JPH01257594A - 加工ローラ駆動制御装置 - Google Patents
加工ローラ駆動制御装置Info
- Publication number
- JPH01257594A JPH01257594A JP8696688A JP8696688A JPH01257594A JP H01257594 A JPH01257594 A JP H01257594A JP 8696688 A JP8696688 A JP 8696688A JP 8696688 A JP8696688 A JP 8696688A JP H01257594 A JPH01257594 A JP H01257594A
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- JP
- Japan
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- output
- function generator
- workpiece
- control circuit
- output signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はプリンタ用紙、伝票などの被加工体に一定の
間隔でミシン目を加工するときの、加工ローラの駆動制
御を行なうための加工ローラ駆動制御装置に関する。
間隔でミシン目を加工するときの、加工ローラの駆動制
御を行なうための加工ローラ駆動制御装置に関する。
(従来の技術)
たとえばミシン目をプリンタ用紙に加工する場合、従来
では第5図に示すような構成のものを使用していた。こ
れによればローラAとローラBによりプリンタ用紙Pが
送り出される。ミシンローラRに取り付けられているミ
シン刃Mが、ローラCと接触する瞬間に、プリンタ用紙
Pにミシン目が入ることになる。
では第5図に示すような構成のものを使用していた。こ
れによればローラAとローラBによりプリンタ用紙Pが
送り出される。ミシンローラRに取り付けられているミ
シン刃Mが、ローラCと接触する瞬間に、プリンタ用紙
Pにミシン目が入ることになる。
プリンタ用紙Pの送り速度と、ミシンローラRおよびロ
ーラA、B、Cの周速が一致するようにモータIMによ
り駆動される減速機01〜G4の減速比が決定される。
ーラA、B、Cの周速が一致するようにモータIMによ
り駆動される減速機01〜G4の減速比が決定される。
このような構成によるとき、ミシン目の間隔を変更する
必要のあるときは1円周長さの異なるミシンローラに交
換するとともに、その周速がプリンタ用紙Pの送り速度
に一致するように、減速機G4の減速比を変更する必要
がある。
必要のあるときは1円周長さの異なるミシンローラに交
換するとともに、その周速がプリンタ用紙Pの送り速度
に一致するように、減速機G4の減速比を変更する必要
がある。
そのためには円周長さの異なる複数のミシンローラを用
意しておかなければならないし、またその取替作業なら
びに減速機の減速比の変更作業のために、長時間を要す
るようになる。
意しておかなければならないし、またその取替作業なら
びに減速機の減速比の変更作業のために、長時間を要す
るようになる。
これを改善するために第6図に示すように、ミシンロー
ラRの駆動にサーボモータSMを使用し。
ラRの駆動にサーボモータSMを使用し。
プリンタ用紙Pの送り量の検出にロータリエンコーダR
EI、ミシン刃Mの位置検出にロータリエンコーダRE
2を使用し、演算回路opで両者の位置関係を常時制御
する構成が考えられている。
EI、ミシン刃Mの位置検出にロータリエンコーダRE
2を使用し、演算回路opで両者の位置関係を常時制御
する構成が考えられている。
なおSはミシン[1の間隔を設定する設定器、AMはサ
ーボ増幅器である。
ーボ増幅器である。
(発明が解決しようとする問題点)
第6図に示す構成において、設定器Sによって設定され
たミシン目の間隔と、ミシンローラRの円周長さより、
プリンタ用紙Pの送り量Xに対応するミシン刃Mの位t
i’!yを、第7図に示すように、y = f (x) のように関数化する。
たミシン目の間隔と、ミシンローラRの円周長さより、
プリンタ用紙Pの送り量Xに対応するミシン刃Mの位t
i’!yを、第7図に示すように、y = f (x) のように関数化する。
同図において、ミシン刃Mの入る位置aおよび次にミシ
ン刃Mが入る位置dのうち、点aを原点とすると、xd
はミシン目の間隔、ydはローラRの円周長さとなる0
点a、dはミシン刃Mの入る位置、点すはミシン刃Mが
用紙から離れる位置であり、また点Cまでの期間、ミシ
ンローラRを停止する。更に点Cより点dまでの期間に
、再度関数に一致するようにミシンローラRを制御する
。
ン刃Mが入る位置dのうち、点aを原点とすると、xd
はミシン目の間隔、ydはローラRの円周長さとなる0
点a、dはミシン刃Mの入る位置、点すはミシン刃Mが
用紙から離れる位置であり、また点Cまでの期間、ミシ
ンローラRを停止する。更に点Cより点dまでの期間に
、再度関数に一致するようにミシンローラRを制御する
。
これからも理解されるように、点8〜点すの区間および
点0〜点dの区間は、サーボモータSMが一定速度で回
転し、点5〜点Cの区間では、サーボモータSMが停止
していることを表わしている。
点0〜点dの区間は、サーボモータSMが一定速度で回
転し、点5〜点Cの区間では、サーボモータSMが停止
していることを表わしている。
しかし現実にはサーボモータSNの応答遅れがあるため
、瞬時停止、および瞬時加速が不可能となり、第8図中
、点線で示すようにハンチングを起し、整定するまでに
時間を要することになる。
、瞬時停止、および瞬時加速が不可能となり、第8図中
、点線で示すようにハンチングを起し、整定するまでに
時間を要することになる。
この発明は、次のミシン目の位置にミシン刃を入れるた
めの整定に要する時間の短縮化を図り。
めの整定に要する時間の短縮化を図り。
もってプリント用紙等の送り速度を向上させることを目
的とする。
的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明は 任意の速度で送り出されてくる被加工体を
1円周上に加工刃が配置されてある加工ローラによって
、定められた間隔毎に加工を行なう加工装置において、 前記被加工体の位置を検出する被加工体位置検出手段と
、前記加工ローラの加工刃の位置を検出する加工刃位置
検出手段と、前記被加工体位置検出手段の出力を入力と
して前記加工刃の位置を出力する関数発生器と、前記関
数発生器の出力を速度出力信号に変換する速度制御回路
と、前記関数発生器の出力と前記加工刃位置検出手段の
出力とを比較する第1の比較器と、前記第1の比較器の
出力を位置出力信号に変換する位置制御回路と、前記関
数発生器と前記被加工体位置検出手段の出力と前記加工
刃位置検出手段の出力とにより、前記位置出力信号を制
御する出力信号制御回路と、前記速度出力信号と前記位
置出力信号を比較する第2の比較器とからなり、 前記関数発生器の出力の増加が停止する位置から、前記
関数発生器の出力が再び増加する時の前記加工刃位置検
出手段の出力と前記関数発生器の出力がほぼ一致するま
での期間中、前記位置制御回路の出力を停止する制御を
行なうようにしたことを特徴とする。
1円周上に加工刃が配置されてある加工ローラによって
、定められた間隔毎に加工を行なう加工装置において、 前記被加工体の位置を検出する被加工体位置検出手段と
、前記加工ローラの加工刃の位置を検出する加工刃位置
検出手段と、前記被加工体位置検出手段の出力を入力と
して前記加工刃の位置を出力する関数発生器と、前記関
数発生器の出力を速度出力信号に変換する速度制御回路
と、前記関数発生器の出力と前記加工刃位置検出手段の
出力とを比較する第1の比較器と、前記第1の比較器の
出力を位置出力信号に変換する位置制御回路と、前記関
数発生器と前記被加工体位置検出手段の出力と前記加工
刃位置検出手段の出力とにより、前記位置出力信号を制
御する出力信号制御回路と、前記速度出力信号と前記位
置出力信号を比較する第2の比較器とからなり、 前記関数発生器の出力の増加が停止する位置から、前記
関数発生器の出力が再び増加する時の前記加工刃位置検
出手段の出力と前記関数発生器の出力がほぼ一致するま
での期間中、前記位置制御回路の出力を停止する制御を
行なうようにしたことを特徴とする。
(作用)
本発明では第7図に対応する第2図に示すような態様で
加工ローラを制御する。すなわち点8〜点す区間は、速
度制御と位置制御を行なうが1点bに到達すると1位置
制御を中断するために速度制御のみとなり、サーボモー
タは速度ゼロに制御される。
加工ローラを制御する。すなわち点8〜点す区間は、速
度制御と位置制御を行なうが1点bに到達すると1位置
制御を中断するために速度制御のみとなり、サーボモー
タは速度ゼロに制御される。
しかし応答遅れにより、サーボモータが再びゼロ以外の
速度で制御される点Cに対するミシン刃の位置は、hc
となり、位置偏差 1c=hc−yc を生じる。
速度で制御される点Cに対するミシン刃の位置は、hc
となり、位置偏差 1c=hc−yc を生じる。
次にy=hcとなる点eより位置制御を再開する。この
結果1点eでは加速時の応答遅れによって生じる位置偏
差はほとんど無視でき、以後の整定時間も早くなる。ス
ムーズなサーボモータの駆動により用紙の送り速度を速
くすることができる。
結果1点eでは加速時の応答遅れによって生じる位置偏
差はほとんど無視でき、以後の整定時間も早くなる。ス
ムーズなサーボモータの駆動により用紙の送り速度を速
くすることができる。
通常は1点a〜点すおよび点C〜点d区間の関数f (
X)の傾きは1とすることから1点eの座標は、e(x
c+ic、he)であり、位置制御の再開は、x=xc
+icからとしても同じである。
X)の傾きは1とすることから1点eの座標は、e(x
c+ic、he)であり、位置制御の再開は、x=xc
+icからとしても同じである。
(実施例)
この発明の実施例を第1図のブロック図にしたがって説
明する。なおその具体的な構成は第6図の構成と同じと
する。また以後の説明において、プリンタ用紙送りロー
ラA−CおよびミシンローラRの円周長さをそれぞれ2
00IIII11.ロータリエンコーダREI、 RE
2の出力を、2000パルス/回転とする。
明する。なおその具体的な構成は第6図の構成と同じと
する。また以後の説明において、プリンタ用紙送りロー
ラA−CおよびミシンローラRの円周長さをそれぞれ2
00IIII11.ロータリエンコーダREI、 RE
2の出力を、2000パルス/回転とする。
また設定器Sによって設定されるミシン目の間隔を30
0m+mとすれば、関数発生器3による関数y= f
(x)は、第2図に対応して第3図のように示すことが
できる。点aおよび点dは、ミシン刃Mがプリンタ用紙
Pに入る位置(ローラCとミシンローラRの各中心を結
ぶ線上に、ミシン刃Mがある位置)1点しはミシン刃M
がプリンタ用紙Pから離れる位置である。
0m+mとすれば、関数発生器3による関数y= f
(x)は、第2図に対応して第3図のように示すことが
できる。点aおよび点dは、ミシン刃Mがプリンタ用紙
Pに入る位置(ローラCとミシンローラRの各中心を結
ぶ線上に、ミシン刃Mがある位置)1点しはミシン刃M
がプリンタ用紙Pから離れる位置である。
点aをグラフの原点(0,0)とすれば、点dは、d
(3000,2000)となる。なぜならロータリエン
ニーダREI、RE2の出力1パルスにつき、 0.1
mmであるからである。ミシン刃Mの入る位置点aより
α度過ぎたときに、ミシン刃Mが用紙より離れたとすれ
ば1点すのy座標値ybは、 yb≧ □ X2000 として求められる。第3図のyb = 100の場合は
、α=18°である。
(3000,2000)となる。なぜならロータリエン
ニーダREI、RE2の出力1パルスにつき、 0.1
mmであるからである。ミシン刃Mの入る位置点aより
α度過ぎたときに、ミシン刃Mが用紙より離れたとすれ
ば1点すのy座標値ybは、 yb≧ □ X2000 として求められる。第3図のyb = 100の場合は
、α=18°である。
また点Cの座標値は次のようになる。
y c= y b== 100
xc= xd −yd+ xb=3000−2000+
100:1100したがって点Cはc (1100,1
00)である。
100:1100したがって点Cはc (1100,1
00)である。
第1図において、カウンタ1,2は第3図のX座標値お
よびy座標値を示すことになるが、その各カウンタ値が
xd、ydに一致すれば、それぞれの値がゼロとなるも
のとする。現在の位置を点aとすれば、ロータリエンコ
ーダREIより出力される、プリンタ用紙Pの送り量に
比例したパルスをカウンタ1が計数し、その出力Xに基
づいて、関数発生器3によりミシン刃Mの位置を示すy
が出力される。
よびy座標値を示すことになるが、その各カウンタ値が
xd、ydに一致すれば、それぞれの値がゼロとなるも
のとする。現在の位置を点aとすれば、ロータリエンコ
ーダREIより出力される、プリンタ用紙Pの送り量に
比例したパルスをカウンタ1が計数し、その出力Xに基
づいて、関数発生器3によりミシン刃Mの位置を示すy
が出力される。
速度制御回路4は
Δt
を演算し、プリンタ用紙P送り速度vaを出力する。
一方ミシンローラRがサーボモータSHに直結されてい
るものとすれば、ミシン刃Mの位置(座標)は常にカウ
ンタ2によって把握でき、出力yとhが比較器7に入力
され、ミシン刃Mの位置偏差が、1=h−yとして出力
される。
るものとすれば、ミシン刃Mの位置(座標)は常にカウ
ンタ2によって把握でき、出力yとhが比較器7に入力
され、ミシン刃Mの位置偏差が、1=h−yとして出力
される。
位置制御回路5は、いわゆるP−I−D制御を行ない、
出力vbは次式のようにあられせる。
出力vbは次式のようにあられせる。
なおKPは比例定数、Kiは積分定数、Kdは微分定数
である。
である。
区間a=bでは、出力信号制御回路6の出力信号KがH
レベルとなり、位置制御回路5から出力vbが出力され
て、比較器8はv=va+vbを。
レベルとなり、位置制御回路5から出力vbが出力され
て、比較器8はv=va+vbを。
サーボ駆動回路9に対して出力し、サーボモータSMを
制御する。この一連の制御が点b、つまりカウンタ1の
値が100となるまで継続する0点すに至ると、そのあ
とは出力信号制御回路6の出力信号KがLレベルとなり
、位置制御回路5の出力vbが停止されて、v=vaの
速度出力のみが比較器8から出力される。
制御する。この一連の制御が点b、つまりカウンタ1の
値が100となるまで継続する0点すに至ると、そのあ
とは出力信号制御回路6の出力信号KがLレベルとなり
、位置制御回路5の出力vbが停止されて、v=vaの
速度出力のみが比較器8から出力される。
区間b=cは関数発生器3の出力yが、一定値(=10
0)となり、結果として速度出力V=Oとなるが、サー
ボモータSNの応答遅れにより、X=XCでのミシン刃
Mの位置はheとなる。この点をf点とする。サーボモ
ータSMが再びゼロ以外の速度で制御される点Cでの位
置偏差をicとすると、1c=he−yc (ycはx
=xcのときの関数発生器3の出力)となる。
0)となり、結果として速度出力V=Oとなるが、サー
ボモータSNの応答遅れにより、X=XCでのミシン刃
Mの位置はheとなる。この点をf点とする。サーボモ
ータSMが再びゼロ以外の速度で制御される点Cでの位
置偏差をicとすると、1c=he−yc (ycはx
=xcのときの関数発生器3の出力)となる。
出力信号制御回路6は点CのX座標値xcと位置偏差i
cより1位置制御回路5の出力vbを出力する点eのX
座標Xeを、xe=xc+icとして求め、x=xeと
なるまで出力信号vbを停止する。
cより1位置制御回路5の出力vbを出力する点eのX
座標Xeを、xe=xc+icとして求め、x=xeと
なるまで出力信号vbを停止する。
次に点c (x = 1100)以後、速度出力がゼロ
以外となり、サーボモータSMtよプリンタ用紙Pの送
り速度vaに一致すべく急加速される。第4図はサーボ
モータSHの制御を示すものであるが、プリンタ用紙P
の送り速度が一定とすれば、横軸は第3図の横軸と一致
させることが可能である。
以外となり、サーボモータSMtよプリンタ用紙Pの送
り速度vaに一致すべく急加速される。第4図はサーボ
モータSHの制御を示すものであるが、プリンタ用紙P
の送り速度が一定とすれば、横軸は第3図の横軸と一致
させることが可能である。
サーボモータSMなどの加・減速におけるステップ応答
では、減速時に比べて加速時の方が早いが、大差がない
ため、第4図の双方の斜線部分の面積にも大差がない。
では、減速時に比べて加速時の方が早いが、大差がない
ため、第4図の双方の斜線部分の面積にも大差がない。
すなわち点eでの位置の偏差1e(x=xe)での関数
発生器3の出力heとミシン刃Mの位置heとの差は小
さい。したがって点gは、g (x et h e)で
ある。点CにおいてサーボモータSMは停止から急加速
することになり、加速が完了する時点がほぼ点eであり
1点eでの位置偏差ioが小さく、サーボ駆動回路9へ
の出力Vも変化が少なくなり、サーボモータSHの速度
修正がスムーズに行なわれるようになる。
発生器3の出力heとミシン刃Mの位置heとの差は小
さい。したがって点gは、g (x et h e)で
ある。点CにおいてサーボモータSMは停止から急加速
することになり、加速が完了する時点がほぼ点eであり
1点eでの位置偏差ioが小さく、サーボ駆動回路9へ
の出力Vも変化が少なくなり、サーボモータSHの速度
修正がスムーズに行なわれるようになる。
サーボ駆動回路9は速度人力Vにて、サーボモータSN
が駆動されるように、サーボモータS阿と直結されてい
るロータリエンコーダRE2の出力パルスjを入力し、
サーボモータSHに対して速度制御を行なうものである
。
が駆動されるように、サーボモータS阿と直結されてい
るロータリエンコーダRE2の出力パルスjを入力し、
サーボモータSHに対して速度制御を行なうものである
。
なおこの発明は、ミシン目加工に代えてたとえばフィル
ムなどを切断加工するような場合でも適用される。
ムなどを切断加工するような場合でも適用される。
(発明の効果)
以上詳述したこの発明によれば、整定時間が短くてすむ
ようになり、したがって従来のように全範囲を位置制御
するのに比較して、送り速度を向上させることができる
効果を奏する。
ようになり、したがって従来のように全範囲を位置制御
するのに比較して、送り速度を向上させることができる
効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック線図、第2
図乃至第第4図は動作説明用の特性図、第5図、第6図
は従来例の配置図、第7図、第8図は従来例の動作説明
用の特性図である。 1.2・・・カウンタ、3・・・関数発生器、4・・・
速度制御回路、5・・・位置制御回路、6・・・出力信
号制御回路、7,8・・・比較器、9・・・サーボ駆動
回路、 SM・・・サーボモータ、REI、RE2・・
・ロータリエンコーダ、特許出願人 シンポ工業株式会
社−− 代 理 人 中 沢 謹 之 1助゛・。 第1図
図乃至第第4図は動作説明用の特性図、第5図、第6図
は従来例の配置図、第7図、第8図は従来例の動作説明
用の特性図である。 1.2・・・カウンタ、3・・・関数発生器、4・・・
速度制御回路、5・・・位置制御回路、6・・・出力信
号制御回路、7,8・・・比較器、9・・・サーボ駆動
回路、 SM・・・サーボモータ、REI、RE2・・
・ロータリエンコーダ、特許出願人 シンポ工業株式会
社−− 代 理 人 中 沢 謹 之 1助゛・。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 任意の速度で送り出されてくる被加工体を、円周上に加
工刃が配置されてある加工ローラによって、定められた
間隔毎に加工を行なう加工装置において、 前記被加工体の位置を検出する被加工体位置検出手段と
、前記加工ローラの加工刃の位置を検出する加工刃位置
検出手段と、前記被加工体位置検出手段の出力を入力と
して前記加工刃の位置を出力する関数発生器と、前記関
数発生器の出力を速度出力信号に変換する速度制御回路
と、前記関数発生器の出力と前記加工刃位置検出手段の
出力とを比較する第1の比較器と、前記第1の比較器の
出力を位置出力信号に変換する位置制御回路と、前記関
数発生器と前記被加工体位置検出手段の出力と前記加工
刃位置検出手段の出力とにより、前記位置出力信号を制
御する出力信号制御回路と、前記速度出力信号と前記位
置出力信号を比較する第2の比較器とからなり、 前記関数発生器の出力の増加が停止する位置から、前記
関数発生器の出力が再び増加する時の前記加工刃位置検
出手段の出力と前記関数発生器の出力がほぼ一致するま
での期間中、前記位置制御回路の出力を停止する制御を
行なうようにしたことを特徴とする、 加工ローラ駆動制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8696688A JPH01257594A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 加工ローラ駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8696688A JPH01257594A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 加工ローラ駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257594A true JPH01257594A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13901613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8696688A Pending JPH01257594A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 加工ローラ駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257594A (ja) |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP8696688A patent/JPH01257594A/ja active Pending
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