JPH01261114A - 部品搬送装置 - Google Patents
部品搬送装置Info
- Publication number
- JPH01261114A JPH01261114A JP63087193A JP8719388A JPH01261114A JP H01261114 A JPH01261114 A JP H01261114A JP 63087193 A JP63087193 A JP 63087193A JP 8719388 A JP8719388 A JP 8719388A JP H01261114 A JPH01261114 A JP H01261114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- combination
- hanger
- branch
- hangers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は部品の搬送装置の改良に関するものである。
〔従来の技術]
例えば制御盤等の部品を流れ作業により塗装する場合、
塗装されるべき部品は、塗装ラインに架設されたキャリ
ヤ(チエインコンベヤ等)に所定間隔をとって係着され
たハンガに吊持され各工程に搬送される例が多い。第4
図はその従来の搬送装置を示す正面図、第5図は平面図
で、図中1はキャリヤのメインライン、2.3は分岐ラ
イン、4は分岐点、5 as 5 b15 cs 5
dはハンガ、6a、6bは塗装されるべき部品、7は分
岐判断手段、8はキャリヤの進行方向を示す矢印である
。
塗装されるべき部品は、塗装ラインに架設されたキャリ
ヤ(チエインコンベヤ等)に所定間隔をとって係着され
たハンガに吊持され各工程に搬送される例が多い。第4
図はその従来の搬送装置を示す正面図、第5図は平面図
で、図中1はキャリヤのメインライン、2.3は分岐ラ
イン、4は分岐点、5 as 5 b15 cs 5
dはハンガ、6a、6bは塗装されるべき部品、7は分
岐判断手段、8はキャリヤの進行方向を示す矢印である
。
図に示すように搬送ラインにおいては、キャリヤ(チエ
インコンベヤ等)1に所定間隔をおいて係着されたハン
ガ5a、5b% 5C% 5d・・・・・・に、塗装さ
れるべき部品6a% 6b・・・・・・を吊持し、矢印
8方向にキャリヤ1を移動させて部品を搬送するのであ
る。なおハンガに部品6a、6b等を吊持させる際、部
品68% 6bの大きさにより6aのように1個のハン
ガ5aに1個の部品6aを吊持させることもあれば、部
品6bのように1個の部品6bに2個のハンガ5 c
s 5 d或いはそれ以上のハンガを使用することもあ
る。
インコンベヤ等)1に所定間隔をおいて係着されたハン
ガ5a、5b% 5C% 5d・・・・・・に、塗装さ
れるべき部品6a% 6b・・・・・・を吊持し、矢印
8方向にキャリヤ1を移動させて部品を搬送するのであ
る。なおハンガに部品6a、6b等を吊持させる際、部
品68% 6bの大きさにより6aのように1個のハン
ガ5aに1個の部品6aを吊持させることもあれば、部
品6bのように1個の部品6bに2個のハンガ5 c
s 5 d或いはそれ以上のハンガを使用することもあ
る。
搬送ラインには処理工程に応じて第5図に示すような分
岐点4が設けられている。分岐点4においては分岐判断
手段7が部品の仕様から判断して、分岐ライン2または
3の方向ヘハンガ5a、 5b。
岐点4が設けられている。分岐点4においては分岐判断
手段7が部品の仕様から判断して、分岐ライン2または
3の方向ヘハンガ5a、 5b。
5c、5d等を移動させるのである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで上記のように構成された搬送装置においては、
分岐点に配置された分岐判断手段7は、1個のハンガに
吊持された部品6aと1組2個以上のハンガに吊持され
た部品6bとを区別認識する判断能力を欠いているため
、これまで分岐点には分岐判断手段7を配置しているに
もかかわらず、作業員を一人配置せざるを得ないという
大きな難点を抱えていた。
分岐点に配置された分岐判断手段7は、1個のハンガに
吊持された部品6aと1組2個以上のハンガに吊持され
た部品6bとを区別認識する判断能力を欠いているため
、これまで分岐点には分岐判断手段7を配置しているに
もかかわらず、作業員を一人配置せざるを得ないという
大きな難点を抱えていた。
また無人化を図るには、複数個のハンガで部品を吊持す
る場合、必要とする最大個数のハンガ数を1単位として
管理せねばならないが、その結果第4図にみるように部
品を吊持しない空のハンガ5bが多数発生し、搬送装置
の搬送効率を大きく低下させるのも問題である。
る場合、必要とする最大個数のハンガ数を1単位として
管理せねばならないが、その結果第4図にみるように部
品を吊持しない空のハンガ5bが多数発生し、搬送装置
の搬送効率を大きく低下させるのも問題である。
本発明は上記従来装置の問題点を解消するためなされた
もので、人員の配置を必要とせずかつ搬送効率も高い部
品搬送装置を提供しようとするものである。
もので、人員の配置を必要とせずかつ搬送効率も高い部
品搬送装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明に係る塗装ラインの搬
送装置においては、各ハンガに組合わせ設定手段を備え
るとともに、分岐点に配置した分岐判断手段に組合わせ
認識手段を備えた。
送装置においては、各ハンガに組合わせ設定手段を備え
るとともに、分岐点に配置した分岐判断手段に組合わせ
認識手段を備えた。
[作用]
部品を各ハンガに吊持せしめる際、該部品を吊持するの
に必要なハンガの個数等部品の仕様に対応する情報を上
記組合わせ設定手段により設定する。部品を吊持したハ
ンガが分岐判断手段に達すると、該分岐判断手段に備え
た組合わせ認識手段が作動し、該部品に関する情報を認
識かつ判断し所定の処置をとる。
に必要なハンガの個数等部品の仕様に対応する情報を上
記組合わせ設定手段により設定する。部品を吊持したハ
ンガが分岐判断手段に達すると、該分岐判断手段に備え
た組合わせ認識手段が作動し、該部品に関する情報を認
識かつ判断し所定の処置をとる。
[発明の実施例]
第1図〜第3図はは本発明の一実施例を示すもので、第
1図は搬送ラインの平面図、第2図は搬送装置の正面図
、第3図は組合わせ設定装置及び組合わせ認識装置の説
明図である。図中1はキャリヤライン、5aはハンガ、
10は組合わせ設定装置、108〜10dは組合わせ設
定ピン、11は組合わせ認識装置、11a〜11dは組
み合わせ認識スリット、12は搬送制御装置、13はロ
ーディング場である。
1図は搬送ラインの平面図、第2図は搬送装置の正面図
、第3図は組合わせ設定装置及び組合わせ認識装置の説
明図である。図中1はキャリヤライン、5aはハンガ、
10は組合わせ設定装置、108〜10dは組合わせ設
定ピン、11は組合わせ認識装置、11a〜11dは組
み合わせ認識スリット、12は搬送制御装置、13はロ
ーディング場である。
第2図に示すように、搬送装置のハンガ5a。
5bs 5C% 5d等に組合わせ設定装置10を付設
するとともに、分岐判断装置7に組合わせ認識“装置1
1を付設する。第3図にみるように、組合わせ設定装置
10は矢印方向に摺動自在な組合わせ設定ピン10a〜
10dを具備し、組合わせ認識装置11には4個の組合
わせ認識スリット118〜11dが設けられており、設
定ピン10a〜10dはそれぞれ認識スリットllミル
11d内を通過するように構成されている。したがって
スリットlla〜11dを通過するピンの数または通過
するピンの位置により、各種の情報をハンガ5aから組
合わせ認識装置11へ送ることが可能である。すなわち
部品を吊持するハンガの数を含め部品に関する各種情報
を組合わせ認識装置を通じて分岐判断装置に伝達するこ
とが出来るのである。
するとともに、分岐判断装置7に組合わせ認識“装置1
1を付設する。第3図にみるように、組合わせ設定装置
10は矢印方向に摺動自在な組合わせ設定ピン10a〜
10dを具備し、組合わせ認識装置11には4個の組合
わせ認識スリット118〜11dが設けられており、設
定ピン10a〜10dはそれぞれ認識スリットllミル
11d内を通過するように構成されている。したがって
スリットlla〜11dを通過するピンの数または通過
するピンの位置により、各種の情報をハンガ5aから組
合わせ認識装置11へ送ることが可能である。すなわち
部品を吊持するハンガの数を含め部品に関する各種情報
を組合わせ認識装置を通じて分岐判断装置に伝達するこ
とが出来るのである。
部品搬送に当たっては、ローディング場13において部
品をハンガ5aに吊持させる際、部品の仕様に応じて組
み合わせ設定装置10の設定ピン10a〜10dを摺動
させ必要情報を与えておく。
品をハンガ5aに吊持させる際、部品の仕様に応じて組
み合わせ設定装置10の設定ピン10a〜10dを摺動
させ必要情報を与えておく。
ハンガ5aが移動して分岐点4に達した時、ハンガ5a
の設定ピン10a〜10dが、分岐判断手段7に付設さ
れた組み合わせ認識装置のスリット11a〜lidを通
過し情報を伝達するので、分岐判断手段7はその情報に
応じて所定の処置をとればよい。
の設定ピン10a〜10dが、分岐判断手段7に付設さ
れた組み合わせ認識装置のスリット11a〜lidを通
過し情報を伝達するので、分岐判断手段7はその情報に
応じて所定の処置をとればよい。
このように組み合わせ設定装置の設定ピンの位置を変え
ることにより、搬送装置の各ハンガから分岐判断手段に
多数の情報が送られるので、分岐判断手段は完全に無人
化可能であり、さらに空ハンガがなくなるので搬送効率
も向上する。
ることにより、搬送装置の各ハンガから分岐判断手段に
多数の情報が送られるので、分岐判断手段は完全に無人
化可能であり、さらに空ハンガがなくなるので搬送効率
も向上する。
本実施例においては設定ピンの数は4個としたが、4個
に限るものではなく、それ以上でも以下でもよい。
に限るものではなく、それ以上でも以下でもよい。
また本実施例においては、ハンガから分岐判断手段への
情報の伝達手段として、設定ピンとそのピンを通過させ
るスリットとを利用したが、この方法に限定するもので
なく他の方法を用いてもよい。
情報の伝達手段として、設定ピンとそのピンを通過させ
るスリットとを利用したが、この方法に限定するもので
なく他の方法を用いてもよい。
[発明の効果]
本発明は塗装ラインの部品搬送装置を上記のように構成
したので、次にのべるような優れた効果を上げることが
出来た。
したので、次にのべるような優れた効果を上げることが
出来た。
(1)部品の分岐処理に作業者を介在させる必要がなく
なった。
なった。
(2)部品を吊持しない空ハンガがなくなったので、部
品搬送の生産性が向上し多品種生産に対応し得るように
なった。
品搬送の生産性が向上し多品種生産に対応し得るように
なった。
第1図は本発明の一実施例を示す塗装ラインの部品搬送
装置の平面図、第2図は搬送装置の正面図、第3図は組
み合わせ設定装置と組み合わせ認識装置の正面図、第4
図は従来の搬送装置の正面図、第5図は同平面図である
。 図中1はキャリヤ(チエインコンベヤ等)のメインライ
ン、2.3は同分岐ライン、4は分岐点、5a〜5dは
ハンガ、6as 6bは部品、7は分岐判断手段、10
は組み合わせ設定装置、10a〜10dは設定ピン、1
1は組み合わせ認識装置、11a〜11dはスリット、
12は搬送制御装置、13はローディング場である。 なお図中同一符号は同一または相当部品を示すものであ
る。 代理人 弁理士 佐々木 宗治 綜 綜
装置の平面図、第2図は搬送装置の正面図、第3図は組
み合わせ設定装置と組み合わせ認識装置の正面図、第4
図は従来の搬送装置の正面図、第5図は同平面図である
。 図中1はキャリヤ(チエインコンベヤ等)のメインライ
ン、2.3は同分岐ライン、4は分岐点、5a〜5dは
ハンガ、6as 6bは部品、7は分岐判断手段、10
は組み合わせ設定装置、10a〜10dは設定ピン、1
1は組み合わせ認識装置、11a〜11dはスリット、
12は搬送制御装置、13はローディング場である。 なお図中同一符号は同一または相当部品を示すものであ
る。 代理人 弁理士 佐々木 宗治 綜 綜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定間隔をおいてキャリヤに係着されたハンガに、寸法
等仕様の異なる部品を吊持して搬送する搬送ラインにお
いて、 該部品の仕様に対応する情報の設定手段を上記ハンガに
備えるとともに、上記搬送ラインの所定位置に上記情報
の認識手段を備え、 各部品の仕様に応じて所定の処理を施工し得るように構
成した ことを特徴とする部品搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087193A JPH01261114A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 部品搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087193A JPH01261114A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 部品搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261114A true JPH01261114A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=13908147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087193A Pending JPH01261114A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 部品搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01261114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003010737A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-14 | Yoshino Kosakusho:Kk | 高周波誘導加熱式の粉体塗装装置 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63087193A patent/JPH01261114A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003010737A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-14 | Yoshino Kosakusho:Kk | 高周波誘導加熱式の粉体塗装装置 |
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