JPH01259190A - スズ−ニッケル合金電気めっき浴組成物 - Google Patents
スズ−ニッケル合金電気めっき浴組成物Info
- Publication number
- JPH01259190A JPH01259190A JP8545688A JP8545688A JPH01259190A JP H01259190 A JPH01259190 A JP H01259190A JP 8545688 A JP8545688 A JP 8545688A JP 8545688 A JP8545688 A JP 8545688A JP H01259190 A JPH01259190 A JP H01259190A
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- Japan
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- tin
- plating
- electroplating bath
- nickel
- compd
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- Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明はスズ−ニッケル合金電気めっき浴組成物に関す
る。
る。
〈従来の技術〉
スズ−ニッケル合金被膜層を形成させる電気めっき浴と
する電着方法としては各種のものか従来より知られてい
る。
する電着方法としては各種のものか従来より知られてい
る。
例えはティー、エル、ラマチャー、電気化学25.57
3、昭32記載、ニー、イー、タヒエス(A、EDav
ies )アール エム。アンクレロ(RMAngle
o ) −トランス、インスト、メタルフィニイシンク
332771956(Transjnst、Meta
l Finisb−ing )記載、ニー、フレリーー
(八Brener )−エレク1−ロチポジション オ
フ アロイ 第2巻339 ]!+63(Elccl、
rodeposition of A11oy )記載
の方法等かある。
3、昭32記載、ニー、イー、タヒエス(A、EDav
ies )アール エム。アンクレロ(RMAngle
o ) −トランス、インスト、メタルフィニイシンク
332771956(Transjnst、Meta
l Finisb−ing )記載、ニー、フレリーー
(八Brener )−エレク1−ロチポジション オ
フ アロイ 第2巻339 ]!+63(Elccl、
rodeposition of A11oy )記載
の方法等かある。
そしてこれらの方法により生成せるスズ−ニッケル合金
被膜は耐食性、耐摩耗性にすぐれ、又その色調は帯桃白
色である。
被膜は耐食性、耐摩耗性にすぐれ、又その色調は帯桃白
色である。
〈発明か解決しようとする課題〉
然しこのスズ−ニッケル合金の色の11か広くなれば、
装飾的価値もさらに増加し、そのためそれらの用途も更
に拡大か可能となる。
装飾的価値もさらに増加し、そのためそれらの用途も更
に拡大か可能となる。
〈課題を解決するための手段〉
本発明者らは種々研究の結果、N−C−(、−C−S又
はN−C−C−3結合を有する有機化合物を浴中に存在
させた場合、浴中の成分やめっき条件等を変化するのみ
て、その浴を用いることにより生成せる電気めっき被膜
は褐色、深青色、黒色の別々な色調を有することを確認
して本発明を完成した。
はN−C−C−3結合を有する有機化合物を浴中に存在
させた場合、浴中の成分やめっき条件等を変化するのみ
て、その浴を用いることにより生成せる電気めっき被膜
は褐色、深青色、黒色の別々な色調を有することを確認
して本発明を完成した。
即ち本発明は(イ)合金被膜形成物質であるスズ及びニ
ッケルの塩化物、硫酸塩又は酢酸塩、(a) N−C−
C−C−3又はN−C−C−3結合を有する有機化合物
、(ハ)導電性塩を実質的主成分として含有するスズ−
ニッケル合金電気めっき浴組成物に関する。
ッケルの塩化物、硫酸塩又は酢酸塩、(a) N−C−
C−C−3又はN−C−C−3結合を有する有機化合物
、(ハ)導電性塩を実質的主成分として含有するスズ−
ニッケル合金電気めっき浴組成物に関する。
なおスズ塩は、二価のスズは浴中て酸化され易いので四
価のスズか好ましい。スズ及びニッケルの塩化物、硫酸
塩、又は酢酸塩の濃度は、それぞれ金属スズ、金属ニッ
ケルとして3〜50g/g、2〜25g/uである。
価のスズか好ましい。スズ及びニッケルの塩化物、硫酸
塩、又は酢酸塩の濃度は、それぞれ金属スズ、金属ニッ
ケルとして3〜50g/g、2〜25g/uである。
N−C−C−C−3又はN−C−C−3結合を有する有
機化合物としては、 2−アミノ−3−メルカプトプロピオン酸HS CH2
−Cif −COOtl H2 2,2′−ジアミノ−3,3′−ジチオジプロピオン酸
HOOCC11CH2−S −S −CH2tl:l+
cOo)1H2N 1lIH,+2−
アミノ−4−メチルチオ酪醇 N11゜ C113S −CH2CH2ClIC0OHか好適に用
いられる。
機化合物としては、 2−アミノ−3−メルカプトプロピオン酸HS CH2
−Cif −COOtl H2 2,2′−ジアミノ−3,3′−ジチオジプロピオン酸
HOOCC11CH2−S −S −CH2tl:l+
cOo)1H2N 1lIH,+2−
アミノ−4−メチルチオ酪醇 N11゜ C113S −CH2CH2ClIC0OHか好適に用
いられる。
これらの有機化合物のめっき浴中の濃度は目的とする被
膜の色調によって異なるか5〜120 g/Aの範囲で
あることか実用的に必要である。
膜の色調によって異なるか5〜120 g/Aの範囲で
あることか実用的に必要である。
本発明のめっき浴組成物により生成せるめっき被膜の色
調は、めっき浴の組成の濃度、めっき条件等により、次
のように変化する。
調は、めっき浴の組成の濃度、めっき条件等により、次
のように変化する。
例えば濃度以外の条件を同一にすると濃度か大のときは
、黒色被膜を得、濃度か小のときは褐色被膜となり、濃
度かこれらの中間の場合は鮮かな深青色か得られる。導
電性塩としては公知のもの、即ち塩化ナトリウム、塩化
カリウム、硫酸カリウム、硫酸アンモニウム、塩化アン
モニウム等が用いられる。その濃度も公知の範囲、即ち
15〜350gH1程度か用いられる。
、黒色被膜を得、濃度か小のときは褐色被膜となり、濃
度かこれらの中間の場合は鮮かな深青色か得られる。導
電性塩としては公知のもの、即ち塩化ナトリウム、塩化
カリウム、硫酸カリウム、硫酸アンモニウム、塩化アン
モニウム等が用いられる。その濃度も公知の範囲、即ち
15〜350gH1程度か用いられる。
さらに錯イオン形成剤をめっき浴中に含有させることに
より、生成めっき被膜は極めて安定化する。実用的に好
適な錯イオン形成剤としてはヒドロキシ酢酸、ヒドロキ
シ酢酸カリウム、クエン酸、クエン酸カリウム、ヘプト
ン酸ナトリウム、ヘプトン酸カリウムを例示てきる。そ
してそれらの浴中の実用的な濃度は50g/N〜300
g/N の範囲である。
より、生成めっき被膜は極めて安定化する。実用的に好
適な錯イオン形成剤としてはヒドロキシ酢酸、ヒドロキ
シ酢酸カリウム、クエン酸、クエン酸カリウム、ヘプト
ン酸ナトリウム、ヘプトン酸カリウムを例示てきる。そ
してそれらの浴中の実用的な濃度は50g/N〜300
g/N の範囲である。
次に本発明の電気めっき浴組成物のめっき条件を示す。
即ち浴温は25°〜55°C1陰極電流密度は0.1Δ
/dm2〜I A/dm2.陽極電流密度は0.1 A
/dm2〜0.5 A/dm2. pHは3.5〜8.
’0の範囲か好ましい。
/dm2〜I A/dm2.陽極電流密度は0.1 A
/dm2〜0.5 A/dm2. pHは3.5〜8.
’0の範囲か好ましい。
浴温か高いとスズ−ニッケル合金被膜の本来の色調であ
る帯桃色となり、低いと光波のある被膜か得られない。
る帯桃色となり、低いと光波のある被膜か得られない。
陰極電流密度か大であると高電流密度部に焦げか発生、
あるいはその部門か帯桃白色となり、均一な色調の被膜
をつることか不能となる。又陰極電流密度か小であると
めっき時間か極めて長くなり実用的てない。
あるいはその部門か帯桃白色となり、均一な色調の被膜
をつることか不能となる。又陰極電流密度か小であると
めっき時間か極めて長くなり実用的てない。
さらにpHか耐性側に、即ち小となると発色か充分てな
く、灰白色となり、又アルカリ側に、即ち小となるとニ
ッケルのみ析出し、合金被膜か得られない。
く、灰白色となり、又アルカリ側に、即ち小となるとニ
ッケルのみ析出し、合金被膜か得られない。
陽極としては通常のめっき操作に用いられる黒鉛やフェ
ライト等の不溶性陽極、さらに被膜成分であるスズ、ニ
ッケルそのものを用いることもてきる。
ライト等の不溶性陽極、さらに被膜成分であるスズ、ニ
ッケルそのものを用いることもてきる。
実施例
次に実施例により本発明を説明する。
即ち本発明のめっき浴組成物を作成し] [] c m
Xlllcmx I]、5mmのニッケルめっき被膜
を有するしんちゅう板にスズ−ニッケル被膜を、カン−
1〜ロツカ一方式法により生成させた。
Xlllcmx I]、5mmのニッケルめっき被膜
を有するしんちゅう板にスズ−ニッケル被膜を、カン−
1〜ロツカ一方式法により生成させた。
カンーFロッカ一方式は陰極移動距離
90mm/]回、陰極移動回数16回/分という条件を
採用した。
採用した。
次にめっき浴組成、めっき条件、生成めっき被膜の色調
を次表に示す。
を次表に示す。
生成せるめっき被膜にクロメート処理を施し1.ll5
Z 237]の塩水噴霧試験を行ったか、めっき被膜に
変化はなかった。
Z 237]の塩水噴霧試験を行ったか、めっき被膜に
変化はなかった。
〈発明の効果〉
本発明により、めっき浴の成分種類は回して、その成分
量をかえることにより異なった色調の美麗なスズ−ニッ
ケルめっき被膜の形成か可能となった。
量をかえることにより異なった色調の美麗なスズ−ニッ
ケルめっき被膜の形成か可能となった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(イ)合金被膜形成物質であるスズ及びニッケルの
塩化物、硫酸塩又は酢酸塩、 (ロ)N−C−C−C−S又はN−C−C−S結合を有
する有機化合物、 (ハ)導電性塩、 を実質的主成分として含有するスズ−ニッケル合金電気
めっき浴組成物。 2)合金被膜形成物質はスズとして3〜50g/l、ニ
ッケルとして2〜25g/g含まれる請求項第1項のス
ズ−ニッケル合金電気めっき浴組成物。 3)有機化合物含有量は5〜120/lである請求項第
1項のスズ−ニッケル合金電気めっき浴組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8545688A JPH01259190A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | スズ−ニッケル合金電気めっき浴組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8545688A JPH01259190A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | スズ−ニッケル合金電気めっき浴組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259190A true JPH01259190A (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0321639B2 JPH0321639B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=13859385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8545688A Granted JPH01259190A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | スズ−ニッケル合金電気めっき浴組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01259190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001164396A (ja) * | 1999-09-27 | 2001-06-19 | Ishihara Chem Co Ltd | スズ−銅含有合金メッキ浴、スズ−銅含有合金メッキ方法及びスズ−銅含有合金メッキ皮膜が形成された物品 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8545688A patent/JPH01259190A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001164396A (ja) * | 1999-09-27 | 2001-06-19 | Ishihara Chem Co Ltd | スズ−銅含有合金メッキ浴、スズ−銅含有合金メッキ方法及びスズ−銅含有合金メッキ皮膜が形成された物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321639B2 (ja) | 1991-03-25 |
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