JPH01259823A - ロールペーパー支持機構部及びその取付構造 - Google Patents

ロールペーパー支持機構部及びその取付構造

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JPH01259823A
JPH01259823A JP8791288A JP8791288A JPH01259823A JP H01259823 A JPH01259823 A JP H01259823A JP 8791288 A JP8791288 A JP 8791288A JP 8791288 A JP8791288 A JP 8791288A JP H01259823 A JPH01259823 A JP H01259823A
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JP
Japan
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roll paper
support mechanism
case body
holes
hole
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JP8791288A
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Kiwamu Miyaji
宮地 究
Hiroyuki Furuhashi
古橋 弘行
Ryohei Tsukamoto
塚本 良平
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Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、トイレ等に設置されるペーパーボルダ−に
おけるロールペーパー支持機構部及びその取付構造に関
するものである。
(従来技術及びその課題) 従来、トイレ等に設置されるペーパーホルダーは第5図
に示すような構造となっており、ペーパーホルダー51
は、トイレの壁面に当接状にビス等を介し固定きれる当
接片部51aと、この当接片部51aの両端部に一体状
に前方側へ突出形成きれた突出片部51b、51bとを
有し、この突出片部51b、51bの内側に回動可能な
支持爪52.52を配置きせ、支持爪52.52にてロ
ールペーパーの軸芯を支持し得る構造となっており、こ
の支持爪52は第6図で示すような取付構造でペーパー
ホルダー51に取り付けられたものであった。
即ち、ペーパーホルダー51の突出片部51bに内側よ
り開口部51cを形成させ、かつ突出片部51bの先端
部に軸孔51dを形成させておき、この開口部51c内
に支持爪52がカバ一体55を介し取り付けられており
、支持爪52に形成された軸52aが前記軸孔51d内
に挿入されるとともに、カバ一体55に形成された軸管
55a内に一方側の軸52aが挿通されて、支持爪52
が上下方向に回動可能となっており、支持爪52に形成
されたバネ孔52b内にバネ53と押ピン54を内装さ
せて、常にはバネ53の付勢力により支持爪52が水平
方向に保持されるように構成されており、ロールペーパ
ーを下方側より装着する時に、この支持爪52が上方側
に回動される構造となっている。
このように支持爪52をペーパーホルダー51に取り付
けるには、バネ53.押ピン54及びカバ一体55をそ
れぞれ突出片部51bの開口部51c内に装着させる必
要があり、支持爪52の取り付けに手間がかかり取り付
けが難しく、又、分解し易い等の問題点があり、さらに
ペーパーボルダ−51側には開口部51c及び軸孔51
dを形成させておく必要があるため、ペーパーホルダー
本体51を例えば陶器にて製作しようとする時には、開
口部51C1軸孔51d等の形成が困難となる問題点が
あった。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記従来の問題点に鑑み案出したものであって
、構成部材をユニット化でき簡易にペーパーホルダーに
取付可能なロールペーパー支持機構部及びその取付構造
を提供せんことを目的とし、その第1の要旨は、ロール
ペーパーの軸芯を支持可能な支持爪を有しペーパーホル
ダー本体に取り付けられるロールペーパー支持機構部で
あって、該ロールペーパー支持機構部は、前記支持爪を
回動可能に保持するケース体と、該ケース体の裏面に固
着され前記支持爪を裏面側より覆蓋する裏板とを備え、
前記ケース体と前記支持爪と前記裏板とが1体状にユニ
ット化されていることである。
又、第2の取付構造の要旨は、ペーパーホルダー本体に
形成された貫通孔の外側に、貫通孔に挿通可能なネジ筒
部を有するサイドモールを配設し、貫通孔の内側に、回
動可能な支持爪を有しユニット化されたロールペーパー
支持機構部を配設し、取付ネジを前記ロールペーパー支
持機構部及び貫通孔を通して前記ネジ筒部に螺合させ、
ペーパーホルダー本体にロールペーパー支持機構部を固
設したことである。
(作用) ロールペーパー支持機構部は、ケース体と、このケース
体に回動可能に保持される支持爪と、ケース体の裏側に
覆設される裏板とを備え、これらが一体化されて構成さ
れているため、ユニット化した状態でペーパーホルダー
に取り付けることができ、従来のように分解することが
なく、又、取付時に複数の部材を組み付けながら取り付
ける必要がなく、取り付けを極めて簡易に行なうことが
でき、又、ペーパーホルダー本体には取り付けのための
開口部等を形成しておく必要がないため、ペーパーホル
ダー本体側の製作が容易で、ペーパーホルダー本体を陶
磁器等にて簡易に製作することができる。
又、第2、特許請求の範囲における取付構造においては
、ユニット化したロールペーパー支持機構部をサイドモ
ールを介しペーパーホルダー本体にネジ止めで取り付け
るものであるため、取り付けが簡単に行なえ、本体側に
は貫通孔のみを形成させておけば良く、ペーパーホルダ
ー本体の造形が容易となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はペーパーホルダーに取り付けられるロールペー
パー支持機構部の分解斜視図を示し、ロールペーパー支
持機構部1は部材全体が樹脂等にて形成されたものであ
って、ケース体2と、支持爪3と、裏板4を主体として
構成されたものである。
前記ケース体2はほぼ楕円形状に形成されたものであり
、上面側には凹状の上面段部2eが形成されており、こ
の上面段部2cの内側に裏面側より溝状のビン孔2a、
2aが形成されている。
又、裏面側のビン孔2aの下部には一対のネジ挿通孔2
c、2cが形成されており、さらに下部中央部には固定
孔2dが形成されている。
又、前記支持爪3は突出した爪状に形成されており、後
端部にはビン孔3a、3aが形成されている。
又、前記裏板4は楕円平板状に形成されたものであって
、一対のネジ挿通孔4a、4aが形成されているととも
に、上面側には凹状の段部4cが形成されており、前面
側には突出したピン押片4b及び中央部に前記ケース体
2の固定孔2d内に嵌入可能な嵌合突部4dが一体形成
されている。
このような構成部材を、ビン5と、中央部に透孔6aを
形成させたコイル状のバネ6とを用いて一体的に組み付
けることができる。
即ち、支持爪3のビン孔3a、3aの内側にバネ6を配
設させておき、その状態でビン孔3a。
3a内に外方よりビン5を挿通させ、ビン5をバネ6の
透孔6a内に挿通させてバネ6と支持爪3を一体化させ
る。その状態で支持爪3をケース体2の上面段部2eに
突出状に装着させ、ビン5の両端側をケース体2のビン
孔2a、2a内に嵌入する。又、同時にケース体2のバ
ネ溝2b内にバネ6の端部を付勢力をつけて装着させる
。その後にケース体2の裏側より裏板4を嵌め込み、嵌
合突部4dを固定孔2d内に、ビン押片4bをビン孔2
a、2a内に嵌入させて、ビン5の両端側を裏側より押
圧し、ビン5をケース体2のピン孔2a、2a内に強固
に保持きせる。
その状態ではケース体2の前方側に支持爪3が突出した
状態となり、裏面側は裏板4にて隠蔽された状態となる
。尚、ビン溝りa内に装着されたビン5を支点として支
持爪3は上下方向に回動することができ、又、バネ6の
付勢力により常には支持爪3はケース体2に対し直角方
向に保持されることとなり、支持爪3が上方側に回動さ
れた時に、バネ6の付勢力により元の位置に復帰できる
ものとなる。
このように本例のロールペーパー支持機構部1は、ケー
ス体2と支持爪3と裏板4を一体化きせてユニット化す
ることができ、そのユニット化した状態でペーパーホル
ダーに取り付けることができる。
その取付状態を第2図、第3図及び第4図に示す。
ホルダー本体10は、トイレ等の壁面に当接状に固定さ
れる当接片部10aと、この両端部に前方側に突出形成
された突出片部10b、10bとにより平面フの字状に
形成されており、全体が陶器にて造形されたものである
このホルダー本体10の前記各突出片部10b、10b
に予め貫通状の一対の貫通孔9,9を形成しておき、こ
の突出片部10bの外側に樹脂製にて形成されたサイド
モール11を装着することができる。
このサイドモール11の内側には一対のネジ筒部12.
12が一体形成されており、ネジ筒部12の内周面には
ネジが螺刻されている。このサイドモール11のネジ筒
部12.12を前記突出片部10bに形成された貫通孔
9,9内に挿通させて、ホルダー本体10の外側にサイ
ドモール11.11を取り付けることができ、その取付
後に突出片部10bの内側に楕円状のゴムパツキン8.
8を装着する。このゴムパツキン8は貫通孔9.9と整
合する位置にネジ挿通孔8a、8aが形成されたもので
あり、ゴムパツキン8の内側に前記ユニット化したロー
ルペーパー支持機構部1を取り付けることができる。
即ち、ロールペーパー支持機構部1のケース体2に形成
されているネジ挿通孔2c、2c及び裏板4に形成され
ているネジ挿通孔4a、4aに、前方側より取付ネジ7
.7を挿通きせ、かつ取付ネジ7.7をゴムパツキン8
のネジ挿通孔8aに挿通きせて、さらにホルダー本体1
0の貫通孔9.9に挿通させ、取付ネジ7.7をサイド
モール11のネジ筒部12,12に螺合きせることがで
きる。
取付ネジ7.7を締め付けることにより、取付ネジ7は
ネジ筒部12.12内に螺入されて、ロールペーパー支
持機構部1は強固に突出片部10bの内側に第2図(ロ
)のように接合きれる。
ホルダー本体10の各突出片部10b、10bの内側に
それぞれロールペーパー支持機構部1を取り付けた状態
の平面図を第3図に、その正面図を第4図に示す。
このようにしてペーパーホルダーHが形成され、トイレ
の壁面等に固設された時には、ペーパーホルダーHの突
出片部10b、10bの内側の下方よりロールペーパー
を装着させることができ、ロールペーパーの装着時に、
支持爪3,3が上方に回動きれて良好にロールペーパー
〇軸芯内に支持爪3,3が挿通され、ロールペーパーを
良好に支持することができる。
(発明の効果) 本発明のロールペーパー支持機構部は、支持爪を回動可
能に保持するケース体と、ケース体の裏面に固着きれ支
持爪を裏面側より覆蓋する裏板とを備え、前記ケース体
と前記支持爪と前記裏板とが1体状にユニット化されて
いることにより、予めユニット化した状態でペーパーホ
ルダー本体に取り付けることができ、従来のように取付
時に分解することがなく、簡易かつ良好に取り付けを完
了することができる効果を有し、ペーパーホルダー本体
には開口部等を形成きせておく必要がないため、ペーパ
ーホルダー本体を陶器製等にて簡易に造形することがで
きる効果を有する。
又、ロールペーパー支持機構部の取付構造は、ペーパー
ホルダー本体に形成された貫通孔の外側に、貫通孔に挿
通可能なネジ筒部を有するサイドモールを配設し、貫通
孔の内側に、回動可能な支持爪を有しユニット化された
ロールペーパー支持機構部を配設し、取付ネジを前記ロ
ールペーパー支持機構部及び貫通孔を通して前記ネジ筒
部に螺合させ、ペーパーホルダー本体にロールペーパー
支持機構部を固設することとしたため、ペーパーホルダ
ー本体には貫通孔のみを形成させておけば良く、ペーパ
ーホルダー本体の形状をスッキリとしたものとすること
ができ、陶器製等にて簡易に造形することが可能で、こ
のペーパーホルダー本体にサイドモールを介しユニット
化シたロールペーパー支持機構部を簡易かつ強固に取り
付けることができ、全体の形状がスッキリとした外観を
呈する効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図はロールペーパー支
持機構部の分解斜視図、第2図(イ)はペーパーホルダ
ー本体にユニット化されたロールペーパー支持機構部を
取り付ける取付状態の取付前の分解斜視図、第2図(ロ
)は取付完了後の斜視図、第3図は完成されたペーパー
ホルダーの平面図、第4図は第3図の正面図、第5図は
従来のペーパーホルダーの斜視図、第6図は第5図のペ
ーパーホルダーに取り付けられている支持爪の構成部材
の分解斜視図である。 1・・・ロールペーパー支持機構部 2・・・ケース体      2a・・・ビン孔2c・
・・ネジ挿通孔   2e・・・上面段部3・・・支持
爪      3a・・・ビン孔4・・・裏板    
   5・・・ビン6・・・バネ       7・・
・取付ネジ8・・・ゴムパツキン   9・・・貫i孔
10・・・ホルダー本体  10b・・・突出片部11
・・・サイドモール  12・・・ネジ筒部特許出願人
       株式会社イナックス代理人   弁理士
   清  水  義  久第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロールペーパーの軸芯を支持可能な支持爪を有し
    ペーパーホルダー本体に取り付けられるロールペーパー
    支持機構部であって、該ロールペーパー支持機構部は、
    前記支持爪を回動可能に保持するケース体と、該ケース
    体の裏面に固着され前記支持爪を裏面側より覆蓋する裏
    板とを備え、前記ケース体と前記支持爪と前記裏板とが
    1体状にユニット化されていることを特徴とするロール
    ペーパー支持機構部。
  2. (2)ペーパーホルダー本体に形成された貫通孔の外側
    に、貫通孔に挿通可能なネジ筒部を有するサイドモール
    を配設し、貫通孔の内側に、回動可能な支持爪を有しユ
    ニット化されたロールペーパー支持機構部を配設し、取
    付ネジを前記ロールペーパー支持機構部及び貫通孔を通
    して前記ネジ筒部に螺合させ、ペーパーホルダー本体に
    ロールペーパー支持機構部を固設してなるロールペーパ
    ー支持機構部の取付構造。
JP8791288A 1988-04-08 1988-04-08 ロールペーパー支持機構部及びその取付構造 Granted JPH01259823A (ja)

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JPH01259823A true JPH01259823A (ja) 1989-10-17
JPH0515452B2 JPH0515452B2 (ja) 1993-03-01

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02111395U (ja) * 1989-02-22 1990-09-06

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59148697U (ja) * 1983-03-25 1984-10-04 東陶機器株式会社 紙巻器
JPS6242496U (ja) * 1985-09-02 1987-03-13

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