JPH0126073B2 - - Google Patents
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- JPH0126073B2 JPH0126073B2 JP57110223A JP11022382A JPH0126073B2 JP H0126073 B2 JPH0126073 B2 JP H0126073B2 JP 57110223 A JP57110223 A JP 57110223A JP 11022382 A JP11022382 A JP 11022382A JP H0126073 B2 JPH0126073 B2 JP H0126073B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 102100029968 Calreticulin Human genes 0.000 description 23
- 101100326671 Homo sapiens CALR gene Proteins 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、陰極線管(以下CRTと略す)を用
いたキヤラクタデイスプレイ装置において、スク
リーン画面上に文字表示を行なわせる方法に関す
るものである。
いたキヤラクタデイスプレイ装置において、スク
リーン画面上に文字表示を行なわせる方法に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
まず第1図に従つて、本発明に係わるCRTキ
ヤラクタデイスプレイ装置について説明する。図
において1はCPUで、メモリ2に書かれている
命令に従つて処理を行なうもので、一例として端
子12にキーボード(図示せず)を接続し、その
キーボードからのデータに従つて、デイスプレイ
モニタのスクリーン上に文字表示を行なう処理に
ついて説明する。CRTスクリーン上に表示を行
なうには、同期をとるための同期信号と文字表示
のための映像信号が必要であり、前記同期信号は
第1図の5で示すCRTコントローラ(以下
CRTCと略す)と呼ぶLSIで発生させるものとす
る。なお、CRTC5からの同期信号kおよび映像
信号nは端子13に出力され、それぞれ増巾回路
(図示せず)等を経由してCRT(図示せず)スク
リーン上に表示されるものとする。
ヤラクタデイスプレイ装置について説明する。図
において1はCPUで、メモリ2に書かれている
命令に従つて処理を行なうもので、一例として端
子12にキーボード(図示せず)を接続し、その
キーボードからのデータに従つて、デイスプレイ
モニタのスクリーン上に文字表示を行なう処理に
ついて説明する。CRTスクリーン上に表示を行
なうには、同期をとるための同期信号と文字表示
のための映像信号が必要であり、前記同期信号は
第1図の5で示すCRTコントローラ(以下
CRTCと略す)と呼ぶLSIで発生させるものとす
る。なお、CRTC5からの同期信号kおよび映像
信号nは端子13に出力され、それぞれ増巾回路
(図示せず)等を経由してCRT(図示せず)スク
リーン上に表示されるものとする。
今、キーボードからのデータが端子12に入力
されると、入出力回路4によつてデータバスaを
通してCPU1に入力される。CPU1は入力デー
タを一時、メモリ2に格納した後、CRTスクリ
ーンと1対1に対応する所の表示メモリ7にデー
タを書き込む。すなわち、CRTスクリーン上の
表示すべき位置(通常はカーソルの位置)に対応
する表示メモリ7のアドレスをアドレスバスbを
通して、また表示すべきデータをデータバスaを
通して出力する事で行なう。なお、表示メモリ7
はCRTスクリーン上に静止した文字表示を行な
わしめるため、ある周期(通常17mS程度)で常
に読み出されており、そのための制御はCRTC5
が行なつている。そして、CRTC5の読み出し動
作と、CPU1の書き込み(または、必要ならば
読み出し)動作とは時分割で行なわせる様に、セ
レクト回路6で表示メモリ7のアドレスの切換え
を行ない、同時にバツフア8でデータの切換えを
行なう。すなわち、CRCT5の読み出し動作時
は、タイミング回路3からの制御線mによつて
CRTC5からのアドレス線cが表示メモリ7のア
ドレス線dに接続され、同時にCPU1からの制
御線eによつてバツフア8はデータバスaと表示
メモリ7のデータ線fを切り離す。この状態にお
いて、読み出された表示メモリ7の内容はラツチ
9に取り込まれた後に、キヤラクタ・ジエネレー
タ10に供給され、スクリーン上に表示すべきパ
ターンが選択される。そしてCRTC5からのラス
ター位置アドレス線c′によつて、スクリーン上の
表示文字の1ラスターライン分の表示パターンが
表示データ線hに出力される。その表示データは
パラレル−シリアル変換回路11によつて、シリ
アルデータに変換され、ビデオ信号としてビデオ
信号線nに出力されるものである。
されると、入出力回路4によつてデータバスaを
通してCPU1に入力される。CPU1は入力デー
タを一時、メモリ2に格納した後、CRTスクリ
ーンと1対1に対応する所の表示メモリ7にデー
タを書き込む。すなわち、CRTスクリーン上の
表示すべき位置(通常はカーソルの位置)に対応
する表示メモリ7のアドレスをアドレスバスbを
通して、また表示すべきデータをデータバスaを
通して出力する事で行なう。なお、表示メモリ7
はCRTスクリーン上に静止した文字表示を行な
わしめるため、ある周期(通常17mS程度)で常
に読み出されており、そのための制御はCRTC5
が行なつている。そして、CRTC5の読み出し動
作と、CPU1の書き込み(または、必要ならば
読み出し)動作とは時分割で行なわせる様に、セ
レクト回路6で表示メモリ7のアドレスの切換え
を行ない、同時にバツフア8でデータの切換えを
行なう。すなわち、CRCT5の読み出し動作時
は、タイミング回路3からの制御線mによつて
CRTC5からのアドレス線cが表示メモリ7のア
ドレス線dに接続され、同時にCPU1からの制
御線eによつてバツフア8はデータバスaと表示
メモリ7のデータ線fを切り離す。この状態にお
いて、読み出された表示メモリ7の内容はラツチ
9に取り込まれた後に、キヤラクタ・ジエネレー
タ10に供給され、スクリーン上に表示すべきパ
ターンが選択される。そしてCRTC5からのラス
ター位置アドレス線c′によつて、スクリーン上の
表示文字の1ラスターライン分の表示パターンが
表示データ線hに出力される。その表示データは
パラレル−シリアル変換回路11によつて、シリ
アルデータに変換され、ビデオ信号としてビデオ
信号線nに出力されるものである。
この様な構成において、スクリーン表示を消去
するという事は、表示メモリ7に表示されないデ
ータを書くという事であり、従来はCPU1が表
示メモリ7の全メモリに1データづつ書き込んで
いた。このため、スクリーン消去という処理に
は、長時間CPU1がかかりきりになり、その分
CPU1の使用効率を低下せしめていた。また、
キーボード以外の装置からの入力データ(例え
ば、他のコンピユータ装置からのデータ)を表示
する場合、その入力データが高速でかつ多量の場
合、不都合が生じていた。すなわち、CPU1が
スクリーン消去処理を行なつている最中(スクリ
ーン消去処理には時間がかかるため)に入力デー
タがあると、CPU1はスクリーン消去処理を一
時中断して、入力データを一時メモリ2に退避さ
せておき、スクリーン消去処理終了後、表示メモ
リ7に書き込む必要がある。このため、入力デー
タを一時退避させておくためのメモリが余分に必
要であつた。
するという事は、表示メモリ7に表示されないデ
ータを書くという事であり、従来はCPU1が表
示メモリ7の全メモリに1データづつ書き込んで
いた。このため、スクリーン消去という処理に
は、長時間CPU1がかかりきりになり、その分
CPU1の使用効率を低下せしめていた。また、
キーボード以外の装置からの入力データ(例え
ば、他のコンピユータ装置からのデータ)を表示
する場合、その入力データが高速でかつ多量の場
合、不都合が生じていた。すなわち、CPU1が
スクリーン消去処理を行なつている最中(スクリ
ーン消去処理には時間がかかるため)に入力デー
タがあると、CPU1はスクリーン消去処理を一
時中断して、入力データを一時メモリ2に退避さ
せておき、スクリーン消去処理終了後、表示メモ
リ7に書き込む必要がある。このため、入力デー
タを一時退避させておくためのメモリが余分に必
要であつた。
発明の目的
本発明はこれらの従来の欠点をなくすものであ
り、簡単な構成で、高速にスクリーン消去処理を
行なわしめることを目的とするものである。
り、簡単な構成で、高速にスクリーン消去処理を
行なわしめることを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、スクリーン消去の開始位置を示すデ
ータをCPUが表示メモリに書き込み、CRTCの
読み出し動作中、消去開始位置に達すると、それ
以降は消去データをCRTCの読み出し期間中に表
示メモリに書き込むと同時に同じデータをビデオ
信号として出力するようにし、CRCTの読み出し
がスクリーンの最終位置に達すると、消去動作は
終了し、通常動作状態に復帰するようにしたもの
である。
ータをCPUが表示メモリに書き込み、CRTCの
読み出し動作中、消去開始位置に達すると、それ
以降は消去データをCRTCの読み出し期間中に表
示メモリに書き込むと同時に同じデータをビデオ
信号として出力するようにし、CRCTの読み出し
がスクリーンの最終位置に達すると、消去動作は
終了し、通常動作状態に復帰するようにしたもの
である。
実施例の説明
以下図面に従つて、本発明を説明する。第2図
は本発明の一実施例を示すもので、第1図と同一
番号は同じものを表わす。第3図は本発明の動作
を説明するためのタイミング図である。第2図に
おいて、まずCPU1がデータバスa,アドレス
パスbを通して、表示メモリ7の消去開始位置に
消去開始データ(例えば表示メモリが8ビツト構
成の場合、そのうちに任意の1ビツト例えばbitφ
を“H”にしたデータ)を書き込み、同時に消去
制御フリツプフロツプ20,21の一方のフリツ
プフロツプ21をセツトする。すなわち、制御線
pを“L”→“H”にする事でフリツプフロツプ
21のQ出力を“H”にする。この時、他方の消
去制御フリツプフロツプ20の出力端Qに接続さ
れた消去制御線qは“L”のままであり、通常動
作状態にある。そして、CRTC5の読み出し動作
が消去開始位置に達すると、その内容である消去
開始データが読み出され、ラツチ9にセツトされ
ると消去位置検出回路22によつて検出される。
その結果、消去位置検出制御線sが“L”→
“H”に変化し、消去制御フリツプフロツプ20
は入力端Dのレベル(すなわち、フリツプフロツ
プ21の出力Qのレベルで“H”になつている)
にセツトされ、消去制御線qが“H”になつて消
去動作状態になる。この状態になるとCRTC5の
読み出し期間中、アドレス線cはアドレス線d
に、制御線qはtにおのおの接続されるため表示
メモリ7の読み出し、書き込み制御線tが“H”
となり、通常状態の読み出し動作(“L”レベル)
から書き込み動作(“H”レベル)になる。この
時の書き込みデータは消去データ供給回路23に
よつて与えられ、そのデータが表示メモリに書き
込まれると同時に、ラツチ9にもセツトされる。
ラツチ9にセツトされた消去データはスクリーン
上には表示されない事は言うまでもない。また一
度、消去動作状態になると、消去位置検出回路2
2の出力である消去位置検出制御線sが変化しよ
うと消去制御フリツプフロツプ20の出力Qは何
らの変化も受けず“H”レベルを保持している。
消去動作が終了するのは消去制御フリツプフロツ
プ20および21のリセツト端子Rが“L”にな
る時であり、第2図の実施例ではCRTC5の同期
信号(垂直同期信号)を利用している。すなわ
ち、同期信号kはスクリーン上の文字表示動作が
終了した後“L”レベルになり、次に表示開始す
る前に“H”になるので消去動作が終了するの
は、文字表示動作が終了した時となる。
は本発明の一実施例を示すもので、第1図と同一
番号は同じものを表わす。第3図は本発明の動作
を説明するためのタイミング図である。第2図に
おいて、まずCPU1がデータバスa,アドレス
パスbを通して、表示メモリ7の消去開始位置に
消去開始データ(例えば表示メモリが8ビツト構
成の場合、そのうちに任意の1ビツト例えばbitφ
を“H”にしたデータ)を書き込み、同時に消去
制御フリツプフロツプ20,21の一方のフリツ
プフロツプ21をセツトする。すなわち、制御線
pを“L”→“H”にする事でフリツプフロツプ
21のQ出力を“H”にする。この時、他方の消
去制御フリツプフロツプ20の出力端Qに接続さ
れた消去制御線qは“L”のままであり、通常動
作状態にある。そして、CRTC5の読み出し動作
が消去開始位置に達すると、その内容である消去
開始データが読み出され、ラツチ9にセツトされ
ると消去位置検出回路22によつて検出される。
その結果、消去位置検出制御線sが“L”→
“H”に変化し、消去制御フリツプフロツプ20
は入力端Dのレベル(すなわち、フリツプフロツ
プ21の出力Qのレベルで“H”になつている)
にセツトされ、消去制御線qが“H”になつて消
去動作状態になる。この状態になるとCRTC5の
読み出し期間中、アドレス線cはアドレス線d
に、制御線qはtにおのおの接続されるため表示
メモリ7の読み出し、書き込み制御線tが“H”
となり、通常状態の読み出し動作(“L”レベル)
から書き込み動作(“H”レベル)になる。この
時の書き込みデータは消去データ供給回路23に
よつて与えられ、そのデータが表示メモリに書き
込まれると同時に、ラツチ9にもセツトされる。
ラツチ9にセツトされた消去データはスクリーン
上には表示されない事は言うまでもない。また一
度、消去動作状態になると、消去位置検出回路2
2の出力である消去位置検出制御線sが変化しよ
うと消去制御フリツプフロツプ20の出力Qは何
らの変化も受けず“H”レベルを保持している。
消去動作が終了するのは消去制御フリツプフロツ
プ20および21のリセツト端子Rが“L”にな
る時であり、第2図の実施例ではCRTC5の同期
信号(垂直同期信号)を利用している。すなわ
ち、同期信号kはスクリーン上の文字表示動作が
終了した後“L”レベルになり、次に表示開始す
る前に“H”になるので消去動作が終了するの
は、文字表示動作が終了した時となる。
なお、消去位置検出回路22は、例えば第2図
bに示すごときゲート回路で構成する事が出来
る。制御線1,2および3はアドレス線c′に接続
され、制御線4は表示データラツチ回路9の出力
であるデータ線qの1本に接続される。今、文字
表示が1文字当り縦方向8本の走査線で構成され
ている場合を考えると、第3図aに示すごとく
「H」文字表示を実現するためには各走査線毎に
1回、合計8回表示メモリ7を読み出す事にな
り、各縦方向の走査線の1本を選択するのにアド
レス線c′が使われるものである。第2図bの消去
位置検出回路22を用いた場合、制御線1,2,
3がすべて“H”レベルの時、すなわち第3図a
の(H8)の走査時に消去位置が検出される事に
なり、任意の位置から消去開始が可能となる。第
3図aの(H1)〜(H7)の走査時を利用すると
(H8)走査時、その行はすべて消去されるため、
消去開始位置は行単位となる。
bに示すごときゲート回路で構成する事が出来
る。制御線1,2および3はアドレス線c′に接続
され、制御線4は表示データラツチ回路9の出力
であるデータ線qの1本に接続される。今、文字
表示が1文字当り縦方向8本の走査線で構成され
ている場合を考えると、第3図aに示すごとく
「H」文字表示を実現するためには各走査線毎に
1回、合計8回表示メモリ7を読み出す事にな
り、各縦方向の走査線の1本を選択するのにアド
レス線c′が使われるものである。第2図bの消去
位置検出回路22を用いた場合、制御線1,2,
3がすべて“H”レベルの時、すなわち第3図a
の(H8)の走査時に消去位置が検出される事に
なり、任意の位置から消去開始が可能となる。第
3図aの(H1)〜(H7)の走査時を利用すると
(H8)走査時、その行はすべて消去されるため、
消去開始位置は行単位となる。
第3図bは動作タイミングを示すもので、時間
0〜tCが1文字時間を示し、そのうち時間tbは
CRTC5の表示動作期間に、時間(tC−tb)は、
CPU1が表示メモリ7に読み書きする期間に時
分割されている事を示す。Aは、第1図、第2図
における制御線mを示し、<CRTC>期間は
CRTC5からのアドレス線cおよび制御線qを表
示メモリ7のアドレス線dおよび読み出し・書き
込み制御線tに接続する。<CPU>期間はCPU1
からのアドレス線bおよび制御線eをそれぞれア
ドレス線dおよび読み出し・書き込み制御線tに
接続する。今、<CRTC>期間において、アドレ
スが表示メモリ7に供給されると、表示メモリ7
のアクセス時間taの後、表示メモリデータ線fに
は第3図Bに示すごとく、メモリ2の内容が出力
される。このデータは時間tb点においてラツチ9
にセツトされ、ラツチ9の出力であるデータ線g
は第3図Cに示す様になる。そして、データ線g
はキヤラクタ・ジエネレータ10に入力され、キ
ヤラクタ・ジエネレータ10のアクセス時間(tC
−tb)の後、第3図Dに示すごときビデオ信号と
なる表示データがデータラインhに出力され、そ
れは時間tdでパラレル−シリアル変換器11で取
り込まれて第3図Eに示すごとく、シリアル信号
に変換されてビデオ信号として出力されるもので
ある。
0〜tCが1文字時間を示し、そのうち時間tbは
CRTC5の表示動作期間に、時間(tC−tb)は、
CPU1が表示メモリ7に読み書きする期間に時
分割されている事を示す。Aは、第1図、第2図
における制御線mを示し、<CRTC>期間は
CRTC5からのアドレス線cおよび制御線qを表
示メモリ7のアドレス線dおよび読み出し・書き
込み制御線tに接続する。<CPU>期間はCPU1
からのアドレス線bおよび制御線eをそれぞれア
ドレス線dおよび読み出し・書き込み制御線tに
接続する。今、<CRTC>期間において、アドレ
スが表示メモリ7に供給されると、表示メモリ7
のアクセス時間taの後、表示メモリデータ線fに
は第3図Bに示すごとく、メモリ2の内容が出力
される。このデータは時間tb点においてラツチ9
にセツトされ、ラツチ9の出力であるデータ線g
は第3図Cに示す様になる。そして、データ線g
はキヤラクタ・ジエネレータ10に入力され、キ
ヤラクタ・ジエネレータ10のアクセス時間(tC
−tb)の後、第3図Dに示すごときビデオ信号と
なる表示データがデータラインhに出力され、そ
れは時間tdでパラレル−シリアル変換器11で取
り込まれて第3図Eに示すごとく、シリアル信号
に変換されてビデオ信号として出力されるもので
ある。
発明の効果
以上示すごとく従来では、<CPU>期間のみを
使つてCPU1から表示メモリ7に消去データを
書き込んでいたため、消去動作中はCPU1は他
の処理は出来なく、また1<CPU>期間のみで
1消去データを書き込む事は一般的には困難で、
出来たとしても非常に高速動作のCPUを使う必
要があり、コストアツプを伴う欠点があり、消去
動作に長時間を必要としていた。本発明によれば
CPUは、消去開始位置に消去開始データを1度
書き込み、消去制御フリツプフロツプセツトする
のみでよく、消去動作状態にあつてもCPUは他
の処理動作を行なう事が可能となる。特に、高
速・多量の入力データを表示処理する場合は極め
て有効で、CRTスクリーン上での表示が一杯に
なつた時、表示を消去して新たに最初から表示さ
せる事も簡単に可能となる。
使つてCPU1から表示メモリ7に消去データを
書き込んでいたため、消去動作中はCPU1は他
の処理は出来なく、また1<CPU>期間のみで
1消去データを書き込む事は一般的には困難で、
出来たとしても非常に高速動作のCPUを使う必
要があり、コストアツプを伴う欠点があり、消去
動作に長時間を必要としていた。本発明によれば
CPUは、消去開始位置に消去開始データを1度
書き込み、消去制御フリツプフロツプセツトする
のみでよく、消去動作状態にあつてもCPUは他
の処理動作を行なう事が可能となる。特に、高
速・多量の入力データを表示処理する場合は極め
て有効で、CRTスクリーン上での表示が一杯に
なつた時、表示を消去して新たに最初から表示さ
せる事も簡単に可能となる。
なお、第2図の実施例では、消去終了位置はス
クリーン表示の終つた所にしてあるが、消去位置
検出回路22の中に消去開始位置検出と同様に消
去終了位置検出回路を設ければよい事は言うまで
もない。そして、消去開始データも、256種(8
ビツトデータの場合)のデータのうち1ケを割り
当てる事も可能である。
クリーン表示の終つた所にしてあるが、消去位置
検出回路22の中に消去開始位置検出と同様に消
去終了位置検出回路を設ければよい事は言うまで
もない。そして、消去開始データも、256種(8
ビツトデータの場合)のデータのうち1ケを割り
当てる事も可能である。
第1図は陰極線管を用いたキヤラクタデイスプ
レイ装置の構成を示す図、第2図a,bは本発明
の一実施例における陰極線管デイスプレイ装置の
構成を示す図、第3図a,bは本発明装置の動作
を示すタイミング図である。 1……CPU、2……メモリ、3……タイミン
グ回路、4……入出力回路、5……CRTコント
ローラ、6……セレクト回路、7……表示メモ
リ、8……バツフア、9……ラツチ回路、10…
…キヤラクタ・ジエネレータ、11……パラレル
−シリアル変換器、20,21……フリツプフロ
ツプ、22……消去位置検出回路、23……消去
データ供給回路。
レイ装置の構成を示す図、第2図a,bは本発明
の一実施例における陰極線管デイスプレイ装置の
構成を示す図、第3図a,bは本発明装置の動作
を示すタイミング図である。 1……CPU、2……メモリ、3……タイミン
グ回路、4……入出力回路、5……CRTコント
ローラ、6……セレクト回路、7……表示メモ
リ、8……バツフア、9……ラツチ回路、10…
…キヤラクタ・ジエネレータ、11……パラレル
−シリアル変換器、20,21……フリツプフロ
ツプ、22……消去位置検出回路、23……消去
データ供給回路。
Claims (1)
- 1 CPUと、スクリーン表示画面と1対1に対
応する表示メモリと、表示制御回路とを有し、前
記表示メモリに対して第1の周期の略半周期を前
記CPUが、残りの略半周期を前記表示制御回路
がおのおのアクセスするようにセレクト回路を設
けるとともに、前記表示制御回路が第2の周期で
前記表示メモリの全内容を読み出し、表示するよ
うに構成され、かつ前記表示制御回路によつて読
み出された表示内容のうちスクリーンの消去デー
タを検出する第1の検出回路と、前記第1の検出
回路の出力信号により出力を発生し、前記第2の
周期信号で出力を停止する出力制御回路とを設け
前記出力制御回路の出力が発生している期間前記
表示制御回路の前記表示メモリの読み出しアクセ
ス信号を書き込みアクセス信号に変更し、スクリ
ーン消去データを前記表示メモリに書き込むこと
を特徴とする陰極線管デイスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110223A JPS59185A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 陰極線管デイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110223A JPS59185A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 陰極線管デイスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185A JPS59185A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0126073B2 true JPH0126073B2 (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=14530200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110223A Granted JPS59185A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 陰極線管デイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59185A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254537A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-21 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | デ−タ処理装置のデ−タ比較器 |
| JP3424613B2 (ja) | 1999-08-31 | 2003-07-07 | 日本電気株式会社 | 多孔状感光体およびその製造方法 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57110223A patent/JPS59185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185A (ja) | 1984-01-05 |
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