JPH0515452B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515452B2 JPH0515452B2 JP63087912A JP8791288A JPH0515452B2 JP H0515452 B2 JPH0515452 B2 JP H0515452B2 JP 63087912 A JP63087912 A JP 63087912A JP 8791288 A JP8791288 A JP 8791288A JP H0515452 B2 JPH0515452 B2 JP H0515452B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- support mechanism
- support
- hole
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、トイレ等に設置されるペーパーホ
ルダーにおけるロールペーパー支持機構部及びそ
の取付構造に関するものである。
ルダーにおけるロールペーパー支持機構部及びそ
の取付構造に関するものである。
(従来技術及びその課題)
従来、トイレ等に設置されるペーパーホルダー
は第5図に示すような構造となつており、ペーパ
ーホルダー51は、トイレの壁面に当接状にビス
等を介し固定される当接片部51aと、この当接
片部51aの両端部に一体状に前方側へ突出形成
された突出片部51b,51bとを有し、この突
出片部51b,51bの内側に回動可能な支持爪
52,52を配置させ、支持爪52,52にてロ
ールペーパーの軸芯を支持し得る構造となつてお
り、この支持爪52は第6図で示すような取付構
造でペーパーホルダー51に取り付けられたもの
であつた。
は第5図に示すような構造となつており、ペーパ
ーホルダー51は、トイレの壁面に当接状にビス
等を介し固定される当接片部51aと、この当接
片部51aの両端部に一体状に前方側へ突出形成
された突出片部51b,51bとを有し、この突
出片部51b,51bの内側に回動可能な支持爪
52,52を配置させ、支持爪52,52にてロ
ールペーパーの軸芯を支持し得る構造となつてお
り、この支持爪52は第6図で示すような取付構
造でペーパーホルダー51に取り付けられたもの
であつた。
即ち、ペーパーホルダー51の突出片部51b
に内側より開口部51cを形成させ、かつ突出片
部51bの先端部に軸孔51dを形成させてお
き、この開口部51c内に支持爪52がカバー体
55を介し取り付けられており、支持爪52に形
成された軸52aが前記軸孔51d内に挿入され
るとともに、カバー体55に形成された軸管55
a内に一方側の軸52aが挿通されて、支持爪5
2が上下方向に回動可能となつており、支持爪5
2に形成されたバネ孔52b内にバネ53と押ピ
ン54を内装させて、常にはバネ53の付勢力に
より支持爪52が水平方向に保持されるように構
成されており、ロールペーパーを下方側より装着
する時に、この支持爪52が上方側に回動される
構造となつている。
に内側より開口部51cを形成させ、かつ突出片
部51bの先端部に軸孔51dを形成させてお
き、この開口部51c内に支持爪52がカバー体
55を介し取り付けられており、支持爪52に形
成された軸52aが前記軸孔51d内に挿入され
るとともに、カバー体55に形成された軸管55
a内に一方側の軸52aが挿通されて、支持爪5
2が上下方向に回動可能となつており、支持爪5
2に形成されたバネ孔52b内にバネ53と押ピ
ン54を内装させて、常にはバネ53の付勢力に
より支持爪52が水平方向に保持されるように構
成されており、ロールペーパーを下方側より装着
する時に、この支持爪52が上方側に回動される
構造となつている。
このように支持爪52をペーパーホルダー51
に取り付けるには、バネ53、押ピン54及びカ
バー体55をそれぞれ突出片部51bの開口部5
1c内に装着させる必要があり、支持爪52の取
り付けに手間がかかり取り付けが難しく、又、分
解し易い等の問題点があり、さらにペーパーホル
ダー51側には開口部51c及び軸孔51dを形
成させておく必要があるため、ペーパーホルダー
本体51を例えば陶器にて製作しようとする時に
は、開口部51c、軸孔51d等の形成が困難と
なる問題点があつた。
に取り付けるには、バネ53、押ピン54及びカ
バー体55をそれぞれ突出片部51bの開口部5
1c内に装着させる必要があり、支持爪52の取
り付けに手間がかかり取り付けが難しく、又、分
解し易い等の問題点があり、さらにペーパーホル
ダー51側には開口部51c及び軸孔51dを形
成させておく必要があるため、ペーパーホルダー
本体51を例えば陶器にて製作しようとする時に
は、開口部51c、軸孔51d等の形成が困難と
なる問題点があつた。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記従来の問題点に鑑み案出したもの
であつて、構成部材をユニツト化でき簡易にペー
パーホルダーに取付可能なロールペーパー支持機
構部及びその取付構造を提供せんことを目的と
し、その第1の要旨は、ロールペーパーの軸芯を
支持可能な支持爪を有しペーパーホルダー本体に
取り付けられるロールペーパー支持機構部であつ
て、該ロールペーパー支持機構部は、前記支持爪
を回動可能に保持するケース体と、該ケース体の
裏面に固着され前記支持爪を裏面側より覆蓋する
裏板とを備え、前記ケース体と前記支持爪と前記
裏板とが1体状にユニツト化されていることであ
る。
であつて、構成部材をユニツト化でき簡易にペー
パーホルダーに取付可能なロールペーパー支持機
構部及びその取付構造を提供せんことを目的と
し、その第1の要旨は、ロールペーパーの軸芯を
支持可能な支持爪を有しペーパーホルダー本体に
取り付けられるロールペーパー支持機構部であつ
て、該ロールペーパー支持機構部は、前記支持爪
を回動可能に保持するケース体と、該ケース体の
裏面に固着され前記支持爪を裏面側より覆蓋する
裏板とを備え、前記ケース体と前記支持爪と前記
裏板とが1体状にユニツト化されていることであ
る。
又、第2の取付構造の要旨は、ペーパーホルダ
ー本体に形成された貫通孔の外側に、貫通孔に挿
通可能なネジ筒部を有するサイドモールを配設
し、貫通孔の内側に、回動可能な支持爪を有しユ
ニツト化されたロールペーパー支持機構部を配設
し、取付ネジを前記ロールペーパー支持機構部及
び貫通孔を通して前記ネジ筒部に螺合させ、ペー
パーホルダー本体にロールペーパー支持機構部を
固設したことである。
ー本体に形成された貫通孔の外側に、貫通孔に挿
通可能なネジ筒部を有するサイドモールを配設
し、貫通孔の内側に、回動可能な支持爪を有しユ
ニツト化されたロールペーパー支持機構部を配設
し、取付ネジを前記ロールペーパー支持機構部及
び貫通孔を通して前記ネジ筒部に螺合させ、ペー
パーホルダー本体にロールペーパー支持機構部を
固設したことである。
(作 用)
ロールペーパー支持機構部は、ケース体と、こ
のケース体に回動可能に保持される支持爪と、ケ
ース体の裏側に覆設される裏板とを備え、これら
が一体化されて構成されているため、ユニツト化
した状態でペーパーホルダーに取り付けることが
でき、従来のように分解することがなく、又、取
付時に複数の部材を組み付けながら取り付ける必
要がなく、取り付けを極めて簡易に行なうことが
でき、又、ペーパーホルダー本体には取り付けの
ための開口部等を形成しておく必要がないため、
ペーパーホルダー本体側の製作が容易で、ペーパ
ーホルダー本体を陶磁器等にて簡易に製作するこ
とができる。
のケース体に回動可能に保持される支持爪と、ケ
ース体の裏側に覆設される裏板とを備え、これら
が一体化されて構成されているため、ユニツト化
した状態でペーパーホルダーに取り付けることが
でき、従来のように分解することがなく、又、取
付時に複数の部材を組み付けながら取り付ける必
要がなく、取り付けを極めて簡易に行なうことが
でき、又、ペーパーホルダー本体には取り付けの
ための開口部等を形成しておく必要がないため、
ペーパーホルダー本体側の製作が容易で、ペーパ
ーホルダー本体を陶磁器等にて簡易に製作するこ
とができる。
又、第2の特許請求の範囲における取付構造に
おいては、ユニツト化したロールペーパー支持機
構部をサイドモールを介しペーパーホルダー本体
にネジ止めで取り付けるものであるため、取り付
けが簡単に行なえ、本体側には貫通孔のみを形成
させておけば良く、ペーパーホルダー本体の造形
が容易となる。
おいては、ユニツト化したロールペーパー支持機
構部をサイドモールを介しペーパーホルダー本体
にネジ止めで取り付けるものであるため、取り付
けが簡単に行なえ、本体側には貫通孔のみを形成
させておけば良く、ペーパーホルダー本体の造形
が容易となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図はペーパーホルダーに取り付けられるロ
ールペーパー支持機構部の分解斜視図を示し、ロ
ールペーパー支持機構部1は部材全体が樹脂等に
て形成されたものであつて、ケース体2と、支持
爪3と、裏板4を主体として構成されたものであ
る。
ールペーパー支持機構部の分解斜視図を示し、ロ
ールペーパー支持機構部1は部材全体が樹脂等に
て形成されたものであつて、ケース体2と、支持
爪3と、裏板4を主体として構成されたものであ
る。
前記ケース体2はほぼ楕円形状に形成されたも
のであり、上面側には凹状の上面段部2eが形成
されており、この上面段部2cの内側に裏面側よ
り溝状のピン孔2a,2aが形成されている。
又、裏面側のピン孔2aの下部には一対のネジ挿
通孔2c,2cが形成されており、さらに下部中
央部には固定孔2dが形成されている。
のであり、上面側には凹状の上面段部2eが形成
されており、この上面段部2cの内側に裏面側よ
り溝状のピン孔2a,2aが形成されている。
又、裏面側のピン孔2aの下部には一対のネジ挿
通孔2c,2cが形成されており、さらに下部中
央部には固定孔2dが形成されている。
又、前記支持爪3は突出した爪状に形成されて
おり、後端部にはピン孔3a,3aが形成されて
いる。
おり、後端部にはピン孔3a,3aが形成されて
いる。
又、前記裏板4は楕円平板状に形成されたもの
であつて、一対のネジ挿通孔4a,4aが形成さ
れているとともに、上面側には凹状の段部4cが
形成されており、前面側には突出したピン押片4
b及び中央部に前記ケース体2の固定孔2d内に
嵌入可能な嵌合突部4dが一体形成されている。
であつて、一対のネジ挿通孔4a,4aが形成さ
れているとともに、上面側には凹状の段部4cが
形成されており、前面側には突出したピン押片4
b及び中央部に前記ケース体2の固定孔2d内に
嵌入可能な嵌合突部4dが一体形成されている。
このような構成部材を、ピン5と、中央部に透
孔6aを形成させたコイル状のバネ6とを用いて
一体的に組み付けることができる。
孔6aを形成させたコイル状のバネ6とを用いて
一体的に組み付けることができる。
即ち、支持爪3のピン孔3a,3aの内側にバ
ネ6を配設させておき、その状態でピン孔3a,
3a内に外方よりピン5を挿通させ、ピン5をバ
ネ6の透孔6a内に挿通させてバネ6と支持爪3
を一体化させる。その状態で支持爪3をケース体
2の上面段部2eに突出状に装着させ、ピン5の
両端側をケース体2のピン孔2a,2a内に嵌入
する。又、同時にケース体2のバネ溝2b内にバ
ネ6の端部を付勢力をつけて装着させる。その後
にケース体2の裏側より裏板4を嵌め込み、嵌合
突部4dを固定孔2d内に、ピン押片4bをピン
孔2a,2a内に嵌入させて、ピン5の両端側を
裏側より押圧し、ピン5をケース体2のピン孔2
a,2a内に強固に保持させる。
ネ6を配設させておき、その状態でピン孔3a,
3a内に外方よりピン5を挿通させ、ピン5をバ
ネ6の透孔6a内に挿通させてバネ6と支持爪3
を一体化させる。その状態で支持爪3をケース体
2の上面段部2eに突出状に装着させ、ピン5の
両端側をケース体2のピン孔2a,2a内に嵌入
する。又、同時にケース体2のバネ溝2b内にバ
ネ6の端部を付勢力をつけて装着させる。その後
にケース体2の裏側より裏板4を嵌め込み、嵌合
突部4dを固定孔2d内に、ピン押片4bをピン
孔2a,2a内に嵌入させて、ピン5の両端側を
裏側より押圧し、ピン5をケース体2のピン孔2
a,2a内に強固に保持させる。
その状態ではケース体2の前方側に支持爪3が
突出した状態となり、裏面側は裏板4にて隠蔽さ
れた状態となる。尚、ピン溝2a内に装着された
ピン5を支点として支持爪3は上下方向に回動す
ることができ、又、バネ6の付勢力により常には
支持爪3はケース体2に対し直角方向に保持され
ることとなり、支持爪3が上方側に回動された時
に、バネ6の付勢力により元の位置に復帰できる
ものとなる。
突出した状態となり、裏面側は裏板4にて隠蔽さ
れた状態となる。尚、ピン溝2a内に装着された
ピン5を支点として支持爪3は上下方向に回動す
ることができ、又、バネ6の付勢力により常には
支持爪3はケース体2に対し直角方向に保持され
ることとなり、支持爪3が上方側に回動された時
に、バネ6の付勢力により元の位置に復帰できる
ものとなる。
このように本例のロールペーパー支持機構部1
は、ケース体2と支持爪3と裏板4を一体化させ
てユニツト化することができ、そのユニツト化し
た状態でペーパーホルダーに取り付けることがで
きる。
は、ケース体2と支持爪3と裏板4を一体化させ
てユニツト化することができ、そのユニツト化し
た状態でペーパーホルダーに取り付けることがで
きる。
その取付状態を第2図、第3図及び第4図に示
す。
す。
ホルダー本体10は、トイレ等の壁面に当接状
に固定される当接片部10aと、この両端部に前
方側に突出形成された突出片部10b,10bと
により平面コの字状に形成されており、全体が陶
器にて造形されたものである。
に固定される当接片部10aと、この両端部に前
方側に突出形成された突出片部10b,10bと
により平面コの字状に形成されており、全体が陶
器にて造形されたものである。
このホルダー本体10の前記各突出片部10
b、10bに予め貫通状の一対の貫通孔9,9を
形成しておき、この突出片部10bの外側に樹脂
製にて形成されたサイドモール11を装着するこ
とができる。
b、10bに予め貫通状の一対の貫通孔9,9を
形成しておき、この突出片部10bの外側に樹脂
製にて形成されたサイドモール11を装着するこ
とができる。
このサイドモール11の内側には一対のネジ筒
部12,12が一体形成されており、ネジ筒部1
2の内周面にはネジが螺刻されている。このサイ
ドモール11のネジ筒部12,12を前記突出片
部10bに形成された貫通孔9,9内に挿通させ
て、ホルダー本体10の外側にサイドモール1
1,11を取り付けることができ、その取付後に
突出片部10bの内側に楕円状のゴムパツキン
8,8を装着する。このゴムパツキン8は貫通孔
9,9を整合する位置にネジ挿通孔8a,8aが
形成されたものであり、ゴムパツキン8の内側に
前記ユニツト化したロールペーパー支持機構部1
を取り付けることができる。
部12,12が一体形成されており、ネジ筒部1
2の内周面にはネジが螺刻されている。このサイ
ドモール11のネジ筒部12,12を前記突出片
部10bに形成された貫通孔9,9内に挿通させ
て、ホルダー本体10の外側にサイドモール1
1,11を取り付けることができ、その取付後に
突出片部10bの内側に楕円状のゴムパツキン
8,8を装着する。このゴムパツキン8は貫通孔
9,9を整合する位置にネジ挿通孔8a,8aが
形成されたものであり、ゴムパツキン8の内側に
前記ユニツト化したロールペーパー支持機構部1
を取り付けることができる。
即ち、ロールペーパー支持機構部1のケース体
2に形成されているネジ挿通孔2c,2c及び裏
板4に形成されているネジ挿通孔4a,4aに、
前方側より取付ネジ7,7を挿通させ、かつ取付
ネジ7,7をゴムパツキン8のネジ挿通孔8aに
挿通させて、さらにホルダー本体10の貫通孔
9,9に挿通させ、取付ネジ7,7をサイドモー
ル11のネジ筒部12,12に螺合させることが
できる。
2に形成されているネジ挿通孔2c,2c及び裏
板4に形成されているネジ挿通孔4a,4aに、
前方側より取付ネジ7,7を挿通させ、かつ取付
ネジ7,7をゴムパツキン8のネジ挿通孔8aに
挿通させて、さらにホルダー本体10の貫通孔
9,9に挿通させ、取付ネジ7,7をサイドモー
ル11のネジ筒部12,12に螺合させることが
できる。
取付ネジ7,7を締め付けることにより、取付
ネジ7はネジ筒部12,12内に螺入されて、ロ
ールペーパー支持機構部1は強固に突出片部10
bの内側に第2図ロのように接合される。
ネジ7はネジ筒部12,12内に螺入されて、ロ
ールペーパー支持機構部1は強固に突出片部10
bの内側に第2図ロのように接合される。
ホルダー本体10の各突出片部10b,10b
の内側にそれぞれロールペーパー支持機構部1を
取り付けた状態の平面図を第3図に、その正面図
を第4図に示す。
の内側にそれぞれロールペーパー支持機構部1を
取り付けた状態の平面図を第3図に、その正面図
を第4図に示す。
このようにしてペーパーホルダーHが形成さ
れ、トイレの壁面等に固設された時には、ペーパ
ーホルダーHの突出片部10b,10bの内側の
下方よりロールペーパーを装着させることがで
き、ロールペーパーの装着時に、支持爪3,3が
上方に回動されて良好にロールペーパーの軸芯内
に支持爪3,3が挿通され、ロールペーパーを良
好に支持することができる。
れ、トイレの壁面等に固設された時には、ペーパ
ーホルダーHの突出片部10b,10bの内側の
下方よりロールペーパーを装着させることがで
き、ロールペーパーの装着時に、支持爪3,3が
上方に回動されて良好にロールペーパーの軸芯内
に支持爪3,3が挿通され、ロールペーパーを良
好に支持することができる。
(発明の効果)
本発明のロールペーパー支持機構部は、支持爪
を回動可能に保持するケース体と、ケース体の裏
面に固着され支持爪を裏面側より覆蓋する裏板と
を備え、前記ケース体と前記支持爪と前記裏板と
が1体状にユニツト化されていることにより、予
めユニツト化した状態でペーパーホルダー本体に
取り付けることができ、従来のように取付時に分
解することがなく、簡易かつ良好に取り付けを完
了することができる効果を有し、ペーパーホルダ
ー本体には開口部等を形成させておく必要がない
ため、ペーパーホルダー本体を陶器製等にて簡易
に造形することができる効果を有する。
を回動可能に保持するケース体と、ケース体の裏
面に固着され支持爪を裏面側より覆蓋する裏板と
を備え、前記ケース体と前記支持爪と前記裏板と
が1体状にユニツト化されていることにより、予
めユニツト化した状態でペーパーホルダー本体に
取り付けることができ、従来のように取付時に分
解することがなく、簡易かつ良好に取り付けを完
了することができる効果を有し、ペーパーホルダ
ー本体には開口部等を形成させておく必要がない
ため、ペーパーホルダー本体を陶器製等にて簡易
に造形することができる効果を有する。
又、ロールペーパー支持機構部の取付構造は、
ペーパーホルダー本体に形成された貫通孔の外側
に、貫通孔に挿通可能なネジ筒部を有するサイド
モールを配設し、貫通孔の内側に、回動可能な支
持爪を有しユニツト化されたロールペーパー支持
機構部を配設し、取付ネジを前記ロールペーパー
支持機構部及び貫通孔を通して前記ネジ筒部に螺
合させ、ペーパーホルダー本体にロールペーパー
支持機構部を固設することとしたため、ペーパー
ホルダー本体には貫通孔のみを形成させておけば
良く、ペーパーホルダー本体の形状をスツキリと
したものとすることができ、陶器製等にて簡易に
造形することが可能で、このペーパーホルダー本
体にサイドモールを介しユニツト化したロールペ
ーパー支持機構部を簡易かつ強固に取り付けるこ
とができ、全体の形状がスツキリとした外観を呈
する効果を有する。
ペーパーホルダー本体に形成された貫通孔の外側
に、貫通孔に挿通可能なネジ筒部を有するサイド
モールを配設し、貫通孔の内側に、回動可能な支
持爪を有しユニツト化されたロールペーパー支持
機構部を配設し、取付ネジを前記ロールペーパー
支持機構部及び貫通孔を通して前記ネジ筒部に螺
合させ、ペーパーホルダー本体にロールペーパー
支持機構部を固設することとしたため、ペーパー
ホルダー本体には貫通孔のみを形成させておけば
良く、ペーパーホルダー本体の形状をスツキリと
したものとすることができ、陶器製等にて簡易に
造形することが可能で、このペーパーホルダー本
体にサイドモールを介しユニツト化したロールペ
ーパー支持機構部を簡易かつ強固に取り付けるこ
とができ、全体の形状がスツキリとした外観を呈
する効果を有する。
図は本発明の実施例を示し、第1図はロールペ
ーパー支持機構部の分解斜視図、第2図イはペー
パーホルダー本体にユニツト化されたロールペー
パー支持機構部を取り付ける取付状態の取付前の
分解斜視図、第2図ロは取付完了後の斜視図、第
3図は完成されたペーパーホルダーの平面図、第
4図は第3図の正面図、第5図は従来のペーパー
ホルダーの斜視図、第6図は第5図のペーパーホ
ルダーに取り付けられている支持爪の構成部材の
分解斜視図である。 1…ロールペーパー支持機構部、2…ケース
体、2a…ピン孔、2c…ネジ挿通孔、2e…上
面段部、3…支持爪、3a…ピン孔、4…裏板、
5…ピン、6…バネ、7…取付ネジ、8…ゴムパ
ツキン、9…貫通孔、10…ホルダー本体、10
b…突出片部、11…サイドモール、12…ネジ
筒部。
ーパー支持機構部の分解斜視図、第2図イはペー
パーホルダー本体にユニツト化されたロールペー
パー支持機構部を取り付ける取付状態の取付前の
分解斜視図、第2図ロは取付完了後の斜視図、第
3図は完成されたペーパーホルダーの平面図、第
4図は第3図の正面図、第5図は従来のペーパー
ホルダーの斜視図、第6図は第5図のペーパーホ
ルダーに取り付けられている支持爪の構成部材の
分解斜視図である。 1…ロールペーパー支持機構部、2…ケース
体、2a…ピン孔、2c…ネジ挿通孔、2e…上
面段部、3…支持爪、3a…ピン孔、4…裏板、
5…ピン、6…バネ、7…取付ネジ、8…ゴムパ
ツキン、9…貫通孔、10…ホルダー本体、10
b…突出片部、11…サイドモール、12…ネジ
筒部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロールペーパーの軸芯を支持可能が支持爪を
有しペーパーホルダー本体に取り付けられるロー
ルペーパー支持機構部であつて、該ロールペーパ
ー支持機構部は、前記支持爪を回動可能に保持す
るケース体と、該ケース体の裏面に固着され前記
支持爪を裏面側より覆蓋する裏板とを備え、前記
ケース体と前記支持爪と前記裏板とが1体状にユ
ニツト化されていることを特徴とするロールペー
パー支持機構部。 2 ペーパーホルダー本体に形成された貫通孔の
外側に、貫通孔に挿通可能なネジ筒部を有するサ
イドモールを配設し、貫通孔の内側に、回動可能
な支持爪を有しユニツツト化されたロールペーパ
ー支持機構部を配設し、取付ネジを前記ロールペ
ーパー支持機構部及び貫通孔を通して前記ネジ筒
部に螺合させ、ペーパーホルダー本体にロールペ
ーパー支持機構部を固設してなるロールペーパー
支持機構部の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8791288A JPH01259823A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ロールペーパー支持機構部及びその取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8791288A JPH01259823A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ロールペーパー支持機構部及びその取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259823A JPH01259823A (ja) | 1989-10-17 |
| JPH0515452B2 true JPH0515452B2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=13928129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8791288A Granted JPH01259823A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ロールペーパー支持機構部及びその取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01259823A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076874Y2 (ja) * | 1989-02-22 | 1995-02-22 | 東陶機器株式会社 | 紙巻器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59148697U (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-04 | 東陶機器株式会社 | 紙巻器 |
| JPH0223198Y2 (ja) * | 1985-09-02 | 1990-06-22 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8791288A patent/JPH01259823A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01259823A (ja) | 1989-10-17 |
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