JPH02214998A - 自動販売機の商品収納装置 - Google Patents
自動販売機の商品収納装置Info
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- JPH02214998A JPH02214998A JP3673189A JP3673189A JPH02214998A JP H02214998 A JPH02214998 A JP H02214998A JP 3673189 A JP3673189 A JP 3673189A JP 3673189 A JP3673189 A JP 3673189A JP H02214998 A JPH02214998 A JP H02214998A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000009469 supplementation Effects 0.000 abstract 2
- 239000013589 supplement Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は自動販売機の商品収納装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、本体の収納庫内に転勤可能商品を収納する商品収
納棚を設け、該商品収納棚内の商品を販売指令に基づい
て本体前面に設けた商品取出口へ送出するようにした自
動販売機では、商品収納棚として、屈曲しながら上下方
向に延在して転勤可能商品を一列に積み」二げ収納する
複数の商品通路を設けたサーペンタイン式の商品収納棚
が一般に用いられ、商品通路の上端に開口する投入口か
ら投入されて収納した商品を、商品通路下端の送出口に
設けた送出装置によって順次送出し、商品シュートにて
本体前面の下部に設けた商品取出口・\案内送出するよ
うに構成されており、例えば実開昭62−51464号
公報に示されている。
納棚を設け、該商品収納棚内の商品を販売指令に基づい
て本体前面に設けた商品取出口へ送出するようにした自
動販売機では、商品収納棚として、屈曲しながら上下方
向に延在して転勤可能商品を一列に積み」二げ収納する
複数の商品通路を設けたサーペンタイン式の商品収納棚
が一般に用いられ、商品通路の上端に開口する投入口か
ら投入されて収納した商品を、商品通路下端の送出口に
設けた送出装置によって順次送出し、商品シュートにて
本体前面の下部に設けた商品取出口・\案内送出するよ
うに構成されており、例えば実開昭62−51464号
公報に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
かかる従来技術における自動販売機の商品収納装置は、
商品の収納数を多くするために、できるだけ商品収納棚
を下方位置まで延在させている。
商品の収納数を多くするために、できるだけ商品収納棚
を下方位置まで延在させている。
従って、この商品収納棚の下端から送出される商品を商
品取出口・\送出するためには、商品取出口を商品収納
棚よりも下方に位置させなければならず、本体前面に設
けられる商品取出口は非常に低い位置となる。このため
、商品を商品取出口から取り出す度に、顧客は腰を曲げ
て窮屈な姿勢を取らなければならず、かつ商品取出口内
に商品が送出されているか否かの確認もしづらい問題が
ある。
品取出口・\送出するためには、商品取出口を商品収納
棚よりも下方に位置させなければならず、本体前面に設
けられる商品取出口は非常に低い位置となる。このため
、商品を商品取出口から取り出す度に、顧客は腰を曲げ
て窮屈な姿勢を取らなければならず、かつ商品取出口内
に商品が送出されているか否かの確認もしづらい問題が
ある。
また、この種の商品収納棚の場合、商品収納棚への商品
補充は上端に開口した投入口から投入する構成のため、
投入口位置が高くなるとともに、商品投入口内を直視し
ながらの商品投入作業ができない。このため、商品の投
入作業に手間が措かるとともに、商品を転勤不能状態に
誤投入し−Cしまう等の問題があった。
補充は上端に開口した投入口から投入する構成のため、
投入口位置が高くなるとともに、商品投入口内を直視し
ながらの商品投入作業ができない。このため、商品の投
入作業に手間が措かるとともに、商品を転勤不能状態に
誤投入し−Cしまう等の問題があった。
本発明は上記の点から、商品取出1」を本体前面の比較
的上位に設けることができるとともに、管理者による商
品の投入補充を容易に行うことのできる自動販売機の商
品収納装置を提供するものである。
的上位に設けることができるとともに、管理者による商
品の投入補充を容易に行うことのできる自動販売機の商
品収納装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、本体の収納庫内に商品収納棚を設けて、該商
品収納棚内の商品を販売指令に基づいて本体前面に設け
た商品取出ロー\送出する自動販売機において、前記収
納庫内の」二部と下部にそれぞれ設けた商品収納棚と、
該下部の商品収納棚に収納した商品を上部の商品収納棚
に搬送する搬送装置と、F部の商品収納棚の下部に設け
られ最下位の商品を係止するとともに販売指令に基づい
て該商品を送出制御する送出装置と、上部の商品収納棚
の下部に対応して前記本体前面に設けた前記商品取出口
と、上下部の商品収納棚間に設けられ上部の商品収納棚
から送出された商品を商品取出口へ案内送出する商品搬
出装置と、下部の商品収納棚の商品の有無を検出する検
出手段と、上部の商品収納棚・\の商品補充を要求する
信号を出力する手段と、該手段からの信号に基づき前記
検出手段が商品有りを検出していることを条件にi;j
記(般送装置を駆動制御する制御手段とを(AHえたも
のである。
品収納棚内の商品を販売指令に基づいて本体前面に設け
た商品取出ロー\送出する自動販売機において、前記収
納庫内の」二部と下部にそれぞれ設けた商品収納棚と、
該下部の商品収納棚に収納した商品を上部の商品収納棚
に搬送する搬送装置と、F部の商品収納棚の下部に設け
られ最下位の商品を係止するとともに販売指令に基づい
て該商品を送出制御する送出装置と、上部の商品収納棚
の下部に対応して前記本体前面に設けた前記商品取出口
と、上下部の商品収納棚間に設けられ上部の商品収納棚
から送出された商品を商品取出口へ案内送出する商品搬
出装置と、下部の商品収納棚の商品の有無を検出する検
出手段と、上部の商品収納棚・\の商品補充を要求する
信号を出力する手段と、該手段からの信号に基づき前記
検出手段が商品有りを検出していることを条件にi;j
記(般送装置を駆動制御する制御手段とを(AHえたも
のである。
(ホ)作用
かかる構成による本発明は、上部の商品収納棚・\の商
品補充要求の信号が発生すると、制御手段は下部の商品
収納棚の商品の有る状態を検出した検出手段からの検出
信号を条件に、搬送装置を駆動する。この駆動により搬
送装置は下部の商品収納棚の商品を上部の商品収納棚・
\搬送し、該商品は」二部の商品収納棚の下部に設けた
送出装置によって該上部の商品収納棚に保持されるとと
もに、販売指令に基づく退出装置の動作により商品搬出
装置上に送出され、上部の商品収納棚の下部に対応位置
して本体前面に設けた商品取出口・\、商品搬出装置に
よって送出される。
品補充要求の信号が発生すると、制御手段は下部の商品
収納棚の商品の有る状態を検出した検出手段からの検出
信号を条件に、搬送装置を駆動する。この駆動により搬
送装置は下部の商品収納棚の商品を上部の商品収納棚・
\搬送し、該商品は」二部の商品収納棚の下部に設けた
送出装置によって該上部の商品収納棚に保持されるとと
もに、販売指令に基づく退出装置の動作により商品搬出
装置上に送出され、上部の商品収納棚の下部に対応位置
して本体前面に設けた商品取出口・\、商品搬出装置に
よって送出される。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
1は収納庫2を形成しC成る自動販売機本体であり、前
面には収納庫2を開閉する前面扉3を開閉可能に枢支し
ている。そして自動販売機本体1の収納庫2内の下部に
は、上下に二段の商品収納棚4,5が前方へ引き出し可
能に設けられる。
面には収納庫2を開閉する前面扉3を開閉可能に枢支し
ている。そして自動販売機本体1の収納庫2内の下部に
は、上下に二段の商品収納棚4,5が前方へ引き出し可
能に設けられる。
なお、この商品収納棚4,5は、収納販売する商品の種
類毎に設けられるもので、本実施例では2種類の商品を
販売する自動販売機として説明するが、該商品収納棚4
,5を上下方向に多段に、及び左右方向に多列に並設し
て増設することで、多種類の商品を収納販売することが
できる。
類毎に設けられるもので、本実施例では2種類の商品を
販売する自動販売機として説明するが、該商品収納棚4
,5を上下方向に多段に、及び左右方向に多列に並設し
て増設することで、多種類の商品を収納販売することが
できる。
この商品収納棚4,5は、」二部を開口した箱状を形成
しており、円柱状の転勤可能な商品Aを横倒し姿勢で多
数積み重ね収納できるように成っている。そして商品へ
が載置される底面部は、後方に低く傾斜した棚部6を構
成するとともに、該棚部6は後端を後板7よりも後方へ
延出させ、かつ−L方に湾曲させて円柱状の商品Aを係
止できる取出部8を設けている。また、後板7の下端と
棚部6との間に、商品Aが1個通過可能な開口部9を設
け、この商品収納II!14. 5内に収納された商品
Aが、棚部6土を転動して開口部9がら取出部8に移動
できるようになっている。また、取出部8は第5図、第
6図に示す如く、商品Aの両端部だけを支持できるよう
に、中間部である商品Aの胴部に対応して凹部lOを形
成し、この凹部10に後述する搬送装置16の挟持片2
1.21を進入可能に構成している。
しており、円柱状の転勤可能な商品Aを横倒し姿勢で多
数積み重ね収納できるように成っている。そして商品へ
が載置される底面部は、後方に低く傾斜した棚部6を構
成するとともに、該棚部6は後端を後板7よりも後方へ
延出させ、かつ−L方に湾曲させて円柱状の商品Aを係
止できる取出部8を設けている。また、後板7の下端と
棚部6との間に、商品Aが1個通過可能な開口部9を設
け、この商品収納II!14. 5内に収納された商品
Aが、棚部6土を転動して開口部9がら取出部8に移動
できるようになっている。また、取出部8は第5図、第
6図に示す如く、商品Aの両端部だけを支持できるよう
に、中間部である商品Aの胴部に対応して凹部lOを形
成し、この凹部10に後述する搬送装置16の挟持片2
1.21を進入可能に構成している。
一方、該商品収納棚4,5の両側面には、それぞれ前後
方向に延在するレール部材if、 11が設けられ、収
納庫2内の両側面部にそれぞれ設けたレール支持部材1
2.12に、該レール部材11.11を挿入支持させる
ことにより、前面の把手13を侍って商品収納棚4,5
を前方の所定位置まで引き出し式に取出しできるように
している。即ち、商品収納棚4,5は前面の把手13を
持って前方へ引き出すことにより、上部の開口を充分に
前方上方へ開放でき、商品Aの投入が容易に行える所定
位置まで取出すことができる。即ち、該商品収納棚4゜
5への商品Aの投入は、前方・\引き出すことにより、
上部の開口を大きく開放することができるため、両手を
使用して複数の商品を同時に容易かつ素早く収納するこ
とができる。また、該商品収納棚4,5は、前面を押圧
して後方へ移動させることにより、所定の収納位置にセ
ットされる。
方向に延在するレール部材if、 11が設けられ、収
納庫2内の両側面部にそれぞれ設けたレール支持部材1
2.12に、該レール部材11.11を挿入支持させる
ことにより、前面の把手13を侍って商品収納棚4,5
を前方の所定位置まで引き出し式に取出しできるように
している。即ち、商品収納棚4,5は前面の把手13を
持って前方へ引き出すことにより、上部の開口を充分に
前方上方へ開放でき、商品Aの投入が容易に行える所定
位置まで取出すことができる。即ち、該商品収納棚4゜
5への商品Aの投入は、前方・\引き出すことにより、
上部の開口を大きく開放することができるため、両手を
使用して複数の商品を同時に容易かつ素早く収納するこ
とができる。また、該商品収納棚4,5は、前面を押圧
して後方へ移動させることにより、所定の収納位置にセ
ットされる。
14はNOIの商品収納棚としての商品収納棚5の取出
部8に対応して設けた第1センサ、15はNO2の商品
収納棚としての商品収納棚4の取出部8に対応して設け
た第1センサであり、それぞれ取出部8における商品の
有無を検出して信号を送出するものである。
部8に対応して設けた第1センサ、15はNO2の商品
収納棚としての商品収納棚4の取出部8に対応して設け
た第1センサであり、それぞれ取出部8における商品の
有無を検出して信号を送出するものである。
16は商品収納棚4,5の後部に対応し、収納庫2内の
後部にて上下方向に延在して設けたエレベータ式の搬送
装置であり、商品収納棚4,5の取出部8に係止された
商品Aを取出すとともに取出した該商品Aを上方・\移
送し、後述する商品収納棚27の商品投入口33へ投入
して収納する取出投入装置17を上下移動可能に設けて
いる。
後部にて上下方向に延在して設けたエレベータ式の搬送
装置であり、商品収納棚4,5の取出部8に係止された
商品Aを取出すとともに取出した該商品Aを上方・\移
送し、後述する商品収納棚27の商品投入口33へ投入
して収納する取出投入装置17を上下移動可能に設けて
いる。
この搬送装置16は、垂設した左右一対のレール部材1
8. ’18間に跨って取出投入装置I7を上下移動可
能に設け、該取出投入装置17内に設けた搬送モータ1
9が正転駆動すると取出投入装置■7は一]二方・\移
動し、また逆転駆動すると取出投入装置17は下方へ移
動するよう構成している。
8. ’18間に跨って取出投入装置I7を上下移動可
能に設け、該取出投入装置17内に設けた搬送モータ1
9が正転駆動すると取出投入装置■7は一]二方・\移
動し、また逆転駆動すると取出投入装置17は下方へ移
動するよう構成している。
また、取出投入装置17は前方・\伸縮する腕部2゜と
、この腕部20の先端に設けた一対の挟持片21゜21
とを設け、取出投入装置17内に設けた取出投入駆動装
置22の駆動により、腕部20を前方へ伸ばして挟持片
2]、 21を前記商品収納4(1114,5の取出部
8の凹部lOに対応進出させることができ、この後に挟
持片21.21が動作されて該取出部8の商品Aを該挟
持片21.21によって上下から挟持し、この挟持後、
上方へ回動しながら腕部2oを縮ませることにより、商
品収納棚4,5の商品Aの取り出しを可能にしている。
、この腕部20の先端に設けた一対の挟持片21゜21
とを設け、取出投入装置17内に設けた取出投入駆動装
置22の駆動により、腕部20を前方へ伸ばして挟持片
2]、 21を前記商品収納4(1114,5の取出部
8の凹部lOに対応進出させることができ、この後に挟
持片21.21が動作されて該取出部8の商品Aを該挟
持片21.21によって上下から挟持し、この挟持後、
上方へ回動しながら腕部2oを縮ませることにより、商
品収納棚4,5の商品Aの取り出しを可能にしている。
また、商品Aを後述する商品収納棚27の商品投入口3
3へ投入する場合は、取出投入駆動装置22の駆動によ
り、上部に位置した挟持片21.21を前方へ回動しな
がら腕部20を伸ばし、該挟持片21.21を商品投入
受35の四部36に進出させて挟持してぃた商品Aを商
品投入受35に載置し、挟持片21.21による商品A
の挟持を解除して、この後に腕部20を縮ませて挟持片
21.21を後退させるように構成している。
3へ投入する場合は、取出投入駆動装置22の駆動によ
り、上部に位置した挟持片21.21を前方へ回動しな
がら腕部20を伸ばし、該挟持片21.21を商品投入
受35の四部36に進出させて挟持してぃた商品Aを商
品投入受35に載置し、挟持片21.21による商品A
の挟持を解除して、この後に腕部20を縮ませて挟持片
21.21を後退させるように構成している。
なお搬送装置16は、商品収納棚4,5及び後述する商
品収納棚27を左右方向に複数並設した構成とした場合
は、レール部材18.18をその並設された商品収納棚
の最も外側に対応位置させて設け、レール部材18.1
8間に跨って設けた取出投入装置17を、左右方向にも
移動可能に構成することにより対応することができる。
品収納棚27を左右方向に複数並設した構成とした場合
は、レール部材18.18をその並設された商品収納棚
の最も外側に対応位置させて設け、レール部材18.1
8間に跨って設けた取出投入装置17を、左右方向にも
移動可能に構成することにより対応することができる。
23、24.25.26は取出投入装置17の位置を検
出して、該取出投入装置17を所定の位置に停止させる
ための位置センサであり、下部のNO1位置センサ23
は、取出投入装置17が商品収納棚5の取出部8に対応
位置すると検出して該取出投入装置17を停止するよう
設け、下部のNO2位置センサ24は、取出投入装置1
7が商品収納棚4の取出部8に対応位置すると検出して
該取出投入装ff117を停止するように設けている。
出して、該取出投入装置17を所定の位置に停止させる
ための位置センサであり、下部のNO1位置センサ23
は、取出投入装置17が商品収納棚5の取出部8に対応
位置すると検出して該取出投入装置17を停止するよう
設け、下部のNO2位置センサ24は、取出投入装置1
7が商品収納棚4の取出部8に対応位置すると検出して
該取出投入装ff117を停止するように設けている。
また上部のNO1位置センサ25は、取出投入装置17
が後述する商品収納+111127のNO1商品通路3
1の商品投入骨35に対応位置すると検出して該取出投
入装置17を停止するように設け、上部のNO2位置セ
ンサ26は、取出投入装置17が後述する商品収納棚2
7のNO2商品通路32の商品投入骨35に対応位置す
ると検出して、該取出投入装置17を停止させるように
設けている。
が後述する商品収納+111127のNO1商品通路3
1の商品投入骨35に対応位置すると検出して該取出投
入装置17を停止するように設け、上部のNO2位置セ
ンサ26は、取出投入装置17が後述する商品収納棚2
7のNO2商品通路32の商品投入骨35に対応位置す
ると検出して、該取出投入装置17を停止させるように
設けている。
27は収納庫2内の上部に設けた商品収納棚であり、左
右一対の側板28.29間に円弧状の走行板30を前後
に対向配設するとともに−L下方向に配設することによ
り、屈曲しながら一ト下方向に延在して円柱状の商品A
を転動可能に一列に積み上げ収納する、サーペンタイン
式の商品通路31.32を前後に形成している。そして
この商品通路31.32は、それぞれ上端に後方へ開口
した商品投入口33を形成し、かつ下端には最下位の商
品へを係Iトするとともに販売指令に基づいて順次1個
ずつ送出制御する送出装置34をそれぞれ設けている。
右一対の側板28.29間に円弧状の走行板30を前後
に対向配設するとともに−L下方向に配設することによ
り、屈曲しながら一ト下方向に延在して円柱状の商品A
を転動可能に一列に積み上げ収納する、サーペンタイン
式の商品通路31.32を前後に形成している。そして
この商品通路31.32は、それぞれ上端に後方へ開口
した商品投入口33を形成し、かつ下端には最下位の商
品へを係Iトするとともに販売指令に基づいて順次1個
ずつ送出制御する送出装置34をそれぞれ設けている。
また、商品通路31.32の商品投入口33には、それ
ぞれ後方−\延出して上方・\湾曲した商品投入骨35
を設けるとともに、該商品投入骨35には前記取出投入
装置17の挟持片21.21が進入可能な凹部36を形
成している。
ぞれ後方−\延出して上方・\湾曲した商品投入骨35
を設けるとともに、該商品投入骨35には前記取出投入
装置17の挟持片21.21が進入可能な凹部36を形
成している。
なお、本実施例における商品収納棚27は、下部の2つ
の商品収納棚4,5に対応して2列の商品通路31.3
2を設けているが、下部に設けた商品収納棚4,5と同
様に、前後に商品通路を増設することもできるし、また
左右方向に該商品収納棚27を並設して増設することも
できる。また、商品収納棚27は収納庫2から前方へ引
き出し自在に設けて、商品投入口33から商品への投入
を補足的に行えるように構成することも可能である。
の商品収納棚4,5に対応して2列の商品通路31.3
2を設けているが、下部に設けた商品収納棚4,5と同
様に、前後に商品通路を増設することもできるし、また
左右方向に該商品収納棚27を並設して増設することも
できる。また、商品収納棚27は収納庫2から前方へ引
き出し自在に設けて、商品投入口33から商品への投入
を補足的に行えるように構成することも可能である。
37はNOIの商品通路としての、商品通路31の商品
投入口33内に設けた第2センサ、38はNO2の商品
通路としての商品通路32の商品投入口33内に設けた
第2センサであり、いずれも商品投入133内の商品A
の有無を検出し、商品へが無い場合は商品を要求する信
号として検出信号を送出するものである。
投入口33内に設けた第2センサ、38はNO2の商品
通路としての商品通路32の商品投入口33内に設けた
第2センサであり、いずれも商品投入133内の商品A
の有無を検出し、商品へが無い場合は商品を要求する信
号として検出信号を送出するものである。
3つは商品収納棚27の下部に対応して設けた商品搬出
装置としての商品シュートであり、各商品通路3]、
32の下部に設けた送出装置34によって送出落下した
商品Aを受け、前方の商品取出口40−\案内送出する
ように、前方へ低く傾斜して設けているとともに、後部
を回動自在に軸支して、前部を上下移動自在にしている
。
装置としての商品シュートであり、各商品通路3]、
32の下部に設けた送出装置34によって送出落下した
商品Aを受け、前方の商品取出口40−\案内送出する
ように、前方へ低く傾斜して設けているとともに、後部
を回動自在に軸支して、前部を上下移動自在にしている
。
即ち、商品シュート39は上部の商品収納棚27の下部
と、下部の商品収納棚4の上部との間に設けられ、各商
品通路31.32から送出された商品Aを受けて商品取
出口40へ案内送出するよう、前方へ低く傾斜して設け
るとともに、後部を軸支して前部を−に下移動自在に設
けることにより、前記商品収納棚4の前方への引き出し
操作時に、該商品シュート39の前部を上方・\移動で
き、商品収納棚4の引き出しを阻害しないようにしてい
る。
と、下部の商品収納棚4の上部との間に設けられ、各商
品通路31.32から送出された商品Aを受けて商品取
出口40へ案内送出するよう、前方へ低く傾斜して設け
るとともに、後部を軸支して前部を−に下移動自在に設
けることにより、前記商品収納棚4の前方への引き出し
操作時に、該商品シュート39の前部を上方・\移動で
き、商品収納棚4の引き出しを阻害しないようにしてい
る。
なお、本実施例では商品搬出装置として商品シュート3
つを用いているが、前後方向に延在する無端ベルト式の
搬出棚を、上部の商品収納棚27の下部と下部の商品収
納棚4の上部との間に設け、上部の商品収納棚27の各
商品通路31.32がら送出された商品Aを受けると、
無端ベルトを回転駆動して前方・\搬出し、商品取高口
40へ送出するように構成することもできる。
つを用いているが、前後方向に延在する無端ベルト式の
搬出棚を、上部の商品収納棚27の下部と下部の商品収
納棚4の上部との間に設け、上部の商品収納棚27の各
商品通路31.32がら送出された商品Aを受けると、
無端ベルトを回転駆動して前方・\搬出し、商品取高口
40へ送出するように構成することもできる。
商品取出1」40は、上部の商品収納棚27の下部に対
応して、前記本体1の前面である前面扉3の上下方向の
中間部に設けられ、後部には商品シュート39から送出
される商品Aによって開扉される送出扉41が設けられ
、また前部には前方・\開扉自在な取出口扉42が設け
られている。
応して、前記本体1の前面である前面扉3の上下方向の
中間部に設けられ、後部には商品シュート39から送出
される商品Aによって開扉される送出扉41が設けられ
、また前部には前方・\開扉自在な取出口扉42が設け
られている。
第10図は搬送装置16の駆動を制御する構成ブロック
図であり、43はマイクロコンピュータにて構成した制
御部で、前記第1センサ14.15と、第2センサ37
.38、前記搬送モータ19と取出投入駆動装置22、
及び前記下部のNO1位置センサ23、下部のNO2位
置センサ24、上部のNO1位置センサ25、上部のN
O2位置センサ26をそれぞれ接続し、各センサからの
信号の入力に基づいて、搬送モータ19と取出投入駆動
装置22を駆動制御するようになっている。
図であり、43はマイクロコンピュータにて構成した制
御部で、前記第1センサ14.15と、第2センサ37
.38、前記搬送モータ19と取出投入駆動装置22、
及び前記下部のNO1位置センサ23、下部のNO2位
置センサ24、上部のNO1位置センサ25、上部のN
O2位置センサ26をそれぞれ接続し、各センサからの
信号の入力に基づいて、搬送モータ19と取出投入駆動
装置22を駆動制御するようになっている。
かかる構成による動作は制御部43のプログラム制御に
より達成されるが、第1I図に示すフローヂャートにて
動作を説明する。
より達成されるが、第1I図に示すフローヂャートにて
動作を説明する。
まずステップS1で初期設定が行われる。このステップ
S1では、取出投入装置I7が所定の待機位置に位置し
ているか否かを下部のNO1位置センサ23からの信号
によって判定し、位置していない場合は搬送モータ19
を逆転駆動して、取出投入装置17を下部のNot位置
センサ23に検出される所定の待機位置まで移動させる
。即ち、取出投入装置17は商品収納棚5の取出部8に
対応した最下位の位置を所定の待機位置としているため
、下部のN01位置センサ23が取出投入装置17を検
出していない場合は、取出投入装置17が上部位置にあ
ることになる。従って、下部のNO1位置センサ23が
取出投入装置17を検出していない場合は、搬送モータ
19を逆転して該取出投入装置17を下降させ、下部の
NO1位置センサ23が検出した所定位置で停止し待機
状態とする。
S1では、取出投入装置I7が所定の待機位置に位置し
ているか否かを下部のNO1位置センサ23からの信号
によって判定し、位置していない場合は搬送モータ19
を逆転駆動して、取出投入装置17を下部のNot位置
センサ23に検出される所定の待機位置まで移動させる
。即ち、取出投入装置17は商品収納棚5の取出部8に
対応した最下位の位置を所定の待機位置としているため
、下部のN01位置センサ23が取出投入装置17を検
出していない場合は、取出投入装置17が上部位置にあ
ることになる。従って、下部のNO1位置センサ23が
取出投入装置17を検出していない場合は、搬送モータ
19を逆転して該取出投入装置17を下降させ、下部の
NO1位置センサ23が検出した所定位置で停止し待機
状態とする。
ステップS2では、商品通路31の商品投入口33に設
けたNOIの第2センサ37が、商品Aの検出信号を出
力しているか判定し、商品を要求する信号としての検出
信号が出力さtしていない場合は、商品通路3】内の商
品へが商品投入口33まで収納されていると判断してス
テップS3へ進む。
けたNOIの第2センサ37が、商品Aの検出信号を出
力しているか判定し、商品を要求する信号としての検出
信号が出力さtしていない場合は、商品通路3】内の商
品へが商品投入口33まで収納されていると判断してス
テップS3へ進む。
ステップS3では、商品通路32の商品投入口33に設
けたNO2の第2センサ38が、商品Aの検出信号を出
力しているか判定し、商品を要求する信号としての検出
信号が出力されていない場合は、商品通路32内の商品
Aが商品投入口33まで収納されていると判断してステ
ップS2へ戻り待機状態となる。
けたNO2の第2センサ38が、商品Aの検出信号を出
力しているか判定し、商品を要求する信号としての検出
信号が出力されていない場合は、商品通路32内の商品
Aが商品投入口33まで収納されていると判断してステ
ップS2へ戻り待機状態となる。
即ち、商品通路31のNOIの第2センサ37と商品通
路32のNO2の第2センサ38がそれぞれ商品Aを検
出している場合は、該商品通路3]、、 32への商品
投入を必要としないため、待機状態となる。
路32のNO2の第2センサ38がそれぞれ商品Aを検
出している場合は、該商品通路3]、、 32への商品
投入を必要としないため、待機状態となる。
そして、例えば販売指令の発生に基づいて商品通路31
の送出袋λ34が動作し、最下位の商品Aが商品シュー
ト39−\送出落下されて商品取出[140へ案内送出
されると、ステップS2でNOIの第2センサ37が商
品Aの無い状態を検出して、商品を要求する信号としの
検出信号を出力するため、ステップS4へ進んでNOI
の第1センサ14による検出信号が出力されているか判
定する。
の送出袋λ34が動作し、最下位の商品Aが商品シュー
ト39−\送出落下されて商品取出[140へ案内送出
されると、ステップS2でNOIの第2センサ37が商
品Aの無い状態を検出して、商品を要求する信号としの
検出信号を出力するため、ステップS4へ進んでNOI
の第1センサ14による検出信号が出力されているか判
定する。
このステップS4で、商品収納棚5の取出部8に商品A
が有ることを、NOIの第1センサ14が検出すると、
ステップS5で取出投入駆動装置22が駆動される。こ
の取出投入駆動装置22の駆動により、腕部20を前方
・\伸ばし、開いた状態の挟持片21、21を商品収納
棚5の取出部8の凹部10に対応して進出させると、挟
持)’+’2L 21が挟持動作をして取出部8の商品
Aを挟持する。そしてこの挟持後、取出投入駆動装置2
2は挟持片21.21を−L方・\回動させながら腕部
20を縮ませて取出部8がら商品Aを取出し、第9図の
状態となって停止する。
が有ることを、NOIの第1センサ14が検出すると、
ステップS5で取出投入駆動装置22が駆動される。こ
の取出投入駆動装置22の駆動により、腕部20を前方
・\伸ばし、開いた状態の挟持片21、21を商品収納
棚5の取出部8の凹部10に対応して進出させると、挟
持)’+’2L 21が挟持動作をして取出部8の商品
Aを挟持する。そしてこの挟持後、取出投入駆動装置2
2は挟持片21.21を−L方・\回動させながら腕部
20を縮ませて取出部8がら商品Aを取出し、第9図の
状態となって停止する。
この取出投入駆動装置22による商品への取出動作が終
了すると、ステップS6−\進み搬送モータ19を正転
駆動する。この搬送モータ19の正転駆動により、取出
投入装置17は上昇移動を開始する。
了すると、ステップS6−\進み搬送モータ19を正転
駆動する。この搬送モータ19の正転駆動により、取出
投入装置17は上昇移動を開始する。
そして、取出投入装置17がステップS7で上部のNO
1位置センサ25に検出されると、ステップS8で搬送
モータ19を停止する。これにより、取出投入装置17
は商品収納棚27の商品通路31の商品投入骨35に対
応位置した状態に停止する。
1位置センサ25に検出されると、ステップS8で搬送
モータ19を停止する。これにより、取出投入装置17
は商品収納棚27の商品通路31の商品投入骨35に対
応位置した状態に停止する。
ステップS9では、取出投入駆動装置22が駆動され、
商品通路31の商品投入骨35への商品投入動作が行わ
れる。即ち、取出投入駆動装置22の駆動により、腕部
20が伸ばされながら商品Aを挟持している挟持片21
.21が前方へ回動される。そして挟持片21.21が
商品通路31の商品投入骨35の凹部36まで進出する
と、挟持片21.21が開いて商品Aの挟持を解放し、
該商品Aを商品投入骨35に投入載置する。この投入後
、挟持片21.21は開いたままで腕部20の縮み動作
により後退され、取出没入駆動装置22は商品Δの投入
動作を終了して停止しステップSIOへ進む。
商品通路31の商品投入骨35への商品投入動作が行わ
れる。即ち、取出投入駆動装置22の駆動により、腕部
20が伸ばされながら商品Aを挟持している挟持片21
.21が前方へ回動される。そして挟持片21.21が
商品通路31の商品投入骨35の凹部36まで進出する
と、挟持片21.21が開いて商品Aの挟持を解放し、
該商品Aを商品投入骨35に投入載置する。この投入後
、挟持片21.21は開いたままで腕部20の縮み動作
により後退され、取出没入駆動装置22は商品Δの投入
動作を終了して停止しステップSIOへ進む。
ステップSIOでは、搬送モ・−夕19が逆転駆動され
る。この搬送モ・−夕19の逆転駆動により、取出投入
装置17は下降を開始する。そして取出投入装置17が
商品収納棚5の取出部8に対応した所定の待機位置に到
達し、これをステップSolで下部のNO1位置センサ
23が検出すると、ステップ512で搬送モータ19を
停止してステップS2−\戻る。
る。この搬送モ・−夕19の逆転駆動により、取出投入
装置17は下降を開始する。そして取出投入装置17が
商品収納棚5の取出部8に対応した所定の待機位置に到
達し、これをステップSolで下部のNO1位置センサ
23が検出すると、ステップ512で搬送モータ19を
停止してステップS2−\戻る。
一方、ステップS3でNO2の第2センサ38が商品A
の無い状態を検出し、商品を要求する信号としての検出
信号を出力すると、ステップ813でN02の第1セン
サ15による商品Aの検出信号が出力されているか判定
する。
の無い状態を検出し、商品を要求する信号としての検出
信号を出力すると、ステップ813でN02の第1セン
サ15による商品Aの検出信号が出力されているか判定
する。
そして、商品収納棚4の取出部8に商品Aが有ることが
、NO2の第1センサ15によって検出されると、ステ
ップ514で搬送モータ19を正転駆動する。この搬送
モータ19の正転駆動によって取出投入装置17が上昇
移動し、ステップS15で、取出投入装置17が商品収
納棚4の取出部8に対応した位置に到達したことを、下
部のNO2位置センサ24にて検出すると、ステップ5
16で搬送モータ19を停止する。
、NO2の第1センサ15によって検出されると、ステ
ップ514で搬送モータ19を正転駆動する。この搬送
モータ19の正転駆動によって取出投入装置17が上昇
移動し、ステップS15で、取出投入装置17が商品収
納棚4の取出部8に対応した位置に到達したことを、下
部のNO2位置センサ24にて検出すると、ステップ5
16で搬送モータ19を停止する。
ステップ81.7では、前記ステップS5で説明した動
作と同様に取出投入駆動装置22が動作して、商品収納
棚4の取出部8から商品Aを取出す。そしてステップS
18では、搬送モータ19を正転駆動して取出投入装置
17を」1昇移動させる。
作と同様に取出投入駆動装置22が動作して、商品収納
棚4の取出部8から商品Aを取出す。そしてステップS
18では、搬送モータ19を正転駆動して取出投入装置
17を」1昇移動させる。
該上昇移動によって、取出投入装置17が商品収納棚2
7の商品通路32の商品投入骨35に対応する位置に到
達すると、ステップS19で上部のNO2位置センサ2
6が取出投入装置17を検出し、ステップS8へ進んで
搬送モータ19が停止される。
7の商品通路32の商品投入骨35に対応する位置に到
達すると、ステップS19で上部のNO2位置センサ2
6が取出投入装置17を検出し、ステップS8へ進んで
搬送モータ19が停止される。
そしてステップS9では、商品通路32の商品投入骨3
5への商品投入動作が取出投入駆動装置22の駆動によ
って行われ、この動作後、ステップS10にて搬送モー
タ19を逆転駆動する。この逆転駆動によって取出投入
装置17が下降移動し、ステップSllで下部のNO1
位置センサ23が取出投入装置17を検出すると、ステ
ップS12で搬送モータ19を停止し、ステップS2へ
戻る。
5への商品投入動作が取出投入駆動装置22の駆動によ
って行われ、この動作後、ステップS10にて搬送モー
タ19を逆転駆動する。この逆転駆動によって取出投入
装置17が下降移動し、ステップSllで下部のNO1
位置センサ23が取出投入装置17を検出すると、ステ
ップS12で搬送モータ19を停止し、ステップS2へ
戻る。
なお、本実施例では各商品通路3]、、 32の商品投
入口33部分における商品へが無くなると、対応配置し
たNOIの第2センサ37、あるいはNO2の第2セン
サ38が商品Aの無い状態を検出し、この商品を要求す
る信号としての検出信号に基づいて、商品収納棚4,5
の商品Aを搬送装置16により対応する商品通路3L
32へ搬送し投入補充する構成であるが、NOIの第2
センサ37及びNO2の第2センサ38の代わりに、各
送出装置34・\の販売指令を、商品を要求する信号と
し、搬送装置16を動作するように構成することもでき
る。即ち、送出装置34を動作すべく発生する販売指令
を商品の要求信号とし、該販売指令が発生する度に搬送
装置16を動作して、送出された商品Aが収納されてい
た商品通路31.32へ、対応する商品収納棚4,5の
商品Aを搬送して投入補充する構成にすることもできる
。
入口33部分における商品へが無くなると、対応配置し
たNOIの第2センサ37、あるいはNO2の第2セン
サ38が商品Aの無い状態を検出し、この商品を要求す
る信号としての検出信号に基づいて、商品収納棚4,5
の商品Aを搬送装置16により対応する商品通路3L
32へ搬送し投入補充する構成であるが、NOIの第2
センサ37及びNO2の第2センサ38の代わりに、各
送出装置34・\の販売指令を、商品を要求する信号と
し、搬送装置16を動作するように構成することもでき
る。即ち、送出装置34を動作すべく発生する販売指令
を商品の要求信号とし、該販売指令が発生する度に搬送
装置16を動作して、送出された商品Aが収納されてい
た商品通路31.32へ、対応する商品収納棚4,5の
商品Aを搬送して投入補充する構成にすることもできる
。
(ト)発明の効果
本発明は上記したように構成したものであるから、商品
取出口を本体前面の比較的−1−位に容易に設けること
ができるため、商品取出口から商品を取り出す時に、腰
を曲げて窮屈な姿勢をすることがなくなり、容易に商品
の取り出しができるとともに、商品取出口内の商品の有
無状態の確認も極めて容易にできるものである。また、
管理者による商品の装填は下部の商品収納棚−\投入す
ることにより行えるため、商品の投入位置が低くなり、
投入部を直視しながら作業ができ、商品の誤投入を防止
することができるとともに、背伸びをすることなく、確
実かつ極めて容易に投入作業を行うことができる等の効
果を奏するものである。
取出口を本体前面の比較的−1−位に容易に設けること
ができるため、商品取出口から商品を取り出す時に、腰
を曲げて窮屈な姿勢をすることがなくなり、容易に商品
の取り出しができるとともに、商品取出口内の商品の有
無状態の確認も極めて容易にできるものである。また、
管理者による商品の装填は下部の商品収納棚−\投入す
ることにより行えるため、商品の投入位置が低くなり、
投入部を直視しながら作業ができ、商品の誤投入を防止
することができるとともに、背伸びをすることなく、確
実かつ極めて容易に投入作業を行うことができる等の効
果を奏するものである。
各図は本発明の実施例を示すものであり、第1図は自動
販売機の縦断側面図、第2図は前面扉を外した状態の自
動販売機の縦断側面図、第3図は下部の商品収納棚の内
の上段の商品収納棚を前方・\引き出した状態の部分縦
断側面図、第4図は下部の商品収納棚部分のf面図、第
5図は下部の商品収納棚の背面図、第6図は第2図のA
−A線断面図、第7図は第2図のB−B線断面図、第8
図及び第9図は商品取り出し動作説明図、第10図は制
御構成ブロック図、第11図は制御部の動作フローチャ
ートである。 l・・自動販売機本体、2・・・収納庫、4,5・・・
下部の商品収納棚、14.15・・・第】センサ、16
・・・搬送装置、27・・・上部の商品収納棚、34・
・・送出装置、37゜38・・・第2センサ、3つ・・
・商品シュート、出口、43・・・制御部。
販売機の縦断側面図、第2図は前面扉を外した状態の自
動販売機の縦断側面図、第3図は下部の商品収納棚の内
の上段の商品収納棚を前方・\引き出した状態の部分縦
断側面図、第4図は下部の商品収納棚部分のf面図、第
5図は下部の商品収納棚の背面図、第6図は第2図のA
−A線断面図、第7図は第2図のB−B線断面図、第8
図及び第9図は商品取り出し動作説明図、第10図は制
御構成ブロック図、第11図は制御部の動作フローチャ
ートである。 l・・自動販売機本体、2・・・収納庫、4,5・・・
下部の商品収納棚、14.15・・・第】センサ、16
・・・搬送装置、27・・・上部の商品収納棚、34・
・・送出装置、37゜38・・・第2センサ、3つ・・
・商品シュート、出口、43・・・制御部。
Claims (1)
- 1、本体の収納庫内に商品収納棚を設け、該商品収納棚
内の商品を販売指令に基づいて本体前面に設けた商品取
出口へ送出する自動販売機において、前記収納庫内の上
部と下部にそれぞれ設けた商品収納棚と、該下部の商品
収納棚に収納した商品を上部の商品収納棚に搬送する搬
送装置と、上部の商品収納棚の下部に設けられ最下位の
商品を係止するとともに販売指令に基づいて該商品を送
出制御する送出装置と、上部の商品収納棚の下部に対応
して前記本体前面に設けた前記商品取出口と、上下部の
商品収納棚間に設けられ上部の商品収納棚から送出され
た商品を商品取出口へ案内送出する商品搬出装置と、下
部の商品収納棚の商品の有無を検出する検出手段と、上
部の商品収納棚への商品補充を要求する信号を出力する
手段と、該手段からの信号に基づき前記検出手段が商品
有りを検出していることを条件に前記搬送装置を駆動制
御する制御手段とを備えたことを特徴とする自動販売機
の商品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036731A JP2765915B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 自動販売機の商品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036731A JP2765915B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 自動販売機の商品収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214998A true JPH02214998A (ja) | 1990-08-27 |
| JP2765915B2 JP2765915B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=12477879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036731A Expired - Lifetime JP2765915B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 自動販売機の商品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765915B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394398A (ja) * | 1989-09-07 | 1991-04-19 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機 |
| JPH0467792U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-16 | ||
| JPH04120187U (ja) * | 1991-04-16 | 1992-10-27 | 大和製罐株式会社 | 自動販売機 |
| JPH0520183U (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-12 | 大和製罐株式会社 | 自動販売機 |
| JP2004145904A (ja) * | 2004-01-26 | 2004-05-20 | Bandai Co Ltd | 物品取出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231295A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Kubota Ltd | 自動販売機 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1036731A patent/JP2765915B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231295A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Kubota Ltd | 自動販売機 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0467792U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-16 | ||
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| JPH0520183U (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-12 | 大和製罐株式会社 | 自動販売機 |
| JP2004145904A (ja) * | 2004-01-26 | 2004-05-20 | Bandai Co Ltd | 物品取出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765915B2 (ja) | 1998-06-18 |
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