JPH01257595A - 野菜等の切断装置 - Google Patents
野菜等の切断装置Info
- Publication number
- JPH01257595A JPH01257595A JP8769488A JP8769488A JPH01257595A JP H01257595 A JPH01257595 A JP H01257595A JP 8769488 A JP8769488 A JP 8769488A JP 8769488 A JP8769488 A JP 8769488A JP H01257595 A JPH01257595 A JP H01257595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- cutter
- pair
- clamping units
- conveying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 title claims description 10
- 235000006140 Raphanus sativus var sativus Nutrition 0.000 abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 11
- 235000005733 Raphanus sativus var niger Nutrition 0.000 abstract 2
- 240000001970 Raphanus sativus var. sativus Species 0.000 abstract 2
- 241000220259 Raphanus Species 0.000 description 9
- 235000010149 Brassica rapa subsp chinensis Nutrition 0.000 description 7
- 235000000536 Brassica rapa subsp pekinensis Nutrition 0.000 description 7
- 241000499436 Brassica rapa subsp. pekinensis Species 0.000 description 7
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 240000008067 Cucumis sativus Species 0.000 description 2
- 235000010799 Cucumis sativus var sativus Nutrition 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 240000007124 Brassica oleracea Species 0.000 description 1
- 235000003899 Brassica oleracea var acephala Nutrition 0.000 description 1
- 235000011301 Brassica oleracea var capitata Nutrition 0.000 description 1
- 235000001169 Brassica oleracea var oleracea Nutrition 0.000 description 1
- 244000155437 Raphanus sativus var. niger Species 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005554 pickling Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、大根、白菜、きゃべつ、うり、きうり、な
すびなどの野菜を主として2分する切断装置に関するも
のである。
すびなどの野菜を主として2分する切断装置に関するも
のである。
従来の技術
従来より白菜を2分割する切断装置は知られている。こ
の切断装置は、V形のベルト・コンベヤと、V形ベルト
・コンベヤの巾中央にその底と若干の間隔をおいて上方
に配置せられた回転カッターとよりなるものであり、ベ
ルト−コンベヤのV形状であることを利用し、これで野
菜を保持しながら回転カッターに送りこんで2分割する
ようになされたものである。
の切断装置は、V形のベルト・コンベヤと、V形ベルト
・コンベヤの巾中央にその底と若干の間隔をおいて上方
に配置せられた回転カッターとよりなるものであり、ベ
ルト−コンベヤのV形状であることを利用し、これで野
菜を保持しながら回転カッターに送りこんで2分割する
ようになされたものである。
発明が解決しようとする課題
上記従来の切断装置では、その構造上、同種類の白菜で
あってもほぼ同じ大きさのものでなければ確実に切断で
きないし、ましてや全く大きさの異なる他の種類の野菜
の切断は不可能であった。また回転カッターの場合、こ
れは駆動系とつながっているため、その取替が面倒であ
つた。
あってもほぼ同じ大きさのものでなければ確実に切断で
きないし、ましてや全く大きさの異なる他の種類の野菜
の切断は不可能であった。また回転カッターの場合、こ
れは駆動系とつながっているため、その取替が面倒であ
つた。
この発明の目的は、大きさの異なる多種類の野菜の切断
に適用できしかも損傷した場合の取替の容易な固定カッ
ターの使用が可能な切断装置を提供することにある。
に適用できしかも損傷した場合の取替の容易な固定カッ
ターの使用が可能な切断装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による野菜等の切断装置は、上記のl]的を達
成するために、被切断物を2分する固定カッターと、カ
ッターを真中にして対向状に配置せられかつ波切断物を
挾持してカッターに送る一対の搬送挾持体と、両搬送挾
持体の間隔を波切断物の大きさに対応して調節する間隔
調節機構を備えている。
成するために、被切断物を2分する固定カッターと、カ
ッターを真中にして対向状に配置せられかつ波切断物を
挾持してカッターに送る一対の搬送挾持体と、両搬送挾
持体の間隔を波切断物の大きさに対応して調節する間隔
調節機構を備えている。
各搬送挾持体は、所定間隔をおいて配置せられた一対の
駆動エンドレス・チェーンと、両エンドレス・チェーン
間に、全体にわたり並列状に4つだし止められかつ可撓
筒により被覆せられたコイルばねと、チェーン・ホィー
ル軸が回転自在に支持せられかつ被切断物の搬送方向と
直交する方向に移動自在となされている可動フレームと
よりなる。
駆動エンドレス・チェーンと、両エンドレス・チェーン
間に、全体にわたり並列状に4つだし止められかつ可撓
筒により被覆せられたコイルばねと、チェーン・ホィー
ル軸が回転自在に支持せられかつ被切断物の搬送方向と
直交する方向に移動自在となされている可動フレームと
よりなる。
作 用
この発明による野菜等の切断装置は、対向する一対の搬
送挾持体の間隔を被切断物の大きさに対応して調節する
間隔調節機構を備えているので、被切断物を各搬送挾持
体の並列状コイルばねのばね力に抗して強く挾持しうる
ように、両栄送挾持体の間隔をまず調節する。両搬送挾
持体に供給することによりこれに挾持された被切断物は
、両搬送挾持体間の真中にある固定カッターに送られて
2分せられる。このさい被切断物は両搬送挾持体のコイ
ルばねのばね力により挾持状態が保たれる。
送挾持体の間隔を被切断物の大きさに対応して調節する
間隔調節機構を備えているので、被切断物を各搬送挾持
体の並列状コイルばねのばね力に抗して強く挾持しうる
ように、両栄送挾持体の間隔をまず調節する。両搬送挾
持体に供給することによりこれに挾持された被切断物は
、両搬送挾持体間の真中にある固定カッターに送られて
2分せられる。このさい被切断物は両搬送挾持体のコイ
ルばねのばね力により挾持状態が保たれる。
コイルばねは可撓筒によって被覆せられているので、被
切断物の千切れくずやごみなどがばね内に侵入すること
がない。
切断物の千切れくずやごみなどがばね内に侵入すること
がない。
実 施 例
この発明の実施例を、以下図面を参照して説明する。な
お、この明細書において、前とは波切断物の前進側を、
後とはその逆をいうものとする。
お、この明細書において、前とは波切断物の前進側を、
後とはその逆をいうものとする。
図示の切断装置は、波切断物(A)を2分する固定カッ
ター(1)と、カッター(1)を真中にして対向状に配
置せられかつ被切断物(A)を挾持してカッター(1)
に送る一対の搬送挾持体(2)と、両搬送挾持体(2)
の間隔を被切断物(A)の大きさに対応して調節する間
隔調節機構を備えている。
ター(1)と、カッター(1)を真中にして対向状に配
置せられかつ被切断物(A)を挾持してカッター(1)
に送る一対の搬送挾持体(2)と、両搬送挾持体(2)
の間隔を被切断物(A)の大きさに対応して調節する間
隔調節機構を備えている。
各搬送挾持体(2)は、所定間隔をおいて配置せられた
一対の駆動エンドレス・チェーン(3)と、両エンドレ
ス・チェーン(3)間に、全体にわたりW2列状にわた
し止められかつ可撓筒(4)により被覆せられたコイル
ばね(5)と、チェーン・ホィール軸(6)が回転自在
に支持せられかつ被切断物(^)の搬送方向と直交する
方向に移動自在となされている凸1動フレーム(7)と
よりなるものである。
一対の駆動エンドレス・チェーン(3)と、両エンドレ
ス・チェーン(3)間に、全体にわたりW2列状にわた
し止められかつ可撓筒(4)により被覆せられたコイル
ばね(5)と、チェーン・ホィール軸(6)が回転自在
に支持せられかつ被切断物(^)の搬送方向と直交する
方向に移動自在となされている凸1動フレーム(7)と
よりなるものである。
カッター(1)は帯板状であり、切れ易いように後方に
傾斜せしめられている。すなわち、カッター(1)の下
端部は、L形成付金具(8)を介してキャスター(9)
付きの基台(10)の上部桟(11)に、これにあけら
れた長孔(12)を通してボルト・ナツト(13)によ
り左右方向微調節自在に取付けられている。カッター(
1)の上端部には水手短筒(14)が固着せられており
、短筒(14)が、一対の可動フレーム(7)を囲むよ
うに基台(10)上に固定せられている外フレーム(1
5)の上端両側にわたし止められたバー(1B)に摺動
自在にはめられており、止めねじ(17)によりバー(
16)に固定せられている。
傾斜せしめられている。すなわち、カッター(1)の下
端部は、L形成付金具(8)を介してキャスター(9)
付きの基台(10)の上部桟(11)に、これにあけら
れた長孔(12)を通してボルト・ナツト(13)によ
り左右方向微調節自在に取付けられている。カッター(
1)の上端部には水手短筒(14)が固着せられており
、短筒(14)が、一対の可動フレーム(7)を囲むよ
うに基台(10)上に固定せられている外フレーム(1
5)の上端両側にわたし止められたバー(1B)に摺動
自在にはめられており、止めねじ(17)によりバー(
16)に固定せられている。
間隔調節機構(18)は、中央から左右に逆方向のねじ
が切られかつ基台(10)の上端両側に設けられた軸受
(19)に受けられているハンドル(20)付き送りね
じ(21)と、一対の可動フレーム(7)の下面でその
長さの中央に設けられかつ送りねしく21)にねじ合わ
されている雌ねじ部材(22)と、送りねじ(21)の
前方と後方にこれと平行に配置せられたガイド・バ・〜
(23)とよりなる。
が切られかつ基台(10)の上端両側に設けられた軸受
(19)に受けられているハンドル(20)付き送りね
じ(21)と、一対の可動フレーム(7)の下面でその
長さの中央に設けられかつ送りねしく21)にねじ合わ
されている雌ねじ部材(22)と、送りねじ(21)の
前方と後方にこれと平行に配置せられたガイド・バ・〜
(23)とよりなる。
各可動フレーム(7)の前面上部にモータ(24)が備
付けられており、その出力が伝動機構(25)を介して
前のチェーン・ホィール軸(6)に伝達せられるように
なっており、両搬送挾持体(2)毎の駆動チェーン(3
)が別個にかつ相互に反対方向に回転駆動せしめられる
ようになっている。
付けられており、その出力が伝動機構(25)を介して
前のチェーン・ホィール軸(6)に伝達せられるように
なっており、両搬送挾持体(2)毎の駆動チェーン(3
)が別個にかつ相互に反対方向に回転駆動せしめられる
ようになっている。
第4図に示されているように、コイルばね(5)は密に
巻かれたものが用いられており、その上下端が所定間隔
おきのチェーン・リンクに設けられたブラケット(26
)に止められている。可撓筒(4)は、この実施例では
軟質合成樹脂製のものが用いられているが、ゴム製であ
ってもよい。
巻かれたものが用いられており、その上下端が所定間隔
おきのチェーン・リンクに設けられたブラケット(26
)に止められている。可撓筒(4)は、この実施例では
軟質合成樹脂製のものが用いられているが、ゴム製であ
ってもよい。
一対の可動フレーム(7)の後側すなわち分割前の波切
断物供給側には、両側に分かれて並列状に配置せられた
フリー・ローラ(27)を有する横断面V形の波切断物
載置部材(28)があり、これは高さ調節自在でかつ基
台(10)の上端に固定せられた支柱(29)により支
持せられている。被切断物載置部材(28)の前には、
被切断物(A)を一対の逆送挾持体(2)に挾み込める
位置までのびているV形ガイド仮(30)が着脱自在に
取付けられている。ガイド板(30)とカッター(1)
の間には、直線状の被切断物受け(31)が配置せられ
ており、その前後に設けられた棒状力(32)が基台(
10)に設けられた一対の上部横桟(33)の上面に固
着せられかつ所要数の差込み孔(34)を有する固定部
材(35)に支持せられている。第1図ないし第3図は
、被切断物(A)の例として大根が示されており、この
場合被切断物受け(31)はガイド板(30)のV底と
カッター(1)とを結ぶ直線上に1つ存在すればよいの
で、脚(32)の下端部は固定部材(35)の中央の孔
に差込まれて固定せられている。また被切断物載置部材
(28)の高さは、第2図に示されているように、これ
にのせられた大根を一対の搬送挾持体(2)の間に押込
んださい、水平状態で被切断物受け(31)上にのり移
る高さとなされている。一対の可動フレーム(7)の前
側すなわち分割後の被切断物排出側には、カッター(1
)により2分せられた大根が一対の搬送挾持体(2)に
挾持せられてさらに前方に搬送せられ、その挾持が解放
せられて落下してくるのを受けうる位置にグラビテイ・
コンベヤ(36)が配置せられている。グラビテイ・コ
ンベヤ(36)の逆り形棒状脚(37)は、基台(10
)の前面上部に固定せられた垂直筒(38)にはめ止め
られている。グラビテイ・コンベヤ(36)の位置は、
カッター(1)の直ぐ前方でかつ一対の搬送挾持体(2
)の下方であってもよい。
断物供給側には、両側に分かれて並列状に配置せられた
フリー・ローラ(27)を有する横断面V形の波切断物
載置部材(28)があり、これは高さ調節自在でかつ基
台(10)の上端に固定せられた支柱(29)により支
持せられている。被切断物載置部材(28)の前には、
被切断物(A)を一対の逆送挾持体(2)に挾み込める
位置までのびているV形ガイド仮(30)が着脱自在に
取付けられている。ガイド板(30)とカッター(1)
の間には、直線状の被切断物受け(31)が配置せられ
ており、その前後に設けられた棒状力(32)が基台(
10)に設けられた一対の上部横桟(33)の上面に固
着せられかつ所要数の差込み孔(34)を有する固定部
材(35)に支持せられている。第1図ないし第3図は
、被切断物(A)の例として大根が示されており、この
場合被切断物受け(31)はガイド板(30)のV底と
カッター(1)とを結ぶ直線上に1つ存在すればよいの
で、脚(32)の下端部は固定部材(35)の中央の孔
に差込まれて固定せられている。また被切断物載置部材
(28)の高さは、第2図に示されているように、これ
にのせられた大根を一対の搬送挾持体(2)の間に押込
んださい、水平状態で被切断物受け(31)上にのり移
る高さとなされている。一対の可動フレーム(7)の前
側すなわち分割後の被切断物排出側には、カッター(1
)により2分せられた大根が一対の搬送挾持体(2)に
挾持せられてさらに前方に搬送せられ、その挾持が解放
せられて落下してくるのを受けうる位置にグラビテイ・
コンベヤ(36)が配置せられている。グラビテイ・コ
ンベヤ(36)の逆り形棒状脚(37)は、基台(10
)の前面上部に固定せられた垂直筒(38)にはめ止め
られている。グラビテイ・コンベヤ(36)の位置は、
カッター(1)の直ぐ前方でかつ一対の搬送挾持体(2
)の下方であってもよい。
第1図ないし第3図に、被切断物(A)である大根が一
対の栄送物挾持体(2)で挾持せられている状態が示さ
れているが、このさい相対するコイルばね(5)が外方
にたわんでいるのが分かる。これはコイルばね(5)の
ばね力に抗して大根を挾持せしめるからである。このこ
とにより大根は宙に浮いた状態で移動しうるので、被切
断物受け(31)は必ずしも必要としない。
対の栄送物挾持体(2)で挾持せられている状態が示さ
れているが、このさい相対するコイルばね(5)が外方
にたわんでいるのが分かる。これはコイルばね(5)の
ばね力に抗して大根を挾持せしめるからである。このこ
とにより大根は宙に浮いた状態で移動しうるので、被切
断物受け(31)は必ずしも必要としない。
第5図は被切断物(B)が白菜である例を示す。
白菜は大根より径が大きいので、これを安定状態に案内
するため、被切断物受け(41)が2つ用いられている
。2つの被切断物受け(41)の間隔は、固定部材(3
5)の多数の差込み孔(34)を選択することにより適
宜法めることができる。またガイド板は白菜を案内しう
る大きさのものと取替えられる。
するため、被切断物受け(41)が2つ用いられている
。2つの被切断物受け(41)の間隔は、固定部材(3
5)の多数の差込み孔(34)を選択することにより適
宜法めることができる。またガイド板は白菜を案内しう
る大きさのものと取替えられる。
図示の搬送挾持体、カッター等は垂直に配置せられてい
るが、これららを必要に応じ水平に配置することも可能
である。
るが、これららを必要に応じ水平に配置することも可能
である。
この発明による切断装置は、主としてつけもの用野菜の
切断に使用せられるが、2一つに分割せられたものをさ
らに分割することも当然に可能であるし、また野菜以外
の切断可能なものの切断にも適用しうる。
切断に使用せられるが、2一つに分割せられたものをさ
らに分割することも当然に可能であるし、また野菜以外
の切断可能なものの切断にも適用しうる。
発明の効果
この発明の切断装置によれば、一対の搬送挟持部材の並
列状コイルばねの強いばね力により、被切断物が確実に
挾持ぜられるので、これを自動的にその真中より確実に
2分することができるし、−・対の搬送挾持体の間隔を
変えることにより多くの種類の被切断物を同じ装置で切
断することができる。
列状コイルばねの強いばね力により、被切断物が確実に
挾持ぜられるので、これを自動的にその真中より確実に
2分することができるし、−・対の搬送挾持体の間隔を
変えることにより多くの種類の被切断物を同じ装置で切
断することができる。
またコイルばねには可撓筒が彼覆せられてぃるので、コ
イルばねに被切断物の千切れくずが噛み込んだりしてば
ね力を阻害することがないしごみ等の侵入も防ぐので衛
生的でもある。
イルばねに被切断物の千切れくずが噛み込んだりしてば
ね力を阻害することがないしごみ等の侵入も防ぐので衛
生的でもある。
さらにカッターは、単純な固定カッターであるから損傷
したさいの取替が容易である。
したさいの取替が容易である。
第1図ないし第3図はこの発明による切断装置により大
根を切断する状態を示すもので、第1図は第2図の■−
■線にそう断面図、第2図は第1図の1−1線にそう断
面図、第3図は背面図である。第4図は一部を切欠いた
搬送挾持体の部分拡大詳細側面図、第5図は同切断装置
により白菜を切断する状態を示す垂直断面図である。 (A) (B)・・・被切断物、(1)・・・カッター
、(3)・・・駆動エンドレス・チェーン、(4)・・
・可撓筒、(5)・・・コイルばね、(6)・・・ホイ
ール軸、(7)・・・可動フレーム、(18)・・・間
隔調節機構。 以上 特許出願人 門 木 正 盛
根を切断する状態を示すもので、第1図は第2図の■−
■線にそう断面図、第2図は第1図の1−1線にそう断
面図、第3図は背面図である。第4図は一部を切欠いた
搬送挾持体の部分拡大詳細側面図、第5図は同切断装置
により白菜を切断する状態を示す垂直断面図である。 (A) (B)・・・被切断物、(1)・・・カッター
、(3)・・・駆動エンドレス・チェーン、(4)・・
・可撓筒、(5)・・・コイルばね、(6)・・・ホイ
ール軸、(7)・・・可動フレーム、(18)・・・間
隔調節機構。 以上 特許出願人 門 木 正 盛
Claims (1)
- 被切断物(A)(B)を2分する固定カッター(1)と
、カッター(1)を真中にして対向状に配置せられかつ
被切断物(A)(B)を挾持してカッター(1)に送る
一対の搬送挾持体(2)と、両搬送挾持体(2)の間隔
を被切断物(A)(B)の大きさに対応して調節する間
隔調節機構(18)を備えており、各搬送挾持体(2)
は、所定間隔をおいて配置せられた一対の駆動エンドレ
ス・チェーン(3)と、両エンドレス・チェーン(3)
間に、全体にわたり並列状にわたし止められかつ可撓筒
(4)により被覆せられたコイルばね(5)と、チェー
ン・ホィール軸(6)が回転自在に支持せられかつ被切
断物(A)(B)の搬送方向と直交する方向に移動自在
となされている可動フレーム(7)とよりなる野菜等の
切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8769488A JPH01257595A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 野菜等の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8769488A JPH01257595A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 野菜等の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257595A true JPH01257595A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0549440B2 JPH0549440B2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=13922034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8769488A Granted JPH01257595A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 野菜等の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257595A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549200U (ja) * | 1978-09-26 | 1980-03-31 | ||
| JPS637519U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-19 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8769488A patent/JPH01257595A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549200U (ja) * | 1978-09-26 | 1980-03-31 | ||
| JPS637519U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549440B2 (ja) | 1993-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0312643A1 (en) | Conveyors | |
| US10329093B2 (en) | Conveyor bracket | |
| JPH06313727A (ja) | 検査秤量装置及び秤量方法 | |
| US3565234A (en) | Apparatus for unscrambling cans with ferromagnetic bottoms | |
| US4265361A (en) | Apparatus for handling wound rolls of fibrous webs | |
| KR950703847A (ko) | 자동식부장치(automatic planting apparatus) | |
| US3870140A (en) | Feeding device for a carton forming machine | |
| CA1280774C (en) | Feed conveyor for machine for forming leads of electronic components | |
| JPH01257595A (ja) | 野菜等の切断装置 | |
| SE9700365D0 (sv) | Matningsanordning | |
| US3688828A (en) | Potato-seed cutting machines | |
| US5685413A (en) | Adjustable pallet for supporting work pieces | |
| US3212621A (en) | Apparatus for orienting, spacing and feeding articles of irregular shape | |
| US4116248A (en) | Apparatus for texturizing a material | |
| JPH0610108U (ja) | 包装機械 | |
| JPH092630A (ja) | チェーンコンベア | |
| SU923348A3 (ru) | Способ ориентированной подачи в рыборазделочные машины рыб и устройство дл ориентированной подачи в рыборазделочные машины рыб | |
| JP5489520B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JPH0588676U (ja) | 選花機における移送分別コンベア | |
| JP3947929B2 (ja) | 移植機における連結苗群搬送装置 | |
| JPH047207A (ja) | 作物搬送装置 | |
| JPH0345596Y2 (ja) | ||
| CN219748217U (zh) | 一种导向条切丁机 | |
| JP7421794B2 (ja) | ベルトコンベア装置 | |
| JPS5942958A (ja) | 自動スクリ−ン捺染機における捺染テ−ブル駆動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |