JPH01258901A - 丸のこ盤 - Google Patents

丸のこ盤

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JPH01258901A
JPH01258901A JP8782488A JP8782488A JPH01258901A JP H01258901 A JPH01258901 A JP H01258901A JP 8782488 A JP8782488 A JP 8782488A JP 8782488 A JP8782488 A JP 8782488A JP H01258901 A JPH01258901 A JP H01258901A
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JP
Japan
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circular saw
circular
worked
feeding
saw
Prior art date
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JP8782488A
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English (en)
Inventor
Hiromitsu Haraguchi
博光 原口
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、加工材料の運搬装置を備え、該装置の運搬面
上に丸のこが加工幅調節自在に設けられている丸のこ盤
に関する。
[従来の技術] 従来のこの種の丸のこ盤は第6図に示すように、本体枠
101に加工材料102の運搬装置としてローラコンベ
ヤ103を水平に設け、該ローラコンベヤ103の運搬
面103a側部に沿わせて送材定規104を併設し、本
体枠101から起設した支持枠105に昇降装置106
および加工幅調節の送り装W107を介して丸のこ10
Bを取り付けて構成されている。
詳しくは、送り装置107は固定枠107aに可動枠1
07bをあり構造によって摺動自在に係合させると共に
、図示しない公知の送り機構によって可動枠107bを
移動させるようになっており、固定枠107aを送材方
向109と直交する向きでもって支持枠105から水平
に突出させて運搬面103a上の適宜高さに架設してい
る。また、昇降装置106も送り装置107と同様にあ
り構造からなり、その固定枠106aを送り装置107
の可動枠107bに鉛直に同情すると共に、図示しない
公知の送り機構によって可動枠106bを移動させるよ
うになっている。
丸のこ108は駆動機108aに円盤状ののこ歯108
bを取り付けて構成され、該駆動機108aをのこ歯1
08bが送材方向109の鉛直面と平行になるように昇
降装置106の可動枠106bに固定している。
このことから、丸のこ108ののこ歯108bは丸のこ
108の昇降および水平方向の加工幅調節にかかわらず
常に送材方向109の鉛直面と平行に保たれるようにな
っている。
[発明が解決しようとする課!1] 従来の丸のこ盤にあっては、丸のこののこ歯が常に送材
方向の鉛直面と平行になるように固定されているので、
加工材料を鉛直面で切ることしかできない。
したがって、ツーバイフォー工法に使用される構造材の
一つであるところの端面形状が平行四辺形の隅木などの
加工ができないという問題点があった。
そこで1本発明は従来通りの端面形状が矩形の板材や角
材などの加工はもちろんのこと、所望の隅木加工をも行
なえる丸のこ盤を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の丸のこ盤において
は、本体枠から起設した支持枠に送り装置と昇降装置お
よび回動角度可変装置を介して丸のこを取り付け、これ
らを複数組設けた構成になっている。
また、各装置と丸のことの取り付は関係は。
支持枠・送り装置・昇降装置・回動角度可変装置・丸の
この順であっても、支持枠・昇降装置・送り装置・回動
角度可変装置・丸のこの順の何れであってもよいが前者
の方が装置全体が小型になるので好ましい。
[作用] 上記のように構成された丸のこ盤の送り装置を作動させ
ると、丸のこが加工材料の運搬面上方で送材方向と直交
する向きで水平に移動し、昇降装置を作動させると丸の
とが昇降動し、回動角度可変装置を作動させると丸のこ
が送材方向と直交する鉛直面上で回動する。したがって
、これら各装置を夫々操作することによって丸のこのの
こ歯は運搬面上の所望適宜位置に鉛直かあるいは所望の
角度に傾倒して固定される。
[実施例] 本発明の一実施例を図面により説明すると、第1図は本
発明丸のこ盤の平面図、第2図は本発明の丸のこ盤の一
部切欠正面図を夫々示し。
本発明丸のこ盤は、本体枠1に水平に取り付けた運搬装
置2と、該運搬装置2の運搬面2a側部に沿って併設し
た送材定規3と、運搬面2a側部近傍の本体枠1から起
設した支持枠4と、支持枠4に取り付けて送材方向5と
直交する向きに水平に架設した加工幅調節の送り装置!
!6と、該送り装!2!6に鉛直に取り付けた昇降装置
!7と、昇降装置7に取り付けた回動角度可変装置8と
、回動角度可変袋2!8に取り付けた丸のこ9などで構
成している。
前記運搬袋W2は加工材料10を所定の送り速度でもっ
て丸のこ9方向に送るもので、本体枠1の左端部に設け
たピンチローラ−11と本体枠1の中央部を水平に流れ
るように取り付けたキャタピラコンベヤ12とで構成し
ている。
尚、運搬袋!!2はキャタピラコンベヤ12を用いたも
のに限ったものではなく、ローラコンベヤなどを用いる
も任意である。送り装置6は加工材料10の切り幅を設
定するもので、支持枠4に送材方向5と直交する向きに
水平に架設した固定枠6aと、該固定枠6aにあり構造
でもって摺動自在に係合させた可動枠6b、および可動
枠6bの送り機構13とで構成している送り機構13は
、送りハンドル14とそのハンドル軸に取り付けたウオ
ーム(図示せず)および可動枠6b内に設けて該ウオー
ムと歯合するラック(図示せず)とからなり、送りハン
ドル14の正逆回転操作により可動枠6bを前後に移動
させるようになっている。尚、この送り機構13は送り
ねじなどを用いた公知の送り構造とするも任意であり1
手動に限ったものでもない。
昇降装置7は丸のこ9を垂直に昇降動させるもので、送
り装置6の可動枠6bに一体に形成せる固定枠7aと、
該固定枠7aにあり構造でもって摺動自在に係合させた
可動枠7b、および可動枠7bの送り機構15とで構成
しているこの送り機構15は、固定枠7aに取り付けた
駆動機16とその駆動軸に取り付けたウオーム(図示せ
ず)および可動枠7b内に設けて該ウオームと歯合する
ラック(図示せず)とからなり、駆動機16の正逆駆動
により可動枠7bを昇降させるようになっている。
回動角度可変装!!8は丸のこ9を送材方向5と直交す
る鉛直面上で回動させるもので、昇降装置7の可動枠7
bに取り付けたハンドル17と、該ハンドル17の軸に
取り付けたウオーム18、およびウオームホイール19
とからなり、該ウオームホイール19を可動枠7bに回
動自在に係合させたドラム20に固着している。
このことから、ハンドル17の正逆回転操作によりドラ
ム20に固着せる丸のこ9が送材方向5と直交する鉛直
面上で時計・反時計方向に回動する。
丸のこ9は、前記ドラム20に水平に固着せる駆動機2
1と、該駆動機21の駆動軸に取り付けた円盤状ののこ
歯22とからなり、駆動機21が水平にある時にのこ歯
22は送材方向5の鉛直面と平行になっている。
以上の構成からなる丸のこ9は、運搬袋W2の運搬面2
a上に適宜間隔でもって4機設けられており、夫々位置
設定は個々に行なわれる。
尚、九のこ9は4機に限ったものではなく、2機以上で
あれば任意である。
また5図中23はキャタピラコンベヤ12のキャタピラ
を若干押し下げて該キャタピラがのこ歯22によって削
られるのを防ぐローラーであり、24は加工材料の下面
反発防止爪、25は上面反発防止爪、26は押えローラ
ーである以上のことから、所望の隅木27を加工するに
は回動角度可変装置を操作して各丸のこ9゜9.9,9
ののこ歯22.22.22.22を得ようとする隅木2
7の傾斜面27aの傾き角に一致させて傾倒し、次いで
送材定規3に一番近い丸のこ9を送り装!6と昇降装置
7の操作によって位置決めし、その後他の3機の丸のこ
9.9,9を各送り装置6と昇降装置7の操作によって
隅木27の幅間隔でもって順次位置決めして丸のこ盤を
起動する。すると、キャタピラコンベヤ12によって運
搬されて来た加工材料10はその送材方向の鉛直面に対
して所定の角度でもって傾いた4つののこ歯22.22
.22.22で切断されて行き、端面形状が平行四辺形
の隅木27,27.27が得られる。
[発明の効果] 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する丸のこの取り付は角
を自由に変えられるようにしたので、端面形状が矩形の
一般の板材や角材の加工に加えて端面形状が平行四辺形
の隅木などの異形の構造材の加工ができる。
また、丸のこを複数台設けることで一つの加工材料から
複数の加工材を同時に得ることができると共に、形状の
異なる構造材を同時に加工することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の実施例を示し。 其の第1図は本発明丸のこ盤の平面図、第2図は本発明
丸のこ盤の一部切欠正面図、第3図は本発明丸のこ盤の
要部の拡大側面図、第4図はmV−mV線断面図、第5
図は本発明丸のこ盤の加工態様を示す斜視図であり、第
6図は従来の丸のこ盤の正面断面図である。 1・・・・・・本体枠、   2・・・・・・運搬装置
。 2・・・・・・運搬面、   3・・・・・・送材定規
、4・・・・・・支持枠、   5・・・・・・送材方
向。 6・・・・・・送り装置、  7・・・・・・昇降装置
、8・・・・・・回動角度可変装置。 9・・・・・・丸のこ、   18・・・・・・ウオー
ム。 19・・・・・・ウオームホイール 特許出願人  原  口   博  光代理人  上 
 1)  中  平 「” L■ 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体枠に水平に取り付けられた加工材料の運搬装置と、
    該運搬装置の運搬面側部に沿って併設された送材定規と
    、運搬面側部近傍の本体枠から起設された支持枠に昇降
    装置および加工幅調節の送り装置を介して取り付けられ
    た複数の丸のこで構成される丸のこ盤において、前記各
    丸のこを上記昇降装置または送り装置に送材方向と直交
    する鉛直面上の回動角度可変装置を介して取り付けたこ
    とを特徴とする丸のこ盤。
JP8782488A 1988-04-08 1988-04-08 丸のこ盤 Pending JPH01258901A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8782488A JPH01258901A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 丸のこ盤

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JP8782488A JPH01258901A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 丸のこ盤

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JPH01258901A true JPH01258901A (ja) 1989-10-16

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ID=13925702

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JP8782488A Pending JPH01258901A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 丸のこ盤

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0516201U (ja) * 1991-08-16 1993-03-02 ミサワホーム株式会社 サイザ

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4932954U (ja) * 1972-06-20 1974-03-22
JPS4944395A (ja) * 1972-09-01 1974-04-26
JPS522391B2 (ja) * 1972-06-19 1977-01-21

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