JPH01257438A - 冷凍麺の解凍および茹上げ方法 - Google Patents

冷凍麺の解凍および茹上げ方法

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JPH01257438A
JPH01257438A JP63267289A JP26728988A JPH01257438A JP H01257438 A JPH01257438 A JP H01257438A JP 63267289 A JP63267289 A JP 63267289A JP 26728988 A JP26728988 A JP 26728988A JP H01257438 A JPH01257438 A JP H01257438A
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JP
Japan
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noodles
boiling
thawing
freezed
boiled
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JP63267289A
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Hisashi Nagai
長井 恒
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HOSHINO BUSSAN KK
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HOSHINO BUSSAN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、常法により製造した冷凍麺を解凍および茹上
げる方法に関する発明であり、詳しくは、茹上げ後、直
ちに冷水にて水洗し、水切りした麺を急速凍結した、あ
るいは茹上げ後、直ちに冷水にて水洗し、水切りした麺
の表面層を急速凍結した後、未凍結部分を緩慢凍結して
、茹麺中の水分移動を速やかに停止させた冷凍麺につい
て、解凍コストを極めて低減させ、しかも短時間で解凍
して茹上げ直後の食味佳良な麺類が得られる冷凍麺の解
凍および茹上げ方法である。
〔従来の技術〕
従来、冷凍食品を解凍する手段としては、自然解凍法(
緩慢解凍法)、または油で揚げる、茹でる等の調理を兼
ねた解凍方法(急速解凍法)が行われている。
〔発明が解決しようとする課題〕
冷凍茹麺類の場合、魚肉類等で通常行なわれている自然
解凍法(緩慢解凍法)を用いて解凍したのでは、解凍に
伴って、麺の表面水分が順次中心部へ移行してしまい、
いわゆる茹でのびした麺になり、本発明の意図する解凍
コストの低廉化、短時間のうちに解凍して茹上げ直後の
食味佳良な麺類を提供するという趣旨に全く反したもの
となる。従って、従来公知の自然解凍は極力避けなけれ
ばならない。
そのため、そば、うどん店にあっては、釜湯の沸騰して
いる中で煮熱するか、高熱が得られる高圧茹釜を使用し
ているのが現状である。
しかしながら、冷凍麺類は、通常の生麺類に比較して、
極めて品温が低いため、前者の通常使用している茹釜で
は、冷凍麺類を従来通りの食散で茹でると、湯温が低下
して解凍・茹上げ時間が長くかかるだけでなく、麺体中
での水分移動が進行して、いわゆる茹のびした腰のない
フヤケた麺となる。
そこで、従来の茹で方の問題点を克服する方法として、
これまで提案されたこととして、高圧茹釜を用いること
も一方法である。しかしながら、設備費用が高価であり
、一般のそば、うどん店で使用するのは経済性の面から
も躊躇され、困難である。
〔課題を解決するための手段〕
発明者はこれらの問題点を解決すべく研究した結果、発
明を完成したもので、それは解凍中の茹のびを防止し、
かつ一般のそば、うどん店で容易に導入できる、通常の
電子レンジ及び通常の茹釜を使用し、極めて短時間で解
凍および茹上げができる方法の発明である。
本発明は、具体的には、常法により製造した冷凍麺を解
凍するに当り、第1工程として高周波電子レンジによっ
て予熱したる後、第2工程として沸騰せる熱湯にて茹り
げることの前記二工程を組合せて、解凍しかつ茹上げる
ことを特徴とする冷凍麺の解凍および茹上げ方法である
。換言すれば、第1工程として、前記電子レンジを使用
して麺体の中心部から速やかに加熱して、麺体中の水分
移動が起こらないうちに品温を高め、次に第二工程とし
て、通常使用している鍋、あるいは茹釜で短時間のうち
に茹上げるという、二つの工程から成っている。
本発明の成果は、冷凍麺を解凍する場合、単に湯中で解
凍するのでは、麺の外周部のみからの加熱であるため、
中心部まで解凍するのに、本発明よりもはるかに長時間
を要する。また、冷凍麺そのものを最初から単に電子レ
ンジのみを使用して解凍しても、意図したとおりの解、
凍をもたらすことはできず、それは吾人が共通して経験
するとおりである。
そこで、発明者は、電子レンジによる第1工程に加え、
湯中での加熱の第2工程を加えることにより、解凍後の
麺の状態がすぐれた、迅速かつ均一な解凍ができ、茹上
げ直後の食味住良な麺類を得られることを知見し、ここ
に本発明を完成させるに至ったのである。
本発明に従えば、前記そば、うどん店などの業務上に実
施されるべき解凍および茹上げ方法として勧奨されるだ
けでなく、一般家庭においても実施できるものであって
、それは家庭用として普及している電子レンジを用いて
、−次解凍を行って、水分移動が起らぬうちに、麺の中
心部の品温も高め、次に二次解凍法として、現在、通常
に使用している鍋、釜で短時間で茹上げればよいのであ
る。
なお、生うどんを従来法により茹上げた場合、および冷
凍うどんの解凍および茹上げを行った場合に関し実験を
行ったところ、次表のような結果を得た。
〔効果〕
以にのとおりの本発明に係る冷凍麺の解凍および茹上げ
方法によれば、 第1に、そば、うどん店等において、茹たての食味、食
感を有するうどんやスパゲツティを来客に対し、待ち時
間を与えずに提供できるものであること、また、小規模
経営のそば・うどん店等に経済性に富んだ解凍および茹
上げ方法を提供でき、業務上大きく寄与するものである
第2に、現在の専門店で提供されているうどん、スパゲ
ツティと比較した場合、より一層美味しく提供されるも
のである。
第3に、本発明に従えば、電子レンジ用即席冷凍麺に対
しても利用が可能である。
第4に、本発明は、業務上に限らず、一般家庭において
も利用可能な冷凍麺の解凍および茹上げ方法である。
1− −一−1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 常法により製造した冷凍麺を解凍するに当り、第1工程
    として高周波電子レンジによって予熱したる後、第2工
    程として沸騰せる熱湯にて茹上げることの前記二工程を
    組合せて、解凍しかつ茹上げることを特徴とする冷凍麺
    の解凍および茹上げ方法。
JP63267289A 1988-10-25 1988-10-25 冷凍麺の解凍および茹上げ方法 Granted JPH01257438A (ja)

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JP55147082A Division JPS5771372A (en) 1980-10-21 1980-10-21 Method and apparatus for manufacturing frozen noodle having excellent palatability, and method for thawing said frozen noodle

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01257438A true JPH01257438A (ja) 1989-10-13
JPH0346099B2 JPH0346099B2 (ja) 1991-07-15

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ID=17442761

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS48103750A (ja) * 1972-04-12 1973-12-26
JPS4971153A (ja) * 1972-11-11 1974-07-10

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JPH0346099B2 (ja) 1991-07-15

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