JPH01260344A - 車輌の自己診断装置 - Google Patents
車輌の自己診断装置Info
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- JPH01260344A JPH01260344A JP63088752A JP8875288A JPH01260344A JP H01260344 A JPH01260344 A JP H01260344A JP 63088752 A JP63088752 A JP 63088752A JP 8875288 A JP8875288 A JP 8875288A JP H01260344 A JPH01260344 A JP H01260344A
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- G—PHYSICS
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- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
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- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0808—Diagnosing performance data
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/22—Safety or indicating devices for abnormal conditions
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車輌の制御システム中に異常が発生した場合
、異常内容を作業者の要求に応じてアウトプットするこ
とのできる車輌の自己診断装置に関する。
、異常内容を作業者の要求に応じてアウトプットするこ
とのできる車輌の自己診断装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、車
輌に搭載されていエンジンは、空燃比、点火時期などを
電子的に制御して、快適なドライバビリティの現出、排
出ガスの浄化、燃費およびエンジン出力の向上などが図
られている。
輌に搭載されていエンジンは、空燃比、点火時期などを
電子的に制御して、快適なドライバビリティの現出、排
出ガスの浄化、燃費およびエンジン出力の向上などが図
られている。
この電子制御系が故障するとドライバビリティの低下、
排気エミッションの悪化、燃費および出力の低下など車
輌走行に支障をきたす。
排気エミッションの悪化、燃費および出力の低下など車
輌走行に支障をきたす。
最近の複雑化した電子制御系では、システム中に異常が
発生しても、故障箇所および故障内容を直ちに解明する
ことは困難であるため、この電子制御系には異常箇所を
作業者に知らせる自己診断装置の装備が不可欠である。
発生しても、故障箇所および故障内容を直ちに解明する
ことは困難であるため、この電子制御系には異常箇所を
作業者に知らせる自己診断装置の装備が不可欠である。
従来、この種の自己診断装置は、特開昭59−2427
0号公報などで知られているように、システム中に異常
が発生した場合、その故障箇所を承りトラブルデータを
バックアップRAMなどのトラブルデータ記憶手段に格
納し、且つ、その故障内容を点滅コードなどで表示する
。
0号公報などで知られているように、システム中に異常
が発生した場合、その故障箇所を承りトラブルデータを
バックアップRAMなどのトラブルデータ記憶手段に格
納し、且つ、その故障内容を点滅コードなどで表示する
。
ディーラのナービスステーションなどでは、トラブルシ
ューティングの際に、上記点滅コードを読み取ることに
より、あるいは、外部コンピュータにて上記トラブルコ
ード記憶手段に記憶されているトラブルコードを出力表
示させることにより、その故障内容を把握し修理するよ
うにしている。
ューティングの際に、上記点滅コードを読み取ることに
より、あるいは、外部コンピュータにて上記トラブルコ
ード記憶手段に記憶されているトラブルコードを出力表
示させることにより、その故障内容を把握し修理するよ
うにしている。
しかし、このような従来の自己診断装置では、故障箇所
、故障内容がコード表示されるだけで、例えば、ある特
定された運転条件下でのみシステム異常が発生するよう
な場合、入庫の際にシステムチエツクを行っても再現し
難く修理に手間がかかり、また、故障原因が完全に解明
されないまま出庫されてしまう可能性もある。
、故障内容がコード表示されるだけで、例えば、ある特
定された運転条件下でのみシステム異常が発生するよう
な場合、入庫の際にシステムチエツクを行っても再現し
難く修理に手間がかかり、また、故障原因が完全に解明
されないまま出庫されてしまう可能性もある。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、再現性の
ないシステム異常であっても、故障原因の解明が容易で
、短時間に的確な修理を行うことのできる車輌の自己診
断装置を提供することを目的としている。
ないシステム異常であっても、故障原因の解明が容易で
、短時間に的確な修理を行うことのできる車輌の自己診
断装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段および作用]本発明による
車輌の自己診断装置は、運転パラメータ検出手段の出力
データから運転状態を検出して制御対象に応じた制御デ
ータを演算するデータ演算手段と、上記運転パラメータ
検出手段の出力データと上記データ演算手段の出力デー
タからシステム異常を検出する自己診断手段と、この自
己診断手段でシステム異常が検出された場合、コード記
憶手段に予め記憶されている故障内容を示すトラブルコ
ードデータおよびそのときの制御パラメータデータを格
納するトラブルデータ記憶手段と、このトラブルデータ
記憶手段に記憶されている上記両データを外部コンピュ
ータからのトラブルデータ伝送要求に応じて出力するデ
ータ出力手段とを具備したものである。
車輌の自己診断装置は、運転パラメータ検出手段の出力
データから運転状態を検出して制御対象に応じた制御デ
ータを演算するデータ演算手段と、上記運転パラメータ
検出手段の出力データと上記データ演算手段の出力デー
タからシステム異常を検出する自己診断手段と、この自
己診断手段でシステム異常が検出された場合、コード記
憶手段に予め記憶されている故障内容を示すトラブルコ
ードデータおよびそのときの制御パラメータデータを格
納するトラブルデータ記憶手段と、このトラブルデータ
記憶手段に記憶されている上記両データを外部コンピュ
ータからのトラブルデータ伝送要求に応じて出力するデ
ータ出力手段とを具備したものである。
すなわち、この発明によれば、データ演算手段にて、運
転パラメータ検出手段の出力データから運転状態を検出
して制御対象に応じた制御データを演算する。
転パラメータ検出手段の出力データから運転状態を検出
して制御対象に応じた制御データを演算する。
また、自己診断手段では、上記データ演算手段で演算さ
れた制御データと、上記運転パラメータ検出手段からの
出力データとからシステム異常を検出し、ここでシステ
ム異常が検出された場合、コード記憶手段に予め記憶さ
れている故障内容を示す複数種のトラブルコードデータ
から該当するトラブルコードを検索し、この検索したト
ラブルコードデータおよび、そのときの運転パラメータ
データや診断に使用した各種データなどの制御パラメー
タデータをトラブルデータ記憶手段に格納する。
れた制御データと、上記運転パラメータ検出手段からの
出力データとからシステム異常を検出し、ここでシステ
ム異常が検出された場合、コード記憶手段に予め記憶さ
れている故障内容を示す複数種のトラブルコードデータ
から該当するトラブルコードを検索し、この検索したト
ラブルコードデータおよび、そのときの運転パラメータ
データや診断に使用した各種データなどの制御パラメー
タデータをトラブルデータ記憶手段に格納する。
そして、データ出力手段が外部コンピュータからのトラ
ブルデータ伝送要求に応じて、上記トラブルデータ記憶
手段に記憶されている両データを外部コンピュータへ出
力する。
ブルデータ伝送要求に応じて、上記トラブルデータ記憶
手段に記憶されている両データを外部コンピュータへ出
力する。
その結果、外部コンピュータには、トラブルコードと、
そのときの制御パラメータが表示される。
そのときの制御パラメータが表示される。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は電
子制御系の機能構成を示すブロック図、第2図は電子制
御系の制御回路を示すブロック図、第3図は自己診断手
順を示すフローチャート、第4図はトラブルデータ記憶
手段に対するトラブルコードデータおよび運転パラメー
タデータの格納状態を示す図である。
子制御系の機能構成を示すブロック図、第2図は電子制
御系の制御回路を示すブロック図、第3図は自己診断手
順を示すフローチャート、第4図はトラブルデータ記憶
手段に対するトラブルコードデータおよび運転パラメー
タデータの格納状態を示す図である。
(構 成)
図中の符号1は、車輌に搭載された電子制御装置で、こ
の電子制御装置1の入力側に運転状態パラメータ検出手
段2が接続され、また、出力側に駆動手段3と警告手段
4とが接続されている。
の電子制御装置1の入力側に運転状態パラメータ検出手
段2が接続され、また、出力側に駆動手段3と警告手段
4とが接続されている。
また、上記電子制御装置1の中央処理装置(CPU)5
、入力インタフェース6、出力インタフェース7、コー
ド記憶手段を兼用するROM8、RAM9、トラブルデ
ータ記憶手段を兼用する不揮発性RAMl0がパスライ
ン11を介して互いに接続されている。
、入力インタフェース6、出力インタフェース7、コー
ド記憶手段を兼用するROM8、RAM9、トラブルデ
ータ記憶手段を兼用する不揮発性RAMl0がパスライ
ン11を介して互いに接続されている。
上記ROM8には、上記CPU5の実行プログラムと、
トラブルコードなどの固定データが記憶されている。ま
た、上記RAM9には、上記CPU5で演算したデータ
が一時格納される。さらに、上記不揮発性RAMl0に
は、システム異常が発生した場合の故障箇所、故障内容
を示すトラブルコードと、そのときの制御パラメータで
ある運転パラメータがデータ化されて所定アドレスに格
納される。
トラブルコードなどの固定データが記憶されている。ま
た、上記RAM9には、上記CPU5で演算したデータ
が一時格納される。さらに、上記不揮発性RAMl0に
は、システム異常が発生した場合の故障箇所、故障内容
を示すトラブルコードと、そのときの制御パラメータで
ある運転パラメータがデータ化されて所定アドレスに格
納される。
また、上記電子制御装置1の入ノコインタフェース6に
接続する上記運転パラメータ検出手段2は、例えば、吸
気管に配設されて吸入空気量を検出する吸入空気量セン
サ12、各気筒の基準クランク角を検出するクランク角
センサ13、このクランク角センサ13と一体をなし所
定回転角ごとの角速度からエンジン回転数などを検出す
る回転数センサ14、冷却水温を検出する水温センサ1
5、排気管に配設されて排出ガス中の酸素濃度がら空燃
比を検出する空燃比センサ16などで構成されている。
接続する上記運転パラメータ検出手段2は、例えば、吸
気管に配設されて吸入空気量を検出する吸入空気量セン
サ12、各気筒の基準クランク角を検出するクランク角
センサ13、このクランク角センサ13と一体をなし所
定回転角ごとの角速度からエンジン回転数などを検出す
る回転数センサ14、冷却水温を検出する水温センサ1
5、排気管に配設されて排出ガス中の酸素濃度がら空燃
比を検出する空燃比センサ16などで構成されている。
なお、図示しないが、この運転パラメータ検出手段2に
は、上記以外に、車輌の運転状態を検出する各種センサ
類、スイッチ類が含まれている。
は、上記以外に、車輌の運転状態を検出する各種センサ
類、スイッチ類が含まれている。
また、上記駆動手段3が空燃比制御を行う場合、図に示
すように、上記電子制御a装置1の出力インタフェース
7に接続する駆動回路17と、この駆動回路17に接続
するインジェクタ18で構成される。また、点火時期制
御を行うものでは、この駆動手段3はパワートランジス
タおよび点火コイルなどで構成される(図示せず)。
すように、上記電子制御a装置1の出力インタフェース
7に接続する駆動回路17と、この駆動回路17に接続
するインジェクタ18で構成される。また、点火時期制
御を行うものでは、この駆動手段3はパワートランジス
タおよび点火コイルなどで構成される(図示せず)。
さらに、上記警告手段4は、上記電子制御装置1の出力
インタフェース7に接続する駆動回路19と、この駆動
回路19に接続する警告ランプ20で構成されており、
システム中に異常が発生した場合、上記警告ランプ20
がトラブルコードを点滅表示する。
インタフェース7に接続する駆動回路19と、この駆動
回路19に接続する警告ランプ20で構成されており、
システム中に異常が発生した場合、上記警告ランプ20
がトラブルコードを点滅表示する。
また、符号21は上記電子制御装置1の入力インタフェ
ース6と出力インタフェース7に接続自在な外部コンピ
ュータで、この外部コンピュータ21から上記電子制m
+装@1ヘトラブルデータ伝送要求信号を出力すること
により、上記RAM9に格納されている演算データ、あ
るいは、上記不揮発性RAM10に格納されているトラ
ブルデータ、および、運転パラメータデータをコード化
してモニタ21aに表示する。
ース6と出力インタフェース7に接続自在な外部コンピ
ュータで、この外部コンピュータ21から上記電子制m
+装@1ヘトラブルデータ伝送要求信号を出力すること
により、上記RAM9に格納されている演算データ、あ
るいは、上記不揮発性RAM10に格納されているトラ
ブルデータ、および、運転パラメータデータをコード化
してモニタ21aに表示する。
(電子制御系の機能構成)
次に、電子制御系の機能構成を説明する。
上記電子制御装置1は、データ演算手段22゜制御信号
出力手段23、自己診断手段24、コード記憶手段(R
OM)8、トラブルコード出力手段25、トラブルデー
タ記憶手段(不揮発性RAM)10、データ出力手段2
6で構成されている。
出力手段23、自己診断手段24、コード記憶手段(R
OM)8、トラブルコード出力手段25、トラブルデー
タ記憶手段(不揮発性RAM)10、データ出力手段2
6で構成されている。
データ演算手段22では、空燃比制御の場合、運転パラ
メータ検出手段2の検出結果に基づき燃料噴射パルス幅
(デユーティ比)を演算し、制御信号出力手段23を介
して駆動手段3の駆動回路17ヘデユ一テイ信号を出力
する。また、点火時期制御の場合は、各気筒ごとの基準
クランク角を割出し、この基準クランク角に基づく点火
進角を演算し、パワートランジスタなどの駆動手段に点
火信号を出力する。
メータ検出手段2の検出結果に基づき燃料噴射パルス幅
(デユーティ比)を演算し、制御信号出力手段23を介
して駆動手段3の駆動回路17ヘデユ一テイ信号を出力
する。また、点火時期制御の場合は、各気筒ごとの基準
クランク角を割出し、この基準クランク角に基づく点火
進角を演算し、パワートランジスタなどの駆動手段に点
火信号を出力する。
自己診断手段24では、運転パラメータ検出手段2の出
力データと、データ演算手段22の演算結果を示す出力
データからシステム異常を判定し、システム中に異常が
発生した場合、コード記憶手段8に格納されている故障
箇所、故障内容を検索し、該当するトラブルコードデー
タを読み出し、トラブルデータ記憶手段10の所定アド
レスに、上記トラブルコードデータと、そのときの運転
状態を示す制御パラメータデータとしての運転パラメー
タデータを順次格納する(第4図参照)。同時に、この
自己診断手段24からトラブルコード出力手段25を介
して警告手段4へ点滅コードデータを出力する。
力データと、データ演算手段22の演算結果を示す出力
データからシステム異常を判定し、システム中に異常が
発生した場合、コード記憶手段8に格納されている故障
箇所、故障内容を検索し、該当するトラブルコードデー
タを読み出し、トラブルデータ記憶手段10の所定アド
レスに、上記トラブルコードデータと、そのときの運転
状態を示す制御パラメータデータとしての運転パラメー
タデータを順次格納する(第4図参照)。同時に、この
自己診断手段24からトラブルコード出力手段25を介
して警告手段4へ点滅コードデータを出力する。
また、上記トラブルデータ記憶手段10に格納されてい
るトラブルデータとしてのトラブルコードデータ、運転
パラメータデータは、外部コンピュータ21からのトラ
ブルデータ伝送要求により、データ出力手段26を介し
て出力され、この外部コンピュータ21でコード化され
てモニタ21aに、トラブルコード、および、そのとき
の運転パラメータを表示する。
るトラブルデータとしてのトラブルコードデータ、運転
パラメータデータは、外部コンピュータ21からのトラ
ブルデータ伝送要求により、データ出力手段26を介し
て出力され、この外部コンピュータ21でコード化され
てモニタ21aに、トラブルコード、および、そのとき
の運転パラメータを表示する。
(動 作)
次に、上記構成による実施例の動作について第3図のフ
ローチャートに従って説明する。
ローチャートに従って説明する。
電子制御装置1では、空燃比制御および点火時期制御な
どの通常の制御プログラムを実行しており、その際、一
定サイクルごとに割込み要求が行われ、自己診断手段2
4では、この割込み要求を受けて自己診断プログラムを
開始する。
どの通常の制御プログラムを実行しており、その際、一
定サイクルごとに割込み要求が行われ、自己診断手段2
4では、この割込み要求を受けて自己診断プログラムを
開始する。
まず、上記自己診断手段24では自己診断に必要なデー
タをサンプリングする(ステップ101)。
タをサンプリングする(ステップ101)。
次いで、このサンプリングしたデータに基づき自己診断
を実行する(ステップ102)。
を実行する(ステップ102)。
そして、自己診断の結果、システム中に異常があるかど
うかを判定し異常がない場合は、ステップ107ヘジヤ
ンプし、また、システム中に異常がある場合は、ステッ
プ104へ進む。
うかを判定し異常がない場合は、ステップ107ヘジヤ
ンプし、また、システム中に異常がある場合は、ステッ
プ104へ進む。
このステップ104では、システム異常の原因である故
障部位を示すトラブルコードをコード記憶手段8から検
索し、トラブルデータ記憶手段(不揮発性RAM)10
の所定アドレスに格納する。
障部位を示すトラブルコードをコード記憶手段8から検
索し、トラブルデータ記憶手段(不揮発性RAM)10
の所定アドレスに格納する。
同時に、システム異常発生時の運転パラメータデータを
RAM9から読み出し、上記トラブルデータ記憶手段(
不揮発性RAM>10の所定アドレスに格納する(ステ
ップ105)。
RAM9から読み出し、上記トラブルデータ記憶手段(
不揮発性RAM>10の所定アドレスに格納する(ステ
ップ105)。
そして、上記トラブルデータ記憶手段10に記憶されて
いるトラブルコードを、トラブルコード出力手段25か
ら警告手段4の警告ランプ20へ点滅コードとして出力
し、トラブルコードを表示する(ステップ106)。
いるトラブルコードを、トラブルコード出力手段25か
ら警告手段4の警告ランプ20へ点滅コードとして出力
し、トラブルコードを表示する(ステップ106)。
次いで、外部から上記トラブルコードおよび運転パラメ
ータデータのリード要求があるかどうかが判断され(ス
テップ107)、リード要求がない場合プログラムを終
了しメインルーチンへ移行する。
ータデータのリード要求があるかどうかが判断され(ス
テップ107)、リード要求がない場合プログラムを終
了しメインルーチンへ移行する。
また、リード要求があった場合、すなわち、トラブルシ
ューティングの際に、外部コンピュータ21を電子制御
装置1に接続し、この外部コンピュータ21から上記電
子制御、装置1ヘトラブルデ一タ伝送要求信号が出力さ
れた場合、上記トラブルデータ記憶手段10に記憶され
ているトラブルコードデータ、および、そのときの運転
パラメータデータがデータ出力手段26を介して出力さ
れる(ステップ108)。
ューティングの際に、外部コンピュータ21を電子制御
装置1に接続し、この外部コンピュータ21から上記電
子制御、装置1ヘトラブルデ一タ伝送要求信号が出力さ
れた場合、上記トラブルデータ記憶手段10に記憶され
ているトラブルコードデータ、および、そのときの運転
パラメータデータがデータ出力手段26を介して出力さ
れる(ステップ108)。
上記外部コンピュータ21では、上記電子制御装置1か
ら出力されたトラブルデータをコード化し、さらに、こ
のトラブルコード、および、そのときの運転パラメータ
データを物理量変換してモニタ21aに表示する。
ら出力されたトラブルデータをコード化し、さらに、こ
のトラブルコード、および、そのときの運転パラメータ
データを物理量変換してモニタ21aに表示する。
作業者は、マニュアルを参照して、上記モニタ21aに
表示されたトラブルコードに対応する故障箇所、および
、故障内容を確認する。同時にそのときの運転パラメー
タを参照して、故障を再現させ、的確な修理を行う。
表示されたトラブルコードに対応する故障箇所、および
、故障内容を確認する。同時にそのときの運転パラメー
タを参照して、故障を再現させ、的確な修理を行う。
(第二実施例)
また、第5図、第6図は本発明の第二実施例を示し、第
5図は自己診断手順を示すフローチャート、第6図はト
ラブルデータ記憶手段に対するトラブルコードデータお
よび、その診断に使用した制御パラメータデータとして
の各種データの格納状態を示す図である。
5図は自己診断手順を示すフローチャート、第6図はト
ラブルデータ記憶手段に対するトラブルコードデータお
よび、その診断に使用した制御パラメータデータとして
の各種データの格納状態を示す図である。
前記第一実施例では、故障原因を知る手掛かりとして、
システム異常発生時の運転パラメータデータを記憶させ
たが、この実施例では、システム異常を診断する際に使
用した各種データを、制御パラメータデータとしてトラ
ブルデータ記憶手段10の所定アドレスに格納するよう
にしたものである(第6図参照)。
システム異常発生時の運転パラメータデータを記憶させ
たが、この実施例では、システム異常を診断する際に使
用した各種データを、制御パラメータデータとしてトラ
ブルデータ記憶手段10の所定アドレスに格納するよう
にしたものである(第6図参照)。
すなわち、自己診断プログラムを実行し゛て、システム
異常が発見された場合、上記トラブルデータ記憶手段1
0の所定アドレスに、故障部位を示すトラブルコードデ
ータとともに、この診断に使用したデータを格納する(
ステップ104.105a)。
異常が発見された場合、上記トラブルデータ記憶手段1
0の所定アドレスに、故障部位を示すトラブルコードデ
ータとともに、この診断に使用したデータを格納する(
ステップ104.105a)。
そして、トラブルシューティングの際に、外部コンピュ
ータ21のモニタ21aにトラブルコードと、このとき
に使用したデータを順に表示する。
ータ21のモニタ21aにトラブルコードと、このとき
に使用したデータを順に表示する。
作業者は、このモニタ21aに表示されたトラブルコー
ド、および、各種データを読み取ることにより、故障箇
所、故障内容、および、そのときの運転条件を的確に把
握することができる。
ド、および、各種データを読み取ることにより、故障箇
所、故障内容、および、そのときの運転条件を的確に把
握することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、システム異常が発
生した場合、トラブルデータ記憶手段に、故障内容を示
すトラブルコードデータと、そのときの制御パラメータ
データとが格納され、外部コンピュータからのトラブル
データ伝送要求に応じて、この両データが出力されるよ
うになっているので、作業者は、再現性のないシステム
異常であっても、上記制御パラメータを1itWLする
ことにより、システム異常が発生したと同じ情況下でシ
ステムをチエツクすることができ、故障原因の解明が容
易になり、短時間に的確な修理を行うことができるなど
優れた効果が奏される。
生した場合、トラブルデータ記憶手段に、故障内容を示
すトラブルコードデータと、そのときの制御パラメータ
データとが格納され、外部コンピュータからのトラブル
データ伝送要求に応じて、この両データが出力されるよ
うになっているので、作業者は、再現性のないシステム
異常であっても、上記制御パラメータを1itWLする
ことにより、システム異常が発生したと同じ情況下でシ
ステムをチエツクすることができ、故障原因の解明が容
易になり、短時間に的確な修理を行うことができるなど
優れた効果が奏される。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は電
子制御系の機能構成を示すブロック図、第2図は電子制
御系の制御回路を示すブロック図、第3図は自己診断手
順を示すフローチャート、第4図はトラブルデータ記憶
手段に対するトラブルコードデータおよび運転パラメー
タデータの格納状態を示づ図、第5図以下は本発明の第
二実施例を示し、第5図は自己診断手順を示すフローチ
ャート、第6図はトラブルデータ記憶手段に対するトラ
ブルコードデータおよび、その診断に使用した制御パラ
メータデータとしての各種データの格納状態を示す図で
ある。 2・・・運転パラメータ検出手段、3・・・駆動手段、
8・・・コード記憶手段、10・・・トラブルデータ記
憶手段、21・・・外部コンピュータ、22・・・デー
タ演算手段、24・・・自己診断手段、26・・・デー
タ出力手段。 第3図 第5図
子制御系の機能構成を示すブロック図、第2図は電子制
御系の制御回路を示すブロック図、第3図は自己診断手
順を示すフローチャート、第4図はトラブルデータ記憶
手段に対するトラブルコードデータおよび運転パラメー
タデータの格納状態を示づ図、第5図以下は本発明の第
二実施例を示し、第5図は自己診断手順を示すフローチ
ャート、第6図はトラブルデータ記憶手段に対するトラ
ブルコードデータおよび、その診断に使用した制御パラ
メータデータとしての各種データの格納状態を示す図で
ある。 2・・・運転パラメータ検出手段、3・・・駆動手段、
8・・・コード記憶手段、10・・・トラブルデータ記
憶手段、21・・・外部コンピュータ、22・・・デー
タ演算手段、24・・・自己診断手段、26・・・デー
タ出力手段。 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 運転パラメータ検出手段の出力データから運転状態を
検出して制御対象に応じた制御データを演算するデータ
演算手段と、 上記運転パラメータ検出手段の出力データと上記データ
演算手段の出力データからシステム異常を検出する自己
診断手段と、 この自己診断手段でシステム異常が検出された場合、コ
ード記憶手段に予め記憶されている故障内容を示すトラ
ブルコードデータおよびそのときの制御パラメータデー
タを格納するトラブルデータ記憶手段と、 このトラブルデータ記憶手段に記憶されている上記両デ
ータを外部コンピユータからのトラブルデータ伝送要求
に応じて出力するデータ出力手段とを具備する車輌の自
己診断装置。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP63088752A JP2625148B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 車載電子制御装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088752A JP2625148B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 車載電子制御装置 |
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|---|---|
| JPH01260344A true JPH01260344A (ja) | 1989-10-17 |
| JP2625148B2 JP2625148B2 (ja) | 1997-07-02 |
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ID=13951629
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP63088752A Expired - Lifetime JP2625148B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 車載電子制御装置 |
Country Status (4)
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| DE (1) | DE3911876A1 (ja) |
| GB (1) | GB2217481B (ja) |
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