JPH01259130A - クランク軸高周波焼入れ入水姿勢の自動制御方法 - Google Patents
クランク軸高周波焼入れ入水姿勢の自動制御方法Info
- Publication number
- JPH01259130A JPH01259130A JP63085294A JP8529488A JPH01259130A JP H01259130 A JPH01259130 A JP H01259130A JP 63085294 A JP63085294 A JP 63085294A JP 8529488 A JP8529488 A JP 8529488A JP H01259130 A JPH01259130 A JP H01259130A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- crankshaft
- dog
- water
- hardening
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- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はエロテルム式クランク軸高周波焼入れ装置の
クランク軸高周波焼入れ入水姿勢の自動制御に係り、焼
入れ時に発生する曲がりを最小に抑制するため、クラン
ク軸の入水時の回転位置方向を望ましい入水姿勢となる
ように設定することを計った。クランク軸高周波焼入れ
入水姿勢の自動制御方法に関するものである。
クランク軸高周波焼入れ入水姿勢の自動制御に係り、焼
入れ時に発生する曲がりを最小に抑制するため、クラン
ク軸の入水時の回転位置方向を望ましい入水姿勢となる
ように設定することを計った。クランク軸高周波焼入れ
入水姿勢の自動制御方法に関するものである。
(従来の技術)
従来の技術としては、加熱終了直後のクランク軸入水姿
勢を想定し、加熱時間中のクランク軸の自転角度を勘案
して加熱開始のタイミングを見はからうことを9作業者
の勘を頼りとする方法が一般に行なわれている。
勢を想定し、加熱時間中のクランク軸の自転角度を勘案
して加熱開始のタイミングを見はからうことを9作業者
の勘を頼りとする方法が一般に行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来のものは、クランク軸の加熱終了直後の入水姿
勢を常に適正な位置にさせることが。
勢を常に適正な位置にさせることが。
作業者の勘によっているため焼入れ時の曲がり量や曲が
り方向が安定しに(り、クランク軸の生産性をあげる上
での障害となっており9、且つ製品品質のばらつきと云
う点でも改善を要する問題点である。
り方向が安定しに(り、クランク軸の生産性をあげる上
での障害となっており9、且つ製品品質のばらつきと云
う点でも改善を要する問題点である。
この発明は上記の問題点を解消することを課題とするも
のである。
のである。
(課題を解決するための手段及び作用)この発明は上記
の点に鑑みなされたものであって、クランク軸高周波焼
入れ入水姿勢の自動制御において、焼入れ装置の自転軸
に固着されたドグと焼入れ装置に設けられた近接センサ
を用いて、該ドグの回転角度位置を検知することによっ
て、予め定めたクランク軸の入水角度位置になるように
タイマを動作させることにより。
の点に鑑みなされたものであって、クランク軸高周波焼
入れ入水姿勢の自動制御において、焼入れ装置の自転軸
に固着されたドグと焼入れ装置に設けられた近接センサ
を用いて、該ドグの回転角度位置を検知することによっ
て、予め定めたクランク軸の入水角度位置になるように
タイマを動作させることにより。
クランク軸の任意の回転角度位置で加熱ボタンをONの
状態にしても、加熱後に望ましい入水姿勢となるように
制御することができる。
状態にしても、加熱後に望ましい入水姿勢となるように
制御することができる。
このようにして前記の課題を解消したクランク軸高周波
焼入れ入水姿勢の自動制御の方法を提供するものである
。
焼入れ入水姿勢の自動制御の方法を提供するものである
。
(実施例)
次にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は、この発明の一実施例の断面図を示し、第2図は第
1図のA視方向より見た図を示す。第3図は加熱ボタン
ONから入水開始までの時間の内訳の説明図である。
図は、この発明の一実施例の断面図を示し、第2図は第
1図のA視方向より見た図を示す。第3図は加熱ボタン
ONから入水開始までの時間の内訳の説明図である。
第1図において1はドグを示し、該トゲ1はクランク軸
2を焼入れコイル3内で自転させる自転軸4に固着され
、該自転軸4にチャック5が固着され、該チャック5は
、クランク軸2の先端のキー溝6を基準としてクランク
軸2の姿勢がドグ1に対して一定の関係になるようチャ
ッキングしている。該ドグ1の外周に近接センサ7が設
けられ焼入れ装置8に固着されていて。
2を焼入れコイル3内で自転させる自転軸4に固着され
、該自転軸4にチャック5が固着され、該チャック5は
、クランク軸2の先端のキー溝6を基準としてクランク
軸2の姿勢がドグ1に対して一定の関係になるようチャ
ッキングしている。該ドグ1の外周に近接センサ7が設
けられ焼入れ装置8に固着されていて。
該近接センサ7は自転軸4の回転に従って、ドグ1が移
動し2近接センザ7が離れた瞬間を検知する。
動し2近接センザ7が離れた瞬間を検知する。
第2図はドグ1と近接センサ7及びクランク軸2の関係
位置を示しており、この実施例では。
位置を示しており、この実施例では。
第1シリンダのクランクピン9の中心位置が上死点にあ
る時、近接センサ7はクランク軸2の中心と第1シリン
ダビン9の中心を結ぶ線上に設置され、ドグlは半円の
中心線がクランクビン9の中心と近接センサ7の中心線
と一致するように2位置決めされ、この位置関係をクラ
ンク軸2の回転角度位置か基準位置より90°回転した
位置として今後の説明を行なう。すなわち近接センサ7
は基準位置よりクランク回転角で180°回転した時ド
グ1が離れたと検知するものとする。自転軸4は一定回
転数で回転しているのでクランク軸2の回転角度は時間
に換算することができる。
る時、近接センサ7はクランク軸2の中心と第1シリン
ダビン9の中心を結ぶ線上に設置され、ドグlは半円の
中心線がクランクビン9の中心と近接センサ7の中心線
と一致するように2位置決めされ、この位置関係をクラ
ンク軸2の回転角度位置か基準位置より90°回転した
位置として今後の説明を行なう。すなわち近接センサ7
は基準位置よりクランク回転角で180°回転した時ド
グ1が離れたと検知するものとする。自転軸4は一定回
転数で回転しているのでクランク軸2の回転角度は時間
に換算することができる。
第3図においてαはドグ1が近接センサ7で存在を確認
される時間を示し2点りは近接センサ7がドグ1の離れ
た瞬間を検知する時間値を示す。Tはクランク軸2の1
回転に要する時間を示し、δはクランク軸2のジャーナ
ル部10を焼入れする加熱時間を示す。第4図は望まし
い焼入れ加熱終了直後の姿勢を示しており、その姿勢は
基準点よりのクランク回転角度へで代表して示される。
される時間を示し2点りは近接センサ7がドグ1の離れ
た瞬間を検知する時間値を示す。Tはクランク軸2の1
回転に要する時間を示し、δはクランク軸2のジャーナ
ル部10を焼入れする加熱時間を示す。第4図は望まし
い焼入れ加熱終了直後の姿勢を示しており、その姿勢は
基準点よりのクランク回転角度へで代表して示される。
第3図においてθは角度Aの換算時間でθ−A x r
/360で計算される。
/360で計算される。
第3図において基線の上側にはクランク回転角度を示し
ていて、Bは加熱開始点クランク回転角度を示し、Aは
第4図の状態にあるクランク回転角度位置を示す。βは
、近接センサ7がドグ1の離れた瞬間を検知する時間値
りを基点として、加熱時間δ、望ましい姿勢の八に相当
する時間θを用いて計算され、予め焼入れ装置8のタイ
マ(図に示さない)に設定されている。
ていて、Bは加熱開始点クランク回転角度を示し、Aは
第4図の状態にあるクランク回転角度位置を示す。βは
、近接センサ7がドグ1の離れた瞬間を検知する時間値
りを基点として、加熱時間δ、望ましい姿勢の八に相当
する時間θを用いて計算され、予め焼入れ装置8のタイ
マ(図に示さない)に設定されている。
これにより焼入れ装置8の加熱ボタンが任意のクランク
角度位置で投入(ON)されてもクランク軸2は望まし
い加熱終了直後の姿勢Aに制御されるようにすることが
できる。
角度位置で投入(ON)されてもクランク軸2は望まし
い加熱終了直後の姿勢Aに制御されるようにすることが
できる。
この姿勢Aの状態から焼入れ液11に入水させることに
より、焼入れによる曲がりの発生を抑制した。クランク
軸焼入れ方法が達成された。
より、焼入れによる曲がりの発生を抑制した。クランク
軸焼入れ方法が達成された。
(発明の効果)
この発明は以上述べたようにして成り、クランク軸筒周
波焼入れ入水姿勢の自動制御において、焼入れ装置の自
転軸とクランク軸を通雨に位置決めし、該自転軸上にド
グを固着して、焼入れ装置に設けた近接センサによりド
グの回転角度位置を検知することによって、予め定めた
クランク軸の入水角度位置になるようにタイマを動作さ
せて、クランク軸の任意の回転角反位1ηで加熱ボタン
をONの状態にしても加熱後に望ましい入水姿勢となる
ように制御することができる。従って焼入れによる曲が
り量2曲がり方向が安定し、クランク軸加工におりる生
産性向上ならびにクランク軸の製品品質向上を計ること
ができるものである。
波焼入れ入水姿勢の自動制御において、焼入れ装置の自
転軸とクランク軸を通雨に位置決めし、該自転軸上にド
グを固着して、焼入れ装置に設けた近接センサによりド
グの回転角度位置を検知することによって、予め定めた
クランク軸の入水角度位置になるようにタイマを動作さ
せて、クランク軸の任意の回転角反位1ηで加熱ボタン
をONの状態にしても加熱後に望ましい入水姿勢となる
ように制御することができる。従って焼入れによる曲が
り量2曲がり方向が安定し、クランク軸加工におりる生
産性向上ならびにクランク軸の製品品質向上を計ること
ができるものである。
第1図はこの発明の一実施例の断面図を示し。
第2図は第1図のA視方向より見た説明図を示し、第3
図は加熱ボタンONから入水開始までの時間の内訳を表
す説明図を示し、第4図はクランク軸の望ましい焼入れ
加熱終了直後の姿勢を表す説明図である。 1・・・ドグ、 2・・・クランク軸。 3・・・焼入れコイル、 4・・・自転軸。 5・・・チャック、 6・・・キー溝。 7・・・近接センサ、 8・・・焼入れ装置。 9・・・クランクピン、10・・・ジャーナル部。 11・・・焼入れ液。
図は加熱ボタンONから入水開始までの時間の内訳を表
す説明図を示し、第4図はクランク軸の望ましい焼入れ
加熱終了直後の姿勢を表す説明図である。 1・・・ドグ、 2・・・クランク軸。 3・・・焼入れコイル、 4・・・自転軸。 5・・・チャック、 6・・・キー溝。 7・・・近接センサ、 8・・・焼入れ装置。 9・・・クランクピン、10・・・ジャーナル部。 11・・・焼入れ液。
Claims (1)
- クランク軸高周波焼入れ入水姿勢の自動制御において、
焼入れ時に発生する曲がりを最小に抑制するため、焼入
れ装置の自転軸に固着されたドグと焼入れ装置に設けら
れた近接センサを用いて、クランク軸の入水時における
回転方向位置を望ましい入水姿勢となるように設定する
ことを特徴とする、クランク軸高周波焼入れ入水姿勢の
自動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085294A JPH01259130A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | クランク軸高周波焼入れ入水姿勢の自動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085294A JPH01259130A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | クランク軸高周波焼入れ入水姿勢の自動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259130A true JPH01259130A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13854562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085294A Pending JPH01259130A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | クランク軸高周波焼入れ入水姿勢の自動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01259130A (ja) |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63085294A patent/JPH01259130A/ja active Pending
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