JPH0125752Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125752Y2 JPH0125752Y2 JP4284285U JP4284285U JPH0125752Y2 JP H0125752 Y2 JPH0125752 Y2 JP H0125752Y2 JP 4284285 U JP4284285 U JP 4284285U JP 4284285 U JP4284285 U JP 4284285U JP H0125752 Y2 JPH0125752 Y2 JP H0125752Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- loading platform
- sliding door
- hinge member
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、貨物自動車の後部荷台の端縁に外
向きに固着される荷台側ヒンジメンバと、荷台煽
戸下端縁要部に固着される煽戸側ヒンジヒメール
とをヒンジピンでもつて回動自在に枢着した煽戸
ヒンジの組み合せに関する。
向きに固着される荷台側ヒンジメンバと、荷台煽
戸下端縁要部に固着される煽戸側ヒンジヒメール
とをヒンジピンでもつて回動自在に枢着した煽戸
ヒンジの組み合せに関する。
[従来の技術]
従来、貨物自動車等の後部荷台の開口部の端縁
に外向きに蝶着された荷台煽戸のヒンジ機構にお
いては、単なる蝶着ヒンジが主体であり、その煽
戸の開閉に対して、単純ヒンジ構造として、それ
なりの効果を発揮していた。
に外向きに蝶着された荷台煽戸のヒンジ機構にお
いては、単なる蝶着ヒンジが主体であり、その煽
戸の開閉に対して、単純ヒンジ構造として、それ
なりの効果を発揮していた。
ところで、第6図および第7図に示すごとく、
従来の、後部荷台1の端縁11に外向きに固着さ
れる荷台側ヒンジメンバ3′と、荷台煽戸2の両
側の下端縁要部に固着される煽戸側ヒンジヒメー
ル8′とを、ヒンジピン6′でもつて回動自在に枢
着した煽戸ヒンジ10′の組み合せ説明図にあつ
ては、荷台煽戸2の90度迄の解放で、水平位置ま
で、ステー9の助勢もあつて、この角度で保持さ
れるが、この第7図に示すように、後部荷台1の
端縁と蝶番で軸着された荷台煽戸2との隙間が大
きい。また、図中の仮想線で示す180度の状態ま
で、垂下解放したとき、煽戸2の下端縁と荷台1
の床面と直角になることもない。さらに、煽戸2
の起立時、外部後方から、煽戸2の下端縁よりヒ
ンジ10′が見えて、見栄えが良くない。
従来の、後部荷台1の端縁11に外向きに固着さ
れる荷台側ヒンジメンバ3′と、荷台煽戸2の両
側の下端縁要部に固着される煽戸側ヒンジヒメー
ル8′とを、ヒンジピン6′でもつて回動自在に枢
着した煽戸ヒンジ10′の組み合せ説明図にあつ
ては、荷台煽戸2の90度迄の解放で、水平位置ま
で、ステー9の助勢もあつて、この角度で保持さ
れるが、この第7図に示すように、後部荷台1の
端縁と蝶番で軸着された荷台煽戸2との隙間が大
きい。また、図中の仮想線で示す180度の状態ま
で、垂下解放したとき、煽戸2の下端縁と荷台1
の床面と直角になることもない。さらに、煽戸2
の起立時、外部後方から、煽戸2の下端縁よりヒ
ンジ10′が見えて、見栄えが良くない。
だが、近年、貨物自動車の後部荷台のスタイル
についても、デザイン意匠の手が加えられるよう
になり、その見栄え上の要求も、年々、高くなつ
てきており、特に、前述のヒンジ部位の成立ちに
ついては、貨物自動車の荷台の使用性とも絡み、
諸々の条件がでてきた。
についても、デザイン意匠の手が加えられるよう
になり、その見栄え上の要求も、年々、高くなつ
てきており、特に、前述のヒンジ部位の成立ちに
ついては、貨物自動車の荷台の使用性とも絡み、
諸々の条件がでてきた。
例えば、貨物自動車の後部荷台のスタイル上の
要件と、その要求レベルは、 (1) 前述のヒンジが外部から見えない。
要件と、その要求レベルは、 (1) 前述のヒンジが外部から見えない。
(2) 外向きに蝶着された荷台煽戸を90度解放した
とき、煽戸と荷台床面と面一になること。
とき、煽戸と荷台床面と面一になること。
(3) 後部荷台の端縁と荷台煽戸との隙間を最少に
する。
する。
(4) スタイリツシユな荷台として、意匠上の意味
も含くめて、厚みのある煽戸のスタイルにする
など……の諸々の条件が加わつてきていた。
も含くめて、厚みのある煽戸のスタイルにする
など……の諸々の条件が加わつてきていた。
[考案の目的]
この考案では、前述のような背景の元に、貨物
自動車のスタイリツシユな荷台を枢支するに充分
な機能を具備しており、例えば、後部荷台のスタ
イル上から前述のヒンジが外部から見えない。ま
た、外向きに蝶着された荷台煽戸を90度解放した
とき、煽戸と荷台床面と面一になり、後部荷台の
端縁と荷台煽戸との隙間を最少にすることのでき
るヒンジを提供しようとするものである。
自動車のスタイリツシユな荷台を枢支するに充分
な機能を具備しており、例えば、後部荷台のスタ
イル上から前述のヒンジが外部から見えない。ま
た、外向きに蝶着された荷台煽戸を90度解放した
とき、煽戸と荷台床面と面一になり、後部荷台の
端縁と荷台煽戸との隙間を最少にすることのでき
るヒンジを提供しようとするものである。
[考案の構成]
この考案は、貨物自動車の後部荷台の端縁に外
向きに固着される荷台側ヒンジメンバと、荷台煽
戸下端縁要部に固着される煽戸側ヒンジヒメール
とをヒンジピンでもつて回動自在に枢着せしめた
煽戸ヒンジの組み合せにおいて、一対の貫通穴を
もつコ字形ヒンジメンバと、前記ヒンジメンバの
内側に配設し、前記貫通穴にメインヒンジピンで
もつてL形根元の枢着孔で揺動自在に枢着したL
形のリンクプレートと、前記リンクプレートの下
方端末に穿つた下方穿設孔に前記メインヒンジピ
ンと平行に固着し、このリンクプレートと前記ヒ
ンジヒメールの一端を連結する連絡ピンと、前記
リンクプレートの上方端末に穿つた上方穿設孔に
前記メインヒンジピンと平行に固着し、前記ヒン
ジヒメールの他端の係合用溝が係合する係合用シ
ヤフトと、煽戸下端縁内側より下方に開口する鈎
型係合溝を有し、かつ、下端縁外側位置に前記連
結ヒンジピン用穿設孔を具備したヒンジヒメール
とからなり、前記荷台煽戸の回動に応じ前記ヒン
ジヒメールの下端縁内側の係合用溝の凹部が、前
記係合用シヤフトに係合するようにしたことを特
徴とする貨物自動車荷台の煽戸ヒンジ構造であ
る。
向きに固着される荷台側ヒンジメンバと、荷台煽
戸下端縁要部に固着される煽戸側ヒンジヒメール
とをヒンジピンでもつて回動自在に枢着せしめた
煽戸ヒンジの組み合せにおいて、一対の貫通穴を
もつコ字形ヒンジメンバと、前記ヒンジメンバの
内側に配設し、前記貫通穴にメインヒンジピンで
もつてL形根元の枢着孔で揺動自在に枢着したL
形のリンクプレートと、前記リンクプレートの下
方端末に穿つた下方穿設孔に前記メインヒンジピ
ンと平行に固着し、このリンクプレートと前記ヒ
ンジヒメールの一端を連結する連絡ピンと、前記
リンクプレートの上方端末に穿つた上方穿設孔に
前記メインヒンジピンと平行に固着し、前記ヒン
ジヒメールの他端の係合用溝が係合する係合用シ
ヤフトと、煽戸下端縁内側より下方に開口する鈎
型係合溝を有し、かつ、下端縁外側位置に前記連
結ヒンジピン用穿設孔を具備したヒンジヒメール
とからなり、前記荷台煽戸の回動に応じ前記ヒン
ジヒメールの下端縁内側の係合用溝の凹部が、前
記係合用シヤフトに係合するようにしたことを特
徴とする貨物自動車荷台の煽戸ヒンジ構造であ
る。
[実施例]
以下、この考案の実施例を図面にしたがつて詳
細に設明する。
細に設明する。
第1図ないし第5図は、この考案の実施例を示
すもので、第1図はこの考案の煽戸が起立した状
態における荷台要部欠截図であつて、1は荷台、
2は厚みのある煽戸である。3は後部荷台1の端
縁11に外向きに固着される荷台側ヒンジメンバ
で、この荷台側ヒンジメンバ3はプレス成形品で
あつてコ字形をしていて、端縁11は平行になる
ように、双方端末に板厚方向に穿つた貫通穴3
1,32をもつものである。
すもので、第1図はこの考案の煽戸が起立した状
態における荷台要部欠截図であつて、1は荷台、
2は厚みのある煽戸である。3は後部荷台1の端
縁11に外向きに固着される荷台側ヒンジメンバ
で、この荷台側ヒンジメンバ3はプレス成形品で
あつてコ字形をしていて、端縁11は平行になる
ように、双方端末に板厚方向に穿つた貫通穴3
1,32をもつものである。
第4図および第5図に示すように、4はプレス
成形品でL字形をしているリンクプレートであつ
て、双方端末に板厚方向に穿つた上方穿設孔41
と下方穿設孔42、それと、L形根元の枢着孔4
3をもつものである。
成形品でL字形をしているリンクプレートであつ
て、双方端末に板厚方向に穿つた上方穿設孔41
と下方穿設孔42、それと、L形根元の枢着孔4
3をもつものである。
5は係合用のシヤフトで、この係合用シヤフト
5は、前記リンクプレート4の双方端末に板厚方
向に穿つた上方穿設孔41に対し、前記メインヒ
ンジピン6と平行に固着した連結ヒンジピン7と
平行になるようにおのおのの孔に枢着する。な
お、前記リンクプレート4の係合用シヤフト5中
央には、係合用ローラー51が遊貫されていて、
後述の係脱操作が自在に行ないうる。
5は、前記リンクプレート4の双方端末に板厚方
向に穿つた上方穿設孔41に対し、前記メインヒ
ンジピン6と平行に固着した連結ヒンジピン7と
平行になるようにおのおのの孔に枢着する。な
お、前記リンクプレート4の係合用シヤフト5中
央には、係合用ローラー51が遊貫されていて、
後述の係脱操作が自在に行ないうる。
6はメインヒンジピンで、前記ヒンジメンバ3
の内側に前記リンクプレート4を配設し、前記貫
通穴31,32にL形の根元の枢着孔43を合致
させ、このメインヒンジピン6を貫挿し、両端を
カシメて、リンクプレート4が揺動自在になるよ
うに枢着してある。
の内側に前記リンクプレート4を配設し、前記貫
通穴31,32にL形の根元の枢着孔43を合致
させ、このメインヒンジピン6を貫挿し、両端を
カシメて、リンクプレート4が揺動自在になるよ
うに枢着してある。
7は連結ヒンジピンで、前記リンクプレート4
の端末に板厚方向に穿つた下方穿設孔42に対
し、前記メインヒンジピン6と平行に、後述する
ヒンジヒメール8を枢着してある。
の端末に板厚方向に穿つた下方穿設孔42に対
し、前記メインヒンジピン6と平行に、後述する
ヒンジヒメール8を枢着してある。
つぎに、8はヒンジヒメールで、煽戸2の下端
縁21内側より下方に開口する鈎型係合溝82を
有し、かつ、下端縁21の外側位置22に連結ヒ
ンジピン用穿設孔81を具備したものである。
縁21内側より下方に開口する鈎型係合溝82を
有し、かつ、下端縁21の外側位置22に連結ヒ
ンジピン用穿設孔81を具備したものである。
そして、前記荷台煽戸2の回動に応じ前記ヒン
ジヒメール8の係合用溝82の凹部83が、前記
係合用シヤフト5のローラー51に係脱自在とな
るように構成されている。
ジヒメール8の係合用溝82の凹部83が、前記
係合用シヤフト5のローラー51に係脱自在とな
るように構成されている。
[作用]
つぎに、この考案の煽戸ヒンジの組み合せ構造
にあつては、第1図ないし第3図に示すように、
前記煽戸2の回動に応じ、煽戸2の下端縁21の
リンクプレート4の根元の枢着孔43での、メイ
ンヒンジピン6を回動中心として、煽戸2は下方
に傾倒しうる。そして、第2図の水平位置まで倒
すと、折畳みステー9が伸展して、この煽戸2は
下方にこれ以上の傾倒を抑止され、この位置で止
まる。
にあつては、第1図ないし第3図に示すように、
前記煽戸2の回動に応じ、煽戸2の下端縁21の
リンクプレート4の根元の枢着孔43での、メイ
ンヒンジピン6を回動中心として、煽戸2は下方
に傾倒しうる。そして、第2図の水平位置まで倒
すと、折畳みステー9が伸展して、この煽戸2は
下方にこれ以上の傾倒を抑止され、この位置で止
まる。
つぎに、前述の伸展している折畳みステー9の
下端を、係止位置から外すと、この煽戸2は下方
に垂下される。このとき、前記煽戸2の下端縁2
1のリンクプレート4の下方穿設孔42での、連
結ヒンジピン7を回動中心として、この煽戸2は
下方に垂下される。
下端を、係止位置から外すと、この煽戸2は下方
に垂下される。このとき、前記煽戸2の下端縁2
1のリンクプレート4の下方穿設孔42での、連
結ヒンジピン7を回動中心として、この煽戸2は
下方に垂下される。
また、前記リンクプレート4の係合用シヤフト
5中央には、係合用ローラー51が遊貫されてい
ることからして、前記ローラー51が、前記荷台
煽戸2の係合用溝82の凹部83の内から、平滑
に離脱するのである。
5中央には、係合用ローラー51が遊貫されてい
ることからして、前記ローラー51が、前記荷台
煽戸2の係合用溝82の凹部83の内から、平滑
に離脱するのである。
第3図および第4図に示すように、前記リンク
プレート4の根元や上方端末の一部が、荷台1の
床面より側方に伸びたまま配置されるが、前記リ
ンクプレート4の下方穿設孔42での、連結ヒン
ジピン7の位置は下方に反転垂下され、ここを回
動中心として、この煽戸2は下方に垂下される。
プレート4の根元や上方端末の一部が、荷台1の
床面より側方に伸びたまま配置されるが、前記リ
ンクプレート4の下方穿設孔42での、連結ヒン
ジピン7の位置は下方に反転垂下され、ここを回
動中心として、この煽戸2は下方に垂下される。
逆に、下方に垂下されている煽戸2を引き起す
には、この煽戸2の下方の端縁をもち、上方に引
き起すならば、煽戸2の係合用溝82の凹部83
の内へ、前記ローラー51が係合する。
には、この煽戸2の下方の端縁をもち、上方に引
き起すならば、煽戸2の係合用溝82の凹部83
の内へ、前記ローラー51が係合する。
さらに、この煽戸2を、上方に引き起せば、煽
戸2は正常の荷台筐体に組立てられる。
戸2は正常の荷台筐体に組立てられる。
[考案の効果]
以上述べたように、この考案の煽戸ヒンジを用
いる荷台は、 (1) 前述のヒンジ装置が外部後方から見えない。
いる荷台は、 (1) 前述のヒンジ装置が外部後方から見えない。
(2) 外向きに蝶着された荷台煽戸を水平に90度解
放したとき、煽戸の内面と荷台床面とが面一に
なり、きわめて使用上の効率がよい。
放したとき、煽戸の内面と荷台床面とが面一に
なり、きわめて使用上の効率がよい。
(3) 後部荷台の開口部の端縁と荷台煽戸との隙間
を最少にすることができて、同じく使用上の効
率がよく、荷物を隙間より落下することが少な
い。
を最少にすることができて、同じく使用上の効
率がよく、荷物を隙間より落下することが少な
い。
(4) スタイリツシユな荷台として、意匠上の意味
も含くめて、厚みのある後部荷台のスタイルに
することができる などの効果を発揮するものである。
も含くめて、厚みのある後部荷台のスタイルに
することができる などの効果を発揮するものである。
そして、堅牢なるヒンジとして使用上の故障など
絶無のものであり、実用上も価値ある考案である
といえる。
絶無のものであり、実用上も価値ある考案である
といえる。
第1図ないし第5図は、この考案の実施例を示
すもので、第1図はこの考案の煽戸が起立した状
態における荷台要部欠截図、第2図は煽戸が90度
解放された水平状態における荷台要部欠截図、第
3図は煽戸が180度垂下された状態における荷台
要部欠截図、第4図は煽戸が垂下された状態にお
ける全体斜視図、第5図はこの考案の他の実施例
を示し、煽戸が90度解放された水平状態における
全体斜視図、第6図および第7図は従来例を示す
もので、第6図は煽戸が起立した状態における荷
台要部欠截図、第7図は他の従来例を示す要部拡
大図である。 1……荷台、2……煽戸、3……ヒンジメン
バ、4……リンクプレート、5……係合用シヤフ
ト、6……メインヒンジピン、7……連結ヒンジ
ピン、8……ヒンジヒメール、9……ステー、1
1……端縁、21……下端縁、31,32……貫
通孔、41,42……穿設孔、43……枢着孔、
81……ヒンジピン用穿設孔、82……係合用
溝、83……凹部。
すもので、第1図はこの考案の煽戸が起立した状
態における荷台要部欠截図、第2図は煽戸が90度
解放された水平状態における荷台要部欠截図、第
3図は煽戸が180度垂下された状態における荷台
要部欠截図、第4図は煽戸が垂下された状態にお
ける全体斜視図、第5図はこの考案の他の実施例
を示し、煽戸が90度解放された水平状態における
全体斜視図、第6図および第7図は従来例を示す
もので、第6図は煽戸が起立した状態における荷
台要部欠截図、第7図は他の従来例を示す要部拡
大図である。 1……荷台、2……煽戸、3……ヒンジメン
バ、4……リンクプレート、5……係合用シヤフ
ト、6……メインヒンジピン、7……連結ヒンジ
ピン、8……ヒンジヒメール、9……ステー、1
1……端縁、21……下端縁、31,32……貫
通孔、41,42……穿設孔、43……枢着孔、
81……ヒンジピン用穿設孔、82……係合用
溝、83……凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 貨物自動車の後部荷台の端縁に外向きに固着さ
れる荷台側ヒンジメンバと、荷台煽戸下端縁要部
に固着される煽戸側ヒンジヒメールとをヒンジピ
ンでもつて回動自在に枢着せしめた煽戸ヒンジの
組み合せにいて、 (a) 一対の貫通穴をもつコ字形ヒンジメンバと、 (b) 前記ヒンジメンバの内側に配設し、前記貫通
穴にメインヒンジピンでもつてL形根元の枢着
孔で揺動自在に枢着したL形のリンクプレート
と、 (c) 前記リンクプレートの下方端末に穿つた下方
穿設孔に前記メインヒンジピンと平行に固着
し、このリンクプレートと前記ヒンジヒメール
の一端を連結する連結ピンと、 (d) 前記リンクプレートの上方端末に穿つた上方
穿設孔に前記メインヒンジピンと平行に固着
し、前記ヒンジヒメールの他端の係合用溝が係
合する係合用シヤフトと、 (e) 煽戸下端縁内側より下方に開口する鈎型係合
溝を有し、かつ下端縁外側位置に前記連結ヒン
ジピン用穿設孔を具備したヒンジヒメールとか
らなり、 (f) 前記荷台煽戸の回動に応じ前記ヒンジヒメー
ルの下端縁内側の係合用溝の凹部が、前記係合
用シヤフトに係合するようにしたことを特徴と
する貨物自動車荷台の煽戸ヒンジ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4284285U JPH0125752Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4284285U JPH0125752Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158574U JPS61158574U (ja) | 1986-10-01 |
| JPH0125752Y2 true JPH0125752Y2 (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=30553962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4284285U Expired JPH0125752Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0125752Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP4284285U patent/JPH0125752Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61158574U (ja) | 1986-10-01 |
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