JPS63102894A - レ−キ付ロ−タリシヤ− - Google Patents

レ−キ付ロ−タリシヤ−

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JPS63102894A
JPS63102894A JP24696786A JP24696786A JPS63102894A JP S63102894 A JPS63102894 A JP S63102894A JP 24696786 A JP24696786 A JP 24696786A JP 24696786 A JP24696786 A JP 24696786A JP S63102894 A JPS63102894 A JP S63102894A
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cutting
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rotation
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茂樹 林
日下 茂
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NASUKO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は走行しているシート状材料をレーキ付ロータ
リシャーにより設定切断長ずつ次々と切断するレーキ付
ロータリシャーに関する。
「従来の技術」 従来ロータリシャーを用いて材料を設定切断長ずつ切断
制御する制御装置として特公昭52−46385号公報
に示すものが知られている。これについて簡単に説明す
ると、第4図に示すように材料11が矢印12で示す方
向に走行しており、ロータリシャー13はモーター4に
よ多回転制御される。
材料11に転接するローラー15によってロータリエン
コーダ16が回転駆動され、ロータリエンコーダ16か
ら材料11の一定長移動ごとに・やルスが発生し、この
・Pルスは制御装置18に入力される。一方モーター4
の回転によりロータリエンコーダ19が駆動され、その
回転に応じてノクルスが発生され、このノ9ルスも制御
装置18に入力される。設定器21から設定切断長しが
制御装置18に入力される。
制御装置18は両ロータリニンコーダ16及び19の各
・にルスから検出された材料11の走行速度と、ロータ
リシャー13の刃の回転速度とが材料11を切断する際
に同一速度になるように制御すると共に、ロークリエン
コーダ16のパルスを計数して材料11の移動長を検出
し、またロータリエンコーダ19のパルスを計数してロ
ータリシャー13の刃の移動長を検出し、これらと設定
切断長L とから設定切断長し。だけ材料がロータリン
ヤー13の刃先から突出した状態で材料を切断するよう
に制御している。
ロータリシャー13の刃先回転円の直径をDとする時、
その刃の回転周長πDと設定切断長し。とが等しい場合
は、ロータリシャー13をほぼ等速度で回転させると、
ち工うと1回転で設定切断長に材料を切断し、しかも切
断時の刃の速度を材料速度と一致させることができる。
この時の設定切断長を同期長し、と呼ぶ。
設定切断長し。が同期長り、よりも長い場合は、ロータ
リシャー13の1回転の間において一度減速して材料を
少し見送らせたあと、切断時に材料走行速度と刃の移動
速度とが同調するように増速する制御を制御装置18で
行っている。従ってロータリシャーに対する速度制御は
第5図Aに示すようになる。第5図Aにおいて■1は材
料速度と同調した速度であシ、時点t0は材料切断時点
を示している。
設定切断長り。が同期長り、よりも短かい場合は、第5
図Bに示すようにロータリシャーの1回転の間に切断時
の速度v1よりも増速しだあと減速し、同調して切断す
る制御を行っている。
「発明が解決しようとする問題点」 第4図に示した従来のロータリシャーにおいて、設定切
断長Ldが同期長L8よりも短かくなってくると第5図
Bのように短時間の間にモータ14を急加速させたあと
急減速させる必要が生じてくる。
このようにシャーを加減速させるには、モータ14とし
て大馬力のものを用いる必要があり、それに応じて機械
も大きくなりそれだけ高価となる。併し実際上はモータ
が大きくなればそれだけ慣性が大きくなるからイタチゴ
ッコであり結局短いものを切るのは困難といえる。ロー
タリシャーの刃先回転直径りを小さくすれば比較的短い
切断長が可能となるが、材料11の幅方向にドラム軸の
たわみが生じるなど機械的にロータリシャーのト9ラム
径を小さくすることには限界がある。
そのため設定切断長り。が短かくなった場合、これに応
じて材料走行速度を遅くするしかないのが実情である。
第6図Aに示すように、同期長りが880 ミIJの機
械を例にとると切断可能な最高走行速度が240 m1
分とした場合、880閣よシ短い長さになると切断可能
最高走行速度が急激に減少し、設定切断長を220閣と
すると、材料走行速度を例えば20m/分にする必要が
ある。切断だけが目的のシャーラインではライン速度を
下げでも支障は無いが、併し生産性の低い操業となる。
切断前に種々の加工を行なっている多くのプロセスでの
オンライン切断では、加工の速度が主であるため、切断
のためだけにライン速度を下げるわげにいかない。その
場合結局は短い製品を作れずいったん長尺で切断するし
かない。その後別のオフラインで切り直しを行なわねば
ならず、その為にヤードも設備も人手も余分に必要とな
る。
ところで材料として紙、フィルムのように薄いかつ柔ら
かいシート状のものについては、その切断の際に必ずし
も刃の速度を材料走行速度に同調させる必要はなく、刃
の速度を材料走行速度より早くするだけで比較的良好な
切シロが得られるという特徴がある。
またシート状材料を切断するには、ハサミで切るように
その一方の縁から他方の縁に向って切ると良好な切断が
得られる。このような切断のだめ、ロータリシャーでは
円筒形ドラムを展開したとき第3図Aのように、刃先は
直線であるが傾斜(RAKE)して取付けられることが
多い。このような極く僅かであるが通常1°以下程度の
レーキ付シャーを用いる場合が多い。この発明の目的は
上記2つの特徴を活用して、1つには設定切断長が同期
長よシも短かい場合においても材料速度を遅くすること
なく第6図Bのように切断長の如何てかかわらず切断可
能材料最高走行速度が240 m/minのままとなる
ようなシャーを提供することにある。併し、この場合後
述するようにシャーの据え付けを固定しておくと切断長
の変更によって、切断されたシートの4角形の4つの角
が互いに相異してしまう。
そこで本発明のもう1つの目的は、シャー据付は台を切
断長の設定変更にともなって、シート走行方向に対する
交差角を自動的に変更させることによって、切断長の如
何にかかわらず一定角度に切断されたシートになるよう
なレーキ付ロータリシャーを提供することにある。
「問題点を解決するための手段」 この発明によればロータリシャーの回転を制御するため
の回転制御手段と、ロータリシャーの回転軸とシート状
材料の走行方向とのなす角度を変更する交差角制御手段
とが設けられる。
この回転制御手段は、設定切断長によって決る一定比率
でシート状材料の走行にシャーの回転を追従させ、かつ
シート状材料が設定切断長だけ走行するとシャードラム
がちょうど1回転するようにシャーの回転を制御する。
一方交差角制御手段は、シャーの回転軸、・とシート状
材料の走行方向とのなす角度をモータの回転によシ変更
できるように構成され、設定切断長の変更に応じてその
モータを回転駆動して前記交差角の変更を行う。
このよって構成されているため設定切断長が同期長より
も短かい場合においてもその短かい程度に応じてシャー
の回転速度が高められ、はぼ一定の回転速度で材料を次
々と設定切断長に切断し、かつ材料が薄いシートである
ため比較的良好な切シロで切断することができ、しかも
設定切断長に応じて材料走行方向とシャーの回転軸との
なす角度が自動的に変更され、シート状材料を常に同じ
角度で切断することができる。
「実施例」 第1図にこの発明の実施例における制御系を示し、第4
図と対応する部分には同一符号を付けである。シート状
材料11の走行に対応して発生するエンコーダ16から
のパルスは回転制御手段31に供給され、またロータリ
シャー13の刃の回転と対応して発生するロータリエン
コーダ】9からのパルスも回転制御手段31に入力され
、更に設定器21からの設定切断長L0も回転制御手段
31に入力される。
回転制御手段31においては、入力された設定切断長り
によって決る一定比率でシート状材料11の走行にシャ
ーの回転を追従させる速度制御ループが設けられている
。即ちこの例では、エンコーの掛算が行われ、その出力
は周波数電圧変換器33で掛算器32の出カッ9ルス周
波数と対応した電圧に変換され、その変換された電圧は
アナログ加算器34に入力される。一方エンコーダ19
からの/4’ルスは周波数電圧変換器35で/lルス周
波数に対応した電圧に変換されて、シャー13の刃の回
転速度と対応した電圧が得られる。この電圧はアナログ
加算器34に入力されて周波数電圧変換器33の出力と
の差フ、:とられ、アナログ加算器34の出力で速度増
幅器36を通じてモーター4が制御される。この結果、
モーター4は周波数電圧変換器33の基単速度に追従す
るように制御される。
ここで掛算器32について少し述べる。今設定切断長L
 が同期長L と等しい時、シャー13の刃OS の回転速度が材料11の走行速度と一致させるに必要と
する掛算器32の乗数をmとする。設定切断長りが同期
長し よシも小さい場合(Lo<L、)においOS て、Lだけの材料11の移動でシャー13の刃がちょう
ど1回転するには、材料11の走行速度にとなる。この
ようにして設定切断長りが同期長り。
よシ短かいと、これに応じてシャー13の刃の回転速度
が増速され、材料11が設定切断長L0だけ移動すると
、ロータリシャー13の刃がちょうど1回転する速度制
御・が行われる。併し前述のように同期長りの速度より
遅いと切シロが不良となるので、設定切断長L0が同期
長り、より長い場合(L0≧L3)は、掛算器32の乗
数は固定値mとする。
回転制御手段31はこのような速度制御ループをマイナ
ーループにすると共に、メージャループとして位置決め
制御ループも設けて材料11の単位長、例えば0゜05
瓢ごとにシャー13の刃の回転角を位置決め制御して設
定切断長L0だけ材料先端がシャーの刃よシ突出した状
態で切断されるように走間位置決めを行なう。このだめ
エンコーダ16のパルスが入力されるごとにデジタル加
算器37でG/L0なる数値が加算され、またエンコー
ダ19からパルスが入力されるごとに数値Kがデジタル
加算器37で減算される。このデジタル加算器37の出
力は、DA変換器38でアナログ電圧に変換され、その
アナログ電圧はアナログ加算器34に修正信号として供
給される。
この位置決め制御が安定している状態では、デジタル加
算器37における加算入力と減算入力とが等しい状態で
材料11の移動にシャー13の回転角がサーボしている
。例えば材料11と転接するロー215の周長が400
.02m、エンコーダ16゜19がそれぞれ1回転で8
00074ルスを出力し、モータ14とロータリシャー
13との間に介在された減速器39の減速比を1:2.
4とすると、材料11が設定切断長し。配送られるとエ
ンコーダシャー13が1回転する間にエンコーダ19か
ら発生するノ9ルスは8000X2.4 となる。位置
決め制御は正しく行われると、デジタル加算器37の出
すればよい。Gは感度ともいうべきパラメータでありど
んな値でもよいが、太き過ぎるとエンコーダからの1ノ
ンルスの重みが大きくなり、制御が不安定になる。
回転制御手段31において設定器21からの設定切断長
し。は割算器41に入力され、割算器41においてG/
L0の演算が行われ、その結果がデジタル加算器37に
加算定数として与えられる。また設定器42からKが減
算定数としてデジタル加算器37に与えられる。しかし
速度ループと同じ理由で設定切断長L0が同期長し、よ
り長い場合(Lo≧Ls)は、割算器41の出力をG/
T、8に固定する。そして、第4図の制御と同様に第5
図Aの速度波形にする。その方法は従来のものでも良い
が、ここではLo〈Lsで用いた上記制御手段をそのま
ま使う方法を例にして説明する。Loだけ走行する間に
シャーを一回転させるという回転制御手段31において
、この場合も割算器41からVL。
が出力していれば問題は無い。ところが切り口のために
速度を同期速度(同期長り、を切断するときの速度)よ
り下げたくないということで、割算器41の出力をG/
Lに固定するのであるから、その分の差し引きをすれば
良い。いま設定切断長し。だけ材料11が走行した時に
エンコーダ16から発回転制御手段31において設定器
21よりの設定切断長り。と、設定器43よシの同期長
し、とを演算器44に入力して前記Nを演算し、そのN
を1回の切断完了ごとに加算器37に却える。これはL
0≧L3の場合だけであるからNは負である。切断完了
でNが加えられると加算器37そしてDA変換器38の
出力は負となシ第5図Aのように減速する。併しその後
G/L3の累積が効いてくるので加算器37はゼロに収
束し、それに応じてシャーが加速し材料11の移動にシ
ャー13の回転角が同期してサーボする状態で切断に入
る。
次にこの発明ではロータリシャー13はレーキ付のもの
が用いられ、ロータリシャー13の回転軸と材料11の
移動方向とのなす角度が設定切断長りに応じて変更され
る。以下にその必要性について述べる。レーキ付ロータ
リシャー13の回転ドラムを展開すると前にも述べた通
り第3図Aに示すように刃先は僅か傾斜した斜めの線と
なってお9、ドラム上では、第3図Bのように螺旋状に
なっている。レーキは一一14である。こうしてハサミ
のように切るためにドラムの回転角でみると切断始めか
ら切断完了までに一定の角度の間切断が持続する。この
刃先回転角θ0(第3図C)は、である。また回転ドラ
ムの回転軸は第3図Bに示すようにシート状材料11の
走行方向に対し僅か傾斜し、刃先が材料11の1側縁の
1点P、で接触して回転ドラムの回転が進むに従って材
料11が幅方向に切られ、材料11の他の側縁P2で材
料】1が切断を完了する。第3図りで材料切断角(材料
の側縁と切断線とのなす角)Hで切りたいとき、即ち瞑
の角度に切りたいとき、回転ドラム軸はP1P2に据え
つけられる。
次に下汎の長さλを求める。先に述べたようにこの発明
においては、設定切断長り。が同期長L8より短かい場
合に見掛けの同期長をり。にして回転制御をする。言い
かえると材料がり。進む間にほぼ一定速度でドラムが一
回転する。従って刃先切断角θの間に進む材料の長さλ
は、 でちる。即ちLの変更に応じてλを変更しなければなら
ない。
そこでこの発明では設定切断長しが同期長Lsよ9も短
かい場合は、その設定切断長L0と対応してロータリシ
ャーの回転軸と材料走行角度とのなす角度を変更するの
である。第1図に示すように設定器21よりの設定切断
長り。は演算器71に入力され、λを演算する。モータ
63の回転によりエンコーダ72を駆動し、エンコーダ
72からのA?ルスをカウンタ73で計数し、この計数
値と演算器71の演算結果との差をデジタル加算器74
でとり、そのデジタル加算器74の出力をDA変換器7
5でアナログ信号に変換する。エンコーダ72のパルス
を周波数電圧変換器76に供給してモータ63の回転速
度と対応した電圧を得て、これとDA変換器75の出力
との差をアナログ加算器77でとって、その出力でスピ
ード増幅器781を通じてモータ63を駆動する。つま
りモータ63の回転により回転ドラム56、即ちロータ
リシャー13の軸心の材料走行方向に対する角度が制御
され、その角度と対応した値がカウンタ73の計数値と
して得られ、これと演算器71の演算結果とに差がある
場合は、この差が無くなるようにモータ63が回転され
、ロータリシャー13の軸心と材料走行方向とのなす角
が所望の角度に変更される。なお設定切断長り。が同期
長Lsより長い場合は、演算器71は固定値tを出力す
る。この場合エンニーダ72としてはインクレメンタル
でなくアブソリュートにしてカウンタ73の代りにコー
ド読取り器にしても良い。ロータリシャー13は例えば
第2図に示すように、材料11を幅方向から挾んで固定
台51.52が対向して設けられ、これら固定台51.
52間にわたってロータリシャー13が保持される。固
定台51.52上に支持体53゜54が対向して配され
、支持体53.54間にわたって固定下刃55が取9付
けられる。また回転ドラム56が支持体53.54間に
回転自在に保持される。回転ドラム56の周面に、レー
キ付上刃57が取り付けられている。回転ドラム56は
固定台52上のモータ14の回転が減速器39を介して
伝達される。減速器39と回転ドラム56とは、フレキ
シブルカップリング58によシ結合されている。支持体
54はピボット59を中心に僅か回動できるようにされ
ている。
一方ボールねじ62の一端は支持体53に回転自在に連
結され、他端は固定台51上のモータ63の回転軸に連
結されている。ねじ62を回転することによって支持台
53をピボット59を中心に固定台51上をスライドさ
せることができる。材料11は下刃55と回転ドラム5
6との間を挿通し、ト9ラム56の回転によって下刃5
5と上刃57とにより切断される。
上述においてはロータリシャー13として下刃を固定刃
としたが、下刃も回転するロータリシャーにもこの発明
を適用することができる。また各種の演算などを電子計
算機によって行わせることができ、例えば第1図におい
て掛算器32、周波数電圧変換器33、デジタル加算器
37,74、DA変換器38,75.割算器41、演算
器44゜71、カウンタ73の各機能を電子計算機で処
理させるように構成してもよい。更に上述では設定切断
長り。が同期長L3より短かい場合のみならず、長い場
合も切断可能としたが、設定切断長が同期長より短かい
場合のみに用いる場合は、例えば演算器44を省略する
など簡略化することができる。
「発明の効果」 以上述べたようにこの発明によれば、設定切断長が同期
長よりも短かい場合においても急加減速回転制御をする
必要がなく、比較的小形のモータで高速運転ができる。
従って材料走行速度を変更する必要もなく、例えば第6
図Bのように短い切断長になりても材料走行の最高速度
を24om/頒ままで切断することができる。
併し、この回転制御だけではレーキ付シャーである限り
切断長によって材料の切断角即ち4角形の4つの角が変
ってしまう欠点を生ずるところであるが、本発明では設
定切断長に応じてシャーの回転軸と材料走行方向とのな
す交差角度を交差角制御手段により自動的に変更するた
め、設定切断長を変更しても材料の切断角度は一定のも
のとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるレーキ付ロータリシャーの一例
における電気的構成を示すブロック図、第2図は本発明
の機構例を示す斜視図、第3図Aはロータリシャーの回
転ドラムを展開した状態を示す図、第3図Bは同じシャ
ーβダムの斜視図、第3図Cは切断に必要なドラムの回
転角を示す図、第3図りはロータリシャーと材料とのな
す角度を示す図、第4図は在来のロータリシャーの制御
装置を示すブロック図、第5図は第4図の制御装置にお
けるロータリシャーの回転速度の時間変化例を示す図、
第6図は設定切断長と切断可能材料走行速度との関係例
を示す図であり、第6図Aは在来のシャーの場合、第6
図Bは本発明のシャーの場合である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)走行しているシート状材料を、その走行方向と交
    差して切断するレーキ付ロータリシャーにおいて、 設定切断長によって決る一定比率で上記シート状材料の
    走行に上記シャーの回転が追従し、かつ上記シート状材
    料が上記設定切断長だけ走行すると上記シャーが1回転
    するようにシャーの回転を制御する回転制御手段と、 上記シャーの回転軸心と上記シート状材料の走行方向と
    のなす角度をモータの回転により変更できるように構成
    され、上記設定切断長に応じて上記モータを駆動して上
    記交差角を変更する交差角制御手段とを具備することを
    特徴とするレーキ付ロータリシャー。
JP24696786A 1986-10-17 1986-10-17 レ−キ付ロ−タリシヤ− Granted JPS63102894A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24696786A JPS63102894A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 レ−キ付ロ−タリシヤ−

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JP24696786A JPS63102894A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 レ−キ付ロ−タリシヤ−

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JPS63102894A true JPS63102894A (ja) 1988-05-07
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63123750A (ja) * 1986-11-08 1988-05-27 Ricoh Co Ltd ロ−ル状記録媒体の供給装置
JPS63123751A (ja) * 1986-11-08 1988-05-27 Ricoh Co Ltd ロ−ル状記録媒体の供給装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63123750A (ja) * 1986-11-08 1988-05-27 Ricoh Co Ltd ロ−ル状記録媒体の供給装置
JPS63123751A (ja) * 1986-11-08 1988-05-27 Ricoh Co Ltd ロ−ル状記録媒体の供給装置

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JPH044111B2 (ja) 1992-01-27

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