JPH01257222A - 電子式燃料残量計 - Google Patents
電子式燃料残量計Info
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- JPH01257222A JPH01257222A JP62081148A JP8114887A JPH01257222A JP H01257222 A JPH01257222 A JP H01257222A JP 62081148 A JP62081148 A JP 62081148A JP 8114887 A JP8114887 A JP 8114887A JP H01257222 A JPH01257222 A JP H01257222A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- display
- fuel
- fuel residue
- sensor
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
本発明は、車両の電子式燃料残量計にスピードセンサト
傾斜センサを付設し、この二つのセンサ出力を監視する
ことにより、車両の状態(停止中・走行中)に応じて表
示追従速度を切替えて最適な追従速度を得ると共に、車
両傾斜時には表示更新を中止して燃料残量が実際よりも
多く表示されることを防止したものである。
傾斜センサを付設し、この二つのセンサ出力を監視する
ことにより、車両の状態(停止中・走行中)に応じて表
示追従速度を切替えて最適な追従速度を得ると共に、車
両傾斜時には表示更新を中止して燃料残量が実際よりも
多く表示されることを防止したものである。
本発明は、自動車等車両に装備される電子式燃料残量計
に関する。
に関する。
第4図に従来の電子式燃料残量計の構成を示す。
図中、1は燃料タンク内の燃料の残量を検出する燃料残
量センサ、2は燃料残量センサ1の出力をアナログ電圧
信号に変換するインタフェース回路、3はアナログ信号
をディジタル信号に変換するA/Dコンバータ、4は燃
料残量を算出するマイクロプロセッサ、5は表示駆動回
路、6は燃料残量を表示する表示器である。
量センサ、2は燃料残量センサ1の出力をアナログ電圧
信号に変換するインタフェース回路、3はアナログ信号
をディジタル信号に変換するA/Dコンバータ、4は燃
料残量を算出するマイクロプロセッサ、5は表示駆動回
路、6は燃料残量を表示する表示器である。
燃料残量センサ1は、燃料タンク内のフロートに連動し
てその抵抗値が変化し、燃料残量を検出する。燃料残量
センサ1で得られた燃料残量を示す抵抗値はインクフェ
ース回路2でアナログ電圧に変換され、A/Dコンバー
タ3に送られてディジクル信号に変換された後、マイク
ロプロセッサ4に送られる。
てその抵抗値が変化し、燃料残量を検出する。燃料残量
センサ1で得られた燃料残量を示す抵抗値はインクフェ
ース回路2でアナログ電圧に変換され、A/Dコンバー
タ3に送られてディジクル信号に変換された後、マイク
ロプロセッサ4に送られる。
マイクロプロセッサ4は、A/Dコンバータ3から送ら
れてくる燃料残量を示すディジタル信号を予め定めた一
定の時間間隔で予め定めたサンプリング回数だけサンプ
リングしてその平均値を求め、これを燃料残量として出
力する。そして、このようにして得られた燃料残量を、
表示駆動回路5を介して、例えば第5図の如き10セグ
メント。
れてくる燃料残量を示すディジタル信号を予め定めた一
定の時間間隔で予め定めたサンプリング回数だけサンプ
リングしてその平均値を求め、これを燃料残量として出
力する。そして、このようにして得られた燃料残量を、
表示駆動回路5を介して、例えば第5図の如き10セグ
メント。
ゾーン表示式の表示器6にゾーン状に点灯表示し、乗員
に燃料残量を知らせるものである。
に燃料残量を知らせるものである。
従来の電子式燃料残量計は、車両の走行中、振動による
液面揺動によって燃料残量の表示が変わることを避ける
ため、燃料残量センサ1からの入力信号の変化に対し、
かなり大きな時間的な遅延をかけて表示している。この
ため、イグニッションキーを入れたまま給油した場合、
給油時の燃料増加に対して表示が短時間で追従すること
ができず、実際には燃料タンクが満杯になっているにも
かかわらず、残量表示はエンプティ (E)のままとな
り、燃料補給後、しばらく経過してやっとフル(F)表
示になるという問題があった。
液面揺動によって燃料残量の表示が変わることを避ける
ため、燃料残量センサ1からの入力信号の変化に対し、
かなり大きな時間的な遅延をかけて表示している。この
ため、イグニッションキーを入れたまま給油した場合、
給油時の燃料増加に対して表示が短時間で追従すること
ができず、実際には燃料タンクが満杯になっているにも
かかわらず、残量表示はエンプティ (E)のままとな
り、燃料補給後、しばらく経過してやっとフル(F)表
示になるという問題があった。
また、従来の電子式燃料残量計は、車両の傾きに対する
燃料残量の誤表示についても、何ら配慮されていなかっ
た。このため、車両が傾くと、その傾きの方向に応じて
、実際の燃料残量よりも多く表示したり、少なく表示し
てしまうことがあった。一般に、燃料の残量を実際より
も少なく表示した場合にはそれ程問題を生ずることはな
いが、実際よりも多く表示した場合には、誤って燃料切
れを起こすおそれがある等の問題があり、何らかの対策
が必要である。
燃料残量の誤表示についても、何ら配慮されていなかっ
た。このため、車両が傾くと、その傾きの方向に応じて
、実際の燃料残量よりも多く表示したり、少なく表示し
てしまうことがあった。一般に、燃料の残量を実際より
も少なく表示した場合にはそれ程問題を生ずることはな
いが、実際よりも多く表示した場合には、誤って燃料切
れを起こすおそれがある等の問題があり、何らかの対策
が必要である。
本発明は上記事情のもとに発明されたもので、給油時に
速やかに真の燃料残量を表示できると共に、車両の傾き
により燃料残量が実際よりも多めに表示されることを防
止した電子式燃料残量計を提供しようとするものである
。
速やかに真の燃料残量を表示できると共に、車両の傾き
により燃料残量が実際よりも多めに表示されることを防
止した電子式燃料残量計を提供しようとするものである
。
本発明は上記問題を解決するため、第1図の基本構成図
に示す構成を採用したものである。
に示す構成を採用したものである。
即ち、燃料残量センサΔにより燃料タンク内の燃料の残
量を検出し、該検出出力を演算処理手段已において一定
時間間隔で予め定めたサンプリング回数だけサンプリン
グして平均値を算出し、該得られた平均値を燃料残量と
して表示器Cに表示する電子式燃料残量計において、車
速を計測するスピードセンサDと、車両の傾きを検知す
る傾斜センサEとを付設し、前記演算処理手1iBによ
り該スピードセンサDと傾斜センサEの出力を監視し、
車両が停止している場合には前記サンプリング回数を走
行時よりも小さな値に変更すると共に、算出された燃料
残量値が増加する場合で、かつ車両が傾斜しているとき
には、前記表示器Cの燃料残量の表示を更新不可能に設
定するものである。
量を検出し、該検出出力を演算処理手段已において一定
時間間隔で予め定めたサンプリング回数だけサンプリン
グして平均値を算出し、該得られた平均値を燃料残量と
して表示器Cに表示する電子式燃料残量計において、車
速を計測するスピードセンサDと、車両の傾きを検知す
る傾斜センサEとを付設し、前記演算処理手1iBによ
り該スピードセンサDと傾斜センサEの出力を監視し、
車両が停止している場合には前記サンプリング回数を走
行時よりも小さな値に変更すると共に、算出された燃料
残量値が増加する場合で、かつ車両が傾斜しているとき
には、前記表示器Cの燃料残量の表示を更新不可能に設
定するものである。
車両走行中においては、演算処理手段Bによるサンプリ
ング回数は、車両振動による液面揺動によって燃料残量
表示が変動することのないように、大きな値に設定され
、大きな遅延時間が与えられている。
ング回数は、車両振動による液面揺動によって燃料残量
表示が変動することのないように、大きな値に設定され
、大きな遅延時間が与えられている。
車両が停止すると、演算処理手段BはスピードセンサD
の出力からこれを検知し、サンプリング回数を小さな値
に変更する。この結果、車両停止時には、燃料残量の算
出時間が短くなるために表示応答時間が短くなり、給油
時に速やかに真の燃料残量が表示される。
の出力からこれを検知し、サンプリング回数を小さな値
に変更する。この結果、車両停止時には、燃料残量の算
出時間が短くなるために表示応答時間が短くなり、給油
時に速やかに真の燃料残量が表示される。
また、算出された燃料残量が前回算出した燃料残量より
も増えており、しかも傾斜センサEが車両が傾斜してい
ることを検知している場合には、このときの燃料残量の
増加は車両の傾きにより生じたものとして演算処理手段
Bで判定され、算出された燃料残量は表示器Cに更新表
示されず、表示器Cは前回の燃料残量をそのまま表示し
続ける。
も増えており、しかも傾斜センサEが車両が傾斜してい
ることを検知している場合には、このときの燃料残量の
増加は車両の傾きにより生じたものとして演算処理手段
Bで判定され、算出された燃料残量は表示器Cに更新表
示されず、表示器Cは前回の燃料残量をそのまま表示し
続ける。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例を示し、図中、7は車両の車速
を計測するスピードセンサ、8は車両の傾きを検知する
傾斜センサ、9はスピードセンサ7と傾斜センサ8から
の信号を処理に都合のよい波形に整形するためのインタ
フェース回路である。
を計測するスピードセンサ、8は車両の傾きを検知する
傾斜センサ、9はスピードセンサ7と傾斜センサ8から
の信号を処理に都合のよい波形に整形するためのインタ
フェース回路である。
なお、他の符号1〜6で示す構成要素は、第4図の従来
のものと同一である。
のものと同一である。
上記構成になる実施例の動作を、第3図に示すフローチ
ャートを参照して説明する。
ャートを参照して説明する。
燃料残量センサ1により燃料残量が検出され、抵抗値に
変換される。インタフェース回路2はこれをアナログ電
圧信号に変換し、A/Dコンバータ3に送る。A/Dコ
ンバータ3はアナログ信号をディジタル信号に変換した
後、マイクロプロセッサ4に送る。
変換される。インタフェース回路2はこれをアナログ電
圧信号に変換し、A/Dコンバータ3に送る。A/Dコ
ンバータ3はアナログ信号をディジタル信号に変換した
後、マイクロプロセッサ4に送る。
マイクロプロセッサ4は、A/Dコンバータ3から送ら
れてくる燃料残量を示すディジタル信号を0.1秒ごと
にサンプリングし、0.1秒ごとに燃料残量値を取り込
む(第3図ステップ21.22)。
れてくる燃料残量を示すディジタル信号を0.1秒ごと
にサンプリングし、0.1秒ごとに燃料残量値を取り込
む(第3図ステップ21.22)。
次に、マイクロプロセッサ4は、車両が走行中のときの
振動による液面揺動の影響を避けるため、取り込んだ残
量データの平均化を行なうが(ステップ26)、このと
き、車両が停止しているか否かにより、平均値算出のた
めのサンプリング回数を変える。即ち、マイクロプロセ
ッサ4はスピードセンサ7の出力を監視し、車両が停止
中のときはサンプリング回数を16回としくステップ2
3゜24)、走行中のときはサンプリング回数を256
回に設定する(ステップ23.25)。このように、停
止中と走行中とでサンプリング回数を変えるのは、給油
中の表示応答速度を変えるためである。
振動による液面揺動の影響を避けるため、取り込んだ残
量データの平均化を行なうが(ステップ26)、このと
き、車両が停止しているか否かにより、平均値算出のた
めのサンプリング回数を変える。即ち、マイクロプロセ
ッサ4はスピードセンサ7の出力を監視し、車両が停止
中のときはサンプリング回数を16回としくステップ2
3゜24)、走行中のときはサンプリング回数を256
回に設定する(ステップ23.25)。このように、停
止中と走行中とでサンプリング回数を変えるのは、給油
中の表示応答速度を変えるためである。
上記のようにして、停止中の場合には、サンプリング回
数=16回の平均値がその時の燃料残量として、また走
行中の場合には、サンプリング回数=256回の平均値
がその時の燃料残量として、それぞれ算出される。この
得られた燃料残量値は、マイクロプロセッサ4内のRO
Mに格納されたテーブルを参照することにより、或は演
算により、例えば第5図に示す10セグメント、ゾーン
点灯式表示器6の表示形式に適合するよう、表示セグメ
ント数に変換され(ステップ27)、現在表示器6に点
灯表示中のセグメント数と比較される(ステップ28)
。新データと表示データとが等しい場合には、表示器6
のセグメント点灯数はそのまま維持され、次の処理Aに
進む。新データが表示データよりも大きいく〉)場合、
即ち、新しく算出された燃料残量値が前回算出された燃
料残量値よりも増加している場合には、傾斜センサ8に
より車両の傾斜が検出されているか否かが参照され(ス
テップ29)、傾斜がある場合には表示器6の表示更新
は行なわず、次の処理Aに分岐する。
数=16回の平均値がその時の燃料残量として、また走
行中の場合には、サンプリング回数=256回の平均値
がその時の燃料残量として、それぞれ算出される。この
得られた燃料残量値は、マイクロプロセッサ4内のRO
Mに格納されたテーブルを参照することにより、或は演
算により、例えば第5図に示す10セグメント、ゾーン
点灯式表示器6の表示形式に適合するよう、表示セグメ
ント数に変換され(ステップ27)、現在表示器6に点
灯表示中のセグメント数と比較される(ステップ28)
。新データと表示データとが等しい場合には、表示器6
のセグメント点灯数はそのまま維持され、次の処理Aに
進む。新データが表示データよりも大きいく〉)場合、
即ち、新しく算出された燃料残量値が前回算出された燃
料残量値よりも増加している場合には、傾斜センサ8に
より車両の傾斜が検出されているか否かが参照され(ス
テップ29)、傾斜がある場合には表示器6の表示更新
は行なわず、次の処理Aに分岐する。
傾斜がない場合には、マイクロプロセッサ4内のRAM
エリアにカウンタを用意しておき(初期値=5〉、この
カウンタ値に1を加える(ステップ30)。このように
して、カウント値が15に達したら(ステップ31)、
カウンタの初期化を行なった後(ステップ32)表示器
60点灯セグメント数を1セグメント増やすくステップ
33)。
エリアにカウンタを用意しておき(初期値=5〉、この
カウンタ値に1を加える(ステップ30)。このように
して、カウント値が15に達したら(ステップ31)、
カウンタの初期化を行なった後(ステップ32)表示器
60点灯セグメント数を1セグメント増やすくステップ
33)。
次に、前記ステップ28において燃料残量値が減少方向
で変化する場合、初期値−50カウンクから1を引いて
いき(ステップ34)、カウント値が0になったら(ス
テップ35)、カウンタを初期化の後(ステップ36)
、表示器60点灯セグメント数を1セグメント減らす(
ステップ37)。
で変化する場合、初期値−50カウンクから1を引いて
いき(ステップ34)、カウント値が0になったら(ス
テップ35)、カウンタを初期化の後(ステップ36)
、表示器60点灯セグメント数を1セグメント減らす(
ステップ37)。
以上述べたような処理を実行することにより、本実施例
の場合、結果的に次のような燃料残量表示のための表示
追従速度が得られる。
の場合、結果的に次のような燃料残量表示のための表示
追従速度が得られる。
■ 燃料残量が連続的に減少する場合で、かつ車両が停
車中のときは、lセグメント減少に8秒■ 燃料残量が
連続的に減少する場合で、かつ車両が走行中のときは、
1セグメント減少に128秒 ■ 燃料残量が連続的に増加する場合で、かつ車両が傾
斜しているときは、表示更新なし■ 燃料残量が連続的
に増加する場合で、かつ車両が傾斜していない場合の停
車中は、1セグメント増加に16秒 ■ 燃料残量が連続的に増加する場合で、かつ車両が傾
斜していない場合の走行中は、1セグメント増加に25
6秒(ちなみに、このような条件に該当する場合として
は、例えば車両の加減速時が該当する) 以下説明した実施例は、表示器6に第5図の如きゾーン
点灯表示式のものを用いた場合について例示したが、デ
ィジタル数字表示、指針表示であっても同様に適用でき
ることは勿論である。また、第3図のフローチャート中
で設定したサンプリング時間(0,1秒)、各サンプリ
ング回数(16回、256回)、及びカウンタの初期値
(=5)などの値は目的に応じて自由に設定しうること
は当然である。更に、本発明におけるスピードセンサ7
としては、独立に設けるに代え、従来よりスピードメー
タ用に装(藤されているスピードセンサの出力を利用し
てもよいものである。
車中のときは、lセグメント減少に8秒■ 燃料残量が
連続的に減少する場合で、かつ車両が走行中のときは、
1セグメント減少に128秒 ■ 燃料残量が連続的に増加する場合で、かつ車両が傾
斜しているときは、表示更新なし■ 燃料残量が連続的
に増加する場合で、かつ車両が傾斜していない場合の停
車中は、1セグメント増加に16秒 ■ 燃料残量が連続的に増加する場合で、かつ車両が傾
斜していない場合の走行中は、1セグメント増加に25
6秒(ちなみに、このような条件に該当する場合として
は、例えば車両の加減速時が該当する) 以下説明した実施例は、表示器6に第5図の如きゾーン
点灯表示式のものを用いた場合について例示したが、デ
ィジタル数字表示、指針表示であっても同様に適用でき
ることは勿論である。また、第3図のフローチャート中
で設定したサンプリング時間(0,1秒)、各サンプリ
ング回数(16回、256回)、及びカウンタの初期値
(=5)などの値は目的に応じて自由に設定しうること
は当然である。更に、本発明におけるスピードセンサ7
としては、独立に設けるに代え、従来よりスピードメー
タ用に装(藤されているスピードセンサの出力を利用し
てもよいものである。
本発明は、以上説明した如き構成0作用になるものであ
るから、イグニッションキーを入れたままで給油した場
合、従来の燃料残量計と異なり、速やかに真の燃料残量
を表示することができると共に、車両の傾きにより燃料
残量が実際よりも多めに表示されてしまうようなことも
防止でき、車両運転における信頼性を更に向上し得ると
いう優れた効果を奏する。
るから、イグニッションキーを入れたままで給油した場
合、従来の燃料残量計と異なり、速やかに真の燃料残量
を表示することができると共に、車両の傾きにより燃料
残量が実際よりも多めに表示されてしまうようなことも
防止でき、車両運転における信頼性を更に向上し得ると
いう優れた効果を奏する。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、第2図は
その動作のフローチャート、 第3図は従来の電子式燃料残量計のブロック図、第4図
は表示器の具体例図である。 A・・・燃料残量センサ、B・・・演算処理手段、C・
・・表示器、D・・・スピードセンサ、E・・・傾斜セ
ンサ。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第1図 5;l) 第5図 第2図 手続補正書(□) 昭和63年 9月 5日 諾庁舵吉田文毅殿 1、 羽生の麻 昭和62年特許願第081148号 2、 発明の名称 電子式燃料残量計 3、 補正をする者 羽生との関係 特許出願人 住所 東京都港区三田1丁目4番28号名称(689)
矢崎総業株式会社 4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 補正゛の内容(特願昭62−081148号)1. 明
III書中第12頁第10行乃至第12行を以下の如(
訂正する。 [第2図は本発明による電子式燃料残量計の一実施例を
示すブロック図、 第3図はその動作のフローチャート、 第4図は従来の電子式燃料残量計のブロック図、第5図
は表示器の具体例図である。」
その動作のフローチャート、 第3図は従来の電子式燃料残量計のブロック図、第4図
は表示器の具体例図である。 A・・・燃料残量センサ、B・・・演算処理手段、C・
・・表示器、D・・・スピードセンサ、E・・・傾斜セ
ンサ。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第1図 5;l) 第5図 第2図 手続補正書(□) 昭和63年 9月 5日 諾庁舵吉田文毅殿 1、 羽生の麻 昭和62年特許願第081148号 2、 発明の名称 電子式燃料残量計 3、 補正をする者 羽生との関係 特許出願人 住所 東京都港区三田1丁目4番28号名称(689)
矢崎総業株式会社 4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 補正゛の内容(特願昭62−081148号)1. 明
III書中第12頁第10行乃至第12行を以下の如(
訂正する。 [第2図は本発明による電子式燃料残量計の一実施例を
示すブロック図、 第3図はその動作のフローチャート、 第4図は従来の電子式燃料残量計のブロック図、第5図
は表示器の具体例図である。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 燃料残量センサにより燃料タンク内の燃料の残量を検
出し、該検出出力を演算処理手段において一定時間間隔
で予め定めたサンプリング回数だけサンプリングして平
均値を算出し、該得られた平均値を燃料残量として表示
器に表示する電子式燃料残量計において、 車速を計測するスピードセンサと、 車両の傾きを検知する傾斜センサとを付設し、前記演算
処理手段により該スピードセンサと傾斜センサの出力を
監視し、 車両が停止している場合には前記サンプリング回数を走
行時よりも小さな値に変更すると共に、算出された燃料
残量値が増加する場合で、かつ車両が傾斜しているとき
には、前記表示器の燃料残量の表示を更新不可能に設定
する、 ことを特徴とする電子式燃料残量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081148A JPH01257222A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 電子式燃料残量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081148A JPH01257222A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 電子式燃料残量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257222A true JPH01257222A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13738344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62081148A Pending JPH01257222A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 電子式燃料残量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257222A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329316A (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-18 | Nippondenso Co Ltd | 車両用液量指示計器 |
| EP0935126A3 (en) * | 1998-01-30 | 1999-08-18 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid level gauge for use on vehicle |
| WO1999063215A1 (en) * | 1998-05-29 | 1999-12-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and device for calculating cruising range |
| US6467337B2 (en) | 1998-05-29 | 2002-10-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Device for calculating cruising range and method therefor |
| US7103469B2 (en) * | 2003-06-25 | 2006-09-05 | Hitachi, Ltd. | Control apparatus for vehicle and method thereof |
| JP2008082834A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Mazda Motor Corp | 車両のフューエルメータ制御装置 |
| JP2011247803A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Yazaki Corp | 燃料残量表示方法及び燃料残量表示装置 |
Citations (2)
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