JPH01258158A - インタフェース用icの故障診断回路 - Google Patents
インタフェース用icの故障診断回路Info
- Publication number
- JPH01258158A JPH01258158A JP63085040A JP8504088A JPH01258158A JP H01258158 A JPH01258158 A JP H01258158A JP 63085040 A JP63085040 A JP 63085040A JP 8504088 A JP8504088 A JP 8504088A JP H01258158 A JPH01258158 A JP H01258158A
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- JP
- Japan
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- signal
- input
- external device
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロボット用コントローラ等の入出力インタフェ
ースに係り、特に、入出力インタフェース用ICの故障
診断回路に関する。
ースに係り、特に、入出力インタフェース用ICの故障
診断回路に関する。
入出力インタフェース用ICの故障に対処するkは、イ
ンタフェース用ICを二重化構成にするのが好ましいが
、これはコスト増大になるため、従来は、%開昭58−
66115号公報に記載されている様に、インタフェー
ス用ICとは別に故障を診断するためのチエツク用回路
を設けている。
ンタフェース用ICを二重化構成にするのが好ましいが
、これはコスト増大になるため、従来は、%開昭58−
66115号公報に記載されている様に、インタフェー
ス用ICとは別に故障を診断するためのチエツク用回路
を設けている。
上記従来技術によるチエツク用回路でインタフェース用
ICの異常を検出した場合、外部装置に送出すべき信号
を消失させてしまうため、外部装置が誤動作してしまう
という問題がある。これは、インタフェース用ICの異
常検出時に外部装置に送出すべき信号を保持しておくと
いうことについて配慮がされていないことが原因となっ
ている。
ICの異常を検出した場合、外部装置に送出すべき信号
を消失させてしまうため、外部装置が誤動作してしまう
という問題がある。これは、インタフェース用ICの異
常検出時に外部装置に送出すべき信号を保持しておくと
いうことについて配慮がされていないことが原因となっ
ている。
本発明の目的は、外部装置・\送出する信号を保持した
ままインタフェース用ICの異常の有無をチエツクする
入出力インタフェース用ICの故障診断回路を提供する
ことにある。
ままインタフェース用ICの異常の有無をチエツクする
入出力インタフェース用ICの故障診断回路を提供する
ことにある。
上記目的は、インタフェース用ICのチエツク時に、デ
ータを送り出しているラッチにクロックを送ることを中
止し、ラッチの出力側で外部装置への信号を保持し、イ
ンタフェース用ICのコントロールレジスタと、I/C
ポートにインタフェース用ICのチエツク用アドレスを
割当て、双方向性バッファを動作させ、I/Cポート間
でデータの交換を行なう構成とすることにより、達成さ
れる。
ータを送り出しているラッチにクロックを送ることを中
止し、ラッチの出力側で外部装置への信号を保持し、イ
ンタフェース用ICのコントロールレジスタと、I/C
ポートにインタフェース用ICのチエツク用アドレスを
割当て、双方向性バッファを動作させ、I/Cポート間
でデータの交換を行なう構成とすることにより、達成さ
れる。
インタフェース用ICのチエツク時には外部装置への信
号がラッチにより保持されて消失することがないので、
チエツク時の信号消失による外部装置の誤動作という事
態は回避される。
号がラッチにより保持されて消失することがないので、
チエツク時の信号消失による外部装置の誤動作という事
態は回避される。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図は、本発明の一実施例に係るインタフェース回路であ
る。図中1はCPU、2はインタフェース用ICl3は
アドレスデコード回路、4は双方向性3ステートバツフ
ア、5は出力用ラッチ、6は入力用バッファ(3ステー
トバツフア)、7〜9はNOT素子、10〜13はAN
D素子、14はOR素子、15バインタフエース用IC
2のコントロールレジスタ、16.17はインタフェー
ス用IC20入出力(I/O )ポートであり、CPU
1とインタフェース用IC2とはデータバス18及び
2°ビツト用アドレス線24 、2’ビツト用アドレス
線25 、 CPU 1の情報読出信号線26 、 C
PU1の情報書込信号線27で接続され、CPU1とア
ドレスデコード回路3とはアドレスバス19により接続
され、インタフェース用IC2とラッチ5及び6とは夫
々データライン20゜21により接続され、各ラッチ5
.6と図示しない外部装置とはデータライン22.25
により接続され、データライン20と21間にバッファ
4が設けられて両データライン20と21間はバッファ
4に接続されるように構成されている。3人力AND素
子10の入力にはNOT素子7.8を介して信号線24
.25が接続されると共に信号線27が接続され、3人
力AND素子11の入力には信号線24.26が接続さ
れると共にNOT素子9を介して信号線25が接続され
る。
る。図中1はCPU、2はインタフェース用ICl3は
アドレスデコード回路、4は双方向性3ステートバツフ
ア、5は出力用ラッチ、6は入力用バッファ(3ステー
トバツフア)、7〜9はNOT素子、10〜13はAN
D素子、14はOR素子、15バインタフエース用IC
2のコントロールレジスタ、16.17はインタフェー
ス用IC20入出力(I/O )ポートであり、CPU
1とインタフェース用IC2とはデータバス18及び
2°ビツト用アドレス線24 、2’ビツト用アドレス
線25 、 CPU 1の情報読出信号線26 、 C
PU1の情報書込信号線27で接続され、CPU1とア
ドレスデコード回路3とはアドレスバス19により接続
され、インタフェース用IC2とラッチ5及び6とは夫
々データライン20゜21により接続され、各ラッチ5
.6と図示しない外部装置とはデータライン22.25
により接続され、データライン20と21間にバッファ
4が設けられて両データライン20と21間はバッファ
4に接続されるように構成されている。3人力AND素
子10の入力にはNOT素子7.8を介して信号線24
.25が接続されると共に信号線27が接続され、3人
力AND素子11の入力には信号線24.26が接続さ
れると共にNOT素子9を介して信号線25が接続され
る。
アドレスデコード回路3の出力信号線52.53は2人
力OR素子140入力に接続され、OR素子14の出力
はインタフェース用IC2のチップセレクト端子CSに
入力される。信号線32は更にバッファ4のチップセレ
クト端子C5に接続され、信号線33は2人力AND素
子12.13の夫々の一方の入力端子に接続される。A
ND素子12.15の他の入力端子には、夫々AND素
子10.11の出力信号線28.29が接続され、AN
D素子12.13の出力信号線50.31は夫夫ラッチ
5,6のチップセレクト端子CSに接続される。信号線
28.29はまた、バッファ4に接続される。
力OR素子140入力に接続され、OR素子14の出力
はインタフェース用IC2のチップセレクト端子CSに
入力される。信号線32は更にバッファ4のチップセレ
クト端子C5に接続され、信号線33は2人力AND素
子12.13の夫々の一方の入力端子に接続される。A
ND素子12.15の他の入力端子には、夫々AND素
子10.11の出力信号線28.29が接続され、AN
D素子12.13の出力信号線50.31は夫夫ラッチ
5,6のチップセレクト端子CSに接続される。信号線
28.29はまた、バッファ4に接続される。
次に、上述したインタフェース回路の動作について説明
する。
する。
アドレスデコード回路3はCPU 1が発行するアドレ
スをデコードし、それがインタフェース用IC2のチエ
ツク用であれば信号線32に11”レベル信号を出力し
、通常の入出力用であれば信号線33に”H°レベル信
号を出力する。
スをデコードし、それがインタフェース用IC2のチエ
ツク用であれば信号線32に11”レベル信号を出力し
、通常の入出力用であれば信号線33に”H°レベル信
号を出力する。
通常の入出力用の場合、信号線33の°H°レベル信号
は、OR素子14を通ってインタフェース用IC2に入
力されて該IC2は動作状態となり、更に、AND素子
12.13をスルー状態として信号線28 、29の信
号をラッチ5.6のチップセレクト端子C5に入力する
ことになる。CPU 1の指示によ抄入出力ポート16
が選択された場合、AND素子10の出力は“H”レベ
ルとなり、これがラッチ5の端子CSに伝えられてラッ
チ5は動作可能状態となる。また、CPU 1の指示に
より入出力ボート17が選択された場合、AND素子1
1の出力が“H”レベルとなり、これがラッチ6に伝え
られてラッチ6は動作状態となる。これにより、CPU
1と外部装置とは、データライン22 、25及びラッ
チ5.6及びデータライン20.21及びIC2及びデ
ータバス18を介してデータ転送が可能となる。
は、OR素子14を通ってインタフェース用IC2に入
力されて該IC2は動作状態となり、更に、AND素子
12.13をスルー状態として信号線28 、29の信
号をラッチ5.6のチップセレクト端子C5に入力する
ことになる。CPU 1の指示によ抄入出力ポート16
が選択された場合、AND素子10の出力は“H”レベ
ルとなり、これがラッチ5の端子CSに伝えられてラッ
チ5は動作可能状態となる。また、CPU 1の指示に
より入出力ボート17が選択された場合、AND素子1
1の出力が“H”レベルとなり、これがラッチ6に伝え
られてラッチ6は動作状態となる。これにより、CPU
1と外部装置とは、データライン22 、25及びラッ
チ5.6及びデータライン20.21及びIC2及びデ
ータバス18を介してデータ転送が可能となる。
CPU1力発行するアドレスがIC2のチエツク用の場
合は、信号線33の信号レベルは@L”レベルになると
共に信号線32の信号レベルは”Hoとなる。
合は、信号線33の信号レベルは@L”レベルになると
共に信号線32の信号レベルは”Hoとなる。
信号線33の信号レベルが°L°レベルになると、AN
D素子12.15の出力はL”レベルとなり、このため
ラッチ5.6は動作を停止してデータを保持する状態と
なる。また、信号線33の信号レベルが1L”レベルに
なっても、信号線52の信号レベルが′H”しペルとな
るため、IC2の端子CSにはOR素子14を介して“
H°レベル信号が入力され、IC2は動作状態を続ける
。そして、信号線32の“H・レベル信号がバッファ4
のCS端子に入力してバッファ4が動作状態となり、こ
のとき、CPU 1からの指示によF) AND素子1
0または11の出力が°H″となると、該”H”信号を
バッファ4が受けてバッファ4の出力方向が決定される
。これkより、CPU1から出力されたデータは、デー
タバス18→入出力ポート16→データライン20→バ
ツフア4→データライン21→入出力ポート17→デー
タバス18、あるいは、データバス18→入出力ボート
17→データライン21→バツフア4→データライン2
0→入出力ボート16→データバス1Bの経路を通り、
CPU1に戻る。CPU 1は、送出したデータと戻ク
ズきたデータとを比較し、IC2のチエツクを行なう。
D素子12.15の出力はL”レベルとなり、このため
ラッチ5.6は動作を停止してデータを保持する状態と
なる。また、信号線33の信号レベルが1L”レベルに
なっても、信号線52の信号レベルが′H”しペルとな
るため、IC2の端子CSにはOR素子14を介して“
H°レベル信号が入力され、IC2は動作状態を続ける
。そして、信号線32の“H・レベル信号がバッファ4
のCS端子に入力してバッファ4が動作状態となり、こ
のとき、CPU 1からの指示によF) AND素子1
0または11の出力が°H″となると、該”H”信号を
バッファ4が受けてバッファ4の出力方向が決定される
。これkより、CPU1から出力されたデータは、デー
タバス18→入出力ポート16→データライン20→バ
ツフア4→データライン21→入出力ポート17→デー
タバス18、あるいは、データバス18→入出力ボート
17→データライン21→バツフア4→データライン2
0→入出力ボート16→データバス1Bの経路を通り、
CPU1に戻る。CPU 1は、送出したデータと戻ク
ズきたデータとを比較し、IC2のチエツクを行なう。
以上説明したように、インタフェース用IC2のチエツ
ク時には外部装置に送出するデータ信号をラッチ5が保
持するため、外部装置の誤動作を防止することができる
。
ク時には外部装置に送出するデータ信号をラッチ5が保
持するため、外部装置の誤動作を防止することができる
。
本発明によれば、外部装置への信号を保持したまま、イ
ンタフェース用ICのチエツクを行なうので、外部装置
の動作中にもチエツクを行なうことができ、入出力イン
タフェースの信頼性向上に効果がある。
ンタフェース用ICのチエツクを行なうので、外部装置
の動作中にもチエツクを行なうことができ、入出力イン
タフェースの信頼性向上に効果がある。
図は、本発明の一実施例に係るインタフェース回路の構
成図である。 1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・CPU2・
・・・・・・・−・・・・−・・インタフェース用IC
3・・・・・・・・・・・・・・・・・・アドレスデコ
ード回路4・・・・・・・・・・・・・・・・・・バッ
ファ5.6・・・・・・・・・ラッチ 7〜9・・・・・・・・・NOT素子 10〜13・・・・・・AND素子 14・・・・・・・・・・・・・・・OR素子代理人
弁理士 小 川 勝 男
成図である。 1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・CPU2・
・・・・・・・−・・・・−・・インタフェース用IC
3・・・・・・・・・・・・・・・・・・アドレスデコ
ード回路4・・・・・・・・・・・・・・・・・・バッ
ファ5.6・・・・・・・・・ラッチ 7〜9・・・・・・・・・NOT素子 10〜13・・・・・・AND素子 14・・・・・・・・・・・・・・・OR素子代理人
弁理士 小 川 勝 男
Claims (1)
- 1、マイクロコンピュータ等のインタフェースにおいて
、インタフェース用ICと、インタフェース用ICのコ
ントロールレジスタおよびI/Oポートに複数の番地を
割当てることができるデコード回路と、I/Oポートを
相互に接続する双方向性バスドライバと、外部装置とイ
ンタフェース用ICを切はなすバッファを設けたことを
特徴とするインタフェース用ICの故障診断回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085040A JPH01258158A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | インタフェース用icの故障診断回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085040A JPH01258158A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | インタフェース用icの故障診断回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258158A true JPH01258158A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13847574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085040A Pending JPH01258158A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | インタフェース用icの故障診断回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258158A (ja) |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63085040A patent/JPH01258158A/ja active Pending
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