JPH018456Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018456Y2 JPH018456Y2 JP6048381U JP6048381U JPH018456Y2 JP H018456 Y2 JPH018456 Y2 JP H018456Y2 JP 6048381 U JP6048381 U JP 6048381U JP 6048381 U JP6048381 U JP 6048381U JP H018456 Y2 JPH018456 Y2 JP H018456Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- flapper
- valve seat
- gap
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 14
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000005240 left ventricle Anatomy 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフラツパ形制御弁を備えた動力舵取装
置に関するもので、その目的とするところは、フ
ラツパ弁の弁座と流出ノズルを開口した側壁との
間を流体が偏つて流れるのを防止し、以つてキヤ
ビテーシヨンを起こりにくくすることである。
置に関するもので、その目的とするところは、フ
ラツパ弁の弁座と流出ノズルを開口した側壁との
間を流体が偏つて流れるのを防止し、以つてキヤ
ビテーシヨンを起こりにくくすることである。
一般にフラツパ形制御弁を備えた動力舵取装置
においては、流出ノズルを形成した弁体内にフラ
ツパ弁を回転可能に収納し、弁体とフラツパ弁と
の相対回転によりフラツパ弁に設けた弁座により
流出ノズルを開閉し、パワーシリンダに所要の圧
力を発生させるようになつている。
においては、流出ノズルを形成した弁体内にフラ
ツパ弁を回転可能に収納し、弁体とフラツパ弁と
の相対回転によりフラツパ弁に設けた弁座により
流出ノズルを開閉し、パワーシリンダに所要の圧
力を発生させるようになつている。
この種のフラツパ形制御弁においては、第1図
Aに示すように、弁体1内でフラツパ弁2が最大
角度θ回転されたとき、流出ノズル4を開口した
弁体1の側壁5に弁座3の端面が面当りして流出
ノズル4を閉鎖するように、弁座3の端面が傾斜
されている。従つてフラツパ弁2の中立位置より
弁座3が側壁5に当接する直前までの角度範囲に
おいては、第1図Bに示すように弁座3と側壁5
との隙間は、内側の隙間δ1よりも外側の隙間δ
2のほうが常に大きくなる関係となり、しかも弁
座3と流出ノズル4とはほぼ同心であることか
ら、流出ノズル4から流出する圧力流体は隙間の
大きな外側に偏つて流れ、この部分においてキヤ
ビテーシヨンが起こりやすくなり、絞り音(シユ
ー音)を発生する。
Aに示すように、弁体1内でフラツパ弁2が最大
角度θ回転されたとき、流出ノズル4を開口した
弁体1の側壁5に弁座3の端面が面当りして流出
ノズル4を閉鎖するように、弁座3の端面が傾斜
されている。従つてフラツパ弁2の中立位置より
弁座3が側壁5に当接する直前までの角度範囲に
おいては、第1図Bに示すように弁座3と側壁5
との隙間は、内側の隙間δ1よりも外側の隙間δ
2のほうが常に大きくなる関係となり、しかも弁
座3と流出ノズル4とはほぼ同心であることか
ら、流出ノズル4から流出する圧力流体は隙間の
大きな外側に偏つて流れ、この部分においてキヤ
ビテーシヨンが起こりやすくなり、絞り音(シユ
ー音)を発生する。
本考案は上述した問題点に鑑みてなされたもの
で、隙間の大小に拘らず流出ノズルより円周上均
等に圧力流体が流れるようにしてキヤビテーシヨ
ンを起こりにくくしたものである。
で、隙間の大小に拘らず流出ノズルより円周上均
等に圧力流体が流れるようにしてキヤビテーシヨ
ンを起こりにくくしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第2図は動力舵取装置を示し、一方にはピストン
10を嵌装したパワーシリンダ11が設けられ、
他方にはそのパワーシリンダ11に供給する圧力
流体を制御せしめるフラツパ形制御弁12を収納
した弁ハウジング13が設けられている。前記ピ
ストン10には円周上一部にラツク14が刻設さ
れ、このラツク14は操向車輪とリンク機構を介
して連結されたクロスシヤフト15のセクタギヤ
16に噛合している。またピストン10にはボー
ル17を介してねじ軸18が螺合され、このねじ
軸18の一端には前記弁ハウジング13に嵌装せ
るスリーブ弁部材19を嵌着固定した主弁部材2
0(第3図および第4図参照)が一体形成されて
いる。
第2図は動力舵取装置を示し、一方にはピストン
10を嵌装したパワーシリンダ11が設けられ、
他方にはそのパワーシリンダ11に供給する圧力
流体を制御せしめるフラツパ形制御弁12を収納
した弁ハウジング13が設けられている。前記ピ
ストン10には円周上一部にラツク14が刻設さ
れ、このラツク14は操向車輪とリンク機構を介
して連結されたクロスシヤフト15のセクタギヤ
16に噛合している。またピストン10にはボー
ル17を介してねじ軸18が螺合され、このねじ
軸18の一端には前記弁ハウジング13に嵌装せ
るスリーブ弁部材19を嵌着固定した主弁部材2
0(第3図および第4図参照)が一体形成されて
いる。
前記主弁部材20には互いに対向する側壁を有
する弁室が軸方向に形成され、この弁室は主弁部
材20の軸方向中央部分に嵌装固定された密封分
離部材23により2つの弁室25,26に密封分
離されている。一方の弁室25の両側壁25aに
は第3図に示すように一対の分配ノズル27,2
8が相対向して開口され、この弁室25は供給口
29に連通されている。また他方の弁室26の両
側壁26aには第4図に示すように一対の流出ノ
ズル31,32が相対向して開口され、この弁室
26は排出口35に連通されている。一方の弁室
25には前記分配ノズル27,28を開閉制御す
る円形の弁座33を両側に取付けた第1のフラツ
パ弁37が収納され、また他方の弁室26には前
記流出ノズル31,32を開閉制御する円形の弁
座34を両側に取付けた第2のフラツパ弁38が
収納され、これらフラツパ弁37,38は操舵時
に適宜な操舵反力を得るべく第1のフラツパ弁3
7の回転半径よりも第2のフラツパ弁38の回転
半径のほうが大きく構成されている。第1および
第2のフラツパ弁37,38は軸受部材に回転軸
承された操舵軸39に一体形成され、この操舵軸
39は図略の継手およびハンドル軸を介して操向
ハンドルに連結されている。前記ねじ軸18、第
1および第2のフラツパ弁37,38ならびに操
舵軸39の中心にはトーシヨンバー40が挿通さ
れ、このトーシヨンバー40の両端部はねじ軸1
8および操舵軸39にそれぞれピン連結されてい
る。
する弁室が軸方向に形成され、この弁室は主弁部
材20の軸方向中央部分に嵌装固定された密封分
離部材23により2つの弁室25,26に密封分
離されている。一方の弁室25の両側壁25aに
は第3図に示すように一対の分配ノズル27,2
8が相対向して開口され、この弁室25は供給口
29に連通されている。また他方の弁室26の両
側壁26aには第4図に示すように一対の流出ノ
ズル31,32が相対向して開口され、この弁室
26は排出口35に連通されている。一方の弁室
25には前記分配ノズル27,28を開閉制御す
る円形の弁座33を両側に取付けた第1のフラツ
パ弁37が収納され、また他方の弁室26には前
記流出ノズル31,32を開閉制御する円形の弁
座34を両側に取付けた第2のフラツパ弁38が
収納され、これらフラツパ弁37,38は操舵時
に適宜な操舵反力を得るべく第1のフラツパ弁3
7の回転半径よりも第2のフラツパ弁38の回転
半径のほうが大きく構成されている。第1および
第2のフラツパ弁37,38は軸受部材に回転軸
承された操舵軸39に一体形成され、この操舵軸
39は図略の継手およびハンドル軸を介して操向
ハンドルに連結されている。前記ねじ軸18、第
1および第2のフラツパ弁37,38ならびに操
舵軸39の中心にはトーシヨンバー40が挿通さ
れ、このトーシヨンバー40の両端部はねじ軸1
8および操舵軸39にそれぞれピン連結されてい
る。
前記分配ノズル27,28および流出ノズル3
1,32は、分配ノズルの一方27と流出ノズル
の一方31が連通路41,42を介して前記スリ
ーブ弁部材19に形成した環状溝43に連通さ
れ、この環状溝43より通路44を介してパワー
シリンダ11の左室11aに連通され、また分配
ノズルの他方28と流出ノズルの他方32は連通
路45,46によつて互いに連通され、ねじ軸1
8の一端に穿設した通路47を介してパワーシリ
ンダ11の右室11bに連通されている。
1,32は、分配ノズルの一方27と流出ノズル
の一方31が連通路41,42を介して前記スリ
ーブ弁部材19に形成した環状溝43に連通さ
れ、この環状溝43より通路44を介してパワー
シリンダ11の左室11aに連通され、また分配
ノズルの他方28と流出ノズルの他方32は連通
路45,46によつて互いに連通され、ねじ軸1
8の一端に穿設した通路47を介してパワーシリ
ンダ11の右室11bに連通されている。
ここで前記第2のフラツパ弁38に取付けられ
る弁座34は、第5図Aに示すように弁座34が
側壁26aに面接触した状態において、弁座34
の中心が流出ノズル31,32の中心に対して半
径方向外方に少量eだけ偏倚するように配置され
ている。これにより弁座34が流出ノズル31,
32を閉じるまでの間、弁座34と側壁26aと
の内側の隙間δ1に対して外側の隙間δ2が大き
くとも、隙間の大きな外側においては流出ノズル
31,32の中心から弁座34の外周までの距離
が長くなり、逆に隙間の小さな内側においては流
出ノズル31,32の中心から弁座34の外周ま
での距離が短くなり、その結果第5図Bに示すよ
うに外側においては弁座34と側壁26aとの間
の絞り長さl1が長くなつて流路抵抗が増大し、
逆に内側においては絞り長さl2が短くなつて流
路抵抗が減少する。
る弁座34は、第5図Aに示すように弁座34が
側壁26aに面接触した状態において、弁座34
の中心が流出ノズル31,32の中心に対して半
径方向外方に少量eだけ偏倚するように配置され
ている。これにより弁座34が流出ノズル31,
32を閉じるまでの間、弁座34と側壁26aと
の内側の隙間δ1に対して外側の隙間δ2が大き
くとも、隙間の大きな外側においては流出ノズル
31,32の中心から弁座34の外周までの距離
が長くなり、逆に隙間の小さな内側においては流
出ノズル31,32の中心から弁座34の外周ま
での距離が短くなり、その結果第5図Bに示すよ
うに外側においては弁座34と側壁26aとの間
の絞り長さl1が長くなつて流路抵抗が増大し、
逆に内側においては絞り長さl2が短くなつて流
路抵抗が減少する。
本考案の動力舵取装置は上述したように構成さ
れているので、操向ハンドルの中立状態において
は、第3図および第4図に示すように第1および
第2のフラツパ弁37,38が弁室25,26内
の中立位置に保持され、これによつて供給口29
より弁室25に供給された圧力流体は分配ノズル
27,28に等分的に分配され、この分配流は流
出ノズル31,32より弁室26を介して排出口
35より排出されるため、パワーシリンダ11の
左右室11a,11b内の圧力流体は圧力上昇せ
ず、操向車輪は中立状態を保持する。
れているので、操向ハンドルの中立状態において
は、第3図および第4図に示すように第1および
第2のフラツパ弁37,38が弁室25,26内
の中立位置に保持され、これによつて供給口29
より弁室25に供給された圧力流体は分配ノズル
27,28に等分的に分配され、この分配流は流
出ノズル31,32より弁室26を介して排出口
35より排出されるため、パワーシリンダ11の
左右室11a,11b内の圧力流体は圧力上昇せ
ず、操向車輪は中立状態を保持する。
ところが操向ハンドルを例えば左方向に回転す
ると、第1および第2のフラツパ弁37,38に
より一方の分配ノズル28および流出ノズル31
が閉じられ、他方の分配ノズル27および流出ノ
ズル32が開かれる。これにより弁室25に供給
された圧力流体は分配ノズル27にのみ分配され
て流出ノズル31に圧送されるが、この流出ノズ
ル31からの流出量が制限されるため圧力が上昇
し、この圧力上昇した圧力流体はシリンダ左室1
1aに導入されてピストン10は右方に押圧し、
シリンダ右室11bの流体は流出ノズル32を介
して排出される。
ると、第1および第2のフラツパ弁37,38に
より一方の分配ノズル28および流出ノズル31
が閉じられ、他方の分配ノズル27および流出ノ
ズル32が開かれる。これにより弁室25に供給
された圧力流体は分配ノズル27にのみ分配され
て流出ノズル31に圧送されるが、この流出ノズ
ル31からの流出量が制限されるため圧力が上昇
し、この圧力上昇した圧力流体はシリンダ左室1
1aに導入されてピストン10は右方に押圧し、
シリンダ右室11bの流体は流出ノズル32を介
して排出される。
この際、前記流出ノズル31からの流出を制限
された圧力流体は、第2のフラツパ弁38の弁座
34と側壁26aとの僅かな隙間を介して低圧の
弁室26内に高速で流出し、しかも隙間の大きな
弁座34の外方に偏つて流れんとするが、第2の
フラツパ弁38の弁座34は流出ノズル31の中
心に対して半径方向外方に偏倚して配置されてい
るため、隙間の大きな絞り部分の流路抵抗が増大
される。従つて圧力流体が隙間の大きな弁座34
の外方に偏つて流れるのを防止でき、弁座34の
円周上ほぼ均等に分散されてキヤビテーシヨンが
起こりにくくなり、絞り音(シユー音)の発生を
防止できるようになる。
された圧力流体は、第2のフラツパ弁38の弁座
34と側壁26aとの僅かな隙間を介して低圧の
弁室26内に高速で流出し、しかも隙間の大きな
弁座34の外方に偏つて流れんとするが、第2の
フラツパ弁38の弁座34は流出ノズル31の中
心に対して半径方向外方に偏倚して配置されてい
るため、隙間の大きな絞り部分の流路抵抗が増大
される。従つて圧力流体が隙間の大きな弁座34
の外方に偏つて流れるのを防止でき、弁座34の
円周上ほぼ均等に分散されてキヤビテーシヨンが
起こりにくくなり、絞り音(シユー音)の発生を
防止できるようになる。
以上述べたように本考案は、流出ノズルを開閉
する弁座と側壁との隙間の大きな部分において
は、弁座と側壁との間で形成される絞り長さを、
隙間の小さな部分よりも長くした構成であるの
で、流出ノズルより流出する圧力流体が隙間の大
きな側に偏つて流れるのを防止でき、圧力流体の
流れをほぼ均等に分散できるようになる。従つて
キヤビテーシヨンが起こりにくくなり、絞り音の
発生を防止できる効果が奏せられる。
する弁座と側壁との隙間の大きな部分において
は、弁座と側壁との間で形成される絞り長さを、
隙間の小さな部分よりも長くした構成であるの
で、流出ノズルより流出する圧力流体が隙間の大
きな側に偏つて流れるのを防止でき、圧力流体の
流れをほぼ均等に分散できるようになる。従つて
キヤビテーシヨンが起こりにくくなり、絞り音の
発生を防止できる効果が奏せられる。
第1図は従来のフラツパ形制御弁を示す断面
図、第2図は本考案の実施例を示す動力舵取装置
の断面図、第3図および第4図は第2図の−
線および−線矢視断面図、第5図は本考案の
要部をなすフラツパ形制御弁の断面図である。 11……パワーシリンダ、12……フラツパ形
制御弁、13……弁ハウジング、20……主弁部
材、27,28……分配ノズル、31,32……
流出ノズル、33,34……弁座、37,38…
…フラツパ弁。
図、第2図は本考案の実施例を示す動力舵取装置
の断面図、第3図および第4図は第2図の−
線および−線矢視断面図、第5図は本考案の
要部をなすフラツパ形制御弁の断面図である。 11……パワーシリンダ、12……フラツパ形
制御弁、13……弁ハウジング、20……主弁部
材、27,28……分配ノズル、31,32……
流出ノズル、33,34……弁座、37,38…
…フラツパ弁。
Claims (1)
- 圧力流体の流出ノズルを開口した側壁を有する
主弁部材と、この主弁部材に相対回転可能に収納
され前記流出ノズルを開閉する弁座を設けたフラ
ツパ弁とを備えたフラツパ形制御弁により、圧力
流体をパワーシリンダの左右室に選択的に供給す
るようにした動力舵取装置において、前記流出ノ
ズルを開閉する弁座と側壁との隙間の大きな部分
においては、弁座と側壁との間で形成される絞り
長さを、隙間の小さな部分より長くしてなる動力
舵取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6048381U JPH018456Y2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6048381U JPH018456Y2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57171966U JPS57171966U (ja) | 1982-10-29 |
| JPH018456Y2 true JPH018456Y2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=29856783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6048381U Expired JPH018456Y2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018456Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-24 JP JP6048381U patent/JPH018456Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57171966U (ja) | 1982-10-29 |
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