JPH0125894B2 - - Google Patents

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JPH0125894B2
JPH0125894B2 JP55110247A JP11024780A JPH0125894B2 JP H0125894 B2 JPH0125894 B2 JP H0125894B2 JP 55110247 A JP55110247 A JP 55110247A JP 11024780 A JP11024780 A JP 11024780A JP H0125894 B2 JPH0125894 B2 JP H0125894B2
Authority
JP
Japan
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opening
cooling water
closing
sand
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP55110247A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5735164A (en
Inventor
Asami Sato
Nobusuke Takagi
Hiroshi Okumura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5735164A publication Critical patent/JPS5735164A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Hydraulic Turbines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、水車、ポンプ水車、ポンプ等の水力
機械の冷却水系統における排砂弁制御回路に関す
る。
〔従来の技術〕
従来の冷却水系統を第1図により説明する。
第1図において、主軸1と同期回転するように
ランナ2が配設されている。このランナ2の回転
を制御するガイドベーン3がケーシング4の近傍
に配設されている。ランナ2からの流水は吸出し
管5に導かれる。吸出し管5の中間位置底部に
は、異物除去用のスクリーン6を介して冷却給水
管7が開口している。
冷却給水管7にはポンプ8および冷却水中の砂
や異物を集積するストレーナ9が介装されてお
り、ポンプ8により高圧にされ、かつストレーナ
9により微細な異物を除去された冷却水をランナ
シール部13,主軸封水装置16、水車軸受1
7、ストラスト軸受18、主要変圧器19、空気
冷却器20、発電機軸受21、液体抵抗器22等
の冷却水を必要とする各機器に圧送するようにな
つている。そして、各機器を冷却した冷却水は、
昇温され、図中破線で示す排水管23を介して再
び吸出し管5に排出される。また、何らかの原因
で冷却水量が低下した場合、それに起因する事故
を未然に防止する目的で、流量継電器24,2
5,26が例えばランナシール部冷却水管、主軸
封水装置冷却水管、冷却水排水管23にそれぞれ
に配設され、所定の冷却水量以下まで低下した場
合、主機を停止させるように構成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、以上の構成には次のような欠点
があつた。
即ち、排砂弁10は、主機のいかなる運転状態
にもかかわらず、例えば限時継電器により一定時
間経過時、又は一定累積運転時間経過後に自動的
に開放され、ストレーナ9の排砂、洗浄が行なわ
れる。この排砂弁口径は、一例によれば350mmの
冷却水給水管7に対し200mmという大口径が必要
であるため、1旦排砂弁10を開放すると、相当
量の冷却水がこの排砂管の方へ流入してしまうた
めに、各冷却器への冷却水量が低下し、従つて流
量継電器24,25,26が作動し、主機を停止
させるので、主機からの電力供給が不安定にな
る。
本発明の目的は、運転中の水力機械が冷却水の
不足により停止するのを防止して、電力供給を安
定させ、しかも諸機器の冷却を良好になし得るよ
うにした水力機械の冷却水系統の排砂弁制御回路
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の排砂弁制御回路は、開放用励磁コイル
88SRが励磁されて、開放用開閉器88SR′を
閉じて排砂弁を開放する開放用回路50と、 開放用励磁コイルを励磁すると開放される開放
用補助B接点88SRBと、開放用補助B接点を
閉じると閉鎖用励磁コイル88SLを励磁して、
閉鎖用開閉器88SL′を閉じて排砂弁を閉鎖する
閉鎖用回路51と、 上記開放用回路に接続した水力機械と電気系統
とを解列した時のみ閉じる継電機5Xと、 を備えたことにある。
〔作用〕
この結果、継電機5Xは主機が停止している時
にしか動作せず、運転中に排砂を行うことがない
から、排砂作業で主機を停止させることなく、主
機から常に電力を安定して供給することができる
ので、電力供給を安定して行うことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第2図に示す制御回路
により説明する。第2図は可動接触子43Sを自
動操作回路側に切換えた場合を説明する。
電動機用電源49Aと電動機11との間に断路
器49Bおよびサーマルリレー49Cと開放用お
よび閉鎖用開閉器88SR′,88SL′とを接続し
ている。開放用開閉器88SR′および閉鎖用開閉
器88SL′と断路器49Bとの間には制御回路1
00を接続している。制御回路100は主として
開放用回路50および閉鎖用回路51とより成
り、次の動作をする。尚、本発明の発明個所は図
中に鎖線で包囲して示してある。
(1) 主機たとえば発電機・水車が運転中には、継
電機5Xおよび排砂弁10を開放すると、開放
用回路50に設けられた開放用励磁コイル88
SR(主機の解列から次の起動操作するまで励磁
される継電器)のa接点が開放されているが、
他の排砂弁保護リレー86S、キープ用補助接
点88SX、位置開閉器33Shbは閉じている。
したがつて、排砂弁10は閉じられているの
で、冷却水は主機の冷却水系統に供給されてい
る。
(2) この状態で、主機の停止操作によつて、発電
機が電力系統から解列されると、継電器5Xが
閉じて、開放用励磁コイル88SRに電流が流
れ、開放用励磁コイル88SRが励磁され、開
放用開閉器88SR′が閉じる。そうすると電動
機11がたとえば時計方向に回転すると共に、
開放用補助A接点88SRAを閉じて、開放用
補助B接点88SRBを開放する。この結果、
電動機11の回転に応じて、排砂弁10は開放
動作を開始して、全開放位置に達すると、開放
用位置開閉器33Shbを開放するため、開放用
励磁コイル88SRが消磁され、排砂弁10は
全開放位置で静止している。電動機11は開放
用開閉器88SR′の励磁および消磁により回転
および停止をする。また、開放用励磁コイル8
8SRが消磁されると、開放用補助B接点88
SRBは開放状態から閉じ状態になる。
一方、開放用補助A接点88SRAが閉じる
と、タイマ88STは設定された時間排砂弁1
0の開放状態を保持する(この時、開放用補助
A接点88SRAが開いて、自己保持接点88
ST′が閉じて、自己保持回路を形成してい
る。)。この間に冷却水がストレーナ9より鎖線
で示す方向に排水されるので、ストレーナ内の
異物たとえば砂を除去して、洗浄する。
(3) タイマ88STが設定時間を経過すると、タ
イマ88STのタイマ補助接点88STAが閉じ
て、閉鎖用回路51に設けた閉鎖用励磁コイル
88SLが励磁されると、閉鎖用開閉器88
SL′が閉じる。そうすると、電動機11がたと
えば反時計方向に回転すると共に、閉鎖用補助
A接点88SLAが閉じる。この結果、電動機
11の回転に応じて、排砂弁10は閉動作を開
始し、全閉鎖位置に達すると、閉鎖用位置開閉
器33SlAが開放されるため、閉鎖用励磁コイ
ル88SLが消磁され、排砂弁10は全閉鎖位
置で静止している。電動機11は上記閉鎖用励
磁コイル88SLの消磁により電源が切れる。
一方、閉鎖用補助A接点88SLAが閉じ、
キープ用閉鎖接点88SXOを励磁すると、キ
ープ用補助接点88SXを開放する。したがつ
て、第2回目の排砂弁10の開動作を行うのを
阻止することができる。
(4) 次に主機を再度運転する場合には、起動接点
5X′を閉じて、起動用開閉器88SXRを励磁
すると、キープ用補助接点88SXが閉じて、
上記の状態にもどり、同様の動作を行う。
このように、本発明の継電機5Xは、主機の停
止に応じて、閉動作をするようにした。この結
果、主機が停止時に冷却水をストレーナ9を通し
て排水し、主機が運転中に従来技術のように停止
することなく、冷却水を各諸機器に供給できるか
ら安全であると共に、電力供給を安定して行うこ
とができる。更に制御回路に継電機5Xを設ける
だけでよいから、構造が簡単で既存の制御回路を
容易に改良できる。
また、制御回路にキープ用閉鎖接点88SXO
およびその補助接点88SXを設けているので、
第1回目の排砂弁の開動作を行なつた後、第2回
目の排砂弁の開動作を防止しているので、排砂弁
を何回も動作させる無駄を除去することができ
る。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明の制御回路は継電機を設
ける簡単な構造で、運転中以外に排砂をするよう
にしたので、主機の運転中に冷却水の不足を生じ
ることなく、安全であると共に、電力を安定して
供給するとができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の水車の冷却水給排水系統を示す
説明図、第2図は本発明の一実施例を示す排砂弁
の制御回路図である。 10…排砂弁、11…電動機、5X…継電機、
33Shbおよび33Sla…開放および閉鎖用位置
開閉器、88SRおよび88SL…開放および閉鎖
用励磁コイル、50および51…開放および閉鎖
用回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 吸出管5の冷却水ポンプ8で汲み上げて、冷
    却水を水力機械の冷却水系統に供給し冷却部を冷
    却し、冷却水系統に異物を除去する排砂弁付きス
    トレーナ9を設置し、排砂弁10に電動機11を
    連結し、電動機の回転に応じて排砂弁の開閉を制
    御する制御回路を電源49Aと電動機11との間
    に設けたものにおいて、 上記制御回路は、開放用励磁コイル88SRを
    励磁し、開放用開閉器88SR′を閉じて排砂弁を
    開放する開放用回路50と、 開放用励磁コイルを励磁すると開放される開放
    用補助B接点88SRBと、開放用補助B接点を
    閉じると閉鎖用励磁コイル88SLを励磁して、
    閉鎖用開閉器88SL′を閉じて排砂弁を閉鎖する
    閉鎖用回路51と、 上記開放用回路に接続した水力機械と電気系統
    とを解列した時のみ閉じる継電器5Xと、を備え
    たことを特徴とする水力機械の排砂弁制御回路。
JP11024780A 1980-08-13 1980-08-13 Sand discharge method from cooling water line for hydraulic machinery Granted JPS5735164A (en)

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JP11024780A JPS5735164A (en) 1980-08-13 1980-08-13 Sand discharge method from cooling water line for hydraulic machinery

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JPS5735164A JPS5735164A (en) 1982-02-25
JPH0125894B2 true JPH0125894B2 (ja) 1989-05-19

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JP11024780A Granted JPS5735164A (en) 1980-08-13 1980-08-13 Sand discharge method from cooling water line for hydraulic machinery

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US5722299A (en) * 1994-06-30 1998-03-03 Fuji Kiko Co., Ltd. Adjustable steering column assembly for a vehicle

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JPS5735164A (en) 1982-02-25

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