JPH01255916A - 手書き図形処理装置 - Google Patents
手書き図形処理装置Info
- Publication number
- JPH01255916A JPH01255916A JP63084683A JP8468388A JPH01255916A JP H01255916 A JPH01255916 A JP H01255916A JP 63084683 A JP63084683 A JP 63084683A JP 8468388 A JP8468388 A JP 8468388A JP H01255916 A JPH01255916 A JP H01255916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- handwritten
- output control
- color designation
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
・この発明は操作者が手書きする図形を演算処理して表
示装置にその手書きした図形を表示する手書き図形処理
装置に関する。
示装置にその手書きした図形を表示する手書き図形処理
装置に関する。
「従来の技術」
第3図は従来の手書き図形処理装置の構成図で、図にお
いて、1は中央処理装置、2は手書き図形を表示する表
示装置(CRTという)、3は操作者の手書き図形を入
力するタブレット入力装置、4はタブレット入力装置3
から入力される信号を所定の図形情報に変換する入出力
制御装置である。
いて、1は中央処理装置、2は手書き図形を表示する表
示装置(CRTという)、3は操作者の手書き図形を入
力するタブレット入力装置、4はタブレット入力装置3
から入力される信号を所定の図形情報に変換する入出力
制御装置である。
また第4図は上記タブレット入力装置の模式図で、図に
おいて、31は格子の各交点に配置された感圧素子であ
る。
おいて、31は格子の各交点に配置された感圧素子であ
る。
次に動作について説明する。
手書き図形処理装置の操作者は指又は棒によりタブレッ
ト入力装置3の上部を入力しようとする図形に従ってな
ぞると、タブレット入力装置3の各交点に配置された感
圧素子31は上記指や棒の動きに従って圧力を感じ取り
、X軸及びY軸方向の指や棒の移動量をO/1信号に変
換して入出力制御装置4に伝える。入出力制御装置4は
タブレット入力装置3からの0/1信号を信号変換して
図形情報として中央処理装置1に伝える。中央処理装置
1は入出力制御装置4から送られて来る図形情報を演算
処理し、手書き図形をCRT2上に表示する。
ト入力装置3の上部を入力しようとする図形に従ってな
ぞると、タブレット入力装置3の各交点に配置された感
圧素子31は上記指や棒の動きに従って圧力を感じ取り
、X軸及びY軸方向の指や棒の移動量をO/1信号に変
換して入出力制御装置4に伝える。入出力制御装置4は
タブレット入力装置3からの0/1信号を信号変換して
図形情報として中央処理装置1に伝える。中央処理装置
1は入出力制御装置4から送られて来る図形情報を演算
処理し、手書き図形をCRT2上に表示する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の手書き図形処理装置は以上のように構成されてい
るので、タブレット入力装置の枠以上の規模の図形の入
力が不可能であるとともにタブレットのX軸、Y軸によ
り生成されるメツシュを小さくすることができないため
、分解能がよくない問題点があった。また図形の入力は
モノクロでしかできず、カラー図形の情報を入力できな
かった。
るので、タブレット入力装置の枠以上の規模の図形の入
力が不可能であるとともにタブレットのX軸、Y軸によ
り生成されるメツシュを小さくすることができないため
、分解能がよくない問題点があった。また図形の入力は
モノクロでしかできず、カラー図形の情報を入力できな
かった。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、高分解能で、従来のタブレットの枠を越えるカ
ラー図形の入力ができる入力処理装置を得ることを目的
とする。
もので、高分解能で、従来のタブレットの枠を越えるカ
ラー図形の入力ができる入力処理装置を得ることを目的
とする。
[課題を解決すための手段]
この発明な係る手書き図形処理装置はX軸、Y軸方向の
移動量をボールの回転に基づいて検出する検出器51及
び操作者の色指定に基づいて色指定信号を出力する色指
定信号出力部52を有する入力装置5と、上記検出器5
1及び上記色指定信号出力部52からの信号を所定の図
形情報に変換する入出力制御部4と、上記入出力制御部
4からの信号を演算処理する中央処理装置1と、上記中
央処理装置1からの命令に従って上記入力装置5から入
力された手書き図形を表示する表示装置2とを備えたこ
とを特徴とするものである。
移動量をボールの回転に基づいて検出する検出器51及
び操作者の色指定に基づいて色指定信号を出力する色指
定信号出力部52を有する入力装置5と、上記検出器5
1及び上記色指定信号出力部52からの信号を所定の図
形情報に変換する入出力制御部4と、上記入出力制御部
4からの信号を演算処理する中央処理装置1と、上記中
央処理装置1からの命令に従って上記入力装置5から入
力された手書き図形を表示する表示装置2とを備えたこ
とを特徴とするものである。
[作用]
この発明における検出器51はボール54の回転に基づ
いてX軸、Y軸方向の移動量に検出し、また色指定信号
出力部52は操作者の色指定に基づき、各検出信号、色
指定信号を入出力制御部4に出力する。
いてX軸、Y軸方向の移動量に検出し、また色指定信号
出力部52は操作者の色指定に基づき、各検出信号、色
指定信号を入出力制御部4に出力する。
この入出力制御部4が中央処理装置1に図形情報及び色
指定信号を出力すると、中央処理装置1はこの図形情報
を演算処理し、表示装置2に指定した色で手書き図形を
表示する。
指定信号を出力すると、中央処理装置1はこの図形情報
を演算処理し、表示装置2に指定した色で手書き図形を
表示する。
[発明の実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
従来技術と同一の構成要素については同一番号を付して
その説明を省略する。
従来技術と同一の構成要素については同一番号を付して
その説明を省略する。
第1図はこの発明の一実施例を示す手書き図形処理装置
の構成図で、図において5は手書き図形を入力するペン
形入力装置である。このペン形入力装置5は内部にボー
ルの回転に基づいてX軸。
の構成図で、図において5は手書き図形を入力するペン
形入力装置である。このペン形入力装置5は内部にボー
ルの回転に基づいてX軸。
Y軸方向の移動量を検出器51と、操作者の色信号の指
定に基づいて色指定信号を出力する色指定信号出力部5
2とを有している。
定に基づいて色指定信号を出力する色指定信号出力部5
2とを有している。
また第2図は上記ペン形入力装置の外観を示す模式図で
、図において53は色信号を指定するための操作スイッ
チ、54はペン入力装置の先端部に取り付けられたボー
ルである。
、図において53は色信号を指定するための操作スイッ
チ、54はペン入力装置の先端部に取り付けられたボー
ルである。
次に動作について説明する。
操作者は通常の筆記用具と同様にペン入力装置5の頭部
に取り付けられた操作スイッチ53を右方向又は左方向
に回転させて所定の色を指定する。
に取り付けられた操作スイッチ53を右方向又は左方向
に回転させて所定の色を指定する。
この操作スイッチ53の切り換えにより、色指定信号出
力部52は指定された色に相当する0/1信号を入出力
制御部4に出力する。また操作者がペン入力装置5の先
端部に取付られなボールをX軸、Y軸方向に転がすと、
検出器51はボールのX軸、Y軸方向の回転量をX軸、
Y軸方向の移動量に換算し、入出力制御装置4に出力す
る。入出力制御装置4から中央処理装置1に図形情報及
び色情報が出力されると、中央処理装置は所定の演算処
理を施し、CRT2に操作者が入力した手書き図形を指
定した色で表示する。この手書き図形、処理装置は発電
プラント向きの計算器システムに使用されるほか、他の
情報処理装置のマンマシン装置としても用いることがで
きる。
力部52は指定された色に相当する0/1信号を入出力
制御部4に出力する。また操作者がペン入力装置5の先
端部に取付られなボールをX軸、Y軸方向に転がすと、
検出器51はボールのX軸、Y軸方向の回転量をX軸、
Y軸方向の移動量に換算し、入出力制御装置4に出力す
る。入出力制御装置4から中央処理装置1に図形情報及
び色情報が出力されると、中央処理装置は所定の演算処
理を施し、CRT2に操作者が入力した手書き図形を指
定した色で表示する。この手書き図形、処理装置は発電
プラント向きの計算器システムに使用されるほか、他の
情報処理装置のマンマシン装置としても用いることがで
きる。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明は、先端部にX軸。
Y軸方向の移動量を検出する検出器を有し、かつ操作者
の色指定に基づいて色指定信号を出力する色指定信号出
力部を有する入力装置と、上記検出器及び上記色指定信
号出力部からの信号を所定の図形情報に変換する入出力
制御部と、上記入出力制御部からの信号を演算処理する
中央処理装置と、上記中央処理装置からの命令に従って
上記入力装置から入力された手書き図形を表示する表示
装置とを備えたので、手書き図形の寸法を自由に設定で
きるとともに手書き図形と色を指定することによりカラ
ー図形の入力が行える効果がある。更に入力装置を小型
にできる効果がある。
の色指定に基づいて色指定信号を出力する色指定信号出
力部を有する入力装置と、上記検出器及び上記色指定信
号出力部からの信号を所定の図形情報に変換する入出力
制御部と、上記入出力制御部からの信号を演算処理する
中央処理装置と、上記中央処理装置からの命令に従って
上記入力装置から入力された手書き図形を表示する表示
装置とを備えたので、手書き図形の寸法を自由に設定で
きるとともに手書き図形と色を指定することによりカラ
ー図形の入力が行える効果がある。更に入力装置を小型
にできる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す手書き図形処理装置
の構成図、第2図はこの発明の入力装置の外観を示す模
式図、第3図は従来の手書き図形処理装置の構成図、第
4図は従来の入力装置の模式図だある。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・表示装置
、4・・・・・・入出力制御装置、5・・・・・・ペン
形入力装置、51・・・・・・検出器、52・・・・・
・色指定信号出力部、53・・・・・・操作スイッチ、
54・・・・・・ボール。
の構成図、第2図はこの発明の入力装置の外観を示す模
式図、第3図は従来の手書き図形処理装置の構成図、第
4図は従来の入力装置の模式図だある。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・表示装置
、4・・・・・・入出力制御装置、5・・・・・・ペン
形入力装置、51・・・・・・検出器、52・・・・・
・色指定信号出力部、53・・・・・・操作スイッチ、
54・・・・・・ボール。
Claims (1)
- X軸、Y軸方向の移動量を検出する検出器及び操作者の
色指定に基づいて色指定信号を出力する色指定信号出力
部とを有する入力装置と、上記検出器及び上記色指定信
号出力部からの信号を所定の図形情報に変換する入出力
制御部と、上記入出力制御部からの信号を演算処理する
中央処理装置と、上記中央処理装置からの命令に従って
上記入力装置から入力された手書き図形を表示する表示
装置とを備えたことを特徴とする手書き図形処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084683A JPH01255916A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 手書き図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084683A JPH01255916A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 手書き図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255916A true JPH01255916A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13837487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084683A Pending JPH01255916A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 手書き図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255916A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160343B2 (ja) * | 1980-08-29 | 1986-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS62127926A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Nec Corp | 図形入力装置 |
| JPS63223966A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Fujitsu Ltd | デ−タ入力および表示方式 |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63084683A patent/JPH01255916A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160343B2 (ja) * | 1980-08-29 | 1986-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS62127926A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Nec Corp | 図形入力装置 |
| JPS63223966A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Fujitsu Ltd | デ−タ入力および表示方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07261923A (ja) | タッチパッド・サポート用オペレーティング・システム実行方法及びコンピュータ・システム | |
| JPH05508500A (ja) | 疑似装置を有するユーザインターフェース | |
| JPH0349119B2 (ja) | ||
| JPH06501798A (ja) | 標準プログラムへのタブレット入力を有するコンピュータ | |
| JPH06501799A (ja) | 別個の表示面及びユーザインターフェースプロセッサを有するコンピュータ | |
| JPH07261922A (ja) | タッチパッド、入力装置及びコンピュータ・システム | |
| JP2001043010A (ja) | ポインティング信号を発生するために画像を用いるポインティング装置 | |
| JPH01255916A (ja) | 手書き図形処理装置 | |
| JP3228584B2 (ja) | タッチパネルにおけるマウス入力方式 | |
| JP2709197B2 (ja) | 位置指示装置 | |
| JP3204237B2 (ja) | トラックボール | |
| JPH06324806A (ja) | 処理装置 | |
| JPH0460249B2 (ja) | ||
| JPH0540571A (ja) | 3次元位置入力方法および3次元位置入力装置 | |
| JPH03265024A (ja) | ダイレクト・マンマシン・インタフェース方式のcaeシステム | |
| JPH0195319A (ja) | グラッフィク・ディスプレイ | |
| JPS6349820A (ja) | デイジタイザ | |
| JPH01102619A (ja) | 情報入力装置 | |
| JPS61264383A (ja) | グラフイツク・デイスプレイ装置 | |
| JPH06161648A (ja) | タッチパネル用インタフェース装置 | |
| JPH05257606A (ja) | 情報処理方法 | |
| JPH07191798A (ja) | 入力装置 | |
| JPH01260523A (ja) | マウス | |
| JPH03156519A (ja) | ペン型のコンピュータ入力装置 | |
| JPH05158613A (ja) | マウス |