JPH0125720B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0125720B2
JPH0125720B2 JP56155942A JP15594281A JPH0125720B2 JP H0125720 B2 JPH0125720 B2 JP H0125720B2 JP 56155942 A JP56155942 A JP 56155942A JP 15594281 A JP15594281 A JP 15594281A JP H0125720 B2 JPH0125720 B2 JP H0125720B2
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JP
Japan
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chuck
lead
lever
arm
collar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56155942A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5856858A (ja
Inventor
Shuichi Nakagawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP56155942A priority Critical patent/JPS5856858A/ja
Publication of JPS5856858A publication Critical patent/JPS5856858A/ja
Publication of JPH0125720B2 publication Critical patent/JPH0125720B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43LARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
    • B43L13/00Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
    • B43L13/02Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
    • B43L13/022Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
    • B43L13/024Drawing heads therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K21/00Propelling pencils
    • B43K21/02Writing-core feeding mechanisms
    • B43K21/22Writing-cores gripping means, e.g. chucks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、消耗性筆記用芯を用いて記録体表面
に描画記録を行なう記録ヘツドに関するものであ
り、詳しくは消耗性筆記用芯に一定の押付力を加
える記録ヘツドに関するものである。
第1図は、このような記録ヘツドにおける従来
の構成例を示した図である。
第1図において、1は消耗性筆記用芯、2は芯
ホルダ、3は芯押棒、30は記録体である。消耗
性筆記用芯1としては例えば鉛筆芯が用いられ
る。鉛筆芯1は芯ホルダ2内にA−A′方向に移
動可能に挿入されるとともに先端部2′に適度な
嵌合により保持されている。芯押棒3は消耗性筆
記用芯1の一端を押圧するように芯ホルダ2内に
挿入されている。芯ホルダ2および芯押棒3は記
録状態に応じて移動機構(図示せず)によりA−
A′方向に移動させられる。記録体30としては
例えば図面用紙である。
このような構成の記録ヘツドにおいて、記録に
あたつては移動機構により芯ホルダ2をA′方向
に移動させて記録体30の表面近傍の所定の位置
まで降下させるとともに、芯押棒3をA′方向に
移動させて鉛筆芯1の端部に当接させ、鉛筆芯1
を記録体30の表面に一定の力で押付ける。一
方、記録をしない場合には、移動機構により芯押
棒3をA方向に移動させて所定の位置まで上昇さ
せるとともに、芯ホルダ2も所定の位置まで上昇
させる。このとき、鉛筆芯1は先端部2′に保持
されているため、鉛筆芯1も芯ホルダ2とともに
上昇することになる。なお、芯押棒3は、端部が
鉛筆芯1と接触しない位置まで上昇させておく。
しかし、このような記録ヘツドでは鉛筆芯1が
記録をしていくうちに短くなるため、長い芯押棒
3で鉛筆芯1の端部を押すことによつて押付力を
鉛筆芯1に加えていた。このため、記録ヘツドの
背が高くなり全体が大型化するという問題点があ
つた。
また、芯押棒3が鉛筆芯1の端部を押すため、
鉛筆芯1の端部が欠けやすくなり、また鉛筆芯1
が長い場合には折れやすくなるという問題点があ
つた。
本発明はこのような問題点を除去するためにな
されたもので、小型で、鉛筆芯が折れにくくしか
も芯端部が欠けることがない記録ヘツドを提供す
ることを目的としたものである。
第2図は、本発明にかかる記録ヘツドの一実施
例の構成を示した図であり、イは記録状態を示し
た図、ロは記録をしない状態を示した図である。
第1図と同一のものは同一符号を付して再説明を
省略する。以下、図において同様とする。
第2図イおよびロにおいて、4は軸方向に鉛筆
芯1を挾み込んでいるチヤツクで、上部に凸部
4′下部に円すい部4″を有する。5はチヤツク4
の開閉を行なうチヤツク開閉手段で例えばチヤツ
ク4の軸方向に移動可能に取付けられたカラーで
ある。6はチヤツク4の凸部4′とカラー5の間
にかけられたコイルばねである。コイルばね6
は、ばね力によりカラー5をチヤツク4の円すい
部4″に押付ける。コイルばね6によりカラー5
がチヤツク4の円すい部4″に押付けられていな
いときは、チヤツク4は開き、鉛筆芯1が解放さ
れて軸方向に移動可能になり、カラー5がチヤツ
ク4の円すい部4″に押しつけられているときは
チヤツク4は閉じ、鉛筆芯1は締付け固定され
る。7はコ字形の検知レバーで、芯ホルダ2に近
接して配置されチヤツク4の位置を検知する。検
知レバー7は腕7′および7″を有し、軸8を中心
にしてB−B′方向に回転する。9はねじりコイ
ルばねで、一端が検知レバー7に植設されたピン
10に取付けられ、他端は記録ヘツドの固定部
(図示せず)に植設されたピン11に取付けられ
ている。ねじりコイルばね9は第2図のイに示し
た状態ではピン10が軸8とピン11の中心を結
ぶ線よりも下側にあるため、検知レバー7が
B′方向に回転するようにばね力を加えている。
13はチヤツク4を移動させるチヤツク移動機構
である。チヤツク移動機構13において、14は
ソレノイド、15は磁性体で構成されソレノイド
14の磁気力によりC−C′方向に移動するプラン
ジヤである。16はプランジヤ15の下端付近に
植設されたピン17とソレノイド14の間に取付
けられたコイルばねである。コイルばね16はプ
ランジヤ15にC′方向のばね力を加えている。1
8は固定部に取付けられた軸19を中心にしてD
−D′方向に回動するてこで、一方の腕20には
カラー5が取付けられ、他方の腕21にはプラン
ジヤ15が近接している。22はコイルばねで、
一端は芯ホルダ2に固定された腕23に取付けら
れ、他端はてこ18の腕20に取付けられてい
る。コイルばね22はてこ18がD方向に回転す
るようにばね力を加えている。
このような構成の記録ヘツドにおいて、鉛筆芯
の下降は次のようにして行なわれる。
芯ホルダ2は、移動機構によりA′方向に移動
させられて記録体30の表面近傍の所定の位置ま
で降下させられる。外部の回路(図示せず)によ
りソレノイド14が励磁されると、磁気力により
プランジヤ15はコイルばね16のばね力に抗し
てC方向に移動する。これにより、てこ18はコ
イルばね22のばね力でD方向に回転し、カラー
5はA′方向に移動する。これによつて、カラー
5はチヤツク4の円すい部4″を押圧し、鉛筆芯
1はチヤツク4に締付け固定された状態で記録体
30に押圧される。このとき、コイルばね22の
ばね力により鉛筆芯1は記録体30に押付けられ
ている。
一方、記録をしない場合の鉛筆芯1の上昇は次
のようにして行なわれる。
ソレノイド14は非励磁の状態になり、プラン
ジヤ15はコイルばね16のばね力によりC′方向
に移動する。これにより、てこ18はコイルばね
22のばね力に抗してD′方向に回転する。これ
によつて、カラー5はA方向に移動し、鉛筆芯1
を締付固定したチヤツク4をA方向に持上げる。
記録により鉛筆芯1が短くなつたときのチヤツ
クのし直しは次のようにして行なわれる。
記録により鉛筆芯1が短くなると、それに応じ
てチヤツク4はA′方向に降下する。チヤツク4
が降下してもカラー5と凸部4′の間隔は一定で
あるため、コイルばね6は一定のばね力でカラー
5を円すい部4″に押し付ける。これによつて、
カラー5が取付けられた腕20の移動距離は、鉛
筆芯1の消耗に従つて増加する。鉛筆芯1が所定
量以上減ると、チヤツク4の円すい部4″は検知
レバー7の腕7″をけりB方向に回転させる。こ
れにより、ピン10が軸8とピン11の中心を結
ぶ線よりも上側にくるため、ばね9は検知レバー
7がB方向に回転するようにばね力を加える。こ
こで、ソレノイド14を非励磁の状態にするとカ
ラー5がA方向に持上げられ、チヤツク4は凸部
4′が検知レバー7の腕7′に当接した位置で止め
られる。この状態においてもカラー5はA方向に
持上げられるため、カラー5はチヤツク4の円す
い部4″の接触から離れチヤツク4は開く。これ
により、鉛筆芯1は開放されて自重でA′方向に
降下し、先端が芯ホルダ2の先端部2′に保持さ
れて止まる。この状態を第3図に示す。ここで、
ソレノイド14を励磁すると、カラー5はA′方
向に降下してチヤツク4の円すい部4″に押しつ
けられてチヤツク4は閉じ、鉛筆芯1は締付け固
定された状態でA′方向に降下し、鉛筆芯1の先
端が記録体30に当接する。それにともなつて、
芯ホルダ2および検知レバー7も記録体30の表
面近傍の所定の位置まで降下する。このとき、検
知レバー7の腕7″はピン12に当たり、B′方向
に回転させられもとの位置にもどる。これによ
り、鉛筆芯1のチヤツクのし直しが行なわれ、記
録ヘツドは記録できる状態になる。
このような構成の記録ヘツドによれば、鉛筆芯
1をチヤツク4により締付固定した状態で記録体
30に押付けているため、鉛筆芯1の端部を押す
芯押棒を必要としない。このため、鉛筆芯1の端
部が欠けることがなく、また芯ホルダ2の長さが
短くなることから記録ヘツドの背を低くし全体を
小型化することができる。また、鉛筆芯1は下端
に近い位置がチヤツク4により締付固定されてい
るため、押付力に対して鉛筆芯1は折れにくいと
いう特徴がある。
なお、実施例では消耗性筆記用芯として鉛筆芯
を用いた場合について例示したが、消耗性筆記用
芯としてはこれ以外のもの例えばクレヨン、顔料
等を用いてよい。
また、実施例ではチヤツク移動機構としてソレ
ノイドとてこを用いた場合について例示したが、
チヤツク移動機構としてはこれ以外のもの例えば
カム、クランク機構等を用いてよい。
また、実施例ではチヤツク開閉手段として円筒
形のカラーを用いた場合について例示したが、チ
ヤツク開閉手段としてはこれ以外のものであつて
よい。
以上説明したように本発明によれば、小型で、
鉛筆芯が折れにくくしかも芯端部が欠けることが
ない記録ヘツドを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は消耗性筆記用芯を用いた記録ヘツドに
おける従来の構成例を示した図、第2図は本発明
にかかる記録ヘツドの一実施例の構成を示した図
であり、イは記録状態を示した図、ロは記録をし
ない状態を示した図、第3図は第2図の記録ヘツ
ドの鉛筆芯が短くなつたときのチヤツクのし直し
をした状態を示した図である。 1……消耗性筆記用芯、2……芯ホルダ、4…
…チヤツク、5……チヤツク開閉手段、7……検
知レバー、13……チヤツク移動機構、14……
ソレノイド、15……プランジヤ、18……て
こ、20,21……腕、30……記録体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 消耗性筆記用芯と、 該消耗性筆記用芯が軸方向に挿入されかつ保持
    された芯ホルダと、 該芯ホルダ内に軸方向に移動可能に挿入される
    とともに、前記消耗性筆記用芯が貫通していて上
    部には凸部が下部には円すい部が設けられていて
    前記円すい部の側面が押されると消耗性筆記用芯
    の下端付近を挟み込むチヤツクと、 該チヤツクの軸方向に移動可能に取付けられた
    カラーと、 該カラーと前記凸部の間にかけられていてカラ
    ーを前記円すい部の側面に押し付ける第1のコイ
    ルばねと、 固定部に回動可能に取付けられていて一方の腕
    には前記カラーが取付けられたてこと、 一端が前記芯ホルダに固定された腕に他端は前
    記てこの一方の腕に取付けられ、てこの一方の腕
    を押し下げる第2のコイルばねと、 前記てこの他方の腕に近接して配置されたプラ
    ンジヤと、 コ字形に形成されていて、固定部に回転可能に
    取付けられ、回転位置によつて2つの腕の一方が
    前記凸部または円すい部に当たる位置をとる検知
    レバーと、 該検知レバーに、その回転位置に応じて時計方
    向または反時計方向の回転力を与えるねじりコイ
    ルばねを具備し、 記録時には前記プランジヤをてこの他方の腕か
    ら離して前記第2のコイルばねで消耗性筆記用芯
    を記録体に押し付け、記録を行なわないときは前
    記プランジヤでてこの他方の腕を押し付けてチヤ
    ツクを持ち上げ、消耗性筆記用芯が短くなつたと
    きは前記円すい部が前記検知レバーの一方の腕を
    けつて他方の腕が前記凸部の上方への移動を阻止
    する位置まで回転させ、この状態でカラーを持ち
    上げ、凸部が検知レバーの他方の腕に当たつても
    なおカラーを持ち上げて円すい部から引き離し、
    チヤツクを開いて消耗性筆記用芯を降下させるこ
    とを特徴とする記録ヘツド。
JP56155942A 1981-09-30 1981-09-30 記録ヘッド Granted JPS5856858A (ja)

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JP56155942A JPS5856858A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 記録ヘッド

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JP56155942A JPS5856858A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 記録ヘッド

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Publication Number Publication Date
JPS5856858A JPS5856858A (ja) 1983-04-04
JPH0125720B2 true JPH0125720B2 (ja) 1989-05-18

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ID=15616884

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JP56155942A Granted JPS5856858A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 記録ヘッド

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60119596U (ja) * 1984-01-19 1985-08-13 ぺんてる株式会社 製図機の画線ヘツド
EP0384590A3 (en) * 1989-02-23 1992-07-01 Hewlett-Packard Company Mechanical plotter pencil and methods of advancing lead therein

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JPS5856858A (ja) 1983-04-04

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