JPH0125741Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125741Y2 JPH0125741Y2 JP13736681U JP13736681U JPH0125741Y2 JP H0125741 Y2 JPH0125741 Y2 JP H0125741Y2 JP 13736681 U JP13736681 U JP 13736681U JP 13736681 U JP13736681 U JP 13736681U JP H0125741 Y2 JPH0125741 Y2 JP H0125741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- control plate
- pressure fluid
- control
- steering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフラツパ式サーボ弁装置に関するもの
である。
である。
一般に動力舵取装置のサーボ弁、例えばフラツ
パ式サーボ弁装置においては、主弁部材の噴出口
に対してフラツパ弁の弁座が接近するに従つて供
給側と排出側の圧力差が大きくなり、せまい絞り
すきまを多量の圧力流体が高速で流出することに
よりこの絞りすきまで絞り音(シユー音)が発生
する。
パ式サーボ弁装置においては、主弁部材の噴出口
に対してフラツパ弁の弁座が接近するに従つて供
給側と排出側の圧力差が大きくなり、せまい絞り
すきまを多量の圧力流体が高速で流出することに
よりこの絞りすきまで絞り音(シユー音)が発生
する。
従来においては、かかる絞り音を抑制するため
前記主弁部材の側壁に凹陥部を機械加工によつて
形成し、前記絞りすきまを通過した圧力流体を再
度この凹陥部の内周縁と弁座との間に形成された
環状の空隙によつて絞つて流速を減じ、前記絞り
音の発生を抑えている。
前記主弁部材の側壁に凹陥部を機械加工によつて
形成し、前記絞りすきまを通過した圧力流体を再
度この凹陥部の内周縁と弁座との間に形成された
環状の空隙によつて絞つて流速を減じ、前記絞り
音の発生を抑えている。
しかしながらかかる従来装置において、主弁部
材の側壁は、フラツパ弁を収容するに必要な比較
的狭い間隔をおいて対向されており、この側壁に
前記凹陥部を機械加工するためには、特殊なカツ
タあるいは加工機械を使用しなければならず、ま
たこの凹陥部は精度が要求されるため、製作に手
間がかかる欠点があつた。
材の側壁は、フラツパ弁を収容するに必要な比較
的狭い間隔をおいて対向されており、この側壁に
前記凹陥部を機械加工するためには、特殊なカツ
タあるいは加工機械を使用しなければならず、ま
たこの凹陥部は精度が要求されるため、製作に手
間がかかる欠点があつた。
本考案は従来のこのような不具合を解決するた
めになされたもので、制御孔を有する制御プレー
トを主弁部材とは別に製作し、この制御プレート
を前記主弁部材の側壁に組付けることにより、サ
ーボ弁装置の製作を簡単かつ迅速に行うことであ
る。
めになされたもので、制御孔を有する制御プレー
トを主弁部材とは別に製作し、この制御プレート
を前記主弁部材の側壁に組付けることにより、サ
ーボ弁装置の製作を簡単かつ迅速に行うことであ
る。
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は動力舵取装置を示し、一方にはピストン
2を嵌装する流体圧シリンダ1が設けられ、他方
には流体圧シリンダ1に供給する圧力流体を制御
するサーボ弁装置3を収納した弁ハウジング10
が設けられている。前記ピストン2には円周上の
一部にラツク4が刻設され、このラツク4はリン
ク機構を介して操向車輪と連繋された出力軸5の
扇形歯車6と噛合している。またピストン2には
ボール8を介在してねじ軸9が螺合しており、こ
のねじ軸9の一端は外周にスリーブ弁部材11が
嵌着固定された主弁部材12となつて前記弁ハウ
ジング10に嵌装されている。主弁部材12の軸
方向には対向する側壁12a,12b(第2図参
照)を有した弁室が貫通して形成されている。こ
の弁室は主弁部材12の中央部分に固定された密
封分離部材13により両端の二つの弁室14,1
5に密封分離されている。弁室14,15は供給
口16および排出口17にそれぞれ連通され、各
弁室14,15の両側壁12a,12bには第3
図に示すように互いに対向する分配口18,19
および噴出口56,57がそれぞれ開口してい
る。
第1図は動力舵取装置を示し、一方にはピストン
2を嵌装する流体圧シリンダ1が設けられ、他方
には流体圧シリンダ1に供給する圧力流体を制御
するサーボ弁装置3を収納した弁ハウジング10
が設けられている。前記ピストン2には円周上の
一部にラツク4が刻設され、このラツク4はリン
ク機構を介して操向車輪と連繋された出力軸5の
扇形歯車6と噛合している。またピストン2には
ボール8を介在してねじ軸9が螺合しており、こ
のねじ軸9の一端は外周にスリーブ弁部材11が
嵌着固定された主弁部材12となつて前記弁ハウ
ジング10に嵌装されている。主弁部材12の軸
方向には対向する側壁12a,12b(第2図参
照)を有した弁室が貫通して形成されている。こ
の弁室は主弁部材12の中央部分に固定された密
封分離部材13により両端の二つの弁室14,1
5に密封分離されている。弁室14,15は供給
口16および排出口17にそれぞれ連通され、各
弁室14,15の両側壁12a,12bには第3
図に示すように互いに対向する分配口18,19
および噴出口56,57がそれぞれ開口してい
る。
前記一方の弁室14には直径方向に突出部を有
し、その突出部両側面に弁座22,23を備えた
フラツパ弁よりなる第1弁体24が収納され、ま
た他方の弁室15にも直径方向に突出部を有する
第2弁体27が収納されている。この第2弁体2
7も突出部両側に弁座25,26を備えたフラツ
パ弁となつている。そして、この第1弁体24、
第2弁体27は操向時に適宜な操舵反力を得るく
第1弁体24の回転半径は第2弁体27より小さ
く構成され、かつ第1弁体24と第2弁体27と
は一体形成であり、さらに操舵軸28と一体にな
つている。
し、その突出部両側面に弁座22,23を備えた
フラツパ弁よりなる第1弁体24が収納され、ま
た他方の弁室15にも直径方向に突出部を有する
第2弁体27が収納されている。この第2弁体2
7も突出部両側に弁座25,26を備えたフラツ
パ弁となつている。そして、この第1弁体24、
第2弁体27は操向時に適宜な操舵反力を得るく
第1弁体24の回転半径は第2弁体27より小さ
く構成され、かつ第1弁体24と第2弁体27と
は一体形成であり、さらに操舵軸28と一体にな
つている。
前記操舵軸28は弁ハウジング10の外部に突
出し、この突出端と前記ねじ軸9とは第1弁体2
4、第2弁体27および操舵軸28の中心を縦貫
するトーシヨンバー29で連結されている。弁ハ
ウジング10の外部に突出している操舵軸28は
図示していない操向ハンドルに連結され、操舵者
によつて左右回転されるようになつている。
出し、この突出端と前記ねじ軸9とは第1弁体2
4、第2弁体27および操舵軸28の中心を縦貫
するトーシヨンバー29で連結されている。弁ハ
ウジング10の外部に突出している操舵軸28は
図示していない操向ハンドルに連結され、操舵者
によつて左右回転されるようになつている。
42は主弁部材12を弁ハウジング10に回転
可能に支承するベアリングで、その外輪42aは
弁ハウジング10の開口端に固着された支持部材
41に嵌着され、内輪42bは主弁部材12に一
体的に嵌着されている。また操舵軸28は内輪4
2bにローラ43を介して回転可能に支承され、
この内輪42bが操舵軸28を支承する軸受部材
を形成している。一方、ねじ軸9は弁ハウジング
10にスラスト方向にローラ45を介して回転可
能に支承され、ねじ軸9と操舵軸28の内端との
間にローラ44が介装されている。
可能に支承するベアリングで、その外輪42aは
弁ハウジング10の開口端に固着された支持部材
41に嵌着され、内輪42bは主弁部材12に一
体的に嵌着されている。また操舵軸28は内輪4
2bにローラ43を介して回転可能に支承され、
この内輪42bが操舵軸28を支承する軸受部材
を形成している。一方、ねじ軸9は弁ハウジング
10にスラスト方向にローラ45を介して回転可
能に支承され、ねじ軸9と操舵軸28の内端との
間にローラ44が介装されている。
上記構成のサーボ弁装置3と流体圧シリンダと
を結ぶ流体通路は第3図に示す回路図のように構
成されている。すなわち噴出口56は連通路60
を介して分配口18に連通され、噴出口57は連
通路61を介して分配口19に連通されている。
また連通路60は通路62を介してシリンダ左室
1aに連通され、連通路61は通路63を介して
シリンダ右室1bに連通されている。なお、一方
の弁室14に通じる供給口16は図略の圧力流体
供給源(ポンプ)と接続され、他方の弁室15に
通じる排出口17は噴出口56,57から噴出す
る流体を回収して前記供給源に戻すようになつて
いる。
を結ぶ流体通路は第3図に示す回路図のように構
成されている。すなわち噴出口56は連通路60
を介して分配口18に連通され、噴出口57は連
通路61を介して分配口19に連通されている。
また連通路60は通路62を介してシリンダ左室
1aに連通され、連通路61は通路63を介して
シリンダ右室1bに連通されている。なお、一方
の弁室14に通じる供給口16は図略の圧力流体
供給源(ポンプ)と接続され、他方の弁室15に
通じる排出口17は噴出口56,57から噴出す
る流体を回収して前記供給源に戻すようになつて
いる。
本考案の要部はこのようなフラツパ式サーボ弁
装置において、前記主弁部材12の側壁12a,
12bに制御プレート65を取付けたことにあ
る。すなわちこの制御プレート65は第4図に示
すように板の両端をコ字状に折曲げ、その折曲げ
部66に前記弁座25,26の外周縁より大きな
内周縁の制御孔67をそれぞれ形成した構成であ
る。この制御プレート65の取付けは第2図に示
すように互いに対向する主弁部材12の側壁間に
差込まれ、さらにフラツパ弁27が所定角度θ回
転したとき、前記弁座25,26が制御孔67内
に侵入可能な位置に接着剤等で固定される。この
取付状態において前記制御プレート65の制御孔
67と弁座26との間には環状の制御室68が構
成され、噴出口56より弁室15内への圧力流体
の流出を抑制するようになつている。
装置において、前記主弁部材12の側壁12a,
12bに制御プレート65を取付けたことにあ
る。すなわちこの制御プレート65は第4図に示
すように板の両端をコ字状に折曲げ、その折曲げ
部66に前記弁座25,26の外周縁より大きな
内周縁の制御孔67をそれぞれ形成した構成であ
る。この制御プレート65の取付けは第2図に示
すように互いに対向する主弁部材12の側壁間に
差込まれ、さらにフラツパ弁27が所定角度θ回
転したとき、前記弁座25,26が制御孔67内
に侵入可能な位置に接着剤等で固定される。この
取付状態において前記制御プレート65の制御孔
67と弁座26との間には環状の制御室68が構
成され、噴出口56より弁室15内への圧力流体
の流出を抑制するようになつている。
次に上記構成における作動について説明する。
操向ハンドルの中立状態においては第1弁体2
4、第2弁体27は共に弁室14,15の中力状
態に位置し、供給口16より弁室14内に供給さ
れた圧力流体は分配口18,19に流入し、噴出
口56,57より弁室15および排出口17に流
出する。このような中立状態にあつてはシリンダ
左右室1a,1bに作用する流体圧力は平衡し、
ピストン2は作動せず操向車輪は中立状態を保持
する。
操向ハンドルの中立状態においては第1弁体2
4、第2弁体27は共に弁室14,15の中力状
態に位置し、供給口16より弁室14内に供給さ
れた圧力流体は分配口18,19に流入し、噴出
口56,57より弁室15および排出口17に流
出する。このような中立状態にあつてはシリンダ
左右室1a,1bに作用する流体圧力は平衡し、
ピストン2は作動せず操向車輪は中立状態を保持
する。
今、操向ハンドルを左右向に回転すると、ねじ
軸9には車輪から伝わる路面抵抗が作用している
ため、トーシヨンバー29が捩られて操舵軸28
は主弁部材12に対して相対的に回転する。これ
により第1弁体24、第2弁体27は左方向に傾
倒して一方の分配口19および噴出口56を閉じ
るように作用し、他方の分配口16および噴出口
57を開くように作用する。従つて、弁室14内
に供給された圧力流体は他方の分配口18を通つ
て噴出口56に圧送されるが、弁座26によつて
噴出口56より流出する圧力流体の流出量は制限
されるので分配された圧力流体は連通路62を介
してシリンダ左室1aに導入されピストンを右方
向に押動し操向車輪を左方向に偏向する。斯くし
て操舵者によつて操向ハンドルに加えられた小さ
な操舵トルクはピストン2の移動により助勢さ
れ、操向車輪を軽快に偏向できるようになる。
軸9には車輪から伝わる路面抵抗が作用している
ため、トーシヨンバー29が捩られて操舵軸28
は主弁部材12に対して相対的に回転する。これ
により第1弁体24、第2弁体27は左方向に傾
倒して一方の分配口19および噴出口56を閉じ
るように作用し、他方の分配口16および噴出口
57を開くように作用する。従つて、弁室14内
に供給された圧力流体は他方の分配口18を通つ
て噴出口56に圧送されるが、弁座26によつて
噴出口56より流出する圧力流体の流出量は制限
されるので分配された圧力流体は連通路62を介
してシリンダ左室1aに導入されピストンを右方
向に押動し操向車輪を左方向に偏向する。斯くし
て操舵者によつて操向ハンドルに加えられた小さ
な操舵トルクはピストン2の移動により助勢さ
れ、操向車輪を軽快に偏向できるようになる。
また、前記弁座25には圧力流体が作用して操
舵軸28を前記操舵方向とは逆方向に戻そうとす
る反力を生起し、これにより第1弁体24、第2
弁体27の回転モーメントの差に応じた操舵反
力、すなわち操向車輪の偏向角度に応じた操舵フ
イーリングを操舵者は感知する。
舵軸28を前記操舵方向とは逆方向に戻そうとす
る反力を生起し、これにより第1弁体24、第2
弁体27の回転モーメントの差に応じた操舵反
力、すなわち操向車輪の偏向角度に応じた操舵フ
イーリングを操舵者は感知する。
ところで噴出口56に弁座26が接近するに従
い、主弁部材12の側壁12aと弁座26との間
の絞りすきま69は徐々にせばめられ、前記噴出
口56より噴出する圧力流体はこのすきま69を
高速で流出する。しかるに本考案では弁座26の
周囲に制御室68が成されているため、絞りすき
ま69を通過した圧力流体は再び制御室68でも
つて流出が抑制され、その結果この制御室68に
は背圧が発生する。この背圧発生によつて絞りす
きま69を通過する圧力流体の流速が減じられ、
前記絞りすきま69の周辺部におけるキヤビテー
シヨンの発生ならびにそれに伴う絞り音の発生を
防止することができる。また弁座25が噴出口5
7に接近する場合、制御プレート65は上記と同
様に機能して絞り音の発生を防止される。
い、主弁部材12の側壁12aと弁座26との間
の絞りすきま69は徐々にせばめられ、前記噴出
口56より噴出する圧力流体はこのすきま69を
高速で流出する。しかるに本考案では弁座26の
周囲に制御室68が成されているため、絞りすき
ま69を通過した圧力流体は再び制御室68でも
つて流出が抑制され、その結果この制御室68に
は背圧が発生する。この背圧発生によつて絞りす
きま69を通過する圧力流体の流速が減じられ、
前記絞りすきま69の周辺部におけるキヤビテー
シヨンの発生ならびにそれに伴う絞り音の発生を
防止することができる。また弁座25が噴出口5
7に接近する場合、制御プレート65は上記と同
様に機能して絞り音の発生を防止される。
なお、上記実施例において、板の両端をコ字状
に折り曲げて制御プレート65を製作したが、こ
の実施例に限定されるものではなく、例えば第5
図に示すように円弧状の板の両端を折り曲げ、こ
の折り曲げ部71に制御孔72を形成した制御プ
レート70を用いてもよい。この制御プレート7
0を取付けるには、折り曲げ部71が主弁部材1
2の軸線をはさんでその両側に位置する側壁12
a,12bに密着するようにして位置決めし、さ
らにねじ73によつて主弁部材12に締付固定す
ればよい。
に折り曲げて制御プレート65を製作したが、こ
の実施例に限定されるものではなく、例えば第5
図に示すように円弧状の板の両端を折り曲げ、こ
の折り曲げ部71に制御孔72を形成した制御プ
レート70を用いてもよい。この制御プレート7
0を取付けるには、折り曲げ部71が主弁部材1
2の軸線をはさんでその両側に位置する側壁12
a,12bに密着するようにして位置決めし、さ
らにねじ73によつて主弁部材12に締付固定す
ればよい。
このように本考案装置によると、噴出口より噴
出される圧力流体を主弁部材の側壁と弁座との間
の絞りすきまによつて絞つたのち、さらに制御プ
レートの制御孔と弁座との間に形成された制御室
にて制御してその流出を抑制するようにした構成
であるため、前記絞りすきまを通過する圧力流体
の流速が減じられ、このすきま周辺部におけるキ
ヤビテーシヨンならびにこれに伴る絞り音の発生
を効果的に防止することができる利点を有する。
出される圧力流体を主弁部材の側壁と弁座との間
の絞りすきまによつて絞つたのち、さらに制御プ
レートの制御孔と弁座との間に形成された制御室
にて制御してその流出を抑制するようにした構成
であるため、前記絞りすきまを通過する圧力流体
の流速が減じられ、このすきま周辺部におけるキ
ヤビテーシヨンならびにこれに伴る絞り音の発生
を効果的に防止することができる利点を有する。
また本考案装置は、制御孔を有する制御プレー
トを主弁部材とは別部材で製作し、この制御プレ
ートを主弁部材に装着するようにした構成である
ため、主弁部材に直接機械加工を施すものに比べ
て、製作が極めて簡単となる利点を有する。
トを主弁部材とは別部材で製作し、この制御プレ
ートを主弁部材に装着するようにした構成である
ため、主弁部材に直接機械加工を施すものに比べ
て、製作が極めて簡単となる利点を有する。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
本考案装置を備えた動力舵取装置の縦断面図、第
2図は第1図の−線拡大断面図、第3図は連
通路の接続を示す流体回路図、第4図は制御プレ
ートならびにその取付状態を示す斜視図、第5図
は制御プレートの他の実施例を示す斜視図であ
る。 12……主弁部材、12a,12b……側壁、
27……弁体(フラツパ弁)、25,26……弁
座、65,70……制御プレート、67,72…
…制御孔、68……制御室、69……絞りすき
ま。
本考案装置を備えた動力舵取装置の縦断面図、第
2図は第1図の−線拡大断面図、第3図は連
通路の接続を示す流体回路図、第4図は制御プレ
ートならびにその取付状態を示す斜視図、第5図
は制御プレートの他の実施例を示す斜視図であ
る。 12……主弁部材、12a,12b……側壁、
27……弁体(フラツパ弁)、25,26……弁
座、65,70……制御プレート、67,72…
…制御孔、68……制御室、69……絞りすき
ま。
Claims (1)
- 供給側に通じる噴出口を開口させた主弁部材の
側壁に対してフラツパ弁の弁座を接近離間させて
前記噴出口より排出側へ圧力流体を流出させる絞
りすきまを制御するフラツパ式サーボ弁装置にお
いて、前記主弁部材の側壁に前記弁座の外周縁よ
り大きな口径の制御孔を有する制御プレートを固
定し、この制御プレートの制御孔と前記弁座との
間に前記噴出口より排出側への圧力流体の流出を
抑制する環状の制御室を形成したことを特徴とす
るフラツパ式サーボ弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13736681U JPS5841665U (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | フラツパ式サ−ボ弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13736681U JPS5841665U (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | フラツパ式サ−ボ弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841665U JPS5841665U (ja) | 1983-03-18 |
| JPH0125741Y2 true JPH0125741Y2 (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=29930647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13736681U Granted JPS5841665U (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | フラツパ式サ−ボ弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841665U (ja) |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP13736681U patent/JPS5841665U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5841665U (ja) | 1983-03-18 |
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