JPH01260577A - 対話形図形処理装置 - Google Patents
対話形図形処理装置Info
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- JPH01260577A JPH01260577A JP63088162A JP8816288A JPH01260577A JP H01260577 A JPH01260577 A JP H01260577A JP 63088162 A JP63088162 A JP 63088162A JP 8816288 A JP8816288 A JP 8816288A JP H01260577 A JPH01260577 A JP H01260577A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、グラフィックディスプレイ装置と、座標検出
装置および自動製図装置より成る対話形製図装置とで構
成される対話形図形処理装置に関する。
装置および自動製図装置より成る対話形製図装置とで構
成される対話形図形処理装置に関する。
グラフィックディスプレイ装置を用いて図形処理を行な
う手段は多くの分野で用いられ良(知られている。この
グラフィックディスプレイ装置では図形等の表示に表示
管が使用され、図形処理を容易に行なうことができるが
、その反面、表示管の表示面の大きさには限界があり、
図形等を描いた場合感覚的に実寸を把握することが極め
て困難であり、このため円滑な設計等ができなくなるお
それがある。
う手段は多くの分野で用いられ良(知られている。この
グラフィックディスプレイ装置では図形等の表示に表示
管が使用され、図形処理を容易に行なうことができるが
、その反面、表示管の表示面の大きさには限界があり、
図形等を描いた場合感覚的に実寸を把握することが極め
て困難であり、このため円滑な設計等ができなくなるお
それがある。
このような問題を解決するため、近年、グラフィックデ
ィスプレイ装置と、座標検出装置および自動製図装置よ
り成る対話形製図装置とを組合せて用いる対話形図形処
理装置が提案されている。
ィスプレイ装置と、座標検出装置および自動製図装置よ
り成る対話形製図装置とを組合せて用いる対話形図形処
理装置が提案されている。
この対話形図形処理装置によれば、対話形製図装置が広
い板面を有するところから、グラフィックディスプレイ
装置で処理した図形を対話形製図装置の板面に実寸感覚
で描かせることができるとともに、当該対話形製図装置
により同形の修正、変更、追加等の処理を行なうことが
でき、又、その結果をグラフィックディスプレイ装置に
表示することができる。以下、対話形図形処理装置の概
略を図により説明する。
い板面を有するところから、グラフィックディスプレイ
装置で処理した図形を対話形製図装置の板面に実寸感覚
で描かせることができるとともに、当該対話形製図装置
により同形の修正、変更、追加等の処理を行なうことが
でき、又、その結果をグラフィックディスプレイ装置に
表示することができる。以下、対話形図形処理装置の概
略を図により説明する。
第3図は対話形図形処理装置のブロック図である。図で
、1はグラフィックディスプレイ装置を示し、図形表示
する表示管1a、表示のための制御を行なう制御部1b
等より成る。2は座標検出装置(ディジタイザ)を示し
、ディジタイザボード2a、ディジタイザボード2a−
にの座標を検出する制御部2b等より成る。3は自動製
図装置(X−Yプロッタ)を示し、図板および筆記具駆
動機構等の製図部3a、その制御部3b等より成る。座
標検出装置2および自動製図装置3により対話形製図装
置4が構成される。5はグラフィックディスプレイ装置
1および対話形製図装置4を制御するコンピュータであ
る。
、1はグラフィックディスプレイ装置を示し、図形表示
する表示管1a、表示のための制御を行なう制御部1b
等より成る。2は座標検出装置(ディジタイザ)を示し
、ディジタイザボード2a、ディジタイザボード2a−
にの座標を検出する制御部2b等より成る。3は自動製
図装置(X−Yプロッタ)を示し、図板および筆記具駆
動機構等の製図部3a、その制御部3b等より成る。座
標検出装置2および自動製図装置3により対話形製図装
置4が構成される。5はグラフィックディスプレイ装置
1および対話形製図装置4を制御するコンピュータであ
る。
ここで、対話形製図装置4の構成および動作の具体例を
第4図によりさらに詳細に説明する。第4図は対話形製
図装置4の斜視図である。図で、11は架台、12は架
台11−1−に設置された座標検出装置2のディジタイ
ザボードである(第3図に示すディジタイザボード2a
に相当する)。ディジタイザボード12ば良(知られて
いるように、アクリル樹脂等の合成樹脂板で構成され、
その内部に、1つの導線を蛇行させてX軸方向く図の矢
印Xの方向)に平行に配置し、かつ、他の導線を蛇行さ
せてY軸方向(図の矢印Yの方向)に平行に配置した導
線群が備えられている。13はX軸に平行にディジタイ
ザボート12の上下に架設されたXレール(下方のXレ
ールは図示されていない)である。14はディジタイザ
ボード12上を跨ぎXレール13上を移動するYビーム
、15ばYビーム14上にY軸方向に移動可能に配置さ
れたキャリッジである。キャリッジ15はペン、鉛筆芯
等の筆記具を保持する。16は筆記具のカセツトゲース
である。17は座標検出に使用されるカーソルであり、
発振回路を具えている。18はコンピュータ(図示され
ていない)に種々のF 令を与えるメニュー盤、]9は
メニュー盤を配置するためのメニュー領域を示す。20
はディジタイザボード12上に張設された記録紙であり
、キー)・リッジ15に保持された筆記具の移動により
その上に作図がなされる。
第4図によりさらに詳細に説明する。第4図は対話形製
図装置4の斜視図である。図で、11は架台、12は架
台11−1−に設置された座標検出装置2のディジタイ
ザボードである(第3図に示すディジタイザボード2a
に相当する)。ディジタイザボード12ば良(知られて
いるように、アクリル樹脂等の合成樹脂板で構成され、
その内部に、1つの導線を蛇行させてX軸方向く図の矢
印Xの方向)に平行に配置し、かつ、他の導線を蛇行さ
せてY軸方向(図の矢印Yの方向)に平行に配置した導
線群が備えられている。13はX軸に平行にディジタイ
ザボート12の上下に架設されたXレール(下方のXレ
ールは図示されていない)である。14はディジタイザ
ボード12上を跨ぎXレール13上を移動するYビーム
、15ばYビーム14上にY軸方向に移動可能に配置さ
れたキャリッジである。キャリッジ15はペン、鉛筆芯
等の筆記具を保持する。16は筆記具のカセツトゲース
である。17は座標検出に使用されるカーソルであり、
発振回路を具えている。18はコンピュータ(図示され
ていない)に種々のF 令を与えるメニュー盤、]9は
メニュー盤を配置するためのメニュー領域を示す。20
はディジタイザボード12上に張設された記録紙であり
、キー)・リッジ15に保持された筆記具の移動により
その上に作図がなされる。
今、カーソル17を記録紙20」−1したがってディジ
タイザボード12上を移動させると、ディジタイザボー
1−12からこれに相当する信号が出力され、この信号
を制御部2bで演算処理することによりカーソル17の
移動に対応した座標が検出され、その値はコンピュータ
5の記憶部に記憶される。この記憶された座標に応じた
信号および移動指令信号が、自動製図装置3の制御部3
bに与えられると、制御部3bは図示されていない駆動
装置を駆動し当該座標に応じてY゛ビーム14キャリッ
ジ15を移動させる。これにより、記録紙20上に、カ
ーソル17の移動に一致した綿が描かれる。又例えば、
位置A(図示されていない)を中心として半径Rの円を
描かせる場合には、カーソル】7をメニュー盤18−1
−の[半径R−]。
タイザボード12上を移動させると、ディジタイザボー
1−12からこれに相当する信号が出力され、この信号
を制御部2bで演算処理することによりカーソル17の
移動に対応した座標が検出され、その値はコンピュータ
5の記憶部に記憶される。この記憶された座標に応じた
信号および移動指令信号が、自動製図装置3の制御部3
bに与えられると、制御部3bは図示されていない駆動
装置を駆動し当該座標に応じてY゛ビーム14キャリッ
ジ15を移動させる。これにより、記録紙20上に、カ
ーソル17の移動に一致した綿が描かれる。又例えば、
位置A(図示されていない)を中心として半径Rの円を
描かせる場合には、カーソル】7をメニュー盤18−1
−の[半径R−]。
「円を描け」という指令部に置き、次いでカーソル17
を位置Aに置くと、コンピュータ5には位置への座標、
半径R1および円のデータが記憶される。ごの記憶され
たデータに基づいて自動製図装置3の制御部3bに指令
を与えることにより記憶紙20に上記の円を描くことが
できる。このように、作図者は常にコンピュータ5と対
話しながら所期の作図を行なうことになる。
を位置Aに置くと、コンピュータ5には位置への座標、
半径R1および円のデータが記憶される。ごの記憶され
たデータに基づいて自動製図装置3の制御部3bに指令
を与えることにより記憶紙20に上記の円を描くことが
できる。このように、作図者は常にコンピュータ5と対
話しながら所期の作図を行なうことになる。
グラフィックディスプレイ装置1、対話形製図装置4お
よびコンピュータ5による対話形図形処理装置において
、例えば、グラフィックディスプレイ装置1で作成され
た図形は座標および形状(直線1円等)データとして、
コンピュータ5に記憶される。これらの図形2文字等を
対話形製図装置4で記録紙20上に描くには、コンピュ
ータ5に記憶された座標2形状データに基づく指令を制
御部3bに出力することによりなされる。
よびコンピュータ5による対話形図形処理装置において
、例えば、グラフィックディスプレイ装置1で作成され
た図形は座標および形状(直線1円等)データとして、
コンピュータ5に記憶される。これらの図形2文字等を
対話形製図装置4で記録紙20上に描くには、コンピュ
ータ5に記憶された座標2形状データに基づく指令を制
御部3bに出力することによりなされる。
上記とは逆に、対話形製図装置4によって記録紙20」
二に描かれた図形は、座標検出装置3からの検出座標、
自動製図装置3からの形状データがコンピュータ5に記
憶され、この記憶されたデータに基づく指令によりグラ
フィックディスプレイ装置1に表示することができる。
二に描かれた図形は、座標検出装置3からの検出座標、
自動製図装置3からの形状データがコンピュータ5に記
憶され、この記憶されたデータに基づく指令によりグラ
フィックディスプレイ装置1に表示することができる。
このように、実寸感覚を保持しつつ、コンピュータ5と
対話しながら作図を行なうことができる。なお、対話形
図形処理装置は上記以外にも種々の使用方法が実施され
ているが、その説明は省略する。
対話しながら作図を行なうことができる。なお、対話形
図形処理装置は上記以外にも種々の使用方法が実施され
ているが、その説明は省略する。
上記のような対話形図形処理装置において、コンピュー
タ5の動作をさらに詳細に説明する。今、例えば、座標
Aを中心に半径Rの円を描く場合、前述のように、ディ
ジタイザ2からそのデータがコンピュータ5に出力され
る。コンピュータ5はこのデータが上記円であることを
判断し、この円をX−Yプロッタ3に描かせるとともに
、グラフィックディスプレイ装置1に表示さゼる。即ち
、X−Yプロッタ3に対しては、「ペンアップ」、「ペ
ンを座標Aから距離Rの位置に移動」、「ペンダウン」
、「円を構成する微線分に対応して移動」、「ペンアッ
プ」等の指令を順次出力する。
タ5の動作をさらに詳細に説明する。今、例えば、座標
Aを中心に半径Rの円を描く場合、前述のように、ディ
ジタイザ2からそのデータがコンピュータ5に出力され
る。コンピュータ5はこのデータが上記円であることを
判断し、この円をX−Yプロッタ3に描かせるとともに
、グラフィックディスプレイ装置1に表示さゼる。即ち
、X−Yプロッタ3に対しては、「ペンアップ」、「ペ
ンを座標Aから距離Rの位置に移動」、「ペンダウン」
、「円を構成する微線分に対応して移動」、「ペンアッ
プ」等の指令を順次出力する。
又、グラフィックディスプレイ装W1に対しては、その
表示面のドツトに対応するビットマツプをコンピュータ
5自身が記憶しており、コンピュータ5は上記円のデー
タの入力に応じて円の軌跡を演算し、その軌跡上の各点
をビットマツプに対応させ、これに基づき所要のドツト
を発光させる。これらの結果、X−Yプロッタ3の記録
紙20上にはペンにより当該円が描かれ、グラフィック
ディスプレイ装置1の表示面には当該円に比例した円が
発光表示される。
表示面のドツトに対応するビットマツプをコンピュータ
5自身が記憶しており、コンピュータ5は上記円のデー
タの入力に応じて円の軌跡を演算し、その軌跡上の各点
をビットマツプに対応させ、これに基づき所要のドツト
を発光させる。これらの結果、X−Yプロッタ3の記録
紙20上にはペンにより当該円が描かれ、グラフィック
ディスプレイ装置1の表示面には当該円に比例した円が
発光表示される。
ところで、上記の動作から明らかなように、コンピュー
タ5は対話形図形処理装置を管理するものであるにもか
かわらず、実際にはグラフィックディスプレイ装置1と
対話形製図装置4とを個別に管理する態様となっており
、このため、コンピュータ5のプログラムは複雑となり
、かつ、その容量も増大し、コンピュータ5を他の装置
、例えば他の対話形図形処理装置の制御にも使用する場
合、当該制御対象の装置の数が制限されるという問題が
あった。
タ5は対話形図形処理装置を管理するものであるにもか
かわらず、実際にはグラフィックディスプレイ装置1と
対話形製図装置4とを個別に管理する態様となっており
、このため、コンピュータ5のプログラムは複雑となり
、かつ、その容量も増大し、コンピュータ5を他の装置
、例えば他の対話形図形処理装置の制御にも使用する場
合、当該制御対象の装置の数が制限されるという問題が
あった。
本発明の目的は、上記従来技術における課題を解決し、
コンピュータの負荷を軽減することができる対話形図形
処理装置を提供するにある。
コンピュータの負荷を軽減することができる対話形図形
処理装置を提供するにある。
上記の目的を達成するために、本発明は、グラフィック
ディスプレイ装置と、座標検出装置および自動製図装置
より成る対話形製図装置と、前記グラフィックディスプ
レイ装置および前記対話形製図装置を管理するコンピュ
ータとを備えた対話形図形処理装置において、前記コン
ピュータの指令に基づき前記グラフィックディスプレイ
装置および前記対話形製図装置の動作を制御する制御装
置を設けたことを特徴とする。
ディスプレイ装置と、座標検出装置および自動製図装置
より成る対話形製図装置と、前記グラフィックディスプ
レイ装置および前記対話形製図装置を管理するコンピュ
ータとを備えた対話形図形処理装置において、前記コン
ピュータの指令に基づき前記グラフィックディスプレイ
装置および前記対話形製図装置の動作を制御する制御装
置を設けたことを特徴とする。
コンピュータは、対話形図形処理装置を1つの装置とし
てこれに対処し、この1つの装置からデータを入力し、
当該1つの装置に対して指令を出力する。制御装置はグ
ラフィックディスプレイ装置および対話形製図装置と、
コンピュータとの間に介在し、コンピュータの指令によ
りグラフィックディスプレイ装置と対話形製図装置とを
個別に制御する。これにより、コンピュータの負荷は大
幅に軽減され、他の装置の制御に対応することができる
。
てこれに対処し、この1つの装置からデータを入力し、
当該1つの装置に対して指令を出力する。制御装置はグ
ラフィックディスプレイ装置および対話形製図装置と、
コンピュータとの間に介在し、コンピュータの指令によ
りグラフィックディスプレイ装置と対話形製図装置とを
個別に制御する。これにより、コンピュータの負荷は大
幅に軽減され、他の装置の制御に対応することができる
。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る対話形図形処理装置のブ
ロック図である。図で、第3図に示す部分と同−又は等
価な部分には同一符号を付して説明を省略する。5′は
第3図に示すコンピュータ5に相当するコンピュータで
あるが、後述するようにその機能が異なる。6はコンピ
ュータ5′と、グラフィックディスプレイ装置および対
話形製図装置との間に設けられたコントローラである。
ロック図である。図で、第3図に示す部分と同−又は等
価な部分には同一符号を付して説明を省略する。5′は
第3図に示すコンピュータ5に相当するコンピュータで
あるが、後述するようにその機能が異なる。6はコンピ
ュータ5′と、グラフィックディスプレイ装置および対
話形製図装置との間に設けられたコントローラである。
その他の構成は従来の装置と同しである。ここで、コン
トローラ6の構成を第2図に示す。
トローラ6の構成を第2図に示す。
第2図はコントローラ6のブロック図である、。
図で、61.62.63はそれぞれグラフィックディス
プレイ装置1、ディジタイザ2、およびX−Yプロッタ
3との接続を行なうインタフェース、65′はコンピュ
ータ5′との接続を行なうインタフェースである。66
はプログラムにしたがって所要の演算、制御を行な・う
中央処理装置(CP t、J) 、67はメモリであり
、メモリ67には、X−Yプロッタ3の作動プログラム
、グラフィックディスプレイ装置1の表示プログラム、
グラフィックディスプレイ装置1の表示に使用されるビ
ットマツプ等が記憶されている。
プレイ装置1、ディジタイザ2、およびX−Yプロッタ
3との接続を行なうインタフェース、65′はコンピュ
ータ5′との接続を行なうインタフェースである。66
はプログラムにしたがって所要の演算、制御を行な・う
中央処理装置(CP t、J) 、67はメモリであり
、メモリ67には、X−Yプロッタ3の作動プログラム
、グラフィックディスプレイ装置1の表示プログラム、
グラフィックディスプレイ装置1の表示に使用されるビ
ットマツプ等が記憶されている。
次に、本実施例の動作を、さきに述べた半径Rの円を座
標Aを中心に描(例の場合について説明する。ディジタ
イザ2のカーソルにより、1半径R」、1円」および「
座標A」を指示すると、それらデータはコントローラ6
に入力され、インタフェース61、CI)U66、イン
タフェース65′を介してコンピュータ5′に出力され
る。コンピュータ5′はこれらのデータを記憶するとと
もに、[点Aを中心にして半径Rの円を描け一]とい・
う指令をコントローラ6に出力する。コントローラ6の
CPU66はメモリ67に記憶されたプログラムGこし
たがって人力された前記指令を実行する。即ち、X−Y
プロッタ3の制御部3bに対して、ペンアップ、所定点
までのペンの移動、ペンダウン、微小線分に沿うペンの
移動、ペンアップ等の指令を出力する。又、グラフィッ
クディスプレイ装置1に対しては、まず前記指令におけ
る円の軌跡をプログラムにしたがって演算し、ビットマ
ツプを用いて当該軌跡上にある表示面のドツトを選び出
し、グラフィックディスプレイ装置1の制御部1bに対
してこれを出力する。この結果、制御部3bはx−yプ
ロッタ3の駆動機構を駆動して記録紙20十に上記円を
描き、制御部1 bはグラフィックディスプレイ装置1
の表示面の指定されたドツトを発光させ、上記円を表示
する。
標Aを中心に描(例の場合について説明する。ディジタ
イザ2のカーソルにより、1半径R」、1円」および「
座標A」を指示すると、それらデータはコントローラ6
に入力され、インタフェース61、CI)U66、イン
タフェース65′を介してコンピュータ5′に出力され
る。コンピュータ5′はこれらのデータを記憶するとと
もに、[点Aを中心にして半径Rの円を描け一]とい・
う指令をコントローラ6に出力する。コントローラ6の
CPU66はメモリ67に記憶されたプログラムGこし
たがって人力された前記指令を実行する。即ち、X−Y
プロッタ3の制御部3bに対して、ペンアップ、所定点
までのペンの移動、ペンダウン、微小線分に沿うペンの
移動、ペンアップ等の指令を出力する。又、グラフィッ
クディスプレイ装置1に対しては、まず前記指令におけ
る円の軌跡をプログラムにしたがって演算し、ビットマ
ツプを用いて当該軌跡上にある表示面のドツトを選び出
し、グラフィックディスプレイ装置1の制御部1bに対
してこれを出力する。この結果、制御部3bはx−yプ
ロッタ3の駆動機構を駆動して記録紙20十に上記円を
描き、制御部1 bはグラフィックディスプレイ装置1
の表示面の指定されたドツトを発光させ、上記円を表示
する。
このように、本実施例では、コントローラによりグラフ
ィックディスプレイ装置および対話形製図装置の駆動を
制御するようにしたので、コンピュータはデータの記録
、コントローラに対する指令を出力するだけの機能をも
てばよく、その負荷を犬1p品に軽減することができ、
これにより、より多くの他の装置の制御を行なうことが
できる。
ィックディスプレイ装置および対話形製図装置の駆動を
制御するようにしたので、コンピュータはデータの記録
、コントローラに対する指令を出力するだけの機能をも
てばよく、その負荷を犬1p品に軽減することができ、
これにより、より多くの他の装置の制御を行なうことが
できる。
なお、−ト記実施例の説明では、図形の描画、表示の動
作について説明したが、図形以外に文字、記号等信の種
々の信号の授受においてもこれに準じる動作を行なうの
は明らかである。
作について説明したが、図形以外に文字、記号等信の種
々の信号の授受においてもこれに準じる動作を行なうの
は明らかである。
以上述べたように、本発明では、制御装置にグラフィッ
クディスプレイ装置および対話形製図装置の動作制御機
能をもたせ、コンピュータはII ?1fIl装置との
み信号の授受を行なうようにしたので、コンピュータか
らグラフィックディスプレイ装置および対話形製図装置
の制御機能を省略することができ、その負荷を大幅に軽
減することができ、ひいては、より多くの他の装置の制
御を行な・うことができる。
クディスプレイ装置および対話形製図装置の動作制御機
能をもたせ、コンピュータはII ?1fIl装置との
み信号の授受を行なうようにしたので、コンピュータか
らグラフィックディスプレイ装置および対話形製図装置
の制御機能を省略することができ、その負荷を大幅に軽
減することができ、ひいては、より多くの他の装置の制
御を行な・うことができる。
第1図は本発明の実施例に係る対話形図形処理装置のブ
ロック図、第2図は第1図に示ずコントローラのブロッ
ク図、第3図は従来の対話形図形処理装置のブロック図
、第4図は対話形製図装置の斜視図である。 1・・・・・・グラフィックディスプレイ装置、2・・
・・・・ディジタイザ、3・・・・・・X−Yプロッタ
、4・・・・・・対] 2 話形製図装置、5′・・・・・・コンピュータ、6・・
・・・・コントローラ。 −O。
ロック図、第2図は第1図に示ずコントローラのブロッ
ク図、第3図は従来の対話形図形処理装置のブロック図
、第4図は対話形製図装置の斜視図である。 1・・・・・・グラフィックディスプレイ装置、2・・
・・・・ディジタイザ、3・・・・・・X−Yプロッタ
、4・・・・・・対] 2 話形製図装置、5′・・・・・・コンピュータ、6・・
・・・・コントローラ。 −O。
Claims (1)
- グラフィックディスプレイ装置と、座標検出装置および
自動製図装置より成る対話形製図装置と、前記グラフィ
ックディスプレイ装置および前記対話形製図装置を管理
するコンピュータとを備えた対話形図形処理装置におい
て、前記コンピュータの指令に基づき前記グラフィック
ディスプレイ装置および前記対話形製図装置の動作を制
御する制御装置を設けたことを特徴とする対話形図形処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088162A JPH01260577A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 対話形図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088162A JPH01260577A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 対話形図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260577A true JPH01260577A (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=13935231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63088162A Pending JPH01260577A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 対話形図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01260577A (ja) |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP63088162A patent/JPH01260577A/ja active Pending
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