JPH0125670B2 - - Google Patents

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JPH0125670B2
JPH0125670B2 JP9630987A JP9630987A JPH0125670B2 JP H0125670 B2 JPH0125670 B2 JP H0125670B2 JP 9630987 A JP9630987 A JP 9630987A JP 9630987 A JP9630987 A JP 9630987A JP H0125670 B2 JPH0125670 B2 JP H0125670B2
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JP
Japan
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driver
magazine
spring
holder
link mechanism
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JP9630987A
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English (en)
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JPS62255081A (ja
Inventor
Mitsuteru Kurosawa
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Max Co Ltd
Original Assignee
Max Co Ltd
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Publication date
Application filed by Max Co Ltd filed Critical Max Co Ltd
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Publication of JPS62255081A publication Critical patent/JPS62255081A/ja
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  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) この発明は電動ホツチキスにおけるドライバ駆
動装置に関する。
(従来技術) 最近、電動モータを利用してマガジンに上下動
可能に装着したドライバを駆動し、これによつて
ステープルを綴り用の紙材中に打込む方式の電動
ホツチキスが提案されている。このような電動ホ
ツチキスの駆動は、電動モータの回転運動をマガ
ジンの上下運動に変換することによつて行なわれ
るものであり、モータの回転が一定であり、変換
機構の移動量も一定であるから、ドライバの移動
量は一定である。ところが実際の紙材の綴り時に
は綴りのための紙材の厚みは一定ではないからド
ライバの移動量も紙材の厚みによつて変化する。
このため、従来の電動ホツチキスにおいては、ド
ライバと電動モータとの間に設けられた運動変換
機構の一部に紙厚の差異によるドライバ移動量の
変化を吸収するための調整用バネを設けている。
しかし、このバネは運動変換機構の中間に設けら
れていたり、該機構に介装された部材に装着され
ていたので、その構成上、バネには綴り荷重より
もかなり大きな出力が要求され、このためバネの
組付けは非常に困難であつた。
また、従来のホツチキスは、綴り動作後にマガ
ジンを基台における元の上方位置に位置決めする
ためにベースバネを設け、同様にドライバ及びハ
ンドルの位置を元の上方位置に位置決めするため
にドライババネを設けている。ところが、これら
のバネによる負荷は綴り時に加えられるから綴り
荷重が増大し、電動モータを利用したホツチキス
においても、同様の構成にしようとすると、モー
タパワーのロスを招くことになる。このような綴
りのために必要でない負荷はできるだけ排除しな
ければならない。
(発明における技術的課題) この発明は上記事情に鑑みて成立したものであ
つて、特に比較的小さな出力の紙厚調整用バネで
も充分に綴りを行なうことができ、さらにモータ
パワーのロスとなる荷重を生じさせるバネ等を使
用しなくても、ドライバ部材を所定の位置に位置
決めすることのできる電動ホツチキスにおけるド
ライバ駆動装置を提案することを目的とする。
(課題を解決するための手段) すなわち、この発明に係る電動ホツチキスにお
けるドライバ駆動装置は、電動ホツチキスのマガ
ジンにステープル綴り用ドライバを備えたドライ
バホルダを所定の範囲内で上下動自在に設けると
ともに、該ドライバホルダを紙厚調整用のバネ材
を介してリンク機構に連係され、該ドライバホル
ダとリンク機構との間に、これらドライバホルダ
とリンク機構との間の通常時における間隔を所定
間隔に維持させ且つ上記バネ材に所定のバネ荷重
を生じさせる規制部材を介装し、さらに上記リン
ク機構を電動モータに連係させることを特徴とす
る。
(実施例) 以下、図面によりこの発明の実施の一例につい
て説明する。
図において符号Aは電動ホツチキスを示す。こ
の電動ホツチキスAは、綴り台1aを備える基台
1上にマガジン2を枢動可能に装着し、該マガジ
ン2の後部にステープル収納部3及びその送り装
置4(第2図)を設ける一方、マガジン2の前部
に上下動可能にドライバ5及びそのホルダ6を設
け、このドライバホルダ6を紙厚調整用引張バネ
8を介して基台1に設けられたリンク機構9(第
2図)に連係し、且つ上記リンク機構9を減速歯
車10を介して電動モータ11に連係するもので
ある。さらに、上記ドライバホルダ6とリンク機
構9との間には、上記紙厚調整用引張バネ8を内
部に収容する円筒状のカラー7が介装されてい
る。このカラー7はドライバホルダ6とリンク機
構9との間隔の最小間隔を規制する規制部材で、
また、上記カラー7によつて上記紙厚調整用引張
バネ8が通常の綴り荷重よりも大きなバネ荷重と
なるように維持されている。電動モータ11を起
動させると、ステープル送り装置4が駆動され、
これによつてステープル収納部3内のステープル
Sはドライバ5側に送り出される。同時に、減速
歯車10によつて減速された回転運動はリンク機
構9によつて上下の揺動運動に変換されてドライ
バ5に伝達され、ドライバ5が上下動して送り装
置4から送られたステープルを綴り台1a上の紙
材12中に打込んで綴る。その際紙厚の差異によ
るドライバ5の移動量の変化は紙厚調整用引張バ
ネ8によつて吸収される。なお、ステープル収納
部3内に収納されたステープルSは多数の直線状
ステープル針を接着剤でシート状に連結して成る
もので、収納部3内に多断に収納されている。
次に、上記ドライバの駆動機構についてさらに
詳しく説明する。
まず、基台1に枢支されているマガジン2の前
端下部には係合突起13が形成され、この係合突
起13は第2図に示すように、基台1に形成され
た係合穴14に挿入されている。したがつて、マ
ガジン2はこの係合穴14内で移動可能であり、
その移動量の上限は係合突起13が係合穴14の
天部に係合する位置に決定され、マガジン2はそ
れ以上上動することはできない。
マガジン2の前部にはコ字形のステープルカバ
ー15が固定されている。該ステープルカバー1
5の立上り片15a,15aの内側にはストツパ
16が形成され、底部15bの前端には凸部17
が形成されている。また、上記ステープルカバー
15の前部にはフエースプレート18が装着され
ている。送り装置4によつて送られたステープル
Sはステープルカバー15の底部15bの下面に
沿つて送られ、フエースプレート18の裏面に当
接する。フエースプレート18の裏面には縦に平
行な2条の突条19,19が形成され、ステープ
ルSの最前部のステープル針はプツシヤ35(第
2図)により上記突条19,19の間の上部に設
けられ、ドライバホルダ6に保持されている。ド
ライバホルダ6はドライバ5とともにフオーミン
グプレート20を保持するもので、基片21の下
端を折曲げて係合部23を形成し、さらに基片2
1の前面の保持凸部25を備え、保持凸部25に
フオーミングプレート20とドライバ5とを保持
している。そして、ドライバホルダ6は上下動
し、上動する際その係合部23はステープルカバ
ー15の立上り片15a,15aのストツパ16
に係合し、マガジン2を上昇させる。下動する
際、フオーミングプレート20によつてステープ
ル針をコの字形に成形し、ドライバ5によつて成
形済みのステープル針を紙材に12に向つて打込
む。なお、フオーミングプレート20はドライバ
ホルダ6の係合部23の基部に係止されたスプリ
ング26によりドライバホルダ6の基片21の前
面に沿つてわずかに上下動可能に設けられてい
る。
さらに、ドライバホルダ6とリンク機構9は紙
厚調整用引張バネ8によつて連係されるととも
に、上記ドライバホルダ6とリンク機構9との間
にはカラー7が介在されている。すなわち、ドラ
イバホルダ6の両側突出部22,22にはそれぞ
れ円筒状のカラー7内に収容された引張ばね8の
一端が係止され、該引張バネ8の他端はリンク機
構9を構成するリンク27の一端27aに係止さ
れている。ドライバホルダ6の両側突出部22と
リンク27の一端27aは上記引張バネ8によつ
て互いに近接する方向に引き寄せられているが、
上記カラー7の両端に当接して近接方向の距離が
規制されている。この状態で上記紙厚調整用引張
バネ8はその出力が少なくとも通常の綴り荷重よ
りも大きくなるように設定されている。
リンク機構9は、第2図に示すようにリンク2
7と偏心カム28とから構成されている。リンク
27の一端27aは上述のように引張バネ8に係
止され、中央部27bは基台1のフレーム29に
軸着され、他端27cには摺動突起30が形成さ
れ、偏心カム28に係合している。偏心カム28
はフレーム29の内側に設けられ、第4図のよう
に、軸31が偏心した円板状体32の内側面に円
環状の摺動溝33を刻設して成るもので、リンク
27の摺動突起30はこの摺動溝33内に係合し
ている。さらに、偏心カム28と同軸31には減
速歯車10aが固定され、該減速歯車10aは他
の減速歯車10b,10cを介して電動モータ1
1の駆動軸38に連係している。
上記構成により、電動モータ11を駆動すれ
ば、その回転力は減速歯車10(10a,10
b,10c)によつて減速されて偏心カム軸28
に伝達される。軸31を中心に偏心カム28が回
転すると、リンク27の端部27cは摺動溝33
に沿つて摺動しながら上下動するから、リンク2
7は中央部27bを中心に揺動し、他の端部27
aも上下動する。この上下動は引張バネ8を介し
てドライバホルダ6に伝達される。
ドライバホルダ6が上動する際、引張バネ8に
はカラー7が設けられているので、リンク27の
端部27aの上動に従つてドライバホルダ6も円
滑に上動する。ドライバホルダ6が上動すれば、
マガジン2も上動する。
ところで、ドライバホルダ6とマガジン2及び
マガジン2と基台1のフレーム2aとの間にはそ
れぞれ摺動抵抗が動くから、前者の方が後者より
も大きければ、一定の位置まではドライバホルダ
6とともにマガジン2が上動する。しかし、マガ
ジン2の係合突起13が基台1の係合穴14の天
部に係合すると、マガジン2はそれ以上上動でき
ないからマガジン2の上死点はこの位置に位置決
めされる。ドライバホルダ6はリンク機構により
さらに上動し、リンク27の端部27aの上死点
で停止する。ここがドライバホルダ6の上死点位
置で、この位置でその係合部23はステープルカ
バー15のストツパ16に当接する。逆に、マガ
ジン2とフレーム29との間の摺動抵抗の方がド
ライバホルダ6とマガジン2との間の摺動抵抗よ
りも大きければ、まずマガジン2が下部位置に保
持されたままドライバホルダ6だけが上動する。
しかし、その係合部23がステープルカバー15
のストツパ16に係合すると、マガジン2とフレ
ームとの間の摺動抵抗よりもリンク27の駆動力
の方が大きいから、マガジン2もドライバホルダ
6の上死点位置まで上動する。この位置は同時に
マガジン2の係合突起13と基台1の係合穴14
の天部との係合位置である。このように、摺動抵
抗の差異に拘らず、マガジン2とドライバホルダ
6とは常に同じ上死点に保持される。したがつ
て、従来のベースバネやドライババネは全て不要
となる。
次に、綴り時にドライバホルダ6が下動する
と、マガジン2も同時に下動する、マガジン2は
その前端が綴り台1a上の綴り用紙材12に当接
する位置で停止する。これに対して、リンク27
は移動しつづけるから、紙厚調整用引張バネ8が
伸長する。この紙厚調整用引張バネ8の出力は少
なくとも綴り荷重よりも大きく設定されているか
ら、ドライバホルダ6は引張バネ8によつて下方
に引張られ、ドライバ5が下動してフエースプレ
ート18の突条19,19間に供給されたシート
状ステープルSの最前部のステープル針を打込
み、紙材12を綴る。そして、引張バネ8は紙材
12の紙厚の大小に従つて小さくまたは大きく撓
み、これによつて紙厚の差異によるドライバホル
ダ6の変化量を吸収することができる。このよう
に、紙厚調整用の引張バネ8はリンク機構9とド
ライバホルダ6との間に介装されているので、バ
ネ出力は小さくてもよく、引張バネの組立ても容
易となる。
なお、ドライバホルダ6が下動するときに、第
5図a,b,cに示すように、ドライバ5ととも
にフオーミングプレート20も下動し、シート状
ステープルの前から2番目のステープル針S2を
アンビル34上で圧下し、コの字形に成形する。
成形されたステープル針S1はドライバ5によつ
て打込まれる。成形されたステープル針S2は第
3図に示されるプツシヤ35によりフエースプレ
ート18の突条19,19内に案内供給され、次
の駆動サイクルでドライバ5によつて紙材中に打
込まれる。
また、上記電動ホツチキスAにおいて、ステー
プル収納部3はマガジン2に対して着脱自在に設
けられるカートリツジ40内に設けられている。
そして、該カートリツジ40の前面下端部にはス
テープルの導出口41が形成され、さらに底部は
開放されている。さらに、ステープル送り装置4
はマガジン2に装着されたカートリツジ40の下
部にマグネツト42を設けるとともに、該マグネ
ツト42の前後に設けられたプーリ43,43に
送りベルト44を張設し、一方のプーリ43を前
記偏心カム28の軸31と同軸に固定することに
よつて構成されている。マグネツト42上の送り
ベルト44の上面は収納部3の底部開放部に臨
み、その最下段のシート状ステープルSの下面に
接触している。このとき、該ステープルSはマグ
ネツト42の磁気吸引力によつて送りベルト44
に強く接触している。
上記構成により、前述のように電動モータ11
が駆動されると、同時にプーリ43,43が回転
し、送りベルト44が移動する。該送りベルト4
4には収納部3内の最下段のシート状ステープル
Sが強く接触しているから、送りベルト44の移
動に従つてステープルSも移動し、収納部3の導
出口41から引き出されてドライバ5側に移送さ
れて、上述のようにコの字形に成形され、紙材1
2中に打込まれる。
なお、上記実施例において、紙厚調整用の引張
りバネが筒状のカラーの内部に収容配置されてい
るが、規制部材の構成としては筒状のカラーにか
ぎらず、これを棒状として該棒状の規制部材を紙
厚調整用のバネ材の内部に収容させる構成として
もよい。また紙厚調整用バネ材としては引張バネ
に限らず圧縮バネも使用可能である。
(発明の効果) 以上詳しく説明したように、この発明に係る電
動ホツチキスにおけるドライバ駆動装置によれ
ば、紙厚調整用のバネ材で連係されたリンク機構
とドライバホルダとの間に規制部材が介装されて
いる。このため、停止時においてドライバホルダ
の位置決めが確定し、ドライバホルダを所定の位
置に位置決めでき、従来のようにモータパワーの
ロスとなる荷重を生じさせるベースバネ、ドライ
ババネ等を必要としない。また、上記規制部材に
よつて上記バネ材が所定のバネ荷重に維持されて
いるので、リンク機構の無駄なストロークをなく
することができる。また、上記バネはリンク機構
とドライバホルダとの間に直接介装されているの
で、バネ出力は小さくてもよく、引張バネの組立
ても容易となる。さらに、従来のホツチキスに設
けられていたベースバネ、ドライババネ等を省略
できるので、綴り荷重以外のバネ負荷がなく、電
動モータのパワーロスを防ぐことができる。この
ため、電動モータを小型化することができる。さ
らに、引張バネの出力は、綴り荷重以外にはマガ
ジンと他の部材との摺動抵抗を考慮して設定すれ
ばよいので、その設定が非常に容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る電動ホツチキスの外観
斜視図、第2図は上記電動ホツチキスの縦断面
図、第3図はその要部の分解図であり、第4図は
リンク機構の要部説明図であり、第5図a,b,
cはシート状ステープルの成形打込み態様説明図
である。 符号A……電動ホツチキス、1……基台、2…
…マガジン、3……ステープル収納部、4……送
り装置、5……ドライバ、6……ドライバホル
ダ、7……カラー、8……引張バネ、9……リン
ク機構、11……電動モータ、12……紙材、1
5……ステープルカバー、18……フエースプレ
ート、20……フオーミングプレート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電動ホツチキスのマガジンにステープル綴り
    用ドライバを備えたドライバホルダを所定の範囲
    内で上下動自在に設けるとともに、該ドライバホ
    ルダを紙厚調整用のバネ材を介してリンク機構に
    連係させ、該ドライバホルダとリンク機構との間
    に、これらドライバホルダとリンク機構との間の
    通常時における間隔を所定間隔に維持させ且つ上
    記バネ材に所定のバネ荷重を生じさせる規制部材
    を介装し、さらに上記リンク機構を電動モータに
    連係させることを特徴とする電動ホツチキスにお
    けるドライバ駆動装置。
JP9630987A 1987-04-21 1987-04-21 電動ホツチキスにおけるドライバ駆動装置 Granted JPS62255081A (ja)

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JP9630987A JPS62255081A (ja) 1987-04-21 1987-04-21 電動ホツチキスにおけるドライバ駆動装置

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JPS62255081A JPS62255081A (ja) 1987-11-06
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JP9630987A Granted JPS62255081A (ja) 1987-04-21 1987-04-21 電動ホツチキスにおけるドライバ駆動装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6634536B2 (en) * 1999-12-28 2003-10-21 Max Co., Ltd. Electric stapler

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JPS62255081A (ja) 1987-11-06

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