JPH0125603B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125603B2 JPH0125603B2 JP60253820A JP25382085A JPH0125603B2 JP H0125603 B2 JPH0125603 B2 JP H0125603B2 JP 60253820 A JP60253820 A JP 60253820A JP 25382085 A JP25382085 A JP 25382085A JP H0125603 B2 JPH0125603 B2 JP H0125603B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow fiber
- semipermeable membrane
- rubber
- fiber semipermeable
- unvulcanized rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は中空糸状半透膜エレメントの製造方法
に関するものである。
に関するものである。
中空糸状半透膜エレメントを用いたモジユール
は、近年、種々の分野で使用されているが、上記
エレメントを製造するためには、中空糸状半透膜
の端部を接着剤で確実にシールする必要がある。
本発明者らは、この接着剤としてゴム物質を用い
れば、耐薬品性に優れた新規な中空糸状半透膜エ
レメントを提供できるのではないかと考え、検討
を重ねた。その結果、高温においても粘度が高
く、流動性が悪いために、従来使用されている接
着剤と同様な方法では中空糸状半透膜をシールで
きなかつたゴム物質でも、まず中空糸状半透膜の
端部外周を加硫剤を含む未加硫ゴムで被覆し、そ
の後1本ずつ貼り合わせて集束し、集束された該
被覆部を締付けながら未加硫ゴムを加硫すればシ
ールできることを見出した。しかしながら、この
方法では未加硫ゴム被覆後の中空糸状半透膜を整
束するのに多大な時間が必要となる。すなわち、
ゴムで被覆された中空糸状半透膜を1本ずつ貼り
合わせる方法では、エレメント1本を製造するの
に約20〜30時間という長時間を要する。一方、一
度に中空糸状半透膜をひきそろえて両端を固定す
ると最密充填されず、得られるエレメントの中空
糸開口端側で半透膜とゴムの間に隙間ができてし
まい、収率が極端に低く、10%以下になつてしま
う。
は、近年、種々の分野で使用されているが、上記
エレメントを製造するためには、中空糸状半透膜
の端部を接着剤で確実にシールする必要がある。
本発明者らは、この接着剤としてゴム物質を用い
れば、耐薬品性に優れた新規な中空糸状半透膜エ
レメントを提供できるのではないかと考え、検討
を重ねた。その結果、高温においても粘度が高
く、流動性が悪いために、従来使用されている接
着剤と同様な方法では中空糸状半透膜をシールで
きなかつたゴム物質でも、まず中空糸状半透膜の
端部外周を加硫剤を含む未加硫ゴムで被覆し、そ
の後1本ずつ貼り合わせて集束し、集束された該
被覆部を締付けながら未加硫ゴムを加硫すればシ
ールできることを見出した。しかしながら、この
方法では未加硫ゴム被覆後の中空糸状半透膜を整
束するのに多大な時間が必要となる。すなわち、
ゴムで被覆された中空糸状半透膜を1本ずつ貼り
合わせる方法では、エレメント1本を製造するの
に約20〜30時間という長時間を要する。一方、一
度に中空糸状半透膜をひきそろえて両端を固定す
ると最密充填されず、得られるエレメントの中空
糸開口端側で半透膜とゴムの間に隙間ができてし
まい、収率が極端に低く、10%以下になつてしま
う。
本発明は短時間、高収率で中空糸状半透膜エレ
メントを製造する方法を提供するものである。
メントを製造する方法を提供するものである。
本発明者らは上記問題点を解決すべく検討を重
ねた結果、本発明を完成させた。すなわち本発明
は、中空糸状半透膜を一定間隔で実質的に平行に
固定し、該中空糸状半透膜の両端部を加硫剤を含
む未加硫ゴム溶液に浸漬し、乾燥して浸漬部の中
空糸状半透膜の外周部および中空糸状半透膜間を
未加硫ゴムで覆うことによりシート状物を形成
し、該シート状物を中空糸状半透膜の長さ方向に
対して垂直方向にのり巻状に巻き取つて加硫する
ことを特徴とする、両端部が加硫ゴムで固定され
た中空糸状半透膜エレメントの製造方法である。
ねた結果、本発明を完成させた。すなわち本発明
は、中空糸状半透膜を一定間隔で実質的に平行に
固定し、該中空糸状半透膜の両端部を加硫剤を含
む未加硫ゴム溶液に浸漬し、乾燥して浸漬部の中
空糸状半透膜の外周部および中空糸状半透膜間を
未加硫ゴムで覆うことによりシート状物を形成
し、該シート状物を中空糸状半透膜の長さ方向に
対して垂直方向にのり巻状に巻き取つて加硫する
ことを特徴とする、両端部が加硫ゴムで固定され
た中空糸状半透膜エレメントの製造方法である。
以下、図面を用いて例をあげて説明する。
本発明の方法でエレメントを製造するには、ま
ず第1図に示すように、中空糸状半透膜1をステ
ンレス製枠2に、隣接する中空糸状半透膜の隙間
がほぼ一定間隔になるよう巻き付け、中空糸状半
透膜が実質的に平行になるよう固定する。中空糸
状半透膜の隙間は1mm以下が好ましい。隙間が大
きくなると、のちにのり巻状に中空糸状半透膜を
巻き取つた際に、シート状中空糸状半透膜に凹凸
が生じ、半透膜の隙間が埋らないことがある。
ず第1図に示すように、中空糸状半透膜1をステ
ンレス製枠2に、隣接する中空糸状半透膜の隙間
がほぼ一定間隔になるよう巻き付け、中空糸状半
透膜が実質的に平行になるよう固定する。中空糸
状半透膜の隙間は1mm以下が好ましい。隙間が大
きくなると、のちにのり巻状に中空糸状半透膜を
巻き取つた際に、シート状中空糸状半透膜に凹凸
が生じ、半透膜の隙間が埋らないことがある。
枠2に巻き取られた中空糸状半透膜の端部1′
を、接着に必要な長さだけ加硫剤を含む未加硫ゴ
ム溶液に浸漬し、未加硫ゴムの加硫温度以下の温
度で乾燥して中空糸状半透膜の端部1′の外周部
及びそれらの間隙を未加硫ゴムで被覆する。反対
側の端部も同様に未加硫ゴムで被覆し、枠2の上
下内縁部で中空糸状半透膜を切断すると、両端部
が未加硫ゴムで被覆された中空糸状半透膜のシー
ト状物が得られる。
を、接着に必要な長さだけ加硫剤を含む未加硫ゴ
ム溶液に浸漬し、未加硫ゴムの加硫温度以下の温
度で乾燥して中空糸状半透膜の端部1′の外周部
及びそれらの間隙を未加硫ゴムで被覆する。反対
側の端部も同様に未加硫ゴムで被覆し、枠2の上
下内縁部で中空糸状半透膜を切断すると、両端部
が未加硫ゴムで被覆された中空糸状半透膜のシー
ト状物が得られる。
得られたシート状物3を、第2図に示すように
中空糸状半透膜の長さ方向に対して垂直方向にの
り巻状に巻いてゆくと、端面の揃つた円筒状の中
空糸状半透膜の束が容易に得られる。
中空糸状半透膜の長さ方向に対して垂直方向にの
り巻状に巻いてゆくと、端面の揃つた円筒状の中
空糸状半透膜の束が容易に得られる。
第3図に示すように、円筒状束の未加硫ゴム被
覆部分4の外周部に同じ未加硫ゴムからなるフイ
ルムまたはシート5を巻き付け、その上をバンド
で締め付けながら窒素雰囲気または真空中で加硫
を行うと、両端部が加硫ゴムで固定された中空糸
状半透膜エレメントが得られる。
覆部分4の外周部に同じ未加硫ゴムからなるフイ
ルムまたはシート5を巻き付け、その上をバンド
で締め付けながら窒素雰囲気または真空中で加硫
を行うと、両端部が加硫ゴムで固定された中空糸
状半透膜エレメントが得られる。
中空糸状半透膜としてはどんな孔径、糸径、材
質のものでも適用できるが、耐薬品製を考えると
フツ素系樹脂、オレフイン系樹脂、イミド系樹
脂、アクリロニトリル系樹脂、アミド系樹脂等の
膜が好ましい。また未加硫ゴムとしては溶剤に可
溶で、加硫後に耐薬品性の優れたゴムならどんな
ゴムでも使用可能であり、フツ化ビニリデン−六
フツ化プロピレン共重合体、フツ化ビニリデン−
六フツ化プロピレン−四フツ化エチレン三元共重
合体、四フツ化エチレン−プロピレン共重合体等
のフツ素ゴムEPDM、EPM等のオレフイン系ゴ
ム、シリコンゴムが好ましく、フツ素ゴムが特に
好ましい。加硫剤としては該未加硫ゴムを加硫で
きるものなら何でも良く、一般に有機過酸化物、
ポリオール類、アミン類が使用でき、使用するゴ
ムによつて適当な加硫剤を選べばよく、その配合
量は通常1〜10部程度が好ましい。
質のものでも適用できるが、耐薬品製を考えると
フツ素系樹脂、オレフイン系樹脂、イミド系樹
脂、アクリロニトリル系樹脂、アミド系樹脂等の
膜が好ましい。また未加硫ゴムとしては溶剤に可
溶で、加硫後に耐薬品性の優れたゴムならどんな
ゴムでも使用可能であり、フツ化ビニリデン−六
フツ化プロピレン共重合体、フツ化ビニリデン−
六フツ化プロピレン−四フツ化エチレン三元共重
合体、四フツ化エチレン−プロピレン共重合体等
のフツ素ゴムEPDM、EPM等のオレフイン系ゴ
ム、シリコンゴムが好ましく、フツ素ゴムが特に
好ましい。加硫剤としては該未加硫ゴムを加硫で
きるものなら何でも良く、一般に有機過酸化物、
ポリオール類、アミン類が使用でき、使用するゴ
ムによつて適当な加硫剤を選べばよく、その配合
量は通常1〜10部程度が好ましい。
また、補強剤、加硫促進剤、可塑剤、加工助剤
などは必要に応じて適宜添加することが可能であ
る。
などは必要に応じて適宜添加することが可能であ
る。
このようにして得られる中空糸状半透膜エレメ
ントを、ポリテトラフルオロエチレン(以下
PTFEと称す)などからなるケースに収納し、フ
ツ素ゴム製などのO−リングでシールすると性薬
品性に優れた中空糸状半透膜モジユールが作製で
きる。このモジユールは膜の接着部がゴムである
ために高い圧力をかけるとゴムが変形するので、
必要に応じてフツ素樹脂などの耐薬品性に優れた
パイプ状または棒状の補強材6を、モジユール
内、たとえば第4図に示すようにエレメント内に
組込むとよい。
ントを、ポリテトラフルオロエチレン(以下
PTFEと称す)などからなるケースに収納し、フ
ツ素ゴム製などのO−リングでシールすると性薬
品性に優れた中空糸状半透膜モジユールが作製で
きる。このモジユールは膜の接着部がゴムである
ために高い圧力をかけるとゴムが変形するので、
必要に応じてフツ素樹脂などの耐薬品性に優れた
パイプ状または棒状の補強材6を、モジユール
内、たとえば第4図に示すようにエレメント内に
組込むとよい。
実施例
フツ素ゴム(バイトンGF(Dupon′t製))をメ
チルエチルケトンに、重量比でバイトンGF:
MEK=15:100の割合で溶解し、該溶液にバイト
ンGF100重量部に対して、加硫剤として日本油脂
製のパーヘキサ2.5Bを2重量部、トルアリルイ
ソシアヌレートを5重量部、MTカーボン15重量
部を同様に溶解した。エチレン−テトラフルオロ
エチレン共重合体製の中空糸状半透膜(外径1.2
mm、内径0.7mm)1を、第1図に示すようにステ
ンレス製枠2に隣接する半透膜の隙間が1mm以下
になるように巻き付け、上記ゴム溶液に50mm深さ
で浸漬した後、80℃で数分間乾燥した。浸漬→乾
燥を3回繰り返し、中空糸状半透膜端部1′に0.3
mmの厚さの被覆を行つた。反対側の端部も同じ様
に未加硫ゴムで被覆した。両端部を枠2の上下内
縁部で切断し、両端部が未加硫ゴムで被覆された
中空糸状半透膜のシート状物を得た。得られたシ
ート状物3を第2図に示すように中空糸状半透膜
の長さ方向に対して垂直方向に巻き取り、円筒状
束とした。この円筒状束を作成するのに要した時
間は、ゴムで被覆された中空糸状半透膜を1本ず
つ貼り合わせて集束する方法の約1/5の時間であ
つた。
チルエチルケトンに、重量比でバイトンGF:
MEK=15:100の割合で溶解し、該溶液にバイト
ンGF100重量部に対して、加硫剤として日本油脂
製のパーヘキサ2.5Bを2重量部、トルアリルイ
ソシアヌレートを5重量部、MTカーボン15重量
部を同様に溶解した。エチレン−テトラフルオロ
エチレン共重合体製の中空糸状半透膜(外径1.2
mm、内径0.7mm)1を、第1図に示すようにステ
ンレス製枠2に隣接する半透膜の隙間が1mm以下
になるように巻き付け、上記ゴム溶液に50mm深さ
で浸漬した後、80℃で数分間乾燥した。浸漬→乾
燥を3回繰り返し、中空糸状半透膜端部1′に0.3
mmの厚さの被覆を行つた。反対側の端部も同じ様
に未加硫ゴムで被覆した。両端部を枠2の上下内
縁部で切断し、両端部が未加硫ゴムで被覆された
中空糸状半透膜のシート状物を得た。得られたシ
ート状物3を第2図に示すように中空糸状半透膜
の長さ方向に対して垂直方向に巻き取り、円筒状
束とした。この円筒状束を作成するのに要した時
間は、ゴムで被覆された中空糸状半透膜を1本ず
つ貼り合わせて集束する方法の約1/5の時間であ
つた。
この円筒形状の中空糸束の未加硫ゴム被覆部分
4に、第3図に示すように該未加硫ゴムシート5
を巻きつけた。更に第4図に示すようにPTFE製
の穴あきパイプからなる補強材6を中空糸状半透
膜の補強材として挿入した。該パイプは円筒形状
の中空糸束より若干長さを短くして、半透膜の端
面に出ないようにした。このパイプの上から更に
該未加硫ゴムのシート5を巻きつけた後、PTFE
製の型で締めつけながら、窒素雰囲気のオーブン
中で180℃で4時間の加硫を行つた。両端面を切
断し開口させた半透膜エレメントを、第5図に示
すようにPTFE製のハウジング9に挿入して、フ
ツ素ゴム製O−リング7でシールした。モジユー
ルをエタノールに30分間浸漬して親水化した後、
水に置換してモジユールの2次側フラツクス口8
から空気圧で3Kg/cm2の圧力をかけたが、中空糸
状半透膜間のもれや、加硫したバイトンGFとハ
ウジングとの間のもれは全くなかつた。また、こ
の半透膜エレメントを80℃の98%濃硫酸に7日
間、20℃のMEKに7日間、それぞれ浸漬したが、
いずれも液の着色や外観変化はみられなかつた。
4に、第3図に示すように該未加硫ゴムシート5
を巻きつけた。更に第4図に示すようにPTFE製
の穴あきパイプからなる補強材6を中空糸状半透
膜の補強材として挿入した。該パイプは円筒形状
の中空糸束より若干長さを短くして、半透膜の端
面に出ないようにした。このパイプの上から更に
該未加硫ゴムのシート5を巻きつけた後、PTFE
製の型で締めつけながら、窒素雰囲気のオーブン
中で180℃で4時間の加硫を行つた。両端面を切
断し開口させた半透膜エレメントを、第5図に示
すようにPTFE製のハウジング9に挿入して、フ
ツ素ゴム製O−リング7でシールした。モジユー
ルをエタノールに30分間浸漬して親水化した後、
水に置換してモジユールの2次側フラツクス口8
から空気圧で3Kg/cm2の圧力をかけたが、中空糸
状半透膜間のもれや、加硫したバイトンGFとハ
ウジングとの間のもれは全くなかつた。また、こ
の半透膜エレメントを80℃の98%濃硫酸に7日
間、20℃のMEKに7日間、それぞれ浸漬したが、
いずれも液の着色や外観変化はみられなかつた。
本発明によれば、耐薬品性に優れたゴム物質を
接着剤として用いて、中空糸状半透膜エレメント
を収率良く、短時間で製造することができる。
接着剤として用いて、中空糸状半透膜エレメント
を収率良く、短時間で製造することができる。
第1図、第3図はそれぞれ中空糸状半透膜端部
を被覆する工程の一部を例示した正面図と側面
図、第2図は端部を被覆した中空糸状半透膜を巻
き、整束する工程を示す斜視図である。第4図は
本発明のエレメントの一例を示す斜視図、第5図
は本発明のエレメントをハウジングに組み込んだ
状態を示す一部切欠き図である。 1…中空糸状半透膜、2…枠、3…シート状
物、4…被覆部分、5…未加硫ゴムシート、6…
補強材、7…O−リング、8…フラツクス口、9
…ハウジング。
を被覆する工程の一部を例示した正面図と側面
図、第2図は端部を被覆した中空糸状半透膜を巻
き、整束する工程を示す斜視図である。第4図は
本発明のエレメントの一例を示す斜視図、第5図
は本発明のエレメントをハウジングに組み込んだ
状態を示す一部切欠き図である。 1…中空糸状半透膜、2…枠、3…シート状
物、4…被覆部分、5…未加硫ゴムシート、6…
補強材、7…O−リング、8…フラツクス口、9
…ハウジング。
Claims (1)
- 1 中空糸状半透膜を一定間隔で実質的に平行に
固定し、該中空糸状半透膜の両端部を加硫剤を含
む未加硫ゴム溶液に浸漬し、乾燥して浸漬部の中
空糸状半透膜の外周部および中空糸状半透膜間を
未加硫ゴムで覆うことによりシート状物を形成
し、該シート状物を中空糸状半透膜の長さ方向に
対して垂直方向にのり巻状に巻き取つて加硫する
ことを特徴とする、両端部が加硫ゴムで固定され
た中空糸状半透膜エレメントの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25382085A JPS62114608A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 中空糸状半透膜エレメントの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25382085A JPS62114608A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 中空糸状半透膜エレメントの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114608A JPS62114608A (ja) | 1987-05-26 |
| JPH0125603B2 true JPH0125603B2 (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17256589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25382085A Granted JPS62114608A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 中空糸状半透膜エレメントの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62114608A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7647062B2 (ja) * | 2020-10-21 | 2025-03-18 | 株式会社ジェイ・エム・エス | フィルタ装置の製造方法及びフィルタ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799302A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-21 | Nippon Zeon Co Ltd | Device for producing roll-formed bundle of fibrous body |
| JPS6028806A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-14 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 多孔質中空糸膜を用いたモジュ−ルの製造方法 |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP25382085A patent/JPS62114608A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62114608A (ja) | 1987-05-26 |
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