JPH01258975A - 画像制御装置 - Google Patents

画像制御装置

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JPH01258975A
JPH01258975A JP63086764A JP8676488A JPH01258975A JP H01258975 A JPH01258975 A JP H01258975A JP 63086764 A JP63086764 A JP 63086764A JP 8676488 A JP8676488 A JP 8676488A JP H01258975 A JPH01258975 A JP H01258975A
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JP
Japan
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name
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stored
new
Prior art date
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Pending
Application number
JP63086764A
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English (en)
Inventor
Osamu Sakai
治 酒井
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP63086764A priority Critical patent/JPH01258975A/ja
Publication of JPH01258975A publication Critical patent/JPH01258975A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子フオームオーバーレイを用いて罫線等の
フオームを作成制御する画像制御装置ぺに関する。
〔従来技術〕
従来、このような装置では、電子フオームオーバーレイ
を使用して複数のフオームをディスク装置等の記憶装置
に記憶しておき、印刷時に上記フオームのデータを呼出
してフオームの印刷を行っていた。また、フオームを変
更する場合には、ソースコードで入力するフオームの作
成コマンドをコンパイルして新フオームを作成し、指定
されたフオームの新名称に対応する記憶装置の記憶領域
に作成したフオームを記憶しているが、もしソ−スコー
ドで指定した新フオームの名称と、同名のフオームが既
に記憶装置内に記憶されていると、現フオームは新フオ
ームのコンパイル終了と同時に同名の新フオームに置換
されてしまう。このため、新フオームかバグを含んでい
て完全なものでない場合には、新フオームを業務に使用
することができず、上記フオームの実行が不可能になっ
てしまうという欠点があった。
そこで、従来では、このような欠点を解決するため、新
フオーム作成前に該新フオームと同名のご2憶装置内の
現フオームを一時別の名称に変更して新フオームのコン
パイル後に、名称変更した現フオームを元の名称に戻す
方法、上記新フオームと同名の記憶装置内の現フオーム
を一時磁気ディスク等に格納して新フオーム作成後、元
の名称に戻す方法または新フオームの名称に対応するソ
ースコードを変更して上記新フオームを一時別の名称に
変更して作成し、フオームが現フオームから新フ中−ム
に移行後に、再びソースコードを変更して新フオームの
名称を本来の名称に戻す方法等ところが、上記装置では
、新フオームを作成する際に、上述したような操作をし
なければならないので、操作が煩雑になり、手間がかか
るとともに、操作ミスによりフオームを損失する事もあ
った。また、単に試作したフオームがどのようなフオー
ムになるかコンパイルする場合にも上記煩雑な操作をし
なければならなかった。
本発明は、上記実情に鑑みなされたもので、フオームの
作成操作が容易で、かつ既に記憶されているフオームに
影響を及ぼさないで新フオームを作成することができる
画像制御装置を提供する二本発明は、フオームオーバー
レイによってフオームの名称を対応づけて複数のフオー
ムを記憶しておくディスク等の記憶手段と、前記フオー
ム作成時に該フオームを記憶するための仮名称または記
憶する該フオームの蓄積を抑止するための蓄積抑止情報
を指定する指定手段と、前記仮名称の指定に対して該仮
名称に対応した前記ディスクの記憶領域に前記フオーム
を記憶する第1の記憶制御手段と、前記蓄積抑止情報の
指定に対して前記フオームを記憶するための名称を割り
当て、該割り当てた名称に対応した前記ディスクの記憶
領域に前記フオームを記憶し、当該フオームが前記ディ
スクから読み出されると当該ディスクに記憶されている
該フオームを消去する第2の記憶制御手段とを具え、試
作フオームの作成時には、指示されたオプションに従い
試作フオームのソースコードをコンパイルし、オプショ
ンの内容に応じて作成された新フオームの名称の変更ま
たは蓄積の抑止を行って指定された名称に対応したディ
スク装置の記憶領域に記憶する。また、上記フオームの
選択時には上記名称を指定して当該ディスク手段から該
当するフオームを読み出して該新フオームを表示または
印刷するとともに、蓄積抑止が指定されているときには
、記憶している新フオームを読み出した後に上記ディス
ク装置に記憶される当該フオームを消去することにより
、上記新フオームと同名の現フオームに悪影響を及ぼさ
ないようにする。
〔実施例〕
本発明の実施例を第1図乃至第3図の図面にもとづき詳
細に説明する。
第1図は、印刷装置内に用いた本発明に係る画像制御装
置の概略構成を示すブロック図である。
図において、コンソールは各種のデータ、指示等を人力
しており、制御部(CPU)12は上記入力した指示と
対応するプログラムによって所定の演算、処理等を実行
する。外部記憶装置(ディスク装置)13は、人力され
たデータ(文書、フオーム)やプログラムを格納してい
る。記憶部14は、RAMからなり、指定された文書や
フオーム等のイメージデータを一時的に記憶する。フォ
ントROM15は、複数種類の文字フォントを有し、C
PU12はイメージデータに対応した文字ド・ントをフ
ォントROM15から読み出しCRT駆動回路16また
はプリンタ駆動回路18をII+御してデイスプレィ用
のCRT17に文字ドツトを表示させ、またはプリンタ
19に文字ドツトをプリントさせている。
また第2図は、オプションテーブルの一実施例を示す構
成図である。第2図において、オプションテーブルは、
コンパイルすべきフオームのソースコードファイル名か
らなるエントリ21、ソースコードファイルの存在する
メディア(ディスク、磁気テープ)からなるエントリ2
2、フオームおよびコンパイルリスト出力抑止からなる
エントリ23、フオームの仮名称または蓄積抑止からな
るエントリ24等で構成される。
第3図は、フオーム作成の工程を示す概略工程図である
。第3図において、コンソールから指示されたオプショ
ンには、第2図に示したように、本発明であるフオーム
の仮名称の指定または蓄積抑止のエントリが新設されて
おり、オペレータコマンド解析タスクは、上記オプショ
ンを解析してフオームのソースコードを決定しくステッ
プ101)、フオームコンパイラを起動するとともに上
記オプションを上記フオームコンパイラに引渡す。フオ
ームコンパイラは、このオプションによる指示に従いフ
オームのソースコードをコンパイルしくステップ102
)、作成されたフオームをディスク等の記憶装置にロー
ドするとともに(ステップ103)、フオームおよびコ
ンパイルリストを出力する(ステップ104)。この時
、上記オプションの指定内容に応じて記憶装置に記憶さ
れる時のフオーム名の変更または蓄積抑止を行う。
次に上記画像制御装置の処理動作を第4図のフローチャ
ートにもとづき説明する。第4図において、オペレータ
の操作によりコンソール11から指示されたフオーム作
成のオプションが人力すると(ステップ201)、オペ
レータコマンド解析タスクは第3図に示したような解析
を行い、コンパイラを起動させる。上記コンパイラは、
上記オペレータコマンド解析タスクから第2図に示した
オプションテーブルを受は取り、該オプションにフオー
ムの仮名称または蓄積抑止が指定されているかどうか判
断する(ステップ202)。ここで、上記仮名称または
蓄積抑止が指定されていない場合には第2図に示したエ
ントリ21.22にもとづき、ソースコード内のコマン
ドにて指定されている名称でディスク装置13内にフオ
ーム蓄積用のディスクエリアをリザーブする(ステップ
203)。またフオームの仮名称または蓄積抑止が指定
されている場合には、上記オプションテーブルのエント
リ24に指定されているのが、仮名称なのか蓄積抑止な
のか判断する(ステップ204)。ここで、上記エント
リ24に指定されているのが仮名称である場合には、ソ
ースコード内に指定されているフオーム名を無視し、仮
名称でディスク装置13内にフオーム蓄積用のディスク
エリアをリザーブする(ステップ205)。また上記エ
ントリ24に指定されているのが、蓄積抑止である場合
には、画像制御システムのみがプリンタを自動的に使用
できる適当な名称を作成するフオームに一時的に割り当
て、その割り当てた名称でディスク装置13内にフオー
ム蓄積用のディスクエリアをリザーブする(ステップ2
06)。
上記方法により、ディスク装置13内のディスクエリア
をリザーブすると、次にコンパイラはフオームのソース
コードをコンパイルしてフオームを作成する(ステップ
207)。そして作成したフオームをディスク装置13
に出力し、上記リザーブしたディスクエリアに格納する
(ステップ208)。次にCPU12は、上記ディスク
エリアに格納したフオームを取り出し、コンパイルリス
トとともにプリンタ駆動回路18に出力しくステップ2
09)、プリンタ19(こよる上シ己フオーム及びコン
パイルリストのプリントを行う。そして上記プリントア
ウトしたフオームのオプションに蓄積抑止が指定されて
いるかどうか判断する(ステップ210)。ここで蓄積
抑止の指定かない場合には、ディスクエリア内にフオー
ムを格納した状態で処理動作を終了し、また蓄積抑止が
指定されている場合には、ディスクエリアに割り当てら
れた名称のフオームをディスク装置13から消去して(
ステップ211)、処理動作を終了する。
なおオペレータか上記処理を指定するオペレータコマン
ドストリングの一実施例を以下に示す。
FDL  option#1.option#2゜op
tion#3.option#4 ここで各optionは、 o p t i o n # 1 : 5ource 
code rile [d(ソースコードのファイ ル名の指定) o p t i o n # 2 : 5ource 
code media id(磁気テープによるソー スコードまたはディスク によるソースコードなの かの指定) o p t i o n # 3 : no prin
t (プリントアウトの指定) o p t i o n # 4 : tempora
ry rorm id  (フオーム蓄積用の仮名称の 指定)または*(蓄積抑 止の指定) である。
したがって本発明では、新フオームを作成する際に、オ
ペレータは上記コマンドストリングで指定するだけてよ
<、操作が簡単になり、操作ミスによるフオームの損失
を防ぐことができる。また仮名称を指定して作成された
フオームは、その仮名称でディスク装置内に記憶され、
蓄積抑止を指定されて作成されたフオームは、プリンタ
によってプリントアウトされると、ディスク装置内から
消去することができ、既に記憶されている同名の現フオ
ームとは別の領域に記憶することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では作成されたフオームの
記憶操作が容品になるとともに、同名の現フオームとは
別に記憶することができるので、既に記憶されているフ
オームに影響を及ぼさないで新フオームを作成すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は印刷装置内に用いた本発明に係る画像制御装置
の概略構成を示すブロック図、第2図はオブンヨンテー
ブルの一実施例を示す構成図、第3図はフオーム作成の
工程を示す概略工程図、第4図は第1図に示した画像制
御装置の処理動作を示すフローチャートである。 11・・・コンソール、12・・・制御部(CPU)、
13・・・外部記憶装置(ディスク装置)、14・・記
憶部(RAM) 、15・・・フォントROM。 16・・・CRT駆動回路、17・・・CRT。 18・・・プリンタ駆動回路、19・・・プリンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記憶手段を有し、フォームオーバーレイによって名称を
    対応づけてコンパイル作成したフォームを該記憶手段に
    記憶し、フォーム選択時には前記名称を指定して当該記
    憶手段から所望のフォームを出力する画像制御装置にお
    いて、 前記フォーム作成時に該フォームを記憶するための仮名
    称または記憶する該フォームの蓄積を抑止するための蓄
    積抑止情報を指定する指定手段と、前記仮名称の指定に
    対して該仮名称に対応した前記記憶手段の記憶領域に前
    記フォームを記憶する第1の記憶制御手段と、 前記記憶抑止情報の指定に対して前記フォームを記憶す
    るための名称を割り当て、該割り当てられた名称に対応
    した前記記憶手段の記憶領域に前記フォームを記憶し、
    当該フォームが前記記憶手段から読み出されると当該記
    憶手段に記憶されている該フォームを消去する第2の記
    憶制御手段とを具えたことを特徴とする画像制御装置。
JP63086764A 1988-04-08 1988-04-08 画像制御装置 Pending JPH01258975A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63086764A JPH01258975A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 画像制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63086764A JPH01258975A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 画像制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01258975A true JPH01258975A (ja) 1989-10-16

Family

ID=13895813

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63086764A Pending JPH01258975A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 画像制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH01258975A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100746244B1 (ko) * 2004-05-06 2007-08-03 데이비드 주니어 호베이 양방향 건축구조시스템 및 모듈러 지지부재

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100746244B1 (ko) * 2004-05-06 2007-08-03 데이비드 주니어 호베이 양방향 건축구조시스템 및 모듈러 지지부재

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