JPH01257647A - ワイパー装置 - Google Patents

ワイパー装置

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Publication number
JPH01257647A
JPH01257647A JP63086480A JP8648088A JPH01257647A JP H01257647 A JPH01257647 A JP H01257647A JP 63086480 A JP63086480 A JP 63086480A JP 8648088 A JP8648088 A JP 8648088A JP H01257647 A JPH01257647 A JP H01257647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydraulic cylinder
cylinder
pivot shaft
hydraulic pressure
hydraulic
Prior art date
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Pending
Application number
JP63086480A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Saito
肇 斉藤
Hiroshi Kasahara
宏 笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Astemo Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Nissin Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd, Nissin Kogyo Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP63086480A priority Critical patent/JPH01257647A/ja
Publication of JPH01257647A publication Critical patent/JPH01257647A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、固定の支持体に回動自在に支承されたとポッ
トシャフトに、伸縮用液圧シリンダを介してワイパーブ
レードが連結され、液圧供給用液圧シリンダが伸縮用液
圧シリンダに接続されるワイパー装置に関する。
(2)従来の技術 従来、かかる装置は、たとえば実開昭52−16484
0号公報等により公知である。
(3)発明が解決しようとする課題 ところが、上記従来のものでは、伸縮用液圧シリンダと
液圧供給用液圧シリンダとを、チューブ等の管路を介し
て接続しており、該管路を配置するためのスペースを必
要とし、また伸縮用成田シリンダがとポットシャフトの
軸線まわりに回動するので、前記管路にねじれが生じて
耐久性に問題が生じることがある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、両
シリンダ間を接続する管路を省略してスペース効率およ
び耐久性の向上を図ったワイパー装置を提供することを
目的とする。
B0発明の構成 (1)課題を解決するための手段 本発明によれば、伸縮用液圧シリンダのシリンダ体およ
び液圧供給用液圧シリンダのシリンダ体は直列に連結さ
れ、液圧供給用液圧シリンダのシリンダ体はピボットシ
ャフトに固着された支持部材に固定され、液圧供給用液
圧シリンダのピストンロッドと支持体との間には、ピボ
ットシャフトの回動に応じて該ピストンロッドを往復駆
動するカム機構が設けられる。
(2)作用 上記構成によれば、両シリング間を結ぶ管路が不要とな
るので、管路を配置するためのスペースが不要となり、
スペース効率が向上するとともに、管路がねじれる心配
も解消される。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、乗用車両■におけるフロントガ
ラス1を拭掃するための単一のワイパー装置2が該フロ
ントガラス1の中央下部に配設されており、このワイパ
ー装置2によりフロントガラス1の鎖線で示すほぼ全面
が拭掃される。
第2図および第3図において、ワイパー装置2は、フロ
ントガラス1を拭掃するためのワイパーブレード3を先
端部に有するワイパーアーム4と、ワイパーアーム4の
基端部に連結される伸縮用液圧シリンダ5と、フロント
ガラス1のほぼ中央部における下方で図示しない車体に
固定される支持体6と、該支持体6で回動自在に支承さ
れるピボットシャフト8と、ピボットシャフト8の上端
部に締着される支持部材9と、伸縮用液圧シリンダ5に
液圧たとえば油圧を供給するための液圧供給用液圧シリ
ンダlOと、図示しない車体に固定支持されるとともに
リンク機構13を介してピボットシャフト8に連結され
る駆動源11と、支持体6および液圧供給用液圧シリン
ダ10間に介設されるカム機構12とを備える。
ワイパーアーム4は、フロントガラス1を拭掃するだめ
のワイパーブレード3が回動自在にして先端に連結され
る先端アーム部4aと、伸縮用液圧シリンダ5に連結さ
れる基端アーム部4bとが、トグル機構14を介して連
結されて成るものであり、先端アーム部4aは、ワイパ
ーブレード3をフロントガラス1に摺接した状態と、該
ワイパーブレード3をフロントガラス1から離反せしめ
た状態との間で折曲げ可能にして基端アーム部4bに連
結され、上記両状態はトグル機構14により弾発的に保
持される。
伸縮用液圧シリンダ5のシリンダ体15aと液圧供給用
液圧シリンダ10のシリンダ体15bとは、直列にかつ
一体に連結される。シリンダ体15aはシリンダ体15
bよりも小径に形成されており、一方のシリンダ体15
aには小径の第1シリンダ孔16が穿設され、他方のシ
リンダ体15bには第1シリンダ孔16よりも大径の第
2シリンダ孔17が同軸に穿設される。伸縮用液圧シリ
ンダ5は、第1シリンダ孔16にピストン18を摺動可
能に嵌合して構成され、また液圧供給用液圧シリンダ1
0は第2シリンダ孔17にピストン19を摺動可能に嵌
合して構成される。
伸縮用液圧シリンダ5において、ピストン18は、その
後方側(第2図の右方側)に液圧室20を形成して第1
シリンダ孔16に嵌合されており、このピストン18に
同軸に連設されたピストンロッド21は、シリンダ体1
5aの前端端壁15cを軸方向移動自在にかつ油密に貫
通し、該ピストンロッド21の突出端はワイパーアーム
4における基端アーム部4bに連結される。したがって
液圧室20に供給される油圧の変化により伸縮用液圧シ
リンダ5が伸縮作動するのに応じてワイパーアーム4が
伸縮作動することになる。
また液圧供給用液圧シリンダ10において、ピストン1
9は、その前方側(第2図の左方側)にポンプ室22を
画成して第2シリンダ孔17に嵌合され、ポンプ室22
および液圧室20は相互に連通ずる。しかもポンプ室2
2の横断面積は液圧室20の横断面積よりも大きいので
、ピストン19の軸方向移動量に比べてピストン18の
軸方向移動量は大きい。
液圧供給用液圧シリンダlOのピストン19にはピスト
ンロッド23が同軸に固設されており、両液圧シリンダ
5.10が後退限にあるときに伸縮用液圧シリンダ5に
おけるピストンロッド21の後端は液圧供給用液圧シリ
ンダ10におけるピストンロッド23の前端に当接する
。またピストンロッド23は、シリンダ体15bの後端
開口部を閉塞する端板24を軸方向移動自在にかつ油密
に貫通して後方側に突出する。
車体に固定される支持体6には、とポットシャフト8が
その上部および下部を支持体6から突出させるようにし
て、回動自在に支承される。しかも支持体6から上方に
突出したピボットシャフト8の上部にはボルト25が同
軸に植設されており、該ボルト25に螺合されるナツト
26と、ピボットシャフト8の上部外面に設けられた段
部8aとの間に挟持されるようにして支持部材9がピボ
ットシャフト8に固着され、該支持部材9にシリンダ体
15a、15bが固定、支持される。またボルト25は
支持部材9よりも上方に突出するものであり、その上端
に螺合されるナツト27と前記ナツト26との間に、ワ
イパーアーム4の基端部を覆うカバー28が挟持固定さ
れる。
シリンダ体15bには、その両側で平行に延びる一対の
案内ロッド29.29の一端が固定されており、これら
の案内ロッド29,29はワイパーアーム4における基
端アーム部4bの内面に突設した案内腕部30,30が
嵌合する。しかも案内ロッド29,29の他端と案内腕
部30,30との間にばばね31がそれぞれ縮設されて
おり、このばね31のばね力によりワイパーアーム4は
後退方向すなわち収縮方向に付勢される。
駆動源11は、固定の支持板32に支持、固定されてい
るモータ33と、モータ33の出力を減速すべく該モー
タ33に連結される減速機34とから成る。減速機34
の出力軸34aには回転腕35が固着されており、この
回転腕35とピボットシャフト8の下端部に固着された
レバー36とが、リンク機構13を介して連結される。
該リンク機構13は、回転腕35の回転運動をピボット
シャフト8の回動運動に変換すべく構成されており、し
たがってモータ33を作動せしめるのに応じてピボット
シャフト8が回動し、その回動運動が支持部材9からシ
リンダ体15a、15bを介してワイパーアーム4に伝
達されることにより、ワイパーブレード3がフロントガ
ラス1の表面を拭掃しながら一定範囲で往復作動する。
カム機構12は、支持体6に固着されたカム板体37に
設けられるカム孔38と、該カム孔38内を転勤すべく
液圧供給用液圧シリンダ1oにおけるピストンロッド2
3の突出端に軸支される口−ラ39とにより構成される
。カム孔38は、ピボットシャフト8の回動中心からの
距離を周方向に沿って変化させるべく形成されており、
ピボットシャフト8とともに液圧供給用液圧シリンダl
Oが回動作動するのに応じてピストンロッド23が軸方
向に往復駆動され、それによりポンプ室22で生じた液
圧が液圧室20に供給されることになる。
シリンダ体15bには、ポンプ室22の下部に連通ずる
供給孔40と、ポンプ室22の上部に連通ずる空気抜き
孔41とが穿設されており、両孔40.41は栓部材4
2.43で閉塞される。供給孔40はポンプ室22およ
び液圧室20に作動油を供給するためのものであり、ま
た空気抜き孔41はその作動油供給時に空気を抜くため
のものである。
次にこの実施例の作用について説明すると、駆動源11
からの動力がリンク機構13を介してピボットシャフト
8に伝達され、該ピボットシャフト8の回動運動により
支持部材9およびシリンダ体15a、15bを介してワ
イパーアーム4が回動作動する。しかもピボットシャフ
ト8の回動運動はカム機構12を介して液圧供給用液圧
シリンダlOの伸縮動作に変換され、ポンプ室22で生
じた油圧が液圧室20に直接供給されるので、液圧室2
0の油圧変化に応じて伸縮用液圧シリンダ5が伸縮作動
する。したがってワイパーアーム4は、ピボットシャフ
ト8の軸線まわりに回動作動するとともに伸縮作動し、
それによりワイパーブレード3の先端は第1図の鎖線で
示すようにフロントガラス1の左右側縁および上縁に沿
って動き、フロントガラス1のほぼ全面がワイパーブレ
ード3で拭掃されることになる。
かかるワイパー装置2で、伸縮用液圧シリンダ5のシリ
ンダ体15aと液圧供給用液圧シリンダ10のシリンダ
体15bとは、液圧室20およびポンプ室22を直接連
通させながら直列に連結されるので、従来必要であった
管路を不要としてスペース効率を向上するとともに、管
路のねじれがなくなるので耐久性を向上することができ
る。しかもワイパー装置2の組付は時に、伸縮用液圧シ
リンダ5および液圧供給用液圧シリ、ンダ10を同時に
組付けるので組付は作業能率も向上する。
以上の実施例ではフロントガラス1の中央下部に配設し
てフロントガラス1のほぼ全面を拭掃するワイパー装置
2について述べたが、本発明は、フロントガラスlの左
右を分担して拭掃すべく配設される左右一対のワイパー
装置についても適用可能である。
C1発明の効果 以上のように本発明によれば、伸縮用液圧シリンダのシ
リンダ体および液圧供給用液圧シリンダのシリンダ体は
直列に連結され、液圧供給用液圧シリンダのシリンダ体
はピボットシャフトに固着された支持部材に固定され、
液圧供給用液圧シリンダのピストンロッドと支持体との
間には、ピボットシャフトの回動に応じて該ピストンロ
ッドを往復駆動するカム機構が設けられるので、伸縮用
液圧シリンダおよび液圧供給用液圧シリンダ間をチュー
ブ等の管路で結ぶことが不要となり、その管路を不要と
した分だけスペース効率が向上するとともに、管路のね
じれの心配を解消して耐久性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は乗用車
両へのワイパー装置の取付は状態を示す正面図、第2図
はワイパー装置の縦断側面図、第3図は第2図の■−■
線断面図である。 2・・・ワイパー装置、5・・・伸縮用液圧シリンダ、
6・・・支持体、8・・・ピボットシャフト、9・・・
支持部材、10・・・液圧供給用液圧シリンダ、12・
・・カム機構、15a、15b・・・シリンダ体、23
・・・ピストンロッド 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社同    
日信工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 固定の支持体に回動自在に支承されたピボットシャフト
    に、伸縮用液圧シリンダを介してワイパーブレードが連
    結され、液圧供給用液圧シリンダが伸縮用液圧シリンダ
    に接続されるワイパー装置において、伸縮用液圧シリン
    ダのシリンダ体および液圧供給用液圧シリンダのシリン
    ダ体は直列に連結され、液圧供給用液圧シリンダのシリ
    ンダ体はピボットシャフトに固着された支持部材に固定
    され、液圧供給用液圧シリンダのピストンロッドと支持
    体との間には、ピボットシャフトの回動に応じて該ピス
    トンロッドを往復駆動するカム機構が設けられることを
    特徴とするワイパー装置。
JP63086480A 1988-04-08 1988-04-08 ワイパー装置 Pending JPH01257647A (ja)

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JP63086480A JPH01257647A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 ワイパー装置

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