JPH01256408A - カセット出入れ装置 - Google Patents

カセット出入れ装置

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Publication number
JPH01256408A
JPH01256408A JP63083482A JP8348288A JPH01256408A JP H01256408 A JPH01256408 A JP H01256408A JP 63083482 A JP63083482 A JP 63083482A JP 8348288 A JP8348288 A JP 8348288A JP H01256408 A JPH01256408 A JP H01256408A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
loading
storage
unloading
ejecting
Prior art date
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Pending
Application number
JP63083482A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Koo
小尾 將文
Yoshihiko Yamamoto
山本 義彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP63083482A priority Critical patent/JPH01256408A/ja
Publication of JPH01256408A publication Critical patent/JPH01256408A/ja
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  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えばビデオカセットをカセット収納ケー
スに自動的に出入れ操作するビデオレンタル装置に使用
されるようなカセット出入れ装置に関し、さらに詳しく
はカセット出入れ処理動作の安定性を高めたカセット出
入れ装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、この種のカセット出入れ装置は、第10図に示
すように、カセット収納ケース101の前面に設置され
たカセット出入れ機1m102を介して、カセット収納
ケース101の所定位置に収納したカセット103を自
動的に取出し、また収納操作する省力化を図った出入れ
装置が知られている。
この場合、カセッ1〜103を出入れする際、カセット
出入れ機[102は、前進してカセット収納ケース10
1の前面に近接したカセット取出し・収納兼用の前進位
置P11と、これより後退して縦横に移動可能な位置に
待機する後退位置P12との前後の2停止位fiP11
. PI3に停止制御している。
しかし、カセット収納時に、カセット103をケース1
01内に送込む搬送ベルト104の前端反転部が、送込
んだ後もカセット103の外端部と摩擦接触して損傷し
やすく、さらにカセット出入れ機構102か前進位置P
11より後退位置P12に移動する際に、第11図に示
すように、該機構102がカセット103の外端部を挟
持したまま後退してカセットを引出したり、ホームポジ
ションへの復帰時に、カセット103の外端部に触って
カセットを破損させるなどの問題を有していた。
(ハ)発明か解決しようとする問題点 この発明は、カセット出入れ機構を、カセット収納動作
に適した位置とカセット取出し動作に適した位置に位置
制御して安定したカセットの出入れ性能を維持するカセ
ット出入れ装置であることを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、前面にカセットを収納するカセット収納棚
を多数配備したカセット収納ケースに対して、カセット
を自動的に出入れ操作するカセット出入れ機構と、該機
構を各カセット収納棚の指定対応位置に移動させる移動
機構とを備えたカセット出入れ装置であって、前記カセ
ット出入れ機構に、カセット一端側に付したコードを読
取るコード読取り器と、カセットの投入位置が正常であ
ることを検知するカセット投入検知器とを配備し、前記
コード読取り器かカセットのコードを読取り、かつカセ
ット投入検知器がカセットの投入位置が正常であると検
知したとき、前記移動機構を収納動作に駆動制御する制
御手段を備えたカセット出入れ装置で構成している。
また、カセット出入れ8!構の先端部が、カセット収納
ケースに収納されたカセットの外端より離れた位置に収
納位置を設定すると共に、この収納位置を検知する収納
位置検知器をカセット出入れ機構に配備し、前記カセッ
ト出入れ機構がカセット収納棚の指定対応位置に対応し
たとき、収納位置検知器の出力に基づいてカセット出入
れ機構を設定した収納位置に移動してカセットの収納動
作に駆動制御する制御手段を備えて構成する。
さらに、カセット出入れ$1構の先端部が、カセット収
納ケースに収納されたカセットの外端部を挟持して取出
す前進取出し位置に前進したことを検知する取出し位置
検知器と、該機構がケース前面より後退した後退待機位
置に後退したことを検知する待機位置検知器とをカセッ
ト出入れ機構に配備し、前記カセット出入れamがカセ
ット収納棚の指定対応位置に対応したとき、取出し位置
検知器の出力に基づいてケースに収納されたカセットを
カセット出入れ機構に取出し、かつ待機位置検知器の出
力に基づいて該機構を後退待機位置に駆動制御する制御
手段を備えて構成する。
さらに、カセット出入れa構を移動機構を介して後退待
機位置よりホームポジションに移動させる復帰動作に駆
動制御する制御手段を備えて構成する。
(ホ)発明の作用 この発明によれば、カセットを収納する場合は、ホーム
ポジションに位置するカセット出入れ@構にカセットが
投入されることで、この投入されたカセッ1〜のコード
をコード読取り器が読取り、かつ正常なカセット投入位
置をカセット投入検知器か検知すると、カセット出入れ
機構か移動機構を介して収納動作に駆動制御する。
この収納動作時に、カセット出入れ機構がカセット収納
棚の指定対応位置に対応すると、カセット出入れ機構は
設定された収納位置に前進して、カセットを所定のカセ
ット収納棚内に収納動作させる。
一方、カセットを取出す場合は、カセット出入れ機構か
カセット収納棚の指定対応位置と対応する取出し位置に
前進して収納棚内のカセットを該機構内に取出し、この
取出したままで該機構を後退待機位置に移動させた後、
該出入れ機構を移動機構を介してホームポジションに復
帰動作させてカセットを取出す。
(へ)発明の効果 このため、カセットを出入れする場合は、カセット出入
れ機構を移動機構を介してカセット収納棚の指定対応位
置に対応させ、その対応後にカセット出入れ機構を進退
させて出入れに適した収納位置と、前進取出し位置とに
各々移動調整してカセットを出入れ操作することができ
る。
ことに、収納位置にあっては、カセット出入れ機構の先
端部が、カセット収納ケースに収納されたカセットの外
端部より離れた位置に設定しであるため、このカセット
出入れ機構の先端部に配備されたカセット出入れ用の搬
送ベルトがカセットの外端部と非接触で収納動作でき、
この結果、搬送ベルトの局部摩耗を回避でき、また収納
後の後退時にカセットを引掛けて引出すようなことかな
くると共に、ホームポジションへの復帰時に、カセット
の外端部に触ってカセットを破損させるようなことも回
避できる。
(ト)実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はビデオレンタル用に出入れ操作されるカセット出
入れ装置を示し、第1図において、このカセット出入れ
装置11は、前面にビデオカセット12を収納するカセ
ット収納棚13を格子状に仕切って縦横に多数配備した
カセット収納ケース14と、このカセット収納ケース1
4に対してビデオカセット12を自動的に出入れ操作す
るカセット出入れ構造を備えた出入れユニット15と、
該出入れユニット15を各カセット収納棚13・・・の
前面出入れ位置に対応させるように、垂直に移動させる
垂直移動機構16と、水平に移動させる水平移動機m1
.7とから構成される。
上述の出入れユニット15は、ビデオカセット12を一
つずつ出入れ操作し、この出入れユニット15は後述す
る垂直移動機構16に支持されて垂直に移動操作される
。
上述の垂直移動機[16は、垂直駆動モータM1を載設
した下基台19と、上方に対応する上基台20との基台
間を連結する昇降カイト杆21゜21と、上下基台20
.19間に張設支持された垂直チェーン22とから構成
され、この昇降ガイド杆21.21に、上述の出入れユ
ニット15か昇降許容されて支持されると共に、垂直チ
ェーン22に連結され、この垂直チェーン22か垂直駆
動モータM1に駆動されることに基づいて、出入れユニ
ット15か垂直方向に移動操作される。
水平移動機構17は、水平駆動モータM2と、上下一対
の水平チェーン23.24と、同じく上下一対の上下ス
ライド軸25.26とから構成され、カセット収納ケー
ス14の上部前面に横架された上スライド軸25に、上
述の上基台20がケース全幅に渡ってスライド許容して
軸支され、またカセット収納ケース14の下部前面に横
架された下スライド軸26に、上述の下基台19がケー
ス全幅に渡ってスライド許容して軸支されると共に、上
下のスライド軸25.26に沿って配設された上下の水
平チェーン23.24には、上下の基台20.19がそ
れぞれ一体に連結されて、これら水平チェーン23.2
4が水平駆動モータM2の駆動力を受けることに基づい
て、垂直移動機構16毎、出入れユニット15が水平方
向に移動操作される。
この場合、上下の水平チェーン23.24は、ループ状
に設けられた両端部がチェーンスプロケット18・・・
を介して張設支持されており、これら上下の水平チェー
ン23.24が同期回転するように、長尺回転軸27の
上下の軸端部に備えたチェーンスプロケットis、is
を上下の水平チエ一ン23.24に噛合させている。
また、各モータM1 、M2は、パルス信号に基づいて
、所定量回転駆動して、カセット収納ケース14のカセ
ット収納11113の所望の対応位置に、正確に位置決
めさせることができる。
ところで、上述の出入れユニット15は、第2図〜第4
図に示すように、昇降ブロック28と、これに支持され
るスライダ2つとから構成される。
昇降ブロック28は、上述の昇降ガイド杆21゜21に
支持されて昇降動作し、この昇降ブロック28の一側面
に形成されたレール30に、スライダ29が前後方向に
スライド許容して連結される。
このスライダ29の駆動に際しては、昇降ブロック28
flllに装備したスライダ駆動モータM3のピニオン
31に、スライダ29側のラック32を噛合させて、該
モータM3を駆動することによりスライダ29は進退し
て、カセット収納棚13の収納方向に対応した若干下向
きの傾斜状態にスライド動作する。
このスライダ29は、カセット収納幅を隔てて両側に対
設された側板33.33間の前後開口面34.35を、
カセットを出入れするケース対応側と接客対応側とに設
定してビデオカセット12を出入れ許容している。
そして、この間の下面前後方向に、カセット搬送ベルト
36を配備し、上面前後方向に押圧ローラ37・・・を
配備し、ベルト駆動モータM4の駆動により、この間に
挿入されたカセット12を前後方向に移動させて、前後
の開口面34.35より出入れ操作する。このとき、上
面に配備したバーコード読取り器38によって、カセッ
ト12に付加されたバーコードを読取り、また前後方向
に配備された第1〜第3検知センサS1〜S3によって
、カセットの進退位置を管理するように設けている。
さらに、スライダ29の前後方向の停止位置を3段階に
分ける。これは第5図に示すように、スライダ29の先
端部がカセット収納ケース14に収納されたカセット1
2の外端部を挟持して取出す前進取出し位置P1と、ス
ライダ2つの先端部がカセット収納ケース14に収納さ
れたカセット12の外端より離れて位置する収納位fP
2と、スライダ29がカセット収納ケース14の前面に
対して平行移動してホームポジションに移動可能に後退
した後退待機位置P3とを設定している。
これにより、カセットの出入れに適した各専用の位置に
て、カセット12を出入れ操作する。
これら3段階のスライダ停止位置P1〜P3は、スライ
ダ検知器39によって管理される。
このスライダ検知器39は、スライダ2つの上部に固定
されたスライド板40の各切欠部41・・・が、昇降ブ
ロック28に固定された第4・第5検知センサS4 、
ssで検知されることにより位置決めされる。
例えば、第6図(A)に示すように、両側の第4・第5
検知センサS4 、S5がスライド板40で遮光されて
いるときは、スライダ29が接客対応側に後退している
後退待機位置P3を示し、第6図(B)に示すように、
一方のセンサS4がスライド板40で1度遮光されたと
きは、スライダ29が少し前進した収納位置P2を示し
、第6図(C)に示すように、一方のセンサS4がスラ
イド板40で2度遮光されたときは、スライダ2つか大
きく前進した前進取出し位置P1であることを示す。
第7図はカセット出入れ装置の制御回路ブロック図を示
し、CPU71はROM712に格納されたプログラム
に沿って各回路装置を制御し、その入出力データをRA
M73で記憶する。
このように構成されたカセット出入れ装置の処理動作を
第8図および第9図のフローチャートを参照して説明す
る。
第8図において、今、ビデオカセット12を収納操作す
る場合、 ホームポジションに位置する出入れユニット15にカセ
ット12か投入されると、これに基づいてカセット搬送
ベルト36が取込み駆動してカセット12を内部に取込
み、この取込み時にカセット12のバーコードをバーコ
ード読取り器38で読取り(第1ステツプ81〜第3ス
テツプ83)、読取ってカセットを定位置に保持すると
、この出入れユニット15を、カセット読取り情報に基
づいた所定位置のカセット収納棚13に移動させ(第4
ステツプ84〜第8ステツプ88)、この対応位置で、
スライダ駆動モータM3を駆動してスライダ29を収納
位置P2に停止させ、この位置で所定時間ベルト駆動モ
ータM4を駆動して、カセットを前方のカセット収納棚
13側に放出して収納動作させる(第9ステツプ89〜
第11ステツプ91)。
このとき、スライダ29の先端部が、カセット収納ケー
ス14に収納されたカセットの外端部より離れた位置に
あるため、カセット搬送ベルトがカセットの外端部と非
接触で収納動作でき、該ベルトとの局部接触による摩耗
を回避できる。
収納動作後は、スライダ29を後退待機位置P3に後退
させた後、出入れユニット15をホームポジションの位
置に戻して、次回のカセット12に対する出入れ操作に
備える(第12ステツプ92〜第13ステツプ93)。
第9図において、ビデオカセット12を取出し操作する
場合は、 ホームポジションに位置する出入れユニット15を、取
出し指定情報に基づいた所定のカセット収納棚13の対
応位置に移動させ(第21ステツプ191〜第22ステ
ツプ192)、 この対応位置で、スライダ駆動モータM3を駆動して、
スライダ2つを前進取出し位置P1に停止させた後(第
23ステツプ193)、ベルト駆動モータM4を駆動し
て、前方のカセット収納棚13内のカセット12を上下
の抑圧ローラ37とカセット搬送ベルト36とで挟持し
て取込み(第24ステツプ194)、 この取込み時にカセット12のバーコードをバーコード
読取り器38で読取る(第25ステツプ195)。
このとき、カセット12に付加したバーコードの位置が
上面反対側の位置にある場合は、バーコードを読取れる
位置まで前後進させて読取り処理しく第26ステツプ1
96〜第30ステップ2〇0)、 読取ってカセットを定位置に戻すと、スライダ駆動モー
タM3を駆動して、スライダ29を後退待機位置P3に
後退させな後(第31ステツプ201〜第34ステツプ
204)、 出入れユニット15を、ホームポジションの位置に戻し
、この位置で所定時間ベルト駆動モータM4を駆動する
ことで、カセット12を接客側に放出して取出す。そし
て、このホームポジションの位置で待機させて、次回の
ビデオカセット12に対する出入れ操作に備えさせる(
第35ステツプ205〜第36ステツプ206)。
上述のように、カセットを出入れする場合は、出入れユ
ニットを駆動してカセット収納棚の指定対応位置に対応
させ、その対応後にスライダを進退させて出入れに適し
た収納位置と、前進取出し位置とに各々移動調整してカ
セットを出入れ操作する。
ことに、収納位置にあっては、スライダの先端部が、カ
セット収納ケースに収納されたカセット= 18− の外端部より離れた位置に設定しであるため、このスラ
イダの先端部に配備されたカセット搬送ベルトかカセッ
トの外端部と非接触で収納動作でき、この結果、搬送ベ
ルトの局部摩耗を回避でき、また収納後の後退時にカセ
ットを引掛けて引出すようなことがなくると共に、ホー
ムポジションへの復帰時に、カセットの外端部に触って
カセットを破損させるようなことも回避できる。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、 この発明のカセットは、実施例のビデオカセット12に
対応し、以下同様に、 カセット出入れ機構は、出入れユニット15と、これに
装備されるスライダ2つとに対応し、移動機構は、垂直
移動機構16と、水平移動機構17とに対応し、 コード読取り器は、バーコード読取り器38に対応し、 収納位置検知器および取出し位置検知器は、スライダ検
知器39に対応し、 カセット投入検知器は、第1〜第3検知センサS1〜S
3に対応し、 各制御手段は、CPU71に対応するも、この発明は、
上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はカセット出入れ装置の斜視図、第2図は出入れ
ユニットの要部側面図、第3図は出入れユニットの要部
正面図、第4図は出入れユニットの要部平面図、第5図
はスライダの進退位置を示す説明図、第6図(A)〜(
C)はスライダ検知器の動作説明図、 第7図はカセット出入れ装置の制御回路ブロック図、 第8図はカセット収納時の処理状態を示すフローチャー
ト、 第9図はカセット取出し時の処理状態を示すフローチャ
ート、 第10図および第11図は従来のカセット出入れ装置の
動作説明図である。 11・・・カセット出入れ装置 12・・・ビデオカセット 13・・・カセット収納棚
14・・・カセット収納ゲース 15・・・出入れユニット 16・・・垂直移動機構1
7・・・水平移動機構  29・・・スライダ36・・
・カセット搬送ベルト 38・・・バーコード読取り器 39・・・スライダ検知器 81〜S5・・・第1〜第5検知センサP1・・・前進
取出し位置 P2・・・収納位置P3・・・後退待機位
置  71・・・CPU−〕

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前面にカセットを収納するカセット収納棚を多数
    配備したカセット収納ケースに対し て、カセットを自動的に出入れ操作するカ セット出入れ機構と、該機構を各カセット 収納棚の指定対応位置に移動させる移動機 構とを備えたカセット出入れ装置であつて、前記カセッ
    ト出入れ機構に、カセット一端 側に付したコードを読取るコード読取り器 と、カセットの投入位置が正常であること を検知するカセット投入検知器とを配備し、前記コード
    読取り器がカセットのコードを 読取り、かつカセット投入検知器がカセッ トの投入位置が正常であると検知したとき、前記移動機
    構を収納動作に駆動制御する制 御手段を備えた カセット出入れ装置。
  2. (2)カセット出入れ機構の先端部が、カセット収納ケ
    ースに収納されたカセットの外端よ り離れた位置に収納位置を設定すると共に、この収納位
    置を検知する収納位置検知器を カセット出入れ機構に配備し、 前記カセット出入れ機構がカセット収納棚 の指定対応位置に対応したとき、収納位置 検知器の出力に基づいてカセット出入れ機 構を設定した収納位置に移動してカセット の収納動作に駆動制御する制御手段を備え た 請求項1記載のカセット出入れ装置。
  3. (3)カセット出入れ機構の先端部が、カセット収納ケ
    ースに収納されたカセットの外端部 を挟持して取出す前進取出し位置に前進し たことを検知する取出し位置検知器と、該 機構がケース前面より後退した後退待機位 置に後退したことを検知する待機位置検知 器とをカセット出入れ機構に配備し、 前記カセット出入れ機構がカセット収納棚 の指定対応位置に対応したとき、取出し位 置検知器の出力に基づいてケースに収納さ れたカセットをカセット出入れ機構に取出 し、かつ待機位置検知器の出力に基づいて 該機構を後退待機位置に駆動制御する制御 手段を備えた 請求項1記載のカセット出入れ装置。
  4. (4)カセット出入れ機構を移動機構を介して後退待機
    位置よりホームポジションに移動さ せる復帰動作に駆動制御する制御手段を備ええた 請求項1・請求項3記載のカセット出入れ 装置。
JP63083482A 1988-04-04 1988-04-04 カセット出入れ装置 Pending JPH01256408A (ja)

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JP63083482A JPH01256408A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 カセット出入れ装置

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JP (1) JPH01256408A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008137740A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Sanden Corp 物品搬送収納機構
CN105905504A (zh) * 2016-06-22 2016-08-31 山东兰剑物流科技股份有限公司 一种空包装箱分类回收装置
CN114981187A (zh) * 2020-01-31 2022-08-30 株式会社大福 物品收纳设备

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