JPH01257516A - 放電加工機 - Google Patents
放電加工機Info
- Publication number
- JPH01257516A JPH01257516A JP8637288A JP8637288A JPH01257516A JP H01257516 A JPH01257516 A JP H01257516A JP 8637288 A JP8637288 A JP 8637288A JP 8637288 A JP8637288 A JP 8637288A JP H01257516 A JPH01257516 A JP H01257516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- program
- discharge
- electric discharge
- graph
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、放電加工機に関する。
[従来の技術]
従来の放電加工機は、その放電加工中に、逐次機械座標
値を受信し、その機械座標値に基づいて加工長を演算し
、加工時間に対する加工長を示す放電グラフをCRT上
に表示するようにしている。
値を受信し、その機械座標値に基づいて加工長を演算し
、加工時間に対する加工長を示す放電グラフをCRT上
に表示するようにしている。
そして、CRT上に表示された上記放電グラフを見るこ
とによって、加工者が加工状態等を容易に把握すること
ができる。
とによって、加工者が加工状態等を容易に把握すること
ができる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来装置は、加工の度合いに応じて機械座標値を入
力し、その入力した機械座標値に基づいて、放電グラフ
をCRT上で表示することが可能である。しかし、新た
なNCプログラムの実行を開始すると、CRTに表示さ
れていた放電グラフがCRT上から消去され、その後の
加工において上記放電グラフを参照することができない
という問題がある。
力し、その入力した機械座標値に基づいて、放電グラフ
をCRT上で表示することが可能である。しかし、新た
なNCプログラムの実行を開始すると、CRTに表示さ
れていた放電グラフがCRT上から消去され、その後の
加工において上記放電グラフを参照することができない
という問題がある。
本発明は、CRT上に表示された放電グラフを、新たな
NCプログラムの実行を開始した後でも、参照すること
ができる放電加T機を提供することを目的とするもので
ある。
NCプログラムの実行を開始した後でも、参照すること
ができる放電加T機を提供することを目的とするもので
ある。
[課題を解決する手段コ
本発明は、放電加工中にNCから受信した加工データに
基づいて放電グラフをプリントするものである。
基づいて放電グラフをプリントするものである。
[作用]
本発明は、放電加工中にNCから受信した加工データに
基づいて放電グラフをプリントするので、CRTJ−に
表示された放電グラフを、新たなNCプログラムのy行
を開始した後でも、参照することができる。
基づいて放電グラフをプリントするので、CRTJ−に
表示された放電グラフを、新たなNCプログラムのy行
を開始した後でも、参照することができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
このブロック図において、第2図に示す動作を実行する
CPUl0と、第2図に示す動作のプログラムを格納し
であるROMIIと、機械座標値等を格納するR A
M 12と、放電グラフを表示するCRT13と、デー
タまたは各種の命令を入力するキーボード14と、U軸
、V袖を駆動するモータ16と、モータ16のインタフ
ェース15と、上記放電グラフをプリントするプリンタ
17とを有する。
CPUl0と、第2図に示す動作のプログラムを格納し
であるROMIIと、機械座標値等を格納するR A
M 12と、放電グラフを表示するCRT13と、デー
タまたは各種の命令を入力するキーボード14と、U軸
、V袖を駆動するモータ16と、モータ16のインタフ
ェース15と、上記放電グラフをプリントするプリンタ
17とを有する。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第2図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
放電加工が開始されると、その加工中に機械座標値を図
示しないNCから受信し、RAM12に格納する(S2
)、そして、上記座標値に基づいて、ワークまたはワイ
ヤが移動した移動距離(つまり加工長)を演算し1時間
に対する」−記加工長をCRT13に表示し、放電グラ
フを作成する(S3)、上記のようにして1つの点をプ
ロットした後に、プリンタモー・ドか否かを判断しくS
4)、プリンタモードが指示されなければ、上記動作を
繰返して、次のプロットを打つ。
示しないNCから受信し、RAM12に格納する(S2
)、そして、上記座標値に基づいて、ワークまたはワイ
ヤが移動した移動距離(つまり加工長)を演算し1時間
に対する」−記加工長をCRT13に表示し、放電グラ
フを作成する(S3)、上記のようにして1つの点をプ
ロットした後に、プリンタモー・ドか否かを判断しくS
4)、プリンタモードが指示されなければ、上記動作を
繰返して、次のプロットを打つ。
そして、CRT13に表示されている幾つかのモードの
うち、プリンタモードを選択すると、「プリンタをセッ
トして下さい」のメツセージをCRT13に表示しくS
5)、キーボード14からENTキーを押すと(SS)
、第3図に示されている放電グラフをプリンタ17がプ
リントする(S7)。
うち、プリンタモードを選択すると、「プリンタをセッ
トして下さい」のメツセージをCRT13に表示しくS
5)、キーボード14からENTキーを押すと(SS)
、第3図に示されている放電グラフをプリンタ17がプ
リントする(S7)。
上記プリントが終了すると、Slに戻り、新しいNCプ
ログラムを実行したか否かが判断され、新たなNCプロ
グラムを実行していなければ、S2以降を上記と同様に
実行する。
ログラムを実行したか否かが判断され、新たなNCプロ
グラムを実行していなければ、S2以降を上記と同様に
実行する。
一方、Slにおいて、今まで実行していたNCプログラ
ム以外のNCプログラムを実行すると、それまで、RA
M12に格納してあった機械座標値を消去しくS8)、
上記新たなNCプログラムによる加工における機械座標
値を受信し、RAM12に格納する(S2)、このよう
にして、上記新たなNCプログラムにおける放電グラフ
を作成し、必要ならばプリンタ17によって上記と同様
にプリントを行なう。
ム以外のNCプログラムを実行すると、それまで、RA
M12に格納してあった機械座標値を消去しくS8)、
上記新たなNCプログラムによる加工における機械座標
値を受信し、RAM12に格納する(S2)、このよう
にして、上記新たなNCプログラムにおける放電グラフ
を作成し、必要ならばプリンタ17によって上記と同様
にプリントを行なう。
上記のようにすることによって、放電加工中に得られた
放電グラフをハードコピーとして保存できるので、新た
なNCプログラムを実行しても、過去の放電グラフを参
照することができる。
放電グラフをハードコピーとして保存できるので、新た
なNCプログラムを実行しても、過去の放電グラフを参
照することができる。
なお、上記放電加工中における記録ノー2セージ内容も
同時にプリントアウトするようにしてもよく、これによ
って記録データの比較を行なうことができる。
同時にプリントアウトするようにしてもよく、これによ
って記録データの比較を行なうことができる。
なお、プリントを行なっている間に(S7)、キーボー
ド14のESCキーを押せば、それまでのプリント動作
を中止し、Slに戻る。
ド14のESCキーを押せば、それまでのプリント動作
を中止し、Slに戻る。
[発明の効果]
本発明によれば、CRT上に表示された放電グラフを、
新たなNCプログラムの実行を開始した後でも、参照す
ることができるという効果を有する。
新たなNCプログラムの実行を開始した後でも、参照す
ることができるという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、上記実施例における動作を示すフロ−チャー
トである。 第3図は、上記実施例においてCRTに表示された放′
屯グラフであるどともに、プリンタ17でプリントアウ
トした放電グラフ)示す図である。 10・・・CPU、 11・・・ROM、 12・・・RAM、 13・・・CRT、 17・・・プリンタ。 特許出願人 株式会社ソディック 同代理人 用久保 新 − 第1図 第3図 放亀グ′ンフ
トである。 第3図は、上記実施例においてCRTに表示された放′
屯グラフであるどともに、プリンタ17でプリントアウ
トした放電グラフ)示す図である。 10・・・CPU、 11・・・ROM、 12・・・RAM、 13・・・CRT、 17・・・プリンタ。 特許出願人 株式会社ソディック 同代理人 用久保 新 − 第1図 第3図 放亀グ′ンフ
Claims (2)
- (1)放電加工中にNCから加工データを受信し、上記
加工データを画像データに変換し、表示装置に放電グラ
フを表示する放電加工機において、 上記受信した加工データに基づいて上記放電グラフをプ
リントするプリント手段を有することを特徴とする放電
加工機。 - (2)請求項(1)において、 上記プリント手段は、メッセージ内容をもプリントする
ものであることを特徴とする放電加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8637288A JPH01257516A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 放電加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8637288A JPH01257516A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 放電加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257516A true JPH01257516A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13885051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8637288A Pending JPH01257516A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 放電加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000032342A1 (fr) * | 1998-12-02 | 2000-06-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dispositif d'evaluation d'etat d'usinage pour machine a decharge electrique |
| US6278075B1 (en) * | 1998-02-05 | 2001-08-21 | Fanuc, Ltd. | Controller of wire electric discharge machine |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8637288A patent/JPH01257516A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6278075B1 (en) * | 1998-02-05 | 2001-08-21 | Fanuc, Ltd. | Controller of wire electric discharge machine |
| WO2000032342A1 (fr) * | 1998-12-02 | 2000-06-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dispositif d'evaluation d'etat d'usinage pour machine a decharge electrique |
| US6610956B1 (en) | 1998-12-02 | 2003-08-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Device for quality decision of a machining state of an electric spark machine |
| CN1121290C (zh) * | 1998-12-02 | 2003-09-17 | 三菱电机株式会社 | 放电加工机加工状态是否良好判定装置 |
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