JPH0451668A - 出力装置 - Google Patents
出力装置Info
- Publication number
- JPH0451668A JPH0451668A JP2158695A JP15869590A JPH0451668A JP H0451668 A JPH0451668 A JP H0451668A JP 2158695 A JP2158695 A JP 2158695A JP 15869590 A JP15869590 A JP 15869590A JP H0451668 A JPH0451668 A JP H0451668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- pattern
- printing
- background
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は印刷装置、特に印刷情報を入力し、当該印刷情
報に基づくカラー画像を印刷出力する印刷装置に関する
ものである。
報に基づくカラー画像を印刷出力する印刷装置に関する
ものである。
従来のこの種の装置においては、複数の背景色があって
、そこに抜き文字を印字させるようにする場合、その抜
き文字内部に反映される背景色の色をその都度指定する
ことで行っていた。
、そこに抜き文字を印字させるようにする場合、その抜
き文字内部に反映される背景色の色をその都度指定する
ことで行っていた。
しかしながら、従来例では、抜き文字を行なう都度、抜
かれる背景を調べなければならず、また色指定のコマン
ドを出すめため作業量並びにデータ量が増加するという
欠点があった。 これは、成る色を背景にして文字等を印刷させる場合に
も同様である。 本発明はかかる従来技術に鑑みなされたものであり、背
景色とそこに記録される文字の色の指定を効率良(する
ことが可能な印刷装置を提供しようとするものである。
かれる背景を調べなければならず、また色指定のコマン
ドを出すめため作業量並びにデータ量が増加するという
欠点があった。 これは、成る色を背景にして文字等を印刷させる場合に
も同様である。 本発明はかかる従来技術に鑑みなされたものであり、背
景色とそこに記録される文字の色の指定を効率良(する
ことが可能な印刷装置を提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段]
この課題を解決する本発明の印刷装置は以下に示す構成
を備える。すなわち、 印刷情報を入力し、当該印刷情報に基づくカラー画像を
印刷8カする印刷装置において、互いに重畳可能な領域
及び当該各領域の背景色を指定するための情報を入力す
る第1の入力手段と、記録すべき所定パターンの色とし
て、当該パターンが印刷される位置に重畳される前記領
域の1つの背景色を選択するような情報を入力する第2
の入力手段と、前記パターン自体の印刷色として、前記
第2の入力手段より入力した選択情報に従って当該注目
パターンの位置に重畳された前記領域のどの背景色とす
るかを解析して求める解析手段と、該解析手段で得られ
た色の注目パターンを前記第1の入力手段で入力された
各々の領域を背景にして印刷出力する出力手段とを備え
る。 または、印刷情報を入力し、当該印刷情報に基づくカラ
ー画像を印刷8カする印刷装置において、背景色と当該
背景色に対してのパターンの色の組み合せデータを入力
する第1の入力手段と、互いに重畳可能な領域及び当該
領域の背景色を入力する第2の入力手段と、前記印刷情
報に基づいて得られた印刷対象のパターンの印刷色を、
前記第1.第2の入力手段より入力された情報に基づい
て解析し求める解析手段と、前記印刷情報に基づいて得
られた印刷対象のパターンを該解析手段により得られた
印刷色とし、前記第2の入力手段より入力した個々の背
景色を持つ各領域に重畳するように印刷出力する出力手
段とを備える。 【作用】 かかる本発明の構成において、例えば第1の発明は、先
ず、互いに重畳可能な領域及び当該各領域の背景色を指
定する情報を入力すると共に、記録すべき所定パターン
の色として、当該パターンが印刷される位置に重畳され
る前記領域の1つの背景色を選択するような情報も入力
する。そして、そのパターンの印刷色を、先に入力した
選択情報に従い、その注目パターンの位置に重畳された
領域のどの背景色とするかを解析する。そして、この解
析結果に基づいて得られた色の注目パターンを、先に入
力された各々の領域を背景にして印刷出力する。
を備える。すなわち、 印刷情報を入力し、当該印刷情報に基づくカラー画像を
印刷8カする印刷装置において、互いに重畳可能な領域
及び当該各領域の背景色を指定するための情報を入力す
る第1の入力手段と、記録すべき所定パターンの色とし
て、当該パターンが印刷される位置に重畳される前記領
域の1つの背景色を選択するような情報を入力する第2
の入力手段と、前記パターン自体の印刷色として、前記
第2の入力手段より入力した選択情報に従って当該注目
パターンの位置に重畳された前記領域のどの背景色とす
るかを解析して求める解析手段と、該解析手段で得られ
た色の注目パターンを前記第1の入力手段で入力された
各々の領域を背景にして印刷出力する出力手段とを備え
る。 または、印刷情報を入力し、当該印刷情報に基づくカラ
ー画像を印刷8カする印刷装置において、背景色と当該
背景色に対してのパターンの色の組み合せデータを入力
する第1の入力手段と、互いに重畳可能な領域及び当該
領域の背景色を入力する第2の入力手段と、前記印刷情
報に基づいて得られた印刷対象のパターンの印刷色を、
前記第1.第2の入力手段より入力された情報に基づい
て解析し求める解析手段と、前記印刷情報に基づいて得
られた印刷対象のパターンを該解析手段により得られた
印刷色とし、前記第2の入力手段より入力した個々の背
景色を持つ各領域に重畳するように印刷出力する出力手
段とを備える。 【作用】 かかる本発明の構成において、例えば第1の発明は、先
ず、互いに重畳可能な領域及び当該各領域の背景色を指
定する情報を入力すると共に、記録すべき所定パターン
の色として、当該パターンが印刷される位置に重畳され
る前記領域の1つの背景色を選択するような情報も入力
する。そして、そのパターンの印刷色を、先に入力した
選択情報に従い、その注目パターンの位置に重畳された
領域のどの背景色とするかを解析する。そして、この解
析結果に基づいて得られた色の注目パターンを、先に入
力された各々の領域を背景にして印刷出力する。
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。 第1図は実施例における印刷装置のブロック構成図であ
る。 図中、100は印刷装置を出力して(るホストコンピュ
ータ等のデータ源である。101は本実施例における印
刷装置本体であり、以下に示すような構成要素を備える
。 102はデータ源100よりの印刷データの受信及びそ
の受信データを一時格納する入力バッファ、103は入
力データの演算・解析及び装置全体の制御を司るCPU
である。104はCPU 103の動作手順(第6図或
いは第13図のフローチャート)を記憶しているROM
、105はcpU103が演算等の処理中にワークエリ
アとなるRAMである。106〜108はイメージメモ
リであって、各々3原色(Y、M、C)の1つの色成分
のイメージを展開するためのものである。109は各色
毎の文字パターンを記憶しているパターンメモリ、11
0はイメージメモリ106〜108に展開された各色成
分のイメージデータなプリンタエンジン111へ出力す
るための創面を行なうプリンタインタフェースである。 プリンタエンジン111は例えばY、M、C各々の色成
分の画像を同一記録紙に重畳するように印刷するもので
あれば良(、実施例ではレーザビームプリンタとした。 第2図は矩形領域に対しての色指定を行うために、デー
タ源100より送られてくる情報のフォーマットを示し
ている。 図中、201は以降制御命令であることを示すESCコ
ード、202は本命令が矩形領域であることを示す識別
コードBX、203,205,207.209,211
はそれぞれパラメータの区切りを示すセパレータ、20
4は背景色(矩形内部)の色番号、206は矩形領域の
開始水平位置座標、208は開始垂直位置座標、210
は終了水平位置座標、212は終了垂直位置座標、21
3は命令の終りを示すデリミツタ−である。 第3図は上述した矩形領域の印刷色指定のデータを順次
受けて、CPU103がRAM105上に作成する管理
テーブル(図示の符号30)を示している。 図示の管理テーブル30において、符号301で示す“
登録順”は領域設定がされた順を示しており、番号が小
さいほど先に設定されていることを示している。符号3
02の“矩形開始位置”にはその矩形の左上点の座標位
置、符号303の“矩形終了位置”にはその右下点の座
標位置がそれぞれ(X、Y)形式のデータで格納される
。そして、符号304の“色”には、その矩形内の印字
色を特定するための色コードが格納される。 尚、管理テーブル30の欄301の“登録順”に“0”
が格納されている場合、それ以降には有効なデータが存
在しないことを示している。従つて、図示の場合には、
現在3つの矩形領域に対する背景色の指定がなされてい
ることになる。 第4図はデータ源100より送られてくる、抜き文字を
行なう場合の命令の一例を示した模式図である。 図示において、401は以降制御命令であることを示す
ESCコード、402は本命令が抜き文字指定命令であ
ることを示す識別コードBK、403はパラメータの区
切りを示すセパレータ、404は何段階の背景まで抜く
かを指定する階層番号、405は命令の終了を示すデリ
ミツタ−である。 第5図は第3図のテーブルに基づく実際の出力イメージ
例を示している。 領域501は最も基本的な部分で、実際の紙面に相当し
、テーブル30によれば色コード“O”のデータで埋め
られている。領域502は登録順2番により指定された
領域であり、背景色は色コード”8”である。そして、
領域503は登録順3番により指定された領域であり背
景色は色コード“4”である。504は領域503に抜
き文字を出力した例を示している。文字の色は、第4図
における符号404で示される階層の欄に格納された値
に依存する。すなわち、この値が“1”である場合には
1つ前の背景色である領域502の背景色で、“2”で
ある場合には2つ前の領域501の背景色でその文字が
印字される。 第6図は本実施例の処理の流れを示すフローチャートで
ある。以下、その処理内容を説明するが、データ源10
0よりデータが送られてきたとき、実施例ではCPU1
03に発生する割り込み信号が発生するものとする。そ
して、CPUIO3はこの割り込み信号を受けることで
起動する割り込みルーチン(図示せず)で大力バッファ
102にその受信データを取り込む処理を行うものとす
る。 さて、処理が開始されると、ステップS1からステップ
S2に進んで入力バッファ102よりデータを入力し、
次のステップS3でその入力データが制御命令か否かを
判断する。制御命令であると判断した場合はステップS
5に進み、それが矩形領域に対する背景色設定に係る制
御命令であるかを判断する。この判断で、“YES”で
あると判断した場合には、ステップS6に進んで、背景
色設定に係るテーブル30を作成する処理を行うと共に
、その設定矩形領域に対応するイメージメモリ106〜
108内の領域を設定した色になるデータでペイントす
る。例えば、第3図の管理テーブル30において、今、
“登録順”として“3”のテーブルを作成した場合には
、イメージメモリ106〜108それぞれの座標(60
,60)及び座標(1350,100)で特定される矩
形領域内を所定のデータで埋めることで、色コード“4
”になるようにする。 また、ステップS5の判断が“No″の場合、すなわち
、入力した制御命令が矩形領域に対する背景色設定でな
いと判断した場合には、ステップS7に進み、それが抜
き文字指定に係る命令か否かを判断する。抜き文字指定
であると判断した場合、ステップS8に進み、現在の文
字の展開位置を示すポインタの座標位置と管理テーブル
30とを比較することで、何色の文字になるかを解析し
、その結果得られた文字色をRAM105の所定アドレ
ス位置に格納する。但し、抜き文字指定が解除された場
合に備えて、直前までデータ源100より指定されてい
た文字の色も、併せてRAM105上の所定アドレス位
置に退避しておく。 抜き文字命令でない場合、ステップS9において、改頁
命令であるかどうかを判断する。改頁命令でない、つま
り、上述した制御命令以外の命令であると判断した場合
(例えば、文字色指定命令や書式に係る命令等) ステ
ップSIOにおいて、その命令を解析し対応する処理を
実行する。 改頁命令であると判断した場合、ステップS12に進み
、それまでにイメージメモリ106〜108に展開され
たイメージをプリンタエンジン111に出力することで
カラー印刷を実行させる。 一方、入力バッファ102より入力したデータが制御命
令ではない、つまり、文字コード等であると判断した場
合には、ステップS4に進む。ここでは、そのとき設定
されている印字色になるような文字パターンをパターン
メモリ109より読み出し、イメージメモリ106〜1
08に展開する。勿論、このときに展開位置は、その時
点における文字パターン展開位置を示すポインタに従っ
て展開する。但し、1つの文字パターン展開が終了する
と、次の文字パターンの展開に備えて、そのポインタの
値を更新する。 こうして、順次文字パターンをそのときに指定された印
字色になるようにイメージメモリに展開していくが、こ
の処理はステップSllで次のデータが無いと判断され
るまで、或いはイメージメモリ106〜108のいずれ
かが一杯になったと判断されるまで繰り返される。 そして、次のデータがないと判断した場合には、ステッ
プS12に進んで印刷を行う。 尚、実施例では、階層指定が実際の階層を越えた場合の
処理が無いが、それは予め設定しておけばよい。また、
抜き文字終了指定は特に説明をしていないが、解除命令
により元の文字色に戻るのは当然である。特に白抜き文
字においては、該当する文字パターンをイメージメモリ
より消すことで可能である。 以上説明した様に本実施例によれば、文字指定に階層値
を設定することにより、自動的に文字色が決定できるの
で、データ量及び作業量ともに減することが可能となる
。 く第2の実施例の説明〉 次に第2の実施例を説明する。 尚、装置構成については、第1の実施例と同様であるの
でその詳述はしない。本第2の実施例における基本的な
動作概念は、最初に背景色とその背景色に重畳して記録
する文字列の色の組み合せを設定しておくものである。 つまり、特定の矩形領域に対しての色を設定した後は、
その矩形領域に展開される文字の色は最初に設定した相
関関係に基づいて自動的に決定されるというものである
。換言すれば、文字の色はその文字の展開する背景色に
依存する。 第7図に本第2の実施例における背景色と文字色との関
係設定命令(文字色設定命令)に係るデータフォーマッ
トを示す。このデータがデータ源100より送られて(
る。 図示において、701は以降制御命令であることを示す
ESCコード、702は背景色と文字色の設定命令であ
ることを示す識別コードBXである。704,706,
708はそれぞれデータの区切りを示すためのセパレー
タである。そして、703は1つの背景色を示し、70
5はその背景色(符号703)に対する文字の色を示し
ている。同様に、707の背景色に対しては、符号70
9で示す色の文字が設定しである。簡単に説明すると、
符号703で特定しである背景色に対する文字の色は自
動的に符号705で特定した色になることを示している
。尚、710は上述した背景色と印字文字との関係設定
に係るデータの終りを示すデリミツタである。 本第2の実施例においては、こうして受信した文字色設
定命令における背景色と文字色との関係テーブル(図示
せず)をRAM105の所定アドレスに作成させる。 第8図は1ページ(記録紙全体)の基本背景色を設定す
る命令を示すフォーマットである。 図示の如(、先ずESCコード801に続いて、基本背
景色を設定するための識別コード802、実際の背景色
803、そして、最後にデリミツタ804がくる。基本
背景色は原則として記録紙全体に対するものであるので
、矩形領域を特定する座標データは不要となる。 第9図は1ページ内の特定領域の背景色を設定する命令
フォーマットし示すものである。 先ず、制御命令であることを示すESCコード901の
後に、枠指定であること示すBXコード902が(る。 この後、セパレータ904等で区切ることで、その矩形
領域の左上点の座標と右下点の座標がきて、そして、そ
の矩形領域に対する色指定コードが(る。最後にデリミ
ツタコード912が来るのは先の説明と同様である。 CPUは、以上のような制御命令が(ると、第10図に
示すような管理テーブル31を順次追加作成する。 図示において、印字類として“1”とあるのは、第8図
に示す命令で設定された文字色及び基本背景色との関係
を示したものである。但し、座標として(0,O)、(
2700,1880)とあるのは、その記録紙(この場
合はA4サイズ)に対しての記録可能範囲を示している
。図示では、この有効範囲に対する背景色として色コー
ド”0”、そしてその背景色に対する文字の色として色
コード“8”の関係があることを示している。 また、“印字類”として“2”とあるのは、第9図に示
すような命令を受けたときに作成される。図示では、座
標(100,100)、(2600,300)で特定さ
れる矩形領域内の波形色を色コード″2”、及びそこに
記録される文字の色として色コード“0”が設定される
ことを示している。 繰り返すが、背景色とその背景色に記録される文字の色
の関係は第7図に示す制御命令データに基づく。 尚、第1の実施例と同様、“印字類”に“O”がある場
合には、それ以降にはデータが存在しないことを示す。 第11図は実際の出力例を、第12図はその出力結果を
得るためのデータ源100よりのデータの流れを示して
いる。尚、第12図におけるここのデータの意味は第7
図〜第9図で説明した通りである。但し、“SO議事”
における”SO”は漢字出力を行うための命令である。 図示において、1100は記録紙の記録可能範囲を示し
、ここには第8図に示す制御命令で設定された基本背景
色が記録される。1102は枠指定命令により指定され
た矩形領域であり、この領域内の背景色はその指定命令
中に含まれる色指定コードに従う。領域1102内の文
字列1103はその範囲内における背景色に対応する色
が自動的に選択される。同様に、文字列1104は基本
背景色上に描かれているので、その背景色に対応する文
字の色が自動的に選択される。 本第2の実施例における動作処理手順を第13図に基づ
いて説明する。 処理が開始されると、ステップS21からステップS2
2に進んで大力バッファ102よりデータを入力し、次
のステップS23でその入力データが制御命令か否かを
判断する。制御命令であると判断した場合には、ステッ
プS26に進み、それが文字色設定命令(第7図参照)
であるかを判断する。文字色設定命令であると判断した
場合には、ステップS27に進み、背景色とその背景色
に対する文字の色との関係テーブルをRAMIO3内に
作成する。 また、文字色設定命令ではなく、枠指定命令であると判
断した場合には、ステップ328からステップS29に
進み、第10図に示すようなページメモリ構成を特定す
る管理テーブル31を作成する。 また、基本背景色設定命令であると判断した場合には、
ステップS30からステップS31に進み、“印字順”
として“1”の管理テーブル31を作成する。 更には、改頁命令であると判断した場合いは、ステップ
S35に進み、その時点でイメージメモリ106〜10
8に展開されている画像に従って印刷を行う。尚、それ
以外の制御命令であると判断した場合には、その命令を
解析し、その結果に応じた処理を実行する(ステップ5
33)。 一方、大力バッファ102より入力したデータが制御命
令ではない、つまり、文字コード等であると判断した場
合には、ステップS24に進む。 ここでは、その文字コードに対応する文字パターンの展
開位置と、それまでに作成された管理テーブル31とを
比較することで、その文字の印字色を決定する。そして
、次のステップS25で、その色に対応する文字パター
ンをイメージメモリ106〜108に展開する。勿論、
このときに展開位置は、その時点における文字パターン
展開位置を示すポインタに従って展開する。但し、1つ
の文字パターン展開が終了すると、次の文字パターンの
展開に備えて、そのポインタの値を更新する。 こうして、順位文字パターンをそのときの管理テーブル
31に基づく色に従ってイメージメモリ106〜108
に展開していくが、この処理はステップS25で次のデ
ータが無いと判断されるまで、或いはイメージメモリ1
06〜108のいずれかが一杯になったと判断されるま
で繰り返される。そして、次のデータがないと判断した
場合には、ステップS35に進んで印刷を行う。 本第2の実施例においても、物理的な記録紙面に対して
矩形領域を設定したが、これを論理的なページとしてと
らえ、1物理的ページに対して複数の論理ページを定義
し、それぞれに背景色を持たせても良いことは勿論であ
る。 以上説明したように本第2の実施例によれば、予め背景
色と文字色との関係を登録しておくことにより、文字色
の指定の命令な省(ことが可能となる。特に、最初の設
定において、背景色と文字色とが異なるように設定しお
きさえすれば、成る背景色の場所に同じ色の文字を印字
してしまって判読できないといったことが完全になくな
る。 【発明の効果] 以上説明したように本第1.第2の発明によれば、背景
色とそこに記録される文字の色とを効率良(指定するこ
とが可能となる。
明する。 第1図は実施例における印刷装置のブロック構成図であ
る。 図中、100は印刷装置を出力して(るホストコンピュ
ータ等のデータ源である。101は本実施例における印
刷装置本体であり、以下に示すような構成要素を備える
。 102はデータ源100よりの印刷データの受信及びそ
の受信データを一時格納する入力バッファ、103は入
力データの演算・解析及び装置全体の制御を司るCPU
である。104はCPU 103の動作手順(第6図或
いは第13図のフローチャート)を記憶しているROM
、105はcpU103が演算等の処理中にワークエリ
アとなるRAMである。106〜108はイメージメモ
リであって、各々3原色(Y、M、C)の1つの色成分
のイメージを展開するためのものである。109は各色
毎の文字パターンを記憶しているパターンメモリ、11
0はイメージメモリ106〜108に展開された各色成
分のイメージデータなプリンタエンジン111へ出力す
るための創面を行なうプリンタインタフェースである。 プリンタエンジン111は例えばY、M、C各々の色成
分の画像を同一記録紙に重畳するように印刷するもので
あれば良(、実施例ではレーザビームプリンタとした。 第2図は矩形領域に対しての色指定を行うために、デー
タ源100より送られてくる情報のフォーマットを示し
ている。 図中、201は以降制御命令であることを示すESCコ
ード、202は本命令が矩形領域であることを示す識別
コードBX、203,205,207.209,211
はそれぞれパラメータの区切りを示すセパレータ、20
4は背景色(矩形内部)の色番号、206は矩形領域の
開始水平位置座標、208は開始垂直位置座標、210
は終了水平位置座標、212は終了垂直位置座標、21
3は命令の終りを示すデリミツタ−である。 第3図は上述した矩形領域の印刷色指定のデータを順次
受けて、CPU103がRAM105上に作成する管理
テーブル(図示の符号30)を示している。 図示の管理テーブル30において、符号301で示す“
登録順”は領域設定がされた順を示しており、番号が小
さいほど先に設定されていることを示している。符号3
02の“矩形開始位置”にはその矩形の左上点の座標位
置、符号303の“矩形終了位置”にはその右下点の座
標位置がそれぞれ(X、Y)形式のデータで格納される
。そして、符号304の“色”には、その矩形内の印字
色を特定するための色コードが格納される。 尚、管理テーブル30の欄301の“登録順”に“0”
が格納されている場合、それ以降には有効なデータが存
在しないことを示している。従つて、図示の場合には、
現在3つの矩形領域に対する背景色の指定がなされてい
ることになる。 第4図はデータ源100より送られてくる、抜き文字を
行なう場合の命令の一例を示した模式図である。 図示において、401は以降制御命令であることを示す
ESCコード、402は本命令が抜き文字指定命令であ
ることを示す識別コードBK、403はパラメータの区
切りを示すセパレータ、404は何段階の背景まで抜く
かを指定する階層番号、405は命令の終了を示すデリ
ミツタ−である。 第5図は第3図のテーブルに基づく実際の出力イメージ
例を示している。 領域501は最も基本的な部分で、実際の紙面に相当し
、テーブル30によれば色コード“O”のデータで埋め
られている。領域502は登録順2番により指定された
領域であり、背景色は色コード”8”である。そして、
領域503は登録順3番により指定された領域であり背
景色は色コード“4”である。504は領域503に抜
き文字を出力した例を示している。文字の色は、第4図
における符号404で示される階層の欄に格納された値
に依存する。すなわち、この値が“1”である場合には
1つ前の背景色である領域502の背景色で、“2”で
ある場合には2つ前の領域501の背景色でその文字が
印字される。 第6図は本実施例の処理の流れを示すフローチャートで
ある。以下、その処理内容を説明するが、データ源10
0よりデータが送られてきたとき、実施例ではCPU1
03に発生する割り込み信号が発生するものとする。そ
して、CPUIO3はこの割り込み信号を受けることで
起動する割り込みルーチン(図示せず)で大力バッファ
102にその受信データを取り込む処理を行うものとす
る。 さて、処理が開始されると、ステップS1からステップ
S2に進んで入力バッファ102よりデータを入力し、
次のステップS3でその入力データが制御命令か否かを
判断する。制御命令であると判断した場合はステップS
5に進み、それが矩形領域に対する背景色設定に係る制
御命令であるかを判断する。この判断で、“YES”で
あると判断した場合には、ステップS6に進んで、背景
色設定に係るテーブル30を作成する処理を行うと共に
、その設定矩形領域に対応するイメージメモリ106〜
108内の領域を設定した色になるデータでペイントす
る。例えば、第3図の管理テーブル30において、今、
“登録順”として“3”のテーブルを作成した場合には
、イメージメモリ106〜108それぞれの座標(60
,60)及び座標(1350,100)で特定される矩
形領域内を所定のデータで埋めることで、色コード“4
”になるようにする。 また、ステップS5の判断が“No″の場合、すなわち
、入力した制御命令が矩形領域に対する背景色設定でな
いと判断した場合には、ステップS7に進み、それが抜
き文字指定に係る命令か否かを判断する。抜き文字指定
であると判断した場合、ステップS8に進み、現在の文
字の展開位置を示すポインタの座標位置と管理テーブル
30とを比較することで、何色の文字になるかを解析し
、その結果得られた文字色をRAM105の所定アドレ
ス位置に格納する。但し、抜き文字指定が解除された場
合に備えて、直前までデータ源100より指定されてい
た文字の色も、併せてRAM105上の所定アドレス位
置に退避しておく。 抜き文字命令でない場合、ステップS9において、改頁
命令であるかどうかを判断する。改頁命令でない、つま
り、上述した制御命令以外の命令であると判断した場合
(例えば、文字色指定命令や書式に係る命令等) ステ
ップSIOにおいて、その命令を解析し対応する処理を
実行する。 改頁命令であると判断した場合、ステップS12に進み
、それまでにイメージメモリ106〜108に展開され
たイメージをプリンタエンジン111に出力することで
カラー印刷を実行させる。 一方、入力バッファ102より入力したデータが制御命
令ではない、つまり、文字コード等であると判断した場
合には、ステップS4に進む。ここでは、そのとき設定
されている印字色になるような文字パターンをパターン
メモリ109より読み出し、イメージメモリ106〜1
08に展開する。勿論、このときに展開位置は、その時
点における文字パターン展開位置を示すポインタに従っ
て展開する。但し、1つの文字パターン展開が終了する
と、次の文字パターンの展開に備えて、そのポインタの
値を更新する。 こうして、順次文字パターンをそのときに指定された印
字色になるようにイメージメモリに展開していくが、こ
の処理はステップSllで次のデータが無いと判断され
るまで、或いはイメージメモリ106〜108のいずれ
かが一杯になったと判断されるまで繰り返される。 そして、次のデータがないと判断した場合には、ステッ
プS12に進んで印刷を行う。 尚、実施例では、階層指定が実際の階層を越えた場合の
処理が無いが、それは予め設定しておけばよい。また、
抜き文字終了指定は特に説明をしていないが、解除命令
により元の文字色に戻るのは当然である。特に白抜き文
字においては、該当する文字パターンをイメージメモリ
より消すことで可能である。 以上説明した様に本実施例によれば、文字指定に階層値
を設定することにより、自動的に文字色が決定できるの
で、データ量及び作業量ともに減することが可能となる
。 く第2の実施例の説明〉 次に第2の実施例を説明する。 尚、装置構成については、第1の実施例と同様であるの
でその詳述はしない。本第2の実施例における基本的な
動作概念は、最初に背景色とその背景色に重畳して記録
する文字列の色の組み合せを設定しておくものである。 つまり、特定の矩形領域に対しての色を設定した後は、
その矩形領域に展開される文字の色は最初に設定した相
関関係に基づいて自動的に決定されるというものである
。換言すれば、文字の色はその文字の展開する背景色に
依存する。 第7図に本第2の実施例における背景色と文字色との関
係設定命令(文字色設定命令)に係るデータフォーマッ
トを示す。このデータがデータ源100より送られて(
る。 図示において、701は以降制御命令であることを示す
ESCコード、702は背景色と文字色の設定命令であ
ることを示す識別コードBXである。704,706,
708はそれぞれデータの区切りを示すためのセパレー
タである。そして、703は1つの背景色を示し、70
5はその背景色(符号703)に対する文字の色を示し
ている。同様に、707の背景色に対しては、符号70
9で示す色の文字が設定しである。簡単に説明すると、
符号703で特定しである背景色に対する文字の色は自
動的に符号705で特定した色になることを示している
。尚、710は上述した背景色と印字文字との関係設定
に係るデータの終りを示すデリミツタである。 本第2の実施例においては、こうして受信した文字色設
定命令における背景色と文字色との関係テーブル(図示
せず)をRAM105の所定アドレスに作成させる。 第8図は1ページ(記録紙全体)の基本背景色を設定す
る命令を示すフォーマットである。 図示の如(、先ずESCコード801に続いて、基本背
景色を設定するための識別コード802、実際の背景色
803、そして、最後にデリミツタ804がくる。基本
背景色は原則として記録紙全体に対するものであるので
、矩形領域を特定する座標データは不要となる。 第9図は1ページ内の特定領域の背景色を設定する命令
フォーマットし示すものである。 先ず、制御命令であることを示すESCコード901の
後に、枠指定であること示すBXコード902が(る。 この後、セパレータ904等で区切ることで、その矩形
領域の左上点の座標と右下点の座標がきて、そして、そ
の矩形領域に対する色指定コードが(る。最後にデリミ
ツタコード912が来るのは先の説明と同様である。 CPUは、以上のような制御命令が(ると、第10図に
示すような管理テーブル31を順次追加作成する。 図示において、印字類として“1”とあるのは、第8図
に示す命令で設定された文字色及び基本背景色との関係
を示したものである。但し、座標として(0,O)、(
2700,1880)とあるのは、その記録紙(この場
合はA4サイズ)に対しての記録可能範囲を示している
。図示では、この有効範囲に対する背景色として色コー
ド”0”、そしてその背景色に対する文字の色として色
コード“8”の関係があることを示している。 また、“印字類”として“2”とあるのは、第9図に示
すような命令を受けたときに作成される。図示では、座
標(100,100)、(2600,300)で特定さ
れる矩形領域内の波形色を色コード″2”、及びそこに
記録される文字の色として色コード“0”が設定される
ことを示している。 繰り返すが、背景色とその背景色に記録される文字の色
の関係は第7図に示す制御命令データに基づく。 尚、第1の実施例と同様、“印字類”に“O”がある場
合には、それ以降にはデータが存在しないことを示す。 第11図は実際の出力例を、第12図はその出力結果を
得るためのデータ源100よりのデータの流れを示して
いる。尚、第12図におけるここのデータの意味は第7
図〜第9図で説明した通りである。但し、“SO議事”
における”SO”は漢字出力を行うための命令である。 図示において、1100は記録紙の記録可能範囲を示し
、ここには第8図に示す制御命令で設定された基本背景
色が記録される。1102は枠指定命令により指定され
た矩形領域であり、この領域内の背景色はその指定命令
中に含まれる色指定コードに従う。領域1102内の文
字列1103はその範囲内における背景色に対応する色
が自動的に選択される。同様に、文字列1104は基本
背景色上に描かれているので、その背景色に対応する文
字の色が自動的に選択される。 本第2の実施例における動作処理手順を第13図に基づ
いて説明する。 処理が開始されると、ステップS21からステップS2
2に進んで大力バッファ102よりデータを入力し、次
のステップS23でその入力データが制御命令か否かを
判断する。制御命令であると判断した場合には、ステッ
プS26に進み、それが文字色設定命令(第7図参照)
であるかを判断する。文字色設定命令であると判断した
場合には、ステップS27に進み、背景色とその背景色
に対する文字の色との関係テーブルをRAMIO3内に
作成する。 また、文字色設定命令ではなく、枠指定命令であると判
断した場合には、ステップ328からステップS29に
進み、第10図に示すようなページメモリ構成を特定す
る管理テーブル31を作成する。 また、基本背景色設定命令であると判断した場合には、
ステップS30からステップS31に進み、“印字順”
として“1”の管理テーブル31を作成する。 更には、改頁命令であると判断した場合いは、ステップ
S35に進み、その時点でイメージメモリ106〜10
8に展開されている画像に従って印刷を行う。尚、それ
以外の制御命令であると判断した場合には、その命令を
解析し、その結果に応じた処理を実行する(ステップ5
33)。 一方、大力バッファ102より入力したデータが制御命
令ではない、つまり、文字コード等であると判断した場
合には、ステップS24に進む。 ここでは、その文字コードに対応する文字パターンの展
開位置と、それまでに作成された管理テーブル31とを
比較することで、その文字の印字色を決定する。そして
、次のステップS25で、その色に対応する文字パター
ンをイメージメモリ106〜108に展開する。勿論、
このときに展開位置は、その時点における文字パターン
展開位置を示すポインタに従って展開する。但し、1つ
の文字パターン展開が終了すると、次の文字パターンの
展開に備えて、そのポインタの値を更新する。 こうして、順位文字パターンをそのときの管理テーブル
31に基づく色に従ってイメージメモリ106〜108
に展開していくが、この処理はステップS25で次のデ
ータが無いと判断されるまで、或いはイメージメモリ1
06〜108のいずれかが一杯になったと判断されるま
で繰り返される。そして、次のデータがないと判断した
場合には、ステップS35に進んで印刷を行う。 本第2の実施例においても、物理的な記録紙面に対して
矩形領域を設定したが、これを論理的なページとしてと
らえ、1物理的ページに対して複数の論理ページを定義
し、それぞれに背景色を持たせても良いことは勿論であ
る。 以上説明したように本第2の実施例によれば、予め背景
色と文字色との関係を登録しておくことにより、文字色
の指定の命令な省(ことが可能となる。特に、最初の設
定において、背景色と文字色とが異なるように設定しお
きさえすれば、成る背景色の場所に同じ色の文字を印字
してしまって判読できないといったことが完全になくな
る。 【発明の効果] 以上説明したように本第1.第2の発明によれば、背景
色とそこに記録される文字の色とを効率良(指定するこ
とが可能となる。
第1図は実施例における印、刷装置のブロック構成図、
第2図は第1の実施例における矩形領域指定命令のデー
タフォーマットを示す図、 第3図は第1の実施例において作成される管理テーブル
を示す図、 第4図は第1の実施例における抜き文字指定命令のデー
タフォーマットを示す図、 第5図は実際のイメージ出力の一例を示した図、 第6図は第1の実施例のおける処理内容を示すフローチ
ャート、 第7図は第2の実施例における文字色指定命令のデータ
フォーマットを示す図、 第8図は第2の実施例における基本背景色指定命令のデ
ータフォーマットを示す図、 第9図は第2の実施例における枠指定命令のデータフォ
ーマットを示す図、 第10図は第2の実施例において作成される管理テーブ
ルを示す図、 第11図は第2の実施例におけるイメージ出力の一例を
示した図、 第12図は第2の実施例におけるデータ送信内容の一例
を示す図、 第13図は第2の実施例のおける処理内容を示すフロー
チャートである。 図中、30及び31・・・管理テーブル、100・・・
データ源、101・・・印刷装置本体、102・・・入
力バッファ、103・・・CPU1104・・・ROM
、105・・・RAM% 106〜108・・・イメー
ジメモリ、109・・・パターンメモリ、110・・・
プリンタインタフェース、111・・・プリンタエンジ
ンである。 第11図 第12図
タフォーマットを示す図、 第3図は第1の実施例において作成される管理テーブル
を示す図、 第4図は第1の実施例における抜き文字指定命令のデー
タフォーマットを示す図、 第5図は実際のイメージ出力の一例を示した図、 第6図は第1の実施例のおける処理内容を示すフローチ
ャート、 第7図は第2の実施例における文字色指定命令のデータ
フォーマットを示す図、 第8図は第2の実施例における基本背景色指定命令のデ
ータフォーマットを示す図、 第9図は第2の実施例における枠指定命令のデータフォ
ーマットを示す図、 第10図は第2の実施例において作成される管理テーブ
ルを示す図、 第11図は第2の実施例におけるイメージ出力の一例を
示した図、 第12図は第2の実施例におけるデータ送信内容の一例
を示す図、 第13図は第2の実施例のおける処理内容を示すフロー
チャートである。 図中、30及び31・・・管理テーブル、100・・・
データ源、101・・・印刷装置本体、102・・・入
力バッファ、103・・・CPU1104・・・ROM
、105・・・RAM% 106〜108・・・イメー
ジメモリ、109・・・パターンメモリ、110・・・
プリンタインタフェース、111・・・プリンタエンジ
ンである。 第11図 第12図
Claims (2)
- (1)印刷情報を入力し、当該印刷情報に基づくカラー
画像を印刷出力する印刷装置において、互いに重畳可能
な領域及び当該各領域の背景色を指定するための情報を
入力する第1の入力手段と、 記録すべき所定パターンの色として、当該パターンが印
刷される位置に重畳される前記領域の1つの背景色を選
択するような情報を入力する第2の入力手段と、 前記パターン自体の印刷色として、前記第2の入力手段
より入力した選択情報に従つて当該注目パターンの位置
に重畳された前記領域のどの背景色とするかを解析して
求める解析手段と、 該解析手段で得られた色の注目パターンを前記第1の入
力手段で入力された各々の領域を背景にして印刷出力す
る出力手段とを備えることを特徴とする印刷装置。 - (2)印刷情報を入力し、当該印刷情報に基づくカラー
画像を印刷出力する印刷装置において、背景色と当該背
景色に対してのパターンの色の組み合せデータを入力す
る第1の入力手段と、互いに重畳可能な領域及び当該領
域の背景色を入力する第2の入力手段と、 前記印刷情報に基づいて得られた印刷対象のパターンの
印刷色を、前記第1、第2の入力手段より入力された情
報に基づいて解析し求める解析手段と、 前記印刷情報に基づいて得られた印刷対象のパターンを
該解析手段により得られた印刷色とし、前記第2の入力
手段より入力した個々の背景色を持つ各領域に重畳する
ように印刷出力する出力手段とを備えることを特徴とす
る印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158695A JP2771680B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158695A JP2771680B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451668A true JPH0451668A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2771680B2 JP2771680B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=15677340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158695A Expired - Fee Related JP2771680B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771680B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6809741B1 (en) | 1999-06-09 | 2004-10-26 | International Business Machines Corporation | Automatic color contrast adjuster |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997165A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-04 | Hitachi Ltd | カラ−プリンタの色信号制御装置 |
| JPS61147669A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Toray Ind Inc | カラ−プリンタの色信号制御方式 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2158695A patent/JP2771680B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997165A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-04 | Hitachi Ltd | カラ−プリンタの色信号制御装置 |
| JPS61147669A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Toray Ind Inc | カラ−プリンタの色信号制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6809741B1 (en) | 1999-06-09 | 2004-10-26 | International Business Machines Corporation | Automatic color contrast adjuster |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771680B2 (ja) | 1998-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030050934A1 (en) | Method and system for flowing data to an arbitrary path defined by a page description language | |
| JPH0883337A (ja) | デスクトップ公表プログラムにおけるグラフィック対象物のトラップ方法 | |
| JP2898889B2 (ja) | 製版処理方法 | |
| JP2000083161A (ja) | 画像処理装置及びその方法、及び画像処理システム | |
| US7164484B2 (en) | Print controller, print control method and printer including determination to store macro as instruction or bitmap | |
| JPH11268371A (ja) | 画像処理装置及び方法及び記憶媒体 | |
| JPH08160934A (ja) | 文字情報処理装置 | |
| JP2845380B2 (ja) | 印刷装置及びその制御方法 | |
| JPH0451668A (ja) | 出力装置 | |
| JP3636891B2 (ja) | カラー画像出力方法 | |
| JP3118310B2 (ja) | ページプリンタの印字処理方法 | |
| JPH09267518A (ja) | カラープリンタ | |
| JPH0911552A (ja) | ページプリンタ | |
| JPH0939312A (ja) | 印刷装置、印刷方法および印刷システム | |
| JPH0462169A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3306969B2 (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH086542A (ja) | 文字フォント及び該文字フォントのパターン展開方法及び装置 | |
| JPH01304978A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH03147017A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH1051653A (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JPH08335249A (ja) | 文書読取装置 | |
| JPH0444869A (ja) | 多色印刷装置 | |
| JPS62232027A (ja) | ラインプリンタにおけるグラフイツクスの印字方式 | |
| JPH09174943A (ja) | カラープリンタ色属性指定方式 | |
| JPH05212914A (ja) | 画像処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |