JPH06167372A - 車両用燃料計 - Google Patents
車両用燃料計Info
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- JPH06167372A JPH06167372A JP4343466A JP34346692A JPH06167372A JP H06167372 A JPH06167372 A JP H06167372A JP 4343466 A JP4343466 A JP 4343466A JP 34346692 A JP34346692 A JP 34346692A JP H06167372 A JPH06167372 A JP H06167372A
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- JP
- Japan
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims abstract description 46
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】燃料残量をデジタル信号としてサンプリング処
理し、指針指示計器で表示する際に、サンプリングの分
解能が荒いために生ずる指針の間欠的な不自然な動作を
解決する。 【構成】燃料残量を所定周期でサンプリングする検出部
1と、検出部の検出値信号aの変化に対応する出力値信
号bを出力する判定出力部2と、燃料残量を表示する表
示部4で構成し、この判定出力部2と表示部4の間に、
車両走行距離に応じた表示部入力の減算を行い表示値信
号dを出力する微少減算部3を介設した。
理し、指針指示計器で表示する際に、サンプリングの分
解能が荒いために生ずる指針の間欠的な不自然な動作を
解決する。 【構成】燃料残量を所定周期でサンプリングする検出部
1と、検出部の検出値信号aの変化に対応する出力値信
号bを出力する判定出力部2と、燃料残量を表示する表
示部4で構成し、この判定出力部2と表示部4の間に、
車両走行距離に応じた表示部入力の減算を行い表示値信
号dを出力する微少減算部3を介設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は燃料残量をデジタル信号
としてサンプリング処理し、指針指示計器で表示する車
両用燃料計に関するものである。
としてサンプリング処理し、指針指示計器で表示する車
両用燃料計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】燃料残量の判定処理にデジタル処理して
なる従来の車両燃料計は、特公昭3−40326号公報
に開示されている。前記の車両用燃料計は、フロートの
上下によって液面検知をなし、液面の変化に伴う抵抗値
変化で前記検知を電気信号に変換し、この電気信号に基
づいて燃料残量を算出し表示することが基本構成であ
り、車両走行中の車体振動による燃料タンクの液面変動
による表示部の変化(チラツキ表示)を防止する構成を
付加している。
なる従来の車両燃料計は、特公昭3−40326号公報
に開示されている。前記の車両用燃料計は、フロートの
上下によって液面検知をなし、液面の変化に伴う抵抗値
変化で前記検知を電気信号に変換し、この電気信号に基
づいて燃料残量を算出し表示することが基本構成であ
り、車両走行中の車体振動による燃料タンクの液面変動
による表示部の変化(チラツキ表示)を防止する構成を
付加している。
【0003】即ち検知値と表示値とを比較し、その増減
を加算し、加算値が所定値以上となると表示値の書き換
え並びに加算のクリアを行うようにして、検知値の一時
的変動が表示変動とならないようにしているものであ
る。
を加算し、加算値が所定値以上となると表示値の書き換
え並びに加算のクリアを行うようにして、検知値の一時
的変動が表示変動とならないようにしているものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記の車両
用燃料計に於いて、表示部に指針形計器を使用した場合
表示値の書き換えは段階的になり、指針指示動作も間欠
的指示となり、指針動作に不自然さが生ずる。特に液面
検出のセンサは当然車両振動を考慮すると、高い分解能
とした場合のノイズ処理が煩雑となってしまうことと、
センサ自体の製造上の制約から、前記の段階的表示は免
れることができない。
用燃料計に於いて、表示部に指針形計器を使用した場合
表示値の書き換えは段階的になり、指針指示動作も間欠
的指示となり、指針動作に不自然さが生ずる。特に液面
検出のセンサは当然車両振動を考慮すると、高い分解能
とした場合のノイズ処理が煩雑となってしまうことと、
センサ自体の製造上の制約から、前記の段階的表示は免
れることができない。
【0005】また指針指示をなす計器のムーブメント部
分に粘度の高いダンパオイルを使用すると、指針動作は
ゆっくりとなり、指針動作の不自然さは解消されるが、
イグニションスイッチオン時や、給油直後の指示応答性
が極端に悪化するという新たな問題点が生ずる。そこで
本発明は、サンプリングデータに基づく表示の分解能に
該当する間の指針指示を車両の走行距離を基準に微少に
変化させた燃料計を提案したものである。
分に粘度の高いダンパオイルを使用すると、指針動作は
ゆっくりとなり、指針動作の不自然さは解消されるが、
イグニションスイッチオン時や、給油直後の指示応答性
が極端に悪化するという新たな問題点が生ずる。そこで
本発明は、サンプリングデータに基づく表示の分解能に
該当する間の指針指示を車両の走行距離を基準に微少に
変化させた燃料計を提案したものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る車両用燃料
計は、燃料残量を所定周期でサンプリングして検出値信
号を出力する検出部と、検出値信号に基づいて所定の分
解能で減量を判定し出力値信号を出力する判定出力部
と、出力値信号を受けて所定の指針指示を行う表示部と
で構成し、更に前記の判定出力部と表示部の間に、判定
出力部の分解能の範囲で車両走行距離に応じた出力値信
号の減算を行い表示値信号を出力する微少減算部を介設
したことを特徴とするものである。
計は、燃料残量を所定周期でサンプリングして検出値信
号を出力する検出部と、検出値信号に基づいて所定の分
解能で減量を判定し出力値信号を出力する判定出力部
と、出力値信号を受けて所定の指針指示を行う表示部と
で構成し、更に前記の判定出力部と表示部の間に、判定
出力部の分解能の範囲で車両走行距離に応じた出力値信
号の減算を行い表示値信号を出力する微少減算部を介設
したことを特徴とするものである。
【0007】また前記の車両用燃料計に於いて、微少減
算部に、前記判定出力部の出力間隔に対応して求めた平
均燃料消費率に対応して算出して減算比率を定める機能
を付加したことを特徴とするものである。
算部に、前記判定出力部の出力間隔に対応して求めた平
均燃料消費率に対応して算出して減算比率を定める機能
を付加したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】検出部で燃料残量を所定周期でサンプリングし
て検出値信号を出力し、判定出力部では前記の検出値信
号に基づいて所定量の減量を判定して表示すべきデータ
(出力値信号)を微少減算部に送り出し、微少減算部で
は判定出力部の分解能の範囲で車両走行距離に応じて前
記判定部出力データ(出力値信号)を減じて表示部に表
示値信号を送り出し、表示部では前記減算部の出力デー
タ(表示値信号)に対応して指針指示表示をなす。
て検出値信号を出力し、判定出力部では前記の検出値信
号に基づいて所定量の減量を判定して表示すべきデータ
(出力値信号)を微少減算部に送り出し、微少減算部で
は判定出力部の分解能の範囲で車両走行距離に応じて前
記判定部出力データ(出力値信号)を減じて表示部に表
示値信号を送り出し、表示部では前記減算部の出力デー
タ(表示値信号)に対応して指針指示表示をなす。
【0009】特に前記微少減算部での減少量は、判定出
力部の出力間隔の間の車両走行距離から求めた平均燃料
消費率に対応させてなる。
力部の出力間隔の間の車両走行距離から求めた平均燃料
消費率に対応させてなる。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。実施
例に示した車両用燃料計は、検出部1、判定出力部2、
微少減算部3、表示部4で構成されている。検出部1
は、センサ部11とA/D変換部12からなり、センサ
部11は従前の液面センサと同様でフロートの上下動に
よる抵抗値変化に基づいて液面位置を検出するもので、
この抵抗値変化を電圧変化に置き換え、A/D変換部1
2でデジタル信号(検出値信号)aに変換し判定出力部
2に出力するものである。
例に示した車両用燃料計は、検出部1、判定出力部2、
微少減算部3、表示部4で構成されている。検出部1
は、センサ部11とA/D変換部12からなり、センサ
部11は従前の液面センサと同様でフロートの上下動に
よる抵抗値変化に基づいて液面位置を検出するもので、
この抵抗値変化を電圧変化に置き換え、A/D変換部1
2でデジタル信号(検出値信号)aに変換し判定出力部
2に出力するものである。
【0011】判定出力部2は、入力ラッチ部21と、出
力ラッチ部22と、第一比較部23とアップダウンカウ
ンタ24と、第二比較部25と、メモリ部26と、タイ
マ部27からなり、入力ラッチ部21は前記検出値信号
aを所定周期で更新保持し、出力ラッチ部22は判定出
力部2の出力値信号bをラツチしており、第一比較部2
3は、前記検出値信号aと出力値信号bとを比較しその
差異(正負符号を含む)を算出するものである。
力ラッチ部22と、第一比較部23とアップダウンカウ
ンタ24と、第二比較部25と、メモリ部26と、タイ
マ部27からなり、入力ラッチ部21は前記検出値信号
aを所定周期で更新保持し、出力ラッチ部22は判定出
力部2の出力値信号bをラツチしており、第一比較部2
3は、前記検出値信号aと出力値信号bとを比較しその
差異(正負符号を含む)を算出するものである。
【0012】またアップダウンカウンタ24は、第一比
較部23の算出結果を常時加算する。第二比較部25
は、メモリ部26に予め設定した値(車両安定状態にお
ける出力ラツチ部22の一単位相当の燃料消費量に該当
する所定の時間内の検出値変化の加算値)とアップダウ
ンカウンタ24の加算値との対比を行いアップダウンカ
ウンタ24の出力値がメモリ部26の設定値以上になる
と出力ラツチ部22の出力値信号bを更新し、アップダ
ウンカウンタ24もクリアする。なおタイマ部27は、
所定時間毎にアップダウンカウンタ24をクリアするも
のである。
較部23の算出結果を常時加算する。第二比較部25
は、メモリ部26に予め設定した値(車両安定状態にお
ける出力ラツチ部22の一単位相当の燃料消費量に該当
する所定の時間内の検出値変化の加算値)とアップダウ
ンカウンタ24の加算値との対比を行いアップダウンカ
ウンタ24の出力値がメモリ部26の設定値以上になる
と出力ラツチ部22の出力値信号bを更新し、アップダ
ウンカウンタ24もクリアする。なおタイマ部27は、
所定時間毎にアップダウンカウンタ24をクリアするも
のである。
【0013】微少減算部3は走行距離算出部31と、ダ
ウンカウンタ32と、除算部33と、プリセット部34
から構成され、走行距離算出部31は車載されているス
ピートセンサ用のパルス信号をカウントするカウンタで
構成され、所定回数カウント毎に減算信号cを出力す
る。ダウンカウンタ32は出力値信号bから減算信号受
信毎に所定値を減算し、減算結果(表示値信号)dを表
示部4に出力する。除算部33は第二比較部25の出力
値更新信号と、走行距離算出部31の減算信号cを受
け、出力値更新までの時間(出力ラツチ部22の一単位
の燃料消費に要した時間)を減算信号cの入力回数で除
算し、当該時間(走行中)のダウンカウンタ32の全減
算値が出力ラッ部22の一単位と一致するように、走行
距離算出部31の減算信号cの出力カウント数をプリセ
ット部34にセットするものである。
ウンカウンタ32と、除算部33と、プリセット部34
から構成され、走行距離算出部31は車載されているス
ピートセンサ用のパルス信号をカウントするカウンタで
構成され、所定回数カウント毎に減算信号cを出力す
る。ダウンカウンタ32は出力値信号bから減算信号受
信毎に所定値を減算し、減算結果(表示値信号)dを表
示部4に出力する。除算部33は第二比較部25の出力
値更新信号と、走行距離算出部31の減算信号cを受
け、出力値更新までの時間(出力ラツチ部22の一単位
の燃料消費に要した時間)を減算信号cの入力回数で除
算し、当該時間(走行中)のダウンカウンタ32の全減
算値が出力ラッ部22の一単位と一致するように、走行
距離算出部31の減算信号cの出力カウント数をプリセ
ット部34にセットするものである。
【0014】表示部4は駆動出力部41と表示計器42
からなり、駆動出力部41でダウンカウンタ32の表示
値信号dを受け、適宜D/A変換して表示計器42を動
作せしめるもので、表示計器42は燃料残量の指針指示
するものである。
からなり、駆動出力部41でダウンカウンタ32の表示
値信号dを受け、適宜D/A変換して表示計器42を動
作せしめるもので、表示計器42は燃料残量の指針指示
するものである。
【0015】而して前記構成の車両用燃料計の動作につ
いて説明すると、燃料タンク内の燃料残量は検出部1の
センサ部11でその液面位置の検出で検知され検出値信
号aが判定出力部2に送られ更新保持される。また出力
ラッチ部22は判定出力部2の従前の出力値信号bをラ
ツチしており、第一比較部23で検出値信号aと出力値
信号bとを比較しその差異(正負符号を含む)を算出し
アップダウンカウンタ24に送る。即ち検出値信号aが
その消費によって減少すると、減少値がアップダウンカ
ウンタ24で加算されることになり、加算がメモリ部2
6の設定値以上になると、所定の燃料量が確実に消費さ
れたと判別して出力値信号bを更新する。
いて説明すると、燃料タンク内の燃料残量は検出部1の
センサ部11でその液面位置の検出で検知され検出値信
号aが判定出力部2に送られ更新保持される。また出力
ラッチ部22は判定出力部2の従前の出力値信号bをラ
ツチしており、第一比較部23で検出値信号aと出力値
信号bとを比較しその差異(正負符号を含む)を算出し
アップダウンカウンタ24に送る。即ち検出値信号aが
その消費によって減少すると、減少値がアップダウンカ
ウンタ24で加算されることになり、加算がメモリ部2
6の設定値以上になると、所定の燃料量が確実に消費さ
れたと判別して出力値信号bを更新する。
【0016】出力値信号bの分解能を例えば「5リツト
ル」とすると、当然判定出力部2の出力値信号bは燃料
残量を例えば「35リットル」というように5リットル
単位で算出する。表示部4はこの5リットル単位で表示
するものではなくダウンカウンタ32で減算した結果の
表示値信号dで表示されるものである。
ル」とすると、当然判定出力部2の出力値信号bは燃料
残量を例えば「35リットル」というように5リットル
単位で算出する。表示部4はこの5リットル単位で表示
するものではなくダウンカウンタ32で減算した結果の
表示値信号dで表示されるものである。
【0017】減算処理は走行距離算出部31で車両の平
均燃費に対応した所定の減算単位(減算信号cが発せら
れる走行距離の燃料消費量)を走行した時に行うもの
で、仮に減算単位を「0.5リットル」とし、平均燃料
消費量が20km/リットルとすると、判定出力部2の
出力値信号bが「35リットル」であり、それから車両
が走行して、走行距離算出部31でスピードセンサAか
らのパルス信号をカウントし「10km」走行すると走
行距離算出部31から減算信号cが発せられ、ダウンカ
ウンタ32で出力値「35リットル」から減算単位
「0.5リットル」がカウントダウンされ、表示値信号
dが「34.5リツトル」と出力され、表示部4で表示
される。これを数回繰り返し順次「0.5リットル」毎
の減少表示を行い、前記した判定出力部2で「5リツト
ル」の消費が認められると、出力値信号bが更新される
とともに、ダウンカウンタ32もクリアされる。
均燃費に対応した所定の減算単位(減算信号cが発せら
れる走行距離の燃料消費量)を走行した時に行うもの
で、仮に減算単位を「0.5リットル」とし、平均燃料
消費量が20km/リットルとすると、判定出力部2の
出力値信号bが「35リットル」であり、それから車両
が走行して、走行距離算出部31でスピードセンサAか
らのパルス信号をカウントし「10km」走行すると走
行距離算出部31から減算信号cが発せられ、ダウンカ
ウンタ32で出力値「35リットル」から減算単位
「0.5リットル」がカウントダウンされ、表示値信号
dが「34.5リツトル」と出力され、表示部4で表示
される。これを数回繰り返し順次「0.5リットル」毎
の減少表示を行い、前記した判定出力部2で「5リツト
ル」の消費が認められると、出力値信号bが更新される
とともに、ダウンカウンタ32もクリアされる。
【0018】また本来出力値信号bの更新は、ダウンカ
ウンタ32の「10回」のカウント同時であるが、燃料
消費は車両の走行状態で著しく変動する。このためダウ
ンカウンタ32よる「20km」「0.5リツトル」の
減算が不自然となる場合がある。そこで出力値信号bの
更新時間(5リットル消費した時間)内に減算信号cの
発生割合を除算部33で求め、「0.1以上」のときは
走行距離算出部31の減算信号cの発信間隔(パルス信
号計数単位)を短くし、逆に「0.1以下」のときは発
信間隔を長くするようにプリセット部34で走行距離算
出部31の減算信号cの出力間隔(パルス信号計数単
位)をセットし直すものである。
ウンタ32の「10回」のカウント同時であるが、燃料
消費は車両の走行状態で著しく変動する。このためダウ
ンカウンタ32よる「20km」「0.5リツトル」の
減算が不自然となる場合がある。そこで出力値信号bの
更新時間(5リットル消費した時間)内に減算信号cの
発生割合を除算部33で求め、「0.1以上」のときは
走行距離算出部31の減算信号cの発信間隔(パルス信
号計数単位)を短くし、逆に「0.1以下」のときは発
信間隔を長くするようにプリセット部34で走行距離算
出部31の減算信号cの出力間隔(パルス信号計数単
位)をセットし直すものである。
【0019】従って表示部4では、燃料の残量検知に基
づいた出力値信号bと、走行距離を加味した微少減算部
3の動作で、細かい指針指示が可能となったものであ
る。
づいた出力値信号bと、走行距離を加味した微少減算部
3の動作で、細かい指針指示が可能となったものであ
る。
【0020】尚本発明は燃料残量検知に基づく残量表示
に、走行距離に対応した燃料消費を加味して、燃料残量
表示を細かく且つ自然表示するものであれば、走行距離
に対応した燃料消費量の算出手段は任意に定めることが
できるもので、特に前記実施例のように微少減算量を変
化させなくとも良いものである。
に、走行距離に対応した燃料消費を加味して、燃料残量
表示を細かく且つ自然表示するものであれば、走行距離
に対応した燃料消費量の算出手段は任意に定めることが
できるもので、特に前記実施例のように微少減算量を変
化させなくとも良いものである。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、燃料残量検知に
基づく残量算出の分解能単位間の変化量を、走行距離に
対応した燃料消費量を減算して求めて表示する車両用燃
料計で、液面センサ部の分解能に関係なく燃料残量表示
の指針動作をスムーズにしたものである。
基づく残量算出の分解能単位間の変化量を、走行距離に
対応した燃料消費量を減算して求めて表示する車両用燃
料計で、液面センサ部の分解能に関係なく燃料残量表示
の指針動作をスムーズにしたものである。
【図1】本発明の実施例のブロック図。
1 検出部 11 センサ部 12 変換部 2 判定出力部 21 入力ラツチ部 22 出力ラッチ部 23 第一比較部 24 アップダウンカウンタ 25 第二比較部 26 メモリ部 27 タイマ部 3 微少減算部 31 走行距離算出部 32 ダウンカウンタ 33 除算部 34 プリセット部 4 表示部 41 駆動出力部 42 表示計器部
Claims (2)
- 【請求項1】 燃料残量を所定周期でサンプリングして
検出値信号で出力する検出部と、検出部の検出値信号に
基づいて所定の分解能で減量を判定し出力値信号を出力
する判定出力部と、判定出力部の出力信号を受けて所定
の指針指示を行う表示部とで構成されている燃料計に於
いて、判定出力部と表示部の間に、判定出力部の分解能
の範囲で車両走行距離に応じた前記出力値信号の減算を
行い表示値信号を出力する微少減算部を介設したことを
特徴とする車両用燃料計。 - 【請求項2】 請求項第1項記載の燃料計に於いて、微
少減算部に、前記判定出力部の出力間隔とその間の走行
距離から求めた平均燃料消費率に対応して算出して減算
比率を定める機能を付加したことを特徴とする車両用燃
料計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4343466A JPH06167372A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 車両用燃料計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4343466A JPH06167372A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 車両用燃料計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06167372A true JPH06167372A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18361747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4343466A Pending JPH06167372A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 車両用燃料計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06167372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100334434C (zh) * | 2005-09-16 | 2007-08-29 | 杨容涛 | 一种机动车燃油箱燃油量数字计量方法 |
| JP2013032717A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Suzuki Motor Corp | 燃料残量表示装置 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP4343466A patent/JPH06167372A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100334434C (zh) * | 2005-09-16 | 2007-08-29 | 杨容涛 | 一种机动车燃油箱燃油量数字计量方法 |
| JP2013032717A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Suzuki Motor Corp | 燃料残量表示装置 |
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