JPH048021A - 移動通信用間欠受信方式 - Google Patents

移動通信用間欠受信方式

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JPH048021A
JPH048021A JP2108689A JP10868990A JPH048021A JP H048021 A JPH048021 A JP H048021A JP 2108689 A JP2108689 A JP 2108689A JP 10868990 A JP10868990 A JP 10868990A JP H048021 A JPH048021 A JP H048021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
period
circuit
channel
receiver
Prior art date
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Pending
Application number
JP2108689A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Ono
茂 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPH048021A publication Critical patent/JPH048021A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車電話に代表される移動通信、特に時分
分割多重(TDMA)移動通信において、受信機の消費
電力を節約するために用いられる移動通信用間欠受信方
式に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種の移動通信用間欠受信方式については、「
進士昌明編、移動通信、丸善、平成元年9月30日、2
39〜241ページ」に記載されている。
第2図は、従来の移動通信用間欠受信方式を説明するた
めの図である。第2図において、1はアンテナ、2は帯
電通過フィルタ(BPF)、3はミクサ、4はアンプ、
5は復調回路、6は出力端子、7は発振回路、8は電源
回路、11は制御回路を表わしている0本明細書では、
信号線を実線、電力線を点線で表わすことにする。
第2図において、アンテナ1で受信された信号は、BP
F2において必要な帯域以外の雑音を除去され、ミクサ
3で発振回路7からの正弦波信号を掛は合わされること
により中間周波数帯に周波数変換された後に、アンプ4
で増幅される。アンプ4は、FM変調のように本来振幅
が一定の信号に対してはりミタアンプのような非線形ア
ンプを用いることができ、QPSKのような線形変調さ
れた信号に対しては線形なAGCアンプを用いる必要が
ある。アンプ4で増幅された信号は、復調回路5におい
て復調され、出力端子6から出力される。
電源回路8は、これらの受信機内の回路に電力を供給す
る回路である。移動通信においては、特に移動機は、通
常電源回路8が電池を中心とする回路となるため、電池
の寿命を長くするため電力の節約が重要になる。一方、
TDMA移動通信においては、自分のTDMチャンネル
以外は特に信号を受信する必要はない。したがって、自
分のTDMチャンネルに割り当てられた以外の期間は受
信機内の回路に電力を供給しないという間欠受信方式が
採用されることが多い。制御回路11は、受信タイミン
グを検出し、間欠受信を行うために電源回路8からの電
力の供給を制御する。間欠受信を行うことにより、消費
電力を約1/(TDMチャンネル多重数)に小さくでき
る。
通常のTDMA移動通信では、TDMA信号はさらに周
波数領域でチャンネルを分けられている。
このため、ミクサ3においては、受信した信号に適した
周波数の正弦波信号を用いて、周波数変換を行う必要が
ある。これは、発振回路7の周波数を制御回路11で制
御することにより実現できる。
(発明が解決しようとする課1!I) しかしながら、第2図に示す従来の移動通信用間欠受信
方式においては、現在盛んに検討されているいわゆる移
動機補助チャンネル切り替えを行うことが難しいという
問題点があった。ここで、移動機補助チャンネル切り替
えとは、移動機が自分が受信する必要のない自分のTD
Mチャンネル以外の期間を利用して、周りのチャンネル
をモニターし、この情報を基地局へ送って、基地局にお
けるチャンネル切り替えの判断の助けをするものである
。第2図に示す従来の移動通信用間欠受信方式では、こ
の周りのチャンネルをモニターする期間、受信機内の各
回路への電力の供給が停止されるため、モニターするこ
とができないことになる。
そこで、本発明の目的は、移動機補助チャンネル切り替
えを容易に行える移動通信用間欠受信方式を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、前記の問題点を解決するために、受信を行っ
ている期間を少なくても自分のTDMチャンネルに割り
当てられた期間を含む第1の期間とそれ以外の第2の期
間の繰り返しに分け、第1の期間では受信機内の各回路
に電力を供給し、第2の期間では前記の各回路への電力
の供給を停止するような移動通信用間欠受信方式におい
て、受信電力を検出し、この受信電力か予め定められた
値よりも小さいときには、前記の第2の期間においても
受信機内の各回路に電力を供給するように移動通信用間
欠受信方式を構成したものである。
また他の体様においては、誤り率を検出して、電力供給
を制御する。更に他の体様においては、送信機からの制
御情報に基づいて制御する。
(作 用) 本発明によれば、以上のように移動通信用間欠受信方式
を構成したため、移動機補助チャンネル切り替えのため
の周りのチャンネルの情報が必要なときには、自分のT
DMチャンネルに割り当てられた以外の期間であっても
受信機内の各回路に電力を供給するため、移動機補助チ
ャンネル切り替えに何ら支障を生じない。したがって、
前記の問題点を解決できるのである。
(実施例) 第1図は、本発明の移動通信用間欠受信方式の第1の実
施例を説明するための図である。第1図において、9は
制御回路、10は電力検出回路である。第2図と同一の
要素には、同一の符号が付されている。
第1図において、アンテナ1で受信された信号は、BP
F2において必要な帯域以外の雑音を除去され、ミクサ
3で発振回路7からの正弦波信号を掛は合わされること
により中間周波数帯に周波数変換された後に、アンプ4
で増幅される。アンプ4は、FM変調のように本来振幅
が一定の信号に対してはりミタアンプのような非線形ア
ンプを用いることができ、QPSKのような線形変調さ
れた信号に対しては線形なAGCアンプを用いる必要が
ある。アンプ4で増幅された信号は、復調回路5におい
て復調され、出力端子6から出力される。
電源回路8は、これらの受信機内の回路に電力を供給す
る回路である。制御回路9は、受信タイミングを検出し
、間欠受信を行うために電源回路8からの電力の供給を
制御する。間欠受信を行うことにより、消費電力を約1
/ (TDMチャンネル多重数)に小さくできる。移動
通信において、チャンネル切り替えは、現在のチャンネ
ルにおいては十分な通信品質が確保できないと考えられ
るときに起こる。これは、十分な受信電力が確保されて
いないときと考えることができる。電力検出回路10で
は、自分のTDMチャンネルにおける受信電力を検出し
、その値を制御回路9へ提供する。制御回路9では、こ
の受信電力の値が予め定められた値よりも小さ(なった
とき、チャンネル切り替えの必要性が高まったと判断し
、移動機補助チャンネル切り替えの動作を開始する。す
なわち、電源回路8に対し自分のTDMチャンネルに割
り当てられた以外の期間でも各回路へ電力を供給するよ
うに指示し、電力検出回路10を通じて周りのチャンネ
ルの受信電力をモニターする。これは、発振回路70周
波数を制御することにより、周りの周波数チャンネルに
対しても行われる。これによって得られた周りのチャン
ネルの情報は、送信機を通して基地局へ送られ、基地局
でチャンネル切り替えの指示をするための判断の材料と
なる。
第3図は、本発明の移動通信用間欠受信方式の第2の実
施例を説明するための図である。第3図において、12
は制御回路、13は誤り重積出回路である。第1図及び
第2図と同一の要素には、同一の符号が付されている。
第3図が第1図と異なる点は、通信品質の評価量として
、第1図では受信電力を用いたが、第3図ではこれを誤
り率としたことである。誤り率は、基地局から移動機へ
予め定められたシンボル列を定期的に送信すれば、復調
後の結果と比較することで測定することが可能である。
その他は、第1図の場合と同様にして、通常は間欠受信
を行っていて、誤り率が予め定められた債より小さくな
ったときに、移動機補助チャンネル切り替えの動作を行
う。
第4図は、本発明の移動通信用間欠受信方式の第3の実
施例を説明するための図である。第4図において、14
は制御回路、15は検出回路である。第1図、第2図及
び第3図と同一の要素には、同一の符号が付されている
第4図では、基地局から移動機へ予め定められた位置に
制御用情報を送出する。移動通信においては、基地局か
ら移動機へ各種の制御情報が送られているため、これは
特に問題を生じない。検出回路15は、この制御用情報
を調べ、この要求に応じて移動機補助チャンネル切り替
えの動作を行つ。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、通常は間
欠受信を行っているが、移動機補助チャンネル切り替え
のための周りのチャンネルの情報が必要なときには、自
分のTDMチャンネルに割り当てられた以外の期間であ
っても受信機内の各回路に電力を提供するため、移動機
補助チャンネル切り替えに何ら支障を生じない、それゆ
え、移動機補助チャンネル切り替えを容易に行える移動
通信用間欠受信方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の移動通信用間欠受信方式の第1の実施
例を説明するための図、第2図は従来の移動通信用間欠
受信方式を説明するための図、第3図は本発明の移動通
信用間欠受信方式の第2の実施例を説明するための図、
第4図は本発明の移動通信用間欠受信方式の第3の実施
例を説明するための図である。 1・・・アンテナ、2・・・帯域通過フィルタ、3・・
・ミクサ、4・・・アンプ、5・・・復調回路、6・・
・出力端子、7・・・発振回路、8・・・電源回路、9
,12.14・・・制御回路、10・・・電力検出回路
、13川誤り重積出回路、15・・・検出回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受信を行っている期間を少なくても自分のTDM
    チャンネルに割り当てられた期間を含む第1の期間とそ
    れ以外の第2の期間の繰り返しに分け、第1の期間では
    受信機内の各回路に電力を供給し、第2の期間では前記
    の各回路への電力の供給を停止するような移動通信用間
    欠受信方式において、 受信電力を検出し、この受信電力が予め定められた値よ
    りも小さいときには、前記の第2の期間においても受信
    機内の各回路に電力を供給することを特徴とする移動通
    信用間欠受信方式。
  2. (2)受信を行っている期間を少なくても自分のTDM
    チャンネルに割り当てられた期間を含む第1の期間とそ
    れ以外の第2の期間の繰り返しに分け、第1の期間では
    受信機内の各回路に電力を供給し、第2の期間では前記
    の各回路への電力の供給を停止するような移動通信用間
    欠受信方式において、 送受信機の間で予め定められた特定のシンボル列などを
    用いて誤り率を測定し、この誤り率が予め定められた値
    よりも小さいときには、前記の第2の期間においても受
    信機内の各回路に電力を供給することを特徴とする移動
    通信用間欠受信方式。
  3. (3)受信を行っている期間を少なくても自分のTDM
    チャンネルに割り当てられた期間を含む第1の期間とそ
    れ以外の第2の期間の繰り返しに分け、第1の期間では
    受信機内の各回路に電力を供給し、第2の期間では前記
    の各回路への電力の供給を停止するような移動通信用間
    欠受信方式において、 送信機からの制御情報を受信し、この制御情報の内容に
    応じて前記の第2の期間においても受信機内の各回路に
    電力を供給することを特徴とする移動通信用間欠受信方
    式。
JP2108689A 1990-04-26 1990-04-26 移動通信用間欠受信方式 Pending JPH048021A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6052133A (ja) * 1983-09-01 1985-03-25 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 移動無線における移動局の間欠受信方式
JPH01198839A (ja) * 1988-02-03 1989-08-10 Nec Corp 移動体通信方式
JPH01256234A (ja) * 1988-04-06 1989-10-12 Nec Corp 基地局選択回路

Patent Citations (3)

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