JPH01260724A - ディップスイッチの製造法 - Google Patents
ディップスイッチの製造法Info
- Publication number
- JPH01260724A JPH01260724A JP8958688A JP8958688A JPH01260724A JP H01260724 A JPH01260724 A JP H01260724A JP 8958688 A JP8958688 A JP 8958688A JP 8958688 A JP8958688 A JP 8958688A JP H01260724 A JPH01260724 A JP H01260724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- cover
- knob
- lugs
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は各種機器の操作スイッチ、入力スイッチ、制
御用スイッチなどに用いられるディップスイッチを製造
する方法に関する。
御用スイッチなどに用いられるディップスイッチを製造
する方法に関する。
「従来の技術」
従来のディップスイッチの製造法においてはケースと、
カバーとつまみとをそれぞれ別体に作り、これらを組合
せて作っていた。このため部品点数が多く、組立ての手
間も多かった。
カバーとつまみとをそれぞれ別体に作り、これらを組合
せて作っていた。このため部品点数が多く、組立ての手
間も多かった。
「課題を解決するための手段」
この発明によれば絶縁材の直方体状ケースの底板に第1
、第2固定端子が幅方向に配列されたものが長手方向に
複数配列され、これら各隣接端子間に隔壁を底板に突出
して設けたものを作る。またケースの開放面を蓋する絶
縁材のカバーに端子配列と対応して長手方向に角孔が形
成され、その角孔の下面の周縁の一部と一体につまみが
下方に突出して連結したものを作り、その各つまみの底
面にそれぞれコンタクトを取付け、そのカバーをケース
に孟し、カバーをケースに強く押すことによりつまみの
一部がケースに押し付けられてつまみとカバーとの連結
部を切断し、その後、ケースとカバーとの周縁部を互い
に連結固定する。
、第2固定端子が幅方向に配列されたものが長手方向に
複数配列され、これら各隣接端子間に隔壁を底板に突出
して設けたものを作る。またケースの開放面を蓋する絶
縁材のカバーに端子配列と対応して長手方向に角孔が形
成され、その角孔の下面の周縁の一部と一体につまみが
下方に突出して連結したものを作り、その各つまみの底
面にそれぞれコンタクトを取付け、そのカバーをケース
に孟し、カバーをケースに強く押すことによりつまみの
一部がケースに押し付けられてつまみとカバーとの連結
部を切断し、その後、ケースとカバーとの周縁部を互い
に連結固定する。
「実施例」
第1図に示すように絶縁材の直方体状ケース11の底板
12(第4図も参照)に第1、第2固定端子13.14
が幅方向に並べられたものが、複数個長手方向に配列さ
れる。その端子配列の各隣接のものの間に隔壁15が底
板12上に突出して形成される。この端子が取付けられ
たケース11が作られる。
12(第4図も参照)に第1、第2固定端子13.14
が幅方向に並べられたものが、複数個長手方向に配列さ
れる。その端子配列の各隣接のものの間に隔壁15が底
板12上に突出して形成される。この端子が取付けられ
たケース11が作られる。
ケース11の開放面を蓋する絶縁材のカバー16には長
手方向に沿って複数の角孔17が形成され、その角孔1
7は各固定端子13.14と対応したものである。各角
孔17の下面周縁の一部と連結してつまみ18が一体に
形成される。つまみI8は角孔17より下方に突出して
形成される。つまみ18の上面が角孔17の底面と一致
し、わずかの連結部19で連結されている。つまみ18
の側面に抜は止め21が一体に形成されている。
手方向に沿って複数の角孔17が形成され、その角孔1
7は各固定端子13.14と対応したものである。各角
孔17の下面周縁の一部と連結してつまみ18が一体に
形成される。つまみI8は角孔17より下方に突出して
形成される。つまみ18の上面が角孔17の底面と一致
し、わずかの連結部19で連結されている。つまみ18
の側面に抜は止め21が一体に形成されている。
各つまみ1日の底面にコンタクト22が取付けられる。
このコンタクト22を付けたカバー16を第2図Aに示
すようにケース11上に配し、ケース11内につまみ1
8を挿入する。第2図Bに示すようにつまみ18の抜は
止め21が隔壁15上にぶつかり、この状態でカバー1
6をケース11側に強く押すと、連結部19が切断され
、第2図Cに示すようにつまみ1Bの上半部が角孔17
内に入る。
すようにケース11上に配し、ケース11内につまみ1
8を挿入する。第2図Bに示すようにつまみ18の抜は
止め21が隔壁15上にぶつかり、この状態でカバー1
6をケース11側に強く押すと、連結部19が切断され
、第2図Cに示すようにつまみ1Bの上半部が角孔17
内に入る。
この状態でカバー16の周縁部をケース11に例えば超
音波溶着により互いに連結固定する。これによりディッ
プスイッチが構成される。
音波溶着により互いに連結固定する。これによりディッ
プスイッチが構成される。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によればつまみ18はカバー
16と一体に構成されているため部品点数が少なく、し
かもカバー16をケース11上に押し込めばつまみ18
の連結部が切断されるため、別個のつまみを組込む場合
と比較して、その組立てが頗る簡単である。
16と一体に構成されているため部品点数が少なく、し
かもカバー16をケース11上に押し込めばつまみ18
の連結部が切断されるため、別個のつまみを組込む場合
と比較して、その組立てが頗る簡単である。
上述では抜は止め21が隔壁15上にぶつかり、連結部
21を切断したが、つまみ18の底面に突出している案
内片23がケースの底板12上にぶつかり、連結部21
を切断するようにしてもよい。
21を切断したが、つまみ18の底面に突出している案
内片23がケースの底板12上にぶつかり、連結部21
を切断するようにしてもよい。
第1図はこの発明製造法に用いるディップスイッチの各
部品を示す斜視図、第2図はこの発明デイツプスインチ
の製造法の工程を示す断面図、第3図はカバー16の上
面図、第4図は出来上ったディップスイッチの断面図で
ある。
部品を示す斜視図、第2図はこの発明デイツプスインチ
の製造法の工程を示す断面図、第3図はカバー16の上
面図、第4図は出来上ったディップスイッチの断面図で
ある。
Claims (1)
- (1)絶縁材の直方体状ケースの底板に第1、第2固定
端子が幅方向に配列されたものを長手方向に複数配列し
、これら各隣接端子間に隔壁を上記底板に突出して設け
たものを作る工程と、 上記ケースの開放面を蓋する絶縁材のカバーであって、
上記端子配列と対応して長手方向に沿って角孔が形成さ
れ、その角孔の下面の周縁の一部と一体に連結したつま
みを下方に突出して形成したものを作る工程と、 上記各つまみの底にそれぞれコンタクトを付ける工程と
、 上記ケースに上記カバーを蓋してカバーをケース側に強
く押すことにより、上記つまみの一部を上記ケースに押
し付けることにより上記つまみとカバーとの連結部を切
断する工程と、 上記ケースと上記カバーの周縁部とを互いに固定する工
程とを具備するディップスイッチの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8958688A JPH01260724A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | ディップスイッチの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8958688A JPH01260724A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | ディップスイッチの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260724A true JPH01260724A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=13974888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8958688A Pending JPH01260724A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | ディップスイッチの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01260724A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52125784A (en) * | 1976-04-14 | 1977-10-21 | Alps Electric Co Ltd | Smalllsized multiithrow switch |
| JPS57141814A (en) * | 1981-02-23 | 1982-09-02 | Omron Tateisi Electronics Co | Method of producing dip switch |
| JPS584217A (ja) * | 1981-04-09 | 1983-01-11 | テレフオンアクチ−ボラゲツト・エル・エム・エリツクソン | 押釦の製作方法 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP8958688A patent/JPH01260724A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52125784A (en) * | 1976-04-14 | 1977-10-21 | Alps Electric Co Ltd | Smalllsized multiithrow switch |
| JPS57141814A (en) * | 1981-02-23 | 1982-09-02 | Omron Tateisi Electronics Co | Method of producing dip switch |
| JPS584217A (ja) * | 1981-04-09 | 1983-01-11 | テレフオンアクチ−ボラゲツト・エル・エム・エリツクソン | 押釦の製作方法 |
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