に臨む通孔33を開穿する一方、前記ボート21a、2
1a、21bと平行な向きに更に今一つのボー1−12
a、32bを設け、これと対応するロッド側通孔34a
、:14bを介して今一つの周回溝コ5及び通孔36.
37を通ってシリンダ容室Bと連通ずるようになしであ
る。
そして、前記ピストンナツト19にはミディアムバルブ
装置が組付けである。即ち、軸向きに開穿したボート4
0a及びボート40bを有すバルブベース41を挟んで
、その一方側にリーフスプリング43、ミデイアムモー
ドの圧側背面減衰力を制御する背面リーフバルブ44及
び同じくミデイアムモートの伸側低速減衰力を制御する
切欠き−フバルブ45をバルブカバー42によるリスト
規制下に該カバー42の中心部で挟持し、他方側の前記
ボート40bのシート面にミデイアムモートの中速域減
衰力を制御するリーフバルブ46をバルブストッパー4
7による撓み量の規Mj下にその中心部に当てて組付け
である。
装置が組付けである。即ち、軸向きに開穿したボート4
0a及びボート40bを有すバルブベース41を挟んで
、その一方側にリーフスプリング43、ミデイアムモー
ドの圧側背面減衰力を制御する背面リーフバルブ44及
び同じくミデイアムモートの伸側低速減衰力を制御する
切欠き−フバルブ45をバルブカバー42によるリスト
規制下に該カバー42の中心部で挟持し、他方側の前記
ボート40bのシート面にミデイアムモートの中速域減
衰力を制御するリーフバルブ46をバルブストッパー4
7による撓み量の規Mj下にその中心部に当てて組付け
である。
尚、上記実施例の構成において、第一ピストンll、:
Ml付けるソフトバルブ装置の主要構成部品(リーフハ
ルプロ、切欠きリーフバルブ7、背面リーフバルン8.
リーフスプリング9a等)と第二ピストン15に組付け
るハートバルブ装置のに隻構成部品(リーフバルブ17
、切欠きリーフバルブ147v面リーフバルブ13、リ
ーフスプリング91)等)とは、それ等の谷形状かそれ
ぞれ共通て、切欠きの大きさ、+1v面リーフバルブの
板厚、リーフバルブの虫ね枚数等を加減することにより
、各モード対応の減衰力設定を計るようになしである。
Ml付けるソフトバルブ装置の主要構成部品(リーフハ
ルプロ、切欠きリーフバルブ7、背面リーフバルン8.
リーフスプリング9a等)と第二ピストン15に組付け
るハートバルブ装置のに隻構成部品(リーフバルブ17
、切欠きリーフバルブ147v面リーフバルブ13、リ
ーフスプリング91)等)とは、それ等の谷形状かそれ
ぞれ共通て、切欠きの大きさ、+1v面リーフバルブの
板厚、リーフバルブの虫ね枚数等を加減することにより
、各モード対応の減衰力設定を計るようになしである。
このような構成よりなる実施例によれば、ロータリバル
ブ20が外部操作のアクチュエータによって@動占位位
置を決定され、ボート21a。
ブ20が外部操作のアクチュエータによって@動占位位
置を決定され、ボート21a。
21bがピストンロット3のボート22a、22bと一
致する状態になって、容室Aを第一ピストン1及び第二
ピストン15における各バルブ装置を介して容室Bに連
通させる通路が開放される。
致する状態になって、容室Aを第一ピストン1及び第二
ピストン15における各バルブ装置を介して容室Bに連
通させる通路が開放される。
この状態て、伸側ピストン移動の低速動作域で容室Aの
作動油か、該容室Aの延長隙間りを経て波路抵抗の少な
いソフトバルブ装置からなる第一ピストン1側組付けの
切欠きリーフバルブ7を通り、ボートsb、容室C1通
孔22a、22b、ボート21a、21bを経てロット
中空路に至り、これからボート12aj2b 、ボート
34a、14b 、周回溝]5を通り通路36.37を
経て容室Bに流れ、これにより、低速域減衰力が制御さ
れる。勿論、このときのミディアムバルブ装置は、ロッ
ト中空路の前記通路コアによる容室B側への開放て。
作動油か、該容室Aの延長隙間りを経て波路抵抗の少な
いソフトバルブ装置からなる第一ピストン1側組付けの
切欠きリーフバルブ7を通り、ボートsb、容室C1通
孔22a、22b、ボート21a、21bを経てロット
中空路に至り、これからボート12aj2b 、ボート
34a、14b 、周回溝]5を通り通路36.37を
経て容室Bに流れ、これにより、低速域減衰力が制御さ
れる。勿論、このときのミディアムバルブ装置は、ロッ
ト中空路の前記通路コアによる容室B側への開放て。
不作動状y6にある。
ピストン動作の中高速域にあっては、容室Aからの作動
油か前記切欠きリーフバルブ7の内側打抜き孔を経てボ
ート5aを通り、リーフパルフロで、′l#御されなが
らm記容室Cに至り、爾後1t1述の経路を経て容室B
に流れることにより2中高速域減衰力が制御される。
油か前記切欠きリーフバルブ7の内側打抜き孔を経てボ
ート5aを通り、リーフパルフロで、′l#御されなが
らm記容室Cに至り、爾後1t1述の経路を経て容室B
に流れることにより2中高速域減衰力が制御される。
また、高速域ては前記ソフトバルブ装置と並置状態にあ
るハートバルブ装置か作動し始めても、このハートバル
ブ装置の作動を見込んてソフトバルブ装置の特性を設定
することにより、該ソフトバルブ装置のJ々定の自由度
は損われない。
るハートバルブ装置か作動し始めても、このハートバル
ブ装置の作動を見込んてソフトバルブ装置の特性を設定
することにより、該ソフトバルブ装置のJ々定の自由度
は損われない。
これに対して、ロータリーバルブ20がアクチュエータ
により駆動されて前記第1図示状態から90°回動占位
位置にある第2図示の状態でミデイアムモードの制御が
なされる。即ち、前記ボート21a、21bか通孔22
a、22bに対する一致位置から外れ、これ等の間の連
通を断つので、前述の第一ピストン1におけるソフトバ
ルブ装置を介しての通路が閉鎖され、一方でボート29
がボート]Oa又はコObと一致するので、伸側ピスト
ン移動て容室Aの作動油か容室Aがら隙間りを経て切欠
きリーフバルブ7の打抜き孔の通路ココ、周回溝31、
通孔30a及び30b、ボート29からロット中空路に
至り、リーフバルブ44及び45tびにリーフスプリン
グ43%を主要構成部とするミディアムバルブ装置によ
る単独制御下に容室Bに流れ、ミデイアムモートの減衰
力制御かなされる。
により駆動されて前記第1図示状態から90°回動占位
位置にある第2図示の状態でミデイアムモードの制御が
なされる。即ち、前記ボート21a、21bか通孔22
a、22bに対する一致位置から外れ、これ等の間の連
通を断つので、前述の第一ピストン1におけるソフトバ
ルブ装置を介しての通路が閉鎖され、一方でボート29
がボート]Oa又はコObと一致するので、伸側ピスト
ン移動て容室Aの作動油か容室Aがら隙間りを経て切欠
きリーフバルブ7の打抜き孔の通路ココ、周回溝31、
通孔30a及び30b、ボート29からロット中空路に
至り、リーフバルブ44及び45tびにリーフスプリン
グ43%を主要構成部とするミディアムバルブ装置によ
る単独制御下に容室Bに流れ、ミデイアムモートの減衰
力制御かなされる。
そして、このミデイアムモード制御状態からロータリー
バルブ20を更に90′″回動させることによって得ら
れるハートモートの減衰力調整状態を第3区に示す。
バルブ20を更に90′″回動させることによって得ら
れるハートモートの減衰力調整状態を第3区に示す。
即ち、この状態では、容室Aとロータリーバルブ20の
中空部とを連通する該バルブ側の各ボーl−21a、2
1b及びボート29が閉塞されるので、ソフトバルブ装
とおよびミディアムバルブ装置を通る作動油の流れは遮
断される。これによって5客室Aの作動油はリーフバル
ブ13.14及び17等からなるハードバルブ装置の制
御下にのみ容室Bに移動するので、該バルブ装置の設定
によるハートモートの減衰力が発生する。
中空部とを連通する該バルブ側の各ボーl−21a、2
1b及びボート29が閉塞されるので、ソフトバルブ装
とおよびミディアムバルブ装置を通る作動油の流れは遮
断される。これによって5客室Aの作動油はリーフバル
ブ13.14及び17等からなるハードバルブ装置の制
御下にのみ容室Bに移動するので、該バルブ装置の設定
によるハートモートの減衰力が発生する。
このような各バルブ装置における減衰力の設定の具体例
について説IJ+する5 先ず、 #iij記ハートモートの伸側減衰力の場合に
は、切欠リーフバルブI4の切欠き面材を加減して低速
域(0,1m/s)の減衰力設定を行い、リーフバルブ
17の剛性により中速域(0,3■ム)の減衰力を設定
する。また高速域(0,6m/s以上)の減衰力はボー
ト+5aの通路面積を加減して設定する。
について説IJ+する5 先ず、 #iij記ハートモートの伸側減衰力の場合に
は、切欠リーフバルブI4の切欠き面材を加減して低速
域(0,1m/s)の減衰力設定を行い、リーフバルブ
17の剛性により中速域(0,3■ム)の減衰力を設定
する。また高速域(0,6m/s以上)の減衰力はボー
ト+5aの通路面積を加減して設定する。
そして、圧倒のハート減衰力は1!面リーフバルブ17
の剛性及びボート16aの通路面積により背面減衰力を
調整して設定する。
の剛性及びボート16aの通路面積により背面減衰力を
調整して設定する。
従って、このハートモートの減衰力設定において、伸側
及び圧側双方ともに全く自由に設定することか出来るの
て、例えば、第7(A上特性線H,に示すような減衰力
の設定か可能である。
及び圧側双方ともに全く自由に設定することか出来るの
て、例えば、第7(A上特性線H,に示すような減衰力
の設定か可能である。
これに対してミデイアムモートの伸側減衰力の設定は、
切欠きリーフバルブ45の切欠き面積により低速域を設
定し、リーフバルブ46の剛性により中速域を設定する
。そして、高速域はボート40bの面積を加減して設定
する。なお、圧側減衰力はボート40aの面積並びに背
面リーフバルブ44の剛性により、背面減衰力を加減し
て設定する。これによって、このミデイアムモートの場
合でも、全速度域に至り減衰力の設定が可能であるから
、前記第7図上特性線りで示すような減衰力を得ること
が出来る。
切欠きリーフバルブ45の切欠き面積により低速域を設
定し、リーフバルブ46の剛性により中速域を設定する
。そして、高速域はボート40bの面積を加減して設定
する。なお、圧側減衰力はボート40aの面積並びに背
面リーフバルブ44の剛性により、背面減衰力を加減し
て設定する。これによって、このミデイアムモートの場
合でも、全速度域に至り減衰力の設定が可能であるから
、前記第7図上特性線りで示すような減衰力を得ること
が出来る。
そして、上記実施例によれば、ソフトモードの減衰力設
定も当然回走である。即ち、ソフトモート下てソフトバ
ルブ装置かミディアムバルブ装置と全く独立に機flす
る状態にあるのて。
定も当然回走である。即ち、ソフトモート下てソフトバ
ルブ装置かミディアムバルブ装置と全く独立に機flす
る状態にあるのて。
該ソフトバルブ装置の切欠きリーフバルブ7の切欠き面
積により低速域の減衰力を設定し、リーフバルブ6の剛
性により中速域のそれを設定し、かつ、高速域はボート
5aの通路面積を加減して設定する。その結果、第7図
上特性線Slで示す如く、前記切欠きリーフバルブ7の
切欠き面積を大きくして低速域における減衰力を低くし
、逆にボート5aの面積を小さくして高速域における減
衰力の立上りを大きくすることによって、ミデイアムモ
ード下の減衰力を越えるような減衰力設定も可能である
。
積により低速域の減衰力を設定し、リーフバルブ6の剛
性により中速域のそれを設定し、かつ、高速域はボート
5aの通路面積を加減して設定する。その結果、第7図
上特性線Slで示す如く、前記切欠きリーフバルブ7の
切欠き面積を大きくして低速域における減衰力を低くし
、逆にボート5aの面積を小さくして高速域における減
衰力の立上りを大きくすることによって、ミデイアムモ
ード下の減衰力を越えるような減衰力設定も可能である
。
従って、例えば、ソフトモート下の減衰力制御において
、低速域で充分にソフトな乗心地を確保し、しかも、高
速域に至っても切換操作なしにミデイアムモード程度の
減衰力を得ることか出来る。
、低速域で充分にソフトな乗心地を確保し、しかも、高
速域に至っても切換操作なしにミデイアムモード程度の
減衰力を得ることか出来る。
このように、上記実施例によれば、ロータリーバルブ操
作で3つの独立したバルブ装置を選択的に切り替えて作
用させることが出来るか。
作で3つの独立したバルブ装置を選択的に切り替えて作
用させることが出来るか。
この切り替え作用時におけるソフト又はミディアムバル
ブ装置に対してハードバルブ装置か並夕^位置におかれ
るのて、前述した如く、これ等ソフトまたはミデイアム
モートでの減衰力制御詩、特に、高速域での制御にハー
ドバルブ装こか作用することを考慮して、ソフト又はミ
ディアムバルブ装置を設定しなければならない6しかし
て、そのようなソフト及びミデイアムバルブ装置の設定
を回避して、バードバルブ装置を含む各バルブ装置を独
立させる構成を第4図に示す。
ブ装置に対してハードバルブ装置か並夕^位置におかれ
るのて、前述した如く、これ等ソフトまたはミデイアム
モートでの減衰力制御詩、特に、高速域での制御にハー
ドバルブ装こか作用することを考慮して、ソフト又はミ
ディアムバルブ装置を設定しなければならない6しかし
て、そのようなソフト及びミデイアムバルブ装置の設定
を回避して、バードバルブ装置を含む各バルブ装置を独
立させる構成を第4図に示す。
即ち、当該実施例においてL述の各実施例における機能
部材と同様な部材には夫々同一の記号を符して説明する
が、特に、当該実施例では第一ピストン1と第二ビス1
−ン15との間に位置するバルブストッパ11’の外周
にシリンダ2の内周壁と摺接するシール28を装着して
、ロフト外周域における第一ピストン1側と第二ピスト
ン15側とを分離するように構成しである。
部材と同様な部材には夫々同一の記号を符して説明する
が、特に、当該実施例では第一ピストン1と第二ビス1
−ン15との間に位置するバルブストッパ11’の外周
にシリンダ2の内周壁と摺接するシール28を装着して
、ロフト外周域における第一ピストン1側と第二ピスト
ン15側とを分離するように構成しである。
更に、ロータリーバルブ20に前記ボート218゜21
b及び:12a、:12b、29に加えて、これ等ボー
ト開穿位置と60°旋回向きに軸方向の削落し溝29a
を1没けると共に、該II!!29aか旋回移動するロ
フト内周壁に開穿した前記通孔:lOa、:lObと対
をなす通孔SOa、50bを設け、これ等通孔SOa
、50bに連結した周回溝51をバルブストッパ11’
の中心孔壁に設け、かつ、該周回vI451から通路5
2を介して容室Eと連通ずるようになしである。
b及び:12a、:12b、29に加えて、これ等ボー
ト開穿位置と60°旋回向きに軸方向の削落し溝29a
を1没けると共に、該II!!29aか旋回移動するロ
フト内周壁に開穿した前記通孔:lOa、:lObと対
をなす通孔SOa、50bを設け、これ等通孔SOa
、50bに連結した周回溝51をバルブストッパ11’
の中心孔壁に設け、かつ、該周回vI451から通路5
2を介して容室Eと連通ずるようになしである。
従って、第413示のロータリーバルブ20におけるボ
ート21a、21bかピストンロット3の通孔22a、
22bとそれぞれ一致するソフトモート動作時では、第
一ピストン1におけるソフトバルブ装置は前述の第1図
示実施例と同様に作動するか、このとき、該装δがシー
ル28を備えたバルブストッパー11’ により第二ピ
ストン15側と遮断されており、かつ、該ロータリーバ
ルブ20における削落し%11に9aと通孔30a、5
0a又]Ob、Subとの位置ずれ状態で、周回溝31
.51による橋架連通路も閉鎖されているのて、ソフト
バルブ装置のみが単独に作動する。従って、該ソフトバ
ルブ装置は前述のソフトモートにおける減衰力をその巾
独設定によって得ることか出来る。、そして、ミデイア
ムモート動作を行なう場合には、前記第4図示の状!5
からロータリーバルブ20を左ねじの向きに60″回動
した第5図示の状態で行なわれる。即ち、この状態では
、ロータリーバルブ20のポート29のみがボート30
a及び]Obと一致接続しており、前記第二ピストン1
5とバルブストッパII’ との間に挟まれて遮断状態
にあるバードバルブ装置の不作動下に、ピストンナンド
19に組付けたミディアムバルブ装2か前記第2図示の
状態と同様に機能して、そのときの減衰力か制御される
。
ート21a、21bかピストンロット3の通孔22a、
22bとそれぞれ一致するソフトモート動作時では、第
一ピストン1におけるソフトバルブ装置は前述の第1図
示実施例と同様に作動するか、このとき、該装δがシー
ル28を備えたバルブストッパー11’ により第二ピ
ストン15側と遮断されており、かつ、該ロータリーバ
ルブ20における削落し%11に9aと通孔30a、5
0a又]Ob、Subとの位置ずれ状態で、周回溝31
.51による橋架連通路も閉鎖されているのて、ソフト
バルブ装置のみが単独に作動する。従って、該ソフトバ
ルブ装置は前述のソフトモートにおける減衰力をその巾
独設定によって得ることか出来る。、そして、ミデイア
ムモート動作を行なう場合には、前記第4図示の状!5
からロータリーバルブ20を左ねじの向きに60″回動
した第5図示の状態で行なわれる。即ち、この状態では
、ロータリーバルブ20のポート29のみがボート30
a及び]Obと一致接続しており、前記第二ピストン1
5とバルブストッパII’ との間に挟まれて遮断状態
にあるバードバルブ装置の不作動下に、ピストンナンド
19に組付けたミディアムバルブ装2か前記第2図示の
状態と同様に機能して、そのときの減衰力か制御される
。
更に、ハートそ一ド動作を行う場合には、アクチュエー
タによってロータリーバルブ20を更に60″旋回させ
て、第6図示の位置に占位させる。
タによってロータリーバルブ20を更に60″旋回させ
て、第6図示の位置に占位させる。
これによって、通孔22a 、zzbおよび通孔34a
。
。
14bが閉鎖される一方で、ロータリーバルブ20の削
落し溝29aか通孔:lOa、50aおよび通孔30b
。
落し溝29aか通孔:lOa、50aおよび通孔30b
。
Sub間を橋架連通する位tにあり、その結果、作動油
は、容室A、切欠きリーフバルブ7の打抜き孔の通孔]
コ、周回溝311通孔]Oa 、削落し?+咋29a、
通孔30b及び通孔34を経て、バルブストッパ11’
側の容室Eに至り、爾後、前述の第31.4示実施例の
ときと同様にハードバルブ装置か作動して所定の減衰力
を発生させる。
は、容室A、切欠きリーフバルブ7の打抜き孔の通孔]
コ、周回溝311通孔]Oa 、削落し?+咋29a、
通孔30b及び通孔34を経て、バルブストッパ11’
側の容室Eに至り、爾後、前述の第31.4示実施例の
ときと同様にハードバルブ装置か作動して所定の減衰力
を発生させる。
なお、上記各実施例において、モード切換のためのロー
タリーバルブ側ボートとピストンロッド側通孔との位置
関係は、図示の位置に限られるものではなく、上記意図
する切換のための通路を形成出来る状態であればよく、
また、このモート切換のためのバルブ装を自体も図示の
ロータリーバルブの他に、スライドバルブなと従来周知
の機構を採用し得るものである。
タリーバルブ側ボートとピストンロッド側通孔との位置
関係は、図示の位置に限られるものではなく、上記意図
する切換のための通路を形成出来る状態であればよく、
また、このモート切換のためのバルブ装を自体も図示の
ロータリーバルブの他に、スライドバルブなと従来周知
の機構を採用し得るものである。
(9,明の効果〕
このように、末完Illショックアブソーバによれば、
ハートバルブ装とを挟んでその上下位置に夫々配置した
ソフトバルブ装ご及びミディアムバルブ装置からなり、
これ等各バルブ装この通路の内、少なくとも前記ソフト
及びミディアムバルブ装置の通路を前記切換バルブ装置
により開閉B7能に構成したので、ソフトモード、ミデ
イアムモート及びハートモートての減衰力の制御動作に
おいて、ピストン速度の全域に亙り夫々独立して減衰力
の設定を行うことか出来るものて1用途並びに調整意図
に応じて良く適合した減衰力の調整を行なうことか01
能で、その効果実用に供して極めて有用なるものである
。
ハートバルブ装とを挟んでその上下位置に夫々配置した
ソフトバルブ装ご及びミディアムバルブ装置からなり、
これ等各バルブ装この通路の内、少なくとも前記ソフト
及びミディアムバルブ装置の通路を前記切換バルブ装置
により開閉B7能に構成したので、ソフトモード、ミデ
イアムモート及びハートモートての減衰力の制御動作に
おいて、ピストン速度の全域に亙り夫々独立して減衰力
の設定を行うことか出来るものて1用途並びに調整意図
に応じて良く適合した減衰力の調整を行なうことか01
能で、その効果実用に供して極めて有用なるものである
。
第1図は本発明装置の一実施例におけるソフトモード動
作状態を示す要部縦断側面図、第2図は同じくミデイア
ムモード動作状態を示す要部縦断側面図、第3図は同し
くハートモード動作状態を示す要部縦断側面図、第4図
は本発明装置の他の実施例におけるラフ1〜モード動作
状態を示す要部縦断側面図、第5図は同じくミデイアム
モード動作状態を示す要部MFfrgII面図、″第6
図は同じくハードモート動作状態を示す要部縦断側面図
、第7図は第1図乃至第3図示作動状態における減衰力
特性図、第8INは従来装置における各作動状態の減衰
力特性図である。 1・・・第一ピストン、2・・・シリンダ、3・・・ピ
ストンロット、 11及び11″・・・バルブストラバ
、15・・・第二ピストン、19・・・ピストンナンド
、2υ・・・ロータリーバルブ。 第7図 第8図
作状態を示す要部縦断側面図、第2図は同じくミデイア
ムモード動作状態を示す要部縦断側面図、第3図は同し
くハートモード動作状態を示す要部縦断側面図、第4図
は本発明装置の他の実施例におけるラフ1〜モード動作
状態を示す要部縦断側面図、第5図は同じくミデイアム
モード動作状態を示す要部MFfrgII面図、″第6
図は同じくハードモート動作状態を示す要部縦断側面図
、第7図は第1図乃至第3図示作動状態における減衰力
特性図、第8INは従来装置における各作動状態の減衰
力特性図である。 1・・・第一ピストン、2・・・シリンダ、3・・・ピ
ストンロット、 11及び11″・・・バルブストラバ
、15・・・第二ピストン、19・・・ピストンナンド
、2υ・・・ロータリーバルブ。 第7図 第8図
Claims (1)
- ピストンロッドに挿入した切換バルブ装置を備えた減衰
力調整式ピストンバルブ機構において、前記ピストンバ
ルブ機構がハードバルブ装置を挟んでその上下側位置に
夫々配置したソフトバルブ装置及びミディアムバルブ装
置からなり、これ等各バルブ装置の通路の内、少なくと
も前記ソフト及びミディアムバルブ装置の通路を前記切
換バルブ装置により開閉可能に構成してなることを特徴
とする減衰力調整式ショックアブソーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084344A JP2870643B2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 減衰力調整式ショックアブソーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084344A JP2870643B2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 減衰力調整式ショックアブソーバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255734A true JPH01255734A (ja) | 1989-10-12 |
| JP2870643B2 JP2870643B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=13827891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084344A Expired - Lifetime JP2870643B2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 減衰力調整式ショックアブソーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2870643B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053678U (ja) * | 1991-01-09 | 1993-01-19 | 株式会社アツギユニシア | 減衰力可変型緩衝器 |
| US5316114A (en) * | 1991-09-20 | 1994-05-31 | Tokico Ltd. | Damping force control type hydraulic shock absorber |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911933U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-25 | トキコ株式会社 | 減衰力可変式油圧緩衝器 |
| JPS62174135U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-05 |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63084344A patent/JP2870643B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911933U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-25 | トキコ株式会社 | 減衰力可変式油圧緩衝器 |
| JPS62174135U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-05 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053678U (ja) * | 1991-01-09 | 1993-01-19 | 株式会社アツギユニシア | 減衰力可変型緩衝器 |
| US5316114A (en) * | 1991-09-20 | 1994-05-31 | Tokico Ltd. | Damping force control type hydraulic shock absorber |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2870643B2 (ja) | 1999-03-17 |
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