JPH0126158Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0126158Y2 JPH0126158Y2 JP1982180222U JP18022282U JPH0126158Y2 JP H0126158 Y2 JPH0126158 Y2 JP H0126158Y2 JP 1982180222 U JP1982180222 U JP 1982180222U JP 18022282 U JP18022282 U JP 18022282U JP H0126158 Y2 JPH0126158 Y2 JP H0126158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- cylinder
- inner cylinder
- outer cylinder
- aligning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、両側部を突出するリード線を有す
る、いわゆるアキシヤル型電子部品のような棒状
又は軸状の部品を自動的に整列し供給するための
部品の整列供給装置に関する。
る、いわゆるアキシヤル型電子部品のような棒状
又は軸状の部品を自動的に整列し供給するための
部品の整列供給装置に関する。
背景技術
例えば、電子部品の自動組立工程等において、
自動組立機や自動加工機等に部品を送給する場合
には、予め部品の姿勢を整え整列させて供給する
必要がある。このための部品整列装置として、一
般に振動式や回転式のパーツフイーダが広く採用
されている。
自動組立機や自動加工機等に部品を送給する場合
には、予め部品の姿勢を整え整列させて供給する
必要がある。このための部品整列装置として、一
般に振動式や回転式のパーツフイーダが広く採用
されている。
しかしながら、従来のパーツフイーダは一般に
高価であり、しかも発生する騒音もかなり大き
い。更に、抵抗やコンデンサ等の、両側部にリー
ド線が突出するアキシヤル型の部品に対しては、
リード線が他の部品の動きを抑制阻害したり、部
品同士が互に絡み合つたりして整列運動を妨害す
るために整列動作に不確実な要素が多くて適用す
るのが困難である。そこで、パーツフイーダに専
用のアタツチメントを取り付けたりして種々の工
夫改良がなされているが、いずれも装置が大がか
りになり、構造が複雑化するとともに、重量もか
なり重くなる欠点があつた。しかも、装置が大型
化することにより、その分だけ大きな設置スペー
スをも要するという問題も生じていた。
高価であり、しかも発生する騒音もかなり大き
い。更に、抵抗やコンデンサ等の、両側部にリー
ド線が突出するアキシヤル型の部品に対しては、
リード線が他の部品の動きを抑制阻害したり、部
品同士が互に絡み合つたりして整列運動を妨害す
るために整列動作に不確実な要素が多くて適用す
るのが困難である。そこで、パーツフイーダに専
用のアタツチメントを取り付けたりして種々の工
夫改良がなされているが、いずれも装置が大がか
りになり、構造が複雑化するとともに、重量もか
なり重くなる欠点があつた。しかも、装置が大型
化することにより、その分だけ大きな設置スペー
スをも要するという問題も生じていた。
更に、従来の振動式又は回転式のパーツフイー
ダは、本体部の径が単一の大きさの一種の棒状又
は軸状部品だけに適用可能であり、径が大小異な
る数種の棒状又は軸状部品に単一の装置で適用で
きるといつたものではなかつた。
ダは、本体部の径が単一の大きさの一種の棒状又
は軸状部品だけに適用可能であり、径が大小異な
る数種の棒状又は軸状部品に単一の装置で適用で
きるといつたものではなかつた。
また、この種の部品整列供給装置として、特開
昭56−70214号公報開示のものが従来公知である
が、これはもつぱら部品本体部の一方側にのみリ
ードが突出したラジアル部品を適用対象とするも
のであり、アキシヤル型部品には適用不可であ
る。アキシヤル型部品の場合は、部品本体の両側
にリードが突出しているため、整列供給の過程で
ラジアル部品に比べて特に部品同士の絡み合いが
生じ易く、整列供給装置をどのように構成し、如
可なる手段で絡み合いの問題ご解決しスムーズな
整列供給を自動的に確実に伝えるようにするかが
重要な課題となつていた。
昭56−70214号公報開示のものが従来公知である
が、これはもつぱら部品本体部の一方側にのみリ
ードが突出したラジアル部品を適用対象とするも
のであり、アキシヤル型部品には適用不可であ
る。アキシヤル型部品の場合は、部品本体の両側
にリードが突出しているため、整列供給の過程で
ラジアル部品に比べて特に部品同士の絡み合いが
生じ易く、整列供給装置をどのように構成し、如
可なる手段で絡み合いの問題ご解決しスムーズな
整列供給を自動的に確実に伝えるようにするかが
重要な課題となつていた。
更に、従来の公報開示の整列供給装置は、底板
の部品落下口と回転盤の切欠開口とが1つのラジ
アル部品の大きさ、形状に合わせて一定幅に固定
されたものであり、一種のラジアル部品だけに適
用可能であつて、外径の大きさが異なる数種の部
品に併せて落下口や切欠開口の幅を調整して適用
できるといつたものではなく、そのような点につ
いては全く考慮されていないものであつた。した
がつて、従来の公報開示の装置は、アキシヤル型
部品に適用不可能であるだけでなく、部品の外
形、大きさの異なる数種のものに対しては、それ
に合つた別々の装置が必要になるいう汎用性に欠
けるものであつた。
の部品落下口と回転盤の切欠開口とが1つのラジ
アル部品の大きさ、形状に合わせて一定幅に固定
されたものであり、一種のラジアル部品だけに適
用可能であつて、外径の大きさが異なる数種の部
品に併せて落下口や切欠開口の幅を調整して適用
できるといつたものではなく、そのような点につ
いては全く考慮されていないものであつた。した
がつて、従来の公報開示の装置は、アキシヤル型
部品に適用不可能であるだけでなく、部品の外
形、大きさの異なる数種のものに対しては、それ
に合つた別々の装置が必要になるいう汎用性に欠
けるものであつた。
この点において、外径、大きさの異なる数種の
アキシヤル部品の整列供給を1つの装置で汎用的
に調整して行え、数種の部品のいずれに対しても
確実容易に整列供給が行えるアキシヤル型部品に
適した自動整列供給装置が部品組立の現場におい
て強く要望されていた。
アキシヤル部品の整列供給を1つの装置で汎用的
に調整して行え、数種の部品のいずれに対しても
確実容易に整列供給が行えるアキシヤル型部品に
適した自動整列供給装置が部品組立の現場におい
て強く要望されていた。
考案の開示
この考案は以上のような従来の問題点を解消す
るためになされたもので、その目的は、特に部品
同士の絡み合いが生じ易いアキシヤル型部品など
の棒状又は軸状部品を自動的にスムーズに、かつ
確実容易に整列供給でき、かつ、本体部の径が大
小異なる数種の部品に合わせて取出用開孔の幅を
任意に調整可能であり、大小異なる数種の部品に
対して汎用的に適用でき、しかも、振動に伴う騒
音の発生が極めて少ない部品の整列供給装置を提
供することにある。
るためになされたもので、その目的は、特に部品
同士の絡み合いが生じ易いアキシヤル型部品など
の棒状又は軸状部品を自動的にスムーズに、かつ
確実容易に整列供給でき、かつ、本体部の径が大
小異なる数種の部品に合わせて取出用開孔の幅を
任意に調整可能であり、大小異なる数種の部品に
対して汎用的に適用でき、しかも、振動に伴う騒
音の発生が極めて少ない部品の整列供給装置を提
供することにある。
この目的を達成するために、この考案は、水平
に対して所定角度で傾斜して取付けられた外筒
と、この外筒内部に平行かつその内周面と所定の
隙間を有して回転可能に支持された部品が収容さ
れる内筒と、この内筒の外側に外筒と一定の間隙
を有して円周方向に摺動調整可能に嵌装された調
整筒と、内筒を回転駆動する駆動手段とを主たる
構成要素としている。外筒の傾斜方向の下方端に
連接して部品の排出口が設けられている。又、内
筒の周面には長手方向に平行な部品取出用の開孔
が周方向の複数個所に設けられている。該開孔の
夫々の一側部に沿つてフイン状の仕切部材が内筒
内方に向け突設されている。そして、調整筒の周
面複数個所に内筒の開孔と夫々対応する該開孔の
クリヤランス調整用スリツトが長手方向に平行に
形成されている。内筒にランダムに投入収容され
た被整列部品は、内筒の回転に伴つて各仕切部材
で周方向への移動を位置規制されながら内筒の内
周面を互に離間したり重なり合つたりしつつ転動
し、徐々にその姿勢が整えられる。すなわち、部
品は転動しながら仕切部材によつて位置決めさ
れ、この仕切部材の位置に位置した部品から順次
その軸方向が内筒の長手方向に沿うように開孔と
平行な状態に正しく位置合せされ姿勢が整えられ
る。次いで、部品は開孔を通して外筒内面上に落
下し、その傾斜に沿つて部品排出口の位置に移動
し、これより外部に送り出される。したがつて、
姿勢の整列過程で部品同士の絡み合いが生じたと
しても、スムーズな動作で確実に解消でき、順次
1個ずつ確実に整列して内筒の開孔から外筒内面
上にスムーズに送り出すことができる。部品の本
体部の径が大小異なる部品の1つから他のものに
切り換える場合は、調整筒を内筒に対して円周方
向に所定角回動調整すると、内筒の開孔と調整筒
のスリツトとで形成される部品通過溝の幅が対象
部品の外径の大きさに合わせて調整される。
に対して所定角度で傾斜して取付けられた外筒
と、この外筒内部に平行かつその内周面と所定の
隙間を有して回転可能に支持された部品が収容さ
れる内筒と、この内筒の外側に外筒と一定の間隙
を有して円周方向に摺動調整可能に嵌装された調
整筒と、内筒を回転駆動する駆動手段とを主たる
構成要素としている。外筒の傾斜方向の下方端に
連接して部品の排出口が設けられている。又、内
筒の周面には長手方向に平行な部品取出用の開孔
が周方向の複数個所に設けられている。該開孔の
夫々の一側部に沿つてフイン状の仕切部材が内筒
内方に向け突設されている。そして、調整筒の周
面複数個所に内筒の開孔と夫々対応する該開孔の
クリヤランス調整用スリツトが長手方向に平行に
形成されている。内筒にランダムに投入収容され
た被整列部品は、内筒の回転に伴つて各仕切部材
で周方向への移動を位置規制されながら内筒の内
周面を互に離間したり重なり合つたりしつつ転動
し、徐々にその姿勢が整えられる。すなわち、部
品は転動しながら仕切部材によつて位置決めさ
れ、この仕切部材の位置に位置した部品から順次
その軸方向が内筒の長手方向に沿うように開孔と
平行な状態に正しく位置合せされ姿勢が整えられ
る。次いで、部品は開孔を通して外筒内面上に落
下し、その傾斜に沿つて部品排出口の位置に移動
し、これより外部に送り出される。したがつて、
姿勢の整列過程で部品同士の絡み合いが生じたと
しても、スムーズな動作で確実に解消でき、順次
1個ずつ確実に整列して内筒の開孔から外筒内面
上にスムーズに送り出すことができる。部品の本
体部の径が大小異なる部品の1つから他のものに
切り換える場合は、調整筒を内筒に対して円周方
向に所定角回動調整すると、内筒の開孔と調整筒
のスリツトとで形成される部品通過溝の幅が対象
部品の外径の大きさに合わせて調整される。
この考案によれば、内筒内に投入された部品
は、内筒及び調整筒の回転と共に仕切部材の位置
で順次軸方向が内筒の開孔と平行な状態に位置合
わせされ、開孔の位置に1個ずつ確実に姿勢が整
えられる。この姿勢整列の過程で部品同士の絡み
合いがスムーズに解消される。そして、姿勢が整
えられた部品は、開孔の位置で1個ずつ確実に外
筒内面上に取出される。したがつて、特に部品同
士の絡み合いが生じ易いアキシヤル型部品などの
棒状又は軸状部品の整列供給が1個ずつ確実な動
作で自動的に簡単容易かつスムーズに行える利点
がある。特に、本考案は、本体部の径が大小異な
る数種のアキシヤル型部品に合わせて内筒の開孔
と調整筒のスリツトとによつて形成される部品通
過溝を可変調整できるので、開孔の大きさの範囲
内であれば、1つの装置で大小異なる数種のアキ
シヤル型部品に対して汎用的に適用できるという
特有の効果がある。したがつて、本考案による
と、アキシヤル型部品の整列供給に特有の絡み易
く、1個ずつの分離・整列が困難であるといつた
問題点を解消できると同時に、大小径の異なる数
種のアキシヤル型部品の整列供給に汎用的に適用
可能な装置を実現できるという実用上、優れた効
果を奏することができる。しかも、内筒の回転に
よつて部品の整列供給を行う形式のものであるた
め、従来の振動式のパーツフイーダ等に比べて騒
音などなく音の発生も極めて小さい。
は、内筒及び調整筒の回転と共に仕切部材の位置
で順次軸方向が内筒の開孔と平行な状態に位置合
わせされ、開孔の位置に1個ずつ確実に姿勢が整
えられる。この姿勢整列の過程で部品同士の絡み
合いがスムーズに解消される。そして、姿勢が整
えられた部品は、開孔の位置で1個ずつ確実に外
筒内面上に取出される。したがつて、特に部品同
士の絡み合いが生じ易いアキシヤル型部品などの
棒状又は軸状部品の整列供給が1個ずつ確実な動
作で自動的に簡単容易かつスムーズに行える利点
がある。特に、本考案は、本体部の径が大小異な
る数種のアキシヤル型部品に合わせて内筒の開孔
と調整筒のスリツトとによつて形成される部品通
過溝を可変調整できるので、開孔の大きさの範囲
内であれば、1つの装置で大小異なる数種のアキ
シヤル型部品に対して汎用的に適用できるという
特有の効果がある。したがつて、本考案による
と、アキシヤル型部品の整列供給に特有の絡み易
く、1個ずつの分離・整列が困難であるといつた
問題点を解消できると同時に、大小径の異なる数
種のアキシヤル型部品の整列供給に汎用的に適用
可能な装置を実現できるという実用上、優れた効
果を奏することができる。しかも、内筒の回転に
よつて部品の整列供給を行う形式のものであるた
め、従来の振動式のパーツフイーダ等に比べて騒
音などなく音の発生も極めて小さい。
考案を実施するための最良の形態
以下、この考案の一実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図および第2図はこの考案に係る整列供給
装置を抵抗、コンデンサ等のアキシヤル型の部品
に適用した場合の一例を示している。
装置を抵抗、コンデンサ等のアキシヤル型の部品
に適用した場合の一例を示している。
これらの図において、10は支持プレートであ
つて、図示しない機枠等の支持台上に垂直方向に
対して所定角度で傾斜して設置されている。支持
プレート10の一面に一端が開口する外筒11が
開口側を上方にして所定角度θで傾斜して取付け
られている。外筒11の内部には内筒12が中心
軸を平行にして回転可能に支持されている。
つて、図示しない機枠等の支持台上に垂直方向に
対して所定角度で傾斜して設置されている。支持
プレート10の一面に一端が開口する外筒11が
開口側を上方にして所定角度θで傾斜して取付け
られている。外筒11の内部には内筒12が中心
軸を平行にして回転可能に支持されている。
支持プレート10を挾んで外筒11と反対側後
方に減速機を一体に有する内筒駆動用のモータ1
3が設置され、その駆動軸の端部に第1のベベル
ギヤ14が取付けられている。モータ13は駆動
軸の中心が内筒12の中心軸と直交するように配
置されている。一方、支持プレート10の所定の
位置に軸受15が嵌装されており、この軸受15
を通して従動軸16が軸支されている。従動軸1
6の一端部に第1のベベルギヤ14と噛み合う第
2のベベルギヤ17が取付けられている。従動軸
16の他端は軸受15を通して外筒内部に突出し
ており、その突出端部が内筒12の中心部に設け
た中心軸筒21に嵌合されている。
方に減速機を一体に有する内筒駆動用のモータ1
3が設置され、その駆動軸の端部に第1のベベル
ギヤ14が取付けられている。モータ13は駆動
軸の中心が内筒12の中心軸と直交するように配
置されている。一方、支持プレート10の所定の
位置に軸受15が嵌装されており、この軸受15
を通して従動軸16が軸支されている。従動軸1
6の一端部に第1のベベルギヤ14と噛み合う第
2のベベルギヤ17が取付けられている。従動軸
16の他端は軸受15を通して外筒内部に突出し
ており、その突出端部が内筒12の中心部に設け
た中心軸筒21に嵌合されている。
外筒11の傾斜方向の下方位置、すなわち下端
側の下部と対応する支持プレート10の面に外筒
の内周面と連接して通ずる部品の排出口18が貫
通して形成されている。
側の下部と対応する支持プレート10の面に外筒
の内周面と連接して通ずる部品の排出口18が貫
通して形成されている。
内筒12は第3図、第4図に示すように、両端
が開口する円筒形状をなし、その周面に長手方向
に沿う部品取出用の開孔20…が周方向の複数個
所に所定間隔において開設されている。この開孔
20は傾斜方向の下端が開口しており、その幅は
適用される部品Aよりも所定幅だけ広くかつその
長さは部品Aの長さよりもやや長くなるように設
定されている。部品Aは開孔20を通して確実に
1個ずつ取出されるようになつている。内筒12
の中心部には中心軸筒21が中心軸に沿つて長手
方向に設けられており、この中心軸筒21が従動
軸16の一端に嵌合固定されている。中心軸筒2
1の外周面複数個所(図示の例では3個所)に隔
壁22……が放射状をなし、かつ長手方向に沿つ
て設けられている。内筒12は隔壁22……によ
つて中心軸筒21に支えられ、かつこの軸筒21
を介して従動軸16に回動可能に支持されてい
る。すなわち、内筒12のスタツドを兼ねてい
る。又、内筒12は隔壁22……によつてその内
部が複数(図示の例では3個)の室B,C,Dに
区画分割されている。部品Aは各室B,C,D内
にランダムな姿勢で投入収容される。
が開口する円筒形状をなし、その周面に長手方向
に沿う部品取出用の開孔20…が周方向の複数個
所に所定間隔において開設されている。この開孔
20は傾斜方向の下端が開口しており、その幅は
適用される部品Aよりも所定幅だけ広くかつその
長さは部品Aの長さよりもやや長くなるように設
定されている。部品Aは開孔20を通して確実に
1個ずつ取出されるようになつている。内筒12
の中心部には中心軸筒21が中心軸に沿つて長手
方向に設けられており、この中心軸筒21が従動
軸16の一端に嵌合固定されている。中心軸筒2
1の外周面複数個所(図示の例では3個所)に隔
壁22……が放射状をなし、かつ長手方向に沿つ
て設けられている。内筒12は隔壁22……によ
つて中心軸筒21に支えられ、かつこの軸筒21
を介して従動軸16に回動可能に支持されてい
る。すなわち、内筒12のスタツドを兼ねてい
る。又、内筒12は隔壁22……によつてその内
部が複数(図示の例では3個)の室B,C,Dに
区画分割されている。部品Aは各室B,C,D内
にランダムな姿勢で投入収容される。
内筒12の内周面に複数の仕切部材23…が長
手方向に平行に設けられている。この仕切部材2
3はフイン状をなし、開孔20……の夫々の一側
部に沿つて内方に向け所定の高さで突設されてい
る。仕切部材23の長さは開孔20の長さと略等
しくなるようにされている。
手方向に平行に設けられている。この仕切部材2
3はフイン状をなし、開孔20……の夫々の一側
部に沿つて内方に向け所定の高さで突設されてい
る。仕切部材23の長さは開孔20の長さと略等
しくなるようにされている。
内筒12の外周に略同一長さを有する調整筒3
0が周方向に摺動可能に嵌装されている。この調
整筒30は内筒12に設けた開孔20……の幅す
なわちそのクリヤランスを部品Aの径の大小等に
応じて調整するためのものである。調整筒30の
周面には各開孔20……と夫々対応するスリツト
31……が周方向の複数個所に設けられている。
スリツト31は開孔20に沿うように調整筒30
の長手方向に平行に設けられ、その一端は切欠開
口されている。そして、調整筒30を内筒12に
対して周方向のいずれか一方側に所定量だけ摺動
させることにより、開孔20とスリツト31とで
形成される部品通過溝32の幅方向のクリヤラン
スdが部品径の大小等に応じて所要の値に調整で
きる。すなわち、第5図に示すように開孔20の
幅をd1、スリツト31の幅をd2とすれば、調整筒
30を内筒12に対していずれか一方の所要方向
に所定量だけズラすことで、仕切部材23の壁部
とスリツト31の一側面とで形成される部品通過
溝32のクリヤランスdは最大d1の幅まで調整す
ることができる。この調整により、仕切部材23
の位置に位置した部品Aを通過溝32を通して1
個ずつ確実に通過させ取出すことが可能となる。
したがつて、開孔20の幅d1を予想し得る部品A
の径の最大寸法等に応じた最大の幅に設定してお
き、かつスリツト31の幅d2もそれに応じた値に
しておけば、単一の構成により各種外径の異なる
部品の整列取出しにも支障なく有効に適用でき
る。調整筒30は図示しない適宜のクランプ機構
により内筒12にクランプされ一体に回転可能に
なる。又、クランプ機構をアンクランプすること
で、上述のような調整が行える。このクランプ機
構は周知のものでもつて構成可能であるため、図
示を省略する。
0が周方向に摺動可能に嵌装されている。この調
整筒30は内筒12に設けた開孔20……の幅す
なわちそのクリヤランスを部品Aの径の大小等に
応じて調整するためのものである。調整筒30の
周面には各開孔20……と夫々対応するスリツト
31……が周方向の複数個所に設けられている。
スリツト31は開孔20に沿うように調整筒30
の長手方向に平行に設けられ、その一端は切欠開
口されている。そして、調整筒30を内筒12に
対して周方向のいずれか一方側に所定量だけ摺動
させることにより、開孔20とスリツト31とで
形成される部品通過溝32の幅方向のクリヤラン
スdが部品径の大小等に応じて所要の値に調整で
きる。すなわち、第5図に示すように開孔20の
幅をd1、スリツト31の幅をd2とすれば、調整筒
30を内筒12に対していずれか一方の所要方向
に所定量だけズラすことで、仕切部材23の壁部
とスリツト31の一側面とで形成される部品通過
溝32のクリヤランスdは最大d1の幅まで調整す
ることができる。この調整により、仕切部材23
の位置に位置した部品Aを通過溝32を通して1
個ずつ確実に通過させ取出すことが可能となる。
したがつて、開孔20の幅d1を予想し得る部品A
の径の最大寸法等に応じた最大の幅に設定してお
き、かつスリツト31の幅d2もそれに応じた値に
しておけば、単一の構成により各種外径の異なる
部品の整列取出しにも支障なく有効に適用でき
る。調整筒30は図示しない適宜のクランプ機構
により内筒12にクランプされ一体に回転可能に
なる。又、クランプ機構をアンクランプすること
で、上述のような調整が行える。このクランプ機
構は周知のものでもつて構成可能であるため、図
示を省略する。
次に、第6図に示すように、内筒12の中心軸
Pは外筒11の中心軸Qに対して上方に所定のオ
フセツト量Hだけ偏芯した位置に位置するように
設定されている。この偏芯により、図に示す如く
外筒11の内周面と内筒12の外周面すなわち調
整筒30の外周面間に形成される隙間40は下方
から上方に向うにしたがつて徐々に狭くなるよう
にされている。つまり、内筒12の径方向下端近
傍で隙間40は最も大きく、通過溝32を通過し
て外筒内面上に落下した部品Aが排出口18に向
けスムーズに移動できる程度に十分に大きくなる
ように設定される。又、上端近傍では隙間40は
略“0”に等しく、外筒の内周面に調整筒30の
外周面が摺接する程度のものにされている。その
ため、例えば内筒12の回転で、部品Aの一部
(リード等)が通過溝32から調整筒30の外部
に半ば出掛かり、そのまま内筒内部に引掛けられ
残されて移動するような場合にも、部品Aは内筒
12の回転にしたがつて隙間40の減少と共に外
筒11の周面に倣つて内筒12の内部に再び押し
戻される。したがつて、整列作業の完全を期する
ことができる。すなわち、押し戻された部品は重
力により内筒11の内面に落下し、その位置から
再度姿勢を整えられ、正しい姿勢に整えられた後
通過溝32から取出される。
Pは外筒11の中心軸Qに対して上方に所定のオ
フセツト量Hだけ偏芯した位置に位置するように
設定されている。この偏芯により、図に示す如く
外筒11の内周面と内筒12の外周面すなわち調
整筒30の外周面間に形成される隙間40は下方
から上方に向うにしたがつて徐々に狭くなるよう
にされている。つまり、内筒12の径方向下端近
傍で隙間40は最も大きく、通過溝32を通過し
て外筒内面上に落下した部品Aが排出口18に向
けスムーズに移動できる程度に十分に大きくなる
ように設定される。又、上端近傍では隙間40は
略“0”に等しく、外筒の内周面に調整筒30の
外周面が摺接する程度のものにされている。その
ため、例えば内筒12の回転で、部品Aの一部
(リード等)が通過溝32から調整筒30の外部
に半ば出掛かり、そのまま内筒内部に引掛けられ
残されて移動するような場合にも、部品Aは内筒
12の回転にしたがつて隙間40の減少と共に外
筒11の周面に倣つて内筒12の内部に再び押し
戻される。したがつて、整列作業の完全を期する
ことができる。すなわち、押し戻された部品は重
力により内筒11の内面に落下し、その位置から
再度姿勢を整えられ、正しい姿勢に整えられた後
通過溝32から取出される。
なお、内、外両筒11,12の中心軸P,Qを
同軸にしておくようにすることも可能である。こ
の場合は、通過溝32の幅dや隙間40の大きさ
等を部品の径の大、小、その長さ等に応じて適正
な値に設定し、部品の引掛かりなどが生じないよ
うに別途配慮しておく必要がある。
同軸にしておくようにすることも可能である。こ
の場合は、通過溝32の幅dや隙間40の大きさ
等を部品の径の大、小、その長さ等に応じて適正
な値に設定し、部品の引掛かりなどが生じないよ
うに別途配慮しておく必要がある。
そして、引掛かつた部品を再度内筒の内部に押
し戻すという点で、外筒11の内面は部品のリー
ドなどが引掛からないように、その表面精度を精
度の良いものにしておく必要がある。この場合に
採用される方策の一例として、例えばホーニング
仕上げを行つた後、その面にクロームメツキ施し
鏡面仕上げに近い仕上げ精度にすることが考えら
れる。
し戻すという点で、外筒11の内面は部品のリー
ドなどが引掛からないように、その表面精度を精
度の良いものにしておく必要がある。この場合に
採用される方策の一例として、例えばホーニング
仕上げを行つた後、その面にクロームメツキ施し
鏡面仕上げに近い仕上げ精度にすることが考えら
れる。
なお、本実施例において、内筒12の開孔20
のみによつて部品を通過取出すように構成するこ
ともできる。その場合は、開孔20の幅および長
さなどを部品の径の大小、長さ等に応じた最適の
ものに設定しておき、部品が1個ずつ確実に取出
されるように配慮しておく必要がある。
のみによつて部品を通過取出すように構成するこ
ともできる。その場合は、開孔20の幅および長
さなどを部品の径の大小、長さ等に応じた最適の
ものに設定しておき、部品が1個ずつ確実に取出
されるように配慮しておく必要がある。
次に以上の構成による本案整列供給装置を用い
た部品の整列動作について説明する。
た部品の整列動作について説明する。
先ず、部品Aが内筒12の開口端部からその内
部の各室B,C,D内にランダムな姿勢で投入収
容される。次いで、モータ13を所定方向に駆動
すると、内筒12が第1図、第5図の矢印100
で示すように反時計方向に回転駆動される。する
と、この回転に伴つて各室B,C,D内に収容さ
れた部品Aは仕切部材23……で周方向への移動
を規制されながら各室B,C,D内で互に離間し
たり重なり合つたりしつつ転動し、その過程で
徐々に姿勢が整えられる。そして、仕切部材23
の位置に位置した部品Aはその壁部で位置決めさ
れ、軸方向が内筒12の長手方向に沿うように開
孔20と平行な状態に姿勢が整えられ、この開孔
20に正しく位置合せされる。位置合せされた部
品Aは第5図、第7図の矢印101で示すよう
に、仕切部材23の壁部に沿つて開孔20と調整
筒30のスリツト31とで形成される通過溝32
を通過し順次外筒11の内面上に落下する。この
部品Aは第7図の矢印102で示す如く外筒11
の傾きθに沿つて下方の排出口18の位置に送ら
れ、この排出口18を通してその外部に設置され
た排出シユート50上に自由落下する。その後、
部品Aは排出シユート50を経て次工程に順次移
送される。
部の各室B,C,D内にランダムな姿勢で投入収
容される。次いで、モータ13を所定方向に駆動
すると、内筒12が第1図、第5図の矢印100
で示すように反時計方向に回転駆動される。する
と、この回転に伴つて各室B,C,D内に収容さ
れた部品Aは仕切部材23……で周方向への移動
を規制されながら各室B,C,D内で互に離間し
たり重なり合つたりしつつ転動し、その過程で
徐々に姿勢が整えられる。そして、仕切部材23
の位置に位置した部品Aはその壁部で位置決めさ
れ、軸方向が内筒12の長手方向に沿うように開
孔20と平行な状態に姿勢が整えられ、この開孔
20に正しく位置合せされる。位置合せされた部
品Aは第5図、第7図の矢印101で示すよう
に、仕切部材23の壁部に沿つて開孔20と調整
筒30のスリツト31とで形成される通過溝32
を通過し順次外筒11の内面上に落下する。この
部品Aは第7図の矢印102で示す如く外筒11
の傾きθに沿つて下方の排出口18の位置に送ら
れ、この排出口18を通してその外部に設置され
た排出シユート50上に自由落下する。その後、
部品Aは排出シユート50を経て次工程に順次移
送される。
この場合、第5図に示すようにスリツト31の
一側面320は部品Aの軸部外形に沿うように内
方に裾広がり状に湾曲傾斜した形状に形成されて
いる。したがつて、部品Aはこの一側面320に
沿つて通過溝32にスムーズに入り込みかつ、こ
の通過溝32を引掛かりなどなく良好に通過する
ことができる。
一側面320は部品Aの軸部外形に沿うように内
方に裾広がり状に湾曲傾斜した形状に形成されて
いる。したがつて、部品Aはこの一側面320に
沿つて通過溝32にスムーズに入り込みかつ、こ
の通過溝32を引掛かりなどなく良好に通過する
ことができる。
かくして、内筒12の内部にランダムに投入さ
れた部品Aが内筒12の回転に伴つてその内部で
自動的に正しい姿勢に整えられ、排出口18から
完全に整列された状態で順次次工程に供給され
る。
れた部品Aが内筒12の回転に伴つてその内部で
自動的に正しい姿勢に整えられ、排出口18から
完全に整列された状態で順次次工程に供給され
る。
本実施例装置によれば、内筒12の内部が隔壁
23によつて室B,C,Dに区画分割され、各室
毎に部品Aの整列動作が行われる。しかも、部品
Aは仕切部材23によつて周方向への移動が規制
される。したがつて、上記転動過程で部品のリー
ドが隣接する他方の室に相当する部分にはみ出し
て互に絡み合い相互干渉するようなことがなくな
る。その結果、整列工程が従来の振動式の振動式
のパーツフイーダなどに比べてより一層確実かつ
簡単で迅速に行える。
23によつて室B,C,Dに区画分割され、各室
毎に部品Aの整列動作が行われる。しかも、部品
Aは仕切部材23によつて周方向への移動が規制
される。したがつて、上記転動過程で部品のリー
ドが隣接する他方の室に相当する部分にはみ出し
て互に絡み合い相互干渉するようなことがなくな
る。その結果、整列工程が従来の振動式の振動式
のパーツフイーダなどに比べてより一層確実かつ
簡単で迅速に行える。
次に、第8図は内筒12に設けた中心軸筒21
と上記従動軸16とを連結する連結構造の他の例
を示すもので、上記実施例と同一箇所には同一符
号を援用してその説明を省略する。
と上記従動軸16とを連結する連結構造の他の例
を示すもので、上記実施例と同一箇所には同一符
号を援用してその説明を省略する。
中心軸筒21の内周面に複数の凹凸条51が周
方向に沿つて設けられている。一方、従動軸16
の外周には該凹凸状51と嵌合する複数の凹凸条
52が周方向に沿つて設けられている。この凹凸
条51,52としては、例えばセレーシヨン、ス
プライン等が採用される。そして、このような凹
凸条51,52による中心軸筒21と従動軸16
との嵌合方式を採用することによつて、内筒12
は外筒11の内部に着脱可能に装着される。これ
によると、部品の大小、長さ等に応じて大小異な
る大きさの複数の内筒を予め用意しておき、適用
する部品に合わせて内筒を取替え使用するような
ことも可能となる。
方向に沿つて設けられている。一方、従動軸16
の外周には該凹凸状51と嵌合する複数の凹凸条
52が周方向に沿つて設けられている。この凹凸
条51,52としては、例えばセレーシヨン、ス
プライン等が採用される。そして、このような凹
凸条51,52による中心軸筒21と従動軸16
との嵌合方式を採用することによつて、内筒12
は外筒11の内部に着脱可能に装着される。これ
によると、部品の大小、長さ等に応じて大小異な
る大きさの複数の内筒を予め用意しておき、適用
する部品に合わせて内筒を取替え使用するような
ことも可能となる。
第1図はこの考案に係る整列供給装置の全体構
成を示す斜視図、第2図は同じくその分解斜視
図、第3図は本案装置で用いられる内筒の斜視
図、第4図はその−線に沿う断面図、第5図
は本案装置で用いられる調整筒による部品通過溝
の幅調整動作および本案装置による部品整列動作
を説明する部分断面図、第6図は第1図における
−線に沿う断面図、第7図は本案装置による
部品整列動作を説明する断面図、第8図は内筒と
従動軸とを連結する連結構造の他の例を示す部分
斜視図である。 11……外筒、40……隙間、A……部品、1
2……内筒、{13……モータ、14……第1の
ベベルギヤ、15……軸受、16……従動軸、1
7……第2のベベルギヤ}駆動手段、18……
(部品の)排出口、20……開孔、23……仕切
部材、30……調整筒、31……スリツト、22
……隔壁、B,C,D……室、P……内筒の中心
軸、Q……外筒の中心軸、H……オフセツト(偏
芯)量、51,52……凹凸条。
成を示す斜視図、第2図は同じくその分解斜視
図、第3図は本案装置で用いられる内筒の斜視
図、第4図はその−線に沿う断面図、第5図
は本案装置で用いられる調整筒による部品通過溝
の幅調整動作および本案装置による部品整列動作
を説明する部分断面図、第6図は第1図における
−線に沿う断面図、第7図は本案装置による
部品整列動作を説明する断面図、第8図は内筒と
従動軸とを連結する連結構造の他の例を示す部分
斜視図である。 11……外筒、40……隙間、A……部品、1
2……内筒、{13……モータ、14……第1の
ベベルギヤ、15……軸受、16……従動軸、1
7……第2のベベルギヤ}駆動手段、18……
(部品の)排出口、20……開孔、23……仕切
部材、30……調整筒、31……スリツト、22
……隔壁、B,C,D……室、P……内筒の中心
軸、Q……外筒の中心軸、H……オフセツト(偏
芯)量、51,52……凹凸条。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 水平に対して所定角度で傾斜して設けられた
外筒と、この外筒内部に平行かつその内周面と
所定の隙間を有して回転可能に支持された部品
が収容される内筒と、この内筒の外側に前記外
筒と一定の間隙を有して円周方向に摺動調整可
能に嵌装された調整筒と、前記内筒を所定の方
向に回転駆動する駆動手段とから成り、前記外
筒の傾斜方向下方端に連接して前記部品の排出
口を設けるとともに、前記内筒の周面に長手方
向に沿う部品取出用の開孔を周方向の複数個所
に設け、かつ該開孔の夫々の一側部に沿つてフ
イン状の仕切部材を内方に向け突設するととも
に、前記調整筒の周面複数個所に前記開孔と
夫々対応する該開孔のクリヤランス調整用のス
リツトを長手方向に沿つて平行に設けたことを
特徴とする部品の整列供給装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の装置
において、前記内筒の内部を長手方向に平行な
隔壁によつて複数の室に区画分割したことを特
徴とする部品の整列供給装置。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の装置
において、前記内筒及び調整筒の中心軸芯を前
記外筒の中心軸芯に対して所定量だけ上方に偏
芯させ、外筒との間に形成される隙間が下方に
向うにしたがつて徐々に狭くなるようにしたこ
とを特徴とする部品の整列供給装置。 (4) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の装置
において、前記内筒の径方向中心部に内周にス
プライン又はセレーシヨン等の凹凸条を有する
中心軸筒を設けるとともに、前記駆動手段に設
けた軸の外周に前記凹凸条と対応し嵌合するス
プライン又はセレーシヨン等からなる凹凸条を
形成したことを特徴とする部品の整列供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18022282U JPS5983100U (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 部品の整列供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18022282U JPS5983100U (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 部品の整列供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983100U JPS5983100U (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0126158Y2 true JPH0126158Y2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=30390819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18022282U Granted JPS5983100U (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 部品の整列供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983100U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6304570B2 (ja) * | 2016-08-23 | 2018-04-04 | 株式会社前畑精機 | 絡み部品分離装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5670214A (en) * | 1979-11-14 | 1981-06-12 | Sanyo Electric Co Ltd | Apparatus for supplying parts |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP18022282U patent/JPS5983100U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5983100U (ja) | 1984-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2726051B2 (ja) | 印刷胴を保持する装置を備えたオフセット輪転印刷機 | |
| US4165662A (en) | Work holder assembly for lathe used in dressing cylindrical and disc shaped articles | |
| EP0641617A1 (en) | Milling cutter body comprising cutting inserts with angular adjustment | |
| US20110179933A1 (en) | Automatic flange surface machining apparatus | |
| JPS623693B2 (ja) | ||
| US4922819A (en) | Image adjusting apparatus for multi-color printing machine | |
| JPS6159116B2 (ja) | ||
| JP2505981Y2 (ja) | 棒材供給装置 | |
| KR101508642B1 (ko) | 널링공구 교체식 소재 자동 널링 가공장치 | |
| JPS60137715A (ja) | クラツド片の反転送給装置 | |
| JPH06102490B2 (ja) | バ−材自動供給機のバ−材分配機構 | |
| JP3507210B2 (ja) | 帯鋸盤 | |
| JP2887783B2 (ja) | 包あん機の材料供給機構 | |
| JP3830736B2 (ja) | 棒状野菜切断加工装置 | |
| JPH0840596A (ja) | 紙片搬送装置取付け具 | |
| JPH0229442B2 (ja) | Kyumenkakosochi | |
| JPS63174622U (ja) | ||
| JPH1083468A (ja) | 硬貨処理機 | |
| JPH068106Y2 (ja) | 棒状部品の供給装置 | |
| JPH0730241Y2 (ja) | 棒材供給機のフィードパイプ後退装置 | |
| JPS6216766B2 (ja) | ||
| JPH0460789B2 (ja) | ||
| SU829270A1 (ru) | Штамп дл штамповки листовыхзАгОТОВОК | |
| JPH0912152A (ja) | 供給ホッパー | |
| JPH0639842Y2 (ja) | 主軸台移動型旋盤のロータリーガイドブッシュ |