JPH01256862A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH01256862A JPH01256862A JP63085709A JP8570988A JPH01256862A JP H01256862 A JPH01256862 A JP H01256862A JP 63085709 A JP63085709 A JP 63085709A JP 8570988 A JP8570988 A JP 8570988A JP H01256862 A JPH01256862 A JP H01256862A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来の技術]
従来のファクシミリ装置においては、原稿上の画像を送
信した際、実際にどのような画像が送られたかを確認す
るため、送信に用いたファクシミリ装6で原稿のコピー
をとったり、あるいは画像メモリを持つファクシミリ装
はにおいては、メモリに残っている画像情報をプリント
アウトすることが行なわれていた。
信した際、実際にどのような画像が送られたかを確認す
るため、送信に用いたファクシミリ装6で原稿のコピー
をとったり、あるいは画像メモリを持つファクシミリ装
はにおいては、メモリに残っている画像情報をプリント
アウトすることが行なわれていた。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、上述のような従来の方法では、送C画像
の確認を行なうために、必ず画像を記録紙上に出力する
ことから、記録紙が無駄になるという欠点があった。
の確認を行なうために、必ず画像を記録紙上に出力する
ことから、記録紙が無駄になるという欠点があった。
さらに、画像濃度の調整機f莞を有するファクシミリ装
置においては、適正濃度に調整されたことを確認するた
め、画像を調整の度毎にプリントアウトする必要があり
、紙の無駄とともに時間の無駄も大きいという欠点があ
った。
置においては、適正濃度に調整されたことを確認するた
め、画像を調整の度毎にプリントアウトする必要があり
、紙の無駄とともに時間の無駄も大きいという欠点があ
った。
本発明は、記録紙を無駄にすることなく、かつ迅速に、
送信画像の確認や画像濃度の確認を行なうことができる
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
送信画像の確認や画像濃度の確認を行なうことができる
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
また、本発明は1画像濃度の調整機部を有するファクシ
ミリ装置において、原稿の読取動作を繰り返すことなく
濃度の変更を行なうことができ、処理の迅速化並びに画
像読取装置の負担軽減を図ることができるファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
ミリ装置において、原稿の読取動作を繰り返すことなく
濃度の変更を行なうことができ、処理の迅速化並びに画
像読取装置の負担軽減を図ることができるファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決する手段]
本発明は、スキャナによって読取られたアナログ画像デ
ータをデジタルの多値化画像データに変換するA/D変
換器と、上記多値化画像データを格納する画像メモリと
、上記多値化画像データを2値化画像データに変換する
2値化手段と、この2値化手段で2値化画像データに変
換するときのスライスレベルを3!整するスライスレベ
ル調整手段と、上記z値化手段によって2値化された2
値化画像データを表示する表示手段とを有することを特
徴としている。
ータをデジタルの多値化画像データに変換するA/D変
換器と、上記多値化画像データを格納する画像メモリと
、上記多値化画像データを2値化画像データに変換する
2値化手段と、この2値化手段で2値化画像データに変
換するときのスライスレベルを3!整するスライスレベ
ル調整手段と、上記z値化手段によって2値化された2
値化画像データを表示する表示手段とを有することを特
徴としている。
[作用]
画像の送信時に、多値化画像データを画像メモリから読
出し、これを所定スライスレベルによって2値化画像デ
ータに変換して表示手段により表示することから、この
表示を視認することにより、送信画像の適否を判断する
ことができる。
出し、これを所定スライスレベルによって2値化画像デ
ータに変換して表示手段により表示することから、この
表示を視認することにより、送信画像の適否を判断する
ことができる。
また、画像メモリに格納された多値化画像データをスラ
イスレベル調整手段によって設定されるスライスレベル
により2値化画像データに変換するので、画像の読取り
を行なうことなく濃度を変更することができる。
イスレベル調整手段によって設定されるスライスレベル
により2値化画像データに変換するので、画像の読取り
を行なうことなく濃度を変更することができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例によるファクシミリ装置の
操作パネルの構成を示す外観平面図である。
操作パネルの構成を示す外観平面図である。
この操作パネルlは、液晶表示器2と各種操作ボタン群
20とを有して構成されている。
20とを有して構成されている。
液晶表示器2は、このファクシミリ装置で実行される各
種処理を表すメツセージと、相手ファクシミリ装置の電
話番号等を表示するものである。
種処理を表すメツセージと、相手ファクシミリ装置の電
話番号等を表示するものである。
また、この表示器2には、画像データの送信時に、画像
の一部を拡大表示する送信画像表示部25と、この送信
画像表示部25で表示された部分が送信画像全体のどこ
に位置するかを指示する表示位置指示部26とが設けら
れている。送信画像表示部25は、画像の送信時に、C
PU30によってメモリ32から読出された送信中の画
像の一部を表示するものである。ここで、液晶表示器2
の解像度は、送信画像よりも粗く、面積も小さい。そこ
で送信画像表示部25では、送信画像全体のうちの一部
を表示することにより、送信画像を局部的5に細かく表
示し、この送信画像が適正なものであるかどうかを判断
できるようになっている。
の一部を拡大表示する送信画像表示部25と、この送信
画像表示部25で表示された部分が送信画像全体のどこ
に位置するかを指示する表示位置指示部26とが設けら
れている。送信画像表示部25は、画像の送信時に、C
PU30によってメモリ32から読出された送信中の画
像の一部を表示するものである。ここで、液晶表示器2
の解像度は、送信画像よりも粗く、面積も小さい。そこ
で送信画像表示部25では、送信画像全体のうちの一部
を表示することにより、送信画像を局部的5に細かく表
示し、この送信画像が適正なものであるかどうかを判断
できるようになっている。
また、表示位置指示部26は、送信画像表示部25で表
示される部分が原稿全体のどこに位置するかを示すもの
である。すなわち、この表示位置指示部26が、全体と
して原稿の大きさを表しており、この表示位置指示部2
6内のカーソル27によって、現在表示されている画像
の位置を示している。
示される部分が原稿全体のどこに位置するかを示すもの
である。すなわち、この表示位置指示部26が、全体と
して原稿の大きさを表しており、この表示位置指示部2
6内のカーソル27によって、現在表示されている画像
の位置を示している。
ところで、カーソル27を原稿のどの位置におくか、あ
るいはどのような方法で移動させるかは、種々の方法を
採用することができる。たとえば1つの方法として、カ
ーソル27を原稿全体に走査させることが可能であり、
また別の方法として、オペレータが操作パネルlを操作
して手動でカーソル27を動かすようにしてもよい。
るいはどのような方法で移動させるかは、種々の方法を
採用することができる。たとえば1つの方法として、カ
ーソル27を原稿全体に走査させることが可能であり、
また別の方法として、オペレータが操作パネルlを操作
して手動でカーソル27を動かすようにしてもよい。
また、操作ボタン群20には、各種ファンクションボタ
ン3〜7、テンキー9.スタートボタンlOおよびスト
ップボタン11等が配近されている。
ン3〜7、テンキー9.スタートボタンlOおよびスト
ップボタン11等が配近されている。
第2図は、この実施例におけるファクシミリ装置の回路
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
このファクシミリ装置は、装置全体を制御するCPU3
0と、原稿を読込むスキャナ31と、画像データを蓄積
するメモリ32と、画像データをプリントアウトするプ
リンタ33と、通信回線を用いて画像データの送受信を
制御する通信制御部(CCU)34とを几えて構成され
ている。
0と、原稿を読込むスキャナ31と、画像データを蓄積
するメモリ32と、画像データをプリントアウトするプ
リンタ33と、通信回線を用いて画像データの送受信を
制御する通信制御部(CCU)34とを几えて構成され
ている。
このファクシミリ装置では、画像を送信しようとする場
合、まず原稿をスキャナ31にセットし、操作パネル1
のダイヤルボタンにより宛先を指定する。そして、スタ
ートボタン10を押すことにより、ファクシミリ装置は
送り先のファクシミリ装置に回線を接続し、原稿をスキ
ャナ31から読込んで、送信を開始する。このときスキ
ャナ31から読込まれた画像データは、−旦メモリ32
にP?積され、順次通信制御部34により読出されて符
号化され、回線に出力される。
合、まず原稿をスキャナ31にセットし、操作パネル1
のダイヤルボタンにより宛先を指定する。そして、スタ
ートボタン10を押すことにより、ファクシミリ装置は
送り先のファクシミリ装置に回線を接続し、原稿をスキ
ャナ31から読込んで、送信を開始する。このときスキ
ャナ31から読込まれた画像データは、−旦メモリ32
にP?積され、順次通信制御部34により読出されて符
号化され、回線に出力される。
そしてこの実施例では、この送信出力時に、メモリ32
に蓄積された画像データを、操作パネル1の液晶表示器
2に表示し、送信画像の確認が行なえるようになってい
る。
に蓄積された画像データを、操作パネル1の液晶表示器
2に表示し、送信画像の確認が行なえるようになってい
る。
第3図は、以上のようなファクシミリ装置において、画
像データを送信する場合のCPU30の動作の概要を示
すフローチャートである。
像データを送信する場合のCPU30の動作の概要を示
すフローチャートである。
まず、オペレータが送信の操作を行なったことを検知す
ると(Sl)、スキャナ31に原稿読取りを指示しくS
2) 、CCU34に送信を指示する(S3)。これに
従って、スキャナ31から読取られた画像データは、メ
モリ32に書込まれ、CCU34により読出されて送信
される。このときCPU30は、メモリ32の画像デー
タを読出し、液晶表示器2の送信画像表示部25に表示
する(S4)。
ると(Sl)、スキャナ31に原稿読取りを指示しくS
2) 、CCU34に送信を指示する(S3)。これに
従って、スキャナ31から読取られた画像データは、メ
モリ32に書込まれ、CCU34により読出されて送信
される。このときCPU30は、メモリ32の画像デー
タを読出し、液晶表示器2の送信画像表示部25に表示
する(S4)。
このようにして送信画像が画像表示部25に表示される
ことにより、オペレータはこの表示を視認して正常な画
像が送信されていることを確認することができる。
ことにより、オペレータはこの表示を視認して正常な画
像が送信されていることを確認することができる。
また1以上の実施例は1画像を送信する動作と平行して
送信画像の確認を行なうものであったが、オペレータが
濃度等を調整する機能を具えたファクシミリ装置にあっ
ては、画像の送信に先立って、前述した送信画像表示部
25により1画像を表示し、この表示に基づいて濃度等
の調整を行なう。
送信画像の確認を行なうものであったが、オペレータが
濃度等を調整する機能を具えたファクシミリ装置にあっ
ては、画像の送信に先立って、前述した送信画像表示部
25により1画像を表示し、この表示に基づいて濃度等
の調整を行なう。
第4図は、このような濃度等を調整する場合の処理の一
例を示すフローチャートである。
例を示すフローチャートである。
まずオペレータは原稿をスキャナ31にセットし操作パ
ネルを介して原稿読取りを指示する。これによってCP
U30は、メモリ32への読取りが指示されたことを検
知しくS5)、スキャナ31に対し原稿読取りを指示す
る(S6)、スキャナ31が画像データメモリ32に蓄
積し始めると、次にメモリ32から画像データを読出し
て送信画像表示部25に表示する(S7)。
ネルを介して原稿読取りを指示する。これによってCP
U30は、メモリ32への読取りが指示されたことを検
知しくS5)、スキャナ31に対し原稿読取りを指示す
る(S6)、スキャナ31が画像データメモリ32に蓄
積し始めると、次にメモリ32から画像データを読出し
て送信画像表示部25に表示する(S7)。
ここでオペレータは、送信画像表示部25を視認し、各
ビットの点灯状態によって送信画像の濃度を確認する。
ビットの点灯状態によって送信画像の濃度を確認する。
すなわち、点灯するビットが少なければ、画像線が細く
表示されて濃度が低いことを識別でき、点灯するビット
が多ければ、画像線が太く表示されて濃度が高いことが
識別できる。
表示されて濃度が低いことを識別でき、点灯するビット
が多ければ、画像線が太く表示されて濃度が高いことが
識別できる。
そして濃度が適正であればそのまま送信操作を行ない、
濃度が適正でなければ濃度を2gJ!liシ直して再び
原稿を読取らせる操作を行なう。CPU30は1画像を
送信画像表示部25に表示させた後。
濃度が適正でなければ濃度を2gJ!liシ直して再び
原稿を読取らせる操作を行なう。CPU30は1画像を
送信画像表示部25に表示させた後。
オペレータの次の操作を待ち、送信操作が検知されれば
(S8)、CCU34に送信を指示して送信を開始する
(S 11) 、また、送信を中止する操作が検知され
れば(S9)、メモリ32上の読取り済みの画像データ
をクリアしくS t O) 、処理を終了する。
(S8)、CCU34に送信を指示して送信を開始する
(S 11) 、また、送信を中止する操作が検知され
れば(S9)、メモリ32上の読取り済みの画像データ
をクリアしくS t O) 、処理を終了する。
このようにして、余分な記録紙を用いることなく、適正
な濃度の画像を送信することができる。
な濃度の画像を送信することができる。
ところで、第4図に示した例では、e度が適正でなかっ
た場合、原稿をスキャナ31に再び読取らせることが必
要であったが、これは、スキャナ31から読取った画像
データを、所定のスライスレベルによりz値化し、白ま
たは黒のデータとしてメモリ32に格納しているため、
濃度を調整するには1画像読取り時にスライスレベルを
変更することが必要となるからである。
た場合、原稿をスキャナ31に再び読取らせることが必
要であったが、これは、スキャナ31から読取った画像
データを、所定のスライスレベルによりz値化し、白ま
たは黒のデータとしてメモリ32に格納しているため、
濃度を調整するには1画像読取り時にスライスレベルを
変更することが必要となるからである。
そこで、本発明では、画像データを読取る際に、まずA
/D変換により画像データを多値化し、メモリ32に格
納することにより、再読取り動作を行なうことなく、濃
度調整を行なえるようにした。
/D変換により画像データを多値化し、メモリ32に格
納することにより、再読取り動作を行なうことなく、濃
度調整を行なえるようにした。
第5図は、このような再読取り動作牽解消したファクシ
ミリ装置における画像データの処理回路を示すブロック
図である。
ミリ装置における画像データの処理回路を示すブロック
図である。
この処理回路は、CCD40と、サンプルホールド回路
41と、自動利得制御(AGC)回路42と、A/D変
換器43と、クロック発生器・ 44と、ファースト
イン−ファーストアウト(FIFO)メモリ45とを具
えて構成されている。
41と、自動利得制御(AGC)回路42と、A/D変
換器43と、クロック発生器・ 44と、ファースト
イン−ファーストアウト(FIFO)メモリ45とを具
えて構成されている。
この処理回路では、CCD40により光電変換された画
像信号は、サンプルホールド回路41によりサンプルホ
ールドされ、AGC回路42により安定したアナログ画
像信号に生成される。そしてこのアナログ画像信号は、
A/D変換器43により多値化され、多値化画像データ
に変換される。そしてこの多値化画像データは、FIF
Oメモリ45を介して画像メモリ32に書込まれる。
像信号は、サンプルホールド回路41によりサンプルホ
ールドされ、AGC回路42により安定したアナログ画
像信号に生成される。そしてこのアナログ画像信号は、
A/D変換器43により多値化され、多値化画像データ
に変換される。そしてこの多値化画像データは、FIF
Oメモリ45を介して画像メモリ32に書込まれる。
この後、CPU30は、画像メモリ32から画像データ
を読出し、液晶表示器2に表示する。そしてこのとき、
操作パネルlより入力された濃度調整レベルにより、ス
ライスレベルを決定し、多値化画像データを2値化画像
データに変換して表示する。
を読出し、液晶表示器2に表示する。そしてこのとき、
操作パネルlより入力された濃度調整レベルにより、ス
ライスレベルを決定し、多値化画像データを2値化画像
データに変換して表示する。
たとえば、CCD40の1画素を、4ビツトで多値化し
てメモリ32に格納した場合には、各画素は、0〜15
までの16段階に多値化されることになり、スライスレ
ベルの調整値は、15レベルあることになる。ここで、
最も濃いスライスレベルを1、最も淡いスライスレベル
を15であるとして操作パネルよりスライスレベル10
が指示されたとすると、多値化画像データの9以下のビ
ットを白、10以上のビットを黒として2値化する。そ
してオペレータは、送信画像表示部25に表示された画
像が、適正な濃度であれば、この画像データを送信する
操作を行ない、送信画像表示部25に表示された画像の
濃度が適正でない場合には、濃度調整値を変更し、新た
なスライスレベルによる画像を表示させる。
てメモリ32に格納した場合には、各画素は、0〜15
までの16段階に多値化されることになり、スライスレ
ベルの調整値は、15レベルあることになる。ここで、
最も濃いスライスレベルを1、最も淡いスライスレベル
を15であるとして操作パネルよりスライスレベル10
が指示されたとすると、多値化画像データの9以下のビ
ットを白、10以上のビットを黒として2値化する。そ
してオペレータは、送信画像表示部25に表示された画
像が、適正な濃度であれば、この画像データを送信する
操作を行ない、送信画像表示部25に表示された画像の
濃度が適正でない場合には、濃度調整値を変更し、新た
なスライスレベルによる画像を表示させる。
第6図は、以上のように多値化データをメモリ32に格
納する場合のCPU30による処理の概要を示すフロー
チャートである。
納する場合のCPU30による処理の概要を示すフロー
チャートである。
まずCPU30がオペレータがメモリ読取りの操作をし
たと検知すると(S20)、スキャナ31に原稿読取り
を指示する(S21)、オペレータが指示した濃度調整
値を検知しく522)。
たと検知すると(S20)、スキャナ31に原稿読取り
を指示する(S21)、オペレータが指示した濃度調整
値を検知しく522)。
それに応じたスライスレベルにより、メモリ32内の画
像データを2値化し、送信画像表示部25に表示する(
S 23)。ここでオペレータは、前述した手順により
送信画像表示部25を視認して画像が適正であれば送信
を指示し、画像が適正でない場合には濃度調整値の変更
を行なう、CPU30は、オペレータによって送信操作
が行なわれたことを検知した場合には(S24)、CC
U34に送信を指示して(S27)、処理を終了する。
像データを2値化し、送信画像表示部25に表示する(
S 23)。ここでオペレータは、前述した手順により
送信画像表示部25を視認して画像が適正であれば送信
を指示し、画像が適正でない場合には濃度調整値の変更
を行なう、CPU30は、オペレータによって送信操作
が行なわれたことを検知した場合には(S24)、CC
U34に送信を指示して(S27)、処理を終了する。
また、オペレータによって送信中止操作が行なわれたこ
とを検知した場合には(S25)、メモリ32をクリア
しく328)、処理を終了する。
とを検知した場合には(S25)、メモリ32をクリア
しく328)、処理を終了する。
また、オペレータが濃度調整値を変更したことを検知し
た場合には(326)、新たな濃度調整値によりスライ
スレベルを設定しく322)、再び画像表示を行ない(
S23)、オペレータによる次の操作を待ち、S24以
降の処理を行なう。
た場合には(326)、新たな濃度調整値によりスライ
スレベルを設定しく322)、再び画像表示を行ない(
S23)、オペレータによる次の操作を待ち、S24以
降の処理を行なう。
なお、本発明は上記実施例に限定されることなく、たと
えば表示手段として液晶表示器の代りにCRT等を用い
てもよく、また表示手段に縮小した画像を表示するよう
にしてもよい。
えば表示手段として液晶表示器の代りにCRT等を用い
てもよく、また表示手段に縮小した画像を表示するよう
にしてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、画像データを格納する画像メモリと、
この画像メモリに格納されている画像データに基づいて
送信画像を表示する表示手段とをファクシミリ装置に設
けたことから、画像の送信時に、送信画像を画像メモリ
から読出し、表示手段に表示することができるので、こ
の表示を視認することにより、送信画像の適否等を判断
することができる。
この画像メモリに格納されている画像データに基づいて
送信画像を表示する表示手段とをファクシミリ装置に設
けたことから、画像の送信時に、送信画像を画像メモリ
から読出し、表示手段に表示することができるので、こ
の表示を視認することにより、送信画像の適否等を判断
することができる。
また、画像メモリに格納された多値化画像データをスラ
イスレベル調整手段によって設定されるスライスレベル
により2値化画像データに変換するので、画像の読取り
を行なうことなく濃度を変更することができ、処理の迅
速化並びに画像読取装置の負担軽減を達成することがで
きる。
イスレベル調整手段によって設定されるスライスレベル
により2値化画像データに変換するので、画像の読取り
を行なうことなく濃度を変更することができ、処理の迅
速化並びに画像読取装置の負担軽減を達成することがで
きる。
第1図は、本発明の一実施例によるファクシミリ装置の
操作パネルの構成を示す外観平面図である。 第2図は、同実施例におけるファクシミリ装置の回路構
成を示すブロック図である。 第3図は、同実施例におけるファクシミリ装置において
、画像データを送信する場合のCPUの動作の概要を示
すフローチャートである。 第4図は、濃度調整機能を有するファクシミリ装置にお
いて、画像データを送信する場合の処理の一例を示すフ
ローチャートである。 第5図は、濃度調整時の再読取り動作を解消したファク
シミリ装置における画像データの処理回路を示すブロッ
ク図である。 第6図は、多値化データを画像メモリに格納する場合の
CPUによる処理の概要を示すフローチャートである。 1・・・操作パネル、 2・・・液晶表示器。 20・・・操作ボタン群、 25・・・送信画像表示部、 26・・・表示画像指示部、 27・・・カーソル、 30・・・CPU。 31・・・スキャナ、 32・・・画像メモリ、 40・・・CCD、 43・・・A/D変換器。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 − 第1図 ■ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
操作パネルの構成を示す外観平面図である。 第2図は、同実施例におけるファクシミリ装置の回路構
成を示すブロック図である。 第3図は、同実施例におけるファクシミリ装置において
、画像データを送信する場合のCPUの動作の概要を示
すフローチャートである。 第4図は、濃度調整機能を有するファクシミリ装置にお
いて、画像データを送信する場合の処理の一例を示すフ
ローチャートである。 第5図は、濃度調整時の再読取り動作を解消したファク
シミリ装置における画像データの処理回路を示すブロッ
ク図である。 第6図は、多値化データを画像メモリに格納する場合の
CPUによる処理の概要を示すフローチャートである。 1・・・操作パネル、 2・・・液晶表示器。 20・・・操作ボタン群、 25・・・送信画像表示部、 26・・・表示画像指示部、 27・・・カーソル、 30・・・CPU。 31・・・スキャナ、 32・・・画像メモリ、 40・・・CCD、 43・・・A/D変換器。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 − 第1図 ■ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スキャナによって読取られたアナログ画像データをデジ
タルの多値化画像データに変換するA/D変換器と; 上記多値化画像データを格納する画像メモリと; 上記多値化画像データを2値化画像データに変換する2
値化手段と; この2値化手段で2値化画像データに変換するときのス
ライスレベルを調整するスライスレベル調整手段と; 上記2値化手段によって2値化された2値化画像データ
を表示する表示手段と; を有することを特徴とするファクシミリ装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085709A JPH01256862A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085709A JPH01256862A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256862A true JPH01256862A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13866356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085709A Pending JPH01256862A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256862A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008199280A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法、および画像処理プログラム |
| JP2014011613A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置、画像読取システム、画像読取プログラムおよび携帯端末用プログラム |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP63085709A patent/JPH01256862A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008199280A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法、および画像処理プログラム |
| JP2014011613A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置、画像読取システム、画像読取プログラムおよび携帯端末用プログラム |
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