JPH01261499A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
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- JPH01261499A JPH01261499A JP63089631A JP8963188A JPH01261499A JP H01261499 A JPH01261499 A JP H01261499A JP 63089631 A JP63089631 A JP 63089631A JP 8963188 A JP8963188 A JP 8963188A JP H01261499 A JPH01261499 A JP H01261499A
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- Japan
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- lipase
- weight
- lipase activity
- detergent
- carbon atoms
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/38—Products with no well-defined composition, e.g. natural products
- C11D3/386—Preparations containing enzymes, e.g. protease or amylase
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及l上夏■凪分災
本発明は、酵素としてリパーゼを含有する洗浄剤組成物
に関する。
に関する。
従来豊丘亙
近年、環境水域の富栄養化の問題から家庭用ヘビー洗剤
中の縮合リン酸塩の配合量は大幅に削減または削除され
ており、現在ではビルダーとしてゼオライトを用いた無
リン洗剤が主流を占めるに至っている。このゼオライト
は、洗液中の硬度成分であるカルシウムイオンをイオン
交換によって除去し、アニオン界面活性剤が難溶性のカ
ルシウム塩となって洗浄力が低下することを防止するも
のである。
中の縮合リン酸塩の配合量は大幅に削減または削除され
ており、現在ではビルダーとしてゼオライトを用いた無
リン洗剤が主流を占めるに至っている。このゼオライト
は、洗液中の硬度成分であるカルシウムイオンをイオン
交換によって除去し、アニオン界面活性剤が難溶性のカ
ルシウム塩となって洗浄力が低下することを防止するも
のである。
また、ゼオライト以外の無リン系カルシウムイオン捕捉
ビルダーとして、ポリアクリル酸塩や無水マレイン酸と
オレフィンとの共重合物などの、いわゆる高分子ビルダ
ーがゼオライトと共に用いられている。
ビルダーとして、ポリアクリル酸塩や無水マレイン酸と
オレフィンとの共重合物などの、いわゆる高分子ビルダ
ーがゼオライトと共に用いられている。
しかしながら、洗浄力はなおいっそうの向上が望まれて
おり、界面活性剤の面から、ビルダーの面から、あるい
は酵素などの添加剤の面から検討がなされてきた。
おり、界面活性剤の面から、ビルダーの面から、あるい
は酵素などの添加剤の面から検討がなされてきた。
飽和脂肪酸低級アルキルエステルのスルホン酸塩は、α
−スルホ脂肪酸エステル塩とも呼ばれ、洗浄力、特に耐
硬水性に優れた界面活性剤であり、これを主活性成分と
して洗浄剤組成物が数多く提案されている。また、α−
スルホ脂肪酸エステル塩を配合した高嵩密度洗剤組成物
も報告されている(特開昭62−599号公報)。
−スルホ脂肪酸エステル塩とも呼ばれ、洗浄力、特に耐
硬水性に優れた界面活性剤であり、これを主活性成分と
して洗浄剤組成物が数多く提案されている。また、α−
スルホ脂肪酸エステル塩を配合した高嵩密度洗剤組成物
も報告されている(特開昭62−599号公報)。
また、洗浄理論を基に各種汚垢成分に着目した研究も行
われており、汚垢成分中では、タンパク質および脂質、
特にトリグリセライドが洗浄されにくいものとされてい
る。このうち、タンパク質については従来よりタンパク
質分解酵素(プロテアーゼ)の利用が検討され、実際に
洗剤に利用した例も多い。また、脂質については脂質分
解酵素(リパーゼ)で分解し、脂肪酸として除去するこ
とが考えられる。
われており、汚垢成分中では、タンパク質および脂質、
特にトリグリセライドが洗浄されにくいものとされてい
る。このうち、タンパク質については従来よりタンパク
質分解酵素(プロテアーゼ)の利用が検討され、実際に
洗剤に利用した例も多い。また、脂質については脂質分
解酵素(リパーゼ)で分解し、脂肪酸として除去するこ
とが考えられる。
しかしながら、洗浄力、特に油汚れ洗浄力の点では、よ
りいっそうの改善がまたれていた。
りいっそうの改善がまたれていた。
また、経時によるリパーゼ活性の低下を防止して、リパ
ーゼを安定に洗浄剤組成物中に配合することも重要であ
る。
ーゼを安定に洗浄剤組成物中に配合することも重要であ
る。
明が解゛ しようとする課
本発明は、油汚れ洗浄力に優れた洗浄剤組成物を提供す
るものである。
るものである。
本発明は、長期保存によるリパーゼ活性の低下を抑制し
た酵素含有洗剤を提供するものである。
た酵素含有洗剤を提供するものである。
発明の構成
本発明は、特定の界面活性剤系とリパーゼとを併用する
ことにより、油汚れ洗浄力を大幅に向上したものであり
、具体的には以下の(A)および(B)成分を併用した
洗浄剤組成物(LAS/AS/アルカリリパーゼ)であ
る。
ことにより、油汚れ洗浄力を大幅に向上したものであり
、具体的には以下の(A)および(B)成分を併用した
洗浄剤組成物(LAS/AS/アルカリリパーゼ)であ
る。
(A) アニオン界面活性剤として少なくとも下記の
(A”)および(A2)〔但し、重量比で(A1)/(
A”)=5/1〜1/1)。
(A”)および(A2)〔但し、重量比で(A1)/(
A”)=5/1〜1/1)。
(A″) 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩:10〜
30重量%。
30重量%。
(A2) アルキル基の炭素数がC1゜−1,で、そ
のうちC12−14のものが50重量%以上を占めるア
ルキル硫酸塩:5〜15重量%。
のうちC12−14のものが50重量%以上を占めるア
ルキル硫酸塩:5〜15重量%。
(B)pH9におけるリパーゼ活性がp)+7における
リパーゼ活性の30%以上を有するアルカリリパーゼ また、(A)成分に代えて、下記の(a)および(b)
成分を併用し、これと(c)成分〔上記(B)成分に同
じ〕を組み合わせても、同様に油汚れ洗浄力に優れた洗
浄剤組成物を実現できる(α−8F/ノニオン/アルカ
リリハーセ)。
リパーゼ活性の30%以上を有するアルカリリパーゼ また、(A)成分に代えて、下記の(a)および(b)
成分を併用し、これと(c)成分〔上記(B)成分に同
じ〕を組み合わせても、同様に油汚れ洗浄力に優れた洗
浄剤組成物を実現できる(α−8F/ノニオン/アルカ
リリハーセ)。
(a) 脂肪酸残基の炭素数8〜22の飽和脂肪酸低
級アルキルエステルのスルホン酸塩:5〜30重量%。
級アルキルエステルのスルホン酸塩:5〜30重量%。
(b) 炭素数8〜18の1級または2級アルコール
にエチレンオキサイドが平均10〜30モル付加したア
ルコールエトキシレート:1〜15重景%重 量発明は、さらに、(α)アニオン界面活性剤と(γ)
アルカリリパーゼ粒子とを含有する洗浄剤組成物に、下
記(β)成分を添加して長期保存時におけるリパーゼの
活性低下を防止した洗浄剤組成物(アニオン/ノニオン
、PEG/アルカリリパーゼ)も包含する。
にエチレンオキサイドが平均10〜30モル付加したア
ルコールエトキシレート:1〜15重景%重 量発明は、さらに、(α)アニオン界面活性剤と(γ)
アルカリリパーゼ粒子とを含有する洗浄剤組成物に、下
記(β)成分を添加して長期保存時におけるリパーゼの
活性低下を防止した洗浄剤組成物(アニオン/ノニオン
、PEG/アルカリリパーゼ)も包含する。
(β)炭素数8〜18の1級または2級アルコールにエ
チレンオキサイドを平均7〜30モル付加させたアルコ
ールエトキシレート;および/または分子量2000〜
20000のポリエチレングリコール:2〜10重量%
。
チレンオキサイドを平均7〜30モル付加させたアルコ
ールエトキシレート;および/または分子量2000〜
20000のポリエチレングリコール:2〜10重量%
。
以下、本発明について順次詳細に説明する。
i LAS/AS/アルカリリパーゼ″ 組(A1
)直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩(LAS) (A2)アルキル硫酸塩(AS) (B) アルカリリパーゼ (A1)直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩としては、
アルキル基の炭素数10〜14のものが好適であり、塩
としてはナトリウムまたはカリウムが好ましい。。(A
1)直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩は、洗浄剤組成
物中に10〜30重景%、重量しくは15〜25重量%
配合される。この量が10重重量未満では、洗浄力が低
く、一方、30重量%を超えると製造が回連となる。
)直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩(LAS) (A2)アルキル硫酸塩(AS) (B) アルカリリパーゼ (A1)直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩としては、
アルキル基の炭素数10〜14のものが好適であり、塩
としてはナトリウムまたはカリウムが好ましい。。(A
1)直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩は、洗浄剤組成
物中に10〜30重景%、重量しくは15〜25重量%
配合される。この量が10重重量未満では、洗浄力が低
く、一方、30重量%を超えると製造が回連となる。
(A2)アルキル硫酸塩としては、アルキル基の炭素数
がC□。〜□。で、そのうちC□2〜1.が50%以上
、好ましくは60%以上占めるものが用いられる。塩(
対イオン)としては、ナトリウム、カリウムが好ましい
。アルカリリパーゼは、直鎖アルキルベンゼンスルホン
酸中ではその活性を失って洗浄力向上効果が乏しくなる
が、上記特定炭素鎖長のアルキル硫酸塩を特定の量比で
併用することで、油汚れ洗浄力が向上する。
がC□。〜□。で、そのうちC□2〜1.が50%以上
、好ましくは60%以上占めるものが用いられる。塩(
対イオン)としては、ナトリウム、カリウムが好ましい
。アルカリリパーゼは、直鎖アルキルベンゼンスルホン
酸中ではその活性を失って洗浄力向上効果が乏しくなる
が、上記特定炭素鎖長のアルキル硫酸塩を特定の量比で
併用することで、油汚れ洗浄力が向上する。
(A2)アルキル硫酸塩は、洗浄剤組成物中に5〜15
重量%配合される。
重量%配合される。
さらに、(A1)直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩と
(A2)アルキル硫酸塩とは、重量比で(A1)/(A
”)=5/1〜1/1.好ましくは4/1〜2/1の範
囲で配合される。この比率が571より大きいと油汚れ
洗浄力の向上効果が得られず、−方、1/1より/J%
さいと泡立ちが低く好ましくない。
(A2)アルキル硫酸塩とは、重量比で(A1)/(A
”)=5/1〜1/1.好ましくは4/1〜2/1の範
囲で配合される。この比率が571より大きいと油汚れ
洗浄力の向上効果が得られず、−方、1/1より/J%
さいと泡立ちが低く好ましくない。
(B)成分のアルカリリパーゼとしては、pH=9にお
けるリパーゼ活性がpl= 7でのリパーゼ活性の30
%以上、好ましくは50%以上を有するものを用いる。
けるリパーゼ活性がpl= 7でのリパーゼ活性の30
%以上、好ましくは50%以上を有するものを用いる。
pH7およびpH9におけるリパーゼ活性は、以下のよ
うにして測定できる。
うにして測定できる。
申) リパーゼ活性測定法
基質としてオリーブ油を用い、リパーゼ作用によって遊
離した脂肪酸をアルカリ滴定で定量し、その数値からリ
パーゼ活性を求める。
離した脂肪酸をアルカリ滴定で定量し、その数値からリ
パーゼ活性を求める。
酵素単位としては、37℃で基質オリーブ油から1分間
に1MMの脂肪酸を遊離する酵素を1単位とする。
に1MMの脂肪酸を遊離する酵素を1単位とする。
オリーブ油乳液4IIIQと0.1Mリン酸緩衝液(p
H7,0) 4 m 12とを50m A容共栓三角フ
ラスコに正確にとり、よく混合し、37℃の恒温水槽を
用い10分間予熱する。これに試料溶液IIIIQを正
確に加え、よく混合し、正確に20分間後アセトン・エ
タノール混液で滴定する。
H7,0) 4 m 12とを50m A容共栓三角フ
ラスコに正確にとり、よく混合し、37℃の恒温水槽を
用い10分間予熱する。これに試料溶液IIIIQを正
確に加え、よく混合し、正確に20分間後アセトン・エ
タノール混液で滴定する。
別に、オリーブ油乳液5fflρと0.1Mリン酸緩衝
液(pH7,0) 4 rrr Q トを50m Q容
共栓三角フラスコに正確にとり、37℃、30分間加温
後アセトン・エタノール混液20m Qを注ぎ。
液(pH7,0) 4 rrr Q トを50m Q容
共栓三角フラスコに正確にとり、37℃、30分間加温
後アセトン・エタノール混液20m Qを注ぎ。
ついで試料溶液IIIIQを正確に加え、フェタノール
フタレン試液5滴を指示薬どして、0.05N水酸化ナ
トリウム試液で滴定し、対照液とする。
フタレン試液5滴を指示薬どして、0.05N水酸化ナ
トリウム試液で滴定し、対照液とする。
酵素単位の計算
リパーゼ活性(単位/g)
=(試料溶液滴定値一対照液滴定値)
なお、pH=9での測定に当っては、
0.2M トリス緩衝液を用いてpH=9とし、他は上
記方法に準拠して行った。
記方法に準拠して行った。
本発明に好適なリパーゼとしては、Candidacy
lindracea、 Humicola lanug
inosa。
lindracea、 Humicola lanug
inosa。
Psudomonas、 Mucor sp、、 Ch
romobacteriumviscosum、 Rh
1zopus japonics等の微生物起源のもの
があり、リパーゼ訪、リパーゼOF(以上、明糖産業曲
製、起@Candida cylindracea)、
リパーゼP、リパーゼCES (以上、天野製薬■製、
起源Pseudomonas)、リパーゼSP(ノボ社
製、起源Mucor sp、 )−リパーゼ(東洋醸造
■製、起源Chromobacterium visc
osum)、リパーゼLPL (オリエンタル酵母■製
)、オリバーゼ(大阪細菌研究所要、起源Rh1zop
us japonics)、リパーゼB(サラポロビー
ル■製、起源Pseudomonas)などとして市販
されている。また、特公昭53−45394号公報には
、フミコーラ属(サーモマイセス属も包含する)に属す
るリパーゼ生産糸状菌を培養し、培養物からリパーゼを
採取する事;および、この生産菌の一例としてフミコー
ラ・ランイノ−サス5−38株(微工研菌寄第1045
号)が報告されているが、このようなリパーゼも使用で
きる。
romobacteriumviscosum、 Rh
1zopus japonics等の微生物起源のもの
があり、リパーゼ訪、リパーゼOF(以上、明糖産業曲
製、起@Candida cylindracea)、
リパーゼP、リパーゼCES (以上、天野製薬■製、
起源Pseudomonas)、リパーゼSP(ノボ社
製、起源Mucor sp、 )−リパーゼ(東洋醸造
■製、起源Chromobacterium visc
osum)、リパーゼLPL (オリエンタル酵母■製
)、オリバーゼ(大阪細菌研究所要、起源Rh1zop
us japonics)、リパーゼB(サラポロビー
ル■製、起源Pseudomonas)などとして市販
されている。また、特公昭53−45394号公報には
、フミコーラ属(サーモマイセス属も包含する)に属す
るリパーゼ生産糸状菌を培養し、培養物からリパーゼを
採取する事;および、この生産菌の一例としてフミコー
ラ・ランイノ−サス5−38株(微工研菌寄第1045
号)が報告されているが、このようなリパーゼも使用で
きる。
さらに、遺伝子組換え微生物から生産されるリパーゼも
使用できる。このような−例として、特開昭62−27
2988号には、アスペルギルス・オリザ(Asper
gillus oryzae)を宿主とし、組換えDN
A技術で形質転換し、これを培養基中で培養してリパー
ゼを生産することが報告されている。
使用できる。このような−例として、特開昭62−27
2988号には、アスペルギルス・オリザ(Asper
gillus oryzae)を宿主とし、組換えDN
A技術で形質転換し、これを培養基中で培養してリパー
ゼを生産することが報告されている。
(B)成分のアルカリリパーゼの配合量は、洗剤1kg
当り1万〜100万リパ一ゼ単位(LU)の量で配合す
ることが好適である。
当り1万〜100万リパ一ゼ単位(LU)の量で配合す
ることが好適である。
上記洗浄剤組成物には、必要により種々の任意成分を添
加することができる。任意成分としては、(A)成分以
外のアニオン界面活性剤、ノニオン界面活性剤、カチオ
ン界面活性剤などの界面活性剤、ゼオライト、水溶性無
リンカルシウム捕捉キレートビルダー;本発明のアルカ
リリパーゼ以外の他の酵素;過炭酸ナトリウム、過ホウ
酸ナトリウム等の漂白剤、亜硫酸塩等の還元剤、カルボ
キシメチルセメロース、ポリエチレングリコール等の再
汚染防止剤、石けん、蛍光増白剤、ベントナイト、′香
料等を必要に応じて使用することができる。
加することができる。任意成分としては、(A)成分以
外のアニオン界面活性剤、ノニオン界面活性剤、カチオ
ン界面活性剤などの界面活性剤、ゼオライト、水溶性無
リンカルシウム捕捉キレートビルダー;本発明のアルカ
リリパーゼ以外の他の酵素;過炭酸ナトリウム、過ホウ
酸ナトリウム等の漂白剤、亜硫酸塩等の還元剤、カルボ
キシメチルセメロース、ポリエチレングリコール等の再
汚染防止剤、石けん、蛍光増白剤、ベントナイト、′香
料等を必要に応じて使用することができる。
(A)成分以外のアニオン界面活性剤としては、オレフ
ィンスルホン酸塩、アルキル(またはアルケニル)硫酸
エステル塩、α−スルホ脂肪酸エステル塩などが挙げら
れる。
ィンスルホン酸塩、アルキル(またはアルケニル)硫酸
エステル塩、α−スルホ脂肪酸エステル塩などが挙げら
れる。
ノニオン界面活性剤としては、次のものが例示される。
(1)炭素数8〜18の1級または2級アルコールにエ
チレンオキサイド(EO)を平均7〜30モル付加させ
たEO−付加型ノニオン界面活性剤。
チレンオキサイド(EO)を平均7〜30モル付加させ
たEO−付加型ノニオン界面活性剤。
(2)炭素数8〜18の1級または2級アルコールにエ
チレンオキサイド(EO)を平均7〜20モル、プロピ
レンオキサイド(po)を平均3〜15モル付加させた
EO−P○付加型ノニオン界面活性剤。
チレンオキサイド(EO)を平均7〜20モル、プロピ
レンオキサイド(po)を平均3〜15モル付加させた
EO−P○付加型ノニオン界面活性剤。
ゼオライトとしては下記の一般式(n)で表される結晶
性または無定形アルミノ珪酸塩、あるいはこれらの混合
物が好適である。
性または無定形アルミノ珪酸塩、あるいはこれらの混合
物が好適である。
x(M、x○またはM′○)−AQ、○、−y(sio
、)・w(H,o)−(n)(式中のMはアルカリ金属
原子、M′はカルシウムと交換可能なアルカリ土類金属
原子、X+3’および2は各成分のそれぞれのモル数を
表わし、一般的には又は0.7〜1.5. yは1〜3
、Wは任意の数である6) ゼオライトの平均粒径は、洗浄力の面より5μ厘以下、
好ましくは1μm以下にすることが望ましい。
、)・w(H,o)−(n)(式中のMはアルカリ金属
原子、M′はカルシウムと交換可能なアルカリ土類金属
原子、X+3’および2は各成分のそれぞれのモル数を
表わし、一般的には又は0.7〜1.5. yは1〜3
、Wは任意の数である6) ゼオライトの平均粒径は、洗浄力の面より5μ厘以下、
好ましくは1μm以下にすることが望ましい。
水溶性無リン系カルシウムイオン捕捉ビルダーとしては
、例えば、ニトリロ三酢酸塩、エチレンジアミン四酢酸
塩、ジエチレントリアミン五酢酸塩などのアミノポリ酢
酸塩;クエン酸塩などの多価カルボン酸塩;ポリアクリ
ル酸塩、ヒドロキシポリアクリル酸塩、ポリイタコン酸
塩、ポリアセタールカルボキシレート、アクリル酸と無
水マレイン酸との共重合体の塩、無水マレイン酸とメチ
ルビニルエーテルとの共重合体の塩、無水マレイン酸と
オレフィンとの共重合体の塩、アクリル酸とメタクリル
酸との共重合体の塩のような高分子電解質などが挙げら
れる。
、例えば、ニトリロ三酢酸塩、エチレンジアミン四酢酸
塩、ジエチレントリアミン五酢酸塩などのアミノポリ酢
酸塩;クエン酸塩などの多価カルボン酸塩;ポリアクリ
ル酸塩、ヒドロキシポリアクリル酸塩、ポリイタコン酸
塩、ポリアセタールカルボキシレート、アクリル酸と無
水マレイン酸との共重合体の塩、無水マレイン酸とメチ
ルビニルエーテルとの共重合体の塩、無水マレイン酸と
オレフィンとの共重合体の塩、アクリル酸とメタクリル
酸との共重合体の塩のような高分子電解質などが挙げら
れる。
上記のキレートビルダーは、それぞれ単独で用いてもよ
いし、2種以上組合せてて使用してもよい。
いし、2種以上組合せてて使用してもよい。
酵素としては、本発明のアルカリリパーゼに加え、プロ
テアーゼ、セルラーゼ、アミラーゼ等の他の酵素を添加
することができる。
テアーゼ、セルラーゼ、アミラーゼ等の他の酵素を添加
することができる。
本発明の洗浄剤組成物は、種々の形態を取ることができ
、例えば従来からの噴霧乾燥洗剤のように中空ビーズ状
の粒状洗剤とすることができる。また、特開昭60−9
6698号公報に示されているように、洗剤粒子内部ま
で洗剤成分が詰まった高嵩密度粒状洗剤とすることもで
きる。
、例えば従来からの噴霧乾燥洗剤のように中空ビーズ状
の粒状洗剤とすることができる。また、特開昭60−9
6698号公報に示されているように、洗剤粒子内部ま
で洗剤成分が詰まった高嵩密度粒状洗剤とすることもで
きる。
高嵩密度の洗浄剤組成物とする場合は、嵩密度0.5〜
1.2g/ccとすることが好適であり、このような組
成物は、例えば、特開昭60−96698号公報や同6
2−597号公報に記載されているように、各洗剤成分
をニーダで捏和、混合したのち、カッターミルタイプの
解砕機で解砕、造粒し、ついで、水不溶性微粉体でコー
ティングすることにより製造できる。洗剤成分を噴霧乾
燥物の形で供給し、捏和することもできる。
1.2g/ccとすることが好適であり、このような組
成物は、例えば、特開昭60−96698号公報や同6
2−597号公報に記載されているように、各洗剤成分
をニーダで捏和、混合したのち、カッターミルタイプの
解砕機で解砕、造粒し、ついで、水不溶性微粉体でコー
ティングすることにより製造できる。洗剤成分を噴霧乾
燥物の形で供給し、捏和することもできる。
本発明の(A1)、(A”)および(B)成分は種々の
併存形態をとることができるが、(A1)および(A2
)成分と、(B)成分とを別個に他の添加成分とともに
造粒して、それぞれ、洗剤粒子およびリパーゼ粒子とし
、これらを粒体混合して洗浄剤組成物とすることが好ま
しい、(B)アルカリリパーゼは、通常の手法により造
粒できる。
併存形態をとることができるが、(A1)および(A2
)成分と、(B)成分とを別個に他の添加成分とともに
造粒して、それぞれ、洗剤粒子およびリパーゼ粒子とし
、これらを粒体混合して洗浄剤組成物とすることが好ま
しい、(B)アルカリリパーゼは、通常の手法により造
粒できる。
… α−SF/ノニオン/アルカ1リパーゼ°° 1組
。
。
(a)a和脂肪酸低級アルキルエステルのスルホン酸塩
(α−5F) (b) アルコールエトキシレート(ノニオン)(Q
) アルカリリパーゼ (a)成分の飽和脂肪酸低級アルキルエステルのスルホ
ン酸塩は、典型的に下記−殺人(I)で表わされる。
(α−5F) (b) アルコールエトキシレート(ノニオン)(Q
) アルカリリパーゼ (a)成分の飽和脂肪酸低級アルキルエステルのスルホ
ン酸塩は、典型的に下記−殺人(I)で表わされる。
R1−CHOOR”
SO□M (1)
(R1: C,〜2゜のアルキル基
R”: C,、程度の低級アルキル基
間:対イオン)
この中でも、脂肪酸残基の炭素数が12〜22(R1:
C1,2,)のものが好適であり、また。
C1,2,)のものが好適であり、また。
対イオンとしてはアルカリ金属、とりわけナトリウム塩
が好ましい。
が好ましい。
(a)fi和脂肪酸低級アルキルエステルのスルホン酸
塩は、炭素数8〜22の脂肪酸を低級アルキルエステル
化したのち、通常のスルホン化装置を用いて無水硫酸と
反応させ、必要に応じて熟成、漂白を行なった後、中和
することにより得られる。また、飽和脂肪酸のスルホン
化物を低級アルキルエステル化することによっても得ら
れる。
塩は、炭素数8〜22の脂肪酸を低級アルキルエステル
化したのち、通常のスルホン化装置を用いて無水硫酸と
反応させ、必要に応じて熟成、漂白を行なった後、中和
することにより得られる。また、飽和脂肪酸のスルホン
化物を低級アルキルエステル化することによっても得ら
れる。
(a)飽和脂肪酸低級アルキルエステルのスルホン酸塩
(α−5F)は、洗浄剤組成物中に5〜30重量%、好
ましくはlO〜20重量%配合される。
(α−5F)は、洗浄剤組成物中に5〜30重量%、好
ましくはlO〜20重量%配合される。
この量が5重量%未満ではα−8Fのもつ性能を十分に
発揮させることができず、一方、30重量%を超えると
濯ぎ性が悪くなる。
発揮させることができず、一方、30重量%を超えると
濯ぎ性が悪くなる。
また、α−3Fに加えて他のアニオン界面活性剤を併用
することもでき、この具体例としては以下のものが挙げ
られる。
することもでき、この具体例としては以下のものが挙げ
られる。
1)平均炭素数8〜16のアルキル基を有する直鎖アル
キルベンゼンスルホン酸塩。
キルベンゼンスルホン酸塩。
2)平均炭素数10〜20のオレフィンスルホン酸塩、
3)平均炭素数10〜20のアルキル硫酸塩、4)平均
炭素数10〜20の直鎖または分岐鎖のアルキル基もし
くはアルケニル基を有し、平均0.5〜8モルのエチレ
ンオキサイドを付加したアルキルエーテル硫酸塩または
アルケニルエーテル硫酸塩、 これらのアニオン界面活性剤における対イオンとしては
、ナトリウム、カリウム、エタノールアミン、アンモニ
ウム等が使用できる。
炭素数10〜20の直鎖または分岐鎖のアルキル基もし
くはアルケニル基を有し、平均0.5〜8モルのエチレ
ンオキサイドを付加したアルキルエーテル硫酸塩または
アルケニルエーテル硫酸塩、 これらのアニオン界面活性剤における対イオンとしては
、ナトリウム、カリウム、エタノールアミン、アンモニ
ウム等が使用できる。
(b’)アルコールエトキシレート(ノニオン界面活性
剤)としては、炭素数8〜18、好ましくハ10〜16
の1級または2級アルコールにエチレンオキサイド(E
O)が平均10〜30モル、好ましくは10〜20モ
ル付加したものが用いられる。
剤)としては、炭素数8〜18、好ましくハ10〜16
の1級または2級アルコールにエチレンオキサイド(E
O)が平均10〜30モル、好ましくは10〜20モ
ル付加したものが用いられる。
(b)アルコールエトキシレートは、洗浄剤組成物中に
1〜15重量%、好ましくは3〜7重量%配合される。
1〜15重量%、好ましくは3〜7重量%配合される。
この量が1重量%未満では油汚れに対する洗浄力を十分
に改善することができず、一方15重量%を超えると洗
剤が固まりやすくなる。
に改善することができず、一方15重量%を超えると洗
剤が固まりやすくなる。
(c)アルカリリパーゼは既に(B)成分として説明し
たものと同じである。
たものと同じである。
任意成分、洗浄剤形態、各成分の併存状態は既に説明し
た場合と同様である。(a)、(b)周成分と、(c)
成分とを別個に他の添加成分とともに造粒し、それぞれ
洗剤粒子およびリパーゼ粒子とすることが好ましい。
た場合と同様である。(a)、(b)周成分と、(c)
成分とを別個に他の添加成分とともに造粒し、それぞれ
洗剤粒子およびリパーゼ粒子とすることが好ましい。
Ω迂−乙二本乙4ん=G分jす四しブJ仲辺互パニ里(
α) アニオン界面活性剤 (β) アルコールエトキシレート(ノニオン)および
/またはポリエチレングリコール(PEG) (γ) アルカリリパーゼ粒子 アニオン界面活性剤を含む洗剤粒子にリパーゼ粒子を添
加した場合、長期保存によりリパーゼ粒子の活性の低下
が認められるが、特定のノニオン界面活性剤またはポリ
エチレングリコールを配合することで、リパーゼ活性の
低下を抑制できることが見い出された。
α) アニオン界面活性剤 (β) アルコールエトキシレート(ノニオン)および
/またはポリエチレングリコール(PEG) (γ) アルカリリパーゼ粒子 アニオン界面活性剤を含む洗剤粒子にリパーゼ粒子を添
加した場合、長期保存によりリパーゼ粒子の活性の低下
が認められるが、特定のノニオン界面活性剤またはポリ
エチレングリコールを配合することで、リパーゼ活性の
低下を抑制できることが見い出された。
(α)アニオン界面活性剤は、洗浄活性成分として用い
られるものであり、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩
、オレフィインスルホン酸塩、アルキルサルフェート、
アルキル(またはアルケニル)サルフェート、α−スル
ホ脂肪酸エステル塩などが用いられる。(α)アニオン
界面活性剤は洗浄剤組成物中に10〜50重量%、好ま
しくは20〜50重量%配合される。
られるものであり、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩
、オレフィインスルホン酸塩、アルキルサルフェート、
アルキル(またはアルケニル)サルフェート、α−スル
ホ脂肪酸エステル塩などが用いられる。(α)アニオン
界面活性剤は洗浄剤組成物中に10〜50重量%、好ま
しくは20〜50重量%配合される。
(β)成分のうちノニオン界面活性剤としては、炭素数
8〜18(好ましくは10〜16)の1級または2級ア
ルコールに、エチレンオキサイド(EO)を平均7〜3
0モル(好ましくは10〜20)付加させたEO−付加
型ノニオン界面活性剤(アルコールエトキシレート)が
用いら“れる。また、ポリエチレングリコールとしては
、2000〜20000の分子量のものが用いられる。
8〜18(好ましくは10〜16)の1級または2級ア
ルコールに、エチレンオキサイド(EO)を平均7〜3
0モル(好ましくは10〜20)付加させたEO−付加
型ノニオン界面活性剤(アルコールエトキシレート)が
用いら“れる。また、ポリエチレングリコールとしては
、2000〜20000の分子量のものが用いられる。
これら(β)成分は単独で、あるいは併用して洗浄剤組
成物中に2〜10重量%、好ましくは3〜7重量%配合
される。この量が2重量%未満では、長期保存時におけ
るリパーゼ活性の低下を防止できない。一方、10重量
%を超えると、コスト的に不利となる。
成物中に2〜10重量%、好ましくは3〜7重量%配合
される。この量が2重量%未満では、長期保存時におけ
るリパーゼ活性の低下を防止できない。一方、10重量
%を超えると、コスト的に不利となる。
(γ)アルカリリパーゼは、製造時の安定性および活性
低下の問題から、造粒して洗剤に添加する。酵素粒子の
造粒法については多くの文献に示されており、特開昭6
0−262900号公報、同61−34097号公報に
詳細に記載されている。
低下の問題から、造粒して洗剤に添加する。酵素粒子の
造粒法については多くの文献に示されており、特開昭6
0−262900号公報、同61−34097号公報に
詳細に記載されている。
例えば、酵素粉末にCa5OいN a CQ等の無機塩
を添加し、水等のバインダーを添加、混合して造粒し、
さらにポリエチレングリコール、酸化チタン等で表面を
コーティングすることにより、平均粒径500〜100
0μmのリパーゼ酵素粒子を得ることができる。
を添加し、水等のバインダーを添加、混合して造粒し、
さらにポリエチレングリコール、酸化チタン等で表面を
コーティングすることにより、平均粒径500〜100
0μmのリパーゼ酵素粒子を得ることができる。
本発明におけるアルカリリパーゼとしては。
既に(B)成分として説明したものと同じものを用いる
ことができる。
ことができる。
(γ)アルカリリパーゼ粒子としては、その活性が1
、000〜100,0O0単位/gのものを、0.05
〜5重量%、好ましくは0.1〜1重量%洗剤中に添加
する。この量が0.05重量%未満では洗浄力向上効果
が乏しく、5重量%を超えるとコスト的に不利である。
、000〜100,0O0単位/gのものを、0.05
〜5重量%、好ましくは0.1〜1重量%洗剤中に添加
する。この量が0.05重量%未満では洗浄力向上効果
が乏しく、5重量%を超えるとコスト的に不利である。
且豆勿羞果
本発明によれば、特定量比の(A1)直鎖アルキルベン
ゼンスルホン酸塩および(A2)アルキル硫酸塩と(B
)アルカリリパーゼとを併用することにより、油汚れに
対する洗浄力を著しく向上することができる。
ゼンスルホン酸塩および(A2)アルキル硫酸塩と(B
)アルカリリパーゼとを併用することにより、油汚れに
対する洗浄力を著しく向上することができる。
また、上記(A’)、(A2)成分に代えて、(a)脂
肪酸低級アルキルエステルのスルホン化物の塩と(b)
特定のノニオン界面活性剤を併用することにより、同様
に油汚れ洗浄力を著しく改善することができる。
肪酸低級アルキルエステルのスルホン化物の塩と(b)
特定のノニオン界面活性剤を併用することにより、同様
に油汚れ洗浄力を著しく改善することができる。
さらに、(α)アニオン活性剤に対しくβ)特定のノニ
オン界面活性剤またはポリエチレングリコールを配合し
た洗剤粒子に、(γ)アルカリリパーゼ粒子を配合する
ことにより長期保存時におけるリパーゼ活性の低下を有
効に改善することができる6 以下、実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
が、これに先立って実施例で用いた評価法を説明する。
オン界面活性剤またはポリエチレングリコールを配合し
た洗剤粒子に、(γ)アルカリリパーゼ粒子を配合する
ことにより長期保存時におけるリパーゼ活性の低下を有
効に改善することができる6 以下、実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
が、これに先立って実施例で用いた評価法を説明する。
(以下余白)
〈油性汚れ洗浄力〉
(i)油性汚染布の調製法
IQのベンゼンに大豆油(局方)30 gおよびカーボ
ンブラック0.25 gを5分間超音波分散し、安定な
分散液を作成して汚垢浴とする。
ンブラック0.25 gを5分間超音波分散し、安定な
分散液を作成して汚垢浴とする。
この汚垢浴中にLoan X 20cmの所定の清浄布
(日本油化学協会指定綿布60番)を授精した後、風乾
する。このこの汚垢布を105℃で30分間乾燥した後
、汚垢布の両面を左右25回づつラビングする。これを
5cmX5CI11に裁断して反射率が42±2%の範
囲のものを汚染布とした。
(日本油化学協会指定綿布60番)を授精した後、風乾
する。このこの汚垢布を105℃で30分間乾燥した後
、汚垢布の両面を左右25回づつラビングする。これを
5cmX5CI11に裁断して反射率が42±2%の範
囲のものを汚染布とした。
(ii)洗浄方法
U、S、Testing社のTerg−0−Tomet
erを使用し、これに油汚染布10枚とメリヤス布を入
れて浴比を30倍に合わせ、120rpm、25℃で1
0分間洗浄する。
erを使用し、これに油汚染布10枚とメリヤス布を入
れて浴比を30倍に合わせ、120rpm、25℃で1
0分間洗浄する。
洗浄液は洗浄剤濃度0.083%のもの900m 12
を用い、濯ぎは900m nの水で3分間行う。
を用い、濯ぎは900m nの水で3分間行う。
使用水は3’ DHのものを用いる。
(iii) 洗浄力の計算方法
RはCari Zeiss社ELREpHO反射率計に
よって測定される反射率(%)である。
よって測定される反射率(%)である。
なお、洗浄力の評価は供試油汚染布10枚の平均値で行
った。
った。
〈リパーゼ残存活性の評価法〉
各種条件下で製造したリパーゼ含有洗剤を、カートン(
22■X 15.50×50、透湿度30g/ボ・24
hrs)に入れ、35℃−85%RHのヒューミディテ
ーボックスに1ケ月間保存する。保存後、上記方法によ
りリパーゼ活性を測定し、保存前の値とから残存率を求
める。なお、測定に当っては、洗剤成分の影響を除外す
るため、酵素粒子のみ選別してサンプルとした。
22■X 15.50×50、透湿度30g/ボ・24
hrs)に入れ、35℃−85%RHのヒューミディテ
ーボックスに1ケ月間保存する。保存後、上記方法によ
りリパーゼ活性を測定し、保存前の値とから残存率を求
める。なお、測定に当っては、洗剤成分の影響を除外す
るため、酵素粒子のみ選別してサンプルとした。
実施例1(LAS/AS/リパーゼ)
(1)洗剤粒子の調製
後記表−1に示した高嵩密度洗剤粒子からノニオン界面
活性剤を除いた各成分を用いて固形分45%の洗剤スラ
リーを調製した。この洗剤スラリーを、向流式噴霧乾燥
塔を用い、熱風温度380℃で、水分5メとなるように
乾燥して、噴霧乾燥品を得た。
活性剤を除いた各成分を用いて固形分45%の洗剤スラ
リーを調製した。この洗剤スラリーを、向流式噴霧乾燥
塔を用い、熱風温度380℃で、水分5メとなるように
乾燥して、噴霧乾燥品を得た。
この噴霧乾燥品は、平均粒径350μm、嵩密度0.3
5g/cc、安息角45度と流動性も良好であった。
5g/cc、安息角45度と流動性も良好であった。
ついで、上記乾燥品、ノニオン界面活性剤および水を、
連続ニーダ(栗本鉄工所製、KRCニーダ#2型)に導
入し、緻密で均一な捏和物−を得た。
連続ニーダ(栗本鉄工所製、KRCニーダ#2型)に導
入し、緻密で均一な捏和物−を得た。
このニーダの排出口に5aaφの穴径を80個有した多
孔板(厚さ10 rm )を設置し、捏和物を約5mφ
X10amの円筒状ペレットとした。
孔板(厚さ10 rm )を設置し、捏和物を約5mφ
X10amの円筒状ペレットとした。
このペレットを2倍量(重量比)の15℃の冷却空気と
ともに破砕機(スピードミルND−10型。
ともに破砕機(スピードミルND−10型。
岡田精工■)へと導入した。この時同時に粉砕助剤とし
て、粉砕した炭酸ナトリウム(平均粒径30μmをペレ
ット100重量部に対して4重量部添加した。
て、粉砕した炭酸ナトリウム(平均粒径30μmをペレ
ット100重量部に対して4重量部添加した。
破砕機は長さ15anのカッターをクロス4段で有して
おり、300Orpmで回転し、スクリーンは360度
パンチングメタルからなっている。
おり、300Orpmで回転し、スクリーンは360度
パンチングメタルからなっている。
この破砕機を連続で3段接続し、各段スクリーンの穴径
を1段目:3.5rrnφ、2段目:2m。
を1段目:3.5rrnφ、2段目:2m。
φ、3段目: 1.5m+oφとした。破砕機を3段通
過した粒子を冷却空気から分離した後、平均−数粒径1
μmのゼオライトを粉砕物に対し2%添加、コーティン
グし、後記表−1に示した組成を有し、嵩密度0.8g
/ccの洗剤粒子を得た。
過した粒子を冷却空気から分離した後、平均−数粒径1
μmのゼオライトを粉砕物に対し2%添加、コーティン
グし、後記表−1に示した組成を有し、嵩密度0.8g
/ccの洗剤粒子を得た。
(2) リパーゼ粒子の調製
各種リパーゼ100gに、NaC0500gおよびCa
S 0 ・2 H,0300gを添加し、カルボキシ
メチルセルロースの1%水溶液100gを添加しながら
、混合造粒機LMA−10型(奈良製作所)を用いて2
00rpmで造粒した。この粒子を流動層で乾燥し水分
3%とした後、PEG#600を30g、TiO□を5
0g添加し表面を被覆した。
S 0 ・2 H,0300gを添加し、カルボキシ
メチルセルロースの1%水溶液100gを添加しながら
、混合造粒機LMA−10型(奈良製作所)を用いて2
00rpmで造粒した。この粒子を流動層で乾燥し水分
3%とした後、PEG#600を30g、TiO□を5
0g添加し表面を被覆した。
冷却後に篩分けし、造粒250〜1000μmで、平均
粒径500μmのリパーゼ粒子を得た。
粒径500μmのリパーゼ粒子を得た。
(3)洗浄剤組成物(高嵩密度)の調製表−1に示すよ
うに、各組成の洗剤粒子に対しそれぞれ100 x 1
0’LU/kg(対洗剤)のリパーゼA、BまたはCを
、リパーゼ粒子として粉体混合し、洗浄剤組成物を調製
した。
うに、各組成の洗剤粒子に対しそれぞれ100 x 1
0’LU/kg(対洗剤)のリパーゼA、BまたはCを
、リパーゼ粒子として粉体混合し、洗浄剤組成物を調製
した。
これらについて油汚れ洗浄力を評価し、その結果を同表
に示した。
に示した。
表中で使用した成分の詳細を下記に示した。
LAS−Na;アルキル基の炭素数が10〜14の直鎖
アルキルベンゼンスル ホン酸ナトリウム AS−N a : C12/C14=7/3のアルキル
硫酸ナトリウム ノニオン界面活性剤■ニドパノール23(三菱油化製C
工!−131級アルコール) のEOp=20モル付加物 ノニオン界面活性剤■;ソフタノール200(日本触媒
■製0.2〜.42級アルコー ル)のEOr3=20モル付加物 石けん;牛脂石けん PEG;ポリエチレングリコール、 MV =6000 ゼオライト;ジルトンB(水沢化学■製)A型合酸ゼオ
ライト 炭酸−N a ; N a2Go、(試薬品)珪酸L−
Na;JISI号珪酸ナトリウム亜硫酸−Nai亜硫酸
ナトリウム(試薬品)PAS ;ポリアクリル酸ナトリ
ウム、平均分子量io、oo。
アルキルベンゼンスル ホン酸ナトリウム AS−N a : C12/C14=7/3のアルキル
硫酸ナトリウム ノニオン界面活性剤■ニドパノール23(三菱油化製C
工!−131級アルコール) のEOp=20モル付加物 ノニオン界面活性剤■;ソフタノール200(日本触媒
■製0.2〜.42級アルコー ル)のEOr3=20モル付加物 石けん;牛脂石けん PEG;ポリエチレングリコール、 MV =6000 ゼオライト;ジルトンB(水沢化学■製)A型合酸ゼオ
ライト 炭酸−N a ; N a2Go、(試薬品)珪酸L−
Na;JISI号珪酸ナトリウム亜硫酸−Nai亜硫酸
ナトリウム(試薬品)PAS ;ポリアクリル酸ナトリ
ウム、平均分子量io、oo。
プロテアーゼ;サビナーゼ4.OT(ノボ社製)セルラ
ーゼ;セルザイム2400T(ノボ社製)リパーゼA;
リパーゼP(人好製薬製)活性比=100%(p)l=
9/pH=7)リパーゼB ; Humicala l
anuginosaより生産されたリパーゼ 活性比=70%(pH=9/pH=7)リパーゼC寥リ
パーゼAP(人好製薬製)活性比=20%(pH=9/
pH=7)(以下余白) 表−1 実施例2(LAS/AS/リパーゼ) 噴霧乾燥法により、後記衣−2に示した組成の洗剤粒子
を調製した。
ーゼ;セルザイム2400T(ノボ社製)リパーゼA;
リパーゼP(人好製薬製)活性比=100%(p)l=
9/pH=7)リパーゼB ; Humicala l
anuginosaより生産されたリパーゼ 活性比=70%(pH=9/pH=7)リパーゼC寥リ
パーゼAP(人好製薬製)活性比=20%(pH=9/
pH=7)(以下余白) 表−1 実施例2(LAS/AS/リパーゼ) 噴霧乾燥法により、後記衣−2に示した組成の洗剤粒子
を調製した。
各々の洗剤粒子に、それぞれ実施例1と同様にリパーゼ
粒子を粉体混合して洗浄剤組成物を調製し、油汚れ洗浄
力を評価した。
粒子を粉体混合して洗浄剤組成物を調製し、油汚れ洗浄
力を評価した。
(以下余白)
表−2
実施例3(α−3F/ノニオン/リパーゼ)実施例1と
同様にして、表−3に示した組成の高嵩密度の洗剤粒子
を調製した。
同様にして、表−3に示した組成の高嵩密度の洗剤粒子
を調製した。
これに実施例1と同様にして調製したリパーゼ粒子を同
表に示した配合量で粉体混合して洗浄剤組成物とし、こ
の油汚れ洗浄力を評価し同表に示した。
表に示した配合量で粉体混合して洗浄剤組成物とし、こ
の油汚れ洗浄力を評価し同表に示した。
なお、表中のノニオン界面活性剤■は下記の通りであり
、その他の成分は表−1の説明と同じである。
、その他の成分は表−1の説明と同じである。
ノニオン界面活性剤■;ダイヤドール13(三菱化成製
0031級アルコール) のEOβ=20モル付加物 (以下余白) 表−3 ×1)単位: 103LU/kg洗剤 実施例4(ノニオン、PEG/リパーゼ)実施例1と同
様にして表−4に示した組成の高嵩密度の洗剤粒子を調
製した。
0031級アルコール) のEOβ=20モル付加物 (以下余白) 表−3 ×1)単位: 103LU/kg洗剤 実施例4(ノニオン、PEG/リパーゼ)実施例1と同
様にして表−4に示した組成の高嵩密度の洗剤粒子を調
製した。
Humicola 1anu(inosa由来のリパー
ゼを用い、実施例1と同様にしてリパーゼ粒子を得た。
ゼを用い、実施例1と同様にしてリパーゼ粒子を得た。
この粒子のリパーゼ活′性は1 、900LU/gであ
った。
った。
洗剤粒子に表−4に示す量でリパーゼ粒子を粉体混合し
、長期保管後のリパーゼ活性残存率を評価して同表に示
した。
、長期保管後のリパーゼ活性残存率を評価して同表に示
した。
(以下余白)
表−4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(イ)アニオン界面活性剤:10〜50重量%と、
(ロ)リパーゼ とを含有することを特徴とする洗浄剤組成物。 2、(A)アニオン界面活性剤として少なくとも下記の
(A^1)および(A^2)〔但し、重量比で(A^1
)/(A^2)=5/1〜1/1〕と、(A^1)直鎖
アルキルベンゼンスルホン酸塩:10〜30重量% (A^2)アルキル基の炭素数がC_1_0_〜_1_
8で、そのうちC_1_2_〜_1_4のものが50重
量%以上を占めるアルキル硫酸塩:5〜15重量% (B)pH9におけるリパーゼ活性がpH7におけるリ
パーゼ活性の30%以上を有するアルカリリパーゼ とを含有することを特徴とする洗浄剤組成物。 3、(a)脂肪酸残基の炭素数8〜22の飽和脂肪酸低
級アルキルエステルのスルホン酸塩: 5〜30重量%と、 (b)炭素数8〜18の1級または2級アルコールにエ
チレンオキサイドが平均10〜30モル付加したアルコ
ールエトキシレート:1 〜15重量%と、 (c)pH9におけるリパーゼ活性がpH7におけるリ
パーゼ活性の30%以上を有するア ルカリリパーゼ とを含有することを特徴とする洗浄剤組成物。 4、(α)アニオン界面活性剤:10〜50重量%と、
(β)炭素数8〜18の1級または2級アルコールにエ
チレンオキサイドを平均7〜30モル付加させたアルコ
ールエトキシレート; および/または分子量2000〜20000のポリエチ
レングリコール:2〜10重量%と、 (γ)pH9におけるリパーゼ活性がpH7におけるリ
パーゼ活性の30%以上を有するアルカリリパーゼ粒子
:0.05〜5重量% とを含有することを特徴とする洗浄剤組成物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089631A JP2608047B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 洗浄剤組成物 |
| MYPI89000435A MY105162A (en) | 1988-04-11 | 1989-04-06 | Detergent composition |
| KR1019890004723A KR950013919B1 (ko) | 1988-04-11 | 1989-04-10 | 세제 조성물 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089631A JP2608047B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261499A true JPH01261499A (ja) | 1989-10-18 |
| JP2608047B2 JP2608047B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=13976112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63089631A Expired - Fee Related JP2608047B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2608047B2 (ja) |
| KR (1) | KR950013919B1 (ja) |
| MY (1) | MY105162A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02187500A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-07-23 | Unilever Nv | 酵素含有洗剤組成物 |
| JPH02219900A (ja) * | 1988-12-12 | 1990-09-03 | Unilever Nv | 酵素含有洗剤組成物及びその使用 |
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