JPS5856858A - 記録ヘッド - Google Patents
記録ヘッドInfo
- Publication number
- JPS5856858A JPS5856858A JP56155942A JP15594281A JPS5856858A JP S5856858 A JPS5856858 A JP S5856858A JP 56155942 A JP56155942 A JP 56155942A JP 15594281 A JP15594281 A JP 15594281A JP S5856858 A JPS5856858 A JP S5856858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- lead
- recording head
- solenoid
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/022—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
- B43L13/024—Drawing heads therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K21/00—Propelling pencils
- B43K21/02—Writing-core feeding mechanisms
- B43K21/22—Writing-cores gripping means, e.g. chucks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、消耗性筆記用芯を用いて記録体表面に描画記
録を行なう記録ヘッドに関するものであセ、詳しくは消
耗性筆記用芯に一定の押付力を加える記録ヘッドに関す
るものである。
録を行なう記録ヘッドに関するものであセ、詳しくは消
耗性筆記用芯に一定の押付力を加える記録ヘッドに関す
るものである。
W、1図は、このような記録ヘッドにおける従来の構成
例を示した図である。
例を示した図である。
H1図において、1は消耗性筆記用芯、2は芯ホルダ、
3は芯押棒、30は記録体である。消耗性籠記用芯1と
しては例えば鉛筆芯が用いられる。
3は芯押棒、30は記録体である。消耗性籠記用芯1と
しては例えば鉛筆芯が用いられる。
鉛筆芯1は芯ホルダ2内にムーAI方向に移動可能に挿
入されるとともに先端部2’に適度な嵌合により保持さ
れている。芯押棒5は消耗性筆記用芯1の一端を押圧す
るように芯ホルダ2内に挿入されている。芯ホルダ2お
よび芯押棒5は記録状態に応じて移動機構(図示せず)
によ#)a−、a+方向に移動させられる。記録体30
としては例えば図面用紙である。
入されるとともに先端部2’に適度な嵌合により保持さ
れている。芯押棒5は消耗性筆記用芯1の一端を押圧す
るように芯ホルダ2内に挿入されている。芯ホルダ2お
よび芯押棒5は記録状態に応じて移動機構(図示せず)
によ#)a−、a+方向に移動させられる。記録体30
としては例えば図面用紙である。
このような構成の記録ヘッドにおいて、記録にあたって
は移動機構により芯ホルダ2をA1方向に移動させて記
録体30の表面近傍の所定の位置まで降下させるととも
に、芯押棒3をA’力方向移動させて鉛筆芯1の端部に
当接させ、鉛筆芯1を記録体30の表面に一定の力で押
付ける。一方、記録をしない場合には、移動機構により
芯押棒3を入方向に移動させて所定の位置まで上昇させ
るとともに、芯ホルダ2も所定の位置まで上昇させる。
は移動機構により芯ホルダ2をA1方向に移動させて記
録体30の表面近傍の所定の位置まで降下させるととも
に、芯押棒3をA’力方向移動させて鉛筆芯1の端部に
当接させ、鉛筆芯1を記録体30の表面に一定の力で押
付ける。一方、記録をしない場合には、移動機構により
芯押棒3を入方向に移動させて所定の位置まで上昇させ
るとともに、芯ホルダ2も所定の位置まで上昇させる。
このとき、鉛筆芯1は先端部21に保持されているため
、鉛筆芯1も芯ホルダ2とともに上昇することKなる。
、鉛筆芯1も芯ホルダ2とともに上昇することKなる。
なお、芯押棒3は、端部が鉛筆芯1と接触しない位置ま
で上昇させておく。
で上昇させておく。
しかし、このような記録ヘッドでは鉛筆芯1が記録をし
ていくうちに短くなるため、長い芯押棒5で鉛筆芯1の
端部を押すことKよって押付力を鉛筆芯1に加えていた
。このため、記録ヘッドの背が高くなり全体が大型化す
るという問題点があった0 また、芯押棒3が鉛筆芯1の端部を押すため、鉛筆芯1
の端部が欠けやすくなり、また鉛筆芯1が長い場合には
折れやすくなるという問題点があった0 本発明はこのような問題点を除去するためになされたも
ので、小型で、鉛筆芯が折れにくくシかも芯端部が欠け
ることがない記録ヘッドを提供することを目的としたも
のである。
ていくうちに短くなるため、長い芯押棒5で鉛筆芯1の
端部を押すことKよって押付力を鉛筆芯1に加えていた
。このため、記録ヘッドの背が高くなり全体が大型化す
るという問題点があった0 また、芯押棒3が鉛筆芯1の端部を押すため、鉛筆芯1
の端部が欠けやすくなり、また鉛筆芯1が長い場合には
折れやすくなるという問題点があった0 本発明はこのような問題点を除去するためになされたも
ので、小型で、鉛筆芯が折れにくくシかも芯端部が欠け
ることがない記録ヘッドを提供することを目的としたも
のである。
第2図は、本発明にかかる記録ヘッドの一実施例の構成
を示した図であシ、げ)は記録状態を示した図、((ロ
)は記録をしない状態を示した図である。
を示した図であシ、げ)は記録状態を示した図、((ロ
)は記録をしない状態を示した図である。
第1図と同一のものは同一符号を付して再説明を省略す
る。以下、図において同様とする。
る。以下、図において同様とする。
第2図(イ)および(c4において、4は軸方向に鉛筆
芯1を挾み込んでいるチャックで、上部に凸部4I下部
に円すい部4“°を有する。5はチャック4の開閉を行
なうチャック開閉手段で例えばチャック4の軸方向に移
動可能に取付けられたカラーである。
芯1を挾み込んでいるチャックで、上部に凸部4I下部
に円すい部4“°を有する。5はチャック4の開閉を行
なうチャック開閉手段で例えばチャック4の軸方向に移
動可能に取付けられたカラーである。
6はチャック4の凸部4Iとカラー5の関Kかけられた
コイルばねである。コイルばね6は、ばね力によりカラ
ー5をチャック40円すい部4′1に押付ける。コイル
ばね6によりカラー5がチャック4の円すい部4” K
押付けられていないときは、チャック4は開き、鉛筆芯
1が解放されて軸方向に移動可能になり、カラー5がチ
ャック4の円すい部4”に押しつけられているときはチ
ャック4は閉じ、鉛筆芯1は締付は固定される。7は口
字形の検知レバーで、芯ホルダ2に近接して配置されチ
ャック4の位置を検知する。検知レバー7は腕7Iおよ
び7電1を有し、軸81に中心にしてB−B ’方向に
回転する。9はねじりコイルばねで、一端が検知レバー
7に植設されたピン10に取付けられ、他端は記録ヘッ
ドの固定部(図示せず)に植設されたピン11に取付け
られている。ねじりコイルばね9は薦2図の(イ)に示
した状態ではピン10が軸8とピン11の中心を結ぶ線
よりも下側にあるため、検知レバー7がB1方向に回転
するようにばね力を加えている。
コイルばねである。コイルばね6は、ばね力によりカラ
ー5をチャック40円すい部4′1に押付ける。コイル
ばね6によりカラー5がチャック4の円すい部4” K
押付けられていないときは、チャック4は開き、鉛筆芯
1が解放されて軸方向に移動可能になり、カラー5がチ
ャック4の円すい部4”に押しつけられているときはチ
ャック4は閉じ、鉛筆芯1は締付は固定される。7は口
字形の検知レバーで、芯ホルダ2に近接して配置されチ
ャック4の位置を検知する。検知レバー7は腕7Iおよ
び7電1を有し、軸81に中心にしてB−B ’方向に
回転する。9はねじりコイルばねで、一端が検知レバー
7に植設されたピン10に取付けられ、他端は記録ヘッ
ドの固定部(図示せず)に植設されたピン11に取付け
られている。ねじりコイルばね9は薦2図の(イ)に示
した状態ではピン10が軸8とピン11の中心を結ぶ線
よりも下側にあるため、検知レバー7がB1方向に回転
するようにばね力を加えている。
13はチャック4を移動させるチャック移動機構である
。チャック移動機構13において、14はソレノイド、
15は磁性体で構成されソレノイド14の磁気力により
c−c ’方向に移動するプランジャである。
。チャック移動機構13において、14はソレノイド、
15は磁性体で構成されソレノイド14の磁気力により
c−c ’方向に移動するプランジャである。
16はプランジャ15の下端付近に植設されたピン17
とソレノイド14の間に取付けられたコイルばねである
。コイルはね16はプランジャ15にCI方向のばね力
を加えている。18は固定部に取付けられた軸19ヲ中
心にしてD−D ’方向に回動するてこで、一方の腕2
0にはカラー5が取付けられ、他方の腕21にはプラン
ジャ15が近接している。22はコイルばねで、一端は
芯ホルダ2に固定された腕23に取付けられ、他端はて
こ18の腕20に取付けられている。
とソレノイド14の間に取付けられたコイルばねである
。コイルはね16はプランジャ15にCI方向のばね力
を加えている。18は固定部に取付けられた軸19ヲ中
心にしてD−D ’方向に回動するてこで、一方の腕2
0にはカラー5が取付けられ、他方の腕21にはプラン
ジャ15が近接している。22はコイルばねで、一端は
芯ホルダ2に固定された腕23に取付けられ、他端はて
こ18の腕20に取付けられている。
コイルばね22はてこ1BがD方向に回転するようにば
ね力を加えている。
ね力を加えている。
このような構成の記録ヘッドにおいて、鉛筆芯の下降は
次のようKして行なわれる。
次のようKして行なわれる。
芯ホルダ2は、移動機構によIA’方向に移動させられ
て記録体30の表面近傍の所定の位置まで降下させられ
る。外部の回路(図示せず)によりソレノイド14が励
磁されると、磁気力によりプランジャ15はコイルばね
16のばね力に抗してC方向に移動する。これによpl
てこ18はコイルばね22のばね力でD方向に回転し、
カラー5はA’力方向移動する。これによって、カラー
5はチャック4の円すい部4++を抑圧し、鉛筆芯1は
チャック4に締付は固定された状態で記録体30に押圧
される。このとき、コイルばね22のばね力により鉛筆
芯1は記録体30に押付けられている。
て記録体30の表面近傍の所定の位置まで降下させられ
る。外部の回路(図示せず)によりソレノイド14が励
磁されると、磁気力によりプランジャ15はコイルばね
16のばね力に抗してC方向に移動する。これによpl
てこ18はコイルばね22のばね力でD方向に回転し、
カラー5はA’力方向移動する。これによって、カラー
5はチャック4の円すい部4++を抑圧し、鉛筆芯1は
チャック4に締付は固定された状態で記録体30に押圧
される。このとき、コイルばね22のばね力により鉛筆
芯1は記録体30に押付けられている。
一方、記録をしない場合の鉛筆芯1の上昇は次のように
して行なわれる。
して行なわれる。
ソレノイド14は非励磁の状態になシ、プランジャ15
はコイルばね16のばね力によりCI力方向移動する。
はコイルばね16のばね力によりCI力方向移動する。
これにより、てこ18はコイルばね22のばね力に抗し
てD1方向に回転する。これによって、カラー s ハ
A方向に移動し、鉛筆芯1を締付固定したチャック4を
A方向に持上げる。
てD1方向に回転する。これによって、カラー s ハ
A方向に移動し、鉛筆芯1を締付固定したチャック4を
A方向に持上げる。
記録により鉛!l芯1が短くなったときのチャックのし
直しは次のようにして行なわれる。
直しは次のようにして行なわれる。
記録により鉛筆芯1が短くなると、それに応じてチャッ
ク4はA’力方向降下する。鉛筆芯1が所定量以上減る
と、チャック4の円すい部4°゛は検知レバー7の腕7
マ1をけシB方向に回転させる。これにより、ピン1o
が軸8とピン11の中心を結ぶ線よりも上側とくるため
、ばね9は検知レバー7がB方向に回転するようにばね
カを加える。ここで、ソレノイド14を非励磁の状態に
するとカラー5がA方向に持上げられ、チャック4は凸
部4Iが検知レバー7の腕7Iに当接した位置で止めら
れる。この状態においてもカラー5はA方向に持上げら
れるため、カラー5はチャック4の円すい部4■の接触
から離れチャック4は開く。これにょシ、鉛筆芯1は開
放されて自重でAI力方向降下し、先端が芯ホルダ2の
先端部2−に保持されて止まる。この状態を第3図に示
す。ここで、ソレノイド14を励磁すると、カラー5は
AI力方向降下してチャック40円すい部4”に押しつ
けられてチャック4#′i閉じ、鉛筆芯1は締付は固定
された状態でAI力方向降下し、鉛筆芯1の先端が記録
体30に当接する。
ク4はA’力方向降下する。鉛筆芯1が所定量以上減る
と、チャック4の円すい部4°゛は検知レバー7の腕7
マ1をけシB方向に回転させる。これにより、ピン1o
が軸8とピン11の中心を結ぶ線よりも上側とくるため
、ばね9は検知レバー7がB方向に回転するようにばね
カを加える。ここで、ソレノイド14を非励磁の状態に
するとカラー5がA方向に持上げられ、チャック4は凸
部4Iが検知レバー7の腕7Iに当接した位置で止めら
れる。この状態においてもカラー5はA方向に持上げら
れるため、カラー5はチャック4の円すい部4■の接触
から離れチャック4は開く。これにょシ、鉛筆芯1は開
放されて自重でAI力方向降下し、先端が芯ホルダ2の
先端部2−に保持されて止まる。この状態を第3図に示
す。ここで、ソレノイド14を励磁すると、カラー5は
AI力方向降下してチャック40円すい部4”に押しつ
けられてチャック4#′i閉じ、鉛筆芯1は締付は固定
された状態でAI力方向降下し、鉛筆芯1の先端が記録
体30に当接する。
それにともなって、芯ホルダ2および検知レバー7も記
録体300表面近傍の所定の位置まで降下する。このと
き、検知レバー7の腕7′電はピン12に当たり、B曾
方向忙回転させられもとの位置にもどる。
録体300表面近傍の所定の位置まで降下する。このと
き、検知レバー7の腕7′電はピン12に当たり、B曾
方向忙回転させられもとの位置にもどる。
これKよシ、鉛筆芯1のチャックのし直しが行なわれ、
記録ヘッドは記録できる状態になる。
記録ヘッドは記録できる状態になる。
このような構成の記録ヘッドによれば、鉛筆芯1をチャ
ック4により締付固定した状態で記録体30に押付けて
いるため、鉛筆芯1の端部を押す芯押棒を必要としない
。このため、鉛筆芯1の端部が欠けることがなく、また
芯ホルダ2の長さが短くなることから記録ヘッドの背を
低くし全体を小型化することができる。また、鉛筆芯1
は下端に近い位置がチャック4によシ締付固定されてい
るため、押付力に対して鉛筆芯1は折れにくいという特
徴がある・ なお、実施例では消耗性筆記用芯として鉛筆芯分用いた
場合について例示したが、消耗性筆記用芯としてはこれ
以外のもの例えばクレヨン、顔料博を用いてよい。
ック4により締付固定した状態で記録体30に押付けて
いるため、鉛筆芯1の端部を押す芯押棒を必要としない
。このため、鉛筆芯1の端部が欠けることがなく、また
芯ホルダ2の長さが短くなることから記録ヘッドの背を
低くし全体を小型化することができる。また、鉛筆芯1
は下端に近い位置がチャック4によシ締付固定されてい
るため、押付力に対して鉛筆芯1は折れにくいという特
徴がある・ なお、実施例では消耗性筆記用芯として鉛筆芯分用いた
場合について例示したが、消耗性筆記用芯としてはこれ
以外のもの例えばクレヨン、顔料博を用いてよい。
また馬実施例ではチャック移動機構としてソレノイドと
てこを用いた場合について例示したが、チャック移動機
構としてはこれ以外のもの例えばカム、クランク機構等
を用いてよい。
てこを用いた場合について例示したが、チャック移動機
構としてはこれ以外のもの例えばカム、クランク機構等
を用いてよい。
また、実施例ではチャック開閉手段として円筒形のカラ
ーを用いた場合について例示したが、チャック開閉手段
としてはこれ以外のものであってよい。
ーを用いた場合について例示したが、チャック開閉手段
としてはこれ以外のものであってよい。
以上説明上たように本発明によれば、小型で、鉛筆芯が
折れ【<くしかも芯端部が欠けることがない記録ヘッド
を提供することができる。
折れ【<くしかも芯端部が欠けることがない記録ヘッド
を提供することができる。
航1因は消耗性筆記用芯を用いた記録ヘッドにおける従
来の構成例を示した図、llN2図は本発明にかかる記
録ヘッドの一実施例の構成を示した図であり、(イ)は
記録状態を示した図、(−は記録をしない状態を示した
図、第5図は第2図の記録ヘッドの鉛線芯が短くなった
ときのチャックのし直しをした状態を示した図である。 1・・・消耗性籠記用芯、2・・・芯ホルダ、4・・・
チャック、5・・・チャック開閉手段、7・・・検知レ
バー、13・・・チャック移動機構、14・・・ソレノ
イド、15・・・プランジャ、18・・・てこ、20.
21・・・腕、30・・・記録体@第11fJ (イノ (r:l)
来の構成例を示した図、llN2図は本発明にかかる記
録ヘッドの一実施例の構成を示した図であり、(イ)は
記録状態を示した図、(−は記録をしない状態を示した
図、第5図は第2図の記録ヘッドの鉛線芯が短くなった
ときのチャックのし直しをした状態を示した図である。 1・・・消耗性籠記用芯、2・・・芯ホルダ、4・・・
チャック、5・・・チャック開閉手段、7・・・検知レ
バー、13・・・チャック移動機構、14・・・ソレノ
イド、15・・・プランジャ、18・・・てこ、20.
21・・・腕、30・・・記録体@第11fJ (イノ (r:l)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 消耗性筆記用芯と、該消耗性筆記用芯が軸方
向に挿入されかつ保持された芯ホルダと、該芯ホルダ内
に軸方向に移動可能に挿入されるとともに前記消耗性筆
記用芯の下端付近を挾み込むチャックと、該チャックの
開閉を行なうチャック開閉手段と、前記チャックを移動
させるチャック移動機構と、前記芯ホルダに近接して配
置され前記チャックの位置を検知する検知レバーとを具
備し、記録にあたりては前記チャックを閉じた状態で前
記チャック移動機構によシ前記消耗性篭記用芯を移動し
て記録体に当接させるとともに、前記消耗性筆記用芯が
所定量だけ減ったときに前記チャックが検知レバーをけ
りチャック開閉手段がチャックを開き、消耗性筆記用芯
を開放してチャックし直すことを特徴とする記録ヘッド
勘 (2) 前記チャック移動機構に前記チャック開閉手
段が取付けられたことを特徴とする特許請求の範囲jl
I1項記載の記録ヘッド。 (5) 前記チャック移動機構として、ソレノイド、
該ソレノイドの磁気力により移動するプランジャおよび
一方の腕にチャック開閉手段が取付けられ他方の腕に前
記プランジャが近接して配置されたてζからなるものを
用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の記
録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155942A JPS5856858A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 記録ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155942A JPS5856858A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 記録ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856858A true JPS5856858A (ja) | 1983-04-04 |
| JPH0125720B2 JPH0125720B2 (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=15616884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155942A Granted JPS5856858A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856858A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119596U (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-13 | ぺんてる株式会社 | 製図機の画線ヘツド |
| EP0384590A3 (en) * | 1989-02-23 | 1992-07-01 | Hewlett-Packard Company | Mechanical plotter pencil and methods of advancing lead therein |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155942A patent/JPS5856858A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119596U (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-13 | ぺんてる株式会社 | 製図機の画線ヘツド |
| EP0384590A3 (en) * | 1989-02-23 | 1992-07-01 | Hewlett-Packard Company | Mechanical plotter pencil and methods of advancing lead therein |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125720B2 (ja) | 1989-05-18 |
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