JPH0125760B2 - - Google Patents
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- JPH0125760B2 JPH0125760B2 JP18848285A JP18848285A JPH0125760B2 JP H0125760 B2 JPH0125760 B2 JP H0125760B2 JP 18848285 A JP18848285 A JP 18848285A JP 18848285 A JP18848285 A JP 18848285A JP H0125760 B2 JPH0125760 B2 JP H0125760B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- general formula
- formula
- carbon atoms
- aldehyde
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Steroid Compounds (AREA)
Description
a 産業上の利用分野
本発明は、ステロイド類の製造法に関する。更
に詳しくは、立体特異性のヒドロキシル基含有ス
テロイド類の製造法に関するものである。 b 従来技術 従来、ステロイド類にヒドロキシル基を付与す
る方法は数多く知られている。殊にステロイド骨
格を有する光学活性アルデヒドに対しそのアルデ
ヒド基を立体特異的にヒドロキシル基に変換する
方法もまた知られている。 例えば下記式に示される如くステロイド骨格に
結合したアルデヒド基に、3−メチル−1−ブチ
ニルリチウムを作用させて、そのアルデヒド基を
ヒドロキシル基に変換する方法が知られている
〔Journal of the Chemical Society,Chemical
Communication 962(1980)参照〕。 〔上記反応式中Stはステロイド骨格を示す〕 また上記方法と比べて類似のステロイド骨格を
有するアルデヒドに対して同様のリチウム化合物
を作用させてアルデヒド基をヒドロキシル基に転
換する方法が特開昭59−33300号公報に開示され
ている。 これらの方法は、いずれも植物生長ホルモンの
一種であるブラシノライド(Brassinolide)の合
成を目的として、その中間体の合成の反応に採用
されている。ブラシノライドの合成のためには、
上記反応式において、Cram体が目的化合物であ
る。上記反応では、収率のみならずCram体の選
択性の向上がブラシノライドの収率および純度を
高めるために不可欠となる。 上記した2つの方法は、光学活性アルデヒド基
に対してリチウム化合物を作用させており、ヒド
ロキシ化合物の全収率は高々約68%に過ぎず、ま
たCram体とanti−Cram体との割合はほぼ50:50
である。 そこで本発明者は、上記した如きステロイド骨
格に置換された光学活性アルデヒド基を選択的に
Cram体のヒドロキシル基に転換せしめ、且つそ
の収率を増大させる方法について研究を進めた結
果本発明に到達したものである。 c 発明の構成 すなわち、本発明は下記一般式〔〕 〔但し式中Xはステロイド骨格であり、Yは炭
素数10以下の炭化水素基を示す。〕 で表わされるアルデヒドを、下記一般式〔〕 R1−M ……〔〕 〔但し式中R1はZ−C≡C−またはCH2=CH
−CH2−(ここでZは炭素数10以下のアルキル基、
シクロアルキル基またはアリル基を示す)であ
り、Mは−SoR2 3または−SiR2 3を示すがMが−
SiR2 3のときはR1はCH2=CH−CH2−である。 またR2は炭素数1〜4のアルキル基を示す。〕 で表わされる有機金属化合物と不活性溶媒中で反
応せしめることを特徴とする下記一般式〔〕 〔但し式中X,YおよびR1は前記定義と同じ
ものを示す。〕 で表わされるステロイド類の製造法である。 かかる本発明によれば、前記一般式〔〕のア
ルデヒドに対して、前記一般式〔〕の有機錫化
合物または有機シリコン化合物を反応させること
によつて、ヒドロキシ化合物を高い収率で得るこ
とができ、しかも、ヒドロキシ化合物における前
記一般式〔〕のCram体の割合が80%以上、好
適条件下では85%以上の高選択率で生成する。 以下本発明方法について更に詳細に説明する。 本発明方法において、出発原料であるアルデヒ
ドは、一般式〔〕で表わされるが、ここでXは
ステロイド骨格を示す。ステロイド骨格は、種々
のステロイド骨格であればよく、殊に本発明の反
応条件下で反応に関与しない結合もしくは基を有
しているのが望ましい。ステロイド骨格は、ブラ
シノライドもしくはその類縁体またはそれらの合
成中間体であることができる。 また一般式〔〕のアルデヒドにおいて、Yは
炭素数10以下、好ましくは5以下の炭化水素基で
あり、Xよりも炭素数が少ない方がよい。好まし
い具体例は炭素数5以下のアルキル基である。 前記一般式〔〕のアルデヒドに反応せしめら
れる有機金属化合物は、一般式〔〕で表わされ
る。この化合物を更に具体的に示すと下記の化合
物で表わされる。 Z−C≡C−SnR2 3 (−a) CH2=CH−CH2−SnR2 3 (−b) CH2=CH−CH2−SiR2 3 (−c) 〔但しこれら式中ZおよびR2は前記定義と同
じものを示す。〕 前記一般式〔〕または〔−a〕において、
Zは炭素数10以下のアルキル基、シクロアルキル
基またはアリル基であり、これらのうち、炭素数
6以下の分枝もしくは直鎖のアルキル基、および
フエニル基が好ましい。またR2は炭素数1〜4
のアルキル基を示すが、具体的には、メチル基、
エチル基、プロピル基もしくはブチル基が挙げら
れる。 上記一般式〔〕の有機金属化合物の好ましい
例としては下記のものを示すことができる(下記
式中Buはブチル基、Meはメチル基を示す)。 H3C−CH2−CH2−CH2−C≡C−SnBu3 CH2=CH−CH2−SnBu3 CH2=CH−CH2−SiMe3 前記有機金属化合物〔〕は、原料アルデヒド
1モル当り、通常1モル以上、好ましくは1.2モ
ル以上使用するのが有利である。上限は特に制限
されないが、5モル以下、好ましくは3モル以下
が望ましい。 本発明方法における前記のアルデヒドと有機金
属化合物との反応は、不活性溶媒中で実施され
る。不活性溶媒としては、原料アルデヒド、有機
金属化合物および目的とするステロイド類を溶解
することができ、またこれらと反応せず、反応条
件下で液状を呈するものが有利に使用される。特
にこの反応では一般的にルイス酸を触媒として使
用するので、この触媒の活性に悪影響を与えない
溶媒を使用するのが望ましい。かかる溶媒として
は、例えばジクロルメタン、クロロホルム、プロ
モホルム、パークレン、クロルベンゼンの如きハ
ロゲン化炭化水素が好適である。 反応はルイス酸の存在下に行うのが望ましく、
そのルイス酸の例としてはTiCl4,SnCl4,AlCl3
などが挙げられるが就中TiCl4が有利である。 本発明におけるステロイド類の合成は、約−90
〜−20℃の範囲、好ましくは約−90〜−50℃の範
囲の温度で行うのが一般的である。実際的にはド
ライアイス−アセトンを用いて−78℃の温度で、
原料、溶媒および触媒を仕込み、その後次第に昇
温して−20℃まで、好ましくは−50℃まで反応温
度を上げて反応を完結させるのが望ましい。 かくして本発明によれば、使用した有機金属化
合物におけるR1−基がアルデヒドに結合した
Cram体のヒドロキシ化合物が高転化率且つ高選
択率で得られる。 かかる本発明方法を利用することによつて、例
えば植物ホルモンとして有用なブラシノライド或
いはその類縁体を有利に合成することが可能とな
る。 以下実施例を掲げて本発明方法を詳述する。 実施例 1 本実施例においては、化合物の番号は、それぞ
れ下記のものを表わす。 〔但し上記式中Xは下記のステロイド骨格を示
す。〕 アルデヒド11〜mmole,0.444g)をセラムキ
ヤツプのついた枝付きフラスコ(50ml)に入れ、
反応容器を窒素置換し、反応系を窒素雰囲気下に
した。乾燥したCH2Cl2溶媒(5ml)を注射器を
用いてフラスコ内に入れ、フラスコをドライアイ
ス−アセトンを用いて冷却した(約−78℃)。 マグネテイクスターラーを用いて撹拌しなが
ら、上記温度でTiCl4のCH2Cl2溶液(1M,
1mmole,1ml)を加えた。続いて有機錫化合物
2(1.2mmole、約0.48ml)を加え、温度を−78℃
から徐々に−40℃まで約2時間かけて昇温した。
メタノール−水(1:1,2ml)を加えて反応を
停止し、0℃でエーテル抽出を行つた。3回抽出
を行いエーテル層を無水芒硝で乾燥し、エーテル
を留去してシリカゲルのシヨートカラムへ通し
た。Bu3Sn部分由来の不用物は極性が低いため、
CCl4(又はヘキサン)溶媒で留去した。目的物ス
テロイド3〜および3〜′はヘキサン−エーテル
(9:1)混合溶媒で留出精製した。 得られた生成物中の3〜(Cram体)と3〜′(anti
−Cram体)は合計で78%の収率で得られた。ま
た3〜(Cram体)と3〜′(anti−Cram体)との比
は90:10であつた。 なお生成物中におけるCram体とanti−Cram体
との比(3〜/3〜′)は400MHz1H NMRを用いて
分析した。 NMR分析の結果上記生成物のa,b,cおよ
びdにおけるCDCl3中TMSからのppm値は下記
の通りであつた。
に詳しくは、立体特異性のヒドロキシル基含有ス
テロイド類の製造法に関するものである。 b 従来技術 従来、ステロイド類にヒドロキシル基を付与す
る方法は数多く知られている。殊にステロイド骨
格を有する光学活性アルデヒドに対しそのアルデ
ヒド基を立体特異的にヒドロキシル基に変換する
方法もまた知られている。 例えば下記式に示される如くステロイド骨格に
結合したアルデヒド基に、3−メチル−1−ブチ
ニルリチウムを作用させて、そのアルデヒド基を
ヒドロキシル基に変換する方法が知られている
〔Journal of the Chemical Society,Chemical
Communication 962(1980)参照〕。 〔上記反応式中Stはステロイド骨格を示す〕 また上記方法と比べて類似のステロイド骨格を
有するアルデヒドに対して同様のリチウム化合物
を作用させてアルデヒド基をヒドロキシル基に転
換する方法が特開昭59−33300号公報に開示され
ている。 これらの方法は、いずれも植物生長ホルモンの
一種であるブラシノライド(Brassinolide)の合
成を目的として、その中間体の合成の反応に採用
されている。ブラシノライドの合成のためには、
上記反応式において、Cram体が目的化合物であ
る。上記反応では、収率のみならずCram体の選
択性の向上がブラシノライドの収率および純度を
高めるために不可欠となる。 上記した2つの方法は、光学活性アルデヒド基
に対してリチウム化合物を作用させており、ヒド
ロキシ化合物の全収率は高々約68%に過ぎず、ま
たCram体とanti−Cram体との割合はほぼ50:50
である。 そこで本発明者は、上記した如きステロイド骨
格に置換された光学活性アルデヒド基を選択的に
Cram体のヒドロキシル基に転換せしめ、且つそ
の収率を増大させる方法について研究を進めた結
果本発明に到達したものである。 c 発明の構成 すなわち、本発明は下記一般式〔〕 〔但し式中Xはステロイド骨格であり、Yは炭
素数10以下の炭化水素基を示す。〕 で表わされるアルデヒドを、下記一般式〔〕 R1−M ……〔〕 〔但し式中R1はZ−C≡C−またはCH2=CH
−CH2−(ここでZは炭素数10以下のアルキル基、
シクロアルキル基またはアリル基を示す)であ
り、Mは−SoR2 3または−SiR2 3を示すがMが−
SiR2 3のときはR1はCH2=CH−CH2−である。 またR2は炭素数1〜4のアルキル基を示す。〕 で表わされる有機金属化合物と不活性溶媒中で反
応せしめることを特徴とする下記一般式〔〕 〔但し式中X,YおよびR1は前記定義と同じ
ものを示す。〕 で表わされるステロイド類の製造法である。 かかる本発明によれば、前記一般式〔〕のア
ルデヒドに対して、前記一般式〔〕の有機錫化
合物または有機シリコン化合物を反応させること
によつて、ヒドロキシ化合物を高い収率で得るこ
とができ、しかも、ヒドロキシ化合物における前
記一般式〔〕のCram体の割合が80%以上、好
適条件下では85%以上の高選択率で生成する。 以下本発明方法について更に詳細に説明する。 本発明方法において、出発原料であるアルデヒ
ドは、一般式〔〕で表わされるが、ここでXは
ステロイド骨格を示す。ステロイド骨格は、種々
のステロイド骨格であればよく、殊に本発明の反
応条件下で反応に関与しない結合もしくは基を有
しているのが望ましい。ステロイド骨格は、ブラ
シノライドもしくはその類縁体またはそれらの合
成中間体であることができる。 また一般式〔〕のアルデヒドにおいて、Yは
炭素数10以下、好ましくは5以下の炭化水素基で
あり、Xよりも炭素数が少ない方がよい。好まし
い具体例は炭素数5以下のアルキル基である。 前記一般式〔〕のアルデヒドに反応せしめら
れる有機金属化合物は、一般式〔〕で表わされ
る。この化合物を更に具体的に示すと下記の化合
物で表わされる。 Z−C≡C−SnR2 3 (−a) CH2=CH−CH2−SnR2 3 (−b) CH2=CH−CH2−SiR2 3 (−c) 〔但しこれら式中ZおよびR2は前記定義と同
じものを示す。〕 前記一般式〔〕または〔−a〕において、
Zは炭素数10以下のアルキル基、シクロアルキル
基またはアリル基であり、これらのうち、炭素数
6以下の分枝もしくは直鎖のアルキル基、および
フエニル基が好ましい。またR2は炭素数1〜4
のアルキル基を示すが、具体的には、メチル基、
エチル基、プロピル基もしくはブチル基が挙げら
れる。 上記一般式〔〕の有機金属化合物の好ましい
例としては下記のものを示すことができる(下記
式中Buはブチル基、Meはメチル基を示す)。 H3C−CH2−CH2−CH2−C≡C−SnBu3 CH2=CH−CH2−SnBu3 CH2=CH−CH2−SiMe3 前記有機金属化合物〔〕は、原料アルデヒド
1モル当り、通常1モル以上、好ましくは1.2モ
ル以上使用するのが有利である。上限は特に制限
されないが、5モル以下、好ましくは3モル以下
が望ましい。 本発明方法における前記のアルデヒドと有機金
属化合物との反応は、不活性溶媒中で実施され
る。不活性溶媒としては、原料アルデヒド、有機
金属化合物および目的とするステロイド類を溶解
することができ、またこれらと反応せず、反応条
件下で液状を呈するものが有利に使用される。特
にこの反応では一般的にルイス酸を触媒として使
用するので、この触媒の活性に悪影響を与えない
溶媒を使用するのが望ましい。かかる溶媒として
は、例えばジクロルメタン、クロロホルム、プロ
モホルム、パークレン、クロルベンゼンの如きハ
ロゲン化炭化水素が好適である。 反応はルイス酸の存在下に行うのが望ましく、
そのルイス酸の例としてはTiCl4,SnCl4,AlCl3
などが挙げられるが就中TiCl4が有利である。 本発明におけるステロイド類の合成は、約−90
〜−20℃の範囲、好ましくは約−90〜−50℃の範
囲の温度で行うのが一般的である。実際的にはド
ライアイス−アセトンを用いて−78℃の温度で、
原料、溶媒および触媒を仕込み、その後次第に昇
温して−20℃まで、好ましくは−50℃まで反応温
度を上げて反応を完結させるのが望ましい。 かくして本発明によれば、使用した有機金属化
合物におけるR1−基がアルデヒドに結合した
Cram体のヒドロキシ化合物が高転化率且つ高選
択率で得られる。 かかる本発明方法を利用することによつて、例
えば植物ホルモンとして有用なブラシノライド或
いはその類縁体を有利に合成することが可能とな
る。 以下実施例を掲げて本発明方法を詳述する。 実施例 1 本実施例においては、化合物の番号は、それぞ
れ下記のものを表わす。 〔但し上記式中Xは下記のステロイド骨格を示
す。〕 アルデヒド11〜mmole,0.444g)をセラムキ
ヤツプのついた枝付きフラスコ(50ml)に入れ、
反応容器を窒素置換し、反応系を窒素雰囲気下に
した。乾燥したCH2Cl2溶媒(5ml)を注射器を
用いてフラスコ内に入れ、フラスコをドライアイ
ス−アセトンを用いて冷却した(約−78℃)。 マグネテイクスターラーを用いて撹拌しなが
ら、上記温度でTiCl4のCH2Cl2溶液(1M,
1mmole,1ml)を加えた。続いて有機錫化合物
2(1.2mmole、約0.48ml)を加え、温度を−78℃
から徐々に−40℃まで約2時間かけて昇温した。
メタノール−水(1:1,2ml)を加えて反応を
停止し、0℃でエーテル抽出を行つた。3回抽出
を行いエーテル層を無水芒硝で乾燥し、エーテル
を留去してシリカゲルのシヨートカラムへ通し
た。Bu3Sn部分由来の不用物は極性が低いため、
CCl4(又はヘキサン)溶媒で留去した。目的物ス
テロイド3〜および3〜′はヘキサン−エーテル
(9:1)混合溶媒で留出精製した。 得られた生成物中の3〜(Cram体)と3〜′(anti
−Cram体)は合計で78%の収率で得られた。ま
た3〜(Cram体)と3〜′(anti−Cram体)との比
は90:10であつた。 なお生成物中におけるCram体とanti−Cram体
との比(3〜/3〜′)は400MHz1H NMRを用いて
分析した。 NMR分析の結果上記生成物のa,b,cおよ
びdにおけるCDCl3中TMSからのppm値は下記
の通りであつた。
【表】
実施例 2〜5
前記実施例1において、有機錫化合物2〜に代え
て下記有機金属化合物を同じモル量使用する以外
同様にして反応を行つた。その結果は下記の通り
であつた。
て下記有機金属化合物を同じモル量使用する以外
同様にして反応を行つた。その結果は下記の通り
であつた。
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式〔〕 〔但し式中Xはステロイド骨格であり、Yは炭
素数10以下の炭化水素基を示す。〕 で表わされるアルデヒドを、下記一般式〔〕 R1−M ……〔〕 〔但し式中R1はZ−C≡C−またはCH2=CH
−CH2−(ここでZは炭素数10以下のアルキル基、
シクロアルキル基またはアリル基を示す)であ
り、Mは−SoR2 3または−SiR2 3を示すがMが−
SiR2 3のときはR1はCH2=CH−CH2−である。 またR2は炭素数1〜4のアルキル基を示す。〕 で表わされる有機金属化合物と不活性溶媒中で反
応せしめることを特徴とする下記一般式〔〕 〔但し式中X,YおよびR1は前記定義と同じ
ものを示す。〕 で表わされるステロイド類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18848285A JPS6251696A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ステロイド類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18848285A JPS6251696A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ステロイド類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251696A JPS6251696A (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0125760B2 true JPH0125760B2 (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=16224501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18848285A Granted JPS6251696A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ステロイド類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6251696A (ja) |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP18848285A patent/JPS6251696A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251696A (ja) | 1987-03-06 |
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