JPH01256796A - 熱交換器および/または物質交換器用の管板、およびこの管板の使用、並びにこの管板の製法 - Google Patents
熱交換器および/または物質交換器用の管板、およびこの管板の使用、並びにこの管板の製法Info
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- JPH01256796A JPH01256796A JP1046713A JP4671389A JPH01256796A JP H01256796 A JPH01256796 A JP H01256796A JP 1046713 A JP1046713 A JP 1046713A JP 4671389 A JP4671389 A JP 4671389A JP H01256796 A JPH01256796 A JP H01256796A
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- F28F9/04—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates
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- F28F9/18—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates by permanent joints, e.g. by rolling by welding
- F28F9/187—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates by permanent joints, e.g. by rolling by welding at least one of the parts being non-metallic, e.g. heat-sealing plastic elements
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、熱交換器および/または物質交換器用の熱可
塑性プラスチックから射出成形された管板、および熱交
換器および/または物質交換器を製作するためのこのよ
うな管板の使用、並びにこのような管板の製法に関する
。
塑性プラスチックから射出成形された管板、および熱交
換器および/または物質交換器を製作するためのこのよ
うな管板の使用、並びにこのような管板の製法に関する
。
従来の技術
多数の管を有する熱交換器および/または物質交換器乞
製作するばめい通常−貫した開口を備えた管板が使用さ
れ、該開口内には管端部が挿入されて管板に結合される
。特に管板範囲では、管端部をできるだけコンパクトに
配置するために、種々の方法が開発された。管端部が密
に並べて配置される程、高圧下でも密な結合を保証する
よつに管端部を管板に結合することが困難になる。
製作するばめい通常−貫した開口を備えた管板が使用さ
れ、該開口内には管端部が挿入されて管板に結合される
。特に管板範囲では、管端部をできるだけコンパクトに
配置するために、種々の方法が開発された。管端部が密
に並べて配置される程、高圧下でも密な結合を保証する
よつに管端部を管板に結合することが困難になる。
できるだけコンパクトに配置された管端部を缶に結合す
るためには、管が細孔乞有していないか又はわずかな細
孔のみを有している熱交換器のために管端部を互いに密
に配置して熱放射により互いに結合するという方法が開
発された( DE−O83614339号明細書)。熱
交換器および/または物質交換器用の余りコンパクトに
配置されてない管端部のばらい同様に、各管端部をスリ
ープ内に挿入して該スリープを密に並べて配置すること
によって、熱放射により管端部間の結合が行なわれる(
p!!−os1614342号明細書)。
るためには、管が細孔乞有していないか又はわずかな細
孔のみを有している熱交換器のために管端部を互いに密
に配置して熱放射により互いに結合するという方法が開
発された( DE−O83614339号明細書)。熱
交換器および/または物質交換器用の余りコンパクトに
配置されてない管端部のばらい同様に、各管端部をスリ
ープ内に挿入して該スリープを密に並べて配置すること
によって、熱放射により管端部間の結合が行なわれる(
p!!−os1614342号明細書)。
特に後述の熱交換器および/または物質交換器のばろい
(p、[ll−os 3614342号明細?)、製作
時に極めて多くの位置決め作業が必要である。それとい
うのもスリープ並びに管端部は熱放射処理作業中所定の
位置で保持されねばならないからである。処理作業を改
善するために1まずすべてのスリープを互いに結合して
、次いで結合されたスリーブ内に管端部を位置決めする
と、有利である。更に互いに結合されたスリープから成
る成形体に類似した成形体が製作されると有利でろる。
(p、[ll−os 3614342号明細?)、製作
時に極めて多くの位置決め作業が必要である。それとい
うのもスリープ並びに管端部は熱放射処理作業中所定の
位置で保持されねばならないからである。処理作業を改
善するために1まずすべてのスリープを互いに結合して
、次いで結合されたスリーブ内に管端部を位置決めする
と、有利である。更に互いに結合されたスリープから成
る成形体に類似した成形体が製作されると有利でろる。
しかしながらこのばあい管板の隣接する開口間の、円形
開口のばめい隣接する開口の中心点間の仮想結合線上に
位置する最小のウェブ幅は、熱放射による熱伝達時に管
板および管端部を均一に溶融できるようにするために寸
法的に管端部壁厚さ範囲内にあるようにする必要がある
。管板と管端部とを均一に溶、独することだ汁で管板と
管端部とを密に結合できる。
開口のばめい隣接する開口の中心点間の仮想結合線上に
位置する最小のウェブ幅は、熱放射による熱伝達時に管
板および管端部を均一に溶融できるようにするために寸
法的に管端部壁厚さ範囲内にあるようにする必要がある
。管板と管端部とを均一に溶、独することだ汁で管板と
管端部とを密に結合できる。
このような物質交換器および/または熱交換器のば必い
通常6朋の外径および0.4順又はそれ以下の壁厚さを
有する管が使用されるので、隣接する開口間の最小のウ
ェブ幅は最高で0.4mmでなげればならない。単一の
物質交換器および/または熱交換器において25個又は
それ以上(数千まで)の管が使用されるば必い特に、−
iし念開口のためのこのようなわずかな最小のウェブ幅
およびこのようなわずかな横断面寸法を有する成形体を
従来射出成形により熱可塑性プラスチックから製作で巻
すかった。射出成形において、熱可塑性プラスチックを
射出成形型内圧導入して圧力下で冷却する方法は周知で
3ろる。−貫した開口を得るために必要な射出成形型内
のニードルはわずかな横断面寸法(3mm又はそれ以下
の直径)に基づいて最早安定的でなぐかつニードル間を
流れる溶融物に基づき曲げられるので、正確なりニブ幅
を最早維持することができずしかも開口は部分的に互い
に連通ずるようになる。特に25個およびそれ以上の開
口を有する管板のばあいこのようにわずかな9工デ幅で
は最早溶融物が射出成形型を完全に満すことができない
。
通常6朋の外径および0.4順又はそれ以下の壁厚さを
有する管が使用されるので、隣接する開口間の最小のウ
ェブ幅は最高で0.4mmでなげればならない。単一の
物質交換器および/または熱交換器において25個又は
それ以上(数千まで)の管が使用されるば必い特に、−
iし念開口のためのこのようなわずかな最小のウェブ幅
およびこのようなわずかな横断面寸法を有する成形体を
従来射出成形により熱可塑性プラスチックから製作で巻
すかった。射出成形において、熱可塑性プラスチックを
射出成形型内圧導入して圧力下で冷却する方法は周知で
3ろる。−貫した開口を得るために必要な射出成形型内
のニードルはわずかな横断面寸法(3mm又はそれ以下
の直径)に基づいて最早安定的でなぐかつニードル間を
流れる溶融物に基づき曲げられるので、正確なりニブ幅
を最早維持することができずしかも開口は部分的に互い
に連通ずるようになる。特に25個およびそれ以上の開
口を有する管板のばあいこのようにわずかな9工デ幅で
は最早溶融物が射出成形型を完全に満すことができない
。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、管端部を受容するために少なぐとも2
5個の一貫した開口を備えた、熱交換器および/または
物質交換器用の熱可塑性プラスチックから射出成形され
た管仮において、管端部のコンパクトな配置形式が保証
されると同時に、熱交換器製作における作業費用が著し
く減少されるようにすることにある。更に本発明の課題
はこのような管板の製法を提供することにある。
5個の一貫した開口を備えた、熱交換器および/または
物質交換器用の熱可塑性プラスチックから射出成形され
た管仮において、管端部のコンパクトな配置形式が保証
されると同時に、熱交換器製作における作業費用が著し
く減少されるようにすることにある。更に本発明の課題
はこのような管板の製法を提供することにある。
問題点’kM決するだめの手段
前記課題は、管端部を受容するための少なくとも25個
の一貫した開口を備えた、熱交換器および/または物質
交換器用の熱可塑性プラスチックから射出成形された管
板において、開口が最高で3■篤の水力直径を有してい
て、隣接する開口間で最高で0.41の最小壁厚さが与
えられていることによつ℃解決された。
の一貫した開口を備えた、熱交換器および/または物質
交換器用の熱可塑性プラスチックから射出成形された管
板において、開口が最高で3■篤の水力直径を有してい
て、隣接する開口間で最高で0.41の最小壁厚さが与
えられていることによつ℃解決された。
発明の作用効果
力
周知のように水l直径ahは開口の4倍の内部横断面積
を内周で割った商として規定される(デュツベルーDu
bbe1社発行機械工学用のボクットデツク、1970
年、第26版、第614頁、第4段参照)。つまり 円形横断面の開口のばあい水力直径lihは前記開口の
直径とし℃得られる。水力直径という概念は、適当な外
部横断面を有する管が使用されるばあい非円形(だ円形
、方形等)の開口も必要でろるために選ばれた。
を内周で割った商として規定される(デュツベルーDu
bbe1社発行機械工学用のボクットデツク、1970
年、第26版、第614頁、第4段参照)。つまり 円形横断面の開口のばあい水力直径lihは前記開口の
直径とし℃得られる。水力直径という概念は、適当な外
部横断面を有する管が使用されるばあい非円形(だ円形
、方形等)の開口も必要でろるために選ばれた。
隣接する開口間の最小のウェブ幅とは隣接する開口の壁
間の極めてわずかな間隔を意味する。
間の極めてわずかな間隔を意味する。
有利には射出成形された管板の開口は最高で2謂、特に
最高で1.7絹の水力直径を有している。コンパクトな
配置形式を得るために、このような管板は最高で0.3
m、有利にはほぼ0.2鶴の最小のウェブ幅を有してい
る。
最高で1.7絹の水力直径を有している。コンパクトな
配置形式を得るために、このような管板は最高で0.3
m、有利にはほぼ0.2鶴の最小のウェブ幅を有してい
る。
管板の厚さは有利には6朋乃至10mでるす、このばあ
い管板の製作性および安定性に関し51乃至8朋の厚さ
が有利であることが明らかとなった。
い管板の製作性および安定性に関し51乃至8朋の厚さ
が有利であることが明らかとなった。
本発明による管板は有利には熱交換器および7/または
物質交換器を製作するために使用され、このばあい熱交
換器および/または物質交換器はオーバーフロー式ろ過
(クロスフロー・ろ過、crossflow filt
ration )並びに貫流式ろ過(デッド曽エンr・
ろ過、clead −end efiltration
)のために使用される。貫流式ろ過のばろい管端部は両
側でそれぞれ1つの管仮に結合され、このばあい一方の
管板が閉じられる。このために特に、製法において以下
に詳述するように、溶融物の横断面分配に基づいて形成
されるディスクが切取られない管板が適している。管は
貫流式ろ過のはあい片側でのみ本発明による管板に結合
でき、このばろい管の自由端部は例えば溶接によって閉
じられる。貫流式ろ貫のために管をU字形に湾曲させて
、両端をそれぞれ単一の管板の(種々の)開口内に挿入
して管仮に結合することもできる。
物質交換器を製作するために使用され、このばあい熱交
換器および/または物質交換器はオーバーフロー式ろ過
(クロスフロー・ろ過、crossflow filt
ration )並びに貫流式ろ過(デッド曽エンr・
ろ過、clead −end efiltration
)のために使用される。貫流式ろ過のばろい管端部は両
側でそれぞれ1つの管仮に結合され、このばあい一方の
管板が閉じられる。このために特に、製法において以下
に詳述するように、溶融物の横断面分配に基づいて形成
されるディスクが切取られない管板が適している。管は
貫流式ろ過のはあい片側でのみ本発明による管板に結合
でき、このばろい管の自由端部は例えば溶接によって閉
じられる。貫流式ろ貫のために管をU字形に湾曲させて
、両端をそれぞれ単一の管板の(種々の)開口内に挿入
して管仮に結合することもできる。
更に前記課題は、製作すべき管板のそれぞれの一貫した
関口のためにニードルを配置された射出成形型内に熱可
塑性材料から成る溶融物を供給することによって上記管
板を製作する方法冷却後横断面分配に基づいて形成され
たディスクを切取ることによって解決された。
関口のためにニードルを配置された射出成形型内に熱可
塑性材料から成る溶融物を供給することによって上記管
板を製作する方法冷却後横断面分配に基づいて形成され
たディスクを切取ることによって解決された。
溶融物の横断面分配のために、ニードルの上側で射出成
形型内に数ミリメータの自由空間が設けられれば十分で
あり、この自由空間はほぼ管板横断面に亘ってのびてい
る。このばあ論溶融物はわずかな流れ抵抗に基づいてま
ず前記自由空間を充填し、次いでほぼニードルの方向で
ニードル間に流れる。従ってニードルの横方向負荷が著
しく減少される。
形型内に数ミリメータの自由空間が設けられれば十分で
あり、この自由空間はほぼ管板横断面に亘ってのびてい
る。このばあ論溶融物はわずかな流れ抵抗に基づいてま
ず前記自由空間を充填し、次いでほぼニードルの方向で
ニードル間に流れる。従ってニードルの横方向負荷が著
しく減少される。
本発明による方法ではニフフ化ポリビニル(PV DF
)のような熱可塑性プラスチックの使用が最も適してい
る。
)のような熱可塑性プラスチックの使用が最も適してい
る。
実施例
第1図および第2図では図面を明瞭にするために不発明
による管板の一区分のみを図示しており、このばあい明
瞭にするために前記区分は著しく拡大して図示している
。このばろい符号1で管板をかつ符号2で管板の一貫し
た開口を示している。説明のために図面では最小のウェ
ブ幅を符号Sでかつ管板のノ4さを符号りで示し、てい
る。本発明による管板では実際には一貞!、た開口の水
力直径は最高で6龍、有利には最高で27mm11でか
つ最小のウェブ幅Sは最高で0−41m、有利には最高
で0.3露もしくは0.2羽でかつ管板1の4さDは6
朋乃至10露、■利には5x乃至8電である。
による管板の一区分のみを図示しており、このばあい明
瞭にするために前記区分は著しく拡大して図示している
。このばろい符号1で管板をかつ符号2で管板の一貫し
た開口を示している。説明のために図面では最小のウェ
ブ幅を符号Sでかつ管板のノ4さを符号りで示し、てい
る。本発明による管板では実際には一貞!、た開口の水
力直径は最高で6龍、有利には最高で27mm11でか
つ最小のウェブ幅Sは最高で0−41m、有利には最高
で0.3露もしくは0.2羽でかつ管板1の4さDは6
朋乃至10露、■利には5x乃至8電である。
図面は不発明の実施例を示すものであって、g441図
は本発明による管板の一区分の平面図、第2図は第1図
A −A?tsK沿った断面図である。 1・・・管板、2・・・開口、D・・・管板の厚さ、S
・・・ウェブ幅 第1図 第2図
は本発明による管板の一区分の平面図、第2図は第1図
A −A?tsK沿った断面図である。 1・・・管板、2・・・開口、D・・・管板の厚さ、S
・・・ウェブ幅 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管端部を受容するための少なくとも25個の一貫し
た開口を備えた、熱交換器および/または物質交換器用
の熱可塑性プラスチックから射出成形された管板におい
て、前記開口(2)が最高で3mmの水力直径を有して
いて、隣接する開口間で最小のウエブ幅(S)が最高で
0.4mmであることを特徴とする、熱交換器および/
または物質交換器用の管板。 2、前記開口(2)が最高で2mm、有利には最高で1
.7mmの水力直径を有している請求項第1項記載の管
板。 3、最小のウエブ幅(S)が最高で0.3mm、有利に
はほぼ0.2mmである請求項第1項又は第2項記載の
管板。 4、管板が3mm乃至10mm、有利には5mm乃至8
mmの厚さ(D)を有している請求項1から3までのい
ずれか1項記載の管板。 5、熱交換器および/または物質交換器を製作するため
に請求項1から4までのいずれか1項記載の管板を使用
することを特徴とする管板の使用。 6、製作すべき管板のそれぞれの一貫した開口のために
ニードルを配置された射出成形型内に熱可塑性材料から
成る溶融物を供給することによつて請求項1から4まで
のいずれか1項記載の管板を製作する方法において、溶
融物をまず横断面積に亘つて分配し、次いで溶融物をニ
ードルの範囲に押込み、冷却した後で横断面分配に基づ
いて形成されたデイスクを切取ることを特徴とする管板
の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3806517A DE3806517A1 (de) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | Rohrboden fuer waerme- und/oder stoffaustauscher, dessen verwendung sowie verfahren zu dessen herstellung |
| DE3806517.7 | 1988-03-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256796A true JPH01256796A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=6348506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046713A Pending JPH01256796A (ja) | 1988-03-01 | 1989-03-01 | 熱交換器および/または物質交換器用の管板、およびこの管板の使用、並びにこの管板の製法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4984630A (ja) |
| EP (1) | EP0331023B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01256796A (ja) |
| AU (1) | AU614581B2 (ja) |
| DE (2) | DE3806517A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2098854C (en) * | 1992-07-01 | 2005-02-01 | Takahisa Hara | Manufacturing device and manufacturing method for multi-layer molded-product |
| SE504686C2 (sv) * | 1994-06-20 | 1997-04-07 | Ranotor Utvecklings Ab | Ångbuffert för användning vid en ångmotoranläggning med slutet kretslopp |
| JP3004198B2 (ja) * | 1995-11-14 | 2000-01-31 | ユニプレス株式会社 | 複合成形品、その製造方法および製造装置 |
| JP3059393B2 (ja) * | 1996-11-26 | 2000-07-04 | 日本ピラー工業株式会社 | 熱交換器 |
| US7153461B2 (en) * | 2004-05-26 | 2006-12-26 | Universal Trim Supply Co., Ltd. | Adhesive tape enabling patterns and marks to be formed thereon and manufacturing method |
| JP7308930B2 (ja) * | 2018-11-05 | 2023-07-14 | ツェンダー グループ インターナショナル アーゲー | 筐体を熱交換器ブロックに備え付ける方法、およびそのような筐体を有する熱交換器ブロック |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2883704A (en) * | 1953-05-28 | 1959-04-28 | Us Rubber Co | Transfer molding apparatus |
| DE123476C (ja) * | 1960-09-19 | |||
| US3228456A (en) * | 1965-03-01 | 1966-01-11 | Du Pont | Method and apparatus employing hollow polyfluorinated plastic filaments for heat exchange |
| GB1107843A (en) * | 1965-05-06 | 1968-03-27 | Du Pont | Heat exchanger |
| GB1141102A (en) * | 1966-04-01 | 1969-01-29 | Ass Elect Ind | Improvements in heat exchangers |
| US3459622A (en) * | 1966-11-07 | 1969-08-05 | Du Pont | Apparatus for the manufacture of plastic tube heat exchanger units |
| FR1542364A (fr) * | 1966-11-07 | 1968-10-11 | Du Pont | Appareil de fabrication d'échangeurs de chaleur en matière plastique |
| US3751545A (en) * | 1968-04-24 | 1973-08-07 | American Cyanamid Co | Fabrication of plastic spinnerettes by means of stacked mandrels |
| DE3124216A1 (de) * | 1981-06-20 | 1982-12-30 | Ventos Lüftungstechnik GmbH, 4504 Georgsmarienhütte | Kreuzstrom-waermetauscher |
| US4588543A (en) * | 1982-09-13 | 1986-05-13 | Plascore, Inc. | Method of constructing heat exchanger core |
| JPS59109752A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-25 | 松下精工株式会社 | ヒ−トポンプ式空気調和機の冷媒制御装置 |
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