JPH01256247A - パケツト交換システム - Google Patents
パケツト交換システムInfo
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- JPH01256247A JPH01256247A JP63082927A JP8292788A JPH01256247A JP H01256247 A JPH01256247 A JP H01256247A JP 63082927 A JP63082927 A JP 63082927A JP 8292788 A JP8292788 A JP 8292788A JP H01256247 A JPH01256247 A JP H01256247A
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/10—Packet switching elements characterised by the switching fabric construction
- H04L49/103—Packet switching elements characterised by the switching fabric construction using a shared central buffer; using a shared memory
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- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/25—Routing or path finding in a switch fabric
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/25—Routing or path finding in a switch fabric
- H04L49/253—Routing or path finding in a switch fabric using establishment or release of connections between ports
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一定長のデータパケット列の経路割当を行うパ
ケット交換システムに関し、更に詳しくは、数b i
t / sから数百M b i t / sまでの各種
のビット速度を有するマルチ・メディア情報の交換処理
に適した高速パケット交換システムに関する。
ケット交換システムに関し、更に詳しくは、数b i
t / sから数百M b i t / sまでの各種
のビット速度を有するマルチ・メディア情報の交換処理
に適した高速パケット交換システムに関する。
パケット交換システムについては、例えば、特開昭59
−135994号公報にrTDMスイッチングシステム
」と題して述べられている。ここに示された交換機シス
テムでは、パケットはNバイト(例えばN=16)の固
定長のデータ・ブロックであり、各パケットの最初の1
バイトは、多重化信号におけるパケットを区別するため
の多重論理番号を示し、それに引続く15バイトが相手
局に転送すべき情報を担っている。
−135994号公報にrTDMスイッチングシステム
」と題して述べられている。ここに示された交換機シス
テムでは、パケットはNバイト(例えばN=16)の固
定長のデータ・ブロックであり、各パケットの最初の1
バイトは、多重化信号におけるパケットを区別するため
の多重論理番号を示し、それに引続く15バイトが相手
局に転送すべき情報を担っている。
パケットの交換機の機能は、本質的には、情報とパケッ
ト多重論理番号とを運ぶ多重化信号の回線番号によって
識別される到来パケットの各々に対して新して識別を与
えることである。この新しい識別は、同種の二つの属性
、すなわち、バケツ)−(s、i)を、パケット(1,
i)に変換することを意味する。ここで、Sは入ってく
る多重化信号の回線番号、iは見出し、tは出ていく多
重化信号の回線番号、jは新しい見出しを示す。
ト多重論理番号とを運ぶ多重化信号の回線番号によって
識別される到来パケットの各々に対して新して識別を与
えることである。この新しい識別は、同種の二つの属性
、すなわち、バケツ)−(s、i)を、パケット(1,
i)に変換することを意味する。ここで、Sは入ってく
る多重化信号の回線番号、iは見出し、tは出ていく多
重化信号の回線番号、jは新しい見出しを示す。
このパケット交換方式を第2図を参照して説明すると、
交換機に多重化口Ma−mを介して入力される各パケッ
トS1は、第3図(a)に示すような形式をしている。
交換機に多重化口Ma−mを介して入力される各パケッ
トS1は、第3図(a)に示すような形式をしている。
ここで、入力多重論理番号ILは上述のiに該当し、制
御情報CTLはパケットの内容誤りを検出するための検
査情報、あるいはパケットに施されるサービスの種類等
を示す情報であり、パケットによっては上記制御情報が
存在しない場合もありうる。データDAは相手局に転送
すべき情報を示す。
御情報CTLはパケットの内容誤りを検出するための検
査情報、あるいはパケットに施されるサービスの種類等
を示す情報であり、パケットによっては上記制御情報が
存在しない場合もありうる。データDAは相手局に転送
すべき情報を示す。
入力制御回路1a〜1mのうちの1つ(これを13とす
る)がパケットを受信すると、この入力制御回路1sは
、受信パケットから入力多重論理番号ILを取り出し、
このパケットが入力された多重化回線Sに割当てられた
番号を示す入力回線番号ICと上記ILとを対にして、
第3図(d)に示す形式の信号S4をテーブル管理装置
2に送る。上記テーブル管理袋[2は、経路制御テーブ
ル21とテーブルアクセス回路22から構成され。
る)がパケットを受信すると、この入力制御回路1sは
、受信パケットから入力多重論理番号ILを取り出し、
このパケットが入力された多重化回線Sに割当てられた
番号を示す入力回線番号ICと上記ILとを対にして、
第3図(d)に示す形式の信号S4をテーブル管理装置
2に送る。上記テーブル管理袋[2は、経路制御テーブ
ル21とテーブルアクセス回路22から構成され。
経路制御テーブル21には、呼毎に、入力回線番号IC
と入力多重論理番号ILから求められるアドレスTAに
、出力回線番号OCと出力回線番号OLの組が記憶され
ている。従来方式によれば。
と入力多重論理番号ILから求められるアドレスTAに
、出力回線番号OCと出力回線番号OLの組が記憶され
ている。従来方式によれば。
これらの情報は、呼設定時に予め呼制御プロセッサ6に
より経路制御テーブル21に書き込まれる。
より経路制御テーブル21に書き込まれる。
テーブルアクセス回路22は、入力制御ISから送られ
た入力回線番号ICと入力多重論理番号ILとに基づい
て、パケットの属する呼の出力回線番号OCと出力多重
論理番号OLが存在する経路制御テーブル21のアドレ
スTAを求め、上記経路制御テーブル21から出力回線
番号OCと出力多重論理番号OLとを読み出し、これら
を入力制御回路ISに送り返す。
た入力回線番号ICと入力多重論理番号ILとに基づい
て、パケットの属する呼の出力回線番号OCと出力多重
論理番号OLが存在する経路制御テーブル21のアドレ
スTAを求め、上記経路制御テーブル21から出力回線
番号OCと出力多重論理番号OLとを読み出し、これら
を入力制御回路ISに送り返す。
出力回線番号OCと出力多重論理番号OLを受信した入
力制御回路ISは、データDAにこれらの情報を付加し
、受信パケットに制御情報CTLが存在する場合にはそ
の内容を更新した後、受信パケットをパケットスイッチ
4に送り出す、パケットスイッチ4は、入力制御回路1
sからの受信パケットを上記新らたに付加された出力回
線番号と対応する出力制御回路5t(5a〜5n中の任
意の1つを示す)に送信する。出力制御回路5tではパ
ケットから出力回線番号○Cを除去し、第3図(Q)に
示す形式のパケットS3として出力回線a′〜n′の1
つに出力する。
力制御回路ISは、データDAにこれらの情報を付加し
、受信パケットに制御情報CTLが存在する場合にはそ
の内容を更新した後、受信パケットをパケットスイッチ
4に送り出す、パケットスイッチ4は、入力制御回路1
sからの受信パケットを上記新らたに付加された出力回
線番号と対応する出力制御回路5t(5a〜5n中の任
意の1つを示す)に送信する。出力制御回路5tではパ
ケットから出力回線番号○Cを除去し、第3図(Q)に
示す形式のパケットS3として出力回線a′〜n′の1
つに出力する。
〔発明が解決しようとするalllM)上述した従来の
方式によれば、交換機と交換機との間、または端末と交
換機との間でのパケットの流量制御を行っていないため
、交換機に一時的に多数のパケットが到着し、これが交
換機内に保持できるパケット数を越えて幅幀状態となり
、処理量を超えた多数のパケットを廃棄せざるを得ない
という事象が成る確率で起る。
方式によれば、交換機と交換機との間、または端末と交
換機との間でのパケットの流量制御を行っていないため
、交換機に一時的に多数のパケットが到着し、これが交
換機内に保持できるパケット数を越えて幅幀状態となり
、処理量を超えた多数のパケットを廃棄せざるを得ない
という事象が成る確率で起る。
このような場合、交換機内のトラヒック制御手段で輻幀
の状態を正確に把握し、輻幀のレベルに応じた制御をす
る必要が生ずる。しかしながら、上記従来技術によれば
、入力制御回路1(1a〜1m)、もしくは出力制御回
路5(58〜5n)を通過する呼別のパケット流量の測
定は可能であるけれども、交換機内部に存在するパケッ
ト数あるいは交換機内部で廃棄されたパケット数など、
輻幀状態を正確に把握するための情報を得ることはでき
ない。
の状態を正確に把握し、輻幀のレベルに応じた制御をす
る必要が生ずる。しかしながら、上記従来技術によれば
、入力制御回路1(1a〜1m)、もしくは出力制御回
路5(58〜5n)を通過する呼別のパケット流量の測
定は可能であるけれども、交換機内部に存在するパケッ
ト数あるいは交換機内部で廃棄されたパケット数など、
輻幀状態を正確に把握するための情報を得ることはでき
ない。
すなわち、従来の方式では、交換機内部で過剰トラヒッ
クによる輻轢が生じ易いにもかかわらず、輻幀制御に必
要な情報を適確に得ることができないという問題がある
。
クによる輻轢が生じ易いにもかかわらず、輻幀制御に必
要な情報を適確に得ることができないという問題がある
。
本発明の目的は、上記従来の問題点を解決し、交換機内
部の幅幀状態を正確に把握し、輻幀の回避あるいは速か
な輻幀解除ができるようにしたパケット交換機システム
を提供することにある。
部の幅幀状態を正確に把握し、輻幀の回避あるいは速か
な輻幀解除ができるようにしたパケット交換機システム
を提供することにある。
上記目的を達成するため1本発明は、論理チャネルを設
定してパケット交換を行なうパケット交換機システムに
おいて、入力された各パケットに呼毎に計数した入力が
順序情報を付与すると共に該入力順序情報を記憶してお
き、パケットが出力される都度、該パケットに付与され
ている上記入力順序情報を該パケットの呼と対応した出
力順序情報として記憶し、これらの記憶された順序情報
に基づいて、交換機内の呼毎のパケット状態を判断する
ようにしたことを特徴とする。上記入力順序情報と出力
順序情報は、例えば、各入力パケットの入力多重論理番
号を出力多重論理番号に変換する際に参照されるテーブ
ル手段に記憶される。
定してパケット交換を行なうパケット交換機システムに
おいて、入力された各パケットに呼毎に計数した入力が
順序情報を付与すると共に該入力順序情報を記憶してお
き、パケットが出力される都度、該パケットに付与され
ている上記入力順序情報を該パケットの呼と対応した出
力順序情報として記憶し、これらの記憶された順序情報
に基づいて、交換機内の呼毎のパケット状態を判断する
ようにしたことを特徴とする。上記入力順序情報と出力
順序情報は、例えば、各入力パケットの入力多重論理番
号を出力多重論理番号に変換する際に参照されるテーブ
ル手段に記憶される。
更に詳述すると、本発明は、入力パケットが有する入力
多重論理番号と、該入力パケットの入力回線がもつ入力
回線番号とに基づいて変換テーブルを参照し、該パケッ
トを出力すべき回線番号と出力パケットに与えるべき出
力多重論理番号とを決定するようにしたパケット交換機
システムにおいて、上記変換テーブル上に、呼毎に設定
されるパケット入力順序番号と出力順序番号とを記憶し
ておき、パケットが入力された時、上記変換テーブルを
参照して、該パケットに出力回線番号と出力多重論理番
号と入力順序番号を与え、該パケットがスイッチ手段を
経て上記出力回線番号をもつ出力回線に出力される時、
該パケットが有する入力順序番号を上記変換テーブル上
の当該呼における出力順序番号として記憶するようにし
、上記変換テーブル上の入力順序番号と出力順序番号と
により、呼毎の交換機内残留パケット数を把握できるよ
うにしたことを特徴とする。
多重論理番号と、該入力パケットの入力回線がもつ入力
回線番号とに基づいて変換テーブルを参照し、該パケッ
トを出力すべき回線番号と出力パケットに与えるべき出
力多重論理番号とを決定するようにしたパケット交換機
システムにおいて、上記変換テーブル上に、呼毎に設定
されるパケット入力順序番号と出力順序番号とを記憶し
ておき、パケットが入力された時、上記変換テーブルを
参照して、該パケットに出力回線番号と出力多重論理番
号と入力順序番号を与え、該パケットがスイッチ手段を
経て上記出力回線番号をもつ出力回線に出力される時、
該パケットが有する入力順序番号を上記変換テーブル上
の当該呼における出力順序番号として記憶するようにし
、上記変換テーブル上の入力順序番号と出力順序番号と
により、呼毎の交換機内残留パケット数を把握できるよ
うにしたことを特徴とする。
本発明によれば、交換機内部の呼別のパケット数、交換
機内部での廃棄されたパケット数、更には、輻幀回避に
最も効果的な呼を判定でき、これにより呼毎の輻轢制御
が行なって、パケット交換遅延、パケット廃棄率を小さ
くすることができる。
機内部での廃棄されたパケット数、更には、輻幀回避に
最も効果的な呼を判定でき、これにより呼毎の輻轢制御
が行なって、パケット交換遅延、パケット廃棄率を小さ
くすることができる。
例えば、交換機内に、バッファ機能を有する迂回路と、
上記変換テーブルの参照により特定の出力回線に対する
交換機内残留パケット数が所定の閾値を超えたことを検
出した時、上記変換テーブルの内容を変更する制御手段
とを設け、上記特定の出力回線に出力すべき入力パケッ
トが上記迂回路に一時的に蓄積されるように制御するこ
とにより、パケット廃棄率を小さくすることができる。
上記変換テーブルの参照により特定の出力回線に対する
交換機内残留パケット数が所定の閾値を超えたことを検
出した時、上記変換テーブルの内容を変更する制御手段
とを設け、上記特定の出力回線に出力すべき入力パケッ
トが上記迂回路に一時的に蓄積されるように制御するこ
とにより、パケット廃棄率を小さくすることができる。
本発明は、上述した瞬時幅幀回避のための迂回動作の他
に、例えば、二重化されたパケット・スイッチの現用/
予備の切替時等に有効なパケットの順序を保証する手段
を容易に提供できる。
に、例えば、二重化されたパケット・スイッチの現用/
予備の切替時等に有効なパケットの順序を保証する手段
を容易に提供できる。
以下、本発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明を適用したパケット交換機の1実施例を
示すブロック構成図であり、入力回線a〜mに入力され
るパケットは、従来と同様に第3図(a)に示す如く、
入力多重論理番号ILと、制御情報CTLと、データD
Aとから構成されているものとする。但し、パケットに
よっては、従来と同様、制御情報CTLが存在しない場
合もあり得る。また、出力回線a′〜n′に出力される
パケットS3も、従来と同様に第3図(c)に示す如く
、出力多重論理番号OLと、制御情報CTLとデータD
Aとから構成されているものとする。
示すブロック構成図であり、入力回線a〜mに入力され
るパケットは、従来と同様に第3図(a)に示す如く、
入力多重論理番号ILと、制御情報CTLと、データD
Aとから構成されているものとする。但し、パケットに
よっては、従来と同様、制御情報CTLが存在しない場
合もあり得る。また、出力回線a′〜n′に出力される
パケットS3も、従来と同様に第3図(c)に示す如く
、出力多重論理番号OLと、制御情報CTLとデータD
Aとから構成されているものとする。
第1図において、1a〜1mは人力制御回路であり、そ
れぞれ入力パケットからの入力多重論理番号ILの読み
出し動作と、データDAへの出力回線番号OC2出力多
重論理番号OLおよび交換機に入力された呼別のパケッ
ト数を示す情報である交換機内入力順序番号Isの付加
動作を行う。
れぞれ入力パケットからの入力多重論理番号ILの読み
出し動作と、データDAへの出力回線番号OC2出力多
重論理番号OLおよび交換機に入力された呼別のパケッ
ト数を示す情報である交換機内入力順序番号Isの付加
動作を行う。
2はテーブル管理装置であり、呼設定時に与えられた呼
別の出力回線番号OC9出力多重論理番号OL、交換機
内入力順序番号ISおよび交換機から出力された呼別の
パケット数を示す情報である交換機内出力順序番号O8
を保持する経路制御テーブル21と、テーブルアクセス
回路22とから構成される。3はトラヒック管理装置で
あり、テーブル管理装置2から与えられた交換機内パケ
ット数と廃棄パケット数とに基づき交換機内部の幅幀状
態を評価し、その評価結果に基づき、テーブル管理装置
2に経路制御テーブル21の内容変更等の指示を行う。
別の出力回線番号OC9出力多重論理番号OL、交換機
内入力順序番号ISおよび交換機から出力された呼別の
パケット数を示す情報である交換機内出力順序番号O8
を保持する経路制御テーブル21と、テーブルアクセス
回路22とから構成される。3はトラヒック管理装置で
あり、テーブル管理装置2から与えられた交換機内パケ
ット数と廃棄パケット数とに基づき交換機内部の幅幀状
態を評価し、その評価結果に基づき、テーブル管理装置
2に経路制御テーブル21の内容変更等の指示を行う。
4はパケットスイッチであり。
入力制御回路1a〜1mからパケットデータDAに付し
て送られてくる出力回線番号OCに基づいて、出力制御
回路58〜5nの1つにパケットを転送する。出力制御
回路58〜5nは、パケットスイッチ4から送られてき
た第3図(b)のフォーマットをもつパケットS2から
交換機内順序番号SNおよび経路制御テーブルアドレス
TAを読み出し、これらを信号S7としてテーブル管理
装置2に送ると共に、上記パケットを第3回(c)に示
す出力形骨をもつ信号S3に変換して出力口・ma’〜
n′に出力する。
て送られてくる出力回線番号OCに基づいて、出力制御
回路58〜5nの1つにパケットを転送する。出力制御
回路58〜5nは、パケットスイッチ4から送られてき
た第3図(b)のフォーマットをもつパケットS2から
交換機内順序番号SNおよび経路制御テーブルアドレス
TAを読み出し、これらを信号S7としてテーブル管理
装置2に送ると共に、上記パケットを第3回(c)に示
す出力形骨をもつ信号S3に変換して出力口・ma’〜
n′に出力する。
次に、上記交換機の各部の動作について説明する。
交換機に第3図(a)に示すフォーマットでパケットS
1が到着すると、これを受信した入力制御回路18〜1
mは、入力多重論理番号ILを読み取り、これを入力回
線番号ICと共に第3図(d)の形式をもつ信号S4と
してテーブル管理装置2に送る。
1が到着すると、これを受信した入力制御回路18〜1
mは、入力多重論理番号ILを読み取り、これを入力回
線番号ICと共に第3図(d)の形式をもつ信号S4と
してテーブル管理装置2に送る。
上記入力制御回路1aの詳細を第4図に示す。
入力多重化回線aから直列に入力されたパケットは直並
列変換回路40に入力され、並列データに変換された後
、レジスタ41に送られる。レジスタ41は、予め入力
多重化回線aに割付けられた入力回線番号の値を保持す
るICフィールドと。
列変換回路40に入力され、並列データに変換された後
、レジスタ41に送られる。レジスタ41は、予め入力
多重化回線aに割付けられた入力回線番号の値を保持す
るICフィールドと。
直並列変換回路40から入力されるIL、CTLおよび
データDAをストアするためフィールドとからなる。レ
ジスタ41の内容中、工CとILは信号S4としてテー
ブル管理装置2に送出され、CTLとDAはレジスタ4
2に移されて、テーブル管理装置2から上記パケットと
対応する0C9OL、TAおよびIsの値(信号85)
が送られて来るまで保持される。これらの値がテーブル
管理装置からレジスタ42に入力されると、レジスタ4
2の内容が出力レジスタ43に転送される。
データDAをストアするためフィールドとからなる。レ
ジスタ41の内容中、工CとILは信号S4としてテー
ブル管理装置2に送出され、CTLとDAはレジスタ4
2に移されて、テーブル管理装置2から上記パケットと
対応する0C9OL、TAおよびIsの値(信号85)
が送られて来るまで保持される。これらの値がテーブル
管理装置からレジスタ42に入力されると、レジスタ4
2の内容が出力レジスタ43に転送される。
この時、CTLの値は制御情報更新回路44によって更
新され、出力レジスタ43には第3図(b)に示すフォ
ーマットのパケットS2が得られ、これがパケットスイ
ッチ4への入力となる。本実施例では、経路制御テーブ
ル上の交換機内入力順序番号ISと区別するため、入力
制御回路でパケットS2に付加したISを交換機内順序
番号SNと呼ぶことにする。
新され、出力レジスタ43には第3図(b)に示すフォ
ーマットのパケットS2が得られ、これがパケットスイ
ッチ4への入力となる。本実施例では、経路制御テーブ
ル上の交換機内入力順序番号ISと区別するため、入力
制御回路でパケットS2に付加したISを交換機内順序
番号SNと呼ぶことにする。
第5図は、テーブル管理装置2が備える経路制御テーブ
ル21の構成を示す。経路制御テーブル21は1図に示
す如く、出力回線番号oC2出力多重論理番号OL、交
換機内入力順序番号Isおよび交換機内出力順序番号O
8からなる。交換機内入力順序番号Isは、呼が設定さ
れた時点で初期値「0」に設定され、当該呼に属するパ
ケットの到着が通知されて交換機入力順序番号ICの値
が読み出される毎に1ずつ増加される。つまり、交換機
内入力順序番号Isは、呼が設定されてから当該交換機
に入力された当該呼に属するノ(ケラト数を示す。一方
、交換機内出力順序番号O8は。
ル21の構成を示す。経路制御テーブル21は1図に示
す如く、出力回線番号oC2出力多重論理番号OL、交
換機内入力順序番号Isおよび交換機内出力順序番号O
8からなる。交換機内入力順序番号Isは、呼が設定さ
れた時点で初期値「0」に設定され、当該呼に属するパ
ケットの到着が通知されて交換機入力順序番号ICの値
が読み出される毎に1ずつ増加される。つまり、交換機
内入力順序番号Isは、呼が設定されてから当該交換機
に入力された当該呼に属するノ(ケラト数を示す。一方
、交換機内出力順序番号O8は。
呼が設定されたとき初期値rOJに設定され、当該呼に
属するパケットが交換機からの出力されたことが通知さ
れる毎に、当該バケツ1−の持つ交換機内順序番号SN
の値に1だけ加えた値に書き替えられる。つまり、交換
機内出力順序番号O8は、各呼ごとに、当該交換機に入
力されたパケットのうち何番目のパケットまでが既に処
理済み(当該交換機に存在しない)かを示す。この場合
「処理済み」、あるいは「交換機内部に存在しない」と
は、パケットが交換機から出力回線に実際に出力された
か、あるいは交換機内部で廃棄されたことを意味する。
属するパケットが交換機からの出力されたことが通知さ
れる毎に、当該バケツ1−の持つ交換機内順序番号SN
の値に1だけ加えた値に書き替えられる。つまり、交換
機内出力順序番号O8は、各呼ごとに、当該交換機に入
力されたパケットのうち何番目のパケットまでが既に処
理済み(当該交換機に存在しない)かを示す。この場合
「処理済み」、あるいは「交換機内部に存在しない」と
は、パケットが交換機から出力回線に実際に出力された
か、あるいは交換機内部で廃棄されたことを意味する。
交換機内入力順序番号IS、および交換機内出力順序番
号O8の値が経路制御テーブル21の保持部に記録でき
る値を越える場合には、保持できる最−大値を法とする
剰余系によって記録する。これによって、交換機内部に
存在する呼別のパケット数が当該最大値よりも小さけれ
ば、交換機内入力順序番号ISと交換機内出力順序番号
O8を用いた変換によって、交換機内部に存在するパケ
ット数を算出できる。
号O8の値が経路制御テーブル21の保持部に記録でき
る値を越える場合には、保持できる最−大値を法とする
剰余系によって記録する。これによって、交換機内部に
存在する呼別のパケット数が当該最大値よりも小さけれ
ば、交換機内入力順序番号ISと交換機内出力順序番号
O8を用いた変換によって、交換機内部に存在するパケ
ット数を算出できる。
テーブル管理装置2に信号S4として送られた入力順序
番号ICと入力多重論理番号ILは、第7図で後述する
テーブルアクセス回路22中のアドレス変換回路86に
入力され、そのパケットが属する呼の情報が保持されて
いる経路制御テーブル21のアドレスTAに変換される
。このアドレスによって経路制御テーブル21がアクセ
スされ、出力回線番号OC9出力多重論理番号OLおよ
び交換機内入力順序番号■Sが読み出され、これらはテ
ーブルアドレスTAと共に第3図(e)に示す信号S5
として入力制御回路1に送られる。経路制御テーブル中
の交換機内入力順序番号ISは。
番号ICと入力多重論理番号ILは、第7図で後述する
テーブルアクセス回路22中のアドレス変換回路86に
入力され、そのパケットが属する呼の情報が保持されて
いる経路制御テーブル21のアドレスTAに変換される
。このアドレスによって経路制御テーブル21がアクセ
スされ、出力回線番号OC9出力多重論理番号OLおよ
び交換機内入力順序番号■Sが読み出され、これらはテ
ーブルアドレスTAと共に第3図(e)に示す信号S5
として入力制御回路1に送られる。経路制御テーブル中
の交換機内入力順序番号ISは。
上記読み出し動作の後、1だけ増加させる。このように
入力順序番号ISの更新を読み出し動作後に行なう理由
は、パケットが入力制御回路1に滞在する時間を短縮し
、交換機で生じる信号遅延を短縮させるためである。
入力順序番号ISの更新を読み出し動作後に行なう理由
は、パケットが入力制御回路1に滞在する時間を短縮し
、交換機で生じる信号遅延を短縮させるためである。
入力制御回路1a〜1mからパケットスイッチ4に送り
込まれたパケットは、出力回線番号OCと対応する出力
制御回路58〜5nの1つに送られる。この場合、パケ
ットスィッチ4内部の輻輔等に起因してパケットが廃棄
されることもある。
込まれたパケットは、出力回線番号OCと対応する出力
制御回路58〜5nの1つに送られる。この場合、パケ
ットスィッチ4内部の輻輔等に起因してパケットが廃棄
されることもある。
第6図に出力制御回路5aの構成を示す。パケットスイ
ッチ4から入力されたパケットS2は、レジスタ60に
保持される。レジスタ60の内容のうち−TAとSNは
信号S7としてテーブル管理装置2に送られる。また、
OL、CTL、DAは並直列変換回路61に転送され、
第3図(c)の形式の信号S3として、スイッチ出力端
子から直列に出力多重化回線に送り出される。
ッチ4から入力されたパケットS2は、レジスタ60に
保持される。レジスタ60の内容のうち−TAとSNは
信号S7としてテーブル管理装置2に送られる。また、
OL、CTL、DAは並直列変換回路61に転送され、
第3図(c)の形式の信号S3として、スイッチ出力端
子から直列に出力多重化回線に送り出される。
出力制御回路5から信号S7(テーブルアドレスTAと
変換機内順序番号SN)を受は取ったテーブル管理装置
2は、上記テーブルアドレス1′Aに基づいて経路制御
テーブル21をアクセスし。
変換機内順序番号SN)を受は取ったテーブル管理装置
2は、上記テーブルアドレス1′Aに基づいて経路制御
テーブル21をアクセスし。
該当レコードの交換機内入力順序番号ISと交換機内出
力順序番号O8を読み出す、交換機内入力順序番号IS
は、呼設定が行なわれてから今回の読み出し時点までの
間に当該交換機に入力された呼別のパケット数を示して
いる。また、交換機内出力順序番号O8は、既に出力処
理または廃棄処理されて当該交換機に存在しなくなった
呼別のパケット数を示す、従って交換機内入力順序番号
ISと交換機内出力順序番号O8との差は、交換機内部
に存在する当該呼に属するパケット数、または廃棄がま
だ確認されていないパケット数を示す。尚、上記交換機
内入力順序番号ISと交換機内出力順序番号O8とがM
と法とする剰余系で表わされている場合、交換機内に存
在するパケット数がM以下であれば、交換機内入力順序
番号■Sが交換機内出力順序番号O8よりも大きい時、
または等しい時に両者の差が交換機内部に存在する呼別
のパケット数を表し、交換機内入力順序番号ISが交換
機内出力順序番号O8より小さい場合には、その差(負
数)にMを加えた値が交換機内部に存在する呼別のパケ
ット数を表わすことになる。
力順序番号O8を読み出す、交換機内入力順序番号IS
は、呼設定が行なわれてから今回の読み出し時点までの
間に当該交換機に入力された呼別のパケット数を示して
いる。また、交換機内出力順序番号O8は、既に出力処
理または廃棄処理されて当該交換機に存在しなくなった
呼別のパケット数を示す、従って交換機内入力順序番号
ISと交換機内出力順序番号O8との差は、交換機内部
に存在する当該呼に属するパケット数、または廃棄がま
だ確認されていないパケット数を示す。尚、上記交換機
内入力順序番号ISと交換機内出力順序番号O8とがM
と法とする剰余系で表わされている場合、交換機内に存
在するパケット数がM以下であれば、交換機内入力順序
番号■Sが交換機内出力順序番号O8よりも大きい時、
または等しい時に両者の差が交換機内部に存在する呼別
のパケット数を表し、交換機内入力順序番号ISが交換
機内出力順序番号O8より小さい場合には、その差(負
数)にMを加えた値が交換機内部に存在する呼別のパケ
ット数を表わすことになる。
本実施例では、上記交換機内出力順序番号O8の値は、
呼設定からテーブル・アクセス時点マチに当該交換機か
ら実際に出力されたパケット数に1を加えた値となって
いる。つまり、上記O8の値は正常状態で出力回路に次
に到着すべきパケットが有する交換機内順序番号SNの
値となっている2従って、出力回路に到着したパケット
がもつ交換機内順序番号SNとテーブル21上の交換機
内出力順序番号O8とが一致しない場合、両者の差は、
当該パケットと同じ呼に属する先行パケットの1つが出
力制御回路5に到着してから現時点までの間にパケット
スイッチ4内で廃棄された当該パケットと同一の呼に属
するパケットの数を示すことになる。
呼設定からテーブル・アクセス時点マチに当該交換機か
ら実際に出力されたパケット数に1を加えた値となって
いる。つまり、上記O8の値は正常状態で出力回路に次
に到着すべきパケットが有する交換機内順序番号SNの
値となっている2従って、出力回路に到着したパケット
がもつ交換機内順序番号SNとテーブル21上の交換機
内出力順序番号O8とが一致しない場合、両者の差は、
当該パケットと同じ呼に属する先行パケットの1つが出
力制御回路5に到着してから現時点までの間にパケット
スイッチ4内で廃棄された当該パケットと同一の呼に属
するパケットの数を示すことになる。
第7図は、テーブルアクセス回路22の1実施例を示す
、80は経路制御テーブル21から読み出したデータの
入力レジスタ、81は経路制御テーブルへの出力レジス
タ、82は入力制御回路18〜1mからの信号S4が入
力されるレジスタ。
、80は経路制御テーブル21から読み出したデータの
入力レジスタ、81は経路制御テーブルへの出力レジス
タ、82は入力制御回路18〜1mからの信号S4が入
力されるレジスタ。
83はトラヒック管理装置3からの信号S9および呼制
御プロセッサ6からの信号SIOを入力するだめのレジ
スタ、84は出力制御回路58〜5nからの信号S7が
入力されるレジスタである。
御プロセッサ6からの信号SIOを入力するだめのレジ
スタ、84は出力制御回路58〜5nからの信号S7が
入力されるレジスタである。
また、85はレジスタ82〜84への入力に応答してセ
レクタ(SEL)91a〜93の制御を行うセレクタ制
御回路、86はレジスタ82に入力されたICとILか
ら経路制御テーブルのアドレスTAを生成するアドレス
変換回路、87は呼別の交換機内パケット数を算出する
ための減算器、88は呼別の交換機廃棄パケット数を算
出するための減算器、89はISの値を更新するための
加算器、90はO8の値を更新するための加算器である
。また、91a〜91c、92a、92b。
レクタ(SEL)91a〜93の制御を行うセレクタ制
御回路、86はレジスタ82に入力されたICとILか
ら経路制御テーブルのアドレスTAを生成するアドレス
変換回路、87は呼別の交換機内パケット数を算出する
ための減算器、88は呼別の交換機廃棄パケット数を算
出するための減算器、89はISの値を更新するための
加算器、90はO8の値を更新するための加算器である
。また、91a〜91c、92a、92b。
93は、それぞれセレクタ制御回路85からの制御信号
に応じて、複数の入力のうちの1つを選択して出力する
セレクタである。94a、94bはそれぞれ信号S7.
S9が入力されたとき、減算器88の出力である交換機
内パケット数を比較器193、 トラヒック管理装置3
に出力するゲート回路である。
に応じて、複数の入力のうちの1つを選択して出力する
セレクタである。94a、94bはそれぞれ信号S7.
S9が入力されたとき、減算器88の出力である交換機
内パケット数を比較器193、 トラヒック管理装置3
に出力するゲート回路である。
入力制御回路1a〜1mから入力回a番号ICと入力多
重論理番号ILが信号S4としてレジスタ82に入力さ
れると、これらのデータはアドレス変換回路86に送ら
れ、経路制御テーブル21のアドレスTAに変換される
。アドレス変換回路86は1例えば連想メモリ、あるい
はハツシュ関数を用いたソフトウェアで構成できる。ア
ドレスTAはセレクタ93を介して出力レジスタ81の
TAフィールドに入力され、経路制御テーブル21内の
アドレスTAに記憶されている内容がレジスタ80のO
C〜OSフィールドに読み出される。また、上記レジス
タ80のTAフィールドには、アドレスTAの値が書き
込まれる。レジスタ80の内容は上記信号S4を発生し
た入力制御回路に信号S5として送られる。また、レジ
スタ80に読出された内容のうち、’1”A、QC,O
L。
重論理番号ILが信号S4としてレジスタ82に入力さ
れると、これらのデータはアドレス変換回路86に送ら
れ、経路制御テーブル21のアドレスTAに変換される
。アドレス変換回路86は1例えば連想メモリ、あるい
はハツシュ関数を用いたソフトウェアで構成できる。ア
ドレスTAはセレクタ93を介して出力レジスタ81の
TAフィールドに入力され、経路制御テーブル21内の
アドレスTAに記憶されている内容がレジスタ80のO
C〜OSフィールドに読み出される。また、上記レジス
タ80のTAフィールドには、アドレスTAの値が書き
込まれる。レジスタ80の内容は上記信号S4を発生し
た入力制御回路に信号S5として送られる。また、レジ
スタ80に読出された内容のうち、’1”A、QC,O
L。
O8の値はそのまま、ISの値が加算器89で1だけ増
加されて、レジスタ81にセットされ、該レジスタ81
を介して経路制御テーブル21に書込まれる。
加されて、レジスタ81にセットされ、該レジスタ81
を介して経路制御テーブル21に書込まれる。
レジスタ84に出力制御回路58〜5nからTA、SN
が入力されると、TAの値がレジスタ81のTAフィー
ルドにセットされ、経路制御テーブルのアドレスTAの
記憶内容がレジスタ80に読み出される。この場合、T
A、QC,OLおよびISの値がそのままレジスタ81
にセットされ、SNの値を1だけ増加させた値がレジス
タ81のOSフィールドにセットされ、経路制御テーブ
ル21に書込まれる。また、減算器87がIsとO8の
差を算出し、これを当該呼の交換機内パケット数として
トラヒック管理装置3に送る。
が入力されると、TAの値がレジスタ81のTAフィー
ルドにセットされ、経路制御テーブルのアドレスTAの
記憶内容がレジスタ80に読み出される。この場合、T
A、QC,OLおよびISの値がそのままレジスタ81
にセットされ、SNの値を1だけ増加させた値がレジス
タ81のOSフィールドにセットされ、経路制御テーブ
ル21に書込まれる。また、減算器87がIsとO8の
差を算出し、これを当該呼の交換機内パケット数として
トラヒック管理装置3に送る。
一方、減算器88においてSNとO8との差が算出され
、これが当該呼の廃棄パケット数としてトラヒック管理
装置に送られる。
、これが当該呼の廃棄パケット数としてトラヒック管理
装置に送られる。
トラヒック管理装置3、または呼制御プロセッサ6から
レジスタ83にIC,IL、QC,OLが入力されると
、IC,ILはアドレス変換回路86によって経路制御
テーブルのアドレスTAに変換され、レジスタ81のT
Aフィールドにセットされる。また、QC,OLはそれ
ぞれレジスタ81のQC,OLフィールドに入力され、
レジスタ81のIS、OSフィールドには初期値Oが設
定され、経路制御テーブルのアドレスTAにレジスタ8
1の内容が書き込まれる。これによって、経路制御テー
ブルへの呼の設定と内容変更が行われる。
レジスタ83にIC,IL、QC,OLが入力されると
、IC,ILはアドレス変換回路86によって経路制御
テーブルのアドレスTAに変換され、レジスタ81のT
Aフィールドにセットされる。また、QC,OLはそれ
ぞれレジスタ81のQC,OLフィールドに入力され、
レジスタ81のIS、OSフィールドには初期値Oが設
定され、経路制御テーブルのアドレスTAにレジスタ8
1の内容が書き込まれる。これによって、経路制御テー
ブルへの呼の設定と内容変更が行われる。
トラヒック管理装置3は、交換機内部に存在する呼別の
パケット数、交換機内部で廃棄された呼別のパケット数
をテーブル管理装置2から収集し。
パケット数、交換機内部で廃棄された呼別のパケット数
をテーブル管理装置2から収集し。
幅轢と判断した場合、パケットスイッチ4による交換規
則(ルーティング)の変更、経路制御テーブル21の変
更、呼受付規準の変更、隣接交換機への通知、送信端末
への通知等の輻輪回避、もしくは緩和のための制御を行
う。
則(ルーティング)の変更、経路制御テーブル21の変
更、呼受付規準の変更、隣接交換機への通知、送信端末
への通知等の輻輪回避、もしくは緩和のための制御を行
う。
以上説明した第1図の実施例ではテーブル管理装置2が
1個の場合であったが9本発明は複数のテーブル管理装
置を備えるシステム構成にも適用することができる。第
8図はその1例を示した図であり、入力制御回路18〜
1mに対応して複数のテーブル管理装置28〜2mを設
け、各テーブル管理装置がそれと対をなす1つの入力制
御回路に入力されるパケットの処理を行うようにしてい
る。尚、他の変形例として、複数のテーブル管理装置を
設け、各テーブル管理装置が複数の入力制御回路を管理
するシステム構成を採用することも可能である。第8図
のシステムにおいて、交換機に入力されたパケットが入
力制御回路でヘッダの更新を受け、パケットスイッチ4
aを介して出力制御回路に送られるまでの動作は、第1
図の場合と基本的に同一である。この実施例では、出力
制御回路から出力されたTAとSNとからなる信号S7
をパケットスイッチ4bに入力し、TAの値に基づいて
、対応するテーブル管理装置に入力するようにしている
。また、トラヒック管理装置3と呼制御プロセッサ6が
上記複数のテーブル管理装置2a〜2mを集中的に管理
するようにしている。かかる構成を採用することにより
、テーブル管理装置への負荷を分散でき、処理を高速化
できる。
1個の場合であったが9本発明は複数のテーブル管理装
置を備えるシステム構成にも適用することができる。第
8図はその1例を示した図であり、入力制御回路18〜
1mに対応して複数のテーブル管理装置28〜2mを設
け、各テーブル管理装置がそれと対をなす1つの入力制
御回路に入力されるパケットの処理を行うようにしてい
る。尚、他の変形例として、複数のテーブル管理装置を
設け、各テーブル管理装置が複数の入力制御回路を管理
するシステム構成を採用することも可能である。第8図
のシステムにおいて、交換機に入力されたパケットが入
力制御回路でヘッダの更新を受け、パケットスイッチ4
aを介して出力制御回路に送られるまでの動作は、第1
図の場合と基本的に同一である。この実施例では、出力
制御回路から出力されたTAとSNとからなる信号S7
をパケットスイッチ4bに入力し、TAの値に基づいて
、対応するテーブル管理装置に入力するようにしている
。また、トラヒック管理装置3と呼制御プロセッサ6が
上記複数のテーブル管理装置2a〜2mを集中的に管理
するようにしている。かかる構成を採用することにより
、テーブル管理装置への負荷を分散でき、処理を高速化
できる。
第9図は、本発明による高速パケット交換機の動作の1
例をステップ(i)〜(xi)により時系列的に示した
図である0図の左側は入力制御回路1゜出力制御回路5
およびテーブル管理装置2の間で転送されるヘッダ情報
の内容を示し、図の右側は経路制御テーブルの内容を示
す。
例をステップ(i)〜(xi)により時系列的に示した
図である0図の左側は入力制御回路1゜出力制御回路5
およびテーブル管理装置2の間で転送されるヘッダ情報
の内容を示し、図の右側は経路制御テーブルの内容を示
す。
いずれかの入力制御回路に、図示しないデータ部DAと
共に入力多重論理番号ILを有するパケットが入力され
ると(ステップi)、ILが当該入力制御回路に割り当
てられた入力回線番号ICと共にテーブル管理装!12
に送られ、経路制御テーブル21のアドレスTAに変換
され、経路制御テーブルから読出されたQC,OL、I
SがアドレスTAと共に入力制御回路に送られ、パケッ
トS2が形成される(スイツプ五〜tit) 、パケッ
トS2はスイッチ4に入力され、OCによって指定され
る出力制御回路にパケットS2’ として出力される。
共に入力多重論理番号ILを有するパケットが入力され
ると(ステップi)、ILが当該入力制御回路に割り当
てられた入力回線番号ICと共にテーブル管理装!12
に送られ、経路制御テーブル21のアドレスTAに変換
され、経路制御テーブルから読出されたQC,OL、I
SがアドレスTAと共に入力制御回路に送られ、パケッ
トS2が形成される(スイツプ五〜tit) 、パケッ
トS2はスイッチ4に入力され、OCによって指定され
る出力制御回路にパケットS2’ として出力される。
このパケットが出力制御回路に到着すると、TA、SN
の値がテーブル管理装置に送られ、経路制御テーブル中
のアドレスTAにあるレコードのO8部の内容がSNを
1だけ増加させた値に書き替えられる(ステップ短)、
そして、出力多重論理番号OLをもつパケットS3が出
力回線出力される(ステップV)。
の値がテーブル管理装置に送られ、経路制御テーブル中
のアドレスTAにあるレコードのO8部の内容がSNを
1だけ増加させた値に書き替えられる(ステップ短)、
そして、出力多重論理番号OLをもつパケットS3が出
力回線出力される(ステップV)。
今、1例としてIC=3.IL=7の呼が0C=5,0
L=4に交換され、その情報レコードが経路制御テーブ
ル中のアドレス9に格納されていると仮定する。当該呼
の最初のパケットが到着したとき、経路制御テーブルの
内容はステップ■のようになっている。この場合、I
S=Oのヘッダ情報がテーブル管理装置2から入力制御
回路に送ら才し、経路制御テーブルのISは1になる(
ステップvii)、この時点での経路制御テーブル上の
ISとO8の値の差は1であり、これが交換機内に存在
する当該呼に属するパケット数を示す。上記パケットが
出力回線に出力されるまでの間に当該呼に属する後続の
パケットが到着しなかった場合、上記パケットが出力さ
れた時点での経路制御テーブルの内容はステップ幅のよ
うになる。その後、当該呼に属するパケットが2個連続
的に到着した場合(ステップ汰とXl)、経路制御テー
ブルの内容はステップXウステップ対のようになり。
L=4に交換され、その情報レコードが経路制御テーブ
ル中のアドレス9に格納されていると仮定する。当該呼
の最初のパケットが到着したとき、経路制御テーブルの
内容はステップ■のようになっている。この場合、I
S=Oのヘッダ情報がテーブル管理装置2から入力制御
回路に送ら才し、経路制御テーブルのISは1になる(
ステップvii)、この時点での経路制御テーブル上の
ISとO8の値の差は1であり、これが交換機内に存在
する当該呼に属するパケット数を示す。上記パケットが
出力回線に出力されるまでの間に当該呼に属する後続の
パケットが到着しなかった場合、上記パケットが出力さ
れた時点での経路制御テーブルの内容はステップ幅のよ
うになる。その後、当該呼に属するパケットが2個連続
的に到着した場合(ステップ汰とXl)、経路制御テー
ブルの内容はステップXウステップ対のようになり。
ステップ。の時点では[ISi −[05] =2であ
るから、網内に2個のパケットが存在することがわかる
。ここで、もしステップ祝で入力された5N=1のパケ
ットが廃棄されたと仮定すると。
るから、網内に2個のパケットが存在することがわかる
。ここで、もしステップ祝で入力された5N=1のパケ
ットが廃棄されたと仮定すると。
5N=2のパケットを出力する時点での経路制御テーブ
ルの情報レコードはステップ社のようになっており、S
NとO8差は1であるから、1個のパケットが廃棄され
たことがわかる。5N=1のパケットの出力が終了する
と、経路制御テーブルの内容はステップxiのように更
新され、交換機内には当該呼に属するパケットが全く存
在しないことがわかる。
ルの情報レコードはステップ社のようになっており、S
NとO8差は1であるから、1個のパケットが廃棄され
たことがわかる。5N=1のパケットの出力が終了する
と、経路制御テーブルの内容はステップxiのように更
新され、交換機内には当該呼に属するパケットが全く存
在しないことがわかる。
本発明によれば、経路制御テーブル上に記憶しである出
力順序番号O8の値は、当該呼のパケットが出力される
都度更新され、その値は上記出力パケットが交換機に入
力された時に与えられた順序番号1s(=SN)に基づ
いて更新されているため、このO8値と、経路制御テー
ブル上に記憶しである次の入力パケットに付すべき入力
順序番号ISの値を比較することにより、交換機内でパ
ケットの廃棄の有無にかかわらず機内の呼毎の残留パケ
ット数を正確に把握できる。
力順序番号O8の値は、当該呼のパケットが出力される
都度更新され、その値は上記出力パケットが交換機に入
力された時に与えられた順序番号1s(=SN)に基づ
いて更新されているため、このO8値と、経路制御テー
ブル上に記憶しである次の入力パケットに付すべき入力
順序番号ISの値を比較することにより、交換機内でパ
ケットの廃棄の有無にかかわらず機内の呼毎の残留パケ
ット数を正確に把握できる。
次に本発明の他の実施例として、パケットスイッチが’
msしてもパケット紛失あるいは廃棄が少なくなるよう
に改良されて、バッファメモリ付の迂回路を有するパケ
ット交換システムについて説明する。
msしてもパケット紛失あるいは廃棄が少なくなるよう
に改良されて、バッファメモリ付の迂回路を有するパケ
ット交換システムについて説明する。
第10図は上記迂回路を設けたパケット交換システムの
1実施例を示し、入力制御回路1a〜1m、出力制御回
路58〜5n、テーブル管理装[2,トラヒック管理装
置3.パケット・スイッチ4.呼制御プロセッサ6は第
1図で説明したものと同様である。
1実施例を示し、入力制御回路1a〜1m、出力制御回
路58〜5n、テーブル管理装[2,トラヒック管理装
置3.パケット・スイッチ4.呼制御プロセッサ6は第
1図で説明したものと同様である。
この実施例では、第1図の出力制御回路5nと入力制御
回路1mとの間に、バッファメモリ120と、該バッフ
ァメモリのための入力制御回路1x、および出力制御回
路5xからなる迂回路を設けたことを特徴とする。
回路1mとの間に、バッファメモリ120と、該バッフ
ァメモリのための入力制御回路1x、および出力制御回
路5xからなる迂回路を設けたことを特徴とする。
この構成において、特定の出力制御回路、例えば5aに
出力パケットが瞬時的に集中するような輻精が生じた場
合を仮定する。トラヒック管理装置3は、経路制御テー
ブル21上の各情報レコードをチエツクし、出力制御回
路毎に、それを利用する呼接続におけるISとO8との
差を監視しており、パケット・スイッチ4の中で出力制
御回路5aに出力すべきパケットの数が成る規定値(第
1閾値)を超えたことを検出すると、トラヒック管理装
置3は、経路制御テーブルを書き替えることにより、出
力制御回路5aを通る呼接続の一部、例えば交換遅延の
変動が許容できる種別の呼の情報レコードを出力制御回
路5nを通るように変更する。この接続替えにより、出
力制御回路5aに向っていたパケットは出力制御回路5
nへ向い、入力制御回路1xを経てバッファメモリ12
0に順次に蓄積され出力待ちの状態となる。
出力パケットが瞬時的に集中するような輻精が生じた場
合を仮定する。トラヒック管理装置3は、経路制御テー
ブル21上の各情報レコードをチエツクし、出力制御回
路毎に、それを利用する呼接続におけるISとO8との
差を監視しており、パケット・スイッチ4の中で出力制
御回路5aに出力すべきパケットの数が成る規定値(第
1閾値)を超えたことを検出すると、トラヒック管理装
置3は、経路制御テーブルを書き替えることにより、出
力制御回路5aを通る呼接続の一部、例えば交換遅延の
変動が許容できる種別の呼の情報レコードを出力制御回
路5nを通るように変更する。この接続替えにより、出
力制御回路5aに向っていたパケットは出力制御回路5
nへ向い、入力制御回路1xを経てバッファメモリ12
0に順次に蓄積され出力待ちの状態となる。
トラヒック管理装置3は、上記出力制御回路5aへ向う
パケット・トラヒックを監視し、当該呼に属する迂回前
のパケットが全て出力されたこと、及びパケット・スイ
ッチ4の中で待合わせ状態となっているパケット数が減
少して、バッファメモリ120における出力待ち解除の
条件となる規定値(第2閾値)を下まわったことを検出
すると入力制御回路1mと出力制御回路5aとを接続し
、さきにバッファ・メモリ122に蓄積したパケットを
、出力制御回路5X、入力制御回路1m。
パケット・トラヒックを監視し、当該呼に属する迂回前
のパケットが全て出力されたこと、及びパケット・スイ
ッチ4の中で待合わせ状態となっているパケット数が減
少して、バッファメモリ120における出力待ち解除の
条件となる規定値(第2閾値)を下まわったことを検出
すると入力制御回路1mと出力制御回路5aとを接続し
、さきにバッファ・メモリ122に蓄積したパケットを
、出力制御回路5X、入力制御回路1m。
パケット・スイッチ4を介して出力制御回路5aへ出力
する。このようにパケットを一時的に迂回させることに
より、パケット・スイッチ4の1部の出力端子にトラヒ
ックが瞬時的に集中する様な輻轢時に、パケット・スイ
ッチ4の中の待ち行列が制限長を超えてパケットが紛失
するのを防ぐことができる。このように−時的に迂回動
作を組み込んだ場合でも、パケット交換システムは、各
呼毎にパケットの入力順序と同じ順序で交換システムか
らパケットが出力されることを保証していなければなら
ない0本発明では、各パケットの交換機内入力順序番号
IS、交換機内順序番号SN、および交換機内出力番号
O8を以下の如く管理することにより、この順序性を保
証している。
する。このようにパケットを一時的に迂回させることに
より、パケット・スイッチ4の1部の出力端子にトラヒ
ックが瞬時的に集中する様な輻轢時に、パケット・スイ
ッチ4の中の待ち行列が制限長を超えてパケットが紛失
するのを防ぐことができる。このように−時的に迂回動
作を組み込んだ場合でも、パケット交換システムは、各
呼毎にパケットの入力順序と同じ順序で交換システムか
らパケットが出力されることを保証していなければなら
ない0本発明では、各パケットの交換機内入力順序番号
IS、交換機内順序番号SN、および交換機内出力番号
O8を以下の如く管理することにより、この順序性を保
証している。
今、便宜上、入力制御回路1a、1m、lxの入力回線
番号をそれぞれIc + Ice+ Iaとし、出力制
御回路5a、5n、5xの出力回線番号とこれに対応す
る出力多重論理番号を、それぞれ(OC* OL )
、(OCR1OLBI) + (OB +0LBO)
と定義し、第10図に示す如く、上記各入力制御回路1
a〜1xと出力制御回路5a〜5xの入出力信号を、5
L(a)〜55(x)の如く表記するものとする。
番号をそれぞれIc + Ice+ Iaとし、出力制
御回路5a、5n、5xの出力回線番号とこれに対応す
る出力多重論理番号を、それぞれ(OC* OL )
、(OCR1OLBI) + (OB +0LBO)
と定義し、第10図に示す如く、上記各入力制御回路1
a〜1xと出力制御回路5a〜5xの入出力信号を、5
L(a)〜55(x)の如く表記するものとする。
上記入力制御回路1aに、本来なら出力制御回路5aに
送出すべき宛先をもつパケット5L(a)が入力された
時、この出力制御回路5aが他のトラヒックのために塞
がれており、上記入力パケットをバッファメモリ120
に1時的に蓄積しておく必要が生じた場合、本発明では
、第11@に示す如く、入力制御回路1aからの出力信
号54(a)に応答してテーブルアクセス回路22がア
クセスするアドレスTAの経路制御テーブルのレコード
21Aの出力回線番号と出力多重論理番号を、本来の値
である(QC,OL)から(OCR。
送出すべき宛先をもつパケット5L(a)が入力された
時、この出力制御回路5aが他のトラヒックのために塞
がれており、上記入力パケットをバッファメモリ120
に1時的に蓄積しておく必要が生じた場合、本発明では
、第11@に示す如く、入力制御回路1aからの出力信
号54(a)に応答してテーブルアクセス回路22がア
クセスするアドレスTAの経路制御テーブルのレコード
21Aの出力回線番号と出力多重論理番号を、本来の値
である(QC,OL)から(OCR。
0Lat)に変更しておく、この変更によって、第11
図のステップ(i)〜(V)に示す如く、入力制御回路
1aからスイッチ4に入力されるパケット52(a)は
、ヘッダ部に出力制御回路5nを指す出力回線番号OC
aと出力多重論理番号OLa+が与えられ(ステップm
)、パケット・スイッチ4を経て出力制御回路5nに入
力され(ステップiv)、多重論理番号OLB+をもつ
バケツl”53(n)とし“C出力制御回路5nから出
力される(ステップV)。
図のステップ(i)〜(V)に示す如く、入力制御回路
1aからスイッチ4に入力されるパケット52(a)は
、ヘッダ部に出力制御回路5nを指す出力回線番号OC
aと出力多重論理番号OLa+が与えられ(ステップm
)、パケット・スイッチ4を経て出力制御回路5nに入
力され(ステップiv)、多重論理番号OLB+をもつ
バケツl”53(n)とし“C出力制御回路5nから出
力される(ステップV)。
上記出力制御回路5nの出力パケット83(n)は、入
力制御回路1xに入力される。
力制御回路1xに入力される。
上記入力制御回路1xがパケット83(n)を受けた時
にアクセスされる経路制御テーブル上のレコード、即ち
、入力回線番号IBと入力パケット53(n)がもつ多
重論理番号0Lsrとの組み合せで決まるアドレスTA
Bをもつレコード21Aaは、第11図のステップ(v
i)に示す内容となっている。入力制御回路1xからの
信号54(x)に応答゛して、テーブル管理装置から信
号85(x)で示されるデータが出力されると、入力制
御回路lxはステップ(煽)に示す内容のヘッダをもつ
パケット52(x)を出力する。このパケットはバッフ
ァメモリ120に一時的に蓄積され、その後、出力制御
の幅幀が解消したときトラヒック管理装置3からの指令
によって読み出され、信号S2’(x)として出力制御
回路5xに入力される(ステップvii)。これによっ
て、出力制御回路5xから、論理番号0Lnoをヘッダ
部にもつパケット53(X)が出力され、入力制御回路
1mに人力される(ステップix) 。
にアクセスされる経路制御テーブル上のレコード、即ち
、入力回線番号IBと入力パケット53(n)がもつ多
重論理番号0Lsrとの組み合せで決まるアドレスTA
Bをもつレコード21Aaは、第11図のステップ(v
i)に示す内容となっている。入力制御回路1xからの
信号54(x)に応答゛して、テーブル管理装置から信
号85(x)で示されるデータが出力されると、入力制
御回路lxはステップ(煽)に示す内容のヘッダをもつ
パケット52(x)を出力する。このパケットはバッフ
ァメモリ120に一時的に蓄積され、その後、出力制御
の幅幀が解消したときトラヒック管理装置3からの指令
によって読み出され、信号S2’(x)として出力制御
回路5xに入力される(ステップvii)。これによっ
て、出力制御回路5xから、論理番号0Lnoをヘッダ
部にもつパケット53(X)が出力され、入力制御回路
1mに人力される(ステップix) 。
トラヒック管理装置3は、上記バッファメモリ120か
らのパケットの読出しに先立って、入力制御回路1mの
人力回線番号ICsと論理番号○Laoとの組み合せで
決まるアドレスTARをもつ制御テーブル上のレコード
21ARに、第11図のステップ(X)に示す内容を設
定しておく。
らのパケットの読出しに先立って、入力制御回路1mの
人力回線番号ICsと論理番号○Laoとの組み合せで
決まるアドレスTARをもつ制御テーブル上のレコード
21ARに、第11図のステップ(X)に示す内容を設
定しておく。
即ち、レコード21ARの出力回線番号と出力多重論理
番には、本来、レコード21Aが保持すべきOCとOL
がセットされる。パケット53(x)が入力制御回路1
mに入力されると、信号S4(m)に応答して上記レコ
ード21ARが参照され(ステップx)、この結果、O
CとOLとをヘッダ部に含むパケットS2(m)がスイ
ッチ4に入力される(ステップXi)、パケット・スイ
ッチ4は、上記入力パケットS2(m)を出力制御回路
5aに与え(ステップ元)、出力制御回路5aから論理
多重番号OLをもつパケット53(a)が出力される。
番には、本来、レコード21Aが保持すべきOCとOL
がセットされる。パケット53(x)が入力制御回路1
mに入力されると、信号S4(m)に応答して上記レコ
ード21ARが参照され(ステップx)、この結果、O
CとOLとをヘッダ部に含むパケットS2(m)がスイ
ッチ4に入力される(ステップXi)、パケット・スイ
ッチ4は、上記入力パケットS2(m)を出力制御回路
5aに与え(ステップ元)、出力制御回路5aから論理
多重番号OLをもつパケット53(a)が出力される。
以上の実施例では、OCnとIBとに対応する出力ある
いは入力多重論理番号を共に0LBI とし、OBとI
Caとに対応する出力あるいは入力多重論理番号を共に
0Lsoとしたが、例えばパケット・スイッチ4の出力
制御回路5nとバッファ・メモリの入力制御回路1x、
およびバッファメモリの出力制御回路5xとパケット・
スイッチの入力制御回路1mとが1対1に対応しない場
合には、IBおよびICBにそれぞれ割当てられた呼毎
に、OLB+および0LBOと異なる多重論理番号を与
えることも可能である。
いは入力多重論理番号を共に0LBI とし、OBとI
Caとに対応する出力あるいは入力多重論理番号を共に
0Lsoとしたが、例えばパケット・スイッチ4の出力
制御回路5nとバッファ・メモリの入力制御回路1x、
およびバッファメモリの出力制御回路5xとパケット・
スイッチの入力制御回路1mとが1対1に対応しない場
合には、IBおよびICBにそれぞれ割当てられた呼毎
に、OLB+および0LBOと異なる多重論理番号を与
えることも可能である。
第10図に示した迂回路を設けたパケット交換システム
において、−度迂回させた呼接続を迂回前の接続にもど
す場合、パケット・スイッチ4、メモリ120中にその
呼に属するパケットが残っている状態で接続替えを行な
うと、迂回路中に残さ九たパケットは、接続替え後にパ
ケット・スイッチ4に入力された当該呼に属する後続パ
ケットより遅れてパケット・スイッチの出力制御回路に
到着し、パケットの出力順序が入力時とは異なってしま
う可能性がある。これを防ぐためには、第11図中のI
SとO3,ISeとO8s、およびISRとO8Rがそ
れぞれ等しくなったことを確認してから接続替えを行な
えばよい2この条件が整った時点では、迂回路の構成要
素であるスイッチおよびバッファメモリ内にその呼接続
に属するパケットは残留していないので、前記パケット
順序の乱れを回避できる。
において、−度迂回させた呼接続を迂回前の接続にもど
す場合、パケット・スイッチ4、メモリ120中にその
呼に属するパケットが残っている状態で接続替えを行な
うと、迂回路中に残さ九たパケットは、接続替え後にパ
ケット・スイッチ4に入力された当該呼に属する後続パ
ケットより遅れてパケット・スイッチの出力制御回路に
到着し、パケットの出力順序が入力時とは異なってしま
う可能性がある。これを防ぐためには、第11図中のI
SとO3,ISeとO8s、およびISRとO8Rがそ
れぞれ等しくなったことを確認してから接続替えを行な
えばよい2この条件が整った時点では、迂回路の構成要
素であるスイッチおよびバッファメモリ内にその呼接続
に属するパケットは残留していないので、前記パケット
順序の乱れを回避できる。
次に第10図におけるバッファメモリ120の構成と動
作の1例を第12図、第13図を用いて説明する。
作の1例を第12図、第13図を用いて説明する。
バッファ・メモリへの入力パケットは、バッファ入力制
御回路lxを経て、入力レジスタ140へ入力される。
御回路lxを経て、入力レジスタ140へ入力される。
バッファメモリは、パケット交換システムの出力端子に
対応した数のメモリブロック1428〜142nに分割
されており、入力レジスタ140に書き込まれた入力パ
ケットデータおよび○Bは、上記メモリ・ブロック14
2a〜142nのいずれかに傅き込まれる。入力レジス
タ140の内容を書込むべきメモリブロックの選択は、
入力パケットに含まれるバッファメモリ出力制御回路番
号OBを書込イネーブルデコーダ(WEDEC)141
でデコードして得られる選択信号WEにより行なわれる
。出力制御回路(第10図の5x)は、ハードウェアと
しては単一回路であっても論理的には複数の値を付与可
能な構成とする。本実施例では交換システムの出力制御
回路番号OCと一致しているが、−殻内には必ずしも一
致させなくともよい。
対応した数のメモリブロック1428〜142nに分割
されており、入力レジスタ140に書き込まれた入力パ
ケットデータおよび○Bは、上記メモリ・ブロック14
2a〜142nのいずれかに傅き込まれる。入力レジス
タ140の内容を書込むべきメモリブロックの選択は、
入力パケットに含まれるバッファメモリ出力制御回路番
号OBを書込イネーブルデコーダ(WEDEC)141
でデコードして得られる選択信号WEにより行なわれる
。出力制御回路(第10図の5x)は、ハードウェアと
しては単一回路であっても論理的には複数の値を付与可
能な構成とする。本実施例では交換システムの出力制御
回路番号OCと一致しているが、−殻内には必ずしも一
致させなくともよい。
上記バッファメモリからの読み出しは、トラヒック管理
装置3が、パケット交換システムの出力回路別の出力ト
ラヒック待合状態を監視し、輻稜が解消した出力端子を
宛先に持つパケットの読み出しを指示するために、信号
線150を介して前記バッファメモリ出力制御回路番号
OBをレジスタ145へ書き込む、上記出力制御回路番
号OBは読出イネーブルデコーダ(REOEC)146
でデコードされ、デコード結果REに応じてメモリ・ブ
ロック142a〜142nのいずれか読み出し可能とな
る。メモリ・ブロックからの読出しデータRDは出力レ
ジスタ147を介してバッファ出力制御回路5xへ出力
される。
装置3が、パケット交換システムの出力回路別の出力ト
ラヒック待合状態を監視し、輻稜が解消した出力端子を
宛先に持つパケットの読み出しを指示するために、信号
線150を介して前記バッファメモリ出力制御回路番号
OBをレジスタ145へ書き込む、上記出力制御回路番
号OBは読出イネーブルデコーダ(REOEC)146
でデコードされ、デコード結果REに応じてメモリ・ブ
ロック142a〜142nのいずれか読み出し可能とな
る。メモリ・ブロックからの読出しデータRDは出力レ
ジスタ147を介してバッファ出力制御回路5xへ出力
される。
各メモリ・ブロックへのデータの書き込み、および読み
出しのためのアドレスWAおよびRAの指定は、それぞ
れメモリブロック毎に設けられた書き込みアドレス・カ
ウンタ(WCNT) 143 a〜143n、および読
み出しアドレス・カウンタ(RCNT)144a〜14
4nによって行なわれる。これらのカウンタから出力さ
れるアドレスWAおよびRAは、第13図で後述するよ
うにアドレス管理回路148において監視され、バッフ
ァメモリの状況がアドレス管理情報149として、トラ
ヒック管理装置3に通知され、パケット交換システム全
体としてのパケット・トラヒック制御に利用される。
出しのためのアドレスWAおよびRAの指定は、それぞ
れメモリブロック毎に設けられた書き込みアドレス・カ
ウンタ(WCNT) 143 a〜143n、および読
み出しアドレス・カウンタ(RCNT)144a〜14
4nによって行なわれる。これらのカウンタから出力さ
れるアドレスWAおよびRAは、第13図で後述するよ
うにアドレス管理回路148において監視され、バッフ
ァメモリの状況がアドレス管理情報149として、トラ
ヒック管理装置3に通知され、パケット交換システム全
体としてのパケット・トラヒック制御に利用される。
書き込みアドレスカウンタ143a〜143n、および
読み出しアドレスカウンタ144a〜144nは、初期
状態において全て零クリヤされ(リセット制#線は図示
せず)、パケットの書き込み、あるいは読み出しの都度
、それぞれ対応するカウンタがデータ長に応じた一定ア
ドレス数ずつカウント・アップ動作する。
読み出しアドレスカウンタ144a〜144nは、初期
状態において全て零クリヤされ(リセット制#線は図示
せず)、パケットの書き込み、あるいは読み出しの都度
、それぞれ対応するカウンタがデータ長に応じた一定ア
ドレス数ずつカウント・アップ動作する。
カウンタのアドレス値がメモリ・ブロックの最大アドレ
ス値に達するとカウンタ・オーバフロー・ビット(OV
F)がセットされ、アドレス値が零に戻る。書き込みカ
ウンタは、OVFがセットされた後も、それまでと同様
のカウント・アップ動作を続ける。読み出しカウンタの
オーバフロービット(OVF)がセットされると、それ
によって書き込みカウンタおよび読み出しカウンタ自身
のオーバフロービットがリセットされ、読み出しカウン
タはそのままカウント・アップ動作を続ける。
ス値に達するとカウンタ・オーバフロー・ビット(OV
F)がセットされ、アドレス値が零に戻る。書き込みカ
ウンタは、OVFがセットされた後も、それまでと同様
のカウント・アップ動作を続ける。読み出しカウンタの
オーバフロービット(OVF)がセットされると、それ
によって書き込みカウンタおよび読み出しカウンタ自身
のオーバフロービットがリセットされ、読み出しカウン
タはそのままカウント・アップ動作を続ける。
上記書き込みカウンタおよび読み出しカウンタのカウン
ト値とオーバーフローピッl−の状態により、アドレス
管理回路148は、メモリ・ブロックが第13図の(A
)または(B)のいずれの使用状況にあるかを把握がで
きる。
ト値とオーバーフローピッl−の状態により、アドレス
管理回路148は、メモリ・ブロックが第13図の(A
)または(B)のいずれの使用状況にあるかを把握がで
きる。
第14図は、書き込みカウンタの値(WCNT)と、読
み出しカウンタの値(RCNT)と、各カウンタのオー
バーフローとによるメモリ・ブロックの状態判断結果を
示す、尚、図において、(W CN T )cと(RC
N T )cは、上記各カウンタの最大値に対する補数
を示す。
み出しカウンタの値(RCNT)と、各カウンタのオー
バーフローとによるメモリ・ブロックの状態判断結果を
示す、尚、図において、(W CN T )cと(RC
N T )cは、上記各カウンタの最大値に対する補数
を示す。
アドレス管理回路148が、このメモリ・ブロック使用
状況をトラヒック管理装置3に報知することにより、ト
ラヒック管理装置はパケット交換システム全体のトラヒ
ック管理を適切に行なうことが可能となる。
状況をトラヒック管理装置3に報知することにより、ト
ラヒック管理装置はパケット交換システム全体のトラヒ
ック管理を適切に行なうことが可能となる。
トラヒック管理装置3による幅幀判定と迂回処理を第1
5図から第21c図を用いて説明する。
5図から第21c図を用いて説明する。
第15図はトラヒック管理装置の1実施例を示す図であ
る。空きアドレス管理テーブル152は、迂回させられ
る呼を管理するために与える経路制御テーブル21の空
きアドレス登録用のテーブルである。使用アドレス管理
テーブル153は、現在使用中の経路制御テーブル21
のアドレスT Aと、呼の状態とを管理するためのテー
ブルである。
る。空きアドレス管理テーブル152は、迂回させられ
る呼を管理するために与える経路制御テーブル21の空
きアドレス登録用のテーブルである。使用アドレス管理
テーブル153は、現在使用中の経路制御テーブル21
のアドレスT Aと、呼の状態とを管理するためのテー
ブルである。
また、パケット数管理テーブル154は、モニタする出
力回線別の交換機内パケット数を記憶するためのテーブ
ルである。プロセッサ151は、空きアドレス管理テー
ブル152.使用アドレス管理テーブル153およびパ
ケット数管理テーブル154の操作と、テーブル管理装
置2および呼制御プロセッサ6との情報の交換を行う。
力回線別の交換機内パケット数を記憶するためのテーブ
ルである。プロセッサ151は、空きアドレス管理テー
ブル152.使用アドレス管理テーブル153およびパ
ケット数管理テーブル154の操作と、テーブル管理装
置2および呼制御プロセッサ6との情報の交換を行う。
空きアドレス管理テーブル152の構成を第16図に示
す、テーブルの各欄は、第10図に示される迂回路の入
力制御回路1a、・・・、1m。
す、テーブルの各欄は、第10図に示される迂回路の入
力制御回路1a、・・・、1m。
1xに対応して1個ずつ設けられ、未使用の経路制御テ
ーブルのアドレスが登録される。輻轢が発生した場合、
プロセッサ151は、迂回対象の呼が通過する入力制御
回路と対応する空きアドレス管理テーブル152の欄か
ら空きアドレスを取り出し、後述する迂回呼用の経路制
御テーブル21に登録すると共に、後述するアドレス分
配通知を行なう。
ーブルのアドレスが登録される。輻轢が発生した場合、
プロセッサ151は、迂回対象の呼が通過する入力制御
回路と対応する空きアドレス管理テーブル152の欄か
ら空きアドレスを取り出し、後述する迂回呼用の経路制
御テーブル21に登録すると共に、後述するアドレス分
配通知を行なう。
使用アドレス管理テーブル153の構成を第17図に示
す、テーブルの各欄は、各入力制御回路1に入力される
呼に対して1個ずつ設けられる。
す、テーブルの各欄は、各入力制御回路1に入力される
呼に対して1個ずつ設けられる。
テーブルアドレスTAは、当該側に対応する呼が登録さ
れている経路制御テーブルのアドレスを示し、出力回線
番号OCは当該呼に属するパケットが出力される出力回
線番号、迂回呼フラグFLCは迂回された呼を示すフラ
グであり、迂回実行後、「ON」に設定され、迂回路か
ら元の経路に復帰するとroFFJに設定される。出力
許可呼フラグFOPは、迂回が実行された呼に属するパ
ケットの順序性を保存することを目的としたフラグであ
り、迂回以前に入力された当該呼に属するパケットが全
て出力されると、rONJに設定される。
れている経路制御テーブルのアドレスを示し、出力回線
番号OCは当該呼に属するパケットが出力される出力回
線番号、迂回呼フラグFLCは迂回された呼を示すフラ
グであり、迂回実行後、「ON」に設定され、迂回路か
ら元の経路に復帰するとroFFJに設定される。出力
許可呼フラグFOPは、迂回が実行された呼に属するパ
ケットの順序性を保存することを目的としたフラグであ
り、迂回以前に入力された当該呼に属するパケットが全
て出力されると、rONJに設定される。
パケット数管理テーブル154の構成を第18図に示す
、テーブルの各欄は出力回線に対して1個ずつ設けられ
る。パケット数NOPは、プロセッサ151により収集
された呼別のパケット数を出力回線別に集計し、記憶す
るための領域である。
、テーブルの各欄は出力回線に対して1個ずつ設けられ
る。パケット数NOPは、プロセッサ151により収集
された呼別のパケット数を出力回線別に集計し、記憶す
るための領域である。
迂回回線フラグPLOは迂回対象の出力回線を示し、パ
ケット数NOPが予め設定された第1の閾値(T1)を
越えた場合に「ON」に設定される。
ケット数NOPが予め設定された第1の閾値(T1)を
越えた場合に「ON」に設定される。
出力許可回線フラグFOEは迂回後バッファメモリ12
0からの出力を許可された回線を示し、迂回回線フラグ
PLOがONの出力回線の中で、パケット数NOPがあ
らかじめ設定された第3の閾値(T3)以下である場合
、「ON」に設定される。迂回待ち呼テーブルアドレス
登録領域RWLは、当該出力回線に出力される呼の中で
、交換機内パケット数(NCP)が予め設定された第2
の閾値(T2)を越えた呼で、迂回処理が行われていな
い呼のテーブルアドレスが登録される領域である。出力
許可呼テーブルアドレス登録領域RPTは、当該出力回
線に出力される迂回呼の中で出力許可フラグFOPが「
ON」に設定されている呼・のテーブルアドレスが登録
される領域である。出力不許可呼テーブルアドレス登録
領域RNTは、当該出力回線に出力される迂回呼の中で
、出力許可フラグがroNJに設定されていない呼のテ
ーブルアドレスが襞録される領域である。
0からの出力を許可された回線を示し、迂回回線フラグ
PLOがONの出力回線の中で、パケット数NOPがあ
らかじめ設定された第3の閾値(T3)以下である場合
、「ON」に設定される。迂回待ち呼テーブルアドレス
登録領域RWLは、当該出力回線に出力される呼の中で
、交換機内パケット数(NCP)が予め設定された第2
の閾値(T2)を越えた呼で、迂回処理が行われていな
い呼のテーブルアドレスが登録される領域である。出力
許可呼テーブルアドレス登録領域RPTは、当該出力回
線に出力される迂回呼の中で出力許可フラグFOPが「
ON」に設定されている呼・のテーブルアドレスが登録
される領域である。出力不許可呼テーブルアドレス登録
領域RNTは、当該出力回線に出力される迂回呼の中で
、出力許可フラグがroNJに設定されていない呼のテ
ーブルアドレスが襞録される領域である。
第19図は本実施例におけるテーブル管理装置2の構成
を示す、スイッチ内経路制御テーブル21aは迂回処理
が行われていない呼を管理するテーブルであり、テーブ
ルアクセス回路22aにより管理される。バッファ行き
経路制御テーブル21bは迂回処理が行われている呼の
入力制御回路から出力制御回路5nへの経路の状態を管
理するテーブルであり、テアプルアクセス回路22bに
より管理される。バッファ内経路制御テーブル21c、
出力回線行き経路制御テーブル21dはそれぞれ、迂回
処理が行われている呼のバッファメモリ120内の状態
、入力制御回路1mから目的の出力制御回路への経路の
状態を管理するテーブルであり、それぞれテーブルアク
セス回路22C。
を示す、スイッチ内経路制御テーブル21aは迂回処理
が行われていない呼を管理するテーブルであり、テーブ
ルアクセス回路22aにより管理される。バッファ行き
経路制御テーブル21bは迂回処理が行われている呼の
入力制御回路から出力制御回路5nへの経路の状態を管
理するテーブルであり、テアプルアクセス回路22bに
より管理される。バッファ内経路制御テーブル21c、
出力回線行き経路制御テーブル21dはそれぞれ、迂回
処理が行われている呼のバッファメモリ120内の状態
、入力制御回路1mから目的の出力制御回路への経路の
状態を管理するテーブルであり、それぞれテーブルアク
セス回路22C。
22dにより管理される。比較器193b。
193c、193dはテーブルアクセス回路22b。
22c、22dから通知される迂回路に属するスイッチ
内パケット数NCPと零とを比較し、等しいとき、真(
” 1 ” )の状態となる。AND回路192はテー
ブルアクセス回路22b、22c。
内パケット数NCPと零とを比較し、等しいとき、真(
” 1 ” )の状態となる。AND回路192はテー
ブルアクセス回路22b、22c。
22dでチエツクされるスイッチ内パケット数が全て零
のとき真となる。
のとき真となる。
アドレス分配装置191はテーブル管理装置2に入力さ
れる信号S4.S7.S9を、信号に含まれるテーブル
アドレス情報により対応するテーブルアクセス回路に分
配し、また、テーブルアクセス回路22a、22b、2
2cおよび22dから出力される信号S5a、S5b、
S5cおよびS5dの中から1個、5lla、5llb
。
れる信号S4.S7.S9を、信号に含まれるテーブル
アドレス情報により対応するテーブルアクセス回路に分
配し、また、テーブルアクセス回路22a、22b、2
2cおよび22dから出力される信号S5a、S5b、
S5cおよびS5dの中から1個、5lla、5llb
。
5llcおよび5lidの中から1個を選択して。
それぞれ入力制御回路、トラヒック管理装置;3に出力
する。
する。
第20図は、上記アドレス分配回路191の1実施例を
示す、セレクタ201,202は、それぞれ入力線から
入力されるアクティブな信号を選択して出力させる選択
回路である。テーブル管理装置2で更新され、出力され
る信号85.Sllはセレクタ201,202の入力に
おいて1時に1個であるから、セレクタ201,202
は入力されるアクティブな信号をスルーさせることで実
現できる。
示す、セレクタ201,202は、それぞれ入力線から
入力されるアクティブな信号を選択して出力させる選択
回路である。テーブル管理装置2で更新され、出力され
る信号85.Sllはセレクタ201,202の入力に
おいて1時に1個であるから、セレクタ201,202
は入力されるアクティブな信号をスルーさせることで実
現できる。
アドレスデコーダ206,207,208は、それぞれ
信号S4.S9,37に含まれるテーブルアドレス情報
を受は取り、当該信号が4個のテーブルアクセス回路2
2a、22b、22c。
信号S4.S9,37に含まれるテーブルアドレス情報
を受は取り、当該信号が4個のテーブルアクセス回路2
2a、22b、22c。
22dのいずれかに送られるかを判定し、結果をそれぞ
れ分配回路203,204,205に通知する。上記判
定はトラヒック管理装置3から通知される迂回呼用経路
制御テーブルアドレスに基づいて行なわれる。分配回路
203,204は、それぞれアドレスデコーダ206,
207から通知された結果に基づき、当該信号を送られ
るべきテーブルアクセス回路に送出する。分配回路20
5は、アドレスデコーダ208から通知された結果に基
づき、テーブルアクセス回路22aに送られるべき信号
S7をS7aに、そしてテーブルアクセス回路22b、
22c、22dに送られるべき信号S7をコピー回路2
09に送出する。コピー回路209は、入力された信号
の中でテーブルアクセス回路21b、21cに送られる
ものをそれぞれS7b、S7cに出力する。テーブルア
クセス回路21dに送られる信号がコピー回路209に
入力されると、当該信号がS7dに出力されると共に、
当該信号に対応する迂回呼の管理情報が登録されている
バッファ行き経路制御テーブル21bとバッファ内経路
制御テーブル21cとのアドレスを生成し、それぞれS
7bとS7cに出力する。このとき、テーブルアクセス
回路22dは、出力回線行き経路制御テーブル21dの
内容を更新し、更新したパケット数NOPを比較器19
3dに通知する。テーブルアクセス回路22b。
れ分配回路203,204,205に通知する。上記判
定はトラヒック管理装置3から通知される迂回呼用経路
制御テーブルアドレスに基づいて行なわれる。分配回路
203,204は、それぞれアドレスデコーダ206,
207から通知された結果に基づき、当該信号を送られ
るべきテーブルアクセス回路に送出する。分配回路20
5は、アドレスデコーダ208から通知された結果に基
づき、テーブルアクセス回路22aに送られるべき信号
S7をS7aに、そしてテーブルアクセス回路22b、
22c、22dに送られるべき信号S7をコピー回路2
09に送出する。コピー回路209は、入力された信号
の中でテーブルアクセス回路21b、21cに送られる
ものをそれぞれS7b、S7cに出力する。テーブルア
クセス回路21dに送られる信号がコピー回路209に
入力されると、当該信号がS7dに出力されると共に、
当該信号に対応する迂回呼の管理情報が登録されている
バッファ行き経路制御テーブル21bとバッファ内経路
制御テーブル21cとのアドレスを生成し、それぞれS
7bとS7cに出力する。このとき、テーブルアクセス
回路22dは、出力回線行き経路制御テーブル21dの
内容を更新し、更新したパケット数NOPを比較器19
3dに通知する。テーブルアクセス回路22b。
22cは、管理する経路制御テーブルの内容は更新しな
いが、対応する迂回呼のパケット数を算出し、それぞれ
比較器193b、193cに通知する。これらの比較器
193b、193c、193dの比較結果は、AND回
路192に送られ、迂回呼に属するパケットが3つの経
路で全て「0」のとき、AND回路192の出力が真と
なる。従つて、迂回路に属するパケットが出力制御回路
から出力回線に出力される毎に、交換機内の迂回呼に属
するパケット数がチエツクされることになる。
いが、対応する迂回呼のパケット数を算出し、それぞれ
比較器193b、193cに通知する。これらの比較器
193b、193c、193dの比較結果は、AND回
路192に送られ、迂回呼に属するパケットが3つの経
路で全て「0」のとき、AND回路192の出力が真と
なる。従つて、迂回路に属するパケットが出力制御回路
から出力回線に出力される毎に、交換機内の迂回呼に属
するパケット数がチエツクされることになる。
そして、当該パケット数が零のとき、当該迂回呼の経路
を迂回路から以前の経路に復帰させる。これにより、同
一呼に属するパケットの順序性を保存しつつ、迂回路か
ら以前の経路に復帰させることが可能となる。
を迂回路から以前の経路に復帰させる。これにより、同
一呼に属するパケットの順序性を保存しつつ、迂回路か
ら以前の経路に復帰させることが可能となる。
トラヒック管理装置3で行なう迂回判定、及び迂回処理
アルゴリズムのPAD図を第21a図。
アルゴリズムのPAD図を第21a図。
第21b図、第21c図に示す、また、呼の状態遷移図
を第22図に示す、トラヒック管理装置3は本アルゴリ
ズムを一定周期で実行し、迂回判定及び迂回処理を行う
。呼は当初、非迂回状態300であるとする。
を第22図に示す、トラヒック管理装置3は本アルゴリ
ズムを一定周期で実行し、迂回判定及び迂回処理を行う
。呼は当初、非迂回状態300であるとする。
プロセッサ151は、先ず、パケット数管理テーブル(
TOP)154をスキャンしくステップ210、以下同
じ)、バケツ1−散(NOP)を「0」に初期化する(
211)。そして、迂回回線フラグ(FLQ)がONで
ない、つまり、当該出力回線が迂回対象でない場合(2
12)、迂回待ち呼テーブルアドレス登録領域(RWL
)に登録されている呼のテーブルアドレスを削除する(
213)。これにより、呼は迂回待ち呼登録状態;30
1から非輻幀状態300に遷移する。
TOP)154をスキャンしくステップ210、以下同
じ)、バケツ1−散(NOP)を「0」に初期化する(
211)。そして、迂回回線フラグ(FLQ)がONで
ない、つまり、当該出力回線が迂回対象でない場合(2
12)、迂回待ち呼テーブルアドレス登録領域(RWL
)に登録されている呼のテーブルアドレスを削除する(
213)。これにより、呼は迂回待ち呼登録状態;30
1から非輻幀状態300に遷移する。
次に、使用アドレス管理テーブル153 (TUA)を
スキャンしく214)、テーブルアドレスTAを読み出
してテーブル管理装置2に通知し、交換機内パケット数
(NCP)を算出させ1通知させる(215)、もし、
NCPが「0」ならば(216)、迂回呼フラグ(FL
C)をチエツクしく217)、FLCがONで(217
)、かつ、出力許可フラグ(FOP)がONでない場合
(218)、当該迂回呼に属するパケットは、迂回以前
に入力されたものが全て出力されているので、当該迂回
呼のテーブルアドレスをRNTから削除し、出力許可呼
テーブルアドレス登録領域(RP T)に登録する(2
19)。そして呼は出力持ち1の状態303から出力持
ち3の状態305へ、または出力持ち2の状態304か
ら出力許可状態306へ遷移する0水損作により、同一
呼に属する迂回以前の入力パケットと、迂回以後の入力
パケットの順序性が保存される。もし、NCPが零でな
く (216)+ NCPが第2の閾値T2を越えてい
る場合(220)で、FLCがONでない場合(221
)、これは迂回されていない呼で、迂回の基準値を越え
た場合であるが、当該呼をRWLに登録する(222)
、これにより、呼は非輻憤状態300から迂回待ち呼登
録状11A301に遷移する。
スキャンしく214)、テーブルアドレスTAを読み出
してテーブル管理装置2に通知し、交換機内パケット数
(NCP)を算出させ1通知させる(215)、もし、
NCPが「0」ならば(216)、迂回呼フラグ(FL
C)をチエツクしく217)、FLCがONで(217
)、かつ、出力許可フラグ(FOP)がONでない場合
(218)、当該迂回呼に属するパケットは、迂回以前
に入力されたものが全て出力されているので、当該迂回
呼のテーブルアドレスをRNTから削除し、出力許可呼
テーブルアドレス登録領域(RP T)に登録する(2
19)。そして呼は出力持ち1の状態303から出力持
ち3の状態305へ、または出力持ち2の状態304か
ら出力許可状態306へ遷移する0水損作により、同一
呼に属する迂回以前の入力パケットと、迂回以後の入力
パケットの順序性が保存される。もし、NCPが零でな
く (216)+ NCPが第2の閾値T2を越えてい
る場合(220)で、FLCがONでない場合(221
)、これは迂回されていない呼で、迂回の基準値を越え
た場合であるが、当該呼をRWLに登録する(222)
、これにより、呼は非輻憤状態300から迂回待ち呼登
録状11A301に遷移する。
そして、TOPの当該呼が出力される出力回線対応のN
OPにNCPを加算する(223)。
OPにNCPを加算する(223)。
TUAに登録されている呼のテーブルアドレス全てにつ
いて、214から223の処理が終了したならば、プロ
セッサ3はTOPをスキャンしく224)、NOCが第
1の閾値(Tl−)を越えている場合(225)、RW
Lに登録されている呼を迂回させる。このとき、呼は迂
回待ち呼登録状態301から迂回待ち状態302に遷移
する。
いて、214から223の処理が終了したならば、プロ
セッサ3はTOPをスキャンしく224)、NOCが第
1の閾値(Tl−)を越えている場合(225)、RW
Lに登録されている呼を迂回させる。このとき、呼は迂
回待ち呼登録状態301から迂回待ち状態302に遷移
する。
まず、TOPの当該欄のFLQをセットしく226)、
次に、当該欄の迂回待ち呼テーブルアドレス登録領域に
登録されている全ての呼に対し、以下の処理を行う(2
27)。まず、バッファ行き経路制御テーブル21b、
バッファ内経路制御テーブル21cおよび出力回線行き
経路制御テーブル21dの空きアドレスを空きアドレス
管理テーブル152から求め(231)、求めた各アド
レスに迂回路の出力回線番号OC9出力論理多重番号O
Lを設定し、IS、O8を迂回前のスイッチ内経路制御
テーブル21aの当該呼に対応する欄のISの値に設定
する(232)。次に、バッファ行き経路制御テーブル
21b、バッファ内経路制御テーブル21c、出力回線
行き経路制御テーブル21dに設定したアドレスをアド
レス分配装置191に通知する(233)。そして、使
用アドレス管理テーブルTUAの当該呼に対応する欄の
FLCをセットし、処理231で求めた3個のアドレス
を使用アドレス管理テーブルTUAに登録する(234
)、最後に当該呼のテーブルアドレスを迂回待ち呼テー
ブルアドレス登録領域RW Lから削除し、出力許可状
態−ブルアドレス登録領域RNTに登録する(235)
。以上の手順により呼の迂回処理が終了する。このとき
、呼は迂回持ち状態302から出力持ち1の状態303
に遷移する。
次に、当該欄の迂回待ち呼テーブルアドレス登録領域に
登録されている全ての呼に対し、以下の処理を行う(2
27)。まず、バッファ行き経路制御テーブル21b、
バッファ内経路制御テーブル21cおよび出力回線行き
経路制御テーブル21dの空きアドレスを空きアドレス
管理テーブル152から求め(231)、求めた各アド
レスに迂回路の出力回線番号OC9出力論理多重番号O
Lを設定し、IS、O8を迂回前のスイッチ内経路制御
テーブル21aの当該呼に対応する欄のISの値に設定
する(232)。次に、バッファ行き経路制御テーブル
21b、バッファ内経路制御テーブル21c、出力回線
行き経路制御テーブル21dに設定したアドレスをアド
レス分配装置191に通知する(233)。そして、使
用アドレス管理テーブルTUAの当該呼に対応する欄の
FLCをセットし、処理231で求めた3個のアドレス
を使用アドレス管理テーブルTUAに登録する(234
)、最後に当該呼のテーブルアドレスを迂回待ち呼テー
ブルアドレス登録領域RW Lから削除し、出力許可状
態−ブルアドレス登録領域RNTに登録する(235)
。以上の手順により呼の迂回処理が終了する。このとき
、呼は迂回持ち状態302から出力持ち1の状態303
に遷移する。
パケット数管理テーブルTOPのパケット数NOPが第
1の閾値(T1)を越えず(225)、迂回回線フラグ
PLOが「ON」であり(240)、かつ、パケット数
NOPが第3の閾値(T3)以下の場合(228)、出
力許可回線フラグl” OEをセットし、当該出力回線
への出力許可をバッファメモリに通知する。このとき、
呼は出力待ち1の状態303から出力持ち2の状態30
4へ、または出力持ち3の状$305から出力許可状態
306へ遷移する。もし、パケット数NOPが第3の閾
値T3を越える場合、出力許可回線フラグFOEをリセ
ットし、当該出力回線への出力禁止をバッファメモリに
通知する。
1の閾値(T1)を越えず(225)、迂回回線フラグ
PLOが「ON」であり(240)、かつ、パケット数
NOPが第3の閾値(T3)以下の場合(228)、出
力許可回線フラグl” OEをセットし、当該出力回線
への出力許可をバッファメモリに通知する。このとき、
呼は出力待ち1の状態303から出力持ち2の状態30
4へ、または出力持ち3の状$305から出力許可状態
306へ遷移する。もし、パケット数NOPが第3の閾
値T3を越える場合、出力許可回線フラグFOEをリセ
ットし、当該出力回線への出力禁止をバッファメモリに
通知する。
トラヒック管理装置3は1以上述べたアルゴリズムを一
定周期で実行することにより、呼の迂回判定、迂回処理
、バッファメモリからの出力制御を実現する。
定周期で実行することにより、呼の迂回判定、迂回処理
、バッファメモリからの出力制御を実現する。
迂回呼の迂回以前の経路への復帰の判定は、前述したよ
うにテーブル管理装置2で実行される。
うにテーブル管理装置2で実行される。
そして、迂回呼が迂回以前の経路に復帰した場合、テー
ブル管理装置は、スイッチ内経路制御テーブル21aの
迂回呼に対応する欄のIS、O3の値をそれぞれ出力回
線行き経路制御テーブルの当該迂回呼に対応する欄のI
S、O8の値に設定し、当該呼に対応するバッファ行き
経路制御テーブル21b、バッファ内経路制御テーブル
21c、および出力回線行き経路制御テーブル21dの
管理情報を削除すると共に、迂回路からの復帰情報をト
ラヒック管理装置3に通知する。復帰情報を通知された
トラヒック管理装置3は、当該迂回呼に対応する使用ア
ドレス管理テーブル153およびパケット数管理テーブ
ル154の管理情報を削除し、使用されなくなったバッ
ファ行き経路制御テーブル21b、バッファ内経路制御
テーブル2]cおよび出力回線行き経路制御テーブル2
1dのテーブルアドレスを空きアドレス管理テーブル1
52に登録する(250)。本操作により、呼は出力許
可状態306から非輻幀状態300へ遷移する。
ブル管理装置は、スイッチ内経路制御テーブル21aの
迂回呼に対応する欄のIS、O3の値をそれぞれ出力回
線行き経路制御テーブルの当該迂回呼に対応する欄のI
S、O8の値に設定し、当該呼に対応するバッファ行き
経路制御テーブル21b、バッファ内経路制御テーブル
21c、および出力回線行き経路制御テーブル21dの
管理情報を削除すると共に、迂回路からの復帰情報をト
ラヒック管理装置3に通知する。復帰情報を通知された
トラヒック管理装置3は、当該迂回呼に対応する使用ア
ドレス管理テーブル153およびパケット数管理テーブ
ル154の管理情報を削除し、使用されなくなったバッ
ファ行き経路制御テーブル21b、バッファ内経路制御
テーブル2]cおよび出力回線行き経路制御テーブル2
1dのテーブルアドレスを空きアドレス管理テーブル1
52に登録する(250)。本操作により、呼は出力許
可状態306から非輻幀状態300へ遷移する。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、交換機
内部での呼ごとのパケット数を把握できるため、これら
の情報を交換機内のトラヒック制御に利用して、適切な
パケット交換を実現することができる。
内部での呼ごとのパケット数を把握できるため、これら
の情報を交換機内のトラヒック制御に利用して、適切な
パケット交換を実現することができる。
第1図は本発明によるパケット交換機システムの1実施
例を示すブロック図、第2図は従来のパケット交換機シ
ステムの構成を示すブロック図、第3図(a)〜(e)
は、それぞれ第1図の交換機システムにおける重要な信
号のフォーマットを示す図、第4図は第1図における入
力制御回路1の構成図、第5図は経路制御テーブル21
の構成図、第6図は第1図における出力制御回路5aの
構成図、第7図は第1図におけるテーブルアクセス回路
22の構成図、第8図は本発明によるパケット交換シス
テムの他の実施例を示すブロック図。 第9図は上記実施例の動作説明のための図、第10図は
本発明によるパケット交換シスタムの更に他の実施例を
示すブロック図、第11図は上記第10図のシステムの
動作説明のための図、第12図はと記第10図における
バッファメモリ120の1実施例を示す構成図、第13
図と第14図は上記バッファメモリの動作説明のための
図、第15図はトラヒック管理装置3の1実施例を示す
図、第16図〜第18図は上記トラヒック管理装置3が
管理するテーブル152〜154の説明図、第19図は
テーブル管理装置2の1実施例を示す図、第20図は上
記テーブル管理装置の構成要素であるアドレス分配回路
の詳細図、第21a図〜第21c図は上記トラヒック管
理装置3の制御動作を説明するためのPAD図、第22
図は上記制御動作過程における呼の状態遷移図を示す。 18〜1m・・・入力制御回路、1x・・・バッファメ
モリ用入力制御回路、2・・・テーブル管理装置、3・
・・トラヒック管理装置、4・・・パゲット・スイッチ
、58〜5n・・・出力制御装置、5x・・・バッファ
メモリ用出力制御回路、6・・・呼制御プロセッサ、2
1・・・経路制御テーブル、22・・・テーブルアクセ
ス回募4凹 茅乙図 ニドいゝトz貞ヤピ=艷鴫η S/
Σ3掃 q 回 。ぜ壮士=カヨ¥27j 3 、:1萌檄睡ト本 べζずホ 弄 ・l刀 (八・7□γ■L) (
凡S!−キ・;り町チーフルρ(v) 9邪乙
[1)−5S3Cn−ン(、X) 部=トβ3(刀
) σ用°)[コ邪:]へ一−S3(d) (A) 差13国 茅1仝図 茅/6図 3ρj
例を示すブロック図、第2図は従来のパケット交換機シ
ステムの構成を示すブロック図、第3図(a)〜(e)
は、それぞれ第1図の交換機システムにおける重要な信
号のフォーマットを示す図、第4図は第1図における入
力制御回路1の構成図、第5図は経路制御テーブル21
の構成図、第6図は第1図における出力制御回路5aの
構成図、第7図は第1図におけるテーブルアクセス回路
22の構成図、第8図は本発明によるパケット交換シス
テムの他の実施例を示すブロック図。 第9図は上記実施例の動作説明のための図、第10図は
本発明によるパケット交換シスタムの更に他の実施例を
示すブロック図、第11図は上記第10図のシステムの
動作説明のための図、第12図はと記第10図における
バッファメモリ120の1実施例を示す構成図、第13
図と第14図は上記バッファメモリの動作説明のための
図、第15図はトラヒック管理装置3の1実施例を示す
図、第16図〜第18図は上記トラヒック管理装置3が
管理するテーブル152〜154の説明図、第19図は
テーブル管理装置2の1実施例を示す図、第20図は上
記テーブル管理装置の構成要素であるアドレス分配回路
の詳細図、第21a図〜第21c図は上記トラヒック管
理装置3の制御動作を説明するためのPAD図、第22
図は上記制御動作過程における呼の状態遷移図を示す。 18〜1m・・・入力制御回路、1x・・・バッファメ
モリ用入力制御回路、2・・・テーブル管理装置、3・
・・トラヒック管理装置、4・・・パゲット・スイッチ
、58〜5n・・・出力制御装置、5x・・・バッファ
メモリ用出力制御回路、6・・・呼制御プロセッサ、2
1・・・経路制御テーブル、22・・・テーブルアクセ
ス回募4凹 茅乙図 ニドいゝトz貞ヤピ=艷鴫η S/
Σ3掃 q 回 。ぜ壮士=カヨ¥27j 3 、:1萌檄睡ト本 べζずホ 弄 ・l刀 (八・7□γ■L) (
凡S!−キ・;り町チーフルρ(v) 9邪乙
[1)−5S3Cn−ン(、X) 部=トβ3(刀
) σ用°)[コ邪:]へ一−S3(d) (A) 差13国 茅1仝図 茅/6図 3ρj
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、論理チャネルを設定してパケット交換を行なうパケ
ット交換機システムにおいて、入力された各パケットに
呼毎に計数した入力順序情報を付与すると共に該入力順
序情報を記憶しておき、パケットが出力される都度、該
パケットに付与されている上記入力順序情報を該パケッ
トの呼と対応した出力順序情報として記憶し、これらの
記憶された順序情報に基づいて、交換機内の呼毎のパケ
ット状態を判断するようにしたことを特徴とするパケッ
ト交換機システム。 2、前記入力順序情報と出力順序情報が、各入力パケッ
トの入力多重論理番号を出力多重論理番号に変換する際
に参照されるテーブル手段に記憶されることを特徴とす
る第1請求項記載のパケット交換機システム。 3、入力パケットが有する入力多重論理番号と、該入力
パケットの入力回線がもつ入力回線番号とに基づいて変
換テーブルを参照し、該パケットを出力すべき回線番号
と出力パケットに与えるべき出力多重論理番号とを決定
するようにしたパケット交換機システムにおいて、上記
変換テーブル上に、呼毎に設定されるパケット入力順序
番号と出力順序番号とを記憶しておき、パケットが入力
された時、上記変換テーブルを参照して、該パケットに
出力回線番号と出力多重論理番号と入力順序番号を与え
、該パケットがスイッチ手段を経て上記出力回線番号を
もつ出力回線に出力される時、該パケットが有する入力
順序番号を上記変換テーブル上の当該呼における出力順
序番号として記憶するようにし、上記変換テーブル上の
入力順序番号と出力順序番号とにより、呼毎の交換機内
残留パケット数を把握できるようにしたことを特徴とす
るパケット交換システム。 4、第3請求項記載のパケット交換機システムにおいて
、バッファ機能を有する迂回路と、上記変換テーブルの
参照により特定の出力回線に対する交換機内残留パケッ
ト数が所定の閾値を超えたことを検出した時、上記変換
テーブルの内容を変更する制御手段とを有し、上記特定
の出力回線に出力すべき入力パケットが上記迂回路に一
時的に蓄積されるようにしたことを特徴とするパケット
交換機システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8292788A JP2753254B2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | パケツト交換システム |
| CA000595718A CA1325053C (en) | 1988-04-06 | 1989-04-05 | Method and system for packet exchange |
| EP19890105994 EP0336401A3 (en) | 1988-04-06 | 1989-04-05 | Method and system for packet exchange |
| US07/334,211 US4964119A (en) | 1988-04-06 | 1989-04-06 | Method and system for packet exchange |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8292788A JP2753254B2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | パケツト交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256247A true JPH01256247A (ja) | 1989-10-12 |
| JP2753254B2 JP2753254B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=13787868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8292788A Expired - Lifetime JP2753254B2 (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | パケツト交換システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4964119A (ja) |
| EP (1) | EP0336401A3 (ja) |
| JP (1) | JP2753254B2 (ja) |
| CA (1) | CA1325053C (ja) |
Families Citing this family (73)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1331801C (en) * | 1988-03-17 | 1994-08-30 | Yasuro Shobatake | Packet switching device |
| JP2860661B2 (ja) * | 1989-03-14 | 1999-02-24 | 国際電信電話 株式会社 | Atm交換機 |
| US5153877A (en) * | 1989-04-21 | 1992-10-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Packet network with communication resource allocation and call set up control of higher quality of service |
| JP2892689B2 (ja) * | 1989-07-05 | 1999-05-17 | 株式会社日立製作所 | パケット通信網およびパケット交換機 |
| JP2960437B2 (ja) * | 1989-07-14 | 1999-10-06 | 株式会社日立製作所 | パケット集線装置、それを用いたネットワーク、及びパケット交換システム |
| JPH0388534A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-12 | Hitachi Ltd | パケット交換方式 |
| JPH03104451A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-01 | Fujitsu Ltd | 多段リンク交換システムのルート切替え方式 |
| GB8923158D0 (en) * | 1989-10-13 | 1989-11-29 | Plessey Telecomm | Fault detection and bandwidth monitoring means for an atd switch |
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